00:01
こんにちは、おあです。三児子育て中で、小学生の娘二人は、ホームエデュケーションを選択しています。今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第93回目の今日は、【女性の働き方問題への疑問】アキさん達とのライブの振り返りというテーマでお話ししていきます。
昨日、七夕の日の早朝6時から、可能性の向こうに行くツールをあなたへ、英語学習者と世界をつなぐキュービット、英会話講師、高橋アキさんのチャンネルをお邪魔しまして、テニバカさんという方とキャプテンさんという方と一緒に4人でコラボライブをしてまいりました。
元々のテーマは、ここが変だよ日本の文化ということだったんですけど、私の今の関心事が女性の働き方問題だったもので、かなりそちらのお話にしてしまいまして、申し訳ございません。
しかし、本当にテニバカさんとキャプテンさんは経営者でいらっしゃいまして、男性でして、本当に率直にお話ししてくださったんですよ。本音トークを炸裂してくださいまして、本当に私も勉強になりました。
テニバカさんとキャプテンさんが本当に本音をそれだけお話ししてくださったからこそ、聞かれたい方に聞かれるのはちょっと危険なんじゃないかということで、今有料放送に切り替わっておりますけれども、よろしければアキさんのチャンネルに行かれて聞いていただければと思うんですけれども、
もともとですね、私第83回ですね、産めよ育てよ働けよ女性の働き方問題ということで放送しておりまして、こちらねめちゃくちゃ聞かれてるんですよ。もうね、なんとですね、大学時代に私インドネシアのスンバ島ってところにね行ったことあるんですけど、その時からのもう20年代の友人もですね、この放送を聞いてくれていまして、もうよくぞ言ってくれたと言ってくれたんですよね。
でも本当嬉しくて、長年の友人にまでそう言って言ってもらえてもう発信者妙に尽きるなと思っているんですけれどもね。その放送でも話しているんですけど、やっぱりね今のこんな令和の時代になってもですね、いまだにやっぱり妊娠・出産した女性たちが働くということがとても難しい状況が続いているわけなんですよ。
私ね、本当この状況が日本だけのことなのか、世界的にそういうものなのか、やっぱり日本だけ世界から見てもおかしいことなのか普通なのかっていうのが本当によくわからなくてですね。日本人だから起きていることなのかっていうようなところがわからなくてですね。で、今回のコラボ放送で私本当にもう勉強になったんですけど、余計ですね、いろいろ疑問がさらに湧いてきてしまいましてですね。
今ね、パッと思いつくだけでね、4つぐらいやっぱりちょっと改めて皆さんに聞きたいなと思っていることがありまして、例えば一つ目はですね。やっぱりね、組織に雇用されているとね、やっぱり妊娠・出産した女性にとっては自分のペースではなかなか仕事ができないわけですよ。
03:13
やっぱり子どもの急な発熱ですとか、いろいろ自分の体調があったりですとかね、ということで。なんでじゃあね、やっぱり組織で9時、5時とかでなかなか働けないといったときに、結局復帰して、時短で復帰したんだけれども、やっぱりこれ以上フルタイムでは難しいってなって、結局まあ起業したり独立したり転職したりっていう女性たちが多いわけですよね。
そういうのって企業にとってはもうリスクでしかないじゃないかという話をしてるんですけどね。
単純に考えればですよ、経営者としてはなるべく安くたくさんの仕事を一人の人間にこなしてほしいというのが本音じゃないですか。
で、雇用される側としては、なるべく高いお金で少ない仕事で楽に済ませたいというのがある。そこの利害というのはずっと一致しないんじゃないかなっていうのが元々の私の問題意識がありましてですね。
例えば、生産性向上とかって言うけれども、例えばですよ、同じAさんとBさんがいて、Aさんは8時間かかる仕事をものすごい優秀だから4時間で終わらせたとしますよね。
じゃあね、4時間で終わったんで帰りますって言って許されるんですかって言って、許されないんじゃないかなと。
結局その今度余った4時間分の別の仕事を経営者からはやっぱり振られるんじゃないかなと思うんですよ。
