2025-06-12 15:24

【第153回】女の贅沢⁉️ワーママvs.専業主婦論争🔥

今回は決してオラオラせず、男性陣に優しくお願い💖してみました🥹
「贅沢だ‼️なんて言わないで💖」
「女性達はみんな、この通り頑張っておりますので、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします✨」


📻あがきさんのガチキラ放送📻
「ワーママをもっと語ろう」👇
https://stand.fm/episodes/68492851a7a81c9abcbe68ef

📻市場性と逆算思考さんの産業資本主義放送📻
我々は、何と戦っているのか?👇
https://stand.fm/episodes/6848d72ff472d1f756d49a4f

📻戦略的仮面夫婦カブさんのスタエフ📻
https://stand.fm/channels/6508059281469ca10ddf14f5

📻ガチフェミSunnyさんの放送回📻
#190 収入額で家事分担を決めるという愚策について👇
https://stand.fm/episodes/6846a7bf1a61bdbaaddf72ca

📻孤高のイラストレーター原あいみ📻
#178 小さなデザイン事務所にはマミートラックなんてなかった。👇
https://stand.fm/episodes/68420848aaa534ae9254cb3b

📻フェミニスト弁護士渡部容子さんのvoicy📻
結婚=生活保障?👇
https://voicy.jp/channel/3920/6761206

💻コテンラジオの深井龍之介さん💻
【資本主義の限界】幸せになれない社会をどう生き抜くか?👇
https://youtu.be/UIMOaFKdCMw?si=yPKZIOOlu-ecv_iZ

📖鈴木大裕著「崩壊する日本の公教育」👇
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?jdcn=08721335942719000000

📻大久保佳代子とらぶぶらLOVE👇
https://open.spotify.com/show/3r6whgX5hixDUsTzTPpDpP


【過去関連放送】
📻【第83回】産めよ育てよ働けよ?!女性の働き方問題👇
https://stand.fm/episodes/6646c5e28afb93e07042c13b

📻【第125回】クズ男どもの原因を女のせいにするな!👇
https://stand.fm/episodes/678f4c534ec5ed87f35626d1

📻【第128回】「仕事ってなに?」というテーマで哲学対話をしてきました✨👇
https://stand.fm/episodes/67b3e08422282105da7004ea

📻【第46回】私自身のことについて。パート2~結婚の呪いが解けるまで~👇
https://stand.fm/episodes/656d849c9699052462d1cad1



