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6/18 Appleビデオポッドキャストの番組増加中! ビデオポッドキャストの見られ方と近藤の台湾・COMPUTEX視察話
2026-06-18 55:58

6/18 Appleビデオポッドキャストの番組増加中! ビデオポッドキャストの見られ方と近藤の台湾・COMPUTEX視察話

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spotify apple_podcasts

先週ご紹介した Apple Podcasts のビデオ対応について、その後の反響や、LISTEN上でビデオポッドキャスト番組・ビデオエピソードが増えてきている状況を話しました。
あわせて、ビデオポッドキャストは実際にどう見られているのか、音声との違い、YouTubeやテレビ視聴との相性、収録スタイルの違いなども雑談しています。

Apple Podcastとのビデオポッドキャスト連携

LISTENでは、Apple Podcast ConnectのAPI設定を行うことで、Apple Podcastにビデオポッドキャストを配信できるようになりました!
LISTENで配信しているポッドキャストの場合と、Spotify for Creatorsなどの外部配信ポッドキャストをLISTENに登録している場合、どちらもビデオエピソードをApple Podcastへ配信できます。

 

Apple Podcast のビデオはこちらから

ビデオポッドキャストのヘルプはこちらから

 

後半は、近藤の台湾旅行とCOMPUTEX視察についてお話ししています。

↓詳しくはこちらから

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サマリー

近藤とdekopon.fmののぞみによるLISTEN NEWSがスタート。のぞみのパーソナリティ就任は、dekopon.fmの相方であるアイちゃんがSpotifyの自動再生でいち早く気づいたほか、ポッドキャスト仲間からも反響がありました。 先週紹介されたApple Podcastのビデオ対応は大きな反響を呼び、現在ビデオエピソードを持つ番組数は64、エピソード数は259に増加しています。Apple Podcastアプリ内ではビデオポッドキャスト専用の特集コーナーが設けられ、配信者にとって目立つチャンスとなっています。ビデオ収録の形式はオンライン通話の録画から本格的なVlogスタイルまで様々で、近藤は「ながら見」のニーズやYouTubeでのテレビ視聴の増加を指摘し、映像があることで再生数が増える可能性を説明しました。また、Riverside.fmのようなツールを使えば、初心者でも比較的簡単にビデオポッドキャストを始められると紹介されました。 近藤は先日、台湾で開催された世界最大級のコンピューター展示会「COMPUTEX」を視察したと報告しました。今年のCOMPUTEXの主要テーマはAIデータセンターで、GPUの重要性、莫大な消費電力、そして液体冷却などの最新冷却技術が注目を集めていました。近藤は、自身がLISTENのインフラ構築で実践している、安価なPCパーツを組み合わせて高性能な自作サーバーを構築する独自のアプローチについて語り、コスト削減とパフォーマンス向上への情熱を明かしました。視察の合間には、ルーローハンや小籠包、夜市での食べ歩きも満喫し、充実した台湾滞在となりました。

