2025-02-16 21:07

【第127回】まだ学校で消耗してるの?〜大卒家畜コース終了のお知らせ〜

●タイトルは・・・そうです、ブロガーの先駆け👍地方移住インフルエンサー第1人者👍イケハヤさんの「まだ東京で消耗してるの?」のパクり・・・じゃくなくて、オマージュです😅
我ながら煽り散らかしてますね~🤣

●先日、「ラーニングダイバーシティの夜明け」の勉強会をするはずが、とんでもなくカッチョイイ💕ド天才が現れて、ぶっ飛びまして💦そんなパンク過ぎる中2男子のお話です☘️

●学校の先生方がブラック労働で疲弊しきっている現状も知っています。不登校になった子を持つ保護者さんが、どれだけ不安で孤独で苦しんでいるのかも知っています。でも、それでも私は中立には立てないし、中立に立とうとしてはいけないと思っています。だって、こんなに7年間、8年間、この子はたった1人で、大人達全員を敵に闘ってきたんですよ??凄過ぎる‼️😭👏こんなカッコイイ中学生、いる❓❓😱おばちゃんは感動して震えてるよ・・・😭😭😭

●彼は「ラフレシア」もしくは「ショクダイオオコンニャク」。ただただ巨大で不気味で臭くてものすごく環境を選ぶ、珍しくて難しくて希少な花。食べられもしないし、人間生活には何の役にも立たないし、こんな花、畑に咲いたら困るだけ💦だから葬られるわけです。発達障害だ、精神病だってね😅

●「俺たちをこんな狭い学校なんてコンクリートの箱に押し込めるな‼️」「俺たちにこんなくだらない、つまらない❝お勉強❞を押し付けるな‼️」と彼は、7年間?8年間?1人で闘ってきたんです🔥
「学校に行かないとまともな大人になれないぞ!」「勉強しないと将来大変なことになるぞ!」なんて嘘で脅して教室に押し込めようとする大人たちに、彼は全身全霊で抵抗し続けたんです🔥
凄い😭
拍手を送りたい👏👏👏

●彼は、たった1人で「子ども解放運動」をやってきたんですよ👏そして私たちのフリースクールも、「子ども解放運動」をしていたんだと🤩自分たちが何をやっているのか、彼に出会ってやっと理解できました✨

●先日「子どもが自ら考えだす 引き算の子育て」を出版したおおたとしまささん🤗
「人生というのは二通りのコースしかない。一つは、❝野人コース❞、もう一つは❝家畜コース❞です。何も考えずに流されるようにしてると、どんどんどんどん人間は家畜化していくんです。」とその一部をXで投稿されていました📱
そう、これからは、彼のような、❝学校❞なんかに収まらない、逞しい❝野人❞の子どもたちの時代が到来します🔥🔥🔥
学校に行かないで大丈夫なんて信じられない、というそこのオトナのあなた💖その目で実際に見たら、何が本当か、どっちの世界が間違っているのか、きっと分かると思いますよ✨是非一度私たちのフリースクールに遊びに来てみてくださいね✌️

📖関連記事📖
●おおたとしまささんのXポスト👇
https://x.com/toshimasaota/status/1890633174692110402

●おおたとしまさ×井本陽久×宮本哲也共著「子どもが自ら考えだす 引き算の子育て」👇
https://hon.gakken.jp/book/1130603500

●古山明男著「学校に合わない子どもと親が元気になる77の知恵」👇
https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/1352.html

●村中直人著「ラーニングダイバーシティの夜明け~多様な学びを選択できる教育のために~」👇
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9326.html

●「教育とは何か」👇
https://note.com/oa_oa/n/n27b8314be949

●「今、学校で何が起きているのか~不登校問題の本質~」👇
https://note.com/oa_oa/n/nccaa24ac7068

●「時間ドロボーになってしまった全ての大人たちへ。~内田良子さんの言葉~」👇
https://note.com/oa_oa/n/n31f4ac73c7f6

●「少子化が進むこの日本で、小中高生自殺者数が過去最多の理由~なぜ子どもたちが死んでいくのか分からないという方へ~」👇
https://note.com/oa_oa/n/n0a781a4b6732

