2024-11-25 18:37

【第114回】今、学校で何が起きているのか分からないという方へ〜公教育の崩壊〜

先日出版された、小林美希著「ルポ 学校がつまらない~公立小学校の崩壊~」を読みました📖
素晴らしかったです❣❣❣
これは全員必読です❣❣❣
これさえ読めば、今の学校で何が起きているのか、全部はっきりと分かります👍👍👍
2022年4月、当時小4だった長女が「学校に行きたくない」と言い始めた時から、「教育」や「学校」について自分なりに調べたり学んだりして、「こういうことだったのか!」とつかみ取ったことを、このスタエフで話したり、noteに文章にして発信してきたわけですが・・・💦
この1年間私が発信してきた内容が、全部バシッと、ズバッと、今回のこの1冊の本に全部凝縮されていました😍😍😍
私が伝えたかったことが全部この本に書かれてる‼️‼️‼️
この本を皆さんに読んでもらえたら、私はもうそれでいい。私がスタエフやnoteをやる必要はないです✌
是非皆さんに読んでいただきたいけれど、とりあえず少しだけ中身をかいつまんでご紹介します🙇

📖小林美希著「ルポ 学校がつまらない~公立小学校の崩壊~」👇
https://www.iwanami.co.jp/book/b653986.html


🎧関連した内容を音声で聴きたい方はこちら👂
●【第82回】学校スタンダードを知っていますか?👇
https://stand.fm/episodes/6642c4c15745a184024b2fd9

●【第101回】公教育にワーワー言ってるアラフィフ不登校児ママで〜す✌️
https://stand.fm/episodes/66ce810c1614f6996f050de5

●【第38回】あなたは今日がなんの日か知っていますか?👇
https://stand.fm/episodes/655abe7c5df2e7905f598435

●【第112回】不登校支援に「校内フリースクール」がダメな理由。👇
https://stand.fm/episodes/6731991b1e15f2cec5910b21

●【第29回】オルタナティブ教育って?👇
https://stand.fm/episodes/6545beb1f63da949ed9f31f1

●【第35回】子ども主体の教育って?👇
https://stand.fm/episodes/6552e65995b5853d96668625

●【第36回】今、学校で何が起きているのか~不登校問題の本質~👇
https://stand.fm/episodes/6555b6759e158fe8e54600d1

●【第37回】娘の学校で起きていたこと~不登校問題の本質~👇
https://stand.fm/episodes/6555d51d9e158fe8e5460303


📖関連した内容を文章で読みたい方はこちら🖋
●時間ドロボーになってしまった全ての大人たちへ。~内田良子さんの言葉~👇
https://note.com/oa_oa/n/n31f4ac73c7f6

