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こんにちは、おあです。第151回目の今日は、前回の続きということで、我が家の防災、自宅購入と太陽光発電編ということでお話ししていきます。
前回お話しした通りですね、防災面から考えたら、もう東京に住むってこと自体がそもそも間違ってるわけなんですよ。
2021年3月に富士山ハザードマップっていうのが17年ぶりに改訂されているんですけどね。
それをもって9月にはNHKで富士山噴火の特番が放映されてるんですけど、見た方いますかね?
富士山の噴火っていうのは約300年周期ということはもうわかってるわけですよ。
最後の噴火が1707年の法営大噴火だったわけですよね。
もういつ大噴火を起こしてもおかしくないんですよ。
富士山は完全にスタンバってるわけですよ。
南海トラフどころじゃないんですよね。もう対策もほぼ不可能。
人は必ず死ぬのと同じように富士山は必ず噴火するんです。
富士山はとっても若いカッカ山なんだそうなんですよね。
昔は30年に一度噴火していたのが、今その10倍の期間、もう休んでるわけです。
次の噴火は最後の法営大噴火で匹敵するレベルと警戒されてるわけなんですよ。
それ言い始めたら竜巻だってもう防げないし逃れられないし、隕石だってどこからどうやって落ちてくるかどうしようもないじゃないですか。
せめて東京よりはちょっと離れた場所に、富士山よりもう少し離れた場所にせっかく避難所として自宅を購入するのであれば探そうということで。
2021年の2月か3月ぐらいだったんですけど、とある地域にいい物件を見つけてしまったんですね。
これはすごい。駅徒歩3分で軽量鉄骨像で、状態もめちゃくちゃ良くて水回りなんかもほとんど交換不要でした。
我が家は子供が3人おりましたので、5LDK以上の広さで探していたんですけれども、そこは2世帯にもできるようにっていうような間取りになっておりましてね。
風呂場の下に少しシロアリが見つかったんですけど、それはもう買う前だったので売り主さんが全部対処してくれましたし、それが1100万円で売り出されてたわけなんですよ。
いやーちょっとこの立地でこの状態のいい状態の建物でこの広さで根付け間違えてないって思ったんですが、おそらくそうなんですよ。
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おそらくね、そうはよく知らない地元のね、おばあちゃんがね、不動産屋さんで売買に慣れていらっしゃらない方だったんですよね。
もう即買いということで、100万円負けてくださいって言って、1000万円で契約して購入しまして、外石壁闘争なんかもちゃんとやって、息子が入学するときに合わせて引っ越すということを決めてたわけなんですよ。
ところがその後ね、まあ皆さんご存知の通り、2022年の4月にですね、長女が学校に行きたくないというところから始まって、ホームエディケーションという生活が始まったわけなんですよ。
私たちは引っ越すまでの間は軽く賃貸に出してたんですね。ところがね、その引っ越すまでの間に子どもがホームエディケーションとなり、夫の手入れ枠も半分に減らされてしまって、いろいろ家族の状況が変わってきてしまったわけなんですよ。
第98回とかでもお話ししてる通りね、もうその頃ちょうどね、子どもの学校が合わないということで、長野県、山梨県、和歌山県、大阪、広島なんかね、もう本当に日本全国、教育移住ということを選択肢として考えて、あちこち引っ越し先を探してたんですよね。
その時は夫だけ東京に残すということも考えていたわけなんですけれども、その後ね、過去放送を聞いていただければお分かりの通り、教育移住は断念することにしたわけなんですよね。やっぱりもう東京で探そうと。
フリースクール女性なんかもね、やっぱり結局ね、今のところ東京が一番手厚いんですよね。なので、なんとか都内で見つけたいなっていうところで。
で、その時ね、住んでた賃貸のこだてが4LDKで、それで手狭になってるわけなんですよ。夫がテレワークをする日、子どもたちが自宅で過ごすのにあたって4LDKではちょっと手狭でしてね。
なので、どうせ引っ越して購入するのであれば5LDK以上でっていうことで探していたんですけれども、これがない。もう5LDK以上の賃貸とかこだての売ってるものとかないんです。
あってもね、めちゃ高かったりね、リフォームにめちゃくちゃおこないがかかるような物件だったりね、駐車場がないとかね、立地がダメだったりね、まあいろいろなわけなんですよ。
いやーこれは厳しいなー、もう引っ越せないかなーって思ってた時、すぐ近所にですね、もう理想の中古物件が売りに出たんですね。
もう広さも間取りも立地も理想的でした。軽量鉄骨像で身体芯で、2023年の3月あたりだったと思います。物件検索サイトで発見したんですけどね。