そうしたらやっぱりのんびり8時間やってる方がお得ってことになったりですね。
会社としては産休育休をしっかり取った後に戻ってきてもその分、ちゃんと還元してもらいたいというつもりで取ってもらってるわけじゃないですか。
なんだけど、実際やっぱりね、産休育休取るだけ取ってもう辞めてしまうという人もやっぱりいますよねっていう話でね。
実際やってみたら無理だったっていう人が実際多いと思うんだけど、みたいな話も私もしたんですけど、やっぱりね夫の会社にもいるみたいなんですよ。
聞いたら、やっぱりね1人目産んで、で復帰するかなと思ってたら2人目産んで、で結局そのまま復帰してきてない人、もう6、7年姿を見てないっていう人がいると。
ただその人の席は確保してあるということなんですよ。
まあやっぱり結構負担なわけですよね、会社にとっては。
で、まあ友人にもね、やっぱりいるでしょそんなの普通にって言うんです。
それはもらえるだけもらってね、もらえるものはもらっておきたいもんじゃない?普通はって。
まあそうかもなって私も思ったわけなんですね。
で、そういう女性にけしからんとね、権利だけやって義務を果たしたらんって言うのは簡単なんですけど。
じゃあその奨学金みたいに産休育休分、会社としては半分ぐらいでしたっけ?なんか負担してるんですよね。
06:02
なんで、その分を借金的な感じにしてですよ。
例えば5年10年、ちゃんと復帰して働いたらチャラになるみたいな風にすればいいかなとかってもうちらと思ったんですけど。
でもやっぱりそれも変だと思ったんです。やっぱり個人がどう生きるか、どう働くか、どこで働くかは自由なはずですよね。
それを縛るっていうような形はおかしいなとそもそも。
そう考えると、やっぱり今国がやっぱり女性にも働いてもらわないと成り立たないって言ってるわけですよね。
産休育休取った後もしっかり社会に戻ってきて働いてほしいって国が思っているのであれば、
それを一企業に負担を負わせるっていうのはやっぱりおかしいんじゃないかなと。
国がそうやって女性にも働いてもらいたい、女性活躍推進法とかって言ってるんだったら、
国が全部責任を持って全額お金を出すっていう風に、企業には負担させないという風にしないとおかしいんじゃないかなってやっぱり思ったんですよ。
女性にとってもその会社に、一企業に義理を果たさなければならないっていうのはやっぱり変じゃないかなって。
どんな形でもいいはずじゃないですか。社会にどんな形であれ還元できればいいはずですよね。
産休育休を取った個別のその一企業に直接還元しなければならないっていうのはやっぱりおかしいなと思ったわけなんですよ。
もう一つ聞きたいなと思ったこととして、それに今話したことと関連することだとは思うんですけど、
日本が人手不足ということで、子育て中の女性たちももう働いてもらわないと成り立たないってなっちゃってるわけですよね。
だから子育て中の女性に優しい、働きやすい環境を整えた企業しか逆に言うと生き残れないっていう話も出てた。
確かにその通りだと思うんですけれども、でもねてことは裏を返せばですよ。
女性の権利だとか女性の選択だとか女性の尊重といったところからではなく、あくまで社会的に時代的に状況的にやむを得ず言ってられなくなって、
女性の意見とか立場というのを理解しないと自分たちの会社が結果的に存続が危うくなるからということで、
自分たちが生き残るためにも女性に働きやすい環境を作らないとダメだよねってなってるってことなのって。
なんかもやもやしたんですよそれも。
つまりね、それで結果的に女性にとって働きやすい環境になるんだったらいいんだとは思います。
だけど結局、もともとはやっぱり女性のためとかではなく、やっぱり結局自分たちのため、会社が生き残るためみたいなのって仕方ないんですかね。
結果が良ければ全て良しで、動機は不純でもいいんですかねっていうのもなんか疑問で出てきたのと。
09:06
これは秋さんに聞きたいのかなと思うんですけど、例えば女性の最もお得な、今の時代のお得なプランというのを考えた時にですよ。
22、23歳で大学を卒業した後、やっぱりしっかり研修とか教育を施してくれるような大手企業に入ると。
