2025-02-25 17:29

【第129回】のもきょうさんのvoicyで❝あの映画❞についてお話してきました!

☘️昨晩、のもきょうさんのvoicyで❝あの映画❞についてお話してきました~💖プレミアムリスナー限定放送なので、聴けない方もいらっしゃるかと思います🙌言い足りなかった話や強調したい内容をこちらで放送したいと思います🤗
🎧昨晩のアーカイブ放送はこちら👇
https://voicy.jp/channel/2692/6467619
☘️私が生放送を聞き逃し、しかも録音ができていなかったと聞いて早とちりしてしまったのもきょうさん×ニック大西さんの有料放送はこちら👇
🎧前半(ニック大西さんのチャンネル)
https://voicy.jp/channel/1186/6414190
🎧後半(のもきょうさんのチャンネル)
https://voicy.jp/channel/2692/6414207
☘️のもきょうさんには、昨年7月の新大久保オフ会で初めてお会いしています🤗のもきょうさんの「子どもが教育を選ぶ時代へ」に出会うことができて、私は本当にラッキーだったし、あの本のお陰で今があると思っています。のもきょうさん、本当にありがとうございました🙇
📖野本響子さん「子どもが教育を選ぶ時代へ」👇
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721205-1


☘️ところで、❝あの映画❞というのは・・・そうです‼️このチャンネルのヘビーリスナーであればピンと来るはず‼️山崎エマ監督のリアルDVホラードキュメンタリー映画「小学校~それは小さな社会」🔥🔥🔥
こちらのチャンネルでもあの映画について感想を放送してますが💦あまりに怒り狂ったチンピラ放送になってしまってまして💦あれはちょっと過激過ぎてヤバいので💦noteの方が少しはマシで、まろやか😅にしてるつもりですので、noteの方を読んでいただきたく🙌
📒「小学校~それは小さな社会~」を観てきた話。👇
https://note.com/oa_oa/n/n68ea0495a340

☘️昨晩のアーカイブ放送のコメントにも書いたのですが、この映画が素晴らしいと言うマジョリティー達に、この映画の何が不気味かを理解してもらえないと、教育改革も進まないし、多様な学校を増やす必要性も感じてもらえない…でも気持ち悪いと言うと現場で頑張っている先生方との分断を招くようで批判もしづらい…そこが私は1番難しいしモヤモヤしてしまっていると気付くことができました🙇

☘️子どもがあの不気味な学校環境に少しずつ蝕まれて行き、真綿で首を絞められていくような息苦しさを感じているということ。そして、最後の最後に、やっとの思いで「行きたくない」という言葉を絞り出しているということ。そんな子どもたちの悲痛な声を、1人でも多くの方に知っていただきたい‼️親も先生も、あのおかしな環境になんの疑いも持っていない現状で、子どもたちが「行きたくない」なんて言えない、言えるわけがない、という現実を知っていただきたいです😢

☘️不登校に悩んでいる親御さんや、あの学校環境で毎日❝子どもたちのために❞と必死で頑張っていらっしゃる先生方を敵に回すようなお話かもしれませんが、不登校34万人、子どもの自殺者過去最多という現実を直視しないことには、未来を変えていくことはできません。この大きな溝は一朝一夕にはとても埋められるものではないと思いますが、少しずつ理解し合っていけたらと思います✨

【関連記事】
📖子ども主体の教育ってどういうこと?👇
https://note.com/oa_oa/n/n29ad8b7c6302
📖娘が小学校を辞めた日①~我が家がホームエデュケーションを選択するまで~👇
https://note.com/oa_oa/n/n6ce2dd4918f5
📖娘が小学校を辞めた日②~我が家がホームエデュケーションを選択するまで~👇
https://note.com/oa_oa/n/n8ca09a39d1e9
📖娘が小学校を辞めた日③~我が家がホームエデュケーションを選択するまで~👇
https://note.com/oa_oa/n/nb011604f1e6b
📖娘が小学校を辞めた日④~次女の場合~👇
https://note.com/oa_oa/n/n530e69a7dcb2
📖今、学校で何が起きているのか~不登校問題の本質~👇
https://note.com/oa_oa/n/nccaa24ac7068
