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5/14 PODCAST EXPO 2026「EXPO TV」をMCの「でこぽんFM」のんちゃんと振り返りました
2026-05-14 1:09:48

5/14 PODCAST EXPO 2026「EXPO TV」をMCの「でこぽんFM」のんちゃんと振り返りました

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EXPO TVのMCを担当いただいた「でこぽんFM」ののんちゃんとPODCAST EXPOを振り返りました!

5月9・10日に渡って開催された『PODCAST EXPO 2026』では、LISTENが公式ライブ配信「EXPO TV powered by LISTEN」を手がけ、会場の熱気を映像と音声でリアルタイムに届けました。

そして、「EXPO TV」のMCは、「ドングリファミリー」から「でこぽんFM」「上京ボーイズ」「いきぬき給湯室」の3番組の皆さんにMCを担当していただきました。今回は、1日目前半にMCを担当いただいた「でこぽんFM」ののんちゃんとイベントを振り返ります!

アーカイブはこちらから!音声とビデオポッドキャストどちらでも楽しめます。

《Day 1》

https://listen.style/p/listennews/q1lni6dc

《Day 2》

https://listen.style/p/listennews/yynn0zd4

 

感想 1

近藤さんとのんちゃんさんの掛け合いが面白くて途中で何度も吹き出しました。楽しそうに話してるお二人の様子が目に浮かびます。

サマリー

今回のエピソードでは、PODCAST EXPOのEXPO TVでMCを務めたDECOPON-FMののぞみさんをゲストに迎え、イベントの舞台裏と振り返りが行われました。冒頭では、サーティーワンアイスクリームの正式名称が「バスキン・ロビン」であるという意外な雑談で盛り上がり、和やかな雰囲気でスタートしました。 本題では、のぞみさんがMCを務めることになった経緯や、どんぐりファミリーがどのようにMCチームを編成したかが語られました。当初、メンバーはEXPO TVの規模をカジュアルなものと想定していましたが、会場の本格的なスタジオ設備を見て「仕事モード」に切り替わったという裏話が明かされます。特に、LISTEN NEWSの近藤さんからは、トレイルランニングのライブ配信事業「IBUKI」で培った技術を応用し、自作でLEDビジョンカーを開発した壮大なエピソードが披露されました。山間部での電波の課題を解決するための技術や、イベント会場での家族の体験を豊かにするための工夫、さらには中国企業との直接取引によるコスト削減とスピード感など、その開発過程は驚きの連続でした。 のぞみさんはMCとしての経験を振り返り、会場の雰囲気を伝えるツアーやゲストの魅力を引き出すインタビューが好評だったことを報告。特に、そうめんブースの売上向上に貢献できたことに喜びを感じたそうです。また、MCを務めることで多くの新しいポッドキャスターと知り合え、人脈が広がったことも大きな収穫だったと語りました。今後のEXPO TVについては、セグメント時間の短縮や、公開収録と番組紹介の役割分担、さらには中央ステージの設置といった改善案が提案され、イベントのさらなる発展に向けた展望が語られました。