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いやーところがもう高い。こんな高い物件はとてもじゃないけど買えない。値段以外はもう完璧なんですけれども、高値の花すぎると。でもいいなー、いい女がいるなーって感じだったんですよね。
まあ遠巻きに見ながらですね、まあその間もまたずっと探し続けていて。で、8月になったんです。なんとあの高値の花物件が一気に値下がってたんですよ。
ははーんと、これは高くて売れなくて困ってるなと。ということはもっと値下がる余地があるんじゃないかと。まだまだ自分たちの手が届くような金額ではないんですけれども、見るだけ見てみようよということになったんですね。
そして8月のある日、家族ゾロゾロみんなで見に行きましたら、残地物がすさまじかったんですよ。この物件。もう家中物だらけ。前に住んでいらっしゃった方の着てた洋服、寝ていた布団、すべて置きっぱなしの状態でした。
ところがね、この家は有名ハウスメーカーの注文住宅で、家の状態はかなり良かったんですよ。地区その時点で35年だったかな。とても35年とは思えない状態が非常に良い物件でした。水回りも全部リフォームなしでこのまま使えるなと。
こんなね、残地物だらけの状態を見て、一般の人は引くだろうと踏みました。だからこれは値引き交渉いけるなと思ったわけなんですね。
こんな物があふれた状態の家に数千万払おうというお客さんはもうほぼいないと踏みまして。これなら同じ金額ぐらいで新築の綺麗な縦売りがいっぱい売ってるわけですから、みんなそっちに流れるだろうとライバルは。ライバルは少ないと見たのね。
そこでですね、この大量の残地物はこのままでいいから、こういう値段で買わせていただけませんでしょうかという相当強気な差し値を入れたんですね。
まあ無理だろうなと思っていたんですよ。当然1回目のお返事は売り主さんからはOKが来なかったわけなんですね。その値段では。まあそうでしょうと。
ところがね、仲介の不動産屋さんはさすがに半年以上売れてない物件でね、できれば両手取引をしたいわけですよね。
だから売り主さんにもう少し頑張っていただけないかと話してみますって言ってくださったんですよ。
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で、これは脈ありだと踏みまして、私はここで何をしたかと言いました。
手紙見で直筆でお手紙を書いたんですね。
自分たち家族がいつ頃からどんな事情でどういう思いで家を探してきたのか、どういう経緯でこちらの物件に出会って、これからこの家でどんな生活をしていきたいと思っているのかということを熱く2、3枚にしたためてですね、それを仲介業者さんに託したわけなんですよ。
そうしましたら、この手紙が、この直筆の手紙が聞きました。
私たちの熱意が伝わったんですよ。
売り主さんはね、その手紙に心を動かされたらしいんですね。
不動産屋さんもこの手紙を持って相当プッシュしてくれたみたいなんですよ。
このね、今回ね、私が今住んでる家はですね、その家なわけなんですけど、この家はね、バブル絶頂期の1988年地区なんですね。
つまり土地は過去最高値の時にこの家は建てられてるんです。
今の3倍近かったんですよ。
さらにそこにですね、注文住宅で建築費用までかかってるわけですよね。
土地だけでね、ここは1億超えてたと思われるんですね。
今よりは建築費用は安かったとはいえ、それでもね、おそらく1億全万はした家と推定されるわけです。
それがですね、まさかの全万という破格の価格でね、買うことができたという。
いやまあある意味複雑ですけどね、諸行無常、栄光精髄。
残地物もね、とってもいい家具とかね、いいものがたくさん置かれてたんですよ。
ゴルフのトリフィーとかもたくさん飾られてましたし、もう明らかに上流の方が暮らされてたんだろうなっていうことが伺えたんですね。
後から聞いた話ですと、息子さんはもう別のところに住んでいらっしゃって、
90歳ぐらいでおじいさんが一人で暮らされてたのが亡くなられて、相続したものの5年間ぐらい放置されていたということで、
息子さんが来ては時々片付けてはいたそうなんですが、何せものすごいものの量でした。
結局ですね、その残地物はなんだかんだ言って、売り主さんが全部結局片付けてくださることになりまして、
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購入したわけなんですけれども、もうほとんど水回りは何も変える必要がないぐらい綺麗でしたし、
なので一部屋だけ和室を洋室にリフォームしたりとか、あとは壁紙、天井なんかを全体的に交換して、
全部でリフォーム代としては112万円ぐらいかかったんですよね。
ところが後日なんですけれども、その後1年ぐらい生活している中でね、やっぱりお風呂がタイルで寒いとかね、
ちょっと設備も古いとかで、交換せざるを得なくなりましてね、これが一番高かったですね。
