1. LIFE UPDATE │ YOHEI HAYAKAWA
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2026-01-09 1:16:00

【#273】「創業10年。広告なし。リピート率90%。直感を支える『腸と徳』の哲学」沼辺大地さん(ピースオブシャイン株式会社代表)

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▼既存のマーケティングモデルを解体し、独自の循環を生み出し続けている場所があります。

今回訪ねたのは、スキンケアブランド「ピースオブシャイン」。 創業から10年以上、一度も広告を打たずに歩み続け、現在リピート率90%超という驚異的な数字を記録しています。その背後にあるのは、代表の沼辺大地氏が自らラボに入り、成分の処方を一から組み上げるという、あまりに実直で、妥協なき積み上げでした。

「広告で新規を追うのではなく、中身にリソースを注ぎ込む」

その革新的な生存戦略を支えるのは、脳の計算ではなく「腸」を整え、「徳」を積むことで磨かれる迷いなき直感の力。システムに依存せず、自らの足で歩き続けるためのヒントがここにあります。


▼ゲスト略歴

ぬまべ・だいち/1979年、東京都生まれ。ピースオブシャイン株式会社代表取締役。化粧品企画、研究開発を経て創業。化粧品営業を経て、自ら工場に入り研究開発を学ぶ。社長自らラボに立ち、処方を組む「研究開発者」として、10年間一度も広告を打たず、今リピート率90%超のブランドを構築。主力製品に『Truth Rich Mist』など。「自分・家族・顧客という平和の輪を広げる」を任務とする。腸内環境と善行を直感の礎に置く。


▼ピースオブシャイン株式会社

https://www.peaceofshine.co.jp


▼インタビュアー略歴

早川洋平(はやかわ・ようへい)/1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、吉本ばなな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで、国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』等メディアプロデュースも多数。


▼最新刊『会う力──シンプルにして最強の「アポ」の教科書』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh


▼初心者でもプロでも。

対話やインタビュー、アポのとり方を学びたい人のための

『会う力』養成講座

https://on-line-school.jp/course/auchikara


▼ケヴィン・ケリーさん×早川洋平対談記事を無料プレゼント!

早川の最新インタビュー情報やエッセイ等をお届けする無料ニューズレター『LIFE UPDATE LETTER』に登録頂いた方には、WIREDの創刊編集長で世界的な思想家としても名高いケヴィン・ケリーさんとの対談原稿全文テキストをプレゼントさせて頂きます。

『LIFE UPDATE LETTER』

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『瞑想の基本と実践』

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『才能がもたらす平和感』

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▼本やセミナーでは見つからない、あなたの可能性や悩みの解決の糸口を

プロインタビュアー早川洋平が引き出す『LIFEUPDATE SESSION』

https://yohei-hayakawa.com/session.html


▼Voicelegacy

“本質のままの声”でつながる、Podcastプロデュース。

営業・採用・顧客育成まで、ひとつの番組で叶う。

数ではなく「深さ」でファンと関係を築きたい経営者や起業家の方に。

https://yohei-hayakawa.com/podcast.html

サマリー

沼辺大地さんが代表を務めるピースオブシャイン株式会社は、広告を使用せずに90%のリピート率を持つスキンケア製品を販売しています。彼は自らの研究開発経験を活かし、妻の意見を取り入れながら顧客が本当に求める商品を作り出すユニークな哲学を持っています。沼辺さんは、家族のようなコミュニティ精神を大切にし、顧客に親身に接することが企業の成功につながっていると語ります。彼のビジネスモデルは、広告なしで高いリピート率を持ち、その根底には「腸と徳」の哲学が影響しています。ピースオブシャイン株式会社が、設立から10年で広告を用いずに90%のリピート率を達成した秘訣や「腸と徳」の哲学について詳しく語られます。また、大地さんと副社長の有沙さんが互いを尊重し合い、家族思いの経営スタイルで成功を収めているエピソードです。大地さんは自身のビジネスの成長や信念について触れ、高いリピート率を維持しつつ広告に頼らない経営スタイルの背景にある「腸と徳」の哲学を探ります。ピースオブシャイン株式会社は、広告なしで創業10年を迎え、リピート率が90%を超える成功を収めています。このエピソードでは、彼の哲学や直感、顧客との関係構築について語られています。また、沼辺さんは腸と徳を重視し、直感力の重要性についても語りながらブランドのリブランディング計画に触れています。

