2025-07-31 23:44

【第163回】コメント返し&推しの学校教育関連動画紹介

☘️4回にわたって放送してきた「あなたの知らない不登校の世界」シリーズ✨真面目な?教育系放送回にしてはたくさんの方に聴いていただくことができて嬉しかったです💖聴いてくださった皆様、ありがとうございました💐
☘️普段は文字でコメント返信を行っていますが、前回(第162回)に寄せていただいたご質問には、文字では書き切れないと思い、音声で回答させていただくことにしました🙌


📻うさカンさんのスタエフ👇
https://stand.fm/channels/6153d18dafa93b18fcbadfd1

💖うさカンさんとの対談💖
📖【対談前編】学校はなぜ変わらないのか?👇
https://note.com/oa_oa/n/n827d93015070

📖【対談後編】変わらない現状において、私たち1人1人にできること👇
https://note.com/oa_oa/n/n4dc5eae4d3bf



📻仮面夫婦カブ様のスタエフ👇
https://stand.fm/channels/6508059281469ca10ddf14f5

💖カブ様との対談💖
【ゲスト回】戦略的仮面夫婦カブ様×おあライブのアーカイブ👇
https://stand.fm/episodes/66024665fd49ea44000fcdd7

【第73回】個人的なことは政治的なこと~仮面夫婦カブ様とのライブを終えて~ 👇 https://stand.fm/episodes/66032faf9a14fd252e862609


📻Na’s Radio in 中国語👇
https://stand.fm/channels/65c0fe6463d866d93edab62e


👂関連放送👂
📻【第159回】あなたの知らない不登校の世界①〜贖罪〜👇 https://stand.fm/episodes/687f42001d9ce177001175b1

📻【第160回】あなたの知らない不登校の世界②〜このムズカシイ話、分かる?〜👇
https://stand.fm/episodes/6881a03a282a160c91610ee1

📻【第161回】あなたの知らない不登校の世界③〜子どもの命を奪い去るもの〜👇
https://stand.fm/episodes/6881dd7eb8eef94fa68e58f1

📻【第162回】あなたの知らない不登校の世界④〜学校にNOを突きつける子ども達〜👇
https://stand.fm/episodes/688826e7e7e9408c01204b7a


🖋関連記事🖋
📖娘が小学校を辞めた日④~次女の場合~👇
https://note.com/oa_oa/n/n530e69a7dcb2

📖今、学校で何が起きているのか②~娘のクラスで起きていたこと~👇
https://note.com/oa_oa/n/n5f399189c360





①工藤勇一先生の最新動画👇
https://youtu.be/IIL-Ien36qs?si=GanVFFBJFEv1HU88

②苫野一徳先生のオススメ動画👇
https://youtu.be/2P8zHnrm45k?si=tYrEpyBPbk9lBenU

③教育界の煉獄杏寿郎こと工藤勇一先生×教育界の富岡義勇こと苫野一徳先生の世紀の対談👇
https://youtu.be/JsnaAvR-QFM?si=_8BBq0lzrCjg48XB

④「子どもを森へ還せ」の養老孟司さんの動画👇
https://youtu.be/Vh2AoMUTHeI?si=G1sqn6MAK9S87E-2

⑤ホリエモン×成田修造対談👇
https://youtu.be/1O-WqP0yJT0?si=xPUOQ6YSaAx0ym9O

⑥10年以上前に、東京学芸大学で講演した学校教育についての話✨さすがな岡田斗司夫オススメ動画👇
https://youtu.be/kfgaYiQzdyc?si=fjeJfB37y9W6h5QT