そうするとしっかり教育してもらえるわけですよね。
5年ぐらいバリバリ働いて、30前後で結婚妊娠出産をして、3年マックスに行く気を取って、復帰したら1,2年時短勤務で緩く働くと。
34歳から35歳ぐらいでまた2人目を妊娠出産して、またマックス3年行く気を取って、復帰したらまた1,2年時短勤務で緩く働くと。
40前後で独立起業というのが、女性の今の時代に合わせたお得なプランといったら、これが一番おいしいんじゃないかなと私は思ったんですね。
アキさんは今、個人事業主ということで独立されて、個別にいろんな生徒さんに英会話を教えたりということをされているお仕事をされているわけなんですけれども。
例えば、今妊娠したとして、個別にでも英会話を教えている生徒さんというのは実際についているわけじゃないですか。
そういう生徒さんがいるのに、フリーランスだから産休育休はないわけですよ。
だけど、やっぱり子どもの世話をしたいということで、例えば1年、2年英会話教室休みますとかって、実際できなくないかなと思うんですよ。
つまり、組織で働き続けるということも相当ハードモードだけれども。
かといって、フリーランスとか企業とかして、自分のペースで働くというような選択をした女性にとっても、それはもう自己責任みたいな感じの世界に突入していくわけじゃないですか。
いやー、これどうしたらいいんって。アキさんならどうするっていうのも個人的に聞きたいなって思ったことと。
あともう一つは、私は新婚旅行でネパールに行ってるんですよ。
その時に本当に驚いたのは、本当に若いご夫婦、30代だから自分たちと変わらないような若いご夫婦が、いっぱいバックパッカーで長期で旅してたんですね。
方や日本人、会う日本人といったらみんな高齢者だったんですよ。
私ね、その時からおかしいと思ったんです。この欧米人の若いご夫婦たちは普段何してるのかなと思ったんですよ。
でね、よくアキさんの放送なんかでも、欧米人の方々は本当に長く夏休みも取られると1ヶ月とかね。
12:01
あと、耳に挟む話としては、普通に欧米の社会では夕方の4時とか5時には仕事を切り上げて、家族揃って夕食をゆっくりとるっていうのは結構当然だみたいな話も聞くと。
方やね、日本は過労死だとかね。大抵の家がね、父親がなかなか仕事が遅くて、平日はワンオペだとかって言いますよね。
同じ時代に生きてるのに、なんでこんなに違うのかなって。日本が特別なんかおかしい国なのか。
なんで逆に言うと海外はそんな優雅な生活が成り立っているのか。優雅に暮らせてるのか、長期休みとか取って。
それでも私が出会ったネパールを優雅に旅していた欧米人はみんなブルジョワだったってことで、一部のすごい特権階級の優雅な貴族だってだけなのか。
だってね、男性だって、うちの夫もそうですけど、こんなに仕事したくないんですよ。
もっと優雅に、本当だったら理想は1日4時間ぐらいの勤務にして、それなりに最低限暮らせるお金がもらえたらそれでいいっていう人も結構多いと思うんですよ。
だけど、縛りがあったり、ここまで働かないと家族が養えないとか、自分が思う暮らしができないみたいな状況になっちゃってるんかなってすると、
それって日本だけのことなのか?他の国はどうやってるのかなっていうのもすごく知りたいなって思ったんですね。
つらつら私が疑問に思ってること、コラボライブすごく私としては勉強になって面白かったんで、
そこでさらに私としてもいろいろ疑問、これはどうなの?これはどうなってるの?っていうのがさらに出てきてしまったので、ちょっと今日吐き出させていただきました。
また機会があったら、本当に秋さんはじめ、テニバカさん、キャプテンさんにも教えていただきたいなと思ってます。
本当に楽しくて勉強になりましたし、本当に感謝ですね。本当に対等にリスペクトですね。
男性の本音っていうのをしっかり聞けたいい機会だったなと思いますし、こういう場がやっぱりスタイフっていうのはかなう自由で豊かな場だなって改めてスタイフっていいなと思いましたね。
また機会があれば、そういうお話しさせていただければと思ってます。ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。