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こんにちは、おあです。第152回目の今日もですね、不動産番外編ということで、「住んではいけない家」というテーマでお話ししていきます。
教育もホームエデュケーションも全く関係のない不動産シリーズ。
前回、前々回と2回もやっちゃってね、まだやるのかって感じなんですけど、
ちょっとね、この界隈でもね、他の方もいろいろ不動産関係の配信をしてくださってましてね、
不動産マニアの405さんがね、めっちゃ食いついてくださりましてね、もうちょっと嬉しいんで、ちょっと今度はね、
住んではいけない家もちょっと話しておきたいなと思ってるんですよ。
皆さん、この世界にはですね、住んではいけない家というのが存在するんですよ。
私はね、別になんか見えたりとかするような霊感がね、いわゆる強いようなタイプではないと思うんですけれども、
それでもですね、直感と言いますか、第六感みたいなのはあると思うんですね。
ただそれがね、他人に比べて強いかまではちょっと分かりません。
普通っていうのがそもそも分かりませんのでね。
皆さんだって普通に、なんかここ怖いなーとか不気味だなーとか変だなーっていう感覚はありますよね。
特別だからそういう意味で自分がそういう感覚がするとは思わないんですけれども、
ただね、夫はね、びっくりするくらいそういうのが全く皆無な人みたいなんですよ。
お化け屋敷とかホラー系も一切だから何っていうことみたいですし、
霊的なものっていうんですか?
そういう目に見えない世界みたいなの全く信じてない方でね、
死後の世界なんか全く信じてないわけですよ。
今ここにあるものが全てみたいなね。
逆にそこまで何にも感じないタイプの人も珍しいんじゃないかなとは思うんですけれどもね。
では本題に入っていきますけれども、
私自身ね、これまでおそらく住んではいけない家に2回住んだことがあるんですよね。
一つはね、10歳頃ですね、小学生の頃父親の転勤の関係で神戸に住んでいたことがあるんですよ。
どういう経緯なんだかわからないんですけれども、
那田高校の元校長先生が住まわれていたというお屋敷を借りることになって東京から引っ越したわけなんですよね。
そこにはね、合計3,4年住んだんですけれどもね、ここはまさに住んではいけない家だったと思います。
その家は高台にありましてね、いわゆる高級住宅街と言われる地域にあったんですね。
広くて神戸の夜景なんかも一望できる素晴らしい場所で、初めてその家に着いた時はね、わー広い眺めいいみたいな喜んでたんですけど、
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でもね、その家には2つ開かずの扉と言いますか、正確に言えば開くんだけれども使わなくなった残地物とかね家具なんかがもう全部その2部屋にぎゅうぎゅうに押し込まれていて、
物置部屋みたいにされて使えなくなっている部屋があったんですよ。
まあその家は今思ってもですね、恐ろしい家だったんですけれどもね、一番怖かったのはですね、夏の夜でしたね。
まあ私の父はね忙しい人でしたからもう基本家にいませんからね、仕事でいつも遅いからいないっていうのは当然なんですけど、
兄はねその時塾かプールかなんか習い事をしていて通っていて、母はその遭遇でいなかったんですよね。
だから夜8時頃でしたかね、広い屋敷に私がたった一人でお留守番をしていたわけですよ。
テレビか何かを見てね待ってたんだと思うんですけど、ピンポンって誰か来たんですね。
こんな時間に来客なんておかしいし、何よりね親がいない時は出なくていいって言われてましたので無視してたわけなんですよね。
すると今度はねドアをドンドンドンドンって叩くんですよ。
えーってチャイム鳴らして出ないからってドア叩くって何なのって、誰なのって変な人か、本当になんかすごい急いでる用事がある人かね。
いやでもですね、やっぱりね自分一人の時は出ちゃいけないって言われてますから、もう怖くてテレビの音を小さくしてですね、いない振りをして頑張ってたんですよ。
そしたら今度はね、家の裏を歩く音が足音がするんです。
その家の裏側はね、排出口か何か蓋が敷き詰められてるんで、歩くたびに必ずいつもゴトゴト音がするんですよ。
なんで家の裏を誰かが歩けばすぐ分かるんですね。
で、その音がするんです。ゴトゴトゴトゴトって音がして近づいてくるんです、その足音が。
で、自分がテレビを見てる部屋の向こう側のキッチンの勝手口のところで足音が止まって、ガチャガチャと勝手口を開ける音がするんですよ。
まあもう私恐ろしくてですね、恐怖で固まってしまって、もう震えて一人でひたすら母と兄が帰ってくるのを待ってました。
やっとそれから30分ぐらいしてね、母が帰ってきて、もうその話をするんですけど、なかなか信じてもらえないわけですよね。