導入とまさかのアイスクリーム話
近藤淳也
LISTEN NEWS 近藤です。
nozomi
DECOPON-FMののぞみです。
近藤淳也
LISTEN NEWSです。こんにちは。
nozomi
こんにちは。
近藤淳也
今日は、ちょっとスペシャルゲストに登場いただいて、LISTEN NEWS撮りたいと思います。
今回、PODCAST EXPOのEXPO TVでMCを務めてくださった、
どんぐりファミリーの皆さんの中から、DECOPON-FMののんちゃんことのぞみさんです。
よこそです。
nozomi
おじゃましまーす。
LISTEN NEWSにおじゃましまーす。
近藤淳也
なんか、はい、いつもと違う感じですね。
nozomi
近藤さんが調子を崩されてる早速。
近藤淳也
あ、いえいえ。
nozomi
大丈夫ですか?
近藤淳也
こんなふりで大丈夫ですか、僕は逆に。
nozomi
全然大丈夫です、もう本当に。ありがとうございます、呼んでいただいて。
近藤淳也
いえいえ、いつもこんな感じで撮ってるんですか?オンラインで。
nozomi
本当にいつもこんな感じで撮るって言って、なんかの感想とかやる?
でも雑談から始めたいよね、なんか雑談ある?
あ、私ある。あ、じゃあやろう。はい、って感じ。それぐらいの感じです。
近藤淳也
そんな感じなんですか。
今日の雑談はありますか?
nozomi
今日の雑談?
今日の雑談はですね、やったほうがいいですよ、絶対。
はい。
私、最近知ったことがあって。
近藤淳也
はい。
nozomi
近藤さん、サーティーワンアイスクリームっていけますか?
近藤淳也
何の話ですか。
nozomi
サーティーワンアイスクリームですよ。知ってますか?
サーティーワンアイスクリーム。
近藤淳也
いけますかって、名前を知ってるぐらいです。
nozomi
でもサーティーワンアイスクリームってイメージですよね。
近藤淳也
はい。
nozomi
あそこなんか、バスキンロニンっていう会社名のの知ってました?
近藤淳也
あー、BRって書いてあるね。
nozomi
そう。で、私サーティーワンっていう会社名なんだとも思ってたんですよ。
でも最近会った知人がバスキンロビンって呼んでて、何のこと言ってんの?と思ったらサーティーワンのこと言ってて、海外で住んだことがある人だったから、なんかバスキンロビンって呼ぶのが普通らしくて、で、嘘だろうと思ってたらよくよく見ると確かにバスキンロビンってロゴに書いてあったんですよ、サーティーワンの。
あれ、31に見えるじゃないですか。でもBRを部分的に色づけて31に見えるようにしてるロゴなんですよ。
近藤淳也
あ、もともとはBRってことですか?
nozomi
そう、バスキンロビンがたぶん正式名称なのかな、わかんないけど。
すごくないですか?びっくりしちゃった。
近藤淳也
へー。
nozomi
バスキンロビンの方が確かに目立ってるんですよ。
近藤淳也
はい、確かに。
nozomi
いやー、でも全然気づかなかったなーって思ったよっていうのが最近の学びです。
近藤淳也
すごいなー、いきなり、その、なんていうか、本題と関係ない話がポンと出てくる。
nozomi
雑談って言ってたからすいません、ちょっと。最近なんかあったかなーと思ったらそれにびっくりしたなーと、はいすいません思って。
近藤淳也
いやー、さすがです。さすがです、それがポンと出てくるのが。
はい、ちょっとすいません、全然いい返しができなくて、ちょっとアイスクリームあまり。
nozomi
やばい、近藤さんのフォームを崩しつまくってる、ごめんなさい。
近藤淳也
ちょっとそんなにアイスクリーム買って食べないんですいませんでした。
nozomi
いやー、私も全然いい気はしないんですけど確かに。
近藤淳也
あ、そうなんですか、わかりました。
nozomi
すいません。
EXPO TV MCチームの結成と舞台裏
近藤淳也
じゃあ、ポッドキャストエキスポの話していいですか?
nozomi
いらなかったんじゃないか、雑談は。
近藤淳也
いやいや、楽しかったですよ。
nozomi
すいません、失礼しました。お願いします。
近藤淳也
はい、じゃあポッドキャストエキスポ行ってきましたということで、ちょっとそちらの話をしたいんですけども、
今回初めてですね、ポッドキャストウィークエンドおよび全体がポッドキャストエキスポっていう名前になったんですけど、
それの公式ライブをLISTENでさせてもらうっていうことになりまして、
で、ライブ配信やることになって、誰か喋ってくれる人いないとこれできないぞってなって、
こちらから僕からちょっとのんさんに、すいません、のんさんとかって言い出したけど。
nozomi
なんか今日のメッセから急に変わり、さんづけになってちょっと。
なんでなんでと、距離感じるなみたいな。
近藤淳也
あ、そうですか、のんちゃんだとちょっと慣れ慣れしいかなと思って、でものぞみさんもちょっとそれこそ距離があるなと思って。
nozomi
なんでこんなに仲良くなってきたところで距離置くんですか。
近藤淳也
え、のんちゃんの方が。
nozomi
距離遠い時の方がのんちゃんって言ってましたよね。
近藤淳也
いや、すいません、のんちゃんの方がいいですか。
nozomi
いやいや、全然どっちでも、なんでももちろん、小野さんが呼びやすいもので全然いいんですけど。
近藤淳也
あ、そうですか。
nozomi
ツッコミたくなっちゃっただけでした。
近藤淳也
のんちゃんにしようか。のんちゃんって言っても大丈夫ですか。
nozomi
もちろんですよ。
近藤淳也
じゃあのんちゃんって。
nozomi
はい。
近藤淳也
そののんちゃんにちょっとご連絡をして、一人だともちろん大変なんで、どんぐりファミリーの皆さんでMCどうですかっていうお声掛けをさせていただいたら、
のんちゃんがいろいろ調整をいただいて、結局8人、8人というか6人か。
で、4つの枠を分担していただくって感じでやっていただきました。
どうもありがとうございました。
nozomi
こちらこそありがとうございました。貴重な役割をお任せいただいて。
近藤淳也
はい。
今日火曜日で終わってから2日って感じですけど、どうですか。
なんかまだ疲れてたりしません。
nozomi
でも私土曜日の午前中の担当、シフトだったので、全然もうすごい昔のことっていうかなんか感じがしてて、全然疲れもないですし。
近藤淳也
あ、そうですか。
nozomi
たらたら楽しかったです。
近藤淳也
本当ですか。あれぐらい余裕っていう。
nozomi
いや、そんなことはないですけど、楽しかったなっていう感じで、疲労感よりは。
運営の方々はちょっと大変だったと思うんですけど、私たち結構座ってるだけな、そんな気張ってなかったんで、たらたら楽しめました。
近藤淳也
あ、そうですか。だと良かったですけど。
なんかちょっとまず、最初にどういうふうに分担とか決めてもらったとかっていうのを聞きたかったんですけど。
初日の午前と午後、2日目の午前と午後で、4組シフトでどうでしょうって言った後って、どんなふうに決めたんですか。
nozomi
前後の予定とかある人もいるので、そういう希望を聞いて、その希望に合わせてはめてったっていう感じですね。
誰かは2回やらないと、自分たちだけだと埋まんないよねって話になって、2回やってもいいよって人いるって聞いたら、
千田くんが全然僕でよければって言ってくれて、それならウィントさんがじゃあ僕もやりますよって言ってくれたので、埋められたっていう感じですね。
それがなかったら、近藤さんに1組分すいません、足りなくてってご相談しようと思ってました。
近藤淳也
そんな感じだったんですね。それは難しい調整をありがとうございます。
ちなみにボスはどういう所感だったんですかね。
nozomi
ボス?
近藤淳也
はい、どんぐりファミリーのボスは。
nozomi
あーどんぐりですか。
近藤淳也
はい、今回どんぐりの皆さんを見かけなかったなと思いまして。
nozomi
あー、いやーでもなんかどんぐりってなんかゲストは似合うけど、MCって感じでもない感じかなって気もみなさんもね、しますよね。
近藤淳也
まあまあまあ。
nozomi
ちょっと大御所すぎるかな、なんで若手でやりましょうみたいな感じで我々でやったという感じです。
近藤淳也
ちなみにどんぐりさん前回は出展はしてたと思うんですけど、今回あれだったんですかね、全然現れず。
nozomi
そうですね、なんかやっぱりもう私たち結構自分たちでもイベントをやってるので、なんかそのお腹満ちてるなみたいなところもあって。
近藤淳也
お腹が満ちてきてる。
nozomi
なるほどね。
なので、なんかそうですね。
近藤淳也
まあ単独イベントね、あれだけ人集まってたら確かにお腹は満ちるかもしれないですね。
nozomi
あとなんか意外とみんなポッドキャスト聞いてないんですよ、私たちって。
私もなんですけど、私もほんとにどんぐりとのれんラジオしかあんまり聞いてないくらい、あんまり聞いてないくて。
なので、たぶんみんなだからわかんないみたいな感じで。
近藤淳也
インタビューをするにもみたいな。
nozomi
そういうのもありますし、出展しようにもなんかわかんないしなとかもあったりで。
なんかあんまり今回みんな、近藤さんにお声掛けしなかったらみんなあんまり行かなかったかもしれないなと思ってました。
近藤淳也
でも前回2024の時もみなさんで来られてはいましたよね。
nozomi
なんかどんぐり出展してるし、そうすると共通のリスナーさんにも会えるし、じゃあ行こうみたいな感じで。
やっぱりそこがいたから遊びに行ってたところあったんですけど。
今回結構ほんとに知らない番組ばっかりだったので、事前にはそんなにわかんないなと思ってたんですけど。