●発達障害の子どもが増えている本当の理由👇
https://note.com/oa_oa/n/n157b545fddae

●オルタナティブ教育って何?👇
https://note.com/oa_oa/n/ncbf645bd3f93

●子ども主体の教育ってどういうこと?👇
https://note.com/oa_oa/n/n29ad8b7c6302

●今、学校で何が起きているのか~不登校問題の本質~👇
https://note.com/oa_oa/n/nccaa24ac7068

●今、学校で何が起きているのか②~娘のクラスで起きていたこと~👇
https://note.com/oa_oa/n/n5f399189c360

●娘が小学校を辞めた日①~我が家がホームエデュケーションを選択するまで~👇
https://note.com/oa_oa/n/n6ce2dd4918f5

●子どもたちが1年で最も多く死を選ぶ日。👇
https://note.com/oa_oa/n/ne11dd8e1cf0b

●学校で行われている道徳の授業がヤバ過ぎる件。👇
https://note.com/oa_oa/n/nfc382ab6fad5

●日本の学校が150年経っても変わらない本当の理由👇
https://note.com/oa_oa/n/n967669d99210





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こんにちは、おあです。小学生の3人の子どもたちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第114回目の今日は、今、学校で何が起きているのか分からないという方へ〜公教育の崩壊〜というテーマでお話ししていきます。
先日出版されたばかりの書籍なんですけれども、すごい本が出ました。
小林美希さんという方が書かれた【ルポ 学校がつまらない 公立小学校の崩壊】という本なんですけどね。
この本があまりにも素晴らしかったので、今日はご紹介したいと思います。
この小林美希さんという方は1975年生まれということですので、ほぼ私と同世代ですね。
団塊ジュニア世代にあたる方で、元毎日新聞社の記者だったそうです。
ジャーナリストの方なんですかね。
私もともとこの方の年収443万円という本を読んでいて、すごく面白かったんですよ。
この本が出たということで、あの方だと思いまして、すぐに購入しまして読んで。
いやー素晴らしかった。もうさすがですね。
これはね、教育関係者はもちろんですけれどもね、子育て中の方。
できればね、おじいちゃんおばあちゃん世代にも読んでほしいなと。
これを読めば、もう今学校で何が起きているのかが一目瞭然、はっきり全部わかります。
逆にこれを読まずにですね、今の学校、今の教育、今の子どもたちについて、語れないなと思いますね。
さすがね、この同じ就職氷河期世代を生きた女性がね、こんな骨太な本をガンガン出して、現実を知らしめてくださっているということで、本当に心強いし、勇気もらえたなと思いますね。
もともと2022年の4月にですね、当時小学校4年生だったうちの次女が学校に行きたくないというところから、学校で何が起きてるんだろうということで、もう本当に学校ですとか教育に関することをさまざま読んだり見たり聞いたりして、
勉強してきまして、自分なりにこういうことだったんだなっていろいろ掴み取ってきたことを、こちらのスタッフで音声でお話ししてみたり、ノートに文章にして発信したりということをしてきたんですけれども、もうこの1年ですね、私がずっとこうやって発信してきたこととか伝えなかったことがもう全部ね、今回のこの小林さんの本に全部書かれてました。
もうさまざまなデータを裏付けとして紹介されてますし、しかも実際のリアルな当事者の声もしっかり裏付けとして撮ってあってですね、もう完璧でしたね。
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もうなんでね、もうこの本を皆さんに読んでもらえたら、私はもうね、このスタッフとかノートとかやる必要ないです。もう本当にもうこの本とにかく読んでくださいと、そうすれば私も発信する必要ないぐらいでした。
本当はね、もう全ページ読みたいぐらいなんですけど、著作権的にも時間的にも難しいので、まあ、なくなくかいつまんでご紹介していきたいと思います。
まずですね、この小林美希さんは、なぜ不登校が増えているのかというところから問題を一つ一つ見ていくわけなんですけれどもね。
いじめなどの明確な理由がなく学校を拒絶する子どもたち。親も担任も理由がわからず途方に暮れる。
もううちの娘もまさにこれなんですよ。わかりやすいね、いじめとかね、大罰があったわけでもないのに、ある日行きたくないと言い始めたわけですよね。そうするとね、やっぱり大人たちはびっくりするわけなんですね。
どうしたんだと。このことについて小林さんはこう書いています。
筆箱は無事でなければいけない。給食を残すときに担任に謝り、許可をもらわなければならない。紅白帽子や体操服を忘れたら体育の授業は見学しなければならない。
水泳の授業には水泳カードで必ず印鑑が必要などなど、謎ルールに縛られて子どもたちは息をつまらす。
集団生活の中でルールを学び、ルールを守ることは必要なことだが、子どもの人権が無視される形で子どもを型にはめ込む管理型の教育になっていく。
大人が管理しやすいよう子どもを型にはめていく。自分らしくいられないという苦痛が不登校になって現れる。
なぜこんなに息苦しくなってしまっているのかということをまたひとつひとつ小林さんはきちんとデータをもとに分析してくださっているんですね。
まず一つは発達障害の話ですね。小林さんの文章を引用しますと、学校側は発達障害のスクリーニングを従い発達の検査を受けるよう親に勧める。