新パーソナリティ就任と反響
近藤淳也
LISTEN NEWS
近藤です。
nozomi
dekopon.fmののぞみです。
近藤淳也
LISTEN NEWSです。こんにちは。
nozomi
こんにちは。
近藤淳也
のんちゃん、パーソナリティ就任で何か反応ありました?
nozomi
アイちゃんから反応ありましたね。私が一緒に。
近藤淳也
ありましたね。
nozomi
はい、dekopon.fmというポッドキャストをやっているのアイちゃんが、これを始めたことを気づくかどうかっていう話を近藤さんとも前回したんですけど、
近藤淳也
はい。
nozomi
その日の5時ぐらいには気づいてましたね。
近藤淳也
結構早かったね。
すぐバレましたね。
nozomi
早かったですね。なんか普通にポッドキャスト聞いてたら、スポティファイのが勝手にあのおすすめ再生してくるやつで、
再生がかかって気づいてびっくりしたって言ってました。
近藤淳也
それすごいな。なんかね、エゴサで見つかるかなとか言ってたけど、まさかそんな自動再生で、どういうアルゴリズムなの?
nozomi
すごいですよね。LISTEN NEWSは確かに聞いたことはスポティファイであったらしいんですけど、
そうやってレコーメンで今まで流れたことは聞いたことはなかったって言ってて。
近藤淳也
えー。
nozomi
だからなんでなんだろうみたいな。
レコーポンFMって入ってたからかなとか言って。
近藤淳也
えーすごい。だったらすごいね。
nozomi
不思議ですよね。
近藤淳也
はい。
まあじゃあ見つかったってことでね。
nozomi
はい。
近藤淳也
他は特に反応なかったですか?
nozomi
他は、私が仲良くさせていただいているポッドキャストをやってらっしゃる方で言うと、
ホットテックっていうポッドキャストをやってるくしぃさんと、
あと階段っていうポッドキャストをやってるかいさんとかは、
その皆さんとのグループがあるんですけど、そこで反応してくださったりしました。
近藤淳也
えー。あ、そんなグループがあるんですね。
nozomi
あ、そうですね。仲良しなんで。
近藤淳也
なんかIT系グループみたいなやつ。
それがありましたね。
nozomi
はい。では、Pには事前に言ってあったので、別に特に何もなく。
近藤淳也
あ、そこは、あいちゃんには言ってないけど、Pには言ってある。
nozomi
あ、そうですね。やっぱPなんで。
近藤淳也
あ、そこはそういう感じなんですね。
nozomi
一応、はい。一応お伝えしました。
近藤淳也
はい。ということで、のんちゃんさんと続けていきたいと思いますけれど、
Appleビデオポッドキャストの現状と可能性
近藤淳也
ちょっと今日は新規リリースとかあんまりないんですけれども、
nozomi
はい。
近藤淳也
まず、Apple Podcastのビデオ対応を先週ご紹介しましたが、
結構反響があってですね。
nozomi
おーすごい。
近藤淳也
はい。割とXでついにApple Podcastでビデオが簡単に配信できるようになったということで、
使い方の解説をしてくださってるリッキーさんとか、
横田さんっていう方がいらっしゃって、
この方々は結構ちゃんとした資料とか、
ポッドキャストで紹介いただいたりとか。
nozomi
あ、もうですか。早いですね。
近藤淳也
そうですね。はい。割と分かりやすくまとめてくださっていて、
公式よりも分かりやすいんじゃないかぐらい。
nozomi
公式が認める公式より分かりやすい解説ってすごいですね。
近藤淳也
はい。ぜひそちらもね、見ていただくと分かりやすいんじゃないかと思いますけど、
っていうのが増えてて、ちょっと今調べたんですけど、
まずビデオポッドキャスト、ビデオエピソードがある番組の数が、
今LISTENでいくつぐらいなってると思いますか。
えー。番組数ですね。
はい。3月ぐらいから始まったんで、今3ヶ月ぐらいですけど。
nozomi
3ヶ月で。15。
近藤淳也
あー。15はまあプレスリリースに載ってるだけで15は。
nozomi
確かに。想定力なさすぎ。そうだ。
近藤淳也
それはありますよね。
nozomi
プレスリリース見たし、しかも私前回の収録の時に。
近藤淳也
はい。えっと、言っていいですか。
はい。今64番になってきていて。
すごい増えましたね。
はい。で、ビデオのエピソードの数。
ビデオエピソードの数が今259まで来てます。
nozomi
えー。すごい。
近藤淳也
はい。だから結構まあ今回をきっかけに、
ビデオポッドキャストをまず始めたって方もいらっしゃるでしょうし、
あと、まあ外部の番組でLISTENからビデオを追加しようかなっていうことで、
追加いただいた方も結構いらっしゃるんじゃないかなという感じなので。
nozomi
そうですよね。
Appleポッドキャストで配信したかったら唯一の方法だからやったっていう人もいるってことですよね。
近藤淳也
そうですね。今、そうですね。
で、実際あのAppleポッドキャストにビデオコーナーっていうのが今出てきてまして。
nozomi
へー。
近藤淳也
そのビデオポッドキャストだけが特集で組まれてるんですよ。
nozomi
そんなに押される存在なんですか、ビデオポッドキャストって。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
へー。
近藤淳也
Appleポッドキャストのアプリを開いていただいたら、検索ボタンを押して。
nozomi
Appleポッドキャストのアプリってどこにあるんだろう。あるのかな。
近藤淳也
入れてないんですか。
nozomi
スマホに入ってんのかな。
最初に私消した気がする。
近藤淳也
マジですか。
名前はポッドキャストですよ。
ない。
ポッドキャスト。
nozomi
ない。消しちゃったんだ。
近藤淳也
ポッドキャストアプリ。
Webでも見れますけど。
nozomi
ブラウザーでも今開けました。
ブラウザーだとでもビデオ特集。
もっと探そうビデオっていうのがある。
本当だ。
近藤淳也
見つかりました。
両方とも検索ボタンを押すと、いろんな番組が探せるカテゴリーに置かれているところが見えるんですけど。
それの一番最初にビデオって出てません。
nozomi
ちょっと仕様が違うのかな。
近藤淳也
僕とは違うものを見てます。
nozomi
アプリだとこういう感じで。
近藤淳也
トップランキングの後ろにいきなりビデオっていうのが出てきて。
これを押すとビデオのエピソードの特集が組まれてるんですけど。
この前も言ったようにそのビデオを配信するには今ほとんどLISTENから配信するしかないんで。
実質LISTENから配信されている日本の番組と海外の番組だけが出ているっていう状態ですね。
だからかなり目立つところに出るチャンスなので。
nozomi
本当だ。ちょっと待ってこれ面白いですね。
人気のビデオ番組っていうのに行くと、すごい日本人のやつとすごい海外の人のやつの2個しかない。
その2択って面白いですね。
近藤淳也
不思議な空間。
そうなんですよ。だからここが実質日本の番組が少なすぎて今海外のものが出てますけど、
数少ないビデオポッドキャストの番組がこうやって結構いいところに特集されてるんで。
結構チャンスだと思いますね。目立つ。