📖日本の学校が150年経っても変わらない本当の理由👇
https://note.com/oa_oa/n/n967669d99210
【過去関連放送】
🎧第126回】少子化が進む日本の小中高生自殺者数過去最多の理由👇
https://stand.fm/episodes/67a05538c92e42bb23735d3c
🎧【第120回】リアルDVホラードキュメンタリー映画「小学校〜それは小さな社会」👇
https://stand.fm/episodes/676e3cc5a84e04a238e902aa
🎧【第114回】今、学校で何が起きているのか分からないという方へ〜公教育の崩壊〜👇
https://stand.fm/episodes/674407938819016b9ac256f0
🎧【第111回】不登校児童者数34万人で過去最多ですが、何か⁉️👇
https://stand.fm/episodes/67257acf3655dcdb41bc1a24
🎧【第101回】公教育にワーワー言ってるアラフィフ不登校児ママで〜す✌️👇
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https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
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こんにちは、おあです。小学生の3人の子供たちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第129回目の今日は、のもきょうさんのvoicyで❝あの映画❞についてお話ししてきました。というテーマでお話ししていきます。
あの映画というのはですね、そうです。このチャンネルのヘビーディスナーのあなたであれば、すぐにピンとくるのではないかと思いますけれども、
山崎恵麻監督のリアルDVホラードキュメンタリー映画、小学校それは小さな社会のことでございます。
昨年末にこの映画私、娘、長女と一緒に観てきまして、このスタイフでその翌日か何かにボロクソ配信をしてしまってですね、
るんですけど、あまりにちょっとね、いかに狂ったチンピラ放送をしてしまいまして、さすがにちょっとあれは過激すぎてね、もう一度皆さんに聞かせるのはどうかと思ってまして、
同じ内容をですね、もう少しこうまろやかにしたつもりなんですけど、でノートにしてるんですよ、記事に。
なんでこっちの方がだいぶマシだと思いますんで、ぜひね、あのこちらのノートリンク貼っとくんで読んでいただきたいんですけれども、
この映画についてね、のもきょうさんと生放送でもう一度お話ししたいというお願いをしてしまった。本当に私の完全な勘違いというか、
早とちりで本当にちょっとのもきょうさんには申し訳なかったなと思ってるんです。というのは、生放送されているアーカイブが残りませんでしたみたいな録音を忘れてましたみたいな放送を聞いちゃって、ギャーってなっちゃって、
もうそしたらどうしてもやっぱりもう一回聞きたいと思っちゃったんですよね。それで慌ててコメントで言っちゃったんですけど、後になったら一応一部録音が残っているところは、
有料放送として出すということで聞けましたので、私もそちらを購入して聞かせていただきましたので、もう完全にあの私の早とちりだったんですよね。
ちょっとのもきょうさんもこの映画すごくお辛いとおっしゃっているのに、もう一度ね、わざわざお時間を忙しい中いただいて、またこの話題を蒸し返すってことになってしまったことに対しては本当に申し訳なかったなと思っているんですよ。
あとですね、ちょっとのもきょうさんには私、昨年の7月の新大久保かなんかで行われたオフ会で初めてお会いしてまして、その時にも少し恩礼を申し上げたことではあるんですけど、改めてね、やっぱり昨日もう一回
あのお礼を伝えられたらよかったなってちょっと思っていることがありまして、というのは私ね、2022年の4月に当時小学校4年生だった長女が学校に行きたくないと言い始めて、行かないという選択をしたときにですね、何かでのもきょうさんの子どもが教育を選ぶ時代へという書籍にまず出会ったんですね。
