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こんにちは、おあです。三次子育ち中で、小学生に申し込む二人は、ホームエデュケーションを選択しています。今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第92回目のきょうは、【捨てられない男、片付けられない女】というテーマでお話ししていきます。
先日、7月3日に、スタイフのトップパーソナリティである、寸釈迦奈さんとウサギさんが、スペシャル対談、片付けられない人々というテーマでお話ししていました。
それに伴いまして、いろんな方が、片付けられない問題を語っています。
とうとう、今朝、7月5日金曜日の原あゆみさんが、ボイシーで、シャープ69、夫は捨てられない人々です、というテーマでお話しされていて、私はこれを聞いちゃって、どうしても今日語りたくなってしまったので、私もちょっと便乗して、片付けられない問題について話してみたいと思います。
まずですね、今朝の原あゆみさんの話を聞いて、原あゆみさんのパートナーさんと、うちの夫は、やっぱりちょっと似てるなと思ったんですね。うちの夫は、あそこまでではないけれども、やっぱりどちらかというと、物が捨てられないタイプなんですよ。
例えばですね、以前引っ越しをするときに、いろいろ物を整理しているときに、昔のパスポートが出てきたんですね。しばらく海外行くつもりもないし、何より期限切れちゃってるしね、自分のはもうさっさと捨てたんですね。
夫のも出てきたんで、捨てちゃったんですよ。そしたらね、後になってね、すごいその子と怒られて、いつも温厚で静かな夫が珍しく、すごくショックを受けていたんですね。私としては、え?なんでこんなのいらんやん?何に使うの?何のためにとっておく必要あるの?みたいな、もう理解できないみたいな感じだったんですよ。
ちょっと、軽悪な感じになっちゃったことがあってですね。
断捨離の神、山下秀子さんいますよね。あの方が番組で、やっぱりそういう物が捨てられないっていうのは、思い出に執着してる。だから、過去への執着みたいなのを手放さないといけないみたいなことを言ってたんですよね。
なので、そういう番組を見せたりしてですね、夫の考えを変えようとしたことがあったんですけど、僕は嫌。僕はこういうのはちょっと合わないとかって言ってまして、何なんだろうなって、いろいろその後考えたときに、おそらくコレクションに似てるのかなと思ったんですよ。
前回の第91回目の放送でも、私の夫のことが、昇進支援おめの鉄太田だっていう話をしてるんですね。
切符をひたすら日本全国の収集していまして、そこに意味とか目的はおそらくないんですよ。ただただ集めることが嬉しい。達成感、満足感が得られるということみたいで。
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夫は鉄太田以外にも国取りっていうゲームがあるらしくて、それも大好きで、いろんな制服していく国を広げていくっていうようなテリトリーを広げていくっていうようなゲームが大好きだったり。
小さい頃から切符を集めたり、世界のお金、コインを集めたり、石を集めたりみたいなのもずっとしていて、とにかく収集壁があるんですよ。
それなんじゃないかなと、思い出のものを取っておきたいっていうのは、収集に近い。
それってよくフィギュアを集めたり、アイドルグッズを集めたりしてる人たちっているわけじゃないですか。そういう人たちみたいなもんで、
それって自分の世界を突き上げていくような喜びみたいなのにつながってるんだろうなって思ったら、フィギュアとかアイドルとかにはまってるよりは場所も取らないし、そんなにお金もかかんないからいいのかなって思うようになって。
今は夫の世界を大事にしてもらってるので、私が無理に捨てるってことはもうなくなったんですけれども。
夫の実家もそれなんです。義理の両親の家に行くのが嫌な理由はいろいろありますけど、その一つに捨てられない人々っていうのもあるんですよね。
昔の服、30年も40年も昔の服を引っ張り出してきて、そろそろ何々ちゃん着れるんじゃないかしらってうちの長女に押し付けてきたりね。
よく言えば物持ちがいいんですけれども、物持ちが良すぎていてですね、確かにもう30年前40年前とは思えないぐらいすごい綺麗で、黄ばみもないし痛みもないし、物もいいっていうのもわかるんです。
すごく綺麗で保管してるし、七五三の着物とかもね。ただデザインがダサいだけ、古すぎて色とか柄とかがおかしいだけ、趣味じゃないだけっていうことなんですけど。
まあトースターとかね、いろんなもの、夫の幼稚園時代のプラレール、トミカ、小学生時代の教科書から定規から巾着袋からね、壊れたスピーカーからもう全部取ってあって、物が溢れてるんです。
ただ家は綺麗に掃除されて片付いてるんですよ。物がすごい、ただただ捨てられずに取ってあるというだけ。
なので、やっぱり捨てられないということと片付けられないということは全然違うことみたいなんですよね。
一方私はどっちかっていうと、おそらく片付けられないに近いんだと思うんです。正確には片付けられないわけじゃないと思ってるんです、自分では。
片付けられないというのは、私の中では整理できないっていうようなイメージなんですけど、私はどちらかというと買い溜めに近いんですよ。
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なんで、ミミコさんに多分似てるんですね。なくなってから買いに行くのは面倒だし、何か必要になった時に売り切れてたり販売中止になってたり、仕入れなくなっちゃってるっていうようなことが時々あるわけで、入手できないっていうことが不安なんですよ。
おそらく自分を振り返ると、東日本大震災のトラウマもあるんじゃないかなって自分では思ってるんです。