ピースオブシャインの設立
さあ、今日はですね、ピースオブシャインの代表取締役、沼辺大地さんにお話を伺います。大地さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、今日はですね、この会費まかりにあるピースオブシャインの新オフィスにお邪魔してお話を伺いたいと思うんですけども、ここめちゃくちゃ絶景じゃないですか。
ありがとうございます。そうですね。
ここはいつぐらいに?
ここは、2025年の9月に引っ越しました。
なるほど。これは引っ越してきたっていうのはやっぱりあれですか、今まで行った場所もよかったと思うんですけど、どういう経緯でというか。
そうですね。スタッフが増えてきたので、やはりちょっと少し広いところに行こうということで、移転になりました。
なるほど。結構気分もね、上がったり、いろいろね、大変なこともあると思うんですけど、引っ越しでバタバタでと思いますが、そんな中今日はお時間をいただきたいと思うんですけど、まず最初にシンプルにこのピースオブシャインっていう会社はどんな会社なんでしょうか。
はい。化粧品のスキンケアを販売している会社でして、それをECサイトという通販サイトで販売している会社になりますね。
これは他と違うのが、私が処方を組めるので、自社で処方を組んだ商品を販売すると。そういうような会社になっています。
今さらっとおっしゃいましたけど、処方を組めるって薬剤師さんとかじゃないですかね。
そうですね。ではなくて、元々研究開発をやってたことがあるので、なのでその知識を使って、自分なりの化粧品を作って販売するという。
今さらっとね、そうやっても化粧品作るのって誰でも簡単に作れるわけじゃないじゃないですか。
で、その化粧品を研究開発して作りながら会社も立ち上げ、トップでもあるっていう、一人何役なのかってあると思うんですけど、それはもう創業時からずっと変わらない。
変わらないですね。
なるほど。その中で今、化粧品っていうふうにおっしゃいましたけど、化粧品っていってもいろんな種類とかあるじゃないですか。男性用、女性用、あと僕はあまり詳しくないんですけど、クリームとか化粧水とかミストとか、どんな感じの展開してるんですか。
そうですね。今はおっしゃった通り女性用のスキンケアが中心でして、化粧水、美容液、クリーム、クレンジング、そういった普段使うようなスキンケアを販売してますね。
なるほど。もちろん男性が女性用化粧品作っちゃいけないってことはないんですけど、でもそうするとやっぱりその経緯、立ち上げの経緯っていうのは、なぜ沼部大地さんがこのピースオブシャインを作り女性化粧品を作ってるのか。
もともとは研究開発やってたので、その知識と経験があったっていうことと、当時会社を立ち上げた当時はお金が資金力があまりなかったので、広告ができないと。
広告費をあまりかけられないと。何で差別化しようかっていうときに、失敗してもいいから自分たちで本当にいいものを作ろうよねっていう話になったので。
本当にいいものは何かっていうと、おそらく私の妻が化粧品とかスキンケアも大好きなので、その妻がいろんなものを使ってきた中で歴代で一番いいもの、それを商品として売ったらいいんじゃないかということで、妻に広告となってもらって。
妻がこれがいいっていうものをまず開発して、それを販売するっていうような方法を取ってます。
すごいですね。だからある意味も、言い方はあれですけど、いい意味で家内製糸工業の最高峰みたいな感じですかね。
そうですね。二人三脚で。
でもその奥様が当然めちゃくちゃ使ってきた中で、いわゆるあらゆるブランドとか本当にいいものを使い尽くしている奥様が一番いいと思うものっていうのは、しかも夫婦だから忖度しないじゃないですか。
めちゃくちゃそれはやりがいはあるけど、なんかハードルプレッシャーとか感じなかったんですか。
いやもう本当にめちゃくちゃなこと言ってくるので、いやそれはっていう処方の研究者の観点でいうと、そんなことできないでしょうみたいなところも平気で言ってくるので。
ただそれもその方法ではできなくても、違うアプローチでいくと解決できたりとかそういうのもあるので、そこは本当に妥協せずに私もそこに向かって研究開発するという姿勢は持ってますね。
そうするとそもそも、やはりもともと開発とか販売をやってらっしゃったっておっしゃいましたけど、大地さんご自身が化粧品系の会社で働いてたとか、家がそういう家だったとか、どういう感じなんですか。
そうですね、もともと父親も小さい会社でやってたので、その時に化粧品も一部ありましたし、その関係もあって化粧品どうなんだろうっていうのがあって、化粧品会社に就職したりとか。
その後は営業しながら商品を勧めていて、これいいんですよいいんですよってセールストックがあって、営業性質が良かったんですけど、なぜか本当にいいよいいよって言ってる何がいいのかが自分でわからないのがすごく嫌で、それで研究開発の工場に働こうと思ってそこで転職して。
そこで色々と勉強するうちに、化粧品いつか自分でもっとこうしたらいいのになっていうのがあったので、それを形にしたものを会社としてやれたらいいなっていうのは漠然とあったんですよね。
やっぱりその化粧品を自分で売ってる時に、もちろん販売として成り立っているからもちろんいい部分もあると思うんですけど、でも何か自分の中で胸のところに引っかかるものはずっとあったという感じになった。
開発の経緯と妻の役割
そうですね、ありましたね。
その中で販売から開発の方のっていうふうにおっしゃいましたけど、もちろん販売営業してても、僕ちょっとわかんないんですけど、開発って理系をずっと大学とか出てやってる人じゃないとイメージがあるんですけど、大地さん自体がもともと理系なのかとか、その化粧品に関してはそれは別にあんまり関係ないのかとか、色んな考え方があると思いますけど。
そうですね、理系の方もやってましたけど、両方文系理系で言ったら多分中間なんですかね。どっちかというと営業畑なんで、営業が主でずっと行ってきた人間なんですけど、工場に入る段階でもう半年間もうみっちり勉強しまして、それをもとに試験を受けて工場に入っているので、そこはもう本当に集中的に勉強したっていうような時期ですね。
そうですよね、さらっとおっしゃってますけど、普通そんな短期で多分できなさそうなイメージがあるので。
そうですね。
それは、その時はもう奥様とご結婚されて。
いえ、まだこれは全く、妻とも出会ってないです。
じゃあもう純粋にやっぱり自分がその売ってる時に何か、その時はもう作って起業しようみたいな、やっぱりどっかでもう描いてたんですか。
そういうのができたらいいなみたいな漠然としたものがあって、その頃から毎月いくらぐらいというのを貯金するようにして、いずれもしかしたらそういう時が来た時にそのお金を使えるようにというのはありましたね。
