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こんにちは、おあです。3児子育て中で小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
子どもたちが毎日を楽しく、自分らしく過ごせる社会にしていくために、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第57回目の今日は、ちょっと雑談に近いんですけれども、100%賃貸派だった我が家が自宅を購入した話というテーマでお話ししていきます。
今日はですね、ちょっと学びとかホームエデュケーションとはちょっと関係がないんですけれども、自宅を賃貸なのか、購入なのかみたいな永遠のテーマがありますよね。
それについてちょっと今日お話ししていきたいんですね。
というのも、実は我が家はですね、引っ越したばかりなんです。まだですね、引っ越して1週間も経ってなくてですね、もう家中大変なことになっておりまして、
まあちょっとこれを撮ってる場合じゃないんですけども、本当は。はい。ちょっとうちはですね、ずっと賃貸だったんですよね。
まあ実を言うとですね、35年のローンとかを組んでですね、自宅を買うという人の気が知れなかったタイプなんですよ。
なんといっても賃貸は気楽ですよね。うーん、嫌だったら引っ越せばいいわけですし、何よりやっぱりそのローンを組んで何十年と返済しながらもう足枷でしかないと思ってたんですよ。
昔、結婚して直後ですかね、やってたブログにももう賃貸、絶対賃貸みたいな記事を書いてたぐらいですね。
だったんですけれども、まあ時代は変わりますね。そして人の状況も変わりますよね。
いろいろあって、やっぱり購入しようということになったんですけども、その決断をするに至る際にもですね、相当葛藤と悩みとありまして、
ちょっと敗北感というんでしょうか、買うしかないんかみたいな、もうあんだけ賃貸で行こうと思ってたのに、ここでみんなと同じようにやっぱりうちも買うことになるのかみたいな負けたような感覚があったりですね。
2年、3年ですかね、もう相当悩んで、もう話し合って話し合って、最後はですね、10年、15年せいぜい住めればいいよねと。
そういう家で住んでみてどうしても嫌だったら売ればいいよねということで、ほぼ土地値でですね、中古の物件を購入して今引っ越して住んでいるわけなんですけれども。
賃貸の良さは先ほども言ったように、やっぱり気楽でですね、自治会なんかいろいろあっても、うちは賃貸ねんでっていう言い訳にして、何もやらなくても文句言われませんし、周りもですね、あそこは賃貸だからいいよねということで、ほぼ全部免除してくれるわけなんですよね。
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っていうのと、あとですね、やっぱ何かあっても引っ越せばいいって逃げ道があるんですよ。
以前ですね、お隣が大変なゴミ屋敷だったことがあるんですね。
それは大変でしたね。ゴキブリですとかネズミとかがすごくて、しかもちょっと重度の知的障害の方がどうもご家族にいらっしゃったようで、夜中も構わず真っ裸でですね、窓から絶叫するんですね。
最初はですね、大変なところに引っ越してきてしまった。赤ちゃん産んだばかりの頃でしたのでね、どうしようと思いましたけれども、やっぱりもうそこはね、でも本当に辛かったら引っ越せばいいって、やっぱりどこかで最終兵器と言いますかね、思えたっていうのはやっぱり救いでしたし、
あとご近所トラブルですよね。バカにできないんですよ。本当に逃げられないですよね。ローン組んで購入してしまっていたらやっぱり。数年に1回はやっぱりご近所トラブルから発展した殺人事件って起こってるじゃないですか。よくニュースになってますよね。そういうのってやっぱり事前には把握しきれないんですよ。
引っ越す前は普通だったとしても、何かあることをきっかけに評偏してっていうこともあり得ますから。何かあってもね、管理会社に電話をすればすぐ直してくれたりですね。やっぱり精神的に自由な感じが一番メリットとしては大きかったんですよね。
ところがやっぱりちょっと購入となったきっかけとしては、一番はですね、ちょっとその社宅の期限が切れてしまうということで、いずれにせよ全額これからは自分たちで払っていかなきゃいけなくなるということになってくるということとか。やっぱり3人目の子供が生まれて、部屋的にやっぱりちょっと厳しいんですよね。