でもだからこそ役割をいただいて参加して、いろんな番組が知れたのがすごい新鮮で楽しかったですね。
近藤淳也
そうですか。
なんか最初は私たちそういうの向いてないと思うんで、みたいなこと言ってませんでしたっけ?
nozomi
語弊を擦れずに言うとそうですね、私はちょっと結構苦手っていうか。
近藤淳也
ノンちゃん自身が思ってたの?
nozomi
私はやらずにやりきれたらいいなと思ってたんですけれども。
近藤淳也
じゃあ他の番組に古き満々で調整をしてたけど、自分で出ざるを得なくなったみたいな感じだったんですか?
nozomi
そうですね。
でもどんぐりファミリーって別に何の団体でもないというか、みんなイベントやるときのほぼ事前に打ち合わせも何もないですし、当日パッと集まってパッとイベントやるだけの関係ではあるので、
みんなでどうしようとか、どんぐりがボスかって言うと別に私たちに何か言うこともないので、ゆるいそれだけの関係というか、
それだけって言うと印象悪いな。
そういう感じなので、私も別にみんなにファミリーでやろうよって声をかけたというよりは、
近藤さんはこんな風に言ってくれてるけど、やりたい?って聞くって感じなだけですかね。
全然無理にやらなくていいよ、やりたかったらって感じだけどどう?って聞いたらみんな結構やりたいって言ってくれたっていう感じです。
近藤淳也
本当にありがとうございましたっていう感謝です。
プロフェッショナルな会場設備への驚き
近藤淳也
結局1日目の午前がデコポンFMのお二人が出てくださって、
午後が状況ボーイズの尾道ウィントさんと息抜き給導室から千田さん。
で、2日目が最初が状況ボーイズのお二人。
で、午後が息抜き給導室のお二人っていう感じで、お二人は2回出ていただいてっていう形で組んでいただいて出ていただきましたけど、
そうですか、改めてなりますけどどうでした?
nozomi
そうですね、なのでなんかこれもなんかあの私たち結構ぶっつけ本番派の人が多くて、
誰かが前日にあれこれ配信もあるらしいよってザワザワって気づきだして、
みんな無理か考えてないんですね。
近藤淳也
そうなんですか。
nozomi
そうなんですよ。
近藤淳也
ちょっと待って、配信もあるらしいって逆に何がメインだと思ってたんですか。
nozomi
なんか当日その流す?当日?それはYouTubeとかでも流れるとか、
あとあんなスタジオが組まれてるとか、そんなことまで誰もあんまり具体的にイメージしてなくて、
なんかわかんないけど、MCっぽいことやるって近藤さんが声かけてくれてるよって、
それぐらいのたぶんふんわりとした情報でみんなOKって言ったみたいな感じだったので。
近藤淳也
もうちょっと説明しなかったでしたっけ僕。
nozomi
説明文あったんですけど、たぶんみんなそんな前日まで真剣に見てないみたいな感じだったのかな。
わかんないですけど。
一回そのときはたぶん見たんでしょうね、やるって決めるとき。
その間に忘れて、前日にもういよいよじゃんってやってみたら、
あれこういうのもあるよとか言って、ちょっと焦り出すみたいなザワザワみたいな感じだけど、
まあでも、だからなんというか、行ってみて、でもあんなに立派なスタジオがあるんだとか、
あんなすごいモニターがあるんだとか本当にびっくりして、
みんなあれ?ってなって。
え、なんかすごくない?みたいな。
前のイメージだったんですよ。
Podcast Weekendで前、なんかマイクで回って音声だけ配信してるみたいなのやってたと思うんですけど、
あれのイメージだったんで、あんなちょっとちゃんと配信っぽいって思ってなかったっていう、そういう感じなんですけど。
近藤淳也
なるほど。現場でブラブラ歩いてちょっと人の話聞くぐらいかなと思ってたみたいな。
nozomi
あ、そうですそうです。で、なんかP7から出てきた人とかもちょっとこっちが歩いてくると立ち止まってもらって声かけてちょっと話聞くみたいな、
なんかそういう感じなのかなと思ったので、あまりにもすごい設備と準備で、
すごいちゃんとしてるじゃんってなって、急激に私とあいちゃんはたぶんお仕事モードだなこれはってなったと。
近藤淳也
え、じゃあ着てみてセット見て初めて、こう、なんか事のコンセプトっていうかを理解したみたいな感じだったんですか?
nozomi
本当のところではそうですね。
どこ、ちゃんと本当にリアリティを持って理解できたのは行ってからですね。
近藤淳也
ああそうですか。それは見てみてどうでした?やべえってなったんですか?
nozomi
いやもうその瞬間に本当にこれはもう仕事だっていう気持ちでしっかりやるぞと改めて思ったという。
近藤淳也
でもそこはやってやるぞって感じになるんですね。
nozomi
これはもう人様のこんなにしっかりした準備を見せられたらもうこれはもうちゃんとしっかりやるぞっていう、
自分たちのイベントで自分たちが緩くやるって許されるものではない、そういう気分で。
LEDビジョンカー開発秘話
nozomi
気合いは入りました。気合いは入ったのかな?そんな気合いが入ったというほどちゃんとできてないんですけど、
まあでも失礼はないように努めたいなというのはあの場で。
近藤淳也
いやー助かります。おかげさまでね、いいものになったと思いますけど。
ちょっと裏話をすると、僕たち結構ライブ配信よくやってるんですよ最近。
僕たちっていうのは温度車的にって感じなんですけど、
ちょっともう一個別の事業でイブキっていうのがあって、トレイルランって分かります?
nozomi
はい。
近藤淳也
分かります?
nozomi
やろうとしたことあります。やろうとしたことあるんですよ。
近藤淳也
やろうとしたことがある?のんちゃんが。
nozomi
友達に誘われて、トレイルランやろうよって言われて、気持ちいいよって言われて、
いや無理だよ走るのはって言ったら、ゆっくりも歩くのと変わんないから一回やってみようよって言われて、
分かったって言ったんですけど、いざ行ったら歩くで精一杯で、
いや絶対走れないわと思って、ただ歩きましたけど。
近藤淳也
ただ山歩きみたいな。
nozomi
ただ山歩きしました。絶対走れないですよね。
だって平地もギリ走れる感なのに、山道走れるわけないわって山道に行って気づきました。
近藤淳也
でもトレイルラン経験者ってことですね、じゃあ。
nozomi
いや絶対走れてない。なんか下りも走れなかった。下りくらい休ませてくれみたいな。
ここで走ったらいつ休むんだみたいな。
近藤淳也
あーそうなったんだ。
気持ちは良かった?
nozomi
いやーずっとしんどかったです。
一緒に行った人もトレイランのつもりで行ってるからめっちゃペース早いんですよ。
ゼーゼーして、あーもう疲れた、あーしんどいみたいな感じで。
もうちょっと基礎体力をつけないとさすがに無理だなと思いました。
近藤淳也
じゃあもう一回またやってみたいなってならなかったんだ。
nozomi
いや体力つけて、今私ダイエット中なんですけど減量して体力つけたらまたやろうと思ってます。
近藤淳也
じゃあぜひぜひ。ぜひやってください。それで息吹を使ってる大会に出てください。
nozomi
それは無理だな。
いやいやいや出れますよ、全然。短いのもあるんで。
それはちょっと無理だな。
近藤淳也
まあとにかくですね。
nozomi
間違えちゃったごめんなさい。
トレイランの人にGPS端末を持ってもらって全員が走ると、
nozomi
一個の地図の中に全選手がどこにいるか分かるみたいなシステムを
面白い。
近藤淳也
作っていて、僕たちの会社で。
で、それを今日本中で100大会ぐらい使ってくれてるんですけど。
nozomi
うわすごい。
近藤淳也
はい。で100大会もあるんで、だから平均したら3日に1回ぐらいどっかで息吹使った大会をやっているような感じで。
で、なんかその地図上でこうみんなが動くのを見てるのも楽しいんですけど。
なんかそれ、それ眺めてたらもっと、もっと見たくなるじゃないですか。
みんなが走ってるやつとか。
nozomi
映像見たくなる、はい。
近藤淳也
なるでしょ。山の中どんな景色なのかなとか。
nozomi
なりますなります。
近藤淳也
トップ選手どんな走り方してるんだろうとか見たくなるじゃないですか。
nozomi
スピード感とか感じたくなりますね。
近藤淳也
そうでしょそうでしょ。
それでなんか、最初はポッドキャストで選手のインタビューとかし始めたんですよ。
ゴール地点にどうせいるんで、選手にちょっと優勝した人呼んできてインタビュー、話聞かせてくださいとか言ってやりだして。
で、IBUKI STATIONというポッドキャストでいろんな優勝インタビューとかやり始めたんですけど。
なんかだんだん最近その、それをビデオポッドキャストに、ビデオポッドキャストっていうか、ライブ配信で映像も届けてやるための仕組みをどんどん作って。
その山の中って結構電波弱いじゃないですか。
nozomi
そうですよね。
近藤淳也
はい、だから結構ライブって難しいんですけど、なんかありとあらゆる技術を駆使して走ってる様子。
nozomi
ありとあらゆる技術が、本当にありとあらゆるっぽい近藤さんが言うと。
近藤淳也
そう、ありとあらゆる技術を駆使して、山の中の様子をどうにかしてみんなに届けるぞっていうのを今頑張ってやってて。
で、今そういういぶきブロードキャストっていう仕組みを作って。
ちょっとでも回線があったら何個も回線を束ねてライブでやったりとか、回線が弱かったらクラウド経由でちょっと遅れてでもそれを映像を届けたりとかして、それをどんどん流していく仕組みを作ってやってるんですよ。
nozomi
すごいな。近藤さんいつか衛星飛ばしそうですもんね、そのために。
近藤淳也
いや、イーロンマスクぐらいでお金がないと。ちょっと衛星は難しいかもしれないけど。
nozomi
そんな高いんだ。