nozomi
すごい。
近藤淳也
なので特にもうやってる方とかは一旦ビデオあるわけですから、ぜひ配信して損はないかなって思いますし、
やってない方もこれをきっかけにちょっとビデオも一回撮ってみようかなみたいなお試しいただくのもいいんじゃないかなという思います。
ビデオポッドキャストの視聴習慣と制作スタイル
nozomi
これビデオを配信している方々って私全然見たことがないんですけど。
近藤淳也
見たことないんですか。
nozomi
見たことないんじゃないんですけど、ないのでちょっと疑問なんですけど、
今私と近藤さんで例えばズーム的なこういうオンラインのビデオ通話の画面をお互いカメラで見合いながら話してるじゃないですか。
この画面の収録したものを出してたりする人と、
nozomi
あとはなんかもっと定点で外部でいいカメラで別途撮りながら自分と喋ってる様子を撮りながら配信するみたいな、
ユーチューバーみたいな様子を撮影してる人が多いのかどっちなんですか。
両方同じぐらいいるのか。
近藤淳也
両方いますね。両方いて、やっぱりその普段からずっとリモート収録がメインの方はどうしてもやっぱりそれぞれ撮るしかないんで、
一番簡単なのはこういうオンラインで撮ってる映像をそのまま使って、
ちょっと編集するなり、そのままの方もいるかもしれないですけど、
オンライン収録の様子を流してる方もいるし、
ちょっと凝ってる方はそれぞれの部屋でちゃんとカメラを立てて、それぞれの顔を撮って、
それを喋ってる、2人で両方出てるような感じで表示させてる人もいれば、もっと凝り始めると、
ちょっとカメラを切り替えて喋ってる人がメインだったりとか、
そういうことをやってる人もいます。
簡単なのは同じ部屋に集まって一気に撮ってしまう方がやっぱり簡単で、
あとは、あんまりカットすると映像が飛んじゃって、
飛んじゃったようになるんで、そういうのも含めて、
一緒の部屋でちゃんとその場で掛け合いがスムーズに進んでると、
割とスムーズな映像が作れたりするんで、
一箇所に集まって撮ってるのも多いですよね。
どっちが多いんかな?
ちょっと、そもそも日本ってまだそんなに多くないんでね。
nozomi
はい、そうですよね。
見る側のニーズが、オンラインのこの様子って見たい人、見たいってあんのかなっていう。
近藤淳也
あんまりあれですか?ポッドキャスト、ビデオで見たいってないですか?
nozomi
私、本当にないんですよ。聞く側の立場だと。
近藤淳也
例えば、デコポンFMのイベントとかに、やっぱり来たいっていう人いっぱいいるじゃないですか。
nozomi
ちょっとだけですけど、そんなにいっぱいなんて。
近藤淳也
結構僕、集まってるの目の当たりにしてるんで。
いっぱいいますよ、大丈夫です。
nozomi
ポッドキャストファミリーの皆さんの力なんですけど。
近藤淳也
それって何で集まるかって言ったら、やっぱり普段聞いてるあの声に会いたいっていうのがあると思うんですよね。
だから、のんちゃん、あいちゃんに一回やってみたい。
いつも聞いてる、めっちゃ近くで聞くじゃないですか、耳で聞くから、
すごいよく聞く好きな番組の人って身近に感じてる人多いと思うんです。
だからやっぱりオフラインイベントとかがあって行きたいっていうのは、
あのいつも慣れ親しんだ声の人に会ってみたいっていうのはあると思うんですけど。
nozomi
それはね、わかるんです。一回会いたいはめちゃくちゃわかって、
私もこの間大好きな番組の方にお会いできて、めちゃくちゃのれんラジオの方にお会いできて、
本当に嬉しかったんですけど。
でも、かといって毎回は普通に音でまた楽しめればそれで満足っていうか、
多分それはシチュエーションですよね。何かをしながら聞けるところがいいから、
映像を集中して見ながら聞くっていうコンテンツじゃないから聞きやすいっていう部分があるんで、
映像を見るっていうシチュエーションで聞くっていう習慣がないから、
あんまりわかんないのかなって私の場合は思うんですけど、
そうじゃなくて、毎回話してる様子を見たいっていう方も、
でもそれの方がアメリカとかだと多いって話なんですよね。
きっとそういう人の方が。
近藤淳也
さっき言いたかったのは、一回顔が見てみたいっていうか、
こういう感じでこんな雰囲気で喋ってるんだっていうのを一度は見てみたいっていうのは結構ニーズあると思うんですよ。
でも、毎回必ず動画じゃないとって思ってるかっていうと、
それは必ずしもそうじゃない気がします。
nozomi
そうですよね。それが好きなアイドルとかなら見たいでしょうけど、
そうじゃないから、別にあれですよね。
近藤淳也
そうそう。シチュエーションに応じて、例えば家でぼーっとしてて、
見れるなっていう時とかは、画面もつけて見てるけど、
移動が始まったら耳だけで聞いてるとか、そういう切り替えてる人も結構多いと思うんですよ。
nozomi
そっか、ずっと見てるわけじゃないんですね。ビデオを見てたとしても。
近藤淳也
だけど、いざ見たいっていう時に顔が見れると嬉しいっていうのは、やっぱあるんじゃないかなっていう気はしますね。
去年ぐらいに出ていた、ポッドキャストを聞く環境のレポートで、
YouTubeが多いっていうのは結構前から言われてますけど、
そのデバイスでテレビが増えてるっていうのがあって、
nozomi
テレビ?
近藤淳也
そうそう、テレビでYouTubeでポッドキャストを聞いてる人が結構増えてるっていう数字が、
去年ロンドンのポッドキャストのイベントに行ったときに聞いてびっくりしたんですけど、
でもよく考えると、自分が好きな人たちっていうか、家に帰って一人暮らしの人とかが、
とりあえずテレビつけて喋ってるのを流しておきながら家事したりとかっていう感じなのかなと思って。
そういう時にやっぱ人がいると、ちょっと部屋に人がいるような感じになって、
落ち着くとかそういう方もいるんじゃないかなって気がしますね。
nozomi
そっか、なるほどな。
近藤淳也
だから例えば、のんちゃんとあいちゃんが自宅のテレビでずっと喋ってる様子を流してたら、
なんかすごい楽しいお二人が家に遊びに来てくれてるみたいな。
nozomi
嫌かもちょっと。自分の顔がテレビに映ることがあるかと思ったらめちゃくちゃ嫌かもしれない。
ちょっと嫌だな。
近藤淳也
いいと思いますけどね。
まあまあそういう感じなんじゃないですかね。
nozomi
しかもなんか友達とかだと音楽をAmazon Musicで常に聴いてて、
家でもテレビでAmazonのFire Stick TVで繋いでAmazon Musicをテレビで再生した音楽聴いてる人とか結構いますもんね。
それがApple TVでApple Musicのことももちろんあるけど、
その延長で自然にホットキャストもそうなるとはすごい自然な流れかもとちょっと思いました。
それに映像があって。
近藤淳也
それは画面は動くの?
nozomi
画面はオートで景色が出るとかでそんなに見てないんですけど、
あれにたまにちらっと見ると映像があっても多分いいはずで。
確かにそう。
長らぎき、長らみとしてあるんでしょうね、確かに。
近藤淳也
そうですよね。
配信者側のメリットとRiverside.fm
近藤淳也
あと配信者さん側の話で言ったら、
やっぱ普通にちょっと再生数が増えるみたいですよ。