型にはめようとしてもはまらない教員から見た普通にできない小学校の児童が望まない形で教室から排除されようとしている。
受け入れる側の発達支援の現場ではここに来なくていい子が増えている。小学校の通常のクラスで過ごすことができる子どもが送られてくるという戸惑いが隠せない。
もう一つ、公立の小中一貫の義務教育学校というのが続々作られている。この問題を小林さんは切り込んでいるんですね。
私は知らなかったんですよ。小中一貫校っていいことなのかなって思ってたんですけど、この本を読んで衝撃を受けました。ちょっと読みますね。
子どもたち一人一人を丁寧に見ることが必要とされる一方で、学校の規模が大きくなって教育体制が管理型になる傾向が強まり、子どもたちが息苦しさを感じるという問題が起こっている。
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学校教育法が変わったことで、公立の小中一貫の義務教育学校の中には児童や生徒が1000人もいる学校ができ、子どもたちはあれ、教員が必要以上に規律、礼、着席と号令をかけて統制を図ろうとするため、まるで軍隊のようになっている。
あの学校に子どもは入れたくないと、私立中学の受験が増加していることもある。
この義務教育学校が続々できているということに関しては、第三章で小学校が消えていくという章で、一つの章で、どういう背景で小中一貫校が増えてきたのか。
実際、小中一貫校で何が起きているのか。
様々な現場の先生方の生の声を取り上げて告発されています。
教員の働き方の問題も取り上げられている。
紹介しますね。
というわけで、第2章で中学受験の現状についてがっつり描かれています。
要は、中学受験が加熱している背景、いろいろあるんですけれども、その一つとして、この公立学校への不信を流入している層があるということを書いているわけなんですね。
これについては、私も過去放送で配信していますので、リンクを貼っておきます。
この中学受験が、また公立小学校の状況を悪くしている、悪循環になっているということが、第2章でいろいろ書かれているんですけどね。
この学級崩壊になってしまっている状況ですね。これがすごかったですね。
もちろん、私の娘たちが行っていた小学校もそれなりに学級崩壊していたわけなんですけれども、それについても過去放送ですね。
第37回娘の学校で起きていたこと、不登校問題の本質などでお話ししているので、聞いていただきたいんですけど。
それとは比べないレベルの事例がたくさん書かれていました。
本当なの?こんなことになっちゃってるの?って思うぐらいでしたね。
例えばですね。
塾で何問ばかり解いている児童にとって、学校の授業は退屈でしかない。
09:05
すると授業中、タブレットを開いて、周囲に分かるような大きな音量で堂々とYouTubeを見ているのだ。
担任が児童を注意すると、「うるせー!」と声を荒げ、
カレー臭!くせー!つまんねー!なにこの授業!意味ねー!マジ消えてほしいわー!と相手が言われたら嫌だと分かっていることを次々と叫び出す。
注意を受けて気に入らない児童は、「あーあー何してくれてんの?憲法って知ってますか?俺ら平等だから。精神的に傷ついたので訴えまーす。」と主張。
教員が児童の体に少しでも触れようものなら、「はい、暴力ー!暴力ー!精神的な苦痛を受けましたー!うざい!死ね!」と暴言を吐く。
笑い事じゃないですけどね。
そうした現状から、公立修学への進学を避けるようにして私立の受験を決める親子が増えていった。
公立学校の教員の立場で考えれば、私立受験を積極的に進めるものではありませんが、学級崩壊している場から離れるために受験したい。将来のために頑張りたいという気持ちは止められません。
公立の学校の先生自身がこうおっしゃってるわけなんですよね。すごい状況になっちゃってるってことです。これ東京の23区っぽいんですよ。東京独特の状況なのかもしれませんけど。
こんな状況ですとね、公立の中学に残るも地獄。私立受験に逃げるようにして私立受験に向かうも地獄で。どうすりゃいいねんって話じゃないですか、これ。
この中学受験を加熱させている親がですね、ちょうど私たちのような就職氷河期だったということもかなり関係してるんじゃないかというふうに小林さんは分析されてるんですね。
読みますね。40代を中心とする親世代が社会人になった2000年前後の頃は、正社員は勝ち組、非正規雇用は負け組と言われ就職後に苦労した人が少なくない。
自分の子供に同じ思いをさせたくないと、自身の苦労から子供を安定したレールに乗せたいと心配している。そういう不安から子供にお金をかけて、自分のような苦労をさせたくないと、自分の子供を負け組にしてはいけないという不安や恐怖ですね。
ついつい遊んでないで勉強しなさい。時間の無駄でしょと言ってしまうんです。息子の顔を見れば、塾はどう?宿題やったの?としか言っていない。息子がやる気がなさそうな雰囲気を醸し出すと、勉強しないならゲームもテレビも動画も見るの禁止ねときつく言ってしくたがわせてしまう。いつしか息子は何の文句も言わずに机に向こうようになった。
子供にレールを敷いて勉強させ、そこをまっすぐに進んでほしいと思うのは、ただ自分が安心したいだけだった。子供にきっちりレールを歩いてもらって失敗しないでほしいと勉強させることばかりに目が向いてしまっていたと書いてありましたね。
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私もこれまでね、学級崩壊の話ですとか、発達障害の話、中学受験の話、子供の自殺の問題、いろいろ発信してきたんですけれども、やっぱりね、この不登校の問題を突き詰めれば突き詰めるほど、子供の人権というと行き着いちゃうわけなんですけど、今回の小林さんの本が素晴らしいというかね、もう本当に読んでもらいたいと思ったのは、小林さんもそうなんですよ。
