2024-11-26 10:18

【第115回】「The Last Time~最後のとき~」(作者不詳の詩)

今日は「The Last Time~最後のとき~」という詩をご紹介いたします🙌

次女が産まれた頃(10年近く前?)にSNSで流れてきた詩です🖋
SNS上で広まって有名になった詩で、原作は作者不詳の英語の詩だそうです📒


Akinohiroさんの奥様、不登校に悩む親御さん、小さなお子様を育てながら毎日頑張るワーママの皆さんに、この詩を贈ります🎁




💖日刊SPAデビューされた新星ライター✨なっちゃのさんの記事👇
📰「この出来損ない!」医学部卒の教育ママが息子に与える“教育虐待”の実態📰
https://nikkan-spa.jp/?p=2033127&preview=1&_ppp=811c1674a4


🐰おもちゃクリエイター高橋晋平さんのvoicy👇
「#1211最後だとわかっていたなら」
https://voicy.jp/channel/1883/6181855


🎧Akinohiroさんと自己肯定感と教育虐待👇
https://stand.fm/episodes/6740718420c0fbcff5e4f831

📖Akinohiroさんのnote👇
https://note.com/persevera





『最後のとき』(作者不詳)

赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる。
以前の自分に戻りたいと思うかもしれない。

自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に。

今まで経験したことがないほどの徒労感。
毎日毎日まったく同じ日々。

ミルクを与えて背中をさすってやり、おむつを替えては泣かれて、ぐずられて嫌がられて、昼寝をしすぎてもしなくても心配で、終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない。

だけど忘れないで……。
すべてのことには、「最後のとき」があるということを。

ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる。

長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう。
だけど眠っている子どもを抱くのはこれが最後。

子どもを抱っこ紐で抱えて出かける。
だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後。

夜はお風呂で髪を洗ってやる。
だけど明日からはもう一人でできると言われる。

道を渡るときには手を握ってくる。
だけど手をつなぐのはこれが最後。

夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる。
だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後。

昼下がりに歌いながら手遊びをする。
だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後。

学校まで送っていけば行ってきますのキスをしてくる。
だけど次の日からは一人でだいじょうぶと言われる。

寝る前に本を読み聞かせて、汚れた顔をふいてやるのもこれが最後。

子どもが両手を広げてあなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後。

だけど「これが最後」ということはあなたには分からない。
それがもう二度と起こらないのだと気付くころにはすでに時は流れてしまっている。

だから今、あなたの人生のこの瞬間にもたくさんの「最後」があることを忘れないで。

もう二度とないのだと気付いてはじめて、あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような大切な「最後のとき」があることを。







