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2026-01-09 15:25

柳田明子さんとのおしゃべり会振り返り_抽象度の高い会だからこそ得られること

いつも聞いていただきありがとうございます!今日は昨日行われたおしゃべり会の振り返り。そもそもなんでこんな会を開催したのか、についてお話しています😆

内容について感想を知りたい方は
柳田明子さんのnoteを読んでね🥰
https://note.com/yanagida_akiko/n/n2ce5ab380501

ちはるさんも感想話してくれてます✨
まさかの備品😆
https://stand.fm/episodes/695f351e037ded5db0937e92
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#子育てママ #コーチング #ワーママ #起業 #複業
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https://stand.fm/channels/641f27e1c881d58fc52c76c5

サマリー

柳田明子さんとのおしゃべり会では、フリーで働くことの意味や価値について考察されています。この会は、中小度の高い集まりでありながら、参加者同士の共感や疑問を共有する重要な場であることが強調されています。また、柳田明子さんとのおしゃべり会では、自己の内面を見つめ直し、意義ある対話を通じて自己肯定感を高めたり、前提を壊すことの重要性が強調されています。このような抽象的な会話を通じて、参加者は新しい視点を得る機会を持っています。

オンラインイベントの振り返り
小さな手が導いてくれた
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
聞きに来てくださりありがとうございます。
さて、今日はですね、昨日行いましたオンラインイベント
柳田明子さんとのフリーで働くって正直どう?というね、おしゃべり会の振り返りをしようかなと思います。
とは言ってもですね、この振り返りに関しては、もうすでに柳田明子さんがですね、素晴らしい記事を書いてくださいましたので
みんなそれを読めばいいさって思ってる。
なのでですね、この放送の概要欄に、明子さんのノート記事なんですけどね
記事のリンクを貼り付けておくので、ぜひみなさん読んでみてくださいね。
やっぱり柳田明子さんはテキストでね、文章で思いとか振り返りとかね、そういうのが本当にお上手だなぁと思っているので
とても面白い記事になってますのでね、ぜひみなさん読んでみてください。
ということで、私は今日はですね、直接的な振り返りというよりも
その振り返りに関してはですね、この会を開催したのかというところについてはですね
ちょっと裏テーマ的な感じで話してみようかなと思います。
フリーで働くことの価値
事前にみなさんにもご案内していた通り、このエンコミュニティのプレイベントという話もしていたというところもあって
そもそもね、エンコミュニティというのは私は昨年半年間運営していて
そこでやっぱり安心安全な場で少人数で対話することの良さを感じていたのでね
みなさんにもそういう対話の場をね、楽しんでほしいなということで
単発にはなるけれども、ご興味ある方一緒にディスカッションしようよみたいな感じで開催させていただいたんですよね。
だけど、それだけではない自分の中に何でやるかっていうのがやっぱりね、あったんですよ。
なのでそこをね、今日はお話ししていこうかなと思います。
ぜひ今日の放送はですね、昨日のおしゃべり会どうだったのかなーって気になる人だけではなくて
なんか自分で場を作っていきたいとか、そういうおしゃべり会開催したいなーって思う人も
ぜひ一緒に聞いてもらえればとても嬉しいです。
ということで、昨日ね、フリーで働くって正直どう?っていうテーマでお話し会開催させていただきまして
ありがたいことに7名の方に参加していただきました。
オンラインでつながった方だけではなくて、リアルの場でね、会っている人とかも参加していただいたりして
なんか結構初めましての方同士もいたりしてね、すごくどうなるかなーって最初ね
どう場を調整するというか、みんなが心地よくなるにはどういうふうな関わりをするのがベストかなっていうのを考えながらスタートしましたけれども
参加してくださった皆さんと柳田明子さんのおかげでね、とてもいい場になったなと感じております。
で、私はやっぱりこういうよくさ、明確に何かを学ぶ場、例えばAIのプロンプトを学びましょうとかさ
インスタ講座とか、そういうのはさ、先生がいてそういうのを学ぶ、マインド面だけじゃなくて
ノウハウだったり技術的なものを学ぶ場っていうのももちろんあるわけで、それとは今回違うと思うんですよね。
