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近藤淳也
順番が前後しましたか?今日の雑談はありますか?
nozomi
私が最近思ったのは、雨の日ってすっごい仕事する気になるなって思いませんか?
近藤淳也
いやいや、よくそんなエッセイストみたいに出てくるね。関係のない話が。
nozomi
この間思ったんですよ。
近藤淳也
雨の日?
nozomi
雨の日が最近あって、東京は。
晴れていい天気だと今の時期って湿度も低くて気候が最高で遊びに行きたくなるじゃないですか。
近藤淳也
外に出ないともったいないみたいな。
nozomi
そうそうそうなんですよ。晴れてる日はすっごいそうなるんで、逆に雨だと平日だろうが休みだろうが、すっごい仕事しようっていう気になるっていうか。
どうせ雨だしみたいな。
近藤淳也
ちょっとわかるかも。
nozomi
だから雨の日っていいなって思いました。
近藤淳也
仕事できるといいんですか?
nozomi
なんかそうでもないと仕事やる気そんなに。よしやるぞって。この時期の晴れの日にめちゃくちゃ仕事頑張るぞって。
メンタル的にはなりづらいじゃないですか、どうしても。
近藤淳也
いや、よくわかんないけど。
僕ちょっと仕事の感覚おかしいかもです、僕は。
趣味みたいな仕事しかしてないんで、いつも面白いんですよね、仕事が。
nozomi
そうですね。
近藤淳也
だから、いやいややるみたいなあんまなくて。
nozomi
いやいやちょっとそんな、私もいやいやではないんですよ。いやいやではないんですけど。
いやいやではないんですよ、本当に。会社関係の皆さんがもし聞いてたら怖いんですけど。
全然いやいやではないんですけど、どうしてもこの一年で最もいい気候の晴れの日。
ほんと一年に何日かあるかないかわかんないいい日が最近あるので。
近藤淳也
そうね、風もね気持ちよくて。
nozomi
そうなんですよ。なんかもったいないなーって気持ちになるんで、逆に平日に雨だとわ、すっごい得した気分って。
近藤淳也
あーなるほどね。じゃあのんちゃんは5月が好きなんですか?
nozomi
5月好きですね。
近藤淳也
あーいいですね。
nozomi
一番好きぐらい好きですね。
近藤淳也
あーまあ確かに、なんかカラッとしてて一番暑くもなく寒くもなくいいかもですね。
nozomi
最高です。
近藤淳也
僕も確かにちょっとバーベキューしたいなー。
nozomi
あ、いいですね。
近藤淳也
ちょっと最近は思ってます。
nozomi
バーベキューとかするんですか、近藤さん。
近藤淳也
なんか家の屋上で、屋上でできる。
屋上で。
めっちゃ気持ちいいのに、なんか年に数回しか使ってなくてもったいないなーっていう。
nozomi
めちゃくちゃもったいないですね、それは。
近藤淳也
そうなんですよ。だから、ちょっとこの時期ぐらいはやりたいなって思ってます、最近。
nozomi
それは絶対やったほうがいいですよ。
近藤淳也
いや。
nozomi
あ、いきなり乗り機じゃないじゃん、もう。
近藤淳也
なんか炭買ってきたりとか、で、鉄板後で洗ったりとか。
nozomi
やるにあたってのね、タスクが。
近藤淳也
はい、まあまあまあ。
nozomi
普通のガスコンロでフライパンでなんかやるだけでも気持ちがいいですよ、この時期は。
ただの食事を屋上でするだけでも絶対気持ちいい。
近藤淳也
まあ、よかったらまた遊びに来てください、屋上。
nozomi
ちょっとそれ、その時乗り越えてくれますか、その今めんどくさそうだったやつ。
近藤淳也
あ、乗り越える、乗り越える。
それはもうちゃんと、お客さんがいたらちゃんと乗り越えます。
nozomi
よし、じゃあ行こう。
近藤淳也
なんか僕あれですね、でもちなみに仕事だったら、休みの日が一番はかどるっていうか。
nozomi
あー、うんうん、それもわかります。
近藤淳也
なんかね、人がやってないときにやってると、すごい進んでる感じがするんですよね。
あ、わかります?
nozomi
あの、連絡来ないですしね、あんまり。
近藤淳也
あー、それもそうだし、なんていうか、ちょっと僕、前に今、進んでるかもって思ってしまう。
nozomi
前に進んでる?あ、みんなより?
近藤淳也
みんなが休んでくれてたら、自分だけ進めるじゃないですか。
nozomi
すごい勝ちたいんですね。
近藤淳也
勝ちたい、いや確かに競争してるつもりはあんまりないんやけど、なんていうかな。
うん、なんか今はすごい差がつけれる、まあそうか、競争、勝ちたいのかな。
nozomi
いや意外と、このさ穏やかだけど、やっぱ勝ちたいとか。
近藤淳也
勝ちたいっていうか、前に進めたいんですよね。
nozomi
あー、前進感を感じやすい。
近藤淳也
うん、なんか一番早く進みたいって思ってる、逃げたいって思ってる、ずっとなんか、世の中の動きから。
うん。なんか世の中のこう動きってあるじゃないですか、ちょっとずつ技術が進化していきますとか。
nozomi
はい。
近藤淳也
なんかそれより、まあできればそういうのなんかこう一番前の面白いところにいたいから、こう進んでいきたいって。
nozomi
なんかちょっと待ってください、あの、仕事の話、近藤さんとするのつらいな、だってちょっと私ただのサラリーマンなんですよね。
ちょっとこれ同じ次元で喋れないじゃんと思って。なんか聞き手になるならいいけど、ちょっとダメだな、これは。
同じ視点で話し出すの違ったな、このテーマと思いました。
近藤淳也
逆にじゃあちょっと緩い話していいですか。
nozomi
あ、ぜひぜひお願いします。
近藤淳也
あのデコポンFMの最新回で、なんかボーっとしたいっていう話してたじゃないですか。
nozomi
はい、あいちゃんが。
近藤淳也
2、3時間ボーっとしたいのにできないって言ってたじゃないですか。
最近僕そういう感じでやばいなと思ってるんですよね。
nozomi
ボーっとしてないんですか、まったく。
近藤淳也
いや、してるしてる。しまくっててやばいなと思って。
nozomi
あー、2、3時間ぐらいボーっとするんですか。
近藤淳也
実は今日、午前中やる気が出なくて、寝ようって思って、朝8時ぐらいに起きて、9時半ぐらいに寝始めたんですよ。
nozomi
8時半に起きて、9時半に寝る?