で、母があちこち見て回って、誰もいないよみたいな。
そうするとね、自分でもね、気のせいだったのかなとか、空耳だったのかなとかって、ちょっと分かんなくなってくるんですよ。
でもね、いや確かに、うんしたと。
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あとですね、その家の2階でね、一人で寝てた時、夜中、ふと目を覚ました時に、襖にね、髪の長い和服を着たような女性の影が映ってたんですね。
もう私、もう恐ろしくて声も出なくてですね、でも怖いんでもう明かりを急いで手元の明かりをにしとって着けまして、それからもうね、しばらくは一人で寝られなくなっちゃったんですね。
でもその女の人の影、すっごい怖かったんですけど、でもね、なんかすごく寂しいというか、悲しげな雰囲気があって、なんかずっと心に引っかかってたんですよ。
で、まぁだいぶ経ってですね、第100回?108回かな?で話してる、ちょっとね、変な百姓おじさんとその頃仲良くなっているっていうんですね。
その方は、なんかいろいろね、人のオーラなんかを見えてしまう方だそうでね。
で、その人にね、こんな小さい頃こんな体験したことあって、みたいななんか雑談の中で話したら、あ、それは自爆霊だねと、なんか言うんですね。
そういうわけでね、それは自爆霊だったらしいんですけれども、とにかくですね、その家に住んでいる当時、兄はね、交通事故にあったり、母はうつ病を患ったり、
私もね、階段で何にも誰もいないところで、突然なんか突きを、後ろから突き飛ばされたような感覚で、ガーンって前歯を折ってね、前歯をかけてしまったりですね。
とにかくあんまり良くないことが立て続けに起きてたんですよ。
で、もう一つがですね、結婚して赤ちゃんが生まれてすぐに住んでいた賃貸で借りていた子建てなんですけれどもね。
そこもね、一番最初に内覧に行った時、ちょっとね、嫌な予感がしたんですよね。
一言で言えば気が悪いっていう感じだったんですよ。
前の家がちょっとボロボロでね、ゴミ屋敷みたいな感じで、ものすごく接近して建っていたんで、日当たりが良くないんですよね。
で、まぁ風通しももちろん良くありません。
ただね、その賃貸子建て安かったんですよ。
これだけの広さで、こんな便利な場所でね、これだけの価格で賃貸で借りられるところってなかなかなかったんで、
まぁ仕方ないねと、なんかちょっとあんまり雰囲気は良くないけれども、背に腹はかえられないよねっていうことで、そこに決めて引っ越したわけなんですけれども、赤ちゃん連れてね。
でもその直感というかね、嫌な予感はやっぱり当たっていたわけですね。
そのあたりはね、たぶん第57回で話していると思うんですけれどもね、大変な人がちょっとそのゴミ屋敷に住んでおりまして、
真夜ね、全裸で絶叫されているわけなんですね。
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もう、爺とかネズミとかもすごくてですね、大変なところに来てしまったと、本当に後悔しましたよね。
でね、そこに引っ越して早々、まず何が起きたかと言いますと、次々と電化製品が壊れるんです。
だってまだ買って2,3年とかの炊飯器とか掃除機とかレンジとかトースターとかパソコンとかが次々壊れるんですよ。
絶対おかしいですよね。
あとこれはね、怖いわけじゃないんですけど、七不思議的なことなんですけどね。
もう玄関のかさたてに置いていたはずの靴ベラがね、100均で買った靴ベラがどうしても見当たらない。
昨日まであったのにおかしいんですよね。
これはね、別に怖くはない。ただの小人かなんか出たかなみたいな感じなんですけれども。
あとね、その家ね、基本的にはまだ子供がちっちゃくて、赤ちゃんで生まれたばっかりで1階で過ごしていて、赤ちゃんが静かに寝ていて、私も机に座って静かに本なんか読んでるときにね、
誰もいないはずの2階の洋室でね、チリンチリンポンポンポンポンポンってね、鈴の入ったボールが投げられて弾んでいくっていうような音がはっきり聞こえたんですよ。
確実に自分の自宅のその2階の部屋から聞こえたんです。はっきりと。
でね、えーっつって、おそろおそろ2階に見に行ってその部屋行くんですけど、どこにもそんな鈴の入ったボールなんかありませんよね。おかしいんですよ。
あとね、夜中にね、ピンポーンって、ほんと夜中の深夜2時とか3時ですよ。ね、こんな深夜に誰か来るなんておかしいわけですよ。
だからちょっと、いや気のせいかなって、無視したりっていうこと。でもそれがね、なんか2,3回あったんですよね。気のせいだったとは思えないんですけどね。
あとね、2階から誰かが降りてくる足音がして、でパチってこう1階に降りて廊下のスイッチを入れる音がしたんですよね。