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もうこれが本当に良かったというかラッキーだったと今でも思っていまして、その本の中で初めてそのホームスクールとかホームエディケーションという言葉に出会えたということも本当にラッキーでしたし、あの本の中にですね、台湾なんかももともと今の日本と同じようなとても画一的な管理教育が行われていたんだけれども、当時の親たちが立ち上がって
自分たちで学校を作っていこうという動きを始めて、結果的に国の全体の教育も変えていったというエピソードが書かれていて、私はこの話にものすごくエンパワーされたんですよ。
国が変わるのを待っててもしょうがないですよね。おかみが何か何とかしてくれるのを待っている間にも自分たちの子どもがあっという間に大きくなってしまうわけですから、間に合わないということで、もうさっさと自分たちで始めようよということで後押ししていただいた本だったんですよね。
そういうことで、あの本のおかげである意味、私たちはホームエディケーションという選択ができたし、さらにその後フリースクールを立ち上げるという動きまでいけたのは、やっぱり私は農務協さんの子どもが教育を選ぶ時代へという書籍から始まったと思っていて、ある意味恩人といいますか、あの本に本当に救われた一人で感謝しかないんですよね。
なので改めてこの場でお礼を伝えられたらと思っております。
農務協さんありがとうございました。
昨日の生放送のアーカイブはプレミアムリスナー限定放送ですので、聞けない方もいらっしゃるかと思うんですけれども。
で、今朝のアーカイブ放送のコメント欄にもちょっと書かせていただいたコメント。
昨日の生放送の場に上がってくださったジョンさんと太郎爺さんとか横地さんとかいらっしゃったんですけど、皆さんといろんなお話あとコメントをしてくださっている方々のリスナーの方々のとか改めて今思っているのがやっぱりこの映画が素晴らしいと言っているマジョリティたちに
この映画の何が不気味なのかっていうのを理解してもらえないと教育改革も進みませんし、多様な学校どうして増やしてほしいと言っているのかっていうことも分かってもらえないって思っているわけなんですね私は。
理解してもらわなきゃ進まないと思っているわけなんですよ。
なんだけど、でもこの学校気持ち悪いって正直に言っちゃうと、ああいう現場で今も頑張っていらっしゃる熱い先生方との分断を招くような形になってしまうということで、そこが批判しづらい。
だから難しいし、もやもやしてしまっているということに気づくことができたんですね。
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昨日の生放送でも当時小学校4年生だったうちの長女が学校に行きたくないと言った時のエピソードをお話ししてるんですけどね。
うちの長女はいじめがあったりだとか大罰があったりとか何か分かりやすいきっかけがあったわけではないんですよ。
で、理由をね、やっぱり私もなんで行きたくないって言われて本当にびっくりして疑いを持ってた私でさえびっくりして、やっぱりまず何でって原因を追求しようとしてしまったわけですよね。
そのあたりについてもちょっとノートとかでも書いてますんで後でリンク貼っておくんで読んでいただきたいんですけど。
で、理由をいろいろ子どもも言ってくれるんですけれども、一つ一つは本当に小さな些細なことなんですよ。
そんな程度で行きたくないわけってやっぱり思っちゃう。何だかよく分からないんです。
一個一個小さい、まあそういうこともあるかもね。でもそんなことでっていう感じなわけです。
でもあの学校環境に置かれていた当時はですね、やっぱり長女でさえ何だか分からないけど息苦しいと。
それこそ少しずつ真綿で首を少しずつ締められていくような表面的には何も起きてないんだけれども、何か水面下で何か起きている。
言っていることとやっていることが違う不気味さ。
あの学校全体を覆っている得体の知れない空気感。
あなたのためよと言いながら洗脳されていくようなコントロールされていくような。
あの文化が気持ち悪いって。
でもそんなのねとてもじゃないけど子どもはうまく言葉にできないんですよ。
私でさえうまく言語化できないんですからね。
何か嫌、何か変、何か気持ち悪いとしか言いようがない。
何か不気味としか言いようがないんですよ。
しかもですよ、ほとんどの親や先生方はあの環境、あの文化に全く何の疑いも持っていないわけじゃないですか。
それどころかね、学校はいいところ、子どもたちのために良かれと思って用意してあげている環境というわけじゃないですか。