それいくつぐらいの時ですか、ざっくり。
28歳とか。
なるほどね、そうかそうか。
その中で開発あり、その後に結婚あって、さらにもう少し戻るんですけど、実際でもいざ起業するのを決めてから、じゃあ商品何にしようかってさっきの奥様の話があったら、その辺の経緯どんな感じなんですか。
そうですね、これは正直一番最初は健康食品とかサプリとか、そっちの方に行こうと思ってたんですよ。
私はそっちの方が得意なので、実は。なので、もともとそういう仕事もしてたので、なんですけど、やっぱり、さっきお話した通りお金があまりなかったので、資金力がない中でやっていく時に自分たちが本当にいいものを作ろうと思ったら、
やっぱり私は男性なので、自分が使ってきたものを自分がいいと思うものを出すっていうのはちょっと違うなと。やっぱり女性にいいなって思ってもらうものっていうことだと、やっぱりスキンケア。妻が本当に美容家で、そういう美容系が大好きだったので、妻が喜ぶものを一番いいっていうものをやっぱり販売した方が失敗してもいいんじゃないかっていうところがあったので、それでじゃあスキンケア行こうっていう。
スタッフと企業文化
そうか。素晴らしいストーリーですね。だから、やっぱりその時はもうそんなストーリーなんて考えなくて、物が夢中だったと思うんですけど、やっぱり僕もホームページも拝見して、実は今日2回目のインタビューなんですけど、前回のいろんなお話もあって。やっぱりでも、後から振り返ると全てなんかもうちゃんと道になってますよね。
そうですね。今になれば。
ごめんなさい、ちょっと語弊があったらあれですね。
いいえ。妻はですね、インスタグラムはどっちかっていうと、その当時は友達しかやってなくて、フォロワーさんもほとんどいなくて。
そうなんですね。
ただ、うちの会社をやるときに、やっぱり妻が広告党にしてっていうところなので、そこから今頑張ってくれて。
すごい。じゃあもう本当に文字通り広告党ですね。
そうなんですよ。
自社広告で。
そうなんですよ。
じゃあもう本当に二人三脚で。
二人三脚で。
今、社員の方は、今日現在、収録なんで言ってもいいと思いますが、今日は2025年の11月忘日なんですけど、今現在社員の方は何人?
社員というかスタッフ。
スタッフですね。私を除いて、8人ですね。
ざっくりですけど、具体的にどういう職種というか。
そうですね。お客様対応というかカスタマー対応のオッシュでやるのが4人。
妻PR担当。
あと経営周りの相談だったり、資本業務提供している会社の役員が2人。
あと1人は、新しく1月に入った男性で、また元大手の広告代理店のグループ長をやってたような方なんですけど、
新しい風を入れてもらうということで。
そうなんですね。そうすると、面白いですねというのもあれですけど、最初は奥さんの広告と、今も元広告代理店のグループ長。
つまり、広げるということもどこかに頼むというより、それもなしじゃないと思うんですけど、やっぱり中に入ってもらうみたいな、何か大地さん考えているようなことがあるんですか?
そうですね。というよりは、どちらかというと人間性で面接させていただいて、非常に人間性がいいということと、いずれ後継者というところも考えていかなければいけないので。
当然、入ってみないとわからないですけど、後継者、候補ということで言うと、人ととなりというか、人間性重視を見たときに、とてもいい人材だなと思ったので、それがたまたま広告代理店になった。
あとの話ですね。やっぱり、本当にそこを感じたかったんですけど、そのユニークさ、ピースオフィシャルのユニークさ、まず一つは最初にも今ずっとお話しかかった研究者、社長、そして商品のクオリティとかコストのバランスもあると思うんですし、それ言うまでもないんですけど、実は僕もトゥルーリッチミスト。
もう一回言い直します。ここ編集しないで。トゥルーリッチミスト。
使わせていただいて本当にめちゃくちゃ良くて、本当に若いって言われるようになってですね。これ社交事例じゃなくて、あんまり僕番組でこういうこと言わないし言いたくないんで、本当に素晴らしいので、
でもそれをずっと保つっていうのはね、もちろん日々試行錯誤あると思うんですけど、本当に大変だと思うんですけど、その商品クオリティはでも間違いないと思うので、そこはそこでで。
やっぱりもう一個伺いたいのは、人っていうところで本当にホスピタリティ素晴らしいなと思ってて、僕も商品を買わせていただいてて、いろいろこう注文が来ましたね。
結構、自動化してる部分もあると思うんですけど、自動化なと思ってちょっと僕も返事とかしたときにすぐ帰ってきてですね、スタッフの方から。
それだけじゃないんですけど、本当にその人の温かさっていうか、そのスタッフの方が、つまり会ったことがなくても見えるというか、それを感じる。
先ほどの採用のこともそうですし、大地さんと奥様の有沙さんも以前もご挨拶させていただいて。
これって言うのは簡単だけど、ある意味ずっとそれが会社にどこを切ってもいいみたいな金太郎は見せないんですけど、難しいと思うんですけど、これはハウじゃないと思うんですけど、なぜこんなことができるんでしょう?
うーん、なぜ、そうですね。なぜでしょう。もう狙ってやってるわけではないんですけども、ただ、とにかく一番大事にしてることは、まず自分たちのこと。
スタッフでやれば自分自身。あと自分の家族。かつ、その後にお客様。なんで、まず自分が楽しくないと、やっぱりお客様にいい仕事ができないよということで、まずは自分のこと、あと家族のことをちゃんと考えなさいと。
企業理念の背景
それはもうずっと創業以来口ずっぱくってきますので、そうなると、そこで多分おそらく家族とか自分のことを、その大変な中でも楽しいっていう形で働こうと思うと、お客様にどう接することがそれで楽しいのかっていうのを多分身についてくると思うんですよね。
そうすると、やっぱり本当にお客様のことを考えて、顔が見えなくても感謝されるようになってきたりとか、うちのスタッフの名前を言うと、小倉さん、田中さんとか、橘さん、牧さんとか。
さっき小倉さんとメールしてました。
ありがとうございます。ありがとうございます。そういう形で来ると本人たちも嬉しくなるし、やっていく中でやりがいも生まれてくると思うんですよね。
やっぱり人生って一番仕事する時間が長いので、そうなると、だんだんとやりがいも生まれてきて、また意識も高まってきてという形で、途中たまに折り道はするんですけど、やっぱりそういう時にちゃんと私の方も叱ることも叱りますし、こうした方がいいんじゃないっていうアドバイスもしますし。