そうではない、もっと中小度の高いような集まり、もう人によってはこのおしゃべり会って何の目的に参加すればいいんだろうかとか
ただ楽しむだけでもいいのかなとか、私なんかが参加してもいいのって思ってしまいそうな
何か目的がよくわからないような会、だけど気になるみたいな、なんかそういう会の
やっぱりね私は必要性というか意味があると思っていて、それはね大きくね2つあると思っているんですよね。
まず一つは、そういう会に参加するとさ、シンプルに楽しいとか、なんかこう主催者とか参加している人とかの経験とかね
考えをシェアする中で、共感ポイントだったり感動ポイントだったりあるじゃない?
そこを感じながら自分ごとにやっぱり照らし合わせていくと思うんですよね。
この人の経験って私の10代の頃の経験にちょっと似てるなとかさ、この人の考えは確かに私も考えたりするな、わかるなとか
疑問と自己認識の促進
なんかそういうので、自分との共通点を見出すことで、自分自身を再認識したり確認したりして
あ、これでいいんだとか、今までやってきた私間違ってなかったみたいに自分を肯定することができる。
そのことによって、よしまた頑張ろうとかね、この人も同じようにやってるんだったら、じゃあもうちょっと迷いながらもやってみようかななんてパワーをもらえる。
そんなのがね、いいことの一つだと思うんですよね。これはとっても意味のあるし
やっぱり人は時々ね、一人で頑張るのがしんどくなる時があって、だけど同じように頑張っている人がいたり、同じように考えている人がいるっていうのを知るだけでも
あ、一人じゃないんだ、よしまた頑張ろうって思えるから、これはね、こういう抽象度の高い場の良さの一つだと思うんですよね。
そしてもう一つが、今度は逆に違和感だったり疑問を感じるということ。
で、これも同じように話を聞いていく中で、え、この人の言ってることちょっと全然わかんないとか、
なんかよくわかんないけどザワザワするみたいな、なんかもやもやするみたいな、そういうのってその場によってはね、あるかと思うんですよ。
実は今回、フリーで働くって正直どうっていうテーマにしたのも、私が全然別の場で感じてきた違和感を払拭したいっていうのもあったんだよね。
私は結構こう、昨年ね、リアルな場でいろんな立場の人と出会うっていう、今までにない経験をたくさんさせていただく中で、
やっぱり働き方とか、あと肩書きのようなもの、それこそ正社員、会社員、あとはフリー、フリーランスとか個人事業主、あと企業とかね、副業、あと起業家とか経営者とかさ、
なんかそういう肩書きなり、それぞれの立場だったり、その立場である人の話だったりとかを聞く中で、
なんかこう、自分の中でまだ明確に言語化できないような揺らぎだったり、
まあ分かりやすく言えば、例えば、フリーで働くことと起業家って何が違うんだろうとか、
よくね、あなたたちも起業家になってほしいって言ったりする人もいるわけですよ。
そうするとさ、フリーで働いているけど起業家ではないのかなとか、何が違うんだろうとかね、
そういう自分の中で疑問が生まれてきて、で、こういう疑問が生まれることがすごく良さの一つだなと思ってるんですね、もう一個目の。
で、そういう疑問って正直答えがないんですよね。
明確に絶対的な答えっていうのはなくて、自分の中にしかないというか、
それこそね、この振り返りの配信をね、いち早く千春さんがしてくださったんだけど、その千春さんがね、放送の概要欄に
ヒントは自分の外にある、答えは自分の中にあるっていう風に書いてくださっていて、
めっちゃ素晴らしいって思ったんだけどさ、だからそういう疑問が沸き起こった、沸き起こるっていうのは、いろんな周りからのお話を聞いて
やっぱりそこで刺激を受けて、え、これってどうなのっていう風に沸き起こるわけですよ。
だけど、そこでそのままにしないで、その自分の中に沸き起こった疑問だったり違和感だったり、もやもやに向き合うんだよね。
で、そうすると答えが出ないとか、その時々で答えが変わったりして、なんか訳わかんなくなっちゃうんだけど、その訳わかんなくなっちゃう状態こそが
本当に自分の中で自分が心地よい状態でいるコンフォートゾーンから、ちょこっとだけ足を出してみるとか
自分の中でも全然気づいてなかった無意識の前提だったり価値観だったりっていうのを根こそぎ壊していくような行為だったりするんだよね。
今回さ、秋子さんとのお話の中でね、例えばだけど秋子さんがね、フリーで働く自分は組織には合わないのよっておっしゃってたんだよね。
すごい面白い表現で、私は前世はね、農耕民族じゃないと思うの。遊牧民族だったと思うのよ。それぐらい組織に合わないんだなんておっしゃっていてね。
もちろんそこはご自身のこれまでの経験から、組織に合わないなっていうふうに思ったんだと思うんだけど、その話を聞いて、それに対してはね、
そうなんだ秋子さん、なるほどねって聞きながら、今度はもうすぐ私はそこに自分事として考えるわけですよ。私はどうだろうか。私は組織に合わないのかなとか。