何より私たち大人自身がああいう学校で、ああいう教育を受けて、
ああいう環境が当たり前とも身についちゃってるというか、染み付いちゃってるんで、
そういう学校的価値観を完全に無意識に内面化してしまってるんですよね。
だからね、うちの娘がね、本当に学校に行かなくなって完全にあの世界から離れて、
ようやく1年、2年経って、ようやく言ってくれるようになったことが、
なんとね、あの娘でさえ、うちの娘でさえ、ずっと自分はみんなが普通に通えている学校に行けない自分はおかしいんじゃないかと思ってたって。
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行けない自分が悪いんじゃないかと、自分を責めていたって言ったんですよ。
ずっと罪悪感を持っていたって。
みんなが学校に行っている時間に、自分だけ行っていないのは、
何かすごく後ろめたいというか、ずるいことをしているような感覚があって、
自分が何か悪いことをしているような気がして、日中はだから怖くて何か外に出られなかったって。
いまいなって言うんですね。
しかも大好きなお父さんやお母さんを困らせているんじゃないかと。
きっとお父さんやお母さんだってね、やりたいこととかあるだろうに、
自分のせいでいろいろできないことがあったりして迷惑をかけているんじゃないかって。
心配させているだろうって。
お昼ご飯の用意だってしなくちゃならなくなっちゃっただろうから、申し訳ないなって思ってたって言うんですよ。
私はこれを長女から1年、2年経って言われた時に本当にびっくりしたんですよね。
なぜならうちの子なんて本当にね、傷はほとんど負ってないはずなんですよ。
学校に行きたくないと言って、もう本当に1週間ぐらいお休みして、
もうすぐにいろいろエピソードを聞いて、じゃあもうやめようと決断して、
本当に傷は相当浅いはずなんです。
そんな長女でさえ、そんな風に思ってた。
うちの長女はやっぱりこの映画を見た後とか、最近の不登校の話とかした時に言うんですよ。
子供は言えるわけないよって、行きたくないなんて。
なぜならやっぱりほとんどの人が、あれがいいところ、学校は楽しいところって、
信じきっている大人たちに向かって、行きたくないっていうのはものすごい勇気がいると。
だから、もう行きたくないって子供が言った時は、もう本当に本当にもう無理、限界って言った時、
もうやっと言った言葉なんですよ。
だけどそこでね、私もやっちゃいましたけど、なんでってなっちゃうじゃないですか。
子供なりにいろいろなんとか言葉にして答えなきゃって思うから、いろいろ言うと思うんですね。
あれが嫌だとか、これが嫌だとか、これが辛い。
でも多分それはものすごく表面的に過ぎないことだと思うんですね。
で、大人たちは、それくらいのことだったらね、それを何とかしてあげれば来れるんじゃないかと思ってね。
じゃあ、給食の時間だけでも食べに来ないとか、塾王の時間だけでも行ってみようかとか、
お母さんが付き添ったら投稿できるんじゃありませんか?なんて言われて、お母さんが毎日付き添い投稿をしたり。
まあね、よくあるのは最終的に保健室投稿みたいなのあるじゃないですか。
保健室だったらいけるんじゃない?みたいな。
私はね、すいませんね、本当に不登校で悩んでる保護者さん、頑張っている先生方を本当にまた敵に回しますけれども、
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やっぱり分かってるの?って思うんですよ。子供がどんな思いで行きたくないって、やっとの思いで言ってるか。
もう最後なんですよ。最後のSOSとして行きたくないって言ったのに、大人たちはそこからスタートなんですよ。
そうなの?じゃあ給食だけでも、じゃあ図工だけでも、じゃあ保健室だけでも、そうやって何とか行けるように何とか頑張って、
これならできるんじゃないか、あれならできるんじゃないかって、そこからスタートしてやることの罪深さ。
私はやっぱりね、これはね、分かってもらわないといけないと思いましたね。
もう子供は行きたくないって、その言葉を発するまでに散々頑張ってきてるんです。
もう十分頑張った末の最後のSOSなんですよ。
もうやっとの思いで、もう無理、助けて、行きたくないって、やっと言った言葉に対して、
何が嫌なの?何が辛いの?じゃあこうしたらいけるんじゃない?ああしたらいけるんじゃない?