なんですかね、おそらく家族じゃないんですけど、ピースオーシャインっていうコミュニティの家族のような仲間でやってるので、そうするとお客様に対しても本当に親身に対応したりとか、そういうのが自然と身についてきて、あったかみというか、顔が見えなくても親近感が湧いてくるのかなというのはあるかもしれないですね。
なるほど。そうすると、まず自分の一番近い大事な家族っていうところからっていうところで、そこがきちんとできると必然的にお客様にということだと思うんですけど、その辺の、これ企業理念かもしれませんけど、実は社名にもつながっていくと思うんですけど、その辺の原型というか、原体験というか、大地さんにあるからそうなったと思うんですけど、そういうふうに言われて今ふと思うことってあります?
そうですね。そこのでもきっかけが何かって言われると、どうですかね。私も転職いろいろしてきていろんな仕事しましたけど、休みなく働いてきたような人間なので、むしろもうプライベートがないみたいな、もうそんな感じでやってきたので、そういう、なんだろうな、今の会社みたいな働き方はしたことがないんですけど。
じゃあある意味180でしょ。今も働いてると思うんですけどね、もちろん。
そうですね。なんですけど、やっぱり、なんで人って生まれてきたのかとか、今自分がいる意味が何なのかっていうのは、考えることはもちろんありまして、昔から。そうすると結局、最終的に何が残るかっていうと、今で言えば私は家族。
で、やっぱり、子供たちが生まれていくときもやっぱり家族が大事だし、そうすると、仕事してる中で仕事を、お金を稼いでも、なんかつらいなとか、何のために働いてるんだろうみたいな、そういうのを感じながら生きるっていうのは、人生が一回しかないので、もったいないなと思いまして。
どうせやっぱり働くんであれば、その時間を楽するんじゃなくて楽しく、本当に楽しくやるっていうことで言うと、どんなことであっても、誰かのためになった方が多分いいと思うんですよね。
そうですね。なんか最初はいいかもしれないけど、自分のためでも。必ずどっかでポッカリやりたりね。
そうなんですよ。で、人のためになれることをしようと思ったら、やっぱり相手の気持ちを考えないといけないし、本当にいいと思う商品を販売したいとか、お届けしないといけないし、そのための基礎はやっぱり商品力だったりとか。
あとはお客様へのやり取りっていうのも、マニュアルはあっても、やっぱり人それぞれ形は違うので、そこは個性出していって言ってるんですね。
自分内の言葉でやって、それがもしうまくいかなかったら反省して買えばいいし、そうやって考えてやっていくうちに、お客様から嬉しい言葉とか、周りのスタッフから認めてくれたりとか。
そういう姿を見て、子どもたちがカッコいいとかなってくれたら、やっぱり嬉しいでしょと。そういう時間を過ごそうよっていうのが、自然とそういう考えが自分の中であったので、それを今、体現しているという感じですかね。
そこがもう本当に真になって全然動じてない感じなんですけど、その第一端でもある意味、つまり自分がみたいな感じで言って、ちょっと失敗したこととか、あとこっからやったら、これじゃやっぱりこのやり方ダメなんだなみたいな時期はあったんですか。
それかでも、謙遜されるからあんまりあるかもしれないですけど、それともやっぱり意外とそこはなんかもうベースで元々素直にそういうものは履いたというか。そうですね。どうでしょう。どうだろうな。
なんか、俺これ帰り見ずにもう大事なもの失っちゃったよみたいなのって言うとちょっとステレオタイプですけど。そうですね。いや、あの、ただ、創業当時はやっぱりガムシャラだったので、漠然とそういうのはあっても、やっぱりお客様とかに迷惑かけちゃったりとかミスが続くと、やっぱり注意はしてたので、そういった面ではちょっと怖く感じたところもあるのかなと思いますね、スタッフたちも。
家族とビジネスの関係
ただ、やっぱり年数重ねてくると、それが本当に大事なことで多分分かってくるので、そういう意識の差もありますし、あとはそうですね、やっぱり私も仕事が大変な時に家庭もいろいろと大変なことがあったので、妻の病気とかも含めて。
なので、あの時はもう余裕がないですから、なんで俺がこんなに頑張ってるのにみたいな時はありましたね。
まあでもそこを乗り越えて。そうですね。
なるほどね。ありがとうございます。
ということでですね、沼部大地社長の奥様の有沙さんに少しお話を伺いというですね、今までないパターンでいきたいと思います。有沙さんよろしくお願いします。
はい、お願いします。
ということで、先ほどね、有沙さんどんなお話大地さんとしてたか聞いてませんが、奥様と二人三脚でね、この会社を立ち上げて、奥様に一番納得してもらう化粧品を作るから始め、そして広告等としてですね、実際奥様がインスタグラムを立ち上げてやってきたっていうこともあるので、いろいろ話がかかってきたんですけども、
いきなり入ってきますけど、大地さんのですね、インスタグラムに米社長が教える夫婦円満10課上とありましたが、これはあくまで大地さんが書いてることだと思うので、奥様有沙さん的にはということでですね、ちょっとそんな切り口で少し聞いていきたいんですけど、やっぱり10課上じゃなくてもいいんですけど、
これ僕個人の試験なんですけど、夫婦でもうがっつり経営というか会社立ち上げやってきて、今どういうポジションかちょっとわかんないですけど、やっぱりなかなかずっとうまくやってる人って、僕はですけどあんまり見たことないんですよ。
やっぱり途中でちょっと、井上大輔パートナー破綻しちゃったり、結婚はもうしてないけど、経営はみたいな人もいるし、いろんな方見ていく中で、ずばり、なぜここまでやってこられたんでしょうか。
そして前提で今有沙さんは、創業時どういう感じかというのですけど、今どういうポジションでこの会社。
今副社長として社長の下で働いてるって感じです。2番手って感じですかね。
そうするといい意味で横にとかナンバー2ということでやはり聞きがいあるなと思うんですけど。
これはどうでしょう。
そうですね。あれですか、今までやってきた中で、どうやってうまく切り抜けてきたみたいな感じですかね。
だからそう、やっぱり夫婦でうまくやっている希少例としてですね、具体的な衝突の乗り越え方やルールみたいな。
もちろん衝突はもう数え切れないぐらいあったし、本当にありましたね。
でもやっぱり結果的にこうトータルとしてみて、ゴール地点はやっぱり仲直りして、また頑張ろうかみたいな感じに戻るので。
でもなんでそうなるかって言ったら、やっぱり私が気をつけていることは、やっぱり家庭では旦那さん。
で、オフィスでは社長。で、やっぱり立場が変わってくるので、やっぱり会社では社長の言うことが絶対っていうのは自分の心の中に決めてて。
ちょっとこれはおかしいなと思ったことは帰ってから言いますけど。