●「不登校の歴史~あの恐ろしい首縄時代を知っていますか?~」👇
https://note.com/oa_oa/n/nf9e04fd374b1


🎧関連放送🎧
【第38回】あなたは今日がなんの日か知っていますか?👇
https://stand.fm/episodes/655abe7c5df2e7905f598435

【第111回】不登校児童者数34万人で過去最多ですが、何か⁉️👇
https://stand.fm/episodes/67257acf3655dcdb41bc1a24

【第123回】ゲームチェンジしたことに気付かぬ学校モンスター👇
https://stand.fm/episodes/6785ee8ce47eacdc0bac6774


#ホームスクール
#ホームエデュケーション
#フリースクール
#オルタナティブスクール
#学校教育
#不登校
#天才
#オードリー・タン
#ビル・ゲイツ
#スティーブ・ジョブズ
#藤井聡太
#辻井伸行
#モーツァルト
#さるかに合戦
#ラフレシア
#ショクダイオオコンニャク
#イケハヤ
#ミヒャエル・エンデ
#モモ
#おおたとしまさ
#引き算の子育て
#古山明男
#学校に合わない子どもと親が元気になる77の知恵
#ラーニングダイバーシティの夜明け
#村中直人
#子ども解放運動
#パンク
#保護者
#教師
#時間泥棒
#キラポエ