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https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
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第163回目の今日は、コメント返しと推しの学校教育関連動画紹介ということで、お話ししていきたいと思います。
前回まで4回にわたって放送してまいりました。あなたの知らない不登校な世界シリーズ。
意外とたくさんの方に聞いていただけまして、大変嬉しく思っております。ありがとうございました。
4回にわたって初めてコメントくださる方もいたり、私のチャンネルこんな真面目な教育系チャンネルなのに、
再生回数およびいいね数のトップ5は、ほぼ教育とは無関係ということで、もちろんどんな放送回も聞いていただけるのは本当にありがたいですし、
嬉しいんですけども、私の本丸は学校教育ということですので、そういうのを聞いていただけるととても嬉しいですね。
基本的には毎回私コメントには全て文字の方でお返事しているんですけど、今回は文字では返答しきれないなというご質問をいただいたりもしましたので、
珍しく音声でコメント返しというのをしてみたいと思います。
前回の162回のあなたの知らない不登校の世界シリーズパート4の学校にのを突きつける子どもたちにいただいたコメントにお答えしていきたいと思います。
まず同じホームスクーラー仲間で、スタイフの大先輩でいらっしゃるうさかんさんからコメントをいただきました。
うさかんさんとは3月ぐらいに学校はなぜ変わらないのか、後半は変わらない現状において私たち一人一人にできることということで対談をさせていただいてまして、
こちらノードの方に全部記事にしておりますので、ぜひお読みいただきたいんですけれども、毎回お話ししてますけどね、今まさに不登校で悩んでいらっしゃるという方には、
ぜひうさかんさんの放送を聞いていただきたいんですよね。こんな私のチンピラ左翼チャンネルではなくて、うさかんさんのように優しく温かく春の陽だまりのような放送をぜひ聞いていただいて、
私が不登校回の北風なら、うさかんさんは太陽なんですよ。私はすぐ、二子じゃだじゃーんだれーってやっちゃうんですけど、うさかんさんは大丈夫ですよ、心配しないでって、ほんともうマリア様ですかっていうぐらいすべてを包み込んでくださいます。
あんなね、もういつでも子供の味方、全面的に子供の味方っていうね、うさかんさんを持つ娘さんでさえね、もう死んじゃうかもなっていうような毎日だったというようなコメントをいただきまして、世間からの不登校の親子に対するバッシングは人の命を奪いますと、どんな理由があってもやめてほしいと書いてくださいまして、
03:09
さらに、同じことをされても何とも思わずに通り抜けられる子もいるんですよねって、そこが人権問題の難しいところですよねっていうふうにコメントをいただいたんですけどね、私自身、学校という場所に過剰適応してきた人間だったんですよね。
なので、自分のように感覚を麻痺させることで生き延びてしまっている子っていうのは、実は私はたくさんいると思ってるんですね。
良い意味でも悪い意味でも、人間っていうのは環境に慣れる生き物なので、適応できてしまうので、それはよしよしなんですよね。
私自身含め、本当は辛かった学校環境なんだけど、過剰適応してしまって頑張って一生懸命自分を麻痺させてきてしまった大人っていうのも、私は結構いると思っていまして、でもそんなことって忘れちゃうんですよね。
だから怖いなと思うんですよ。
だからね、小学校それは小さな社会を見て、ああいう学校に楽しく通っている子たちいっぱいいるじゃないですかって言われると、私本当なのかなってやっぱりつい疑ってしまうんですよね。
次に台風の大人気パーソナリティーでいらっしゃる株様からもそれ多くのコメントをいただきました。ありがとうございます。
この仮面夫婦の株様とは、もう1年以上前になりますけれども、教育移住に関してお話をさせていただいたライブのアーカイブが残っていますので、リンクを貼っておくので、ぜひそちらもお聞きいただきたいんですけれども。
