アテンションを引く素材
2026-07-17 05:10

アテンションを引く素材

Ken
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00:06
おはようございます、Kenです。
今日はですね、またアテンションシリーズの続きをしていきたいと思います。
今、セミの声が外で収録しているんですけど、鳴っていて、もう夏だなぁという感じなんですけど、
今日は、そんなセミの声とかにも関係するお話になります。
特にですね、今回話すテーマなんですけど、アテンションを引く素材。
アテンションを引く素材というテーマでお話ししていきます。
何の素材かというと、コンテンツの素材って考えてもいいですし、
何かを構成する要素であれば何でも素材かなと思うんですけど、
その他から言うとですね、いくつかあって、まず炎ですね、火、
あとは液体、水とか液体、ガラス、お金、生き物、
あとは大きい音ですね、大きい音、リズムとか、その音にはリズムも音楽も含めますし、
何かのメロディでも何でも、あとは爆発音とかですね、そういうのも含めます。
こういった素材がアテンションを引きやすいとされています。
ほんの一例ですけど、よく使われるのはこの手法ですね。
特に何らかのライブとか、イベント、フェスとか、そういうところでもこういうものって使われてますよね。
例えば、私格闘技が好きなので、ライジングだと最初のオープニングでバーンって爆発する演出があるんですけど、
それは炎も使われてますし、爆発音もしますし、光、いろいろなレーザービームとか、
そういったもので一気に注意を引きつけるっていうのがあります。
ガラスもですね、キラキラ光るから、光を放っているからっていう意味でも注意を引きつけますし、
あとは壊れやすいですよね。壊れやすいものっていうのにも人はアテンションがいきやすい。
あとは生き物ですよね。さっきのセミとかそういうのもそうですけど、
生き物全般、怖い生き物でも可愛い生き物でも、
とにかく、生物に人は目がうまい。
あとはですね、それに伴って下ネタみたいなもの。
それはもう程度の差はありますけど、ライトなものであっても、
03:05
例えば格闘技だとラウンドガールとか、下ネタっていう言い方は失礼ですけど、性的なものですよね。セクシーなもの。
あとは普通におならとかそういうのにも、例えば何でしょう。
静かな空間でおならの音とかしたらみんなえって抜くと思うんですね。
静かじゃなくてもえって注意力がちょっとそっちに向いちゃったりっていうのがあると思うんですけど、
そういったこともあります。
あとはですね、カクテルパーティーというか、パーティーの会場でグラスをキンキンキンって叩くと、
みんな静かにしてその人の方を向くみたいなのがあるじゃないですか。
なので、ガラスの見た目だけではなくて音とか、そういったものにも注意が向きやすいと。
あとは、お金もかかってますね。紙幣とかを使い始めると急に、あと小銭とか。
例えばチャリンチャリンっていきなり小銭の音をしたらちょっと振り返りますよね。
そういった小銭にも注意がいくという性質が、お金に注意を向くという性質もあります。
この素材、それを知るとまた色々なことができるわけなんですけれども、
それはまた次回以降にお話ししていきたいと思います。
それがだから、物理空間であっても、リアルなライブとかそういうのであってももちろんそうですし、
例えば動画内、皆さんが普段見ているコンテンツの中でもそういうのが出てきたら、
テンションを引こうとしているのを見ることもできるわけなので、
そういった視点で色々なコンテンツを分析してみていただければなと思います。
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