ちょっと今SpotifyとかAppleとかがこうやってビデオポッドキャストをしてるんで、
紹介されやすいみたいなのもあると思いますし、
あとはやっぱりYouTubeにアップすると単純に足し算で増えるっていう。
nozomi
YouTubeにも流すのって一般的なんですか、ポッドキャスト?
LISTEN NEWSも流してますか?
近藤淳也
ビデオポッドキャスト、
nozomi
ちなみに。
近藤淳也
そうですね、LISTEN NEWSは自動的に音声だけ流してるんですよ。
自動的に音声だけ流せるの知ってます?
nozomi
なんか、
やってますか?
もうただ、やってるなーってくらい。
近藤淳也
そうですか。
そうですね、YouTubeに自動的に流すやつは音声しかいかないんで、
音声だけなんですけど、やっぱ音声だけの再生回数ってYouTubeでそこまで伸びないと思うんですよ。
nozomi
そうなんですね。
たまにあるかもしれないですけど、そこまでやっぱり動画のプラットフォームなんで映像がない。
近藤淳也
固定のカバーアートだけが見えてるみたいなやつで、そこまで再生数伸びることないんですけど、
やっぱりその映像が入ってるエピソードっていうか動画だと、やっぱ何かしらのきっかけで結構伸びたりすることがあるんで、
まあその分単純に今までよりもプラスで再生数が増えるっていう感じはしますね。
nozomi
そっか、でもプラスで機材が得れますね。カメラとか。
近藤淳也
まあそうですけど、一旦こういうパソコンのカメラとかで撮って、それをちょっと繋いでとか、
今僕たちこれリバーサイドを使ってますけど、リバーサイドだと僕たちがこうやって喋ってる様子が勝手に録画されて、
後でビデオポッドキャストっぽく動画作ってくれたりもするので。
nozomi
あ、そうなんですか。私このツールはじめて近藤さんから招待されて初めて入ってるんですけど、リバーサイドって言うんですね。
近藤淳也
あ、そうですか。スポティファイで普通に使えますよ。
nozomi
無知。何も知らない。そうなんだ。
近藤淳也
そうですね、多分日本で一番スポティファイクリエーターズを使って配信してる方多いと思いますけど、
スポティファイのクリエーターズの画面に行ったらリバーサイドって立ち上げられて、今リバーサイドってスポティファイに買収されて、
nozomi
そうなんですか。
スポティファイの一部になってますので、
連携されてるんだ。
近藤淳也
普通に起動してこうやってオンライン収録もできるし、そのオンライン収録した様子をビデオポッドキャストっぽく自動的に練習してくれたりとかもするので、
一番簡単にやるなら、別に今でもそういう形でやればそんなに追加の手間がかかる。
nozomi
そうなんですね。これお金はかかるんですか、それをやるには。
近藤淳也
そんなにかからないと思います。
nozomi
じゃあ。
近藤淳也
ちょっと無料でどこまでか、僕ずっと有料でこれ使ってるんで、今無料でどこまでできるか知らないですけど、多分無料でもできると思いますよ。
nozomi
じゃあビデオポッドキャストをやってみたいが、私のように無知な人はこれ使うといいですね、このリバーサイドね。
そうですね、リバーサイドは結構入り口としては結構湿気が低いと思いますね。
なんか初めてポッドキャストやるときに、スマホの録音から始めてみたいなノリで、ポッとまずこれでやってみるといいのかもしれないですね。
近藤淳也
そうですね。
どうですか、やりそうですか。
笑ってごまかせにしてない。
nozomi
笑ってごまかせにしてない。
どうかな。
そうですね、ちょっと。
近藤淳也
まあわかります。
面倒くさいなって思う気持ちはわかりますんで。
nozomi
いや、面倒くさいというわけじゃないんですけど、映像をネットより残すのは全然乗り切りになれないですね。
私も一緒にやってるアイちゃんもなんですけど。
近藤淳也
それは何?顔が映るのがちょっとっていう。
nozomi
なんかそうですね、結構抵抗。本当にただの一般人感覚としては、ちょっと若干抵抗ありますね。
近藤淳也
そうなんですね。
nozomi
きっとそういう人もいるとは思いますね。
近藤淳也
かもですね。
インタビュー番組とかね、やっぱゲストの人ちゃんと毎回撮りたいっていうか、映像でも残したいみたいな。
聞く人も顔が見たいなみたいなのあったりとか。
あと最近LISTENの公園日記だと、割と旅行系のビデオポッドキャストとかは面白いなって。
nozomi
旅行でビデオポッドキャストってどうやるんですか?旅先のスターバレー撮るとかそういうことじゃないですよね。
近藤淳也
今回実は僕台湾に行って、台湾3日分毎回撮ってましたけど、ほとんどVlogですね。
僕のあれはポッドキャストって言わないかもしれないですけど、
でも場所が変わった時にその様子も一緒に届けられると、やっぱり雰囲気が分かるっていうか。
nozomi
それはトークと映像は別ってことですか?
近藤淳也
一緒です。
nozomi
じゃあ動画の方についてるおしゃべりがある。
場面変わると編集されて、切れて別の場所になってまたナレーションと現地の映像になるっていうことか。
確かに。それは旅行系Vlogってことですね。
近藤淳也
そうですね。ただVlogとビデオポッドキャスト何が違うんだっていうことになるんですけど、
そこは僕は一応音声だけで聞いてる人も想定して作ってるかどうか。
一応音声だけで聞いても内容が分かるというか、って思って撮ってるかどうかっていう。
nozomi
今どこどこにいますとか、見なくても分かる情報も伝えるとかそういうことですか。
近藤淳也
そうですね。旅行系とかになってくるとかなり境界は曖昧になってきていると思いますけど。
そういう映像ならではの表現というか面白さみたいなのをちょっと試してる人はリストの中でも増えてきていて。
それは楽しいなっていう。
nozomi
それちょっと興味出ました。
いいですね。京都のイベントやるときとかにやったら喜んでもらえそう。
近藤淳也
そうですね。そういうときだけたまに記念的にビデオアップするとかもいいかも。
nozomi
いいですね。イベントやるときっていつもそのエリアに住んでない人が来ていただけないっていうのが結構申し訳ないなっていうので。
よく分からない定点のスマホとか置いて配信だけしてみるとかいつもやってはいたんですけど。
近藤淳也
やってましたね。
nozomi
一応やってるんです。
近藤淳也
そういえば池袋のスマホ置いてやったの。
nozomi
でも余裕なくて全く意識してないからこれ意味あるのかなと思いつつ見てくださる方数人はいて。
でもそれよりはちゃんと意識して撮ったやつを繋いだビデオポッドキャストを後日でいいから出した方がむしろ喜んでいただけるような気がしました。
近藤淳也
せっかくリアルにみんな会ってるし。
nozomi
そういう使い方もあるんですね。
近藤淳也
この前のエキスポTVが結構残りましたよね映像で。
nozomi
そうですねあれはでもちゃんと切り替えもやってるからちょっとね普通のビデオポッドキャストの息をちょっと出てるっていうかすごいもっとすごかったけど。
近藤淳也
気が向いたらぜひやってみてください。
nozomi
私も。
近藤淳也
なんか手伝えることがあったら手伝いますんで。