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:00
こんにちは、おあです。小学生の3人の子どもたちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第127回目の今日は、まだ学校で消耗してるの?大卒家畜コース終了のお知らせというテーマでお話ししていきます。
地域でこれからの学びの在り方を考える勉強会というのをしているんですけれども、
今月は一応、村中直人さんの最新刊「ラーニングダイバーシティの夜明け。多様な学びを選択できる教育のために」という書籍を取り上げて、
私もスライドとか使って用意はしていたんですけれども、全部ぶっ飛んでしまいまして、すごい方が来てくださったんですよね。
個人情報に触れるので、ぼやかしながらしかお伝えできないので、問題なくしいんですけれども、
私たちの立ち上げたフリースクールの方に、小学校1年生の頃から学校に行きたくないということで、何とか無理やり行かせていて、
とうとう中学に保護者さんとしては、日知も察知もいかなくなって、最後の砦みたいな感じで、私たちのフリースクールにたどり着いたのかなというような状況だったんですね。
ただ、前情報として、すごいお話を聞いていたわけなんですよ。
しょっちゅう警察だったら起こしているとか、精神病院に入隊に繰り返しているとか、自葬も絡んでいるとか、家の中の壁は穴だらけだとか、あちこちデッキになっているとか、
どんだけヤバい子が来るのかと、怯えまくっていたんですけれども、とんでもございませんでした。
ただのド天才でした。
彼は至極真っ当なことしか言っていません。
おかしいのは、こちらの世界なんです。
間違っているのはこちらの世界なんです。
彼はまとも中のまとも。
一体彼のどこの頭がおかしいのか教えてほしい。
彼の気が狂っているといった大人たちを全員連れてきて話してほしい。
彼はただただ天才すぎて、この社会ほとんどが凡人ですから、凡人の人たちには誰にも理解してもらえなかったというだけの話でした。
だってね、小学校入っていきなり1年生にして、たった6歳にして、ここ何なのって。
こんなに同じ年齢の子ばっかり集められて、僕たち何やらされるところなのって。
なんでこの僕が学校に行かなきゃいけないの。
6歳になったから保育園おしまいって、そんなこと誰が決めたの。
何のためにこの学校に毎日通わなければいけないのか、意味がわからないって。
その通りですよ。
彼、どこか何かおかしいこと言ってます?
何か一つでも間違えたこと言ってます?
03:02
私なんてね、凡人も凡人ですからね。
もうね、娘にね、あの学校っていうところ何か変とかね。
何かあそこおかしいとかね。
何かあそこ気持ち悪いのって言われてもですね。
えっ!ってなっちゃってですね。
いやでもなんかね、娘が深刻にそういうわけなんで。
そうなの?と思っていろいろ一生懸命勉強してですね。
やっとですよ。46年、47年かかってやっと娘が何に怖がっているのか。
その正体っていうのがやっとここのところ見えてきた。
別れ始めたっていうそんなレベルなわけですよ。
ところが、その彼は6歳にして一瞬にして見抜いたわけですよ。
ここはおかしいって。こんなのキラポエだって。
こここそ灰色の時間泥棒たちのうようよ潜むアジトだって。
彼はこんなところに僕は行きたくないと。
こんなところに僕は治りたくないと。
こんなことのために僕の時間を使いたくない。
僕の人生を奪わないで、僕の時間は僕だけのものだ。
そう、ただただ正直なことを言ってるだけだったんです。
かっこよすぎるでしょ。彼何者なのって。
私はね、天才っていうのは理屈とか抜きにしてね。
一瞬にしてその物事の本質を見抜く力を持っているもののことだと思ってるんで。
彼はまさにその天才なわけですよ。
こんな天才をね、あんな真っ白い冷たいコンクリートの箱の中に押し込もうとしてね。
嫌がる彼をね、抵抗する彼を、逃げ出す彼を無理やりみんなして追いかけていってね。
酔ってたかって無理やり教室に引きずっていってね、椅子に座らせてね。
大事な大事なお勉強とやらをね、押し付けようとする大人たち。
馬鹿なの?馬鹿でしょ?馬鹿はどっちよって話じゃない?
すいませんね、もうこうやってね、不登校に今まさに悩んでいらっしゃる日本中の保護者さんですとかね。
学校のせいだってね、世間から批判されてね。
ただでさえブラック労働でね、疲弊しまくってるね、たくさんの学校の先生方ね。
うーん、なんかこういう言い方すると、もうやっぱり敵に回しちゃうんですけど。