株様のお子様、今中学生で週2回登校されているという話だったんですよね。
なんだけど、娘が行くと決めた日に学校に行かないと残念な気持ちになるというコメントがいただきまして、それなどもう分かり味が深い。
これに関して私もちょっとどうしてもお話ししたいことが出てきてしまって、実はこの部分登校というのも地味に無駄に相当疲弊するものなんですよ。
不登校過程で、結局何がつらいかって、子供は行かなきゃと思っているので、明日は絶対行くとか言うわけなんですね。
なのに出かける直前になって、やっぱり行かないとかって言い出すわけじゃないですか。
それが親が一番ダメージを食らうところなんですよ。一番イラつくところなんですよ。
だってね、そうしたら一気にこっちのスケジュールがもう変わっちゃうんですよ。
お昼ご飯どうしようとかね、学校に何て言い訳して休むって連絡しようかとかね、
今日提出しなきゃいけなかったこの書類いつ届けに行こうかとかになっちゃうってね。
06:00
子供に自分の生活のペースとか日々のスケジュールを狂わされることが一番きついんですよね。
なんで親としてはね、100%行くか100%行かないかどっちかの方が楽なんです。
白か黒かはっきりしている方がまだ楽なんですよ。
我が家の場合ですね、不登校になる前ですね、コロナ明けの半年間ぐらいね、
感染予防の意味もあってしょっちゅう休んでたんです。
で、学校もちょっとでも関屋に平田道あったら休んでくださいねとか、
感染に不安がある方は休んで構いませんって感じだったんで、
もううちも行かなくていいよみたいな感じでいたんですね。
ところが久しぶりに登校するとですね、娘はテストづくめ、宿題づくめにされて帰ってくるんですね。
要はですね、お休みした間に行ったテストとか宿題っていうのが、
別に免除されるわけでもなんでもないんです。
ドーンと一気に登校してきた日に、今までの分を全部やらされちゃうだけなんですよ。
もうひどい時なんて、休み時間とか放課後ずっとその期間休んでた分のテストをやらされたって
帰ってきて聞いて、もう私ちょっと信じられないと思うんですよ。
だから部分登校ってある意味過酷です。
もう行ってもいいし行かなくてもいいんだよとかってよく言ってる方いるんですけど、
それはね、現実を知らなすぎだと思いますよ。
現実そんな甘くないです。
行かなければ行かなかった期間の分、一気に後で来るだけ。
そういう意味ではないんですよ。
そういう意味ではないんですよ。
現実そんな甘くないです。
行かなければ行かなかった期間の分、一気に後で来るだけ。
で、親もこの日は行くって思ってるからこそそこにいろいろ予定を組んでるわけでね。
で、当日になってやっぱ行かないとか言われても、は?ってなっちゃうじゃないですか。
そんなコロナ明けの経験が私もあったもので、
もうね、中途半端に行ってもお互い疲弊するだけだなと、
ろくなことにならないって思ってたんで、
なんで娘がもう行きたくないって言った時に、
行かないならもう完全に行かないっていうふうにしたんですよね。
もしかするとですよ、
子供ももしかしたら週に一回ぐらいは行ってもいいかなと思ってたかもしれないですけど、
それはね、私がもう付き合い切れなかったと思います。
ちょうどいい塩梅で学校とお付き合いできるような器用さっていうのは私にはないので、
もうスパッと辞めさせてもらったんですよね。
なんでこの株様の今の状況、
いやわかる、これ大変だろうなって、
すごいなって、もうほんと頑張っていらっしゃるなって、
もう尊敬でございますと思いまして、
はい、もう応援しております。
最後にですね、本シリーズを全部聞いてくださって、
毎回熱いコメントをくださったNAさん、NAさんってお呼びするんでしょうか。
NA's Radio in 中国語というチャンネルをされている方で、
09:05
放送が全て中国語なんで私全くわからないんですけど、
全部ね、訳を載せてくださってるんですよ、概要欄。
それを読んで私もああ、こういうことを言ってるのかなって想像してるんですけれども、
このNAさんね、謎の美女なんですね。
もう私は勝手にスタイフ界の陽気人呼ばせていただいてるんですけど、