近藤淳也
いや、もうちょっと早かったか。8時ぐらいに起きて、ご飯食べるでしょ。
だるいなと思って、9時半ぐらいに寝て。
nozomi
2度寝。
近藤淳也
はい。で、起きたら12時半ぐらいだったんですよ。
nozomi
大学生みたい。
近藤淳也
で、お昼ご飯食べたんですよ。
nozomi
そしたらまた眠くなって。
あー、血糖値でね、上がって。
で、ちょっと横になろうと思って寝たら、3時半ぐらいだったんですよ。
nozomi
めっちゃ寝てますね、それ。
近藤淳也
すごくないですか。
すっごい疲れてるんじゃないですか。
今日、のんちゃんと喋るまでほとんど寝てただけ。
nozomi
なんかもう、そこまで行くと心配。すっごい疲れてるんじゃない。もう寝ずにはいられないぐらい疲れてるんじゃないですか。
近藤淳也
なんか毎回、昨日、トレラン大会のライブ配信の11時間ぐらいライブ配信をやってたんですけど、
なんかそのライブ配信をやると、必ず次の日1日中寝てないとダメみたいな感じになってて。
nozomi
あー、命の前借りしてるんですね、それは多分。
近藤淳也
そうなんですか。
nozomi
はい。
近藤淳也
なんか、体的にはずっとこう机に座ってるだけなんですよ。
nozomi
いやいやいや、でもすっごい脳が疲れてるんですよ、きっと。
近藤淳也
そうなのかな。まあそうなんでしょうね。
ずっと机に座って、パソコンとかいろいろスイッチャーとか機材を触ってるだけなんで、
基本体の、山を走ってる選手とかに比べたら、別に体力使ってるわけじゃないと思うんですけど。
nozomi
ちょっとごめんなさい、対比がおかしいです。
何十時間もずっと走ってる人と比べたらがおかしいです。
近藤淳也
いやいやいや、それに比べたら体疲れてないはずなんですけど、なんか寝てないと動かないんですよね、頭が。
nozomi
いやもう、それぐらい疲れてるってことですよ。
多分、これ話聞いてる人全員知ってると思うけど、疲れてるからです。
近藤淳也
どういう現象なのかな、だって体座ってるだけなのに。
nozomi
肉体疲労だけじゃなくて、やっぱ脳みそでも疲れると思います。
近藤淳也
そうなんですか。
nozomi
なんか、すっごい忙しい時期に、すっごい痩せたこととかやっぱありましたもん。
近藤淳也
仕事忙しすぎて。
nozomi
だから脳みそ疲労でも人間は倒れるんですよ。
近藤淳也
なるほどな。
nozomi
倒れないでくださいね。
近藤淳也
ねえ、ちょっとあんま良くないよな。
ちょっと負荷が高すぎるのかな。
あのポッドキャストエキスポの後もずっと寝込んでたし。
nozomi
あれ、一日どころじゃないですよね。
近藤淳也
あの時は、なんか風邪をこじらせて、一週間ぐらい寝てた。
nozomi
ほら、もう免疫まで下がってる。
めちゃめちゃ弱ってるじゃないですか。
近藤淳也
いやだから、最近なんか、でもなんかね、のんちゃん祭りって好きですか?
nozomi
好きです。
近藤淳也
なんか祭り、僕好きなのかもしれないです。
全力をかけてしまうんですよ。
すごい、全ての力を出して、なんかもうめちゃくちゃな集中でやっちゃうんですよ。
その時に。
別にお金儲けとか全然関係ないですよ。
とにかくこの祭りを最高のものにしたいっていう。
nozomi
確かにゴンドーさんそういう感じする。
近藤淳也
そうですね。全ての力を注いで全力でやって、
全能力を思いっきり集中させて出しちゃうんですよね。
で、終わった後に、あれ、何してたんやろ?みたいになって。
だからすごい日常的に本当は毎日やらなきゃいけないことってあるじゃないですか、
ちょっとメール見たりとか、
なんか一応これだけはやっとかなきゃいけないみたいなことも忘れて、
なんかもう全部を犠牲にしてしまうんですよね。
nozomi
しかもなんかそれでちょっと経って回復すると、
また別のお祭り見つけてまたそこに向かってみたいなのを繰り返してるんでしょうね。
近藤淳也
そうなんですよね。
人生。
だからちょっと命を短くしてるかもしれないですね。
nozomi
確実に前借りしてますね、それは。
近藤淳也
前借りしてる?本当?
nozomi
してます。
近藤淳也
どうしたらいいですか?祭りしないほうがいいですか?
nozomi
いや、めっちゃ寝たほうがいいってことだと思います。
近藤淳也
めっちゃ寝るのがいいんですか?やっぱり。
nozomi
もうだって前借りする人生は今さら変えられないから、
絶対めちゃくちゃ寝たほうがいいと思います。
寝てたら絶対大丈夫ですよ。
近藤淳也
寝てたらいいの?
nozomi
食べて寝てれば人間大丈夫です。
近藤淳也
あーそうっすか、わかりました。
これなんかそういう番組でしたっけ?のんちゃんにカウンセリングして。
nozomi
しかも解決策がやばい。寝て食べれば人間大丈夫だから、大丈夫とか言って。
どうしようもない筋肉YouTuberみたいなこと言ってるな、私。
近藤淳也
でもそうするわ、じゃあ。ちょっと安心した。
じゃあ寝てたらいいっていうのは正しいことをしてたよね。
nozomi
そうそう、眠いときは寝なきゃいけないってクロードも言ってました。
近藤淳也
本当?そうか。
ちなみにのんちゃんの睡眠時間はいつもどれくらい?