やっぱりね、彼に出会っちゃってですね、やっぱりね、子供たちはこんなに戦ってる。
いやね、学校の先生たちが頑張ってるのよく知ってますよ。
親御さんも辛いって言うのよく知ってます。
でもね、やっぱ中立になんか立てないなって私思っちゃって。
やっぱこんなに7年も8年も戦ってきてるわけですよ、子供はたった一人で。
やっぱりまずね、子供の側にね、立ってあげなきゃダメじゃないって。
一緒に怒ってあげなきゃダメじゃないって思っちゃうんですよね。
06:01
いやね、過去の放送会とかね、ノートでも書いてますけど、先生方がどれだけ大変な状況に今置かれてるかって。
ニュースに毎日取り沙汰されてます。私たち十々知ってますよ。
日本の教員が世界一労働時間が長くて、過労死寸前で、何でもかんでも学校にやらせておけばいいって。
子供のことは先生方に全部何もかも押し付けてですね。
それで何かあったらすぐ学校のせいってね。先生は何やってたんだってね、言われるわけじゃないですか。
それはうつにもなりますよね。みんな辞めていきますよね。
で、もうやっぱり結局教員不足で残った現場の先生方にさらに負担がかかって、もう悪循環もいいところじゃないですか。
この負のループは止められないわけですよね。
一個人の努力でどうにかできる問題じゃないわけですよね。
だから私はね、先生方も逃げられる人は逃げた方がいいとずっと言ってるんですよ。
平川理恵さんはね、じゃあ誰が現場に立つんですかっておっしゃってましたけど、もうね、沈没が始まってしまったタイタニック号なわけですよ、学校は。
逃げるしかないと思いませんか。もうこれは国策なんだから、もう私たちいちこ議事にね、もう今更どうにもできないんじゃないかなと私は思っちゃうんですね。
何とかしようと頑張っている間に自分の命が危なくなるわけですよ。
だからもう逃げられるし、先生方も私は逃げてほしいと思ってるんですよ。
日本の教育をどうしようとか、クラスの生徒がどうとかって、そんなことよりまず先生ご自身が助かることが私は優先だと思うんですね。
冷たいことを言っちゃうようですけど、先生は大人なんだから、自分が選んだ職業なんだから、やめられるでしょ、逃げられるでしょってやっぱ思うんですね、私は。
保護者さんもそうなんです。自分の子供が学校に行かないとなったら、将来どうするの、どうなっちゃうのって、もう心配で心配で、怖くて怖くて、もう何でもいいから学校行って勉強してって。
いわゆる国道に戻ってもらわないとって、お先真っ暗、人生積んじゃうってね、本気でそう思っていらっしゃるわけですよね。
学校に行かない人生なんて想像もできないでしょうからね。学校に行かずにどこでどうやって生きていく道があるのかと、大丈夫なんて言われたって信じられるわけがないわけですよね。
学校というのはその地域最大のコミュニティなわけですから、そこからむらはじむになるような孤独感、わかりますよ。
でもやっぱり究極言っちゃうと、保護者さんも大人ですよね。選挙権もありますよね。お金も持ってますよね。
一応ね、困ったらスクールカウンセラーだとか、教育相談センターとか、親の会とか、いろいろお話を聞いてもらったり、支えてもらえる場所あるじゃないですか。
でもね、じゃあ子供は?って話なんですよ。
09:02
親と先生たち、大人たちがみんなね、学校はいいところ、学校に行けるように頑張ろうねって言ってる世界で、孤軍奮闘ですよ。
子供の話は誰が聞いてくれるんですか?誰が子供の味方になってくれてるんですか?って思っちゃうんですね。
子供たちはたった一人で戦ってるわけですよ。大勢の世の中、相手にね、小さな体で武器も持たずに。
私が感動してしまったのは、やっぱり彼がね、ただの天才だけじゃないんですよ。
7年間、8年間、ずっとずっと負けずに戦い続けてきたってことなんですよ。
私はね、こんなすごい子いないでしょって。もう震えましたね。
1年生の頃から、そうやって行きたくないと言っていたんだけど、無理やりですね、連れて行かれていたわけですよね。
もう吐きながら通わせていたということで。
これだけね、周囲の大人たちに力づくでねじ伏せられて、これでもかって、あれでもかって、
おとなしくね、コンクリートの箱の中に入っとけ、収まっとけってやられ続けてもね、
それでも彼は諦めなかったわけですよ。
嫌だって、絶対嫌だって、全身全霊で抵抗して訴え続けてたわんですよ。
もうすごくない?反骨精神ギラギラ。最高にかっこいい、こんなかっこいい男いるんかって。
すごい、どんだけパンクなんだよ。どんだけしどびシャスかよって思いました。
もうおばちゃんね、君かっこよすぎに涙出るよって。
有名な話ですけどね、台湾のオードリー・タンさんと全く同じですよ、彼は。