中国の方だと思われるんですけど、英語も日本語も堪能なようでね、
いつも美しい月と温た声と美しい言葉でね、
愛とか人とのつながりみたいなことについて語られていらっしゃるんですよね。
で、なんかね、この方大学生なんじゃないかな。
ただね、大学生にしてはあまりにも白色で、
こんな優秀な中国の若い女性が、
こんな落ちぶれた日本に留学に来てどうするのかなって、
もういい意味あんのかなみたいなね。
日本の大学なんかで勉強するよりも、
欧米とかシンガポールとかのね、もっといい大学があるじゃないですか。
そちらの方が意味あるんじゃないかとかね。
もしね、本当に大学生だったとして、
じゃあ何を勉強されてる方なんだろうかと、
こういう教育関係とか社会問題にとても強い関心をお持ちの方みたいなので、
とてもね、私興味津々なんですね。
とにかくこんなね、グローバルビューティーな方にね、
放送を聞いていただいていると思うと、
私もね、緊張してしまうんですけれどもね。
もう私もね、本当はナアさんみたいな、
美しい放送をしたいんですけどね。
もうなんでこんなチンピラーチャンネルになってしまったんだろう。
いつどこでね、道を踏み出してしまったのかなと、
はい、問い目をしております。
はい、そんなナアさんからですね、
PTA活動や保護者の学校への関わりが、
子どもたち、特に不登校の子どもたちに与える影響について、
ご質問をいただいたんですね。
まず一つ目のご質問としては、
PTAの担当している保護者の子どもは、
先生から特別に目をかけられることがあるのでしょうか、
というご質問だったんですが、
私もね、ちょっとPTAをやっていたことがあるので、
私の個人的な肌感覚ですけれども、
ただのしもじもの役員ぐらいの方で、
そこまで特に何もないと思います。
ただ、さすがに会長レベルになると、
先生もね、やっぱりどこか見る目が変わってしまうんじゃないかなと思いますよ。
PTA会長の子どもに対しては、
無意識ながらも先生方も、
やはり何らかの配慮なりするところがあるんじゃないかなというのは、
私は推測します。
次のご質問です。
12:01
次のご質問として、
お母さんが日常的に学校に出入りすることで、
子どもにとってプレッシャーになることはありませんか、
というご質問だったんですけど、
私はね、親子の関係性にもちろんよると思うんですけど、
私の感覚では逆だなと思いました。
私ね、PTAをやっていたとき、子どもめっちゃ喜ぶんです。
校内でたまたま子どもに会うと、
まるでね、推しのアイドルにすれ違ったみたいにね、
すごい手を振って駆け寄ってきてくれてね、
他の子どもたちも、あ、まるまるちゃんのママだ!
みたいな感じですごい手を振ってくれたりして、
ちょっとしたアイドル気分が味わえるんですね。
あと朝ね、あ、今日はPTAがあるから何時ごろ学校行くよ、
みたいなことを子どもに言うと、
あ、何時間目だから、何々の授業だから、
え、給食のときまでいる?みたいな感じで、
すごい嬉しそうに聞いてきてくれたりして、
クラスの近く通るときはチラッと覗いたりして、
学校の雰囲気とか教室の雰囲気を知ることができて、
私はとても良かったんですよね。
本当はもっとね、クラスに濃密に入ってね、
いろいろお伝えしたいぐらいだったんですよね。
3つ目のご質問として、
大人同士の評価文化は子どもたちにどのような影響を与えるのでしょうか?
というご質問でした。
私はね、直接の影響っていうのはないかもしれないけど、
間接的にはどうしても影響が出るものだと思っています。
例えばですね、
クラスでちょっとね暴れちゃってるようなお子さんがいたとしますよね。
その子の対応に担任の先生が追われっぱなしになってしまっていて、
他のクラスの子たちはみんな放置されちゃってるような状況になっていたとしますよね。
でもそうしますと、だんだん保護者の間でも、
いろいろクラスへの不満とか先生への不信とかが出てくるわけですよね。
で、だんだん何々君のせいだみたいな感じになっていきがちなんですよね。
保護者会かなんかで、でもその子の保護者さんが全然来てなくてね。
もしくは、うちの子叩かれたのに全然謝ってもらえてないみたいなことになってくると、