あの時、以前の放送でも話してますけど、本当に私一人きりで頼れる人もいなくて、孤独で不安で、店から何もなくなっちゃったわけですよ。
食べるもの、日用品っていうのはもう本当にちゃんと十分備蓄していないと、私今でも不安で、最低1週間分、2週間分はないと落ち着かないんですね。
ちょっとね、片付けられないわけじゃないんだけれども、管理しきれてないところは確かにあるなと自分でも思ってるんです。
ついつい食料備蓄なんかは賞味期限切れにしてしまっていることもあって、もったいないことにしてしまっていることもありますしね。
ただ、この備蓄癖っていうんですか、私は多分、自分がシングルでたった一人で生きてたら、ここまで備蓄したかどうかっていうのは分からなかったかなと思ってるんです。
どちらかというと、自助の存在ですね。今、小学校4年の自助。
第57回100%賃貸派だった我が家が自宅を購入した話っていうところでもお話ししている通り、自助は重度の多品目の食物アレルギーがありまして、やっぱり彼女を2回ぐらい死にかけているので、もうトラウマなんですよ、私にとっては。
彼女の命を守れるのは自分しかいないと思っていて、この子どもたちがみんな立派に育つまでは、自分が命を守らなければという責任感みたいな不安感みたいなのが抜けなくてですね。
今は最悪自分が死んでも子どもたちが困らないようにできる限りの用意をしておいてあげなければみたいな思いが強いんですよね。
特にやっぱり自助が心配。長女と末っ子は元々元気だし元気だし、どこ行ってもどうやってもなんとか生きていけるタイプだと思うんですよ、たくましく。
ただ自助はもうほとんどの食べ物が食べられない。少しでも間違えて口にしちゃったらもう死んじゃうわけなんで、私としては自助が心配でまだ死ねないなっていう感じなんですね。
やっぱりちょっと物が増えてしまっていたときにこんまりさんのトキメキメソッドですよね。私ももちろん読みましてトライしたことはあるんですけど、あれは私は合わなかったんですよね。
一個一個ね、服とかね、本とかね、トキメクかって言われても別にトキメカない。必要だから買っただけ。
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あとね、やっぱりトキメカなくなったものをどんどん捨てるってわけなんですけど、まだ使えるものを捨てるってことにやっぱり罪悪感がどうしてもあって。
ただ、メルカリとかジモティで今ね、いろいろ売れるようになったんで、もうこれでだいぶ本当に整理できるようになりましたね。
もうガンガン売って、本なんかはね、特にきれいに読めば買ったときとほとんど同額で売れるんで、本当に処分しやすくなって本当にありがたいサービスが出てきた時代だなと思ってますね。
なのでまとめますと、いろんな放送を聞いた上でですね、今私が思っているのは、捨てられないものが捨てられないっていうのと、片付けられない、整理ができないっていうことと、
買い物をいろいろしてしまって、ポチポチ次々買ってきてしまって、物を買っちゃうっていうのとは、やっぱり全部違うんじゃないかなっていうことで、
たぶんこれがね、2つとか3つとか重なっちゃった時が超やばいんじゃないかな。
例えば片付けられないっていうのは、私はどちらかというと、やっぱり脳の神経系、発達障害系が絡んでるんじゃないかなって思ったんですね。
なので、そういうもともとの性質で整理収納が難しいところがある人が、何かそこに不安とか執着とかエネルギー不足とかが起きて、後天的に心理的な要因で捨てられないという状態が始まってしまったとしますよね。
そこにさらにそれで、働きすぎとかでストレスが溜まってきて、そのストレスを解消するためにいろんなAmazonとか楽天でポチっちゃったり、100均で大量にどうでもいいものを買っちゃったりみたいな衝動が抑えられなくなって、自分をコントロールできなくなって、
そういう病的な感じ、次々買ってしまう買い物依存症的な症状につながっていってしまった、この3つが重なった時がもうゴミ屋敷なんじゃないかなと思っていて、これってでも最後の依存的な買い物依存的なものって貧困につながりやすいと思うんですよ。
安いものを何でもたくさん買っちゃってみたいな。これは依存症なので精神医療の対象になるんじゃないかな、病気的なイメージが強いかなと思いますね。
じゃあね、キレイ好きがいいかっていうと、私はそうとも言えないかなってちょっと思いました。例えば、今田浩二さんっているじゃないですか、お笑い芸人の。あの方ね、ものすごい潔癖らしいですよね。
リモコンの位置も全部決まってて、もうちょっとでもずれてるとダメみたいな、埃が一つでも落ちてるともうダメみたいな人らしいんですよ。で、やっぱりそのことだけで結婚できないわけじゃないと思うんですけど、結婚したくてもできないみたいなこと言ってますよね。
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そういう人とは暮らせないなって私はやっぱり息苦しすぎるってことを考えると、みんなそれぞれ完璧な人なんてやっぱりいませんよね。それぞれ自分の特性っていうんですか、そういういろんな傾向があるわけで、それぞれが自分がどういうタイプなのかっていうのを自覚して、お互いに楽に自由に暮らしていけるように話し合ったり、譲り合ったり、許し合ったり、協力し合って補っていける。
いければいいんじゃないかなっていうふうに思っています。
なんでね、なんかね、この片付けられない人とか、ものが捨てられない人とか、買い物依存の人と仕事ができるできないというのは、私はあんまり関係ないような気がしてますね。
どちらかというとそのワーカホリック、働きすぎっていうその長時間労働っていうことの方が何か関連しているような気がしますね。
はい、ということでちょっと私も片付け問題に便乗して語ってみました。
はい、お聞き下さりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。