nozomi
ありがとうございますサポートだけはすごいしていただける環境だなすごいな。
いろいろと技術的にアドバイスもしますので。
nozomi
ありがとうございます。
近藤淳也
じゃあビデオポッドキャストそんな感じでいいですかね。
近藤の台湾COMPUTEX視察
近藤淳也
今日はちょっとそのビデオポッドキャスト増えてきてますっていうのとぐらいなんですけど、あとはちょっと先週僕台湾に行ってきましたっていう。
nozomi
いいですね行ってみたい国です。
近藤淳也
雑談ですけど。
nozomi
行ってみたい。
近藤淳也
のんちゃんは台湾は行ったことないですか。
nozomi
ないんですよ。
近藤淳也
そうですか行ってそう。
nozomi
私なんか結構その行きやすいところに全然行ってなくて。
近藤淳也
なんかですよね結構マニアックな国に行ってますよね。
nozomi
そうですねあの大学生の時にそういうなんかバックパッカー的なことをしていた人間なので、その時にすごい遠方、日本にはいっぱい行ったんですけど、韓国とか台湾とか行ったことなくて。
行きたいんですよ。
近藤淳也
確かにだって2時、あの観空から2時間半ですからね。
nozomi
いいですねそんな近いんだ。
近藤淳也
日本旅行とほとんど同じ間隔で、あの行くの決めたのも1週間前だったし。
nozomi
旅行ですか普通に。
近藤淳也
いやあのちょっと視察っていうか、あのコンピューテックスっていうコンピューターの世界で一番大きいぐらいの展示会があって。
nozomi
台湾でやるんだ。
近藤淳也
それに行きたくてポンってチケット取って行ってきました。
nozomi
ちょっと多動性なとこがありますね、近藤さんは。
近藤淳也
僕結構チケットの直前が多いですね。
nozomi
あーそうなんですね。
なんでですか予定を前もっては決めたくないんですか?それとも直前までなんか行こうって思わないってことなんですか?
近藤淳也
えーなんでかな。のんちゃんは早い方ですか?計画立てるの。
なんか早く取った方が安かったら先に取ったりはするかも。
近藤淳也
じゃあ結構何か月前とかに計画立てたりする?
nozomi
いやちょっとちょっともったな。そこまで計画的じゃないな。ちょっとそんなことないかも。
近藤淳也
そうですか。じゃあ似てるかもな。
nozomi
でもそんなかいが。
近藤淳也
単純にあんまり先のことを考えるのが苦手なのかもしれないですね。
nozomi
そっかじゃああえてどうとか意識は何もしてなくて単純に来週だそろそろ取ろうかなってやっと思い出すみたいな。
近藤淳也
そうですね意識的に遅らせてるとかじゃなくて行きたくなるのが結構直前。
nozomi
行きたくなるのも直前なんだ。前もってこれいつあるから行きたいなーって思って手早だけ後回しにしてるんじゃなくて行きたいって思うのがもう直前なんですか?
近藤淳也
それもちょっとあるかな。
存在は知ってて去年も行きたかったけど行けなくて今年行けたら行きたいなとは前から思ってたんですけど何が起こるかわかんないっていうのもあるかもしれないです。
nozomi
そうかそうか。
近藤淳也
なんかもっと優先度の高いことが結構直前に入ってたりとかするとやっぱり行けなくなるんでなんか空いてれば行こうかなっていうので判断を遅らせてるっていう。
nozomi
確かに忙しい人はそうですよね。それはそうですね。
近藤淳也
でもすごい暑くて耐えられなくなっていきなり北海道に翌日から行くとか。
nozomi
衝動的なやつもあるんだ。しかも暑くて。
近藤淳也
そうですね。一昨年ぐらいかな。暑すぎて夏にいきなりちょっともう無理ってなって同等の方に1週間ぐらい行ったことありますけど。
nozomi
いいなあ。あれ?同等ってどの辺でしたっけ?
近藤淳也
同等って串路とか。
nozomi
串路とか。ああその辺か。流氷のね。
台湾だ。
台湾だ台湾。何の話したか忘れちゃった。台湾だ。その展示会に行ったんですよね。
AIデータセンターと冷却技術の最前線
nozomi
展示会って私行ったこと全然人生でないんですけど、どういうものが普通に製品が置いてあるんですか?
近藤淳也
そうですね。いろんな会社がブースを出してて、新製品とかを並べてるっていう感じです。
nozomi
お目当てのものがあったんですか?
コンピューターってどういうこと?コンピューターって何?パソコンじゃないよね。コンピューターって何だ?
近藤淳也
コンピューターの展示会ですねあれは。コンピュテックス。
nozomi
コンピューターって展示するものあるんですか?
近藤淳也
コンピューターってどんなものだと思います?
nozomi
いや全然、使ってるパソコンみたいなものしか視界に入ったことがない人生で。
近藤淳也
じゃあコンピューターの展示会って聞いたらどんなのを想像しますか?
nozomi
なんか黒い塊みたいなものが置いてあるのかなみたいな。
近藤淳也
あ、パソコンってことね。
nozomi
パソコンとかサーバー的なものとか?
近藤淳也
そう、だいたいあってますね。
nozomi
本当ですか?
近藤淳也
個人向けだとやっぱパソコン、特にそういう自分で作るやつとかだとゲーミングPCとかが多いですけど、
そういうゲーム用のPCで、なんかゲーム用のPCって光るの知ってます?
nozomi
パソコンが光る?キーボード光るじゃなくてパソコン光るんですか?
近藤淳也
キーボードも光るし、パソコンも光ります。
nozomi
デコトラみたいに光るんですか?どういうこと?
近藤淳也
中がLEDで赤とか緑とか青とかに結構光るんですよ。
nozomi
ゲームと連動して?じゃなくてイルミネーションみたいに光るんですか?どういうこと?
近藤淳也
この話どこに向かうんだろうね。
nozomi
どこでも良すぎる。
近藤淳也
とにかく、そうかそういうのも見たことないです。
秋葉原とか行くとよく置いてありますけど、
いわゆる自分で作るPCで、そういうハイスペックな早いパーツを組み合わせて、
ゲームが早くできるようなやつを作ったりする、そういうジャンルがあって。
nozomi
早いミニ四駆作るみたいなことと一緒ってことですよね。
近藤淳也
すごい簡単に言いましたけど、よく光るんですよ、そういう人たちは。
nozomi
そういう人たちは。じゃあ光らせるのだ、カスタムをするときに。
近藤淳也
光るパーツが多いですね。
nozomi
そういうのどこが置いてあるんですか?パーツが展示されてる?
近藤淳也
光るは置いておいても、そういうゲーミング系の。
nozomi
すごい今ピカピカしたものが脳内にイメージされてますよ。
近藤淳也
ゲーミングPCみたいなのが個人用だと多いし、
それの周辺のいろんなパーツの新しいやつとかが展示されてたりするんですけど、
メインは今回全然そっちじゃなくて、
世の中的に今コンピューターの一番熱いのは、やっぱりデータセンターなんですよね。
特にAIデータセンター。
nozomi
AIが絡むんだ。
近藤淳也
実際AI使ってますよね?
のんちゃんも。
チャットGPTとかジェミニとか使いません?
nozomi
クロードと仲良くさせていただいてます。
近藤淳也
クロードも使うんですね。
nozomi
クロードしか使ってないです、今。
近藤淳也
そうですか。