賃貸ってそんなに広い家ないんですよ。やっぱり。最後のとどめはやっぱりテレワークとホームエディケーションですよね。家族がですね、やっぱり自宅で過ごす時間がもう劇的に増えてしまったんですよ。
夫は夫で仕事で一部屋使いたいですし、一番上の娘もそろそろちょっと自分の部屋が欲しいというような年齢になってきていますし、やっぱり狭い家に5人ぎゅうぎゅう住んでるとね、ちょっとしたことで喧嘩になったりするわけなんですよね。
賃貸物件に住んだことある方はわかると思うんですけど、住み心地、スペックですよね。それがやっぱりダメなんですよ。文庄マンションに1回賃貸で住んでいたことがあるんですけど、やっぱりすごくちゃんと断熱っていうんですかね。そういう性能が多分いいんですよね。文庄マンションとか文庄の家って多分。
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賃貸はですね、夏は暑くて冬は寒くてですね。照明なんかは基本的にはLEDじゃないですよね。お風呂の仕様なんかも結構古いまんまなので蛇口でですね、使いづらかったり。やっぱりペラペラの家なのでめちゃくちゃ電気代がかかっちゃうんですよ。寒いんでね、冬とかも。
そうすると防災面でもすごく心配なんですね。何か地震とかね、何かあった時に電気が使えないってなると。やっぱり子どもたちの生活を守るためにも、やっぱり太陽光発電でもして、自宅で少しの間だけでも電気が使える状況を作りたいなとか。
あとなんか貯水タンクみたいなので、雨水を止めておいて、いざという時に使えるようにしたいなとか。あと食料とか水とかの備蓄をしっかりしたいので、そういうスペース的にもね、やっぱり限界があるわけなんですよね。
我が家のちょっと特殊な事情として、次女の重度の食物アレルギー問題っていうのがあるんですよ。うちの次女はですね、もう多分日本国内の中でも多分ね、トップ10に入るんじゃないかと思うほどの重度の食物アレルギーを持っている子なんですね。
小麦、卵、牛、蕎麦、大麦、ナッツ類もいくつか、あとイクラ、あと何だっけな、なんかもういろいろありすぎてですね。しかも普通はどれかの食品は軽度で、どれかは重度みたいなグラデーションがあったりするんですけれども、我が家の次女はね、全部重度なんですよ。
血液検査場でももう振り切ってしまっていて、もうほんのちょっとでも食べるとアナフィラキシを起こしてしまうということで、過去にもですね、普通の生活を送っている中でも8回は救急搬送されていてですね、そのうちの2回はもう命を本当にあと数分遅かったら落としていたというような状況まで意識不明の状態まで行ってしまっている子なんですね。
というわけで、何か災害が起きたとき、完全に弱者なんですよ。避難所に行くということはもう想定できないんですね。避難所に行っても多分生き延びられないんです、うちの次女は。なぜなら食べ物も全て食べられないと思うんです。白米と味噌汁ぐらいしか飲めない。
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しかもその味噌汁の具もですね、提供されるものの中にお札のなんだのって入っていたらアウトなので、基本的にはうちはもう次女がいる限り避難所に行かずに備えをしっかりしようと。大地震が起きたとしても我が家はもう避難所にはいけないのでどっちみち。
だったらもう本当に頑丈な家とですね、数週間インフラが停止しても自宅でなんとか生き延びられる状況をつくってですね、次女用の特別のアレルギー対応食品というのもしっかり保管してですね。
長女とか末っ子はいざとなったら最悪どっかに預けたり疎開させるってことも可能なんですけど、次女だけは無理なんですね。
という特殊な事情もやっぱり出てきているということと、あとこれはどっちでもいい話かもしれないんですけど、うちはですね、私が個人的に海外からの留学生とかを受け入れるホストファミリーとかに憧れがあってですね。
あと民泊みたいなのもね、いろんな人と交流するっていうのにもちょっと憧れがあって、そういうのも自衛隊では基本的には無理なんですよね。禁止されていることがほとんどで、自由勝手に自分がやりたいようには使えないっていうのがやっぱりあるわけですよね。
今回何回目ですかね、やっと引っ越して、やっぱり身体物件あちこち移り住んできましたけれども、家具の大きさとか照明器具のサイズとかカーテンの長さが合わないとかでですね、毎回ですね、引っ越すたびに買い直す羽目になっちゃうわけなんですよ。