最後の章でですね、子供が子供らしくあるためにということで、一章まるまるですね、子供の人権ということについてしっかりと書いてくださっているんですね。ちょっと読みますね。
子供が親や教員の言うことを素直に聞き、計画的に勉強してドリルを解き、大人が敷いたレールを歩く。それは親にとっての安心でしかないのではないか。遊んでいるのは時間の無駄だと子供が大人を真似て管理された中で失敗しないで生きていくことを求められがちだが、子供にとってのウェルビーングとは何なのか。
遊びは子供にとっての生存権。今を生きる子供は水たまりがあればバシャンと入り、アリがいればずっと見て夕日を見てきれいと感じる。それが子供。
早く、もっと、次は、泣くな、遅い、今のままではダメ、言った通りにしなさい、我慢しなさい。これらの言葉が簡単に子供の心を壊してしまう。
子供たちに必要なのは今を生きること。私たちは子供たちの学校がつまらないという現実を直視し、子供たちが子供らしく自分らしくいることができる社会を取り戻さなければならない。
真の教育とは何か、改めて考える時が来ている。
ほんと小林美希さんがですね、私が言いたかったことを全部言ってくださっている。ありがとうございますという感じでですね。
私がこの本を読んでですね、改め一番恐ろしいなと思ったのがですね、このお話なんですよ。
まだ10歳前後の子供たちが、みんなが遊んでいる時に自分は好きなことを我慢して勉強した、と言い、やがて頑張らずに遊んでいた人が困っても助ける必要はないと思うようになること、というところだったんですね。
ベルトコンベアに乗せられるように勉強を進めるうち、努力している自分が報われるのは当然のこと。
努力しないで困っているやつを助ける必要はないという感情が親子に芽生えていくというところだったんですよ。
教育にですね、こういうタイパコスパを持ち込むとどうなるかってことかっていう現実ですよね。もう私ほんと恐ろしいと思う。
小林さんが今回こういう公教育に切り込むような書籍を書くきっかけになった問題意識として書いてあるのが、
たまたま住んでいた地域、たまたま移動してきた教員という運で学校生活の質が決まってしまい、公教育を受ける権利が奪われているということと、
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格差を断ち切るのは質の高い公教育であるはずだが、教員不足が招く公教育の質の低下が格差を拡大再生産させようとしているのではないかという問題意識だったということなんですよね。
こういう今学校で何が起きているのかっていう現実ですね。ここに出てくる学校の事例っていうのは多分ひどいと思います。
日本でも最悪な事例が載っていると思うので、さすがにここまでのことは普通のその辺の学校ではないと思います。
なので全ての学校がこんな状況になっているっていうふうには誤解しないでいただきたいんですけれども、
それでもですね、やっぱりまだお子さんが小さい、幼稚園とか保育園ぐらいの保護者さんもですね、こういう現実があるかもしれないということはやっぱり知っていたほうがいいんじゃないかなって思うんですよね。
実際入ってみてね、そこまでのことじゃなく楽しく生きていて、いい学校もまだまだたくさんありますから、だったらラッキーぐらいに思っていただければいいんじゃないかなと思っていて、
やっぱりこういう現実があるかもしれないということを知った上でですね、地元の公立学校にとりあえず入って様子を見るのも一つでしょうし、
もう一つはですね、やっぱり働く場所をもし選べるような状況であれば、私は子ども主体の学校という選択肢も視野に入れておいていただきたいなって思っているんですよ。
つまり日本全国を候補地として教育移住ということを考えていただくのはどうかなと思っているということなんですね。
なんでかというとですね、うちの子もね、結局まあとりあえず小学校は地元の公立が便利だし安心だからって入ってもらったけど、結局会わなくてダメってなった時にですね、
じゃあ改めてオルタナティビティブスクールですとかっていうことを考えたら、結局そういうところってね、途中編入難しいんです。ほとんど受け入れている学校ありませんでした。
ということを考えると、やっぱり最初からですね、そういう選択肢も考えていただいたほうがいいんじゃないかと思っているんですよ。
まあ公立であれば、ボイシーパーソナリティの平川理恵さんが改革された広島県ですよね。
常石ともに学園ですとか、今愛知県の名古屋市なんかがすごいイエナプランを導入して、もう全市を挙げてですね、教育改革で今頑張ってるっていうふうに聞いてますんでね。
そういうところをもう候補地として考えていただいてもいいんじゃないかなと思いますし、あと大日向小学校ですとかも有名ですよね。
あと私立ですけど、軽井沢の風越学園ですとか、木の国子どもの村学園とか、美濃子どもの森学園とか、本当に全国探せばですね、本当に子ども主体の学校というのが今ありますので、
そういうところもお子さんが小さいうちから、親自身がそういう選択肢を手札を持っておくってことは私大事かなと思うんですよ。
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じゃないとやっぱり子どもが学校に行きたくないといった時にですね、もうパニックになっちゃうわけなんですね、どの方も。
そっから慌てていろいろ情報収集って言ってもね、なかなか大変だったりもしますのでね。
というわけで、今回ですね、小林美希さんのルポ、学校がつまらない、公立小学校の崩壊という素晴らしい小説が出まして、これを読んでいただければもうすべてわかるはずですので、ご紹介してみました。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、コメント、フォローお待ちしています。
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