近藤淳也
だいぶ高いんじゃないですか。日本の一番金持ちの人でも難しいんじゃないかな。
nozomi
そんなに高いんだ。
近藤淳也
イーロンマスクほどの。だってロケット飛ばせる人います?日本に。
nozomi
そっか、同じぐらいなのか。ロケット飛ばしっぱだからもっと高いのか。
近藤淳也
飛ばしっぱってよくわかんないけど。
nozomi
衛星ってずっといるんじゃないですか?宇宙に。
近藤淳也
いやいや、でもその新しい、一台じゃダメだから、今何千台ってスターリンクとかだったら、その衛星。
nozomi
何千台?
近藤淳也
はい、端末っていうか基地局を宇宙に飛ばしてますし、結構標高って言わんな、軌道が低いから落ちてくるんですよだんだん。
だからずっと飛ばし続けなきゃダメなんですよ。スターリンクとか毎週のようにロケット打ち上げてるでしょ。
nozomi
すご!そうなんだ。毎週ロケット打ち上げる財力確かにヤバいですね。
近藤淳也
ヤバいでしょ。
nozomi
それはちょっとバカでもわかってきました。それはヤバい。
近藤淳也
日本の会社っていうか、日本だとね、JAXAとかでやっと一機打ち上げれるかどうかみたいな感じでやってるじゃないですか。
日本を代表して一個国の機関がやっと、なんか、打ち上げる、何の話?
ちょっと待って、全然話が。じゃあ戻ろう戻ろう戻ろう。
nozomi
戻ろう戻りましょう。もうちょっと行きたいけど戻りましょうか。
これ聞いてた人も今戻ってほしくないなって思いながら聞いてるかもしれないけど、でも戻りましょう。
近藤淳也
じゃあもうちょっと深掘りしますか。
じゃあ滑らかに戻ると、
nozomi
滑らかに戻る、すごい技術。
近藤淳也
ロケットは大変だけど、僕たちが手に入れられるぐらいの、自分で作れるぐらいの技術をありとあらゆる技術を使って、
その山の中の様子をどうにかみんなが見れるようにしたいっていうのをやってるんですよ。
しかもレース会場で応援に来てるご家族とか友人の人とかいるじゃないですか。
用意どんで選手が山の方行っちゃったら、帰ってくるまで全然いないですよ。
家族とか暇じゃないですか。
みんな山の方に走って行っちゃって、山の中で何してるのか全然分かんないってなるじゃないですか。
だからその会場にいる家族とかも、みんなが走ってる様子とか見れたら、お父さん頑張ってるなみたいな、こんなとこ走ってるんだとか分かったら嬉しいじゃないですか。
だからYouTubeで配信するだけじゃなくて、その会場にいる人にも、こういう感じで走ってるんだって分かるように、でっかい画面があったらいいなって思って。
で、今回導入したLEDのビジョンカーを作って。
nozomi
あれすごかったですね。
今回あれに一番驚きました。
近藤淳也
本当ですか?
どうして?
nozomi
だってあんなの見たことなくないですか?
自作したぐらいだから。
コンサートとか行ったら、ライブ会場とかでもあったりするでしょ。野外フェスとか。
nozomi
それはありますけど、思ったね。大きいドーンっていうのは。
でもあんななんかオシャレ版に自然に取り付けられて、雰囲気を損なわずに、なんかすごいですよ。
近藤淳也
本当ですか?嬉しいな。
nozomi
いや、すごかった。あと写真で事前に送ってくださったのはなんとなく見てたので、あれがあるのは知ってたんですけど、現地に行ったら画質がめちゃくちゃ良くて、それにもすごいびっくりしました。
写真だと分かんなかったんですけど。
近藤淳也
嬉しい。
nozomi
多分写真、皆さんも写真で見た人多いと思うんですけど、現地で見た人はもっとすっごいいい画質であれ見れてるので、あれすごいですよね。
近藤淳也
結構ね、丘のところになんかみんな寝そべって言ってるかなんかリラックスチェアみたいなんで、見ながら、チルしながらライブ見るみたいな感じになってましたよね。
nozomi
本当に完全にオシャレフェス会場になってました、あそこ。
近藤淳也
あれも作ったんですよ、今回向けて。
nozomi
いや、それがちょっともう尋常じゃない?どういうことだと思いましたよ。
近藤淳也
なかなか良かったでしょ?
nozomi
いやすごい、あれは作ったっていうのは、車は適正サイズの買ったわけですよね?
近藤淳也
そうですね。
nozomi
で、それに取り付ける柱みたいなものとかとモニターを全部そういうのだから、自分で買って測って作るみたいな、そういうことですか?自作って言われても何がどう、自作のイメージが分からすぎて。
近藤淳也
えっと、その2ヶ月前に会場の下見に行ったんですよ。
で、ここでやるっていうのが分かって、で、なんか会場にでっかいディスプレイとかあったら会場の人がライブとかも見てくれそうだからいいよねってなって。
で、でもその液晶のテレビとか置いても屋外だから全然見えない。
で、屋外に置くにはフェスとかで使ってる、屋外用のLEDパネルを使うしかないですよね。
よく渋谷の交差点とかでも屋外広告とかで使ってると思うんですけど、
ああいう屋外用のLEDパネルだったらめちゃくちゃ明るいし、雨が降っても大丈夫だし、っていう屋外専用のLEDパネルっていうのが世の中にもあるんですよ。
で、それで画面付くのが一番いいじゃないですか。
で、ここにこういうの置けたらいいよねってなったんですよ、最初。
で、その下見をしたそのままLED業者のショールーム予約して見に行ったんですよ。
nozomi
会ったほうがいいけど、まあでも難しいよねじゃなくて、まず上に見に行くんですね。
近藤淳也
そうそう、とりあえず見に行ってみようつってアポ取って、ショールーム行って、いろんなパネル、屋外用、屋内用の違いとか、ピッチっていうんですけど、LEDのドットがいっぱいあるんですけど、
その感覚によって、どれくらい離れて見る用かっていうのが決まるんですよ。
細かさと、で、結構そのでっかい屋外フェスとかだとかなり離れて見るんで、そんな細かくなくていいんですよ。
だけど今回みたいに数メートルみたいなところから見る場合はちょっと細かい方がいいとか、屋外用っていってもいろんなスペックがあって、
そういうので大体今回だとどれくらいのサイズのパネルでどれくらいのやつがいいかとかっていうのをショールームで大体見せてもらって、
で、一応そのレンタルでいくらっていう見積もりをとったんですけど、それが2日で80万ぐらいだったかな。
nozomi
うわーすごい値段。
近藤淳也
で、いやさすがに高いなって。
いくらあったらいいねって言ってもそんな見てもらえたらいいなぐらいで買うにはちょっと高いなと思って。
nozomi
はい。
近藤淳也
借りるにはって思ったんですよ。
でもちょっと待てよと思って、これ買ったらいくらなんやろうって思って。
で、アリババ検索し始めて、絶対こんなの新鮮、中国の新鮮で作ってると思ったんで。
最近結構GPS端末とかでも新鮮の企業とやり取りしてて。
nozomi
そうなんですね。
近藤淳也
今年の正月にGPS端末の製造の打ち合わせで新鮮まで行って、中国の企業とやり取りとか。
nozomi
そうなんですか。
近藤淳也
いやすごいんですよ最近。
nozomi
そうなんだ中国の。
近藤淳也
どんどん話が広がるけど。
いや新鮮はもともとすごいんですけどそのAIがすごくて。
そのAIの翻訳を使ったらこんな弱小企業でもなんかダイレクトに。
nozomi
弱小じゃないけど。
近藤淳也
いやダイレクトに現地に乗り込んでいってそのAIで通訳しながらこの端末こういう仕様にしたくてとか言って打ち合わせができちゃってビジネス。
nozomi
通訳さん無しでやってきたんですか。
近藤淳也
無し無し無し。
nozomi
AIと通訳とのみで。
近藤淳也
でビジネスの商談もやって今製造を中国のメーカーと一緒にやってもらってるんですけど。
昔だったら代理店通したりとかせめて通訳さんを雇ってやることじゃないですか。
nozomi
アマジンとかいろいろかかっちゃいますもんね。
近藤淳也
そうそうそれがスマホ一個でできてしまうっていう時代になっていて。
でなんかすごい中国面白いなっていうかそのこれ全然いけるなっていう感じなんですよ。
nozomi
中国いけんなっていう感じなんですか。
近藤淳也
はい。
nozomi
ちょっと待ってそれ雑談でよかった。
中国ってめっちゃ楽勝ですよ。
ビジネス中国ってあるの楽勝ですよが雑談でよかったぐらいだ。
近藤淳也
楽勝ってことはないけど。
nozomi
すごい。
近藤淳也
はい全然直接できるんだっていうことが最近分かってきて。
でめっちゃ面白いなと思って。
まあ安いしすごい早いんですよ中国ってビジネス。
nozomi
ああスピード感が。
近藤淳也
はいその例えばアリババで見積もり依頼とかやったらだいたい休みの日でも数時間以内に見積もりとかすぐ送ってくれるし。
nozomi
えーどうなってるんだ。
近藤淳也
めちゃくちゃ前のめりなんですよね。
nozomi
ああでもそっか熱心なのか。
近藤淳也
日本だったらもうそんなのね見積もり依頼。
nozomi
もう週間ぐらい待たされそう。
近藤淳也
そうそうだしその初めての取引だったらどっかの紹介ですかとか何とかつってめんどくさくて言われて。
うんなんか全然じゃないですか。
でもほんと数時間とかですぐ帰ってくるからすごいなんか気持ちが良くて。
うん。
まあ日本大丈夫かって思うんですけど。
nozomi
確かに心配になる。負ける気しかしないですね。
近藤淳也
いやほんとそうなんですよ。ほんと話どんどんそれってしまうけど。
うん。
のんちゃん聞き上手ですね。
nozomi
ちょっと私のせいにしましたねむしろ今。
近藤淳也
いやいやいや。
nozomi
冗談ですけど。
近藤淳也
まあとにかくそれで中国でこんなの全部作ってるだろうから。
いくらぐらいなのかなと思って調べ始めたらそんな全然高くないんですよ1枚3万円とか。
