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はい、おはようございます。Kenです。 今日もですね、アテンションについてお話ししていきたいと思います。
今日は簡単になんですけれども、以前、アテンションを引く素材という話をしましたが、それの補足として、やっぱり物理空間の刺激っていうのは、
情報量が多いので、非常に強力ですよという話をしていきたいと思います。 先日はですね、物理的に移動する、
軽く旅行に行ってみたり、新しいところに足を運んでみる、そうすることで、
物理空間は情報量が多い場所なので、 そこにアテンションが向くことで、日々の
日常の臨場感から一時的に抜けることになる、みたいなお話だったんですけれども、 今回はもう少し
簡単なというか、さらに日常の場面で考えていきたいんですけど、
物理的な接触ですね、物理的な接触。 これも
アテンションを引く情報に多くの場合になります。 考えてみれば当たり前なんですけれども、
誰かにいきなり触られたらびっくりして、 一気にそっちに注意が
向きますよね。 なので、電車内とかで、電車内で満員電車とかだったら
そういうこともあるかもしれないですけど、それでも人と接触するとちょっと緊張感が走ったりしますよね。
なのでやっぱり物理的に触れるっていうのは非常に
注意を引きつけやすいわけなんですね。 なので、これを無意識にやっちゃってる方っていらっしゃるんですね、たまに。
特に女性が男性に触ったりとか、反対はですね、結構意外と男性、緊張とか気を使って触らない人多いと思うんですけど、
意外に距離感が近い人っていますよね。 もしかしたら男女問わずかもしれないんですけど、
そうなると無意識的な相手に不快感だったり、 緊張感、あるいは
余計なストレスを与えてしまうことにもつながるんですね。
なので、冒頭にスリーの話しましたけど、
それも結局このテクニックが主に利用されています。 質問をすると同時に
よく有名なのは、ぶつかった時にスリーを行うみたいな 映画のワンシーンとかでもありますけど、実際はそれもあるのかもしれないですけど、
複合技というか
そんなに体当たりみたいな感じじゃなくても、軽く胸とか 内ポケットのあたりを触られ
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そっちを触るとどっちもそっちに ロックオンが行きやすい、フォーカスが行きやすいと思うんで、
その間にお尻のポケットから 盗まれちゃったり、バッグから盗まれちゃったり、みたいなのがスリーの手法の一つとしてあるんですけども、
それも結局質問の力だったり、今までお伝えしてたその アテンションを引く素材
だけではなくて、もう一つ身体的な接触っていうのは一つ ポイントとしてあるかなと思います
今日はですね、アテンションを引く動作ということで、物理的な接触について解説していきました。
また解説していきます。ありがとうございます。