どうしてみんなと同じことをしなければならないのって。
もうスティーブ・ジョブズとかね、ビルゲイズも小学校時代、もうめっちゃくちゃな子供だったってことで有名じゃないですか。
スティーブ・ジョブズは授業中に花火したり、コンセントにヘアピン差し込んで寒電したり。
もう大変な問題児で、自分でもあのままだったら自分は間違いなく100%刑務所に入るはめになっていたって振り返って言ってるじゃないですか。
ビルゲイズももう親とずっと戦争状態だったと。
私はあまりにも多くの問題を起こしていたと。
もうやっと最後に諦めてもらったんだけれどもって、普通の子供じゃないってことですね。
そのね、彼を見てね、もう学校っていうのは食べられる野菜か果物だけを栽培しようとしている場所なんだよねって思ったんですよ。
きゅうりとか人参とかリンゴとかブドウとかね、みんなが買ってくれる自分たちもおいしく食べられそうな野菜とか果物だけを作りたがっているところで。
せいぜい許したってゴーヤとかイチジクぐらいなもんでね、食べられない植物とか商品として売れない植物はいらないし困るわけなんですよ。
12:04
その彼なんかね、たぶんあれですよ。ラフーレシア知ってます?インドネシアのボルネオ島に咲く世界最大の花。
直径1.4メートルぐらいあって、昔の人は人喰い花じゃないかと恐れていたそうなんですね。
このラフーレシアはね、成熟するまでに約9ヶ月もかかる上に、多くのつぼみが成熟せずに枯れるそうなんですよ。
もうほとんど発芽しないと。しかも毎年開花するとは全然限らなくて、環境によって何年かに1回しか咲かなかったり、咲いたとしてもたった4、5日で腐っていくと。
なので、自然界でその花が咲いている姿を見ることができるというのは非常に珍しい、難しい花だということでね。
あとね、有名なので、植大王こんにゃくってご存知ですか?
こちらも世界最大の花の一つで、インドネシアのスマトラ島に自生しているそうなんですけど、高さは2、3メートル。直径も1メートル以上の巨大な花で。
花が咲くまでに7年から10年以上かかると言われているんですよね。
たとえ咲いたとしても2、3日とし折れてしまうので、開花している状態を目にするのは非常に稀で難しいと。
一生のうちに数回しか花を咲かせない貴重な植物なんだそうなんですよね。
なんだけれどね、この花どちらもものすごい臭いらしいんですよ。
しかも見た目もものすごく不気味で、食べられもしなければ薬だとかね、油だとか蜜だとかが出るわけでもないですから、人間生活には何の役にも立たない花なんですよね。
しかもめちゃくちゃ大きいんでね、場所ばっかり取るんで、プランターなんかに収まるわけありませんし。
じとじとねっとりしたジャングルみたいな環境でしか咲くことができない、ものすごく条件を選ぶ花なんですよ。
育てるのにものすごく手間暇かかってめんどくさい花なわけですよ。
だから学校はね、こんなラフレッシュだとかね、植大夫こんやくなんか生えてきちゃったら困るんですね。畑にあったら困るんですね。
場所も取るしね。こんな花を一生懸命それに合わせていろいろやるぐらいになったら、もう全部切っちゃって、全部畑にしてジャングル切り開いてね、もっと役立つ、もっと食べられる野菜か果物にしたほうがいいんですよ。
当然の普通の考え方ですよね。現代社会では当たり前じゃないですか。効率とか生産性とか合理性とか価値とか経済的観点から見たらどう考えたってラフレッシュは不要ですよ。無駄ですよ。無意味ですよ。
みんなもそうですよね。ラフレッシュよりキュウリとか人参とかリンゴとかブドウのほうが好きではないですか。食べたいですよね。欲しいですよね。
15:05
なんでね。そのために自然豊かなジャングルを切り開いて、そこに学校という畑を作って、観光農法を教わった先生方が毎日肥料をやって水で撒いて、いらない雑草は引っこ抜いて、あれこれお世話をしているわけですよね。
でも親も親で、自分の子供が将来立派なキュウリや人参やリンゴやブドウに美味しく食べられて、お客さんにも喜んで買ってもらえるような市場価値の高い経済的に意味のある野菜とか果物として出荷できるように。
より早く、より高値で売れるように、付加価値をいろいろつけて、ドーピングみたいな肥料を追加して与えたりして、頑張って栽培しているわけですよね。
まあ、だから彼みたいなラフレシアが生まれてきちゃったら、普通の先生や親にとっては最悪なわけです。
なんじゃこりゃって、こんな食べられもしなければ、薬にも油にもならない場所ばっか取って、しかもめっちゃ臭い、虫ばっか寄ってくる、こんな見た目もグロい植物、引っこ抜くしかないでしょうね。