えっそんなに。
いや50センチ四方のやつをあれ15枚組み合わせてるんですけど。
はい。
50センチ四方のその1枚が13万ぐらいで15枚で50万円とかぐらいで買える。
nozomi
レンタルより安いんだ。
近藤淳也
そうだからレンタルより安いやんって思って。
nozomi
うん。
近藤淳也
はいでまあ。
nozomi
それだけじゃ無理だもん何とそうは言っても。
パネルがレンタルより安くてもな。
近藤淳也
そうですよねとは言っても確かにその輸入するのに送料がいるしその来たとてでかすぎてその保管も。
nozomi
どこに置くんだ確かに。
近藤淳也
保管もできないし運ぶこともできないしあとは吊り下げないといけないけど吊り下げるのも普通はそのあれ120キロぐらいあるんですけど全部で。
nozomi
えーそんなに。
近藤淳也
で風が当たるとすごいこう危ないんで倒れたりするから。
nozomi
危険ですよね確かに確かに。
近藤淳也
そうだから普通ちゃんとこうトラスって言ってあのよくフェスのステージとかで組むようなこう金のあの金属の骨組組んで。
nozomi
あーあれねすごい裏側にあるやつですよねすごいね。
近藤淳也
そうそうで結構何百キロって重りも乗せて倒れないようにしてとか。
nozomi
そうなんだ。
近藤淳也
やるんでまあその買うのはいいけどって話ですよね。
nozomi
ほんとですねなんかそっちの問題の課題がなんか大きいですね。
近藤淳也
そうだからまあ普通そこで多分諦めるんですよね。
nozomi
いやもうなんか今もう諦めポイント3つぐらいありましたけど。
これ3つ目ぐらいですね。
近藤淳也
いいと思うんですけどなんかずっと考えてていい方法ないかなと思ってでふとめっちゃいいこと思いついたと思って。
nozomi
はい。
近藤淳也
車買えば。
nozomi
はい。
近藤淳也
その車の中にずっと保管しておけるし。
nozomi
はい。
近藤淳也
そのまま運べるし。
nozomi
はい。
近藤淳也
でしかもその車をその重りにすれば。
nozomi
はい。
近藤淳也
すごいあのシンプルな構造であれを支えられるんじゃないかって思いついて。
nozomi
はい。
近藤淳也
めっちゃ天才やと思ってはいはいなんですか。
nozomi
なんかえすっごい天才だけど普通の人からするとそれもまあでも無理かーになるやつだなと思って。
近藤淳也
いやいやいやいや。
nozomi
車あったらいけるけど車買えないなーってなるやつだなーと思ってそっち。
近藤淳也
でAIにその間言ったんですよ。
ジェミニーに言ったんですよ。
nozomi
うん。
近藤淳也
そしたら近藤さん天才ですねって言われて。
nozomi
いや天才ではあるんですよ。
近藤淳也
それは天才的アイディアですとか言ってもう素晴らしすぎますみたいな全ての課題を全て解決していますって言って私も思いつきませんでしたってめちゃくちゃおだてられて。
nozomi
でもそれはすごいですよ車を所有できるなら本当に全部クリアできますもんね。
近藤淳也
そうでしょ。でもう完全にそのジェミニーの褒め言葉に乗ってしまって。
nozomi
車買わないんですよでも。
近藤淳也
でその前回その東京出張の時に下見をしてでその出張中に会場下見した後LEDのショールーム行ってでその後京都に帰るじゃないですか。
nozomi
はい。
近藤淳也
でその帰る途中に静岡の帰るまでにその中古車情報をバーって調べてでなんかいろいろ調べて見つけたお店にその帰り静岡だったんですけど静岡のお店に帰り京都に帰る途中で寄ってそこで車を注文して帰ったっていう。
nozomi
えそこ?
近藤淳也
はい。
nozomi
全部早すぎません?
近藤淳也
そうですね。多分あいちゃんのふるさとの近くだったと思うな。
nozomi
あ、すその市。
近藤淳也
あ、すそのなんですね。あ、じゃあちょっと遠いか。もうちょっと向こうの方でしたけど。
お茶のいっぱいあるようなあたりだったんですけど。
nozomi
えー島田市かな?
近藤淳也
えっとね、藤枝かな?だったかな。あ、掛川か掛川。
nozomi
あー掛川か。
近藤淳也
はい、のあたりです。まあまあどうでもいいんですけど。
nozomi
確かに。
近藤淳也
だからまあ中古なんで、中古なんでまあ車もそこそこ早く納車できて。
え、でもあの車もあれなんであんなかわいいのにしたんですか?もっと普通の白いバンとかだってあるじゃないですか。すっごいかわいかった。
近藤淳也
あ、ありがとうございます。それ色が?
うん、色がくすみカラーで。
近藤淳也
あれなんかステルスグレーとかって最近ちょっと流行りの。
nozomi
あ、そうなんですか。
なんかちょっとね、あのマットな感じのグレーでかわいいですよね。
そうそう、すっごい雰囲気が出る色だった。
近藤淳也
いや僕も気に入ってるんですけど、なぜあれにしたかっていうと、あのそのさっきのトレラン会場に行くでしょ?
nozomi
はい。
近藤淳也
トレランレースって何時間ぐらいあると思います?
nozomi
えー山道何時間も走るの?
近藤淳也
うん。
nozomi
つら、えーでも歩いて5時間みたいな道を走るんだから3時間ぐらい?
近藤淳也
3時間ぐらいって思いますよね。
nozomi
え?
近藤淳也
あの、ん?
nozomi
え?何時間なんですか?
近藤淳也
僕たちがよく行くレースの、レースの制限時間はだいたい50時間ぐらいです。
nozomi
嘘だ!死んじゃうよ!死んじゃうよ50時間も山道走ったら。え?
近藤淳也
はい、まあ40から50時間。
nozomi
え、ちょっと待って。え、これ騙してますか?
近藤淳也
何で騙さなきゃいけないの?
nozomi
これ本当のこと言ってますか?
近藤淳也
本当のこと言ってますよ。
nozomi
え、生命として生存できるんですか?50時間も山道走って。
近藤淳也
まず1日が24時間じゃないですか。
nozomi
はい。
近藤淳也
だから例えば朝スタートして。
nozomi
はい。
近藤淳也
制限時間50時間ってことは、まあ1回目の夜が来て、次の日の朝が来て24時間ですよね。
nozomi
はい。
近藤淳也
で、もう1回夜が来て、もう1回夜を越えたら48時間ですよね。
nozomi
はい。
近藤淳也
っていうぐらい走るんですよ。
nozomi
え、それだってベッドで寝てっていいって言われても無理かも。なんか寝ちゃう。ずっと起きてることすら無理。
近藤淳也
ああ、でしょ。そうなんですよ。
だから2鉄ぐらいしながら走るレースが多くて。
nozomi
え、信じられない。
近藤淳也
はい。まあ意味わかんないですよね。
nozomi
あ、ちょっと本当にわかんないです。
近藤淳也
なんかその、なんかよくわかんないんですけど、トレーラーってその100マイルレースっていうのが結構流行ってて。
nozomi
はい。
近藤淳也
100マイルっていうのは、まあ1キロが1.6、あの1マイルが1.6キロなんで、160キロなんですよね。
nozomi
はい。
近藤淳也
で、その160キロを、まあ山で走ると、だいたい4,50時間、そのゆっくりな人はかかるんで。
nozomi
なんで流行るんだよ、そんなのが。
近藤淳也
いや、そ、そこは、そこは謎ですよね。
おかしいよ。おかしいよ。
いや、あの、のんちゃんのその疑問は、めっちゃ妥当、妥当っていうか真っ当だと思います。
nozomi
いや、なんか生命の危機を感じたいんですかね、もう極限みたいな。
近藤淳也
んー、命の充実を感じたいのかもしれないですね。
nozomi
あー、なんかちょっとわかるかも、それだとしたら。
近藤淳也
あー、なんかその、普通に聞いたら到底できると思えないじゃないですか。
nozomi
はい。
近藤淳也
そんな二晩夜通しで走り続けて160キロ山を走るって。
nozomi
無理ですよ。
近藤淳也
なんか普通に自分ができるなんて思えないですよね。
nozomi
はい。
近藤淳也
うん、だから多くの人は、そんなの自分は絶対無理だろうっていうとこから入るんですけど。
nozomi
うん。
近藤淳也
これがね、意外といけるんですよ。
nozomi
いや、絶対にできないよ。
近藤淳也
いや、これがね。
nozomi
たか、たかおさんもある、走れなかったのに。
近藤淳也
絶対無理だよ。
たかおさんいったんだ。たかおさん人が多いんで走らなくていいですよ。
nozomi
たかおさんの手前の、なんか人がいない道を走ろうとしたんですけど、なんかいっぱいあるじゃないですか、あの辺。
でもちょっと無理でしたけど。
近藤淳也
まあ、なんでしょうね、あれは不思議なんですけど、だってマラソンとかでも40キロで終わるのに。
nozomi
いや、そうですよ。
近藤淳也
道路を走るの。
nozomi
平地を。
近藤淳也
もっと進みにくい山の中なのになぜかどんどん長くなるっていう、よくわかんない。
nozomi
いや、信じられない。
骨がバラバラになっちゃうと思うんですよ。
近藤淳也
いや、意外とね、もちろんトレーニングは積む必要があるし。
nozomi
しますよね。
近藤淳也
いきなりはできないですけど、ちょっとずつ走る距離伸ばしてやってると、あら不思議。
私ってこんなに走れたのっていうか、こんな長い距離を行けたのっていう、自分に出会えるっていう。
で、やっぱりそれだけのことをやり遂げると、さすがに自分に自信が持てるっていう。
nozomi
確かにそうですね。
近藤淳也
あんなすごいことをやった自分はすごいって思えるし、その苦しさに比べたら日々の仕事上の悩みとか、なんか人間関係のつまらない悩みとか、どうでもよくなってくるっていう。
nozomi
それほどの苦しみを自分で感じに行くってやっぱおかしいな。やっぱおかしいぞ。
近藤淳也