そういう感じで世界中の何億人何十億人っていう人が今AIを使い始めてるじゃないですか。
でもそれを動かすのに結構コンピューターが必要なんで、
今ものすごい勢いでデータセンターが増えてるんですよ、AI系の。
それのデータセンターっていうのが今までと違って、
GPUっていうのがすごいたくさん必要なんですね。
GPUってわかりますか?
nozomi
説明はできないですけど雰囲気は掴んでると思います。
近藤淳也
あ、それわかる。
nozomi
雰囲気は。
近藤淳也
普通の計算とか、今までパソコンでやってた計算とかドキュメント作ったりとかは、
CPUが得意な作業なんですけど、
そのAIみたいに自然文で質問した内容を理解して答えを返すみたいなことには、
GPUってグラフィック系のチップが必要で、
それが推論をするんですけど、
そのために結構GPUがたくさんいるんですね。
その消費電力もすごいことになってるんで、
それ専用の設計のサーバーだったり、
ラックの設計が必要で、
データセンターって平べったいサーバーがいっぱい刺さってるの見たことあります?
あります。
あれの消費電力が今までよりはるかに上がってるんで、
だから電気もすごいたくさん必要だし、
熱がすごい発熱するんで、その熱をどうやって冷やすかっていうのも今すごい難しくて、
そのために水で冷やしたりするんですよ。
nozomi
そんな物理的な方法で?
近藤淳也
水で冷やすって言っても上からぶっかける。
nozomi
さすがに私だってそれぐらいはわかる。
さすがにあのサーバー水に沈めてんのかなとか思ってないです。
近藤淳也
でも沈める方法もあるんですよ。
nozomi
マジですか?
そんな手品みたいに?
電気が流れない液体に沈める方式っていうのもあるんですけど、
近藤淳也
今主に出てきてるのは管が張り巡らされてて、
管から冷たい水というか冷却液がやってきて、
近藤淳也
CPUとかGPUとか冷やすところに液体が流れて、
熱くなって今度は熱い液体用の管から戻っていく。
でもやっぱり結構物理的な装置なんですね。
近藤淳也
そうですそうです。
今まで風で冷やしてたんで、今まではファンが回ってブーンってファンが回って、
データセンターってうるさいイメージあるじゃないですか、ウィーンって言って。
だからすごい勢いでファンを回して風で冷やしてたんですよ、ずっとこれまで。
ただ風で冷やすにはちょっともう熱が多すぎて間に合わなくなってきてるんで、
液体で冷やしたいんですけど、液体ってやっぱり扱いが難しいじゃないですか、漏れたりしたら嫌らしい。
パーツ交換の時に外したらドバドバって漏れましたとかってなったら嫌だから。
nozomi
確かに。交代してますよね、時代がなんか。
近藤淳也
そうそう。だから結構扱い難しいんで、ラックごとちゃんと水道管みたいなものが熱いのと冷たいのがついてきて、
で、サーバーをガチャンって刺したら勝手に水道がつながって、裏側から冷たい水がやってきて温かい水を吸ってくれるみたいな。
nozomi
こんな水耕栽培みたいな仕組みでラックを構築してやるんですね。
近藤淳也
水耕栽培。そうですね、水耕栽培かどうかわからないけど。みたいな。
nozomi
そういう装置を作っている会社とかが出展されてて、その装置を展示してたりするってことなんですか。
近藤淳也
一番大きいメイン会場、第一会場の一番入ってすぐの一階の目立つところは、AIデータセンターをやってる会社の展示ばっかり。
そこに人だかりができてて。
nozomi
そうなんだ。
近藤淳也
こんなに世の中に世界中にデータセンター作りたい人たちいっぱいいるのかって驚くぐらい人でして。
nozomi
全然ほんとあれなんですけど、データセンターを作る専門の会社がやっぱあるんですか。それともそういうAIを使ったサービスを作っている会社が自前で持つものなんですか。
近藤淳也
いろいろありますよ。例えばGoogleはGoogleのデータセンター持ってますよね。
だけど実際はパーツを調達するんで、もちろんいろんなラックだったり、サーバーだったり、いろいろそういう冷却用の設備だったりっていうのをまず作ってるメーカーっていうのがそれぞれあるし、
さらに地元の建設業者みたいなのもいるじゃないですか。いろんな地域とかで、やっぱり実際建物を建ててそこに設備を入れてやっていくっていう、そういう作る人たちもいるし、いろんなレイヤーでやっぱり業者がいるんで、そういう人たちが集まってるんだと思うんですけど、展示してるのはそのラック屋さんだったりとかサーバー屋さんだったりとか、電源屋さんだったりとかみたいな感じなんですよ。
すごい、コンピューター1年生の質問ですみません。そういうことか。
近藤淳也
いやいやいや。
nozomi
面白い。
近藤淳也
そうで、やっぱり今世界的にAIデータセンターの投資とかが本当に何兆円とか何十兆円とか、そういう規模でGoogleとかそういうオープンAIとかが投資をしてるんで、ものすごい巨額の資金が今世界中で動いていて、ものすごい勢いで、全然それでも作る速度が足らないらしいんで。
へー。
本当に多分、すごい市場が今大きくなってきてるというか、めちゃくちゃ多分お金が動いてるんだと思うんですよね。
だからそういう意味でも多分そこが一番熱くて、で、いろんな人が寄ってたかって、どういうものを使ってどうやって作ってるかっていうのを多分知りたいし、情報交換したいのかなっていう感じでしたけど。
LISTENの自作サーバーとコスト削減戦略
nozomi
近藤さんはそれは目当たったんですか。
近藤淳也
僕はですね、僕はすごいちょっと変なことやってて、ちなみにのんちゃんは自分の会社のサーバーはどこにあるかって知ってます?
nozomi
場所?
近藤淳也
クラウド、場所っていうかどの会社のシステムを使ってるか。
nozomi
AWSだって言ってました。
一応公開情報のはず。
どうしよう、公開情報じゃなかったら。
近藤淳也
じゃあ例えば。
nozomi
いや、公開情報だって、公開情報です。
近藤淳也
まあ結構ね、日本のIT系企業はAWS使ってるところ多いと思いますけど、そのAWSだったらまあ、アマゾンのクラウドに置くわけですけど、
結構今その日本円も安いんで、あれドルで課金されるんで、円が安いと結構長くなったりもするじゃないですか。
だしまあ、わざわざアメリカの会社に払わなくても、日本のサーバーで、日本のユーザーさんに使ってもらうのにっていうところで、
一部LISTENは使ってますけど、まずクラウドと自前のサーバーとハイブリッドでやってて、
クラウドはさくらさんが今クラウドスポンサーって形で、さくらインターネットさんのクラウドを使わせてもらってるんですよね。
それも日本にあるし、加えて自分の自前のサーバーを作ってて、それとハイブリッドでやってるんで、
データセンターっていうほどの規模じゃないんですけれど、ちょっとそれに似たようなことを自前でやってるところもあるんで、そういう興味もあってっていうのが大きいです。
ただ相当ちょっと変なやり方してるんで、何て言うんですかね、ドンピシャのこれがそのまま使えるみたいなのあんまりなくて。
nozomi
普通はハイブリッドで組み合わせの仕方してないぞ、みたいなことを今度やってるからってことですか。
近藤淳也
具体的に言ったら、パソコンの安いパーツを使ってサーバーを作ってるんですよ、結構。