何々君さえいなければ、このクラスはもうちょっとまともになるのにとか、
何々君には発達障害があるんじゃないかと。
だから特別支援学級に行ったほうがいいんじゃないかみたいに、
皆さん思うようになっていってしまって、
そういう雰囲気になると排除していくという流れが起きやすいと思うんですよね。
あと最後に4つ目のご質問として、
不登校とPTA文化は全くの無関係と考えるべきでしょうか。
それとも目に見えない微妙な影響があるとお感じになりますかというご質問をいただきました。
私はある側面では関係があるんじゃないかなと感じています。
私は学校がもっと普段からオープンに、
誰にでも開かれたコミュニティになっていれば、
15:02
不登校の問題というのはここまで深刻になっていないんじゃないかなと考えているんですね。
例えば、長女が小学校に入学して私が一番ショックだったというか驚いたのは、
個人情報の保護という名目のもとに、
クラス名簿というのが存在しなかったことなんですね。
つまり、娘と同じクラスのお友達がどこに住んでいる子で、
何かあった時にその親御さんと連絡を取りたいと思っても、
電話番号も何もわからないという状況で、
連絡も取りようがないということになっていたんですよ。
保護者同士が全くつながれない状況におかれて、
必然的に全て何かあったら問題は、
全て担任の先生を通してしか話し合ったりできないということになっているんですよね。
この状況では、子供が学校に行かないとか行けないとなった時も、
孤立を招きやすいんですよ。
例えば娘のクラスに、他の子供が学校に行かないとか行けないとなった時も、
孤立を招きやすいんですよ。
例えば娘のクラスに、他にも学校に来ていないというお友達がいたんですね。
今は一クラスに2人ぐらいいる印象なんですよ。
その時、もし保護者さん同士が気軽に連絡取り合える名簿みたいなのがちゃんとあって、
信頼関係が築けている環境であれば、個別に電話だってできるわけじゃないですか。
どうしてるとか、うちも学校嫌がっちゃってさ、今行ってないんだよねなんて話せて、
一緒に愚痴を言い合ったり、悩みを相談し合ったり、
こんなフリースクール見つけたよなんて情報交換もしやすいわけじゃないですか。
でも今、連絡を取りたい相手がいても連絡先さえ分かりませんから、
繋がりたくても繋がれません。どうしても孤立してしまうんですね。
PTAも本当の意味でちゃんと機能していたら、
もっと学校先生たちとも信頼関係が築けて、
オープンにいろんなことを話し合って、問題が起きても
こじれずに済んでいることが多いんじゃないかなと思うんですね。
何より、地域の人含め保護者たちが、
しょっちゅういろんな人が教室に出入り自由にできる状態になっていたら、
あんな学校の教室の中でパワハラだのセクハラだの起きないはずなんです。
今、教室は完全に密室になっちゃっているのが問題だと私は思っているんですよ。
昔から学級王国という表現もあるぐらいですからね。
だから、ある意味先生のやりたい放題が許されてしまう構造的な問題があるわけです。
どんな授業を行っているのか、どんな指導が行われているのか、
子どもを通してしか親は知り得ないんですね。
当時、小学校2年生だった次女の授業参加に行ったとき、私もね、
初めて学級崩壊をしてしまっているという状況を知って驚いてしまったということは、
18:00
過去ノートの方にも書いているので、ぜひ読んでいただきたいんですけれども、
私はもっと学校を風通しのいい、誰でもいつでも自由に気軽に立ち寄れる場所にした方がいいという考えを持っています。
確かに池田町事件とか、小学校を襲撃するみたいな事件が起きるたびにね、
どんどん厳しくなっていくんですよ、管理が。
校門をしっかり閉めないとダメですとか、関係者以外は絶対立ち入らせてはいけませんとか、
全員入り口チェックしなさいとかね。
この前も、小学校だか中学校のプールを盗撮していたという人がいたみたいなニュースがありましたけど、
ますます学校を外部と遮断して、誰にも見せない、入らせない、閉じた場所にして守らなきゃみたいな感じになってしまうじゃないですか。
でもね、それをやっていったら、もうコミュニティスクールなんて絶対無理だと思います。