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00:01
こんにちは、おあです。第153回目のきょうは、【女の贅沢⁉️ワーママvs.専業主婦論争🔥】というテーマでお話ししていきます。
私もね、以前から女性の働き方問題については、ちょっといろいろ、過去、2、3回ですけれども、散々偉そうにほざきまくってしまっているんでね。
まあ、もう言わんとこうとか、絡まんとこうと思ってたんですけれども、やっぱね、ちょっと不登校問題とは切り離せない問題でもあるのでね。
ここスタイフ界隈でも、皆さんね、ちょっとマミートラックの話とか、いろいろされている方が多くて、
ガチキラワーママを代表のアガキさんの放送、すごくわかりやすかったですよね。ちょっとリンク貼っておくんで、ぜひ聞いていただきたいですけれども。
あとさらに、市場政策も、産業主婦本主義ということで、ラスボスのテーマに切り込んだ放送をされていらっしゃって。
私もね、私はどちらかというと産業主婦本主義というより、新自由主義の本でね、今の教育が完全に飲み込まれてしまっているということに関して、ずっと放送したいなと思っていたわけなんですよ。
昨年出た鈴木大優さんの崩壊する日本の公教育という本がございまして、これもね、すごいデカすぎるテーマなんですけれども、私もなかなか話し切れなくて、今日まで来ちゃってるんですけれども。
やっぱりどうしてもね、この女性の働き方問題ですとか、不登校問題の背景に、資本主義の限界ということがあるわけですよね。
で、これに関して古典ラジオの深井龍之介さんがYouTube、たった7分のYouTube動画で、すっごく端的に話されているのを見つけましたので、ちょっとこれね、リンクを貼っておくんで、ぜひこれもね、見ていただきたいんですよ、皆さんに。
あと最近ね、ボイシーの弁護士さんで、この方おそらくフェミニストじゃないかなと思うんですけど、弁護士要項のハッピーラジオっていうのがありまして、こちらのね、結構な最近の放送会で、結婚は幸せっていうような放送会とか、結婚イコール生活保障っていうような会がありまして、これがね、とってもその結婚っていうのが女性にとって、これまで社会保障の一つだったんだっていうような、
歴史的な背景をわかりやすく解析されてたんで、こちらも聞いていただくとね、やっぱり今の女性の生きづらさとか教育の問題もそうですけど、こういう大きな時代の流れの中の大きな価値観みたいなのが背景にあって、さらに結婚制度という問題もあって、
全部地続きだっていうことがとてもわかりやすくなるかなと思うんで、ぜひ聞いていただきたいんですね。
03:00
今日私がね、ちょっとどうしても言いたいなと思ったのは、日本の女性たちは一昔前はですね、結婚して子供を産んだにもかかわらず、その上仕事まで続けたいなんていうのは贅沢だって言われてたわけなんですよ。
だから保育園に子供を預けながら働いてる自分は申し訳ないっていうようなね、片身の狭い思いをされていたわけなんですよ。
世間からもね、子供がかわいそうだとかね、子供も産んで、結婚して子供も産んでるのにさらに仕事までしたいなんて欲張りだってね、そうやって批判されてきたわけなんですよ。
うん、きっとずっとね、後ろめたさみたいなのを抱えていらっしゃったと思うんですよね。
ところが今どうですか?真逆になってますよね。今度は今、専業主婦が贅沢だって言われてるわけなんですよ。
仕事もしないで暮らしていけるなんてずるいって。
働かざるものくべからずっていうわけですね。
仕事をしていない女性がね、稼いでいないからという理由だけで、なんか、片身が狭いみたいなことを言うわけなんですよ。
ほんと男って勝手だなって思いません?
以前第83回とかでお話している通り、子供を産み育てるという恋はね、お金を産むどころかお金がかかるわけですから。
合理性とか効率性とかっていうのを一番重視する資本主義社会から見たら、無駄な恋でしかないわけですよ。
妊娠・出産は経済的な活動ではないですから。
だからね、昭和の時代は外で働ける男性がその分稼いで女・子供を養うという仕組みにして回していったわけですよね。
その時代は一応それで表面的にはうまくいっていたわけですよ。
ただその陰で夫がね、モラハラ男、DV男だったとしても女性は離婚できなかったわけなんですよね。
誰のおかげで飯が食えると思ってんだって言われてですね、女たちは反論することができず、暴力を受けていたとしても夫のそばにいるしかなかったわけですよ。
それ以外に選択肢がなかったわけですよね。
耐えて耐えて自分の人生を生きられなかった女性がたくさんいたわけですよね。
そこにフェミニズムが台頭したわけですよ。
このフェミニズムっていうのは誤解されてますけども、本来は誰もが自由に生きられることを求める思想なんですね。
誰もが自分の人生を自分のものとして生きるための戦いなわけです。
女性のためだけではないんですよ。
この社会の背後にある個人の努力ではいかんともしがたい構造の問題を暴こうとする姿勢なわけで、
当時の女性たちは男たちと対等になるためにまず同じ土俵に立たせてもらって議論の訴状に載せてもらうためにも、
06:05
男たちに話を聞いてもらうためにも、まず一度男と同じように稼いでみせるしかなかったと思うんですよ。
男と同じように働いて同じように稼いで経済的に自立してみせる必要がどうしてもあったんだと思うんですよね。
実際このスタイフ会の人気パーソナリティの仮面夫婦の株さん。
株さんだってあのモラホラ夫と別れる決断を下せたのは間違いなく経済的に自立していらっしゃったからなんですよ。
一人で仕事も家事も子育てもして本当に大変だったと思います。
でも仕事を手放さずにいたから戦略的会社員を続けていたからこそ、
いざという時あして自分の生きたいように自分の人生を選択できたわけですよね。
逆に言うと稼いでいない女性はそれだけで弱いわけなんですよ。
別れたいと思ってもその選択をすることがやっぱりできない難しいと思うんですね。
そういうのをたくさん見てきたからフェミニストの先人たちは仕事を絶対手放してはいけないよと、
男に経済的に依存してはダメだよってずっと訴えてきてくださってたわけなんですよ。