nozomi
そんなプラモデル的なノリでできるものなんですか。
近藤淳也
できてるのかな。
それはさっき言ったゲーミングPC用に、いわゆる秋葉原とかで売ってる、普通の人が買えるパーツの世界がありますよね。
こっちは、例えばCPUだったら一番いいやつでも9万円とか10万円とかで買えるし、
1台まとめてパーツ買っても数十万円で買えたりします。
nozomi
パーツが売ってる場所があるんですか、秋葉原に。
近藤淳也
それもおかしい。
nozomi
でも確かにこっちカメに出てきたかもしれない。
こっちカメのリョウさんが、確かにパーツ買ってたシーンあった気もしてきた。
近藤淳也
そうですか。CPUとかわかりますか、SSDとか。
nozomi
言葉はもちろん、でも物理的なものはイメージできない。
近藤淳也
イメージできない、そうか。マザーボード、マザーボードってわかります?基板。
nozomi
見たことないですね。生では。
近藤淳也
そうか、ないんだ。それは説明するのが難しい。
nozomi
でも大丈夫です。たぶんほとんどの人は見たことないと思うんで。
近藤淳也
そうですか。マザーボードって四角い板があるんですよ。
nozomi
確か映像では見たことあるですね。
近藤淳也
CPUをくっつけたりとか、メモリをくっつけたりとか。
nozomi
金色のやつとか緑っぽいやつとか、いろんなのくっついてるイメージですよね。
違うな、これは。これは違う時のリアクション。
近藤淳也
パーツを基板の上にくっつけていって、電源つないだら動くんですよ、パソコンって。
nozomi
すごい、それはそうか。中がそうなってるんですよね。これの中がそうなってるんですよね。
近藤淳也
企画化されてるんで、自作で作る人たちもいるぐらいなんで、ちゃんと企画にあったものを集めて組み合わせれば動くんですね。
だから安く作ろうと思ったら自分でそういう一番自分の用途にあったものを安く仕入れて組み合わせて自分で作れば結構安く動かせるし。
それをすごいコンパクトに自分でケース考えてちっちゃくしたりとか。
電源を全部まとめて別のやつでやっちゃおうとか、そういうこともやればできるじゃないですか。
nozomi
ほんとしょうもない質問しちゃうんですけど、そういうの作るときって怪我しないですか?あっち、みたいな。
近藤淳也
怪我しないように作ってます。
nozomi
すごい怪我しそうだなっていうことばっかり思っちゃった、今。
近藤淳也
確かに扱う台数が増えてくると電気の量が増えるんで、扱いによっては電気ですね、一番怖いのはショートしたりとか。
nozomi
怖いですよね、なんか爆発しそうで、爆発しないのかな、分かんないけど。
近藤淳也
いや、するする。それは実際間違えて刺したりとかしたらショート刺したりとかすると壊れることもあるし、火花が散ったりとかもあるんで。
もちろんそれは注意でちゃんと気をつけてやる必要があるんですよ。
ただ別に違法とかじゃなくて、普通に合法的に電気工事士の資格がない範囲で、そういう民生用のパーツを買ってきて組み合わせるのは全然やっていいことだし、みんなやっていいんですよ。
nozomi
むしろ資格がないとできないレベルの範囲もあるってことも知らなかった、そうなんだ。
近藤淳也
そうですね、電気工事士っていうのは壁の裏側のコンセントをいじったりとか、普通の人は免許がないとやっちゃダメなんで。
そのコンセントの先、プラグのこっち側の世界はコンセントを繋いでみんなやってるじゃないですか。
nozomi
それはいい整理なんだ。
近藤淳也
そこまではいいんですけど、裏側やったり、あとはコンセントを剥いて裸の電気の線を作って、どうのこうのみたいなのをやるには資格が必要で。
nozomi
面白い。知らない世界で面白い。
そうなんだ。
近藤淳也
何が言いたかったかっていうと、僕がLISTENとかでやってるのは、一般的じゃないというか、PCのわりと安いパーツをかき集めて、それをサーバーっぽく使うのをやってるんで。
nozomi
同じことしてる人はほぼいないと、日本にはみたいな、そういうレベルですか?
近藤淳也
いると思いますけど、特に昔は結構そういうのも一般的で、何なら日本のIT企業とかの立ち上げのときにお金がなくて、みんなやってたりとかもしたんで。
結構そういう自作サーバーっていうかは昔からあるんですけど、今それをメインでわざわざやってる会社っていうのはそんなに多くないかもしれないですけど、
そういうところをやってコストを下げて、できるだけ長く運営できるようにっていう工夫をしてたりするんで。
そういう意味で、さっきのゲーム用のPCにも関係するし、データセンターのサーバーのほうも関係するしなんですけど、
それのいいとこ取りをしてやってるような感じなんで、どんぴしゃの製品があったりはしないんですよ。
一番すごい効率的によく冷える、電気効率の高いデータセンターの設計を参考にしながらPCパーツを組み合わせて無理矢理作ろうとしてる。
nozomi
そういうことか。でもきっとあれですね、コストカットで継続性を持たせるもあるけど、やっぱり結構自分で作るのが楽しいみたいなところもあるんですか、近藤さんの場合。そんなことはないんですか。
近藤淳也
まあ、それを言っちゃったらそうです。
nozomi
渋々認める感じになった。
近藤淳也
好きじゃなかったらしないですよね、これはね。
nozomi
そうですよね、きっと。ちょっとお金出したらサッと手に入るものではあるわけですよね。外部の範囲で使えば。
近藤淳也
でもさっきのサーバー用のマシンって言ってたじゃないですか。あんなのちょっとハイスペックなやつだと本当数百万円するんですよ。
nozomi
そんなにするのか、やっぱり。
近藤淳也
そう、一台で。安定性が高いとかパフォーマンスがいいとかって言うんですけど。
でも実はそういう普通に秋葉原で売ってるようなPCのパーツでも十分、ちゃんと扱えば安定したりはするから、
まあそういう、そうですね、安心お金で買うみたいなのと逆で、創意と工夫で安いけどすごいパフォーマンスの良いものを作ろうとしてるみたいな。
何なんでしょうね、まあハードは好きですね。
好きだし、何でしょう、すごい安くてすごいパフォーマンスの良いものが作れたりするとめっちゃ嬉しい。
nozomi
いや全然、でもよくわかります。気持ちはわかります。そういう経験があるとかじゃないけど、おっしゃってることはよくわかります。
近藤淳也
まあケチなのかもしれないですね。
nozomi
いや、やっぱりそこが楽しいんじゃないですか。
お金で簡単なものを手に入れてもそんなに喜びを感じないっていうのは、なんかわかる気がします。
そこを工夫して楽…。
近藤淳也
わかってくれますか。
nozomi
うん、わかります。そこの工夫こそが楽しいのにっていうことですよね、たぶん。
近藤淳也
そうですね。まあお金出して既製品買うのは簡単なんで、簡単だからあまり面白くないって思っちゃうから。
nozomi
うん、きっとなんかビジネスが好きな人はそこはスキップしたいところなのかもしれないですけど、
これを趣味に置き換えて聞くとすごく理解できたので、やっぱ近藤さんは趣味的に仕事をされてるからそうなんだろうなって思いました。
近藤淳也
まあでも結構ね、ビジネスにも直結するっていうか、なんかそこをブラックボックス化して、もうこんなのは全員払わなきゃいけないもんだと思って、