もうちょっと頑張ってみようかっていうことが、どれだけ罪深いかということ。
あともう一つですね、昨日の生放送の中でもちょっと話したんですけど、
今TBSでね、日曜日三上先生というドラマがあるじゃないですか。
で、あの中のセリフで、今の教育に必要なのはバージョンアップではなくリビルド、再構築っていうセリフがあったんですよね。
多分これはね、工藤祐一先生がもともとパソコンで言えば、学校はもうバージョンアップではなくて、
もうOSから入れ替えないとダメなんだっていうことをおっしゃってるんですよね。
これはね、野望卿さんもおっしゃってましたけど、宗教が違うっていうレベルでの違いなんですよ。
もう根本的に違うわけなんですね。
まあそのことについては、ノートで子ども主体の教育ってどういうこと?ということを書いてますので、そこで読んでいただきたいんですけれども。
この映画ね、山崎英馬監督が別のインタビューで、
不登校のこととか他の人がいくらでもやってるから、自分はやっぱりあえて日本の学校のいいところを伝えたいと思って作ったんだっていうようなインタビューを答えてるのを読んだことあるんですけどね。
でもね、私はやっぱりこういう映画で、日本の教育も悪いとこばっかじゃないよね。
少し変なところもあるかもしれないけど、いいところは残しつつ、悪いところだけ何とか改めていけばいいんじゃない?みたいなメッセージに聞こえるんですね。
私はやっぱり違うと思っちゃうんですよ。
だってね、それって基本はこのままで、変なところだけちょこっとだけバージョンアップすれば何とかなると思ってるってことじゃないですか。
私はもうね、そんなレベルじゃないと思ってますし、そういうレベルじゃないってことを工藤祐一先生たちもおっしゃってるわけじゃないですか。
今これだけ不登校が増えてきて、子どもの自殺者数も過去最多という中で、子どもたちがこんな教育では困ると、嫌だ、つらい、何とかしてほしいと訴えてるわけですよね。
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だからもう変えようと、教育改革だって、今やっともう一度その機運がこれだけ生まれてきてるタイミングで、何かを変えるっていうのはものすごいエネルギーが必要とするわけじゃないですか。
なのにこのタイミングでね、まあでもダメダメだけじゃないよね、世界もいいって言ってるじゃないですか、捨ててあるもんじゃないじゃないですかっていう必要あるって話なんですよ。
私そこがどうもね、不審感。だから何かあるんじゃないかと、バックにプロパガンダー的なものがあるんじゃないかって、やっぱり疑っちゃうっていうのは私はそこなんですよね。
なぜこのタイミングでそれを言う必要があるんですかと。
あともう一つ、ああいう学校に楽しく通っている子もいますよって言うんですけれど、本当なのかなって私やっぱり疑いが拭えないです。
やっぱりああいう文化に過剰適応していっている子どもたちが私はいると思うんですね。
ああいう目に見えない暴力っていうのはだんだん麻痺させられていくものなんですよ。それが当たり前になっていって何とも思わなくなっていくものなんですね。
それがDVなんですよ、私が言ってる。
だってうちのね、あの当時小学校2年生だった次女も、もう完全に学級崩壊している当時ね。
私なんかどうしちゃったのと思いましたけど、もう次女は当たり前になっちゃって何とも思わなくなっちゃって麻痺しちゃってたんですよ。
だけど1、2年経って今になってですね、ああそこは動物園になった、もう二度とあそこでは戻りたくないとかって言ってるわけですよ。
なんであんな私普通に通ってたのかなとかって言うわけですよ。
やっぱりああいう環境に毎日毎日5時間も6時間もいると何にもすっかり慣れちゃって何にも疑問を感じなくなっていくものなんですよね。
麻痺していくものなんですよね。
それが私は一番恐ろしいし、それでね、だから麻痺している子どもたちがね、だから楽しく生きている子がいますよって。
それもおかしいなって思ってるんですよ。
というわけでまた長々と昨日の生放送に出演させていただいたことで言いたいなかったこととかまたしつこく同じことを言っていることもあるんですが、ちょっと語らせて。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、コメント、フォローお待ちしています。
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