nozomi
私すごい寝ます。7、8時間寝てるんじゃないかな。
近藤淳也
僕も一緒くらいですよ。
nozomi
めっちゃ寝ますし、もっと寝ろって言われたら別にもっと寝れます。
近藤淳也
なんか健康そうでいいですね。
nozomi
結構寝れるんで、まだ大丈夫だなって思って。
近藤淳也
じゃあわかりました、寝るようにします。
nozomi
はい、これやっぱり雑談が長いと思ってますよね、絶対今のお父さん。
近藤淳也
いや、いいよ、まだ喋りたいことありますか?
nozomi
もうないです、ないです。
近藤淳也
大丈夫ですか?じゃあ本題言っていいですか?
nozomi
はい、お願いします。
近藤淳也
じゃあ一応リストニュースなんでニュース的な話ですけれども、
今日は2個ぐらいありまして、1個目がなんと結構大きめの発表なんですけど、
Apple Podcastさんとのビデオポッドキャスト連携が正式スタートしました。
nozomi
すごいですね、これ。
近藤淳也
そうなんです、これ意味わかりますか?
のんちゃんはビデオポッドキャストは撮ったことありますか?
nozomi
ないです。
近藤淳也
ないですか?興味はありますか?
nozomi
やらないんですけど、たぶん。
でもすごい押されてますよね、最近ビデオポッドキャストがアメリカでも主流みたいな話で。
近藤淳也
そうですね、レコポンでもぜひまたいつか検討していただければと思いますけれども。
LISTENのビデオポッドキャストが対応したのはご存知ですか?
nozomi
いや、これで気づきました。
そうなんですね。
ビデオポッドキャストもそうか、できるのか。
近藤淳也
そうですね、最近3月ぐらいにそもそもLISTENにビデオポッドキャストができるようになったんですよ。
通常の音声をアップロードする代わりにビデオをアップロードするとビデオポッドキャストになりますし、
あとはその外部配信の番組でもLISTEN側でビデオを上から追加することができるように最近なってるんです。
ここまでは大丈夫ですか?
nozomi
初心者に優しい解説。
近藤淳也
今回のアップルポッドキャストの連携っていうのは、ビデオポッドキャストって今結構めんどくさくて、
音声って一箇所にアップロードしたら勝手にいろんなところに自動的に配信されるじゃないですか。
Spotifyとか、だからレコポンだったらSpotifyですか?Anchorですか?
じゃあそこに一個音声アップロードしたらLISTENとかアップルポッドキャストとか全部勝手にいきますよね。
ですけど、なんかビデオだけ今すごく不便で、
例えばSpotifyでビデオアップロードしたら、外部に配信されるのは音声だけなんですよ。
あ、そうなんだあれ。知らなかったです。
音声だけが取り出されて、他のプラットフォームに配信されていくんですね。
nozomi
そうだったんだ。
近藤淳也
そうなんです。
だけど、例えばアップルポッドキャストもこの3月にHLSっていう最新の企画のビデオポッドキャストに対応したんですね、アップルポッドキャストが。
で、そのHLSっていうのは何がいいかというと、一番いいところは音声とビデオを簡単に切り替えられる。
ビデオを見ていて、ちょっと今音声だけでいいなと思ったらポチッと押せばすぐに音声だけに切り替えたりとかできますし、
あとはちょっとその回線が弱い場所、ビデオを見てても回線が弱い外出先とかだと勝手に低解像度のビデオに切り替わったりとか、
なんかそういういろんな環境ですぐに画質を変えたりとか、音声だけに変わったりとかっていうのがすごくシームレスにできて、すごく便利な最新の企画になってるんですね。
っていう企画を、これもアップルが作ってるんですけどもともと、オープンな企画でいろんな人がそのHLSっていうフォーマットでビデオを配信できるように今世の中になってきてるんですけど、
で、アップルポッドキャストさんはそれを再生できるように、この前iOSをアップデートしたときに対応したんです。
ところが、アップルポッドキャストってアップロードできないじゃないですか。
スポティファイとかから配信することはできるけど、リストからもできるけど、アップルポッドキャストへの直接のアップロードってないですよね。
nozomi
本当ですね。じゃあ誰も使えないんだ、それを。
近藤淳也
そうそう。だからビデオの再生に対応したのはいいけど、どこかからビデオをそこに送らないと再生できない。
nozomi
送れるどこかはあるんですか?なかったってことですか?
近藤淳也
それが必要じゃないですか、当たり前ですけど。
で、これアップルさんはホスティングプロバイダーって言うんですけど、ビデオのホスティングをやってないんで、音声も。
どこかにアップロードしてアップルさんにそれを配信する必要があるんです。
で、この配信、パートナーとしてホスティングプロバイダーを使う必要が出てくるんですけど、これが今まで日本にはなかったんですね。
海外で4月に数個対応したんですけど、なかなか海外のサービスで英語ばっかりで、のんちゃんの苦手な英語ばっかりで。
nozomi
苦手です、本当に。
近藤淳也
家庭苦手って公表しちゃってすみませんでした。
nozomi
いやいや、全然。
近藤淳也
なので、実質国内の企業で対応してるところもなかったし、日本語で使えるサービスもほとんどなかったっていう状況だったんですけど、そのパートナーとして日本で初めてLISTENがなりましたっていう発表です。
nozomi
え、すごくないですか。
近藤淳也
すごいでしょ。
nozomi
すごいですね。
近藤淳也
最近ね、ポッドキャストのチームも日本にできて。
nozomi
あ、そうなんですね。
元々ね、やっぱりアップルポッドキャストってそのポッドキャストの元祖じゃないですか。
近藤淳也
そのiTunesでRSSを使ってポッドキャストが聞けるようにしてポッドキャストっていう名前を広げたのは、最初アップルだったと思いますんで。
アップルポッドキャスト自体すごく歴史もあるし、ポッドキャスト界をリードしてきた存在ではあると思うんで、ここでまたビデオでもこういう新しいことをやりながら日本でたくさんの人が使うようにしていこうって、今たぶん力を入れられてるんだと思うんですけれども、
そういう中で国内でね、今ポッドキャストのプラットフォームっていうもの自体がほとんどないんで、一緒にどうですかっていうことでお話が始まりまして、
この数ヶ月ちょっと一緒にこう技術的な連携からいろいろ調整を進めてきたっていう感じです。
nozomi
これってすでにSpotifyとかでビデオポッドキャストやってる人はこれによって楽になるとかあるんですか?