学校は本来地域に開かれて、保護者や先生や子どもたちがみんなで一緒に作っていくべきコミュニティなのに、
それをね、保護者も入れない、地域の人も入らせない、先生だけが子どもたちを囲い込んでいるってなったら、
まあそりゃあパワハラセクハラ地獄は終わりませんよ。
それこそね、学校って何のためにあるのか?
その話し合う場として、本来はPTAが果たしていた役割ってのはそこにあったはずなのに、
もう今、境外化しちゃってるんですよね。
ただの学校からの下請け組織になり下がっちゃってるんですよ。
先生の御用聞き。
そんなんだったら、一層私は一度完全に解体した方がいいと思います。
もう一回、やっぱりこういうことで必要だよねってなったときに、
もう一回学校と保護者がPTAとはまた別の形かもしれないけど、
何か新しい形を模索していったらいいんじゃないかなと思ってるんですね。
はい、というわけで、今日ね、コメント本位返信だけじゃちょっとあれかなと思って、
ちょっとついでに言っちゃうあれなんですけど、
ぜひ皆さんにお勧めしたい学校教育に関する動画みたいなのをご紹介したいと思います。
前回まであなたの知らない不登校の世界シリーズ、
いろいろ私も言いたい放題言ってますけど、
私がこんな言ってても誰も信じてくれないと思うんで、
いや、やっぱり教育界のこういう方々も本当にちゃんと言ってくださってますっていうことをね、
裏を取るためにもですね、ちょっといくつかご紹介したいんですね。
まずはですね、もう私が敬愛してやまない工藤祐一さんの
最新動画がちょっとアップされてたんで、そちらをご紹介したいです。
こちらは特別支援教育に関して工藤先生の思いを語られている動画になります。
2本目はちょっと前の動画なんですけど、
私の推しの教育哲学者、戸窓一徳先生ですね。
こちらの先生のおすすめ動画もぜひこの夏休み、皆さん暑くてね、
21:04
出かける気がしないという時、ぜひ見ていただきたいんですね。
そんな私の推しの2人が対談している夢の動画がございまして、
教育界の煉獄教授朗こと工藤祐一先生と、
富岡義勇こと戸窓一徳先生が対談している動画というのも
ぜひ見ていただきたいので、3つ目に貼っておきますね。
あとですね、最近私は養老たけしさんがいいなって思って、
子どもを守りに帰せ、本当そうだ、そうだって思ってまして、
子どもの育ちということに関してお話しされている動画、
ちょっと前の動画なんですけど、4つ目に貼り付けておきます。
5つ目にホリエモンですね。
ホリエモンは子どもの育ちに関して、
5つ目にホリエモンですね。
ホリエモンといえば、2017年に全ての教育は洗脳である
21世紀の脱学校論という書籍を出していて、
これ言っていることは私もめちゃくちゃまともだなと思っていて、
そんなホリエモンと成田修造さんが対談している
YouTube動画を見つけたので、これを5つ目に貼っておきます。
最後に、岡田斗司夫さんの面白い動画を見つけたので
お勧めしたいんですけど、
もう今から10年以上も前に岡田斗司夫さんが
東京学芸大学で講演されているんですね。
そのテーマもズバリ学校教育についてのお話でした。
さすがなんですよ、これもう10年以上前とは思えない内容で、
岡田斗司夫さん何を語らせてもやっぱりすごいことを
岡田斗司夫さん何を語らせてもやっぱりすごいですよね。
最後の方でこれからの未来予測みたいなのを
お話しされているんですけど、これ面白かったですね。
皆さんこの未来予測を聞いて、もう10年前に知っている話ですけど
どう思われますかってお聞きしたいんですよ。
私はもうやっぱり当たってるんじゃないかなって思っています。
というわけで6つ目は岡田斗司夫さんのお勧め動画を
紹介して終わりたいと思います。
あんまりの暑さで皆さんも出かける気がしない日があると思います。
そういう時はダラダラご紹介した6つの動画ぜひご覧になって
涼しいお部屋でお過ごしいただければと思います。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。
いいね、コメント、フォローお待ちしています。
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