でも苦しいって言ってもね、意外といけるんですよ、ほんとに。淡々と歩いてたりゆっくり走ってれば。
nozomi
そうなんだ。
近藤淳也
っていうなんかすごい変態に思えるかもしれないけど、多くの人を魅了しているトレイルランニング。
nozomi
50時間配信しなきゃいけないってことですか、それ。
近藤淳也
全然話がもう。
nozomi
今戻した、今戻してる。50時間配信し続けなきゃいけないってことですか、家族が見に来て。50時間待つんですか、家族は。
近藤淳也
さすがに50時間ぶっ通しで配信はさすがに死ぬんで、だいたいお昼間に12時間配信して、ちょっと寝て、また次の12時間やってみたいな感じで、いつもやってるんですけど、あんまり寝れないじゃないですか。
で、帰り道がめちゃくちゃしんどいんですよ、いつも。
nozomi
寝てないんですもんね。
近藤淳也
車の運転してたら途中で全然眠くて運転できなくいつもなるんで。
自動運転ができないと、ある程度ちゃんと車間距離とか取って自動でブレーキかけてくれるみたいな機能がないと、ほんまに死ぬなっていうか、それで命を救われたことがもう何度もあって。
nozomi
そうなんですね。
近藤淳也
だからそういうレース会場に行くんで、ある程度オートクルーズって前が止まったらちゃんと止まってくれて追従してくれる機能がついてるやつじゃないと、マジで死ぬって思ってて、それがついてるのはでもああいう商用のバンではめっちゃ少ないんですよ。
nozomi
確かにそうですよね、あんまりイメージない。
近藤淳也
ハイエージとかキャラバンとかってもっと街で機材だけいっぱい乗ればいいみたいなのが多いんで。
nozomi
そんな長距離想定じゃないですもんね、特に。
近藤淳也
そうですね、なかなかなくて、話が長くなったけど、オートクルーズがついてるやつは、その時調べたら日本に2台しか中古で出てなくて。
nozomi
そういうことだ。
近藤淳也
去年ぐらいについてる機能なんで、ほとんど新品みたいなやつしか載ってなくて、それがたまたま静岡の会社に2台だけあって。
nozomi
そうなんですね。
近藤淳也
これだって言って帰りにかけがわに寄って注文したっていう。
nozomi
そうだったんだ、美術で選んだんじゃなくて機能で選んでるのか。
近藤淳也
でもデザインっていうか色も気に入ってました。
nozomi
色もね、素敵ですよね。
今車とモニターきました。そしたらあとパイプでつなぐんですか、さらにそれを。
いや、モニターも結構時間かかって、一番モニターかかったんですけど、中国の業者に見積もりを取って、あれってやっぱ同じロットで合わさないと色が合わないんで、ちゃんと製造ラインがそこから動いて。
近藤淳也
で、予備で壊れたら同じ色合いのやつがパネルで予備でつけるようにちょっと余分作ってもらって送ってもらうんですけども、めっちゃ重いしめっちゃでかいんで、船便でやってくるのに結構ギリギリで4月の。
nozomi
船便で。
近藤淳也
なんで笑う。空船。
nozomi
個人で輸入したら面白かったけど、そっか。あれ一個一個船便で来たんだと思ったら愛おしくなっちゃって。
近藤淳也
でっかいケース2個に入ってて、それが大阪の南港に着いて、通貫でも1週間近くかかってみたいな感じだったんで、4月下旬くらいまでかかって、結構それが一番ギリギリだったんですけど。
nozomi
ギリギリですね。
近藤淳也
で、それが来るまでにパネルをどうやればぶら下げられるかっていうか、車に固定できるかみたいな設計と、あと一応車内が配信席にもなるようにしたかったんで、今回は建物でやりましたけど、ベース会場とかでライブ配信をできるような配信カーとしての中の構造っていうか、
外にそのパネルをどうつけるかっていうのを3Dのモデルを使って自分で設計して、なんか業者さんにお願いできればそれはそれでいいんですけど、そんなの作ったことある業者さんって全然ないじゃないですか。
nozomi
絶対ない。
近藤淳也
特殊すぎて、きっとここにお願いすればみたいなところ見つからないんでやるしかないなっていうんで、いろいろその中のこととそのことを設計し始めて、
っていうので、いろいろそれに必要なパーツとか買い始めて、車が来たら実際組んでみて、パネルが来たらつり下げるためのフレームを自分たちで組んでみてとかっていうのをどんどん進めていって、
で、いざパネルが来たのが4月の下旬で、ようやく組んで動くようになってみたいな感じで間に合わせたっていう。
やっとたどり着いた。
EXPO TV開催までの道のり
nozomi
これだけででも本当に1時間聞きたいぐらい面白い話ですよ。誰も作ったことないんですからあれを日本で多分。
近藤淳也
そうですね。結構いろんな人が、散歩車の内沼さんとかもこれいいなとか言ってめっちゃ見てくれてて。
nozomi
すごいですよ。
近藤淳也
なんじゃこりゃっていういろいろ反応をもらえて嬉しかったですけど。
nozomi
もうあと、近藤さんキッチンカーを買ってくれたらいつでもフェスができますね。
近藤淳也
なんでキッチン。
nozomi
ポッドキャストフェス、キッチンカーもないとやっぱフェスっぽくならないから。
キッチンカーもあったら完全にもうどこに、どこでも海辺とかで借りてポッドキャストフェスが開催できますね。
近藤淳也
キッチンカーは街のキッチンカーを呼びはいいんじゃないですか。
nozomi
まあそれもそうか。
近藤淳也
わかんないけど。
そんな長距離で持っていく必要あるのか。
nozomi
自分たちでやったほうが楽しいじゃないですか。
近藤淳也
そうなんですね。
そこはデコポンで、どんぐりでやってください。
nozomi
誰もキッチンカーなんか買えないよ。
近藤淳也
なんかでも飲食店探してる感じありますよね、いつもね。
nozomi
そうですね、確かにね。
近藤淳也
お店やるのは夢なんじゃないんですか、のんちゃんは。
nozomi
いや全然そんな、1年に1回ぐらいやれたら十分っていうぐらいのそれです。
近藤淳也
あ、そうですか。その割にいつも料理は本格的ですけど。
nozomi
いや、そんなことないんですけど、そうなんです。
でもなんか楽しいですよね。
オットキャスト、音楽フェスとほぼ一緒ですよね。
音楽がおしゃべりになってるだけで、ほぼフェスですよね、なんかもうね。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
今回のイベントも、なんかみんな結構自分のクラフト感があるっていうか、デザインしたグッズとか持ってきてたり、
で、なんかフードもあって、お酒が出て、ライブ配信があって、
で、なんか音楽会場じゃなくて、おしゃべりしてる人がいる、P7会場があるみたいな感じで、
もう完全にフェスだな、これはって思いました。
確かに。音楽フェスっていうのに行ったことがないんですけどね、僕は。
nozomi
そうなんですか。
はい、ないです。
行ってみてほしい、すごくイメージっていうか広がりが、きょんどうさんに見てほしいな、出る気がする。
ほぼ一緒というか、ああいうノリの文化に作れるというか、相性が良さそうだなって思いました。
近藤淳也
ということでLEDも作り、まあそういう手作り感も良かったですよね。
だからね、結構手作りな感じの人が多いし、参加者も。
nozomi
すごい良かったです。
近藤淳也
はい、で、まあその主催の渋さん、雑談さんが主催してるんで、で、今その雑談さんと一緒にルームを作ってるんで、
定期的に喋るんですよね、今は。
だから前回、ポッドキャストウィークエンド前回やったときは、LISTENブースとして単に1出展者としてステージをやってたんですけど、
今回はその渋さんたちに、主催者さんとかなり一緒にやりとりしてるんで、
公式のライブやりませんかっていう話をさせてもらったら、
いつもイブキでそうやってライブ配信もやってるし、ビジョンカーとかも作ったら面白そうだけどどうですかって言ったら、
ぜひお願いしますみたいな感じになって。
で、公式のライブをEXPO TVでパワードバイLISTENって感じで、LISTENがメディアスポンサーというか、
近藤淳也
協賛して公式のライブをやってますっていう風になったっていう。
あ、やっと開催までこぎつけそう。
nozomi
あ、そっか。まだ前段か。もう50分経つけど、まだ前段か。
絶対最初の変な雑談いらなかったな、これ。
スキン・ロビン絶対いらなかったな。
近藤淳也
そうかもね。
nozomi
えー、すごい。
近藤淳也
っていうのでやることになったっていう。
nozomi
はい。すごい前、すごい準備ですね。なんか準備のスケールが普通の準備じゃない?
近藤淳也
あ、そうですか。
まあでもあの、やっぱ渋さんがすごい乗り気で、
これは本気だなって思ってもらったそのステージとかは逆に渋さんなんですよ。
だから多分そのEXPO TVっていう名前もそうですし、
あのバックパネルちゃんとデザインしたりとか、ちょっとひな壇みたいなステージ作ろうとか、
あの辺は全部その施設側っていうか、公式側っていうか運営側で。
nozomi
あ、そうなんですね。
近藤淳也
ご用意されていて、まあさすが渋さんはね、そのグラフィックのデザイナーさんなんで、
あのイベントの全部のグラフィックを統括されてますけど、
nozomi
はい。
近藤淳也
なんか多分乗ったんでしょうね。
nozomi
いやーでもあれって、すごいゲストで出てくださったその出展のブースの皆さんが、
すごいテンション上がったと思うんですよね。
あんなちゃんとしたやっぱり場所で、
自分が話せるってすごく嬉しい気持ちになったと思うんで、大事な仕掛けですよね。
ああいうデザインっていうのも。
近藤淳也
本当ですか。
よかったよかった。
まあね、住子の方でこっそりやってるとかよりはね。
nozomi