だから私の世代はおそらくダブルスタンダードに引き裂かれていたような状態だったのかなと思うんですね。
かたや経済的に自立していないとダメだよと男に依存していてはダメだよって言われる一方、
結婚して子供を産むのが女の幸せという価値観もあったわけで、両方を追いなさいと両方捨てちゃいけないという感じだったと思うんですよね。
ところがね私の世代なんかは就職氷河期だったものでね、
過去放送で45回とか46回でもお話ししている通り、
手に職をなんて持って大学院まで行って資格まで取っちゃったにもかかわらず、
結局感性ワーキングプアという状態に置かれていたわけなんですよ。
もう当時は私も本当に将来が不安で不安でたまらなかったですよ。
年々手取り額が減っていくわけですからね。
この先どうやって一人で生きていけるんだろうと。
当時はまだ20代で実家に暮らしていたんで、そんなお給料でもやっていけましたけれども、
もし一人暮らしをしてアパート代払って高熱費払って携帯とか借費とか諸々やってたら、
手元に一体いくら余剰資金残るのかなって感じで、旅行なんか行けないんじゃないかなっていう感じでした。
その後、曲折経て婚活をして私も結婚して子供を産んだわけですけれども、
当時の夫の給料だけでは夫婦二人ではやっていけると思うけれども、
09:04
子供を育てるには結構厳しいかったわけなんですよね。
だからそこで私も仕事を新たに見つけて、
共働きでやっていくという選択肢も当然あったわけなんですよ。
ただそこでいろいろ話し合って、私たちの価値観としては、
夫婦揃って仕事より家庭というような私たちは価値観だったので、
どうしたらいいだろうかと、贅沢な暮らしとまではいかなくても、
なんとか夫婦で働き詰めにはならずに子供を育てていける道っていうのを一生懸命探り続けたわけなんですよ。
今、新婚占業主婦という言葉が出てきているのをご存知ですか?
いろんな事情があって、共働きしなければ生活が成り立たないんだけれども、
様々な事情で働けずに家にいる女性。
贅沢なんてもんじゃないですよね。
子供を育てるためにどうしても金銭的に2人で働かなくては生活が立ち行かないということで、
必死で仕事がしたいとかそういうんじゃなくて、
必死で夫婦で頑張ってなんとか働いて生活を回している。
頑張って働いているんだけど、
今の現役世代というのはとんでもない額の社会保険料が転引されていたりするわけなんで、
現役負担というのがどんどん増えてしまっているわけなんで、
結局働けど働けど、じっと手を見るという生活に陥ってしまっていて、
そうすると本当にいろんなことがすさんでいくと思うんですよね。
ここまで働かないと満足に子供も育てられないっていうね。
やっぱりそれがおかしいわけですよね。
働きたいとか働きたくないとか関係なく、
一生懸命働かざるを得ず、
必死に子供二人育てるのに一生懸命、
夫婦で働いているのにギリギリという子育て世代が結構な割合でいると思うんですよ。
そうなってくると女性とか男性とか関係ないんですよね。
そこそこ働いてそこそこの暮らしっていうことがなかなか難しい状況になってしまっていると。
そうすると子供を諦めるのか、
それとも子供を産む代わりにもがむしゃらに働くかという。
みんな大変ですよね。
みんな真面目にちゃんと普通に働いている方がほとんどじゃないですか。
それなのになんでこんなにみんな大変な状況なんですかって。
こんな状況の中でも本当に優秀なガチキラバリカリ女性たちはですね、
ああいうアガキさんとかサニーさんみたいなね、
本当にそういう優秀な方は男の社会の中でも男以上に能力を発揮して
12:03
バッサバッサとクソジジイたちを薙ぎ倒して乗し上がっていくことができるわけなんで。
つまりスーパーサイヤ人の道を歩めるわけですよ。
もしくは原あゆみさんですよね。
本気のプロフェッショナルを極めて死ぬ気で突き抜けて
一人で真の自分業をやっていくという覚悟を決めて
ここの職人のクリエイター人生を歩んでいくっていうね、
ココシャネル人生。
普通はそういうスーパーサイヤ人コース、他に両子コースもですね、
ここのクリエイター人生、ココシャネルコースも
どっちにもいけませんよ。
普通の私たち一般ピーポーは。
どっちも険しい道なんで。
そうすると結局、結婚した女性であれば
夫さんですよね、パートナーが
そういういろんな女性の置かれた立場とか
家事育児の負担感とか
そういういろんなことを理解してくれるってことが
結局大事になってきちゃうんですよね。
私もね、なんちゃってフェミニストなもので
やっぱね、こういう女性の立場っていうのをね、
男性に理解してもらいたいっていう思いが強いんですよね。
なんだかんだ言ってもいまだにね、
男性の方が立場としては強いと私は感じてますので
そういう側がやはりね、女性たちの置かれている
今の状況っていうのを理解してくださればですね
私たち女性もだいぶ救われるところが大きいわけですし
なんでね、女の贅沢とは言わないでほしいんですよね。
どんな女性たちもみんなそれぞれ頑張ってますんで
女性たちが何にもやもやしているのかということを
理解しようと歩み寄っていただけたら
とっても嬉しいなと思っております。
お互いのリスペクトが何より大事っていうことですよね。
はい、というわけで今日はですね
オラオラしないで最後まで穏やかに話を進めることができたのではないかと
ちょっと自負しております。
でね、男女のことね、笑い飛ばしたほうがいいと思うんですよ。
TBSラジオの大熊茅子のラブブララブっていうね
くだらない番組がありましてね
これ聞いちゃうと本当に男も女もくだらねえなって
本当に思いますんで
皆さんもちょっと笑い飛ばしていただけたらと思いますので
聞いてくださいね。
ここまで聞いてくださっている男性の方も
15:00
皆さん超優秀な素晴らしい方ばかりだと思いますので
聞く必要のない方が聞いていて
本当に聞かせたいクソジジイはそもそも聞いていない
矛盾がございますけれども
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
いいね、コメント、フォローお待ちしています。
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