以前、こちらの放送でも、あとノートの方でも書いた、教育とは何かというところでも書いてますけど、子供っていうのはそれぞれ何らかの種を持って生まれてくるわけじゃないですか。
でも、自分のもとにどんな種を持った子が生まれてくるかは誰にもわからないわけですね。
しかも大抵の場合、育ててみないと、育ててみたってこの子が何の花なのか、いつどんな花を咲かせるのかわからないわけです。
みんなね、藤井翔太さんとか辻信之さんとか、モーサルトなんかも有名ですけど幼少期からね、かなり早い時期から才能が認められて発揮されていて、
あ、すごいねと、そうやって早くからね、この子はこういう花だねってすぐにみんながわかって、すぐに花を咲かせる、そういう子は恵まれてますし、みんな羨ましがるわけですよ。
みんなね、そういう人を見て、いいなと、うちの子も早く才能見つけてあげて、早く花咲かせないかしら、どこにうちの子の才能があるのかしらって思うわけじゃないですか。
風潮ってなんだかみんなね、早く目を出せ、目を出せってね、まるでサルカニ学合戦の歌みたいだねって話になったんですよ。
早く目を出せ柿の種、出さぬとハサミでちょん切るぞ、早くならぬか柿の実を、ならぬとハサミでちょん切るぞってね。
植物だって桃は3年、栗も3年かかると実をつけるのに、あと柿は8年と言われてますよね。
サボテンはね、花を咲かせるまでに50年くらいかかるそうなんですね。
みんな一人一人ね、花が咲くタイミング、実がつくまでっていうのは、もうそれぞれ、タイミングはそれぞれなんですよ。
なのにね、今はね、もう食べられもしない植物だとかね、人間の生活にそれが何の役に立つんだってですね。
彼みたいなね、本当の天才をですね、今のこの社会じゃ、奇人変人扱いですよ。変態あたおかってことで葬られるわけですよ。
18:05
ちょっと何が言いたいかと言いますと、先日ですね、Xで太田俊政さんが子供が自ら考え出す引き算の子育てという本を出版された中の文章を引用されてましてね。
そこで、人生というのは二通りのコースしかないと。一つは野人コース、もう一つは家畜コースですと。
何も考えずに流されるようにしていると、どんどんどんどん人間は家畜化していくんですっていう。
本当ね、その通りで、時代はね、完全にルールチェンジしてるんですよね。
一つ家畜コースは終了なんですよ。
そしてね、彼のように学校なんか行ってやるか、学校なんかに収まってたまるもんかっていう、もう野人ですよ。
野人の時代が、たくましい彼のような、たくましい子供たちの時代が到来するっていうことなんですよね。
いつの時代もね、子供たちの方が大人たちより未来が分かってるんじゃないかなって私は思いますよ。
子供たちを見れば分かるし、子供たちをただ信じてついていけばいいんですよ。
それでもね、やっぱり信じられないって人たちはね、私たちのフリースクールに一回来てみればいいと思います。
子供たちが自然の中で思いっきり遊んでる姿を見ればね、間違ってるのは何か、どっちなのか、きっと分かると思いますよ。
つまりね、私は彼に出会って、あ、私たちがやっているのは、教育でもなければ不登校支援でもない。
かつてのね、黒人解放運動とか女性解放運動みたいな感じで、子供解放運動をしてたんだっていうことに一年経ってね、彼に気づかせてもらったんですよね。
いやーもう子供たちはね、こんなに狭くて息苦しい学校なんてコンクリートの箱に私たち押し込めないでって言ってるわけなんですよ。
私たちにこんなくだらないつまらないお勉強を押し付けないでって。
学校に行かないとまともな大人になれないぞとかね、勉強しないと将来大変なことになるぞなんてね、もう。
今この瞬間を生きる大切な私たちの時間をもうこれ以上奪わないでと、体を張って訴え始めたわけですよ。
私はね、彼のようにもうずっとね、正面から大人たちと戦っている子供がいるっていう現実をやっぱり知ってほしいんですよね。
もう彼はたった一人で子供解放運動してきたということなんだと思うんですよ。
ちょっとね私ね、すごい彼に出会ってしまって、もうちょっといろんなことがわかっちゃって、興奮してちょっと喋ってしまったんですけど。
実はね、本当は古山明雄先生の学校に合わない子供と親が元気になる77の知恵っていうのをちょっと紹介したかったんですけど、
例のド天才の中学生のママさんに貸しちゃって、今手元にないんで、また次回こそちょっと紹介していきたいと思います。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、コメント、フォローお待ちしています。
21:07

コメント

スクロール