何も考えずに払わなくて、やっぱちゃんと分解して、ここは実は自分たちでやれるっていうのを見つけては、コストを下げていくっていうのはできれば、その分利益が残るわけなんで。
nozomi
まあ確かにそれはそうですね。
近藤淳也
はい、技術が結構利益に直結する部分かなとは思いますね。
nozomi
はい、それは本当にその通りですね。
近藤淳也
まあ利益っていうか、リスの場合今まだ黒字化してないんで赤字ですけど、やっぱりこれ最近ビデオポッドキャストとかもやり始めて、結構なデータ量と転送量になるじゃないですか。
nozomi
はい。
だからこれ何も考えずに普通にクラウドとかそのまま使っちゃうと、すぐ破綻するんですよね。
近藤淳也
だからそもそもサービスが続けられなくなっちゃうっていうレベルの話で、そこをどうやってコストを下げて収益化、もちろん目指していきますけど、収益化してない段階でも潰れずにお客さんの皆さんのデータを守りながら事業を継続できるかっていうのを考えると、ビジネスの話でもあるかなっていう。
nozomi
うん。
すごい、自分の好きなやり方でビジネスとしても成功させる道筋を見つけられるってすごい楽しそうですね。
近藤淳也
うん、そう言ってくれると嬉しいですけど、なかなか最初は寂しい思いをしましたね。
nozomi
寂しい思い。
近藤淳也
なんかすごい、はぐれ、ゲーミングPCのゾーンに行っても、なんかどうも僕はちょっとここじゃないなって感じだし。
nozomi
一人ぼっちみたいな。
近藤淳也
すごいそのエンタープライズ系のデータセンターエリアに行ってもなんかちょっと違うなってなって。
なんかすごい、どっちにも属しきれない自分みたいなのを感じてすごいなんか最初寂しかったですけど。
nozomi
でもいいですね。独自性のある孤独はかっこいいですね。
近藤淳也
はい。そういう知見を生かして、低コストだけどもパフォーマンスのインフラをこれからも作っていきたいと思って。
nozomi
いやー、ありがたい。
独自のアプローチと台湾グルメ
近藤淳也
たくさんその知見を得られたかなとは思います。
nozomi
いいですね。なんかおいしいもの食べたとかはないですか、ちなみに。
近藤淳也
あー、なんかね、ルーローハンめっちゃ食べた。
nozomi
あー、いいなー、大好き。ルーローハンおいしいですよね。
近藤淳也
大好きですか。
nozomi
大好きです。
近藤淳也
なんかすごいルーローハン、熱かったからかな、なんかすごいルーローハンが食べたくて。
で、なんかルーローハン3,4回食べた。3日間で。
nozomi
味も濃いし、お肉の油もなんか疲れてるとほっするのかもしれないですね。
近藤淳也
そうですね。で、なんか微妙にお店によって味が違って、最終日食べたやつはなんか卵をちょっと溶いて。
あ、あの、この前納豆に卵混ぜるって言ってたでしょ、のんちゃん。
nozomi
言ってました。半熟目玉焼き乗せたいって話ですね。
近藤淳也
まさにああいう半熟目玉焼きが乗ってるやつ食べました。
nozomi
いいですね。
近藤淳也
そうそう。デコポンFM思い出してたんですよ。
半熟目玉焼きが乗ってるって思って。
nozomi
日本だと温泉卵みたいなの乗せれるルーローハンもね、多いですよね。
近藤淳也
うーん、あ、そうなんだ。あんまり僕は食にこだわりがないみたいですけど。
あとは、なんかあの、なんだっけあの、包んであるやつ。
nozomi
小籠包?
近藤淳也
えっと、あ、そうそうそうそう、それそれ。小籠包食べたりとか。
nozomi
いいじゃないですか。そういうのもいいな。
近藤淳也
あとはあれですね。
nozomi
よいち?
あー、よいち憧れる。
近藤淳也
なんか、よいちすごかったですよ。
nozomi
やっぱそうなんですか。
近藤淳也
はい、なんか、これ毎日やってるのかってびっくりするぐらい、お祭りサービスみたいな。
本当にその祭りの出店みたいなやつが、すごい長い距離に並んでて。
nozomi
あ、長いんだ。
近藤淳也
これを毎日やってるって、なんてパワーなんだって思いましたけど。
nozomi
え、アーケード?アーケード街でお店があるとかじゃなくて、なんも昼間ないところに露店みたいにバーって並べるってことですよね。
近藤淳也
そうそう、道路の真ん中にその屋台がズラーって出てきて夕方に。で、なんか料理とかを作り始めるって。
nozomi
いいなー、楽しそう。
近藤淳也
はい、そこでなんか串焼いた串とか食べたりとか、なんか豚のなんかすごいプルプルの。
nozomi
豚の?豚足?なんだろう。
近藤淳也
食べたりとか。すいません、こっちの語彙はちょっと。
nozomi
急に職は1年生になったな、近藤さんが。職の話になったら。
コンピューターレベル500億ぐらいだったのに、今職になった途端1位になりましたね。立場逆転。
近藤淳也
うーん、ほんとだ。そうね、のんちゃんいたらいいかもしれない。
nozomi
いやー、そうすごい、食がおいしそうで台湾興味あります。いいなー。
近藤淳也
はい、台湾ビール飲みながら屋台で買って食べたりもしたな。
nozomi
じゃあ、充実の旅ですね。インプットしておいしいもの食べて最高ですね。
近藤淳也
そうですね。
nozomi
2日間?
近藤淳也
まあ、ちょっとそれで3日間かな。2泊3日、はい。
まあ、ほんと2時間半で行けるんで、なんかね、いつでも行けるなって感じしますんで。
nozomi
いや、そうなんですよ、いつでも行ける、行きすぎて行ってないのに行きたい、韓国と台湾って感じ。
近藤淳也
うーん、そろそろ行っていいんじゃないですか。
nozomi
そうですよね、そろそろ行こうかな。
近藤淳也
週末だけで行ってきてもいいぐらいの。
nozomi
そうですよね、1泊2日とかでもね、いいですよね。
近藤淳也
ぜひ、ルーローハン食べてきてください。
nozomi
行きたいと思います。
今後のLISTENの進化
近藤淳也
まあ、ちょっとそんな感じで、昨日追加が先週は少なかったですけれども、また今週からLISTENも進化させていきますので。
nozomi
お、さらにあるんですか?じゃあ、次のLISTENニュースでは何か。
近藤淳也
いや、特に。
nozomi
違う、そうじゃない。
近藤淳也
すみません。あんまり言うと自分の首を死にそうなんで。
nozomi
本当ですよね、確かにそうだ。
近藤淳也
はい、ぼちぼちやっていきますので、またよろしくお願いします。
nozomi
楽しみにしてます。
近藤淳也
はい、じゃあ、今週はそんなところでよろしいでしょうか。
nozomi
はい。
近藤淳也
はい、ちょっと旅行の報告が長めになりましたけれども、
今日はビデオポッドキャスト増えてますっていうのと、ちょっと台湾のご報告でした。
どうもありがとうございました。
nozomi
ありがとうございました。
55:58

コメント

ゆる言語学ラジオとかはビデオポッドキャストなのでLISTENではフォローせずYouTubeで見るようにしてますね。 あちらは軽作業の途中スマートフォンで流しながらたまにチラ見したりしています

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