近藤淳也
ちょっとじゃあそこの説明ですけど、2パターン使い方がありまして、LISTEN配信の場合とSpotifyとかの外部配信の場合でちょっとやり方が違います。
まずLISTEN…何?あ、効果音。
nozomi
講義に負けての効果音ですよね。
近藤淳也
チャラチャラって何?
nozomi
絶対いらなかったなぁ、今。
近藤淳也
何のイメージ?
nozomi
ちょっと間違えた。いや、ちょっと大丈夫です、スルーしてください。
近藤淳也
わかりました。
LISTEN配信の場合はいつものようにビデオをアップロードするっていう、それだけなんですよ、基本は。
ただAppleに動画が連携されるようにいくつか初期設定が必要でして、まずはApple PodcastConnectに行ってAPIキーっていうものは必要で、
これがApple Podcast Connectのアカウントページに行くと発行することができまして、そこで発行されたAPIキーの情報をLISTENのダッシュボードに設定する。
ついてきてます?
nozomi
たぶん3分の1ぐらいついていってると思う。
なんかつなげんだなーみたいな感じです。
LISTENとApple今つなげたんだなーっていう感じの。
だいたい合ってます。
小学生と話してると思ってください、この辺は。
近藤淳也
いいですが、のんちゃんは全リスナーの味方っていうことでね。
あんまり技術用語ばっかりすごいスピードでしゃべったらたぶんついてこれない方多いと思うんで、みんなの味方っていうことで。
nozomi
牛若さんに怒られちゃう。
近藤淳也
なんでそれぐらい知らないのかって。
いや誰も置き去りにしたくないんで、一番後ろから。
一番後ろからついてきていただいたら。
nozomi
私が一番後ろにいるから。
近藤淳也
だから具体的に言うとダッシュボードページの設定タブの中にApple Podcast API設定っていう欄ができてますんで、
そこに先ほどApple側で作ったそのAPIキーの情報を入れていただくと。
これ1個だけ入れるんじゃなくて、4つも入れなくちゃいけなくて。
ちょっと大変なんですけど、ただAPIキーの画面行けば全部がセットに出てるんで。
よく見比べてコピペしてもらえたらと思うんですけど、
1個目が番組ID。
AppleのPodcastの番組IDですね。
2個目がキーID。
3番目がIssuerIDっていう発行IDってこれもそのAPIキーの画面行ってもらったら出てるんで。
見つけてコピペしてください。
3個目。
nozomi
見つかるのかな。
近藤淳也
頑張って探してください。
4つ目が秘密カギ。
nozomi
秘密カギ?急に日本語。
近藤淳也
PEMファイルっていうのがダウンロードできるんで。
それがまさにそのカギの本体なんですけど。
nozomi
これ行けば小学生でも見つけられるぐらい分かりやすい。
近藤淳也
そのAPIキーの画面に全部出てるんで、さすがに順番に文字を探してもらって落としていけば分かると思うんですけど、
っていうものを見つけて4つコピペして設定画面登録してもらうと、
LISTENとApplePodcastが繋がる準備ができます。
分かりました?
nozomi
やっと繋がった。
近藤淳也
これで一応裏側ではそのAPIキーの情報を使って、
このエピソードにはこのビデオがくっついてますよっていう情報をやり取りしてるんですよ。
だからいつも配信の時はRSSを使って、
RSSの中に音声ファイルのリンクが含まれてるんで、
それで配信されていきますけど、
ちょっとビデオポッドキャストの場合は特殊で、
RSSだけじゃ連携してくれないんで、
裏側でサーバー同士が通信をしていて、
このエピソードにはこのビデオがくっついてますっていう情報を裏でサーバー同士がやり取りしてます。
nozomi
それをお知らせするために4つ登録するんだ。
ここだよって。
近藤淳也
こっちだよっていうために4つがいるんだ。
具体的に言うと、エピソードって全部GUIDっていうものがついてるの知ってますか?
nozomi
全然知らないです。
近藤淳也
そんな力説されても。
nozomi
全然聞いたことない。
さっきから聞いたことない単語いっぱい出てきてるから、
諦めてるけど聞いたことないです。
近藤淳也
デクポンFMのRSSとかも見てもらったら、
RSSって見たことあります?中身。
nozomi
RSS自体は見たことはあります。
近藤淳也
すごいじゃないですか。ゲジゲジのやつ見たことあるんですね。
nozomi
ゲジゲジ?
近藤淳也
ゲジゲジしてるじゃないですか。
nozomi
ゲジゲジしてたかな?
ゲジゲジ?
また進まなくなっていく。
近藤淳也
RSS、すごい人間向けじゃないじゃないですか。
nozomi
RSSって開いても文字ばっかり並んでいて、
近藤淳也
人間がパッと見てわかるっていうよりは機械向けのものですよね。
そのRSSの中にGUIDっていう項目があるんですよ。
近藤淳也
デクポンのRSSにもありますし、リスニュースの。
ちょっと検索してもらったら出てくると思うので、
興味あったら見てもらえたらと思いますけど、
具体的に言うと、このGUIDのエピソードには、
このビデオがくっつきますっていうのをやり取りするみたいな仕組みです。
裏側で。
そのエピソード、ユニークなID、
エピソードのユニークなIDみたいなものを何かの人、
このエピソードのことを言っているなっていうのはわからないんで、
だからGUIDっていうので識別してやり取りするんですけど、
どこまで興味あるかわからないですけど、
技術的にはそういうものが動いてます。
nozomi
何気なく使ってるけど、すごいなやっぱ。
何気なく使える理由があるんだな。
近藤淳也
これで準備OKだと思うじゃないですか。
nozomi
まだ?