やっぱりすごく大事だったと。
よかった、すごい。
MCとしての経験と手応え
近藤淳也
ということでEXPO TVが実現したわけですけど、
はい、喋ってみたのんちゃんはどうでしたか。
nozomi
いやー、でも、何て言うんですかね。
配信を見てた人たちがどうだったのか出てたんで、いまいちあれではあるんですけど、
なんか言われた声として、やっぱ会場を歩き回って紹介してくれた、
歩き回ってまず紹介した時間があったと思うんですけど、私たちMCが。
あれなんかすごくよかったって言ってくれる方がいて、
来れない人はもちろん当日の会場の雰囲気が分かって楽しいって言ってましたし、
行く予定の人も、なんか午後から行くけど午前中はそれ見て、
ああこういう感じなんだと思いながら、見ながら準備したり向かったりしてましたっていう人結構いたりして、
なんかそういう楽しみ方あるのって面白いなと思って、
それもすごくよかったなと思ったし、
あとそうめん売れたらしいんですよ。
私たちが担当したときにそうめん屋さんのゲストで出てくださって、
そうめんの話たくさん聞いたんですけど、
そしたら、やっぱり聞いて買いに来てくれた人いたとか、聞いて買いに行きましたっていう話とかすごい聞いて、
なんかすごくよかったなと思ったんですよね。
私たちもゲスト自身か番組かブースか、どれかの魅力を引き出したいなという気持ちでは進行してたので、
それがそうめんの魅力が伝わってそうめんを買ってくれる人が少しでも、
自分たちがご紹介したことで増えたんだったらすごく嬉しかったので、
それってゲストに来てもらって回すっていうエキスポTVのたてつけがあったからできたことなので、
すごいそういうのってめちゃくちゃいいなと思いました。
近藤淳也
番組がそうめん屋ですが何かっていう、長崎県の本当にそうめんの産地の島原の方が、
結構ガチでそうめん屋さんだったんだっていう。
nozomi
本当にそうなんですよね。
近藤淳也
あとデコポンの2人が本当に食い意地が張ってるというか、
本当に食べたそうに聞くから、みんな多分食べたくなったんだろうなって思いますけど、
すごくそういう人の行動に影響を与えているというのは素晴らしいですよね。
nozomi
なんかいいですよね。
なのでどうなんですかね。
多分全員希望したけど出られなかった方もいらっしゃったみたいなんでね。
やってた体感としては10分とか15分にしてもっとたくさんの方に出ていただくような感じでもいいのかもなとは思いました。
近藤淳也
もう紹介メインみたいな感じで。
向いてなさそうって自分で最初言ってましたけど、
喋ってみてどうですか。
感想としてはすごい良かったですよ。
nozomi
本当ですか。ありがとうございます。
近藤淳也
お二人の雰囲気。
とにかく楽しい感じになるなと思いますし。
nozomi
近藤さんはそう言ってくれるか。
近藤淳也
すごい雰囲気良かったです。
お人柄がいいっていうのがあるんだと思うんですけど、
みんなを立ててくださるっていうか、
やっぱり登壇いただいた方たちが主役になって、そうやってそう面のことをより分かるようになったりとか、
なんかその番組の魅力がすごい引き出されてたなと思うんで、
すごい良かったと思うんですけど、
ああいうその次から次へとインタビューするのとかやってみて大変じゃなかったですか。
nozomi
なんかですね、私やりながら気づいたんですよ。
やってる途中に、あれ、なんかこういうのやったことあるなと思って。
よく考えてみたら、本業の配信の進行とかって2回くらい本業の方でやったことがあって。
ちなみにあの日、東大MCやった女性陣全員、自社のイベントでそういうのやったことあるメンバーで。
なのでみんなちょっとそういう時の仕事モードで、
ゲストの話を聞くっていうのは、なんかそういうスイッチはみんな持ってたというか。
そういうのがあった気が1個します。
でもう1個はやっぱり、
普段から私とたちでコップFMの面白い話をするってことは諦めてるので、
なんていうんですかね、諦めてるんです本当に。
雰囲気を楽しんでいただこうと思ってるというか、
内容じゃないみたいな感じなんで。
なんか公開収録をするってあるの本当はすごく嫌なん、苦手なんですね。
人前で雰囲気をリアルタイムで楽しむって勝ち出すのは無理でしょみたいな気もして、
なんかそういう苦手意識もあって、人前も苦手なんで、
ちょっとなーって思ってるんですけど、むしろ公開収録より、
そうやって進行の立場で来てくれた方々の何かを引き出すの方がむしろ私たちともやりやすいっていうか、
楽っていうか、リラックスしてやれるというか、という感じで。
なので疲れるってよりは普通に話を聞くのがただただ楽しいなっていう感じで、我々はやってました。
近藤淳也
じゃあその向いてないと思ってたけど、向いてるってことが分かりましたっていうことでいいですか。
nozomi
喋るよりは。
フリーで20分喋ってくださいって言われるよりは、いいなっていう。
色を出さずに。
近藤淳也
またやってみようかなっていうことでいいですか。
今後のEXPO TVへの提言と展望
nozomi
いやでも飽きちゃうかもしれない。状況ボーイズとかやっぱすごくて、
どんなゲストが来てもやっぱり状況ボーイズでその面白さを維持できるっていうのはやっぱすごいなと思ったので、
そういう人たちもいてくれるから飽きずにね、見られたかもしれないですよね。
近藤淳也
まあいろんなカラーがありましたね。
それぞれの皆さん。しかもその同じ人でも組み合わせによって雰囲気が変わってくるのも面白かったなと思うし。
ミントさんは初日のいきなりあの。
nozomi
ソフィーさん。
近藤淳也
あ、そうそう。ソフィーさんとすごい面白かったでしょ、なんか。
nozomi
すごい答えになってた。
近藤淳也
あれはかなりミントさんたちじゃなかったら、ああいうふうにならなかったと思うんで。
本当にトークショーとして、なんかいきなりバーンっていったなっていう感じがして。
nozomi
そうですね。
近藤淳也
なんかそれはまたすごい芸を見たなって感じもしたし。
nozomi
そうですね、本当に。逆にああいうのは絶対に私たちにはできないので、やっぱりそのカラーが出ますよね。
近藤淳也
あとなんかその、何でしょう、ペアの役割分担があるんだなってすごい思ったんですけど。
nozomi
はい。
近藤淳也
なんかその、状況ボーイズだったらミントさんが結構喋る側っていうか。
nozomi
はい。
近藤淳也
で、その息抜きでもわりと千田さんが喋る側って感じなんで。
喋る側同士だとこうなるけど、小太さんが入るとちょっとこう。
nozomi
全然違いましたよね。
近藤淳也
落ち着いた進行役がいるみたいな感じになって。
同じ人でもちょっと変わるんだなとか、分かったり。
nozomi
うーん。
近藤淳也
はい。
まああと息抜きの時は、やっぱり金友さんが結構ね、なんか冷静に話を進めてくださるみたいなところ。
nozomi
そうですね。やっぱ私たちね、金友さんはすごく経験がああいうことの、実際のやったことがある方なので、すごく引き出すのもね、進めるのも上手でしたよね。
近藤淳也
はい。だからまあそれぞれの個性があって、本当にその、なんかちょうど半日ずつぐらいで色々変わっていって面白かったなっていう感じがして。
nozomi
そうですね。本当にね。
なんかやりたいっていう人が出てくるんじゃないですか。私がMCやりたいですっていう人が。
近藤淳也
えーどうでしょう。そうですか。
nozomi
うーん。
近藤淳也
うーん。なんかでもあの番組ね、聞いたりとかもしてもらってたでしょ。そうでもない。
nozomi
アイちゃんが。
近藤淳也
アイちゃんが。
違うです。
nozomi
でもそうなんです。あの、そう、言い訳でしかないんですけど、
競争情報をまずどんなイベントになるかっていう概要を押さえたり、事前の予習をするのはいつもアイちゃんなんですよ。私たちの場合は。
近藤淳也
あーそうなんですね。はい。
nozomi
それはなぜかというと、私はあの、覚えられないんですよ。短期で。なんかやっても本当に忘れちゃうんですよ。
近藤淳也
短期ってどこ?
nozomi
なんで短期記憶を使えないんです。そういう。
近藤淳也
あー短期記憶がないってことですね。
nozomi
直前に色んなものを聞いて、全然覚えられないんですよ。だからやっても無駄みたいなところがあるんで。
そういうのもアイちゃんの願いをして、私はなんかもう、えーそうなんだとかいう方でやらせてもらってます。
近藤淳也
いいと思います。いいと思います。
nozomi
ありがたい。
近藤淳也
でもとにかくね、それはそれで、結構そうやって聞いてもらったりとかも大変だと思うんで。
まあね、誰でも彼でもって感じでもないかなと思うんですけど。
nozomi
そうか。
近藤淳也
はい。もし次があるとしたら、ちょっとね。
はい。
まあ是非今年の感じでまた行けたら嬉しいですけど、僕は。
nozomi
またどんぐりファミリーがMCやるみたいなんですか。
近藤淳也
うん。僕はそれがいいかなって思ってますけど。
nozomi
あーそうなんですね。そんなに好評を持ってくれるのもありがたい。嬉しい。
近藤淳也
はい。
まあ、というような感じですか、じゃあ振り返りは。
nozomi
そうですね。
会場は見ました?他にちゃんと見れました?
見ました見ました。周遊する時間もあったし、見ました。
なんかだからあれでしたね、奥の方とか最初全然人がいなくて、
好きなポッドキャスト張る大人るさんのブースとか、まだ午前中だったのもあって、あんまり初日だったんで張ってなかったんですけど、
最後見たらめちゃくちゃいっぱい張ってあってよかったですね。
近藤淳也
埋まってましたもんね。
nozomi
埋まってました。
近藤淳也