150万円も風呂の交換、完全にするのにかかってしまったんですが、でもそれくらいで。
もう一つですね、我が家は太陽光発電と蓄電池はマストにしたかったんですね。
というのは46回の放送会とかでも話している通り、やっぱり私はね、東日本大震災で電気が使えない生活っていうのを体験してましてね、
それが本当に大変だったわけなんですよ。
それでもね、自分が独り身だったり、せいぜい夫婦2人大人の生活だったら我慢できたかもしれないんですけれども、
やっぱりね、まだ子供たち小さい3人いまして、この子たちを守らなければいけないというときに、
なるべくインフラは自前で確保したいと思ったんですよね。
自宅避難所計画ということで太陽光パネル、我が家はですね、ちょっと21枚も載せてしまったので130万円かかってます。
それにね、課題設置代っていうのが61万円かかりましたね。
あとアンテナを移動するっていうので9万円かかってます。
合計なんで約200万円かかったんです。
後期は約1ヶ月でした。
それプラス蓄電池がまた高い、272万円しました。
さらにそれを申請するのに申請費が3万円ということで、
全部で475万も太陽光発電と蓄電池にかかってしまったんですよ。
もちろんね、ここから東京都からは200万円ぐらい補助が出たんですね。
さらに市区町村が少し補助が出まして、私の住んでるところでは15万ぐらい補助が出たんですね。
なので差し引き自腹では260万ぐらいにはなっているんですけれども、
いくら後で補助金で戻ってくるとはいえ、最初に自分で500万近く支払わなければならないわけじゃないですか。
これは相当きついことですよね。
普通の一般的な4LDKくらいの家だったらおそらく250万ぐらいで住むっていう話なんですよね。
東京都は半額補助してくれるんで、自腹としては130万ぐらいで住むのが一般的ということで、
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うちが特殊というか高すぎるということだけだと思うんですけれども。
あと皆さんの気になる電気代ですよね。
もともと私たちは家族5人で賃貸で暮らしていたときは、2万円近く、1番かかる2月とかのときは2万近くかかってたんですよ、電気代が。
それが今年の2月の見ますと5800円でしたね。
さらに一応売電収入としても1200円ぐらい入ってきてるんで、実質電気代としては4600円ぐらいに抑えられていると。
4分の1、3分の1ぐらいになってるんですよね。
これはもう悪くはないんですけど、ただ別に電気代が完全に無料になるわけでもないですし、
夏場は結局余りすぎちゃったり、雨の日は全然発電しませんですからね。
そこまで皆さんにお勧めするかって言われると、うーんって感じですね。微妙ですね。
安定剤っていうんですか、保険みたいなもんですかね。ないよりはマシみたいな。
というわけでかなりセキララな我が家の太陽光の話までね、金額も含めてぶちまけてしまいましたけれども。
言いたかったことはですね、家は別に基本買わなくてよくないって話と、買うとしたらですね、
良い中古物件っていうのが必ず出てきますから、辛抱強く探してほしいということなんですよね。
何も考えずにですね、新築なんか買っちゃいますとね、こうやってね、うちみたいにね、
子供がね、学校行きたくないって言って行かないってなってね、教育移住しようって言ったって、そう簡単にできないですよ。
家族の状況というのは刻一刻変わるわけですから、安易に買わない方がいいっていうのが私の意見なんですよね。
買うとしたら、もう本当にね、何年もかけてですね、じっくり見極めて、もうここぞというタガメ物件を仕留めるという感じで。
あと一個だけですね、ちょっと前回の放送会で話していた物件がですね、先ほど見ましたらちょっと9800万円に2下がってたんでね、
ちょっとだいぶ値段が違ってるんで、どなたかこれくらいの金額だったら現金買いできる方いるんじゃないですか?
どなたか買っちゃってくださいね、別層としてね。
そしたら是非ね、私たちも時々遊びに行かせていただきたいんでね。
というわけで、こんな文在の私めがですね、偉そうに不動産の話なんかをしてしまいました。
恥ずかしながら。
もうちょっとね、東京に住んでしまってるんで、もう富士山が噴火してしまった時にはもうどうしようもございません。
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もうそこはもう、はい、諦めます。
でもね、皆さんは東京に住む必要がない方はね、なるべく火山から離れた場所に、いい立地のところに是非中古でいいのを見つけて一発で一撃で仕留めてくださいませね。
はい、お聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
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