近藤淳也
実はOKじゃないんですよ、まだ。
もう1個必要で、なんとAppleさんに許可してもらう必要があります。
nozomi
そうだ、ほらAppleはやっぱりちょっと厳しいな。
近藤淳也
しかもAppleさんの手動の確認が1回入るんで、
nozomi
手動で?
近藤淳也
はい、そうですね。
自動じゃなくて、Appleの中で番組を確認してもらって、
ホワイトリストというか、許可リストに入れてもらうっていう作業が必要になるんで、
nozomi
そうなんですか。
Appleさんもすごいですね。
全部人間が目視するってことですか?
近藤淳也
たぶんそうですね。
nozomi
すごい。
近藤淳也
今後どうなっていくか知らないですけど、
現時点ではたぶん全部確認されてると思います。
nozomi
それはそれで信頼できるというか、ありがたいですね、すごいな。
近藤淳也
そうですね、だから逆に言うと、
Appleポッドキャストでビデオを見るときに、
安心して全部が見れるようにということで、
ちゃんと確認されているんで、
それはそれで逆に見る方からしたら安心なのかなっていうふうに思いますけれども。
でですね、そちらのやり方ですけれども、
こちらはLISTENのヘルプの方に書きますけど、今後。
近藤淳也
Appleポッドキャストコネクトのお問い合わせフォームから、
HLSビデオの件という感じで許可してくださいという申請を送っていただく必要があります。
nozomi
なんか暗号みたいなタイトルでしたけど。
近藤淳也
どこがわからなかった?
nozomi
なんの件?っていう。
近藤淳也
HLSビデオですよ、さっき言ってた新しいフォーマットっていう。
nozomi
その単語か、もう単語が一個一個知らない単語だからちょっと難しいね。
近藤淳也
多いからね、そうですね。
MP4とかならわかりますか?
nozomi
MP4、MP3とかそういうやつ。
近藤淳也
MP4はわかるんですか?
nozomi
はい。
近藤淳也
じゃあ、HLSはそれの親戚みたいなやつなんで、覚えておいてください、HLS。
nozomi
はい。
親戚、親戚って思いました。
近藤淳也
ということで、LISTEN配信の方は、まずAppleのそのAPIキーを設定していただく、
それからAppleポッドキャストに申請をしていただく。
これを2個やって、そしたらあとはビデオポッドキャストをアップロードするだけです。
申請が通ったら公開されるという感じですね。
nozomi
初期設定的なことをさっき言ったのはやればいいだけなんですね。
近藤淳也
そうですそうです。ちょっと安心しました?
nozomi
1回ならなんかできそう。
近藤淳也
めんどくさいのは最初だけで、あとはいつも通りアップロードするだけですんで。
nozomi
あー良かった。
近藤淳也
安心してください。
じゃあ一応LISTEN配信はそれで、で、外部配信の場合いっていいでしょうか?
nozomi
お願いします。
近藤淳也
外部配信の場合も、まず共通のところはさっきのAPIキーの設定とAppleさんへの申請です。
ここは一緒で、もう1個ちょっと追加で必要なのが、
Appleポッドキャストに登録されているRSSをLISTENのRSSに書き換えるっていう必要があります。
nozomi
あーなんか難しそうだな。
近藤淳也
でもそれはやったことあるでしょ?RSSの登録は。
いや配信してたらあると思うんですけど。
nozomi
あーそうかもしれない。遠い昔に。
近藤淳也
はい。Appleポッドキャストコネクトにアカウント作って、
例えばDECOPON-FM配信したかったら、そのDECOPON-FMのRSSをそこに登録したと思うんですよ。
そのRSSを例えばSpotifyから配信してたら、
あとはSpotifyになってると思うんですけど、というかAnchorですね。
AnchorのURLになってると思うんですけど、
それをLISTENで、例えばSpotify配信の番組でも、
それをLISTENからのRSSにしたものが配信できてるんですよ。
中身は大体一緒なんですけど、LISTENのサーバー側にもRSSがあるんですね。
例えばLISTENだけの追加エピソードとかが今アップロードできるんで、
もしそういうのがあると、そういうのも含んだ全部が入ったRSSになっていて、
そういうことのために今までもあったんですけど、
そのLISTENの方のRSSにAppleだけは書き換えていただく必要があって、
それをやれば、あとは残りはさっきの2つの初期設定をすることで連携が可能になります。
nozomi
それは例えばSpotifyのシステム使ってアップしてる人は、
今まで通りSpotifyに書き換えさえすれば、それ以降も別にSpotifyに上げれば、
ビデオの情報がApple Podcastにも行って、そっち側に配信がされるようになるんですか。
近藤淳也
ビデオはLISTENにもアップロードする必要があります。
nozomi
単体にもアップしなきゃいけない。
近藤淳也
そうですね。例えばビデオポッドキャストも作っていて、
Spotifyに直接ビデオをアップロードするとするじゃないですか。
だけど、RSSでは音声だけが配信されていきますよね。さっき言ってたように。
その音声だけが配信されてきて、LISTENにもそのエピソードが音声エピソードとして配信されてくるんですけど、
その音声エピソードにLISTEN側でもビデオを追加でアップロードすると、
nozomi
Appleに行くのか。
近藤淳也
そうするとAppleにも自動で配信できるという仕組みですね。
実際、今日本のサービスでAppleポッドキャストにビデオが配信できるのがLISTENだけなので、
LISTENで配信されている方も、LISTENじゃないSpotifyとかで配信されている方も、
現時点で、この5月時点でAppleポッドキャストにビデオを配信したかったら、
この方法をとっていただくのが一番、日本のサービスを使おうと思うとほぼ唯一の方法という形になっています。
で、ちょっと注意点がありまして、ビデオは結構容量とか転送量を食うので、
プランに応じてアップロード可能な時間が決まっていますっていうのがLISTEN側の仕様でして、
まず無料プランだと月に20分までしかアップロードできません。
短くてすみません。
nozomi
無料ですからね。
近藤淳也
月に20分なんで、月1のポッドキャストとかでも20分番組だったら1回分しかですし、
5分番組だったら週1回ぐらいはいけますけどっていうぐらいの、
一旦ちょっとお試しでAppleとかに配信したらどんな風になるのかなとか試していただくには、
一旦誰でもすぐに試していただけるっていう形です。
それがプレミアムプランのブロンズプランだと月1時間、
シルバープランだと月2時間で、ゴールドだと5時間で、
プロプランだと20時間っていう感じになってます。
っていうのがビデオポッドキャストのAppleポッドキャスト連携なんですけど、
何か分からないことないですか?