そうなるとそこに疑問とか、あとね、前提を壊すような問いをどんどん自分に投げかけていくわけですよね。
自分を見つめ直す機会
そもそも組織って何だろうとか、合わないってどの部分かとか、じゃあどういう基準で何がうまくいかないと合わないというふうに今私は判断するんだろうかみたいにね。
一般的な辞書にいわゆる出てくるような組織という定義だけではなくて、自分の中に何かしらがある、私は組織ってこう捉えてるんだよねとかあるじゃん。
人によってはさ、1000人規模の大人数の大きな会社をイメージしている人もいれば、10人でも組織って思っている人もいるかもしれない。
だから自分はどうそもそも定義をしていて、じゃあそれを変えた時にそれでも合わないってなるのかなとか。
合わないっていうのは気持ちがモヤモヤすることを合わないと思うのか、もう完全に心が折れるまで苦しくて涙が出ちゃうみたいに状態になったら合わないになるのかとかね。
これは例えですけど、そういうふうになんか自分にとって当たり前を壊していくっていう感じかな。
それをすることでさ、なんかこう、もしかしたら私組織合わないと思ってたけど、私はこういうような前提であればいけるかもしれないって新しい世界が見えてきたりするわけですよね。
こういうことって、やっぱり中情度の高い集まりだからこそ、自分で自由に考えることができるというかね。
これがこういうおしゃべり会とかの良さの一つなんじゃないかなって思いますが、皆さんはどう思われますか?
まあね、自分自身でそこまで自分に対して問いを立てるっていうのは難しい人もいるかと思うんですよね。
私は工事業なんていうのをやってるから、なおさらね、得意分野ということでどんどん深掘りしていくんだろうけど、
でもそれが難しい人に対しても、それぞれの気になるキーに対して考えを深めていく。
そういう場を作っていきたいっていう目的で、私はもしかしたらエンコミュニティみたいなのをやりたいんだろうなぁなんていうのを改めて感じました。
ぜひね、皆さんも何かこう、それこそ中小度の高いおしゃべり会に参加するときにね、もちろん目的はね、自由でいいんですよ。
ただ楽しみたい、ストレス発散したいだけでもいいと思います。
だけどそれだけではなくて、やっぱり自分の中に何かしら、この会に参加してよかったなとか、この先自分の人生において、
あの時参加したことの、あのなんとかさんの言葉が、なんか1年後思い出されるなとかあるじゃん。
そういう経験をしたいんであれば、この2点ね、自分の中にお話し会とかでね、聞いた言葉に対して共通点を見つけて、自分を肯定して受け入れるっていうハッピーな部分と、
あとは違和感とか疑問を感じて、そこから自分の中にある前提とかね、そういった定義のようなものを根こそぎ壊していくような行為をするっていうのは、
まあ大変っていうかね、めんどくさかったり、頭疲れますよ、めっちゃ疲れると思うんだけど、いい点だと思うのでね、ぜひ皆さんもやってみてほしいなと思います。
前提を壊す重要性
ということでね、次回は、じゃあとはいえよ、とはいえ、これっていつもそういうことできるわけではないと思うんですよね。
その主催者の意図によっては、こういうことを考えるのが難しかったりする場合もあるので、私がこう理想とする場、安心安全の場で、
私がどういうことを気をつけて、こういう場を作っているのかっていうのを、また次回の配信では話していこうかなと思うので、また明日以降の話も配信も聞いていただければとても嬉しいです。
ということで、長くなりましたが、今日はですね、昨日行われた柳田明子さんとのおしゃべり会、「フリーで働くって正直どう?」というお話にテーマでおしゃべり会しましたが、
その裏話ということでね、そもそもなんでこんな会を開催したのか、それは私はやっぱりこういう会には2つの良さがあるっていうのを知っていたからっていうところがあります。
一つは自分を再度肯定できるっていうところ、そしてもう一つが自分の前提を根こそぎ壊していくっていう、そういう可能性があるっていうね、その2つをお話しさせていただきました。
ぜひ皆さんも何かしら響いていただければとても嬉しいです。
最後になりますが、柳田明子さん本当にご協力いただきましてありがとうございました。
めっちゃ楽しかったです。またゆっくりね、今度はね、スタンドFMでコラボライブとかできたらいいなぁなんて勝手に思っておりますが、どうでしょうか。
公共の場でオファーしております。
そして参加してくださった7名の皆さんも本当にありがとうございました。
またね、機会がありましたらご一緒できればとても嬉しいです。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
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