言いますけど、ある程度8割9割ぐらいは社長の意見に従わないとなっていうのがやっぱり私の頭の中であるので。
そこが私の中で一番なのかな。あとはもう家庭では、社長のサポートをうまくできるように、なるべく仕事での話は聞いてあげたいっていうのと、
あとは体調面。やっぱり体調壊してしまうと元も子もないので。
そうですよね。しかもストイックで入ったら入ってくる。
そうなんですよ。だからちゃんと食事は出してあげたいっていうのと、体調管理はやっぱり奥さんの役目って私は持ってるので、そこはしっかりさせてあげたいなっていうのと、
そうだね。そんなに気をつけてやってることって正直、今思い返してみるとそんなになくて、2人と楽しんで、やれてるからここまで来たんじゃないかなっていうのが一番にあって。
お互い美容も好きだし、たぶん私も社長がいなかったら自分で何かをやりたいっていうタイプなんですよ。
だからそういうところも似てたりとかもするので、だからたぶんこれがお互い、じゃあ例えば私美容好きじゃない、社長は美容が好きみたいな感じで趣味が合わなかったりとかすると、なんか結構崩れやすいのかなと思ったりもするんですよ。
そういう面で趣味とかやりたいこととかが結構合致してるところが多いから、ここまで来れたんじゃないかなっていうのも一理あって。
家族っていう意味でもちろん同じ船だし、その前にというか、並行してこの美容という船も一緒に乗ってるというか。
そうなんですよ。たぶんこれが、社長が筋トレ器具を扱う社長みたいになったら、たぶん私サポートできてないです。
ですよね。そしてあまり力説されすぎても困るみたいな。
そう。ガッツリ機械開発とかしたり、プロテイン開発したりとかしてたら、たぶんここまで来れてないと思う。
そうか。じゃあもちろんお互い努力してるとかあるけど、でもその後から振り返るとやっぱり一緒に乗れるものが。
同じだったからっていうのはもともとあるのかなと思ってて。
私もどこかに勤めて仕事をするっていうのももちろん好きだし、美容だったらなおさら好きなんですけど、
私も自分で好きなもの作ったりとか、自分で物を売るっていうことをやっぱりするのが好きなので、
そういうところもやっぱり社長が代表となってやってくれて一緒にできてるんで、
やっぱり仕事して楽しいんで、そういう面であれなんじゃないかなって思います。
妻との協力
ありがとうございます。いいですね、このリアルな。
今の中でやっぱり聞きたかったんですけど、会社と家庭をそういう意味ではうまく分けてるってありまして、
とはいえ、さっきの家ではやっぱり仕事のことを当然聞いてあげたりとかってあると思うんですけど、
その時、つまり完全に専業の、専業主婦って言い方もしちゃいけないのかな。
そうなんですか。
わかんない。旦那さんと同じ会社、家で奥さんをしてるっていう人だと聞いてあげるってわかると思うんですけど、
アリサさんの場合は聞いてあげる。で、その時に100%じゃなくてもかなりいろんなことがわかるわけじゃないですか。
自分も働いてるから。
そうですね。
だからそれ良し悪しあると思うんですけど、つまりやっぱり完全に分けるっていうのはなかなか難しいと思うんですけど、
アリサさん意外とでも結構切り替えうまいのかな。
私は基本的に元の考えは、家庭に仕事を持ち込みたくないっていう感覚の人なんですね、私は。
だけど、今この会社をやってて、それをしちゃうと多分社長が行き詰まるなっていうのを思ってて、
っていうのは、こなせるのが多分私しかいないんですよ。
これリアルな会話いいですか?大丈夫ですか、これ。
大丈夫だと思います。
でもリアリティーやっていいと思う。
大丈夫です。じゃないですか、でも。
他にも多分仲良くしてくださってる取引先の方とかももちろんいるんですけど、
多分全体のことを分かって相談できるのって多分私しかいないと私は思ってるんですよ。
やっぱこの10年間っていうのもあって。
だからやっぱそこを家庭は家庭、仕事は仕事って分けちゃうと、
職場でもやっぱそういう折りた話ってできないから、
ってなると家でしか話すことができないんで、
ってなったらやっぱ聞いてあげないとなって思ってるんで、
やっぱそこはこれからも変えず聞いてあげたいなと思います。
すごいですね。
じゃあやっぱり有沙さん。
これ聞かれたらどんどん話してきますよ。
ていうかこれね、これ真面目な話でちょっと別回でまた来てもいいですかね。
ていうかやっぱめちゃくちゃ有沙さん喋れるし面白いし、
ピースオブシャインの成功
色々SNS拝見してますけど、
そのトークをそのトークって書いてる文章をそのまま音声でいい意味で言ってる感じなんでね、これ。
ラジオここからまた新しい番組始められそうですけど。
一応スピンオフのはずだったんで、
有沙さんこれメインになっちゃいましたね。
もう一個だけ最後になんですけど、
やっぱりズバリですけど、これ本にいるとなかなかお互い言いづらいと思うんであれだったんですけど、
やっぱり沼部大地の凄さっていうのは何でしょうね。
やっぱ栄え能力ですよね。
そこが一番やっぱ長けてるんじゃないかなって思います。
なんか私、なんか相思相愛じゃないんですけど、
やっぱ夫婦ってお互い尊敬し合わないとうまくいかないって思ってるんで、
ダメなところだけに目を向けてちゃうとやっぱ嫌な嫌いな人になっちゃうんで、
私は社長のいいところをなるべく見るようにしてて、
やっぱり仕事してるところとか見ると一生懸命だし、
やっぱり経営に関しては本当にスーパーマンのような、
私には絶対に一ミリもできないことをすぐやるんで、
そこはやっぱ凄いなって昔から尊敬してますね。
っていうのはやっぱり、まだ結婚してない当初であった頃からそれは思ってますね。
でもこれは私は絶対に超えられない部分になりますね。
結構なんか、なんだろうな、20代前半の時とかは、
以前お付き合いしてた方とかだと、結構私ってプライドも結構高い方なんで、
ライバル心を抱いちゃうんですよ。
なるほど。恋愛とか付き合ってる相手だとしても。
そうなんです、そうなんです。
やっぱそうすると相手に負けたくないっていう思いが出て、
うまくいかなくなっちゃうんですね、そういうところで。
だけど初めてなんですよ、今の旦那が。
この人には勝らないなって思ったのが、
私はこの人を超えることはできないって思ったのが初めて。
でもこういう人の方が多分頼れるし、結婚相手としてはすごくいいんだろうなって思って、
結婚を決めてともなった部分なんですけど、
そういう仕事を熱心なところとか、経営熱心なところとか、
家族思いなところっていうのは本当にこれからも尊敬するところだし、
見習っていきたいなって思うところですね。
でも何か答え出しちゃいけないんですけど、やっぱり今日の、
今日のって番組になってきましたけど、