今回もですね、もう想定外だったのが食洗機が入らないんです。棚の高さ的にここに置けると思ってたのがギリギリ入らなくてですね。えぇーって。あと細かいこと言うと洗面台の排水口のネットのサイズが合わないとかですね。
あとですね、引っ越すかもと思うと結局その身体物件に合わせて家具を買い替えたりっていうのはもう基本しないでいたので、引っ越す前の家から持ち込んだ家具家電がですね、引っ越し先の家の床とか壁の色とかに全然合わない。ダサくて死にそうなんですよね。
でもこれまではですね、どうせ引っ越すしみたいな感じでもうそのまんまで使ってきちゃっていて、ただ引っ越すたびにちぐはぐな色合いになって全く統一感がなくて、もうダサさの極みに生活してたんですね。
そこがやっぱりもうね、ここでしばらく10年15年自分の自宅ってことで住むって覚悟を決めさせられちゃったわけなので、ちょっとこれからはもう少し家を丁寧に綺麗に、寝額はちょっとオシャレにしていこうかなみたいな意識がちょっと変わってきたっていうのもありますかね。
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ちょっとこれまではやっぱり転々とどうせ引っ越すしっていう気持ちがどっかにあると、インテリアとかもそんなにこだわらないというか、ちょっと家をね、そんなに大事に使うっていうような意識がやっぱりなかったんですよね。
なのでこれからはですね、今までとは違って自宅っていう意識で、大事に手直ししながら使っていこうかなっていうところに来ていますね。
ほとんどの方、私のね、幼稚園の子供たちの幼稚園とか小学校でも、たぶんもう賃貸に住んでいたのって家くらいだったんですよ。本当にクラスとか見ても。もうそれくらいもう皆さん当たり前に子供が生まれたらもう家を買うみたいな感じなんですけれども。
まあね、まだもし賃貸に住まわれている方がいればという話ですけれども、一つアドバイスというかね、できることとしてはやっぱり立地が一番重要ですよね。
津波はもちろんですね、河川の氾濫とか浸水とかないような土地で、なおかつできれば地盤のしっかりした土地っていうのをしっかり見極めて買うんであればの話ですけれども。
その中から土地に近い中古物件をね、私は買って手直ししていくので十分だと思うんですよ。なんで小学校に子供が上がるまでは賃貸で頑張ってそういう家をゆっくり探すと。
私はね、無理に急いで新築を買う必要は全然ないと思っていて、都心の一等地ならまだしも都内でもですね、私が住んでいるところなんかももう少し都心から離れればどんどん安くなっていくと思うんです。これから。
完全に今家が余ってきてるんですよ。もうわかります。自分で今回家をいろいろ中古物件新築物件探してみてましたけど、新築なんか余りまくっちゃってるんですね。中古もこの広さでこの値段かっていうのがもう続々出てきてますので。
私としてはお子さんがいらっしゃって家をちょっと将来的にって考えてる方は小学校上がるまでは賃貸で頑張ってですね、自分のしっかりした場所はどこかとか、氾濫地域でないかとかそういうことを含めてで頑丈な中古物件ってあるんですよ。
それがもう今、土地値で出てますので、リフォームをすればいいのでね。やっぱり賃貸には賃貸なりの良さがありますし、購入には購入なりのメリットがあるし、当たり前なんですけど、両方でもね、ちゃんと理解した上で、自分たちのライフステージに合わせて決断していくっていうことかなと。
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当たり前の結論なんですけれども。やっぱり新築はね、私は買う必要ないと思います。これだけ中古がどんどん安く出てきていて、中古でしたらもう土地値なので、最悪そこ嫌だったらまた売ればいいんですよ。土地値なのでね。
というわけで今日は、100%賃貸派だった私たちが自宅を購入したという理由についてお話ししてみました。やっぱりね、時代も変われば人の状況も変わりますよね。
散々2、3年でしか悩んだ末の決断なので、これからの生活は10年、15年ぐらいだと思いますけど、この家も楽しんで、これからはもう少し家の内装なんかも大事にオシャレにしていきたいと思っています。
皆さんもこれからもしご自宅を購入するということをお考えであれば、地盤のしっかりした、いい土地の物件をできる限り安く買うという当たり前のお話ですけれども、お勧めいたします。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。