nozomi
やっと分かりました、すごい。
近藤淳也
分かりました?
nozomi
技術とかはあんま分かってないと思うんですけど、
今どういう状態で、どこにどうするとどうなるかだけは分かりました。
近藤淳也
分かりました?
じゃあ全員分かったと思っていいかな?
nozomi
多分分かったと思う。
分かっている人が私の質問によってよく分からなくなったかもしれないですね。
近藤淳也
そんなことあるかな?
nozomi
ちょっと混乱させたかもしれない。
近藤淳也
大丈夫でしょう。
nozomi
前にいる人を後ろに引きずり下ろすような質問をしてしまったかもしれない。
ちょっと大丈夫かな?
近藤淳也
いやいやいや、そんなことはないと思います。
nozomi
ちょっと私ぐらいの人もいるよってことですいません。
近藤淳也
いやいやいや、とっても助かりますよ。
という感じなので、ぜひビデオポッドキャストやってみようかなとか、
毎回じゃないけどたまに撮るんですとかね、
ちょっと試してやってみようかなみたいな方も。
nozomi
それもそうですよね。
近藤淳也
そうですね、毎回は毎回で結構重いというか、
編集も大変だったりとか、お化粧が大変だったりとかもするかもしれないんで、
たまにちょっと会って撮るときだけやろうかとかそういう方もいるかなと思うんですけど、
結構面白いんで、やってもらえたら、試してもらえたらなと思います。
実はですね、初期のリリースに合わせてお試しでというか、
先行で使いませんかということを呼びかけてたんですね、LISTEN上で。
そしたら15番組ぐらいの方がやってみたいですというふうに申請をしてくださって、
今回の正式公開と同時に既に見れる番組が15番組ほどあります。
これはLISTEN配信の方もいますけど、
外部配信の方もいて結構混ざっていて、
とにかくそのいち早くアップルポッドキャストにビデオを配信できるというチャンスだったので、
いち早く申し込みいただいたという方々がいらっしゃいまして、
再演トークさんですとか、ご飯になるまでさんとか、
コミックアトラスさんというFM横浜さんの番組ですとか、
我らがLISTENニュースも一応配信してますけど。
結構初期に応募いただいた皆さんの番組は、
すでにビデオポッドキャストが配信開始というふうになってますので、
アップルポッドキャストを開いていただいて、
どんなふうにビデオが見れるかというのをちょっといち早く見たかったら、
これらの番組を見ていただくと、こんなふうに再生されるんだというのが、
結構今まで日本だとまだ海外のサービスを使ってやった方が、
1番組ぐらいいるとかぐらいしかないということを、
ちょっとアップルさんから聞いてたので、ほぼ実質、
初めての日本のアップルポッドキャストへのビデオ配信が見られるという状況ですので、
ちょっと興味ある方は見ていただければと思います。
というのが1個目のアップルとのビデオポッドキャスト連携です。
2個目、もう1個お知らせいいでしょうか。
nozomi
お願いします。
近藤淳也
はい、今日最後のお知らせは、
LISTENの文字起こしエディターが新しくなりましたというお知らせです。
こちらは使ったことありますか、のんちゃんは。
nozomi
ないんですよ、それが。
文字起こしを編集できるんですか。
近藤淳也
LISTENで文字起こしをしてますよね。
してますか。
nozomi
はい、してます。
近藤淳也
それを編集したことはありますか。
nozomi
編集できるんですか、あれ。
知らなかったな。
近藤淳也
そういう感じですか。
はい。
近藤淳也
じゃあそこからですね。
どうしよう、でもダメだ、ちょっとまた。
nozomi
再交尾すぎるかもしれない、ちょっと。
近藤淳也
いいと思います、いいと思います。
LISTENの文字起こしはAIが自動でやってますんで、
やっぱりちょっと文字起こしの間違い、漢字の間違いとかどうしても間違いが入ります。
で、やっぱりそれがちょっと、
例えば人の名前とかでね、どうしても直したいとか、
あともっと細かくちゃんときれいに整えたいっていう方は、
もっと細かく編集したりとかっていう方もいらっしゃるんで、
文字起こしの編集機能がもともとついていまして、
今までも結構気軽にどんどん変えていけるように、
エピソードページ、文字起こしがバーっと表示されてるんですけど、
そこのマウスをかざすと鉛筆マークが出るんですよ。
で、鉛筆を押したらその場でチャチャっと変更できちゃうんです。
今やってます?
nozomi
あー、でもダメだ。今ログインがデコポンでしないとダメだ。
あれ?ログインしないとダメですよね?これ。
近藤淳也
もちろん、そうですね。管理者にならないとできないんで。
nozomi
ちょっと待ってください。
近藤淳也
じゃあ、
nozomi
見てみたい。
近藤淳也
のんちゃんがログインしてやってみるのを見てみよう。
nozomi
ログインしまして、
あ!鉛筆マークいる!ほんとだ!
近藤淳也
それを押したら、
nozomi
え?鉛筆マークが編集で、その右側に文字起こしエディターを開くもあります。
どっちですか?
近藤淳也
まず鉛筆マークが今までのやつです。
一旦それでやってみてください。
そしたらその場で編集できません?
nozomi
うわ、ほんとだ。
近藤淳也
はい。
nozomi
うわ!ちょっと!