私はその当時ね、赤んちゃんと夫がちょっと夜泣きするっていうので、ちょっとね、2階に夫に寝てもらって、私が1階で寝てて赤ちゃんと。
で、あ、夫がね水飲みに降りてきたのかなって思ってたんですけど、それっきり何の音もしないんですよ。
えーっと思ってしばらくしてからね、眠れないんでちょっとね、廊下に出ていっても誰もいないし、明かりもついていないし。
ただこういうのはね、自分もそれまではうつらうつら寝てたわけですからね。寝ぼけてただけかなって、気のせいだったのかなって思うわけです。
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だから自分でも自信ないんですよね。絶対にそういう音がしたとは言い切らない。
98%本当に聞こえたと思うけれども、2%ぐらいは心のどこかで、もしかしたら夢だったかな、みたいな気のせいだったかなって自分でも疑ってるところがあるんですけれども。
ただこれだけは確実に100%体験したって確信してることがあって。
それはね、次の家に引っ越すってことが決まった頃にですね、夜中突然ね、天井のシーリングの照明が点灯したんですよ。
私眩しくて目覚めちゃって、誰がつけたのみたいにやめてよみたいな感じで、もう消そうと思ってリモコンのところに行こうとしたらいきなりね、その天井のシーリングライトがバチバチバチバチバチってついたり消えたりついたり消えたりうわーってなって。
なになになにってなって、もう急いで怖いからもう消そうとするんですけどリモコンが効かないんです。
で、子供が起きちゃうので照明が壊れたみたいに思ってね、夫を呼びに行こうとしたら止まったんですよね。
あとね、ディズニーのプーさんのおもちゃのね、電話があったんですよ赤ちゃんの遊ぶおもちゃが。
それがね、夜中突然ってなって、プーさんだよってなりだしたことがあるんですよ。
あとこれもね、たぶんね、猫ちゃんとかが遊ぶような投げると光るボールっていうのが100均で売ってるんですけど、あれがね、おもちゃ箱の中でチカチカチカチカ光ってたりとかね。
いやー皆さん信じてくれないですよね、こういうの。いやもう本当だったんですよ。
ねーもうビデオでも撮りたかったですけど、もうそんな暇ありませんから。
いやーこういうの皆さん体験あります?私だけなんですかね?それともやっぱあの家おかしかったんですよね、きっとね。
でね、その家に住んでた当時はね、私も毎月のように体調を崩して、子供も次々に熱を出したりして、長女なんか熱専門といって、ちょっと頭おかしいような行動をするっていうようなことが頻繁に起きてですね。
で夫もね、不正名だけど救急搬送されたりとかね、やっぱなんかおかしかったんです、あの家にいた時は。
で、そこから引っ越したらみんなね、元気になってるんですね。まあ夫以外ですけど。
いやーそこもやっぱね、住んではいけない家だったんでしょうね。
なんで、もしもですね、これをお聞きの方の中に、なんかこのところ変な事故とか事件とか起きるなーって自分の身近でですね、あと原因不明の体調不良が続くなーとか、ちょっとなんか鬱っぽいのが抜けないなーとかって心身の変調みたいなおかしいなーっていうのを感じてらっしゃる方がいたらですね。
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もちろん病院でちゃんと診察を受けていただいてね、治療していただくっていうのは大前提ですけれども、もう一方向からですね、何かその住んでいる家に何かある可能性はないのかっていうのを可能性も疑っていただきたいなと思うんですよ。
やっぱりね、なんか雰囲気がいいって大事ですね。日当たりがいいとか風通しがいいとかね、とっても当たり前のことと言われてますけど、すごい、そういう家って多分ね、そういう変なことは起きないんじゃないでしょうかね。変な例はきっといないんじゃないでしょうかね。
というわけでね、今日はちょっとね、不動産2回連続やってきて、ちょっと番外編ということでね、ちょっとやっぱり住んではいけない家っていうのがやっぱりあるなって思ってまして、心霊現象みたいなのね、皆さんどの程度体験したことあるかわかりませんけど、やっぱりそういうのね、あると思います。
あとやっぱりね、体調不良とか続いてらっしゃる方、原因不明で、何かその家に問題があるっていう可能性もぜひちょっと疑って、住む家大事ですよっていうことですよね。
計らずもなんかホラー回みたいになってしまいましたけれども、皆さんの怖い話はちょっと私も苦手なんですけど、皆さんもね、何かそういう体験ございましたら是非、放送していただいたりコメントしていただいて、私もちょっと勉強させていただきたいと思います。
こんな恐ろしい謎な放送回を聞いていただきまして、ありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、コメント、フォローお待ちしています。