メインテーマでやっぱり、なぜやってこられたかって、
二人三脚の経営
やっぱり今有沙さんご自身がおっしゃってる、
僕ね、以前も伺ったときに仕事も有沙さん自身もバリバリやってきて、
すごい多分、本当に有沙さんが会社立ち上げて、
有沙さんは有沙さんで当然いける方だと思うんですけど、
やっぱり、たぶん同じぐらいとかだと、
ぶつかってて、パートナーが破綻してた可能性もあったんじゃないかなと。
でも大地さんがやっぱり今おっしゃったように、
決定的なここだけはかなわないみたいな。
そうですね。そういうのがあるからこそやってこれたなっていうのは正直ありますね。
なるほどね。
だし、たぶん向こうもそういう部分あると思うんですよ。
有沙さんに対してね。
だから、たぶんお互い相思相愛じゃないけど、
尊敬する部分があるから、
上手くやっていけてるのかなーって最近は思いますね。
ありがとう。もう一個だけ。
粘っちゃって聞きたいんですけど、今の話は全然関係ないんですけど、
有沙さんは副社長で、奥さんじゃないですか。
その中で、本当さっきも大地さんにも言ったんですけど、
本当に車庫事例なしでホントにホスピタリティ、人が素晴らしいなっていうのを思って、
それはやっぱり大地さん、そして有沙さんの器とか、いろんな人間性だと思うんですけど、
なんて言うんでしょう。
だから、いい意味でも孔子がちょっと混ざってるというか、
社員の方からすると、
大地さんはもちろん社長、有沙さんは副社長だけど、大地さんの奥さんでもあるみたいな。
その辺のなんて言うんでしょう。
良さもあると思うんですけど、
奥さんだし、家族だし、みたいな感じで、
それがネガティブに働くような会社もあったりもすると思うんですけど、
その辺ってあんまり特に考えずに、いい意味で普通に、
気をつけたこととか、別にその辺は。
そうですね。
なんか抽象的だし、すいません。
いやいやいや。
正直、中立してる立場なんで、スタッフ間でもそうだし、
スタッフと社長に挟まるので、
やっぱり正直そこで、すごく悩むときがいっぱいあったんで、
そういうときは、ちゃんとGPTに対応するんですけど。
対話してね。
どう解決しようかみたいな。
やっぱりでも、そこの悩みは正直一番大きいのかなって。
引き出しちゃいましたね、すいません。
思いました。
一応これはプロなんで。
いやいやいや。
やっぱりスタッフの思いも聞きたいし、
組んであげたいし、社長の思いも組んであげたいし、聞いてあげたいしって。
だから、オフィスにいる間は、やっぱり奥さんとしてっていうのも決してて、私は。
やっぱり会社にいるときは副社長っていう立場で、
社長の意見、スタッフの意見をどううまく合致させるかっていうところで、
一生懸命になってますね。
家族と哲学
ありがとうございます。
ちなみに差し支えなければ、有沙さん、ちゃんとGPTに名前とか付けてるんですか?
チャッピーです。
チャッピー、まんまですね。
意外とまんまですね。
意外とまんまです。
ありがとうございます。
チャッピーにどんなログがあるかは、有沙さんしか知らないということで。
そうですね。
ということで、引き続きPeace of Shineを応援しておりますので、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ということで、今日はですね、Peace of Shineの副社長で、大地さんの奥様の有沙さんにご登場いただきました。
有沙さん、ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。またよろしくお願いします。
さあ、ということで、再びですね、大地さんに戻ってきたという。今までこれないパターン。僕も500回くらいこの番組やってますけど、なかったパターンなんですけど。
有沙さんにいろいろたっぷりとお話を伺いまして、番組がMC入れ替わるんじゃないかっていうくらいですね、素晴らしいおしゃべりをいただいて。
大地さん、何話したかちょっとドキドキしてると思うんですけど。
そうですね。
素敵な話聞けたと思うんで、ぜひ大地さんも本放送を聞いていただきたいんですけど。
ここから戻ってですね、ここでですね、ちょっと番組で最近してるキークエスチョンがあってですね。
次の中から、ちょっとトランプなくて恐縮なんですが、カードを想像してください。
7つカードがあります。この中で沼部大地さんが生まれ変わっても忘れたくないもの。人生に欠かせないものと言ってもいいかもしれませんが、4つ挙げていただきたいんですけど。
本、曲、食、食べるの食、映画、場所、記憶。この中でもし4つ選ぶとしたら、どんなことでもいいですけど、まず1つ目選ぶとしたら。
1つは、まず一番多分大事なのはもうあれですね、うちの今家族、4人家族なんですけど、4人家族がどこでもいいんですけど、食事したりしてるところのみんなで笑顔でいる情景というか、その記憶は絶対に残したいですね。
それはまあ、もう言われれば当然だとは思うんですけど。
つまり、まあその場所がどこでもいいのかもしれないですけど、でもまあ大地さんに今思い浮かべるんだったら、まあ変なんですけども、今日人生が仮に終わるとしたら思い浮かべるその家族での情景はどこですか。
リビングですか。リビングというか、家のダイニングテーブルですかね。
僕も前お邪魔させてもらった。
やっぱり外のレストランとかじゃなくて、やっぱり家。
家ですね。
今、差し支えないけど、お子さんは何歳、どういう感じですか。
今、上の子がもうちょっと12歳になるんですけど。
小6?
小6ですね。下の子が9歳で、小学校3年生です。
あれ女の子?
女の子、2人とも女の子です。
あ、ですね。パパパパって言ってくれる。
そうですね。
全然大丈夫な感じですか。
全然大丈夫です。
そうか。じゃあやっぱりまず家族。
まず家族ですね。それは必須ですね。
それはなぜかっていうのはここまでのインタビュー聞いてるとみんなわかると思うので、
まずそこが一つかなっていうのはすごくわかりました。
じゃあ続いては。
そうですね。場所で言うとさっき言った家ですね。今の家がもう。
じゃあ記憶は家族で、場所は家?
家。今が大事っていう感じですね。
でも今日のずっと話が通廷してると思いますけど、
家がいいっていうのはすごくわかりますし、僕もお邪魔してるので、
僕のこのライフアップデートの映像版でだいさん以前出ていたので、
ちょっとだけ家の様子あれだとわかんないと思いますけど、
その家が第一っていうのはもうちょっと詳しくて、やっぱり家族ってことだと思うんですけど。
そうですね。家族が笑い合ったり、喜怒哀楽ですけどいろんなことがあっている場所なので、
やっぱり本当に今が大事なので、これをずっと記憶に残したいっていうのはありますね。
あえて家という具体というかものに入ってきました。