今再生が始まってびっくりしちゃった。
びっくりした。すごい大きい音が。
間違って再生しちゃいました。
びっくりした。
近藤淳也
本文押すとね。
で、そこで編集してポチってリターン押したらすぐ変えれるんで、
それはそれで結構早いじゃないですか。
だからささっとここだけで押したりとかっていうのは、それで全然いいんですよ。
nozomi
楽ちんですね、これは確かに。
近藤淳也
で、あとはついでに今までの機能をおさらいすると、
置換機能もありまして、一括置換ですね。
例えば、デコポンFMのデコポンが全部アルファベットで出ちゃってるけど、
全部ひらがなに変えたいとかってなったら、
エピソードのメニューから痴漢を押して、
これをこれに変えますってやったら、
ページに含まれてるやつ全部一気に痴漢したりとかもあったんです。
nozomi
へー。
あー、ほんとだ。
なんかいっぱいメニューが出てくる。
近藤淳也
っていうのがまずありまして、
で、結構便利に使っていただいていたんですが、
やっぱりちょっとこの簡易的なというか、
エピソードページで直接編集できるエディターだとできないことが今までありまして、
例えば、長い文章なんだけど、
ここからは別の人が喋ってるから行を変えたいとか、
逆にその分かれてるけどこれは1個にくっつけたいとか、
なんかそういうより高度な編集ってのは今までできなくて、
基本ちょっとだけ文字を修正するみたいなことしかできなかったんですね。
ですけど、これはもう番組によって全然違うんですけど、
割としっかり編集されてる番組も実はあるんですよ。
nozomi
あーでも本当にもう記事みたいな感じでちゃんとしたいってことですね。
近藤淳也
はい。あとは将来的に書籍化を一応計画してたりとかで、
その文字原稿として本当に原稿として使うつもりで、
毎回ちゃんと編集して使えるものにしていきたいっていうようなことで、
1回1回の1話ごとに原稿としてちゃんと完成させていきたいっていうようなことをされてるわけでも。
nozomi
それはありそうですね。
近藤淳也
あって、そうなってくるとちょっとやっぱこれじゃ弱いっていうことで、
今回その文字起こしエディターっていう新しいものができまして、
さっきのその鉛筆アイコンの右の文字起こしエディターを開くっていうのをちょっと開いていただくと。
nozomi
しました。なんかすごいぞ。
近藤淳也
そうすると、これはもう完全に編集用の画面になるんですけれど、
開けました?
nozomi
開いてます。はい。
近藤淳也
ちょっと触ってみてもらっていいですか。直したいところとかあったら。
nozomi
え、なんかくだらなすぎて全然直さなくていいくらいくだらない。
なんかイントネーション問題クイズとかやってるやつを開いてしまった。
私がマフィンっていう発音がなんか違うとか、スリッパはスリッパだとか、
そういうどうでもいい話してるやつ開いちゃった。
近藤淳也
あれですね、デコポンFMは和写分離もしてないから、あんまり修正があれかもしれないですけど。
nozomi
修正しがいがないですね、なんかね。
近藤淳也
例えば2人の番組で、のんちゃんとあいちゃんって出演者を2人登録しておくと、
裏側で自動でAIが声を認識して、2人分に分けてくれるんですよ。
nozomi
はい、見回すリスナー。
近藤淳也
で、スピーカー1、スピーカー2ってなるんで、
例えばスピーカー1がのんちゃんで、スピーカー2があいちゃんですっていうふうに割り振ると、
全部の文字を腰のところに、これは誰々さんが喋ってるっていうふうに名前が出るようになるんですけど、
例えばそういうときに、長い文章で途中から別の人が喋ってるのに、
1人が喋ってるみたいになってしまってる場合とかがあったりするんですね。
で、それがこの文字起こしエディターだと、ハサミを押して、
その文章の途中をポチッと押すと、2つに分かれてくれるように今回なってます。
nozomi
あ、できた。変なとこで割ってみた。
できた?
できた。ほんとだ。
近藤淳也
分かれるでしょ?
nozomi
分かれました。
近藤淳也
分かれたら、もちろんくっつけるももちろんありまして、
この矢印が2個、上向いたり下向いたりしてるやつがあるんですけど、
それを押すと、さっき分けたやつ。
早いな。
いいね、その速さ。
nozomi
やりやすい。
いや、これすごい直感的に分かりやすいですね。
近藤淳也
そうでしょ。
これはエンジニアのじゅんぼくさんがすごく頑張って作ってくれたんです。
nozomi
こういう直感的なの、すごい嬉しいです。
近藤淳也
はい、ボタンでポチポチやってたら結構簡単に修正ができて便利になってます。
nozomi
このしおりマークは何ですか?
はさみの横にしおりみたいなマークが。
近藤淳也
しおりマークは、そこに見出しが作れます。
nozomi
見出し?あ、目次が作れるってことか。
チャプターを追加?
近藤淳也
そうですね。
nozomi
あー、目次。
近藤淳也
見出し、上に目次が自動でAIで生成されて、話題の単位ごとに見出しが付けられるんですけど、
そのチャプターをそこから新しく追加して、見出しが書けるようになるという。
その見出しも消したりとか、場所を移動させたりとかも今までより簡単にできるようになって、
この見出しの移動とかも今までちょっと難しかったんですよ。
見出しの先頭に何分何秒って出るんで、その何分何秒を手で変えるみたいな、
すごい裏技的な方法でしか場所が変えられなかったんですけど、
すごく直感的にドラッグ&ドロップでここに移動とかっていう形でできるようになったという。
nozomi
すごい。え、これ面白いですね。なんか楽しいな。
近藤淳也
楽しいですか?