でここもあったんでしょう結構。
nozomi
でここも、いつも聞いてくださってる方がね、行くたびにライノに帰ってくれる方がいて、
ありがたいことにまた帰ってくれてて嬉しかったです。見つけて。
また誰々さん帰ってくれてるって言って。
近藤淳也
なんかその登壇、登壇というか出てもらった人の話で印象的だったやつとかあります?他に。
nozomi
出てもらったやつとか。
いやでもなんか本当か嘘かわかんないけど、デコポンの時間に合わせて申し込みましたって言ってくれた人がいて嬉しかったですね。
近藤淳也
そうですね。工業高校の業務さん。聞いてるでしょあれは。
nozomi
なんかそういうことすごいありがたいなと、そういうのもあったし。
あ、そうだMCってこんな役得あるんだって思ったのが、なんか友達が増えますね。
近藤淳也
あーそうですよね。
nozomi
もう20分喋るわけなので、どんな番組なのかとかも聞くので顔見知りになるじゃないですか。
だからなんか私本当にあの日行くまでは全然知らない人ばっかりだな、知らない番組ばっかりだなって思ってたんですけど、
でもそこで新しく知り合いになった人が一気にMCやらせてもらったことで増えた感じがあって、
外歩いててもMCやってましたよねって声かけてくれる方とかもいて。
近藤淳也
それもあるんだ。
nozomi
それもありました。
変な服着て、ユニフォーム着てたってのもあるんですけど、
なんですかそのユニフォームとか言って声かけられたりとか、
なんでみんな同じの着てるんですかとか言って話しかけられたりとか、
なんかそういうのもあって、なんか友達が増えるっていうのはすごい役得だなと思いました。
近藤淳也
なるほどね。
nozomi
ありがたい機会でした。
近藤淳也
じゃあやっぱりまたやるしかないですね。
nozomi
そうっすね。
そう言われるとそうですね。
近藤淳也
なんか強いて言うなら改善点とかありますか?
nozomi
なんか悪かったから改善とかじゃなくて、
良かったからっていう意味でいくとさっき言ったみたいな、
まず時間はあるかなって思いました。
20分じゃなくて15分とかぐらい。
でも結構話聞けるなって感覚あったので、
15分ぐらいがむしろちょうどいいかもなって思ったのと。
近藤淳也
どんどん忙しくなりますけど大丈夫ですか?
nozomi
ちょっと待って。
それ考えたら何も言えなくなっちゃう。
それ置いとくと。
近藤淳也
いやいや全然のんちゃん達が行けますって言うなら全然15分で置いとく。
nozomi
それとあと公開収録として使いたい人と、
自分たちの何かをアピールしたい人で、
意図が違うと思うんですよね。
近藤淳也
確かにね。
nozomi
それが何の解説もなく混在しちゃったので、
テレビなんで番組の立て付けとして、
自分たちで公開収録として使いたい人と、
宣伝のためにMCと話したい人みたいな分け方の方が、
nozomi
見てる人はもしかしたら分かりやすいのかなとかはちょっと思ったりはしました。
なるほどね。
近藤淳也
それはどっちがメインで言った方がいいとかありますかね?
nozomi
なんか、これ本当に近藤さんを苦しめますけど、
2番組いるってことだなってことを言ってました。
確かに。
近藤淳也
もう1個?
nozomi
番組が違うなって思いました。
近藤淳也
あ、そうですか。
nozomi
公開収録として配信を見たい人と、
MCで番組見たり会場案内したり見たい人、
違うと思いました。
近藤淳也
なるほどな。
でもその公開収録って言っても、
アーカイブっていうか音声を渡してるわけじゃなかったんで、
まあでもそれでも公開収録か。
でも結構ファンみたいな方が集まっている方もいたじゃないですか。
nozomi
で、あれって現地の人は楽しいと思うんですけど、
配信で見てるとあれなんか急にMCいなくなって、
急になんか2人が話し始めたみたいになっちゃうとかもあると思うんで、
なんか違う番組だとより良いのかなとは思いました。
近藤淳也
ああ、違う番組。
nozomi
苦しめる。
近藤淳也
まさかの番組増えるとは思ってなかったな。
そうか、今初めてその視点は聞いて、
初めてです、その視点。
全く思ってなかった。
nozomi
ああ、本当ですか。
近藤淳也
なんかブースの紹介だけじゃなく、
番組の紹介とかも聞いてもらってたじゃないですか。
で、こんな雰囲気なのかなみたいなのもちょっと分かる感じはあるじゃないですか、
インタビューとはいえ。
なんかそれ自体がその番組にゲストで呼ばれてるみたいなところも
ちょっとあるかなと思ってたんで、
そんなに違うのかなってちょっと思ってたんですけど、
そうでもないか。
まあそうか、リスナーさん以外に向いてるか、
リスナーさんに向いてるかみたいなところが違うんですかね。
nozomi
そうですね、ちょっとなんかターゲットが違う感があるというか。
近藤淳也
なるほどな。時間で分けたりするといいのかな。
nozomi
ああ、そうかもしれないですね。
近藤淳也
ここからは紹介タイムですみたいな。
公開収録タイムみたいなのと。
nozomi
もしくは配信はしないんだけど公開収録をするブースがあればいいだけなんですかね。
いやでもエキスコTV的には公開収録もあってもいいのか。
近藤淳也
どうですかね。
まあどっちもありかな。
なるほどですね。
ちょっと別の話のようで関係する話なんですけど、
これ全然渋さんにも言ってないんで、どうなるか知らないし、勝手に言ってるだけなんですけど、
なんかステージを作ってもいいのかなって思ったんですよ。
やってみて。
ウィークエンドの会場に。
nozomi
ステージ。
芝生の、今回そのLEDを置いてたようなところに、
近藤淳也
そもそもステージを、さっきのフェスみたいって言ってましたけど、
フェスにあって今回ないのは多分ステージだと思うんですけど、
ウィークエンドの真ん中にボンって一個ステージがあって、
誰かが話しててもいいのかなっていう。
わざわざその通路みたいなところで登壇してもらって、
それをわざわざすぐ横にいるのに映像で見てるっていう。
本人ここにいるんだから別に、
みんなが一番いるところでやればいいんじゃないのっていう単純な話なんですけど、
そっちの方がみんなも集まってきやすいし、
ちょっと今からそこで喋るんでみんなさん来てくださいって、
ブースからそのままお客さん呼んでいって、
みんなに聞いてもらうとか、
っていうのもありかなって。
そうなってくると、ちょっとそういう公開収録っぽいというか、
いつもやってる番組の1エピソードをここで聞けるみたいなのも、
よりありそうっていうか、さっきのいろんなアーティストさんがフェスで歌うみたいな感じで、
いろんな番組がランダムに聞けるみたいなステージっていうのも。
nozomi
そうですね。MCがいない、本当に公開収録がいいと思いました。
アーティストがどんどん変わるみたいにあるのも。
近藤淳也
そうですよね。そういうのもありかもですね。
そうなると、のんちゃんが出てこないって話になっちゃうけど。
nozomi
いいじゃないですか。より良いイベントにするにはいいじゃないですか。
近藤淳也
エキスポTVって言われると、ちょっとそういうのもありですよね。
nozomi
すごくいいなって。
近藤淳也
今やとテレビショッピングみたいな感じになってるってことですよね。
nozomi
ちょっと別々感がありましたもんね。
それよりももっとあっち側のBGMとしても聞けるおしゃべりみたいな感じで、
自然と公開収録みたいなのが回ってるっていうのは、
すごい自然に楽しみやすいですしね。
ブースに流しやすいですよね。あそこですって言いやすいですもんね。
近藤淳也
確かにね。そうかもな。
ちょっとじゃあ、そこは実行委員の皆さんにも共有して。
こんな公開の場でまず喋ってるっていう、あれですけど。
順番が違うので。
nozomi
全部お見せしていきましょう。
ポシャったんだなーって来年わかるっていうね。
かもしれないね。
近藤淳也
じゃあ、どこですかね。
その他ご要望や不満点などはございませんか。
ないです。
近藤淳也
とにかく本当にありがとうございましたっていうのと、
ご覧いただいた皆さんとか、ご登壇いただいた皆さんも本当にありがとうございました。
本当ですね。ありがとうございました。
近藤淳也
そして、こんな企画を認めてくれてやらせてもらった運営の皆さんにも感謝です。
ちょっと僕は、昨日は倒れてましたけど。
そうですよね。配信チームの8人、みんな次の日仕事なのかって心配でした。
nozomi
大変な。
近藤淳也
ちょっと来年どうなるかわかりませんが、一旦。
一旦ね、大きな配信事故っていうか、致命的なトラブルとかはなく、結構面白い内容で乗り切れたので、本当によかったなと思ってますんで。
nozomi
本当に皆さんお疲れ様でした。
近藤淳也
ぜひこれに懲りずに、のんちゃんも来年も。
よかったら関わってください。
nozomi
はい、もちろんです。
近藤淳也
じゃあ、そんな感じでいいですかね。
はい。
近藤淳也
じゃあ今日はデコポンFMののんちゃんことのぞみさんをお迎えして、
Podcast ExpoのExpo TVについて振り返りました。
どうも長い時間ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:09:48

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コメント

めちゃおもろい!トレランやってる人が知らない人に説明するとこんな感じになりますよね(笑) デコポンFM聴きたくなりました。

jkondo jkondo jkondo
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