本当に素晴らしい家で。
これ映像出せないと逆に皆さん想像音声膨らむと思うんですけどね。
やっぱりすごくだいさん、アリサさん、家でこれはすごい、全部こだわってる感じがすごかったんですけど、
これはすごくこだわってる。物的なことでも空間的なことでもいいし。
正直家のこだわりを言うと、うちの妻が99.9%決めてるから。
はいはいはい。
私が決めたのは、県政するバーだけ。
絶対そうだなと。筋トレね。
そうですね。それぐらいなので、私が決めたわけじゃないんですけど、妻が自分で楽しんで決めた家っていうのも好きですね。
たぶんそれが一番妻も幸せだと思うので、それを見てるのも好きなので。
なので本当に全部が好きですね。
いいですね。ある意味いじりようがないぐらい家族入れてきてると、
普通ちょっと聞いてるほうが突っ込みたくなったりするんですけど、本当に純粋性というか、だいさん心から思ってるので。
ちなみにその県政のバーというかね、僕は確か拝見したと思いますけど、
それはもう天井が上手くくっつけたみたいな、最初から立てつけたみたいな。
そうなんです。120、30キロまで耐えられるように補強してもらって。
じゃあ99.9%はアリサさんでいいから、それだけはつけさせてください。
そうなんですよ。
けなげな。
バーは何でもいいって言われたけど、そもそもバーも種類がないんで。
選べないっていう。
それはもうお嬢さん2人何なのかだいたい理解してるんですけど。
うちの娘2人はたまにやります。
そうなんですか。じゃあもうパパだけじゃなくて、お嬢さんも。
もうやります。やりたいやりたいって言って。
でもお子さんもいいですよね。ぶら下がり健康房にもなるのか。
そうなんですよ。
なるほど。じゃあアリサさんはまず使わない。
全く使わないですね。
ちょっとアリサさんさっきのインタビューでもいろんな筋トレの話も出てきて。
ちょっとここと組み合わせるとやっぱりこのインタビュー面白いなと思うんです。
じゃあやっぱりまず家族の記憶。
家と出てきましたが、じゃあ残り2つ3つ目何でしょう。
そうですね。次が何だろうな。
料理、食事。
これは一つ思い浮かぶのが、
うちの母親が昔ちっちゃい時から作ってくれた鶏肉料理があるんですけど、
これがすごくご飯が進むっておいしくて。
でもそれをしょっちゅう食べてた記憶があって。
その調理法をアリサが教わって。
最高じゃないですか。
アリサもやっぱり結構こまめに作ってくれるんですよ。
料理と家庭の哲学
そういうので、母から妻に行って妻もっていう形で食べれてるので、
これは結構残ってほしいなと。
今ちょっと生ツバ飲みましたよね一回。
一回飲みました。
ちょっとこの後出てきたりしないですよね番組。
ちょっと残念です。
それは名前というか料理の名前はどんな感じなんですか。
中華風なのかな。
ちゃんと言語化してくださいよ。
鶏肉の本当に炒めてる料理なんですけど、
結構長ネギとか入ってもネギがホロホロになっちゃうくらい煮込んで。
中華風なだけで和風テイストも入ってる。
とにかくご飯が進むような。
ちょっと沼辺大地にしたら乱暴な。
普段仕事では丁寧にやってるからね。
鶏を焼いてんじゃなくて煮込んで。
煮込んでますね。
生姜とかと一緒に煮込んでいて、
生姜ネギ、長ネギと一緒に煮込んで、
肉がホロホロになるような感じなんですよね。
子供たちも結構好きなんですけど。
しょっぱく感じるんですけど、
生姜とかがある分さっぱりと食べれるし、
ご飯が進むしっていう。
タンパク質も取れるしみたいな。
そこはちょっと目がマジになってましたね。
ちょっと県水のバーとつながってきました。
じゃあもう一石二鳥三鳥四鳥かわかりませんけど。
そうなんですよ。
今タンパク質取れましたって言ったとき、
一番沼辺大地、今日目が鋭かったですね。
そうか。
じゃあそれは本当にありがたいですね。
そうですね。
そうかそうかそうか。
そしてじゃあ最後に4つ目。
そうですね。4つ目。
触れてないのは本、曲、映画かな?
本、曲、映画ですよね。
本、曲、映画だったら本ですかね。
何ですか?
本って言ってもこれアニメなんですけど、
あのセイントセイヤーっていう漫画があって。
僕も世代だいたい一緒なんで。
わかります。
ペガサス流星券ですね。
そうですね。
あのセイントセイヤーの漫画の方ですね。
はいはい見てました。ジャンプのコミックね。
そうですね。
あの漫画は結構人生のバイブルと言っても過言ではない。
本当ですか?
本当ですかって言ったら車田正美先生に怒られそうですね。
もちろん素晴らしいけど、なんかバイブルってようなことあったかな?
そうですね。
必ず最初やられるんですよね。
で、やられて結構傷つくんですけど、
必ずその絆とか、自分の信念じゃないですけど、
そういうのを奮い立たせて、
立って最後には倒すっていう敵を。
そこに人生の恐怖を覚えたみたいな。
結構物語の意味で王道が入ってるわけですね。
そうですね。
じゃあ家にセイントセイヤー、もちろん禅館?
私の今の家にはないんですけど、実家には禅館あります。
バイブルだけではない?持っていくまでもないのかな?
もう記憶の中に入っているっていう。
すごい。
でももうセイントセイヤーにそこまで突っ込むのもあれですけど、
特にやっぱりこの名言が覚えていた、このエピソードとか、
いろいろシリーズありますよね。
シルバークロス、ゴールドクロス、セイントとか。
ありますね。
どの辺が?
どうだろうな。なんだろう。
すごい思い出してきたな。
どの辺っていうわけじゃないですけど、
どっちかというとハーデス編っていうのが結構響きましたね。
結局クロスっていうのがだんだん強くなっていくんですよ。
はいはいはい。
ブロンズからゴールドになって。
最終的にはゴッドクロスっていう。
そうだ。ローシとかがつけてたらもう誰かがつけるみたいなね。
すいません、これかなりマニアックで。
わかる人はわかる。
そうなんです。
そういう強くなっていくっていう過程もやっぱり男の子なんで、
すごくいいなっていうのがあって。
だから人間強く傷ついても諦めなければ強くなるんだみたいなのを
思ったのかもしれないですね。
そうするともうダイスさんの中では世代大体一緒だと思いますけど、
いろんなあの当時ジャンプが全盛期すごかったじゃないですか。
だからドラゴンボールとかも読んだと思うんですけど、
でもやっぱりセントセイヤー。
やっぱりセントセイヤーですね。
今までセントセイヤー一番っていう人はあんまり怒られそうですけど、
そうなんですね。
そうなんですよ。セントセイヤーがなんかよかったですね。
あれ当時なんかフィギュアみたいのもあったじゃないですか。
ありましたね。
そういうのも買ってました。
ちっちゃい時は買ってもらいましたね。
今はもちろんないですけど。