あー、これはのんちゃんのお気に入りだ。
nozomi
編集できて楽しいな。
近藤淳也
編集好きなんですか?
nozomi
多分好きなのかもしれないです。
最近そんな風に思ったことなかったんですけど、好きなのかもしれないと今思いました。
近藤淳也
なんで?直すのが好き?
nozomi
なんかちょこちょこ変えられるの、地味なの大好き。
近藤淳也
あー、そうですか。
nozomi
え、でもこれ本当に書籍を出したい人って、本当にLISTENでお話ししておくって最高ですね。
近藤淳也
そうですね。どんどん話せば原稿がね、たまっていくし。
nozomi
なんかこのLISTENでこの綺麗にしたやつを、綺麗に書籍っていうか、本に印刷できる、
文振りで売れるみたいな機能があったら嬉しいですね。
近藤淳也
え?機能要望ですか?
nozomi
なんかすぐKindleで出せるとか、紙にすぐ印刷しやすい形式でなんか出せるとか、わかんないですけど。
近藤淳也
そういうの作ったりしてるんですか?のんちゃんは。
nozomi
私たちはないんですけど、結構ポッドキャスターの方で文振りも出てる方って多いなって思ってたので、
なんか自分たちの番組で話したことを、すごく簡単に編集して、冊子にしやすいみたいななんかフォーマットで出せるとかって、
欲しい人いそうだなって思ったっていうだけでした、今。
思いつきでしゃべってます。すいません。
近藤淳也
いやいやいや、何が出てこれば、書籍にしやすいんでしょう?
そんなんだって、みなさん自分でデザインとかするんじゃないの?
nozomi
あー、する。そうしたい人もいるのか、確かに。
近藤淳也
いや、わかんないですけど、なんかPDFとかが出てきたら、それで済むって問題じゃなさそうですよね。
nozomi
そうですね。あのペラペラ本にするやつに、なんか綺麗に収まるとかね、できたらいいですけどね。
近藤淳也
そうですよね。どれぐらいだろうかな。
nozomi
難しそうでも、デザインの幅がありすぎて。
近藤淳也
なんかみんな自分のデザインしたがりそうな気もするけど、いや実はですね、昔はてなダイアリーで作ったことがあって、
nozomi
あー、そうなんですね。
近藤淳也
はい。しかも、自分でPDFを作ってた、なんていうか、そのブログの記事を自動で縦に、縦書きで組んで、
そうですね、そのPDFにしているライブラリを自分で開発して、なんか昔あんまりそういう良いライブラリがなかったんで、
作って、で、印刷会社さんと連携して、自分の日記が本にできますみたいなのを作ってたことがありますけど、
それはほんとね、どっちかっていうと何本も作るっていうよりは、自分のために日記を本にしてみましょうみたいなやつだったんですけど。
nozomi
あ、じゃああれかも。ポッドキャスターが本人がそれを本にして売るときは、好きに編集したりデザインしたりしたいけど、
むしろ聞いてる側が紙で欲しいなってときに、自分の好きな本が作れればいいのかな。
近藤淳也
何回から何回までの本を作るみたいな。
nozomi
なんか自分でそうですね、あとなんかこの人の番組のこの回とこの回、この人の番組のこの回とこの回が好きだから、
自分のベスト本みたいなのを、なんか好きな回を印刷して手元に持ってるみたいな。
近藤淳也
あー面白いな。ポチポチ押して聞く側が本にできる。
nozomi
聞く側が好きな回を好きな本にできるとか。
近藤淳也
なるほどな。え、本って読みます?
nozomi
私はそうですね、それなりには読む気がします。
近藤淳也
あーそう。ポッドキャストも文字で読みたいって思う?
nozomi
私はあんまりないんですけど、でもなんかそういうの欲しいって方結構いらっしゃるなって聞いてくれてる方でっていうのはいるし、
あとなんかその良かったところをツイートとかするときに文字起こし、良すぎて文字起こししましたとか言ってくれる方いるんですよ。
ここ気に入りすぎたんで文字起こししたみたいな。
だからなんか文字で見たいっていう気持ちって結構あるんだなーってそれで思ってて。
近藤淳也
あーそうなんだ。そういう方に編集してもらったらどうなんですかね?
nozomi
編集してもらう?本を?
近藤淳也
いや、デコポンの文字起こしの修正、今回の文字起こしの間違いとかを直すのを。
nozomi
ウィキペディアみたいに誰もができるようにしたい、確かに。
近藤淳也
いや、だから今も管理者に招待すればできるから。
nozomi
あ、そうなんですか?
近藤淳也
実はですね、文字起こしエディターを作ったじゅんぼくさんは、子育てのラジオティーチャーティーチャーってわかります?
あ、すみません。
ポッドキャストアワードを取った、結構子育てのラジオの中ではすごく人気のあるティーチャーティーチャーっていう番組があるんですけど、
実はそのティーチャーティーチャーの運営チームにも入ってて、じゅんぼくさんが。
で、実は文字起こしをみんなで編集っていうか直すのをやってるんですよ。
nozomi
へー。
近藤淳也
要は出演者のお二人だけじゃなくて、
お二人っていうか、もっというか、出演者さんだけじゃなくて、他のチームの人たちがみんなで編集をしたりしてるんですよね。
で、その時の作業が結構大変っていうか、もっといいエディターが欲しいっていうのが一番最初のきっかけで。
nozomi
あ、そうなんですね。
近藤淳也
実は開発されていて、で、まあそういう書籍とかとかも多分計画されてるのかなと思うんですけど、
まあその時にやっぱりその出演者さんだけがちょこちょこ気づいたら直すのは結構大変なんで、
まあ割とそういう出てる人とか番組やってる人以外も入って文字を直していこうみたいな取り組みというか、そういう番組もあるんで。
nozomi
はい。
近藤淳也
なんか呼びかけていただいて、そういうのやってもらうのも面白いかもしれないですね。
nozomi
そんなの、もしいたら最高にありがたいかもしれない。
まあ社分離すらしてないからな。
そういうのも全部やってほしいぐらいだな。
近藤淳也
のんちゃんあいちゃんのアカウント作っていただいて、2人登録していただいてもいいかなっていう気がしますけど。
というのが文字起こしエディターですけど、いかがでしょうか。
nozomi
いや面白いなって、今すいません気づいてたんですけど、面白かったです。これ面白いですね。