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こんにちは、おあです。小学生の3人の子どもたちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第115回目の今日は、【最後のとき】という詩をご紹介したいと思います。
みなさん、【The Last Time】最後のときという詩をご存知でしょうか。
私はちょうどね、うちの次女が生まれた頃ですので、もう10年ぐらい前だと思うんですけど、SNSで流れてきた記憶があるので、SNS上で広まっていって有名になった詩だそうで、原作は作者不詳の英語の詩なんですよね。
今日、突然なぜこの詩を今更ご紹介しようと思ったのかと言いますと、先日、日刊スパにデビューされた新生ライター、なっちゃのさんの記事を読んだということと、
またもう一つ、同じ日ぐらいに、たまたまボイシーパーソナリティでね、超上流のおもちゃクリエイター、高橋新平さんのシャープ1211、最後だとわかっていたならという放送を聞いたことがきっかけです。
まず、なっちゃのさんですね。彼女が秋のひろさんにインタビューされた記事が日刊スパに掲載されましたよね。
素晴らしかったです。花々しいデビューおめでとうございます。すごいかっこいいですよね。私もよくこういうネット記事流れてくるのを読んでましたけど、
なっちゃのさんみたいな若きライターさんが実際に書いている記事なんだと思ったら、本当に感慨深いなと思います。
今回の記事は、この出来損ない医学部卒の教育ママが息子に与える教育虐待の実態という記事なんでね、ちょっとリンク貼り付けておきますけれども、
この記事ね、秋のひろさんの奥様の苦しみも息子さんの辛さもね、それを全部理解している夫の姿もしっかり伝わってくる素晴らしい内容で、悪魔の形状を恐るべしと思いましたね。
私がね、この記事で、これを放送されているなっちゃのさんの放送を聞いて胸がキュってなったのは、奥様もね、息子さんが生まれた当時は、自分がされてきたような教育虐待はしたくないと、勉強のことは一切言わないと心に決めていたという話だったんですよ。
でも今、ご自分でもどうにも止められないんだと。奥様も今ね、毒の親の本を読んだりして何とかしようともがいていらっしゃるようなんですよね。すごい切ないですよ。そんな秋のひろさんの奥様を思った時に、この詩を思い出したということと、
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あとちょうど同じようなタイミングでですね、高橋新平さんがボイシーで最後だとわかっていたならという詩を紹介されていたんですね。この高橋新平さんが紹介されていた最後だとわかっていたならという詩は、今回今日私がこれから紹介する最後の時という詩とはすごく似てるんだけど全然違う詩みたいなんですよ。
誰の日本語を訳かまではちょっとわからないんですが、朗読させていただきます。
今まで経験したことがないほどのとろう感。
毎日毎日、まったく同じ日々、ミルクを与えて背中をさすってやり、おむつをかえてはなかれて、ぐずられて、いやがられて、
昼寝をしすぎてもしなくても心配で、
終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない。
だけど忘れないで。
すべてのことには最後の時があるということを、ご飯を食べさせてやるのはこれが最後という時がやってくる。
長い一日の後、子供があなたの膝で寝てしまう。
だけど眠っている子供を抱くのはこれが最後。
子供を抱っこ紐で抱えて出かける。
だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後。
夜はお風呂で髪を洗ってやる。
だけど明日からはもう一人でできると言われる。
道を渡るときに手を握ってくる。
だけど手をつなぐのはこれが最後。
夜中こっそり寝室にやってきてベッドに潜り込んでくる。
だけどそんな風に起こされるのはこれが最後。
昼下がりに歌いながら手遊びをする。
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だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後。
学校まで送っていけば行ってきますのキスをしてくる。
だけど次の日からは一人で大丈夫と言われる。
寝る前に本を読み聞かせて汚れた顔を拭いてやるのもこれが最後。
子供が両手を広げてあなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後。
だけどこれが最後ということはあなたにはわからない。
それがもう二度と起こらないのだと気づく頃にはすでに時は流れてしまっている。
だから今あなたの人生のこの瞬間にもたくさんの最後があることを忘れないで。
もう二度とないのだと気づいて初めて。
あと一日でいいから。
あと一度きりでいいから。
と絶望するような大切な最後の時があることを。
やっぱり途中何度も声がうるわずってしまってちょっとこみ上げてしまって申し訳ございません。
プロの朗読はやっぱりすごいですね。
ちょっと素人には真似できませんでした。
この子は子供3人生まれた直後私も本当ちょっとねもうやばかったです。
鬼ババ化してしまってましてね。
産後ね女性はなんかそのホルモンの変動とかもあってちょっと感情がちょっと起伏が激しくなるようなところがあるんだと思うんですけど私も結構ね。
3人生まれて結構ねもう当時は結構怒鳴ってましたよ。
そんな時ねこの死で本当に悔い改めるっていうんですか心を。
なんでね今ねやっぱりこう学校に行きたくないっていうお子さんが増えていてやっぱりもう未だにねやっぱりどうしても無理矢理連れて行きたくなっちゃいますよね。
なんですけどやっぱり1回立ち止まってですねこの子をちょっと読んでいただきたいんですよ。
もしこれが最後の日だとしてもあなたはそのように無理矢理子供を引きずって学校に連れて行きますかって聞きたいし秋の広さんのね奥様ね本当に葛藤されてると思います。
息子さんのため将来のため有望なお子さんだからこそ期待してしまうんだと思います。
でももしこれが最後の日だと分かっていたとしても本当にあなたは勉強しなさいと言いますかって聞きたいんですよね。
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このスタイフでも夏野さんに限らず本当にまだ生まれたばかりの赤ちゃんとか本当に小さなお子さんを一生懸命育てていらっしゃるわまままさんとかいっぱいいらっしゃると思うんですけど本当にきりきり毎日してしまうと思うんですけど私もそういう時代がありましてね。
この詩にある意味こう戒心させられたところがあるのでちょっとこの詩をねインターネット上のちょっと貼り付けておきますので読んでいただきたいんですよね。
もしこれが最後の時だと分かっていてもあなたは子供にその今していることをしますかって。
私もね時々家に一日中子供が三人ギャーギャーギャーやってるわけですから時々イラつくんですけどその度にこういう詩を思い出して頑張ってますので皆さんにもエールとしてこの詩を送りたいと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォロー、コメントお待ちしています。
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