もちろん別にそんな拒否をしなくてもいいんですけど、
でも誰が好きなんですか?やっぱセイヤーなんですか?
セイヤーも好きですし、一応私は乙女座だったんで。
乙女の大地。
バルゴのセイントっていうのがいて、バルゴのシャカっていうの。
シャカ、はいはいはい。
あと私は乙女座と天秤座もちょっと入ってるんですよ。
はいはいはい。
生まれた時間が。
だからライブラのローコっていう老子ですよね。
老子ね。あの呼吸実はゆっくりで超若くてかっこいいみたいな。
そこら辺の人は好きでしたね。
そうなんですね。
なんかその人と会うとこの人はどのセイントかなみたいに見ちゃうとかその辺はない?
いやあの大体仕事で同じくらいの年代の方が来ると、
商談してるのになぜかセイントセイヤーで盛り上がります。
僕シシザなんですけどそうすると兄弟の兄貴の方かな。
シシザは弟の方で人気の安いですよね。
アイオロスとアイオリアいますよね。
そうですね。アイオリアの方ですね。
アイオリアの方。
そうするとアイオリアとは僕大地さん相性いいんでしょうか?
相性はいいですね。
全然目が違うところ見てましたけど、
なんか鶏肉のホロホロの方が力入ってましたけど。
そうか。でもじゃあセイントセイヤー特別なんですね。
これはそうですね。
高校時代とかも大変なこともあったんで意外と。
そういう時にああいうのを見るとまた頑張ろうみたいなのがあったかもしれないですね。
なるほどね。
なんか今4通かかっていく中でセイントセイヤーも出てきましたけど、
いい意味でやっぱりとにかく家族、家っていう風に出てきてですね。
やっぱりちょっとうがった見方をするとですね。
そうなんだけど、でもある意味もうその中で沼部大地、
そしてピースオブシャインいい意味でも完結してる。
これどっかでバランスって人間必要だから、
沼部大地が物理的でもいいし精神的でもいいんですけど、
一人になるとか、
もう実はこう見えて忙しいからなかなか難しいかもしれないけど、
なんか1週間くらいたらいきなりちょっとどっかに弾丸で、
例えばですよ、なんかヨーロッパ行ってみたいな。
旅じゃなくてもいいですけど、
なんかそうすることによってまた家族、
またピースオブシャインにみたいなものがあったりするのかなとか、
時期的なもので今はそういう時期じゃないとか、
なんかそういうものってなんかあります?
そうですね、
そういう旅行とか一人になりたいとかはないんですけど、
体を鍛える時間が作りたいなっていう。
それは今あんまりちょっと取れないんですけど、
3時間でもいいからそれは作っておきたいっていう。
そうしないと精神面も一定を保てないというか、
やっぱり体と心は一体だと思ってるので、
それくらいですからね。
あとはもうむしろ子供が起きてる時間に帰りたいとか。
そうですよね、おっしゃってましたね、前もね。
もう仕事をあと夜中やっててもね。
そうですね。
休みも絶対に家族といたいっていうのはずっと変わらないですね。
影響を受けた人々
素晴らしいな、そうか。
その中で、あともう少しだけ。
ターニングパーソン。
ポイントじゃなくて、ターニングパーソン。
この人がいなかったら今の自分はいないなみたいな人を、
アリサさん以外で。
なるほど。
講師問わずに全然いいです。
なるほど、アリサ以外でこの人がいなかったら。
そうですね。
それで言うと、
そうですね、今の主のスキンケアを作ってもらってる工場の社長ですかね。
いいですね、この話は聞いたことないですね。
はい。
この人は結局、もともと私が働いてたのでそこで。
最初出た話の。
そこの社長なので、個人的に付き合いがあって、
いろいろあって、創業するときにも、
とにかく研究室でも何でも使えと。
研究費もいらないっていうこと。
お前が本当にやりたかったらやっていいからって言ってくれて、
本当に全幅の信頼を置いてくれてるので、
それで自由にやらせてもらって、
商品を開発できてるので、
取引条件とかも支払いサイトを最初から送らせてくれたりとか、
例えば最初会社の知名度がないときに、
じゃあ新しいってことを取引するときに、
やっぱり大体前払いとか多いじゃないですか。
でも大体いろんなところが融通してくれたんですけど、
それでももし信用が足りないときには、
もう俺が保証人になるっていうんで。
それぐらい本当に信用してくれてたので、
その方がやっぱりいるおかげで、
今あるのかなっていうのはありますね。
ターニングパーソンでもありもちろん恩人でもあるっていうことですよね。
まさに伺いたかったんですけど、商品クオリティ。
本当にいいものを作る。
大地さん、今おっしゃったようにそこで働いてたし、
それは分かるわけじゃない。
でも最初に作るときに、もちろん奥様からのお話もあって、
絶対これは作りたいみたいなラインがある。
そこで原価がめちゃめちゃ原価率が上がったりとか。
その中でもちろんね、大地さん前回のインタビューでも、
いいものをもちろん原価率はあるけど、
その辺をみたいなところは経営的なセンスとか
いろんな天才的なところはあると思うんですけど、
その中で、そうは言っても最初は絶対難しい部分ってあるじゃないですか。
技術的に云々というよりお金も含めて。
そのときに、やっぱり今の方とかの協力があったっていうのはかなり大きい。
もちろんこの方だけじゃないと思いますけど。
そうですね。おっしゃる通りです。
本当に全員に挙げていいのであれば、たぶんもっとたくさんいるんですよね。
本当に一人だけ中心的な方を挙げればその方なんですけど、
当時本当にそれ以外にも業績メーカーさんとか、
他の工場とか、いろんな方が本当に助けてもらっているので、
そこも最初から本当に足元見ずに真面目に対応していただいたので、
そういう取引先でありながら、
本当に人としていい関係性を持っている方々のおかげっていうのは
もうめちゃくちゃ強いなと思いますね。
なるほどね。
偶然の出来事
その中で必然偶然、計画したことしないこといろいろあると思うんですけど、
大地さんが今振り返ってこれまでの人生で、
結局ピース・オブ・シャインじゃなくてもいいんですけど、
やっぱり最もこれ影響を与えたなと思う偶然の出来事ってなんだと思います。
偶然の出来事、ピース・オブ・シャインの中で。
ピース・オブ・シャインじゃなくて、
沼上大地のこれまでの人生の中でも、もちろんピース・オブ・シャインを起業してからの仕事の話でもいいんですけど、
これは本当に思ってもみなかった偶然の出来事というか、
ちょっと言い方はセレンディピティみたいなことでもいいんですけど、
なるほど、偶然。
全然意図しなかったところから本当に素晴らしかったことでもいいし。
それで言うと、ないですね。
ない?
はい。
偶然と必然の哲学
いい答えですね。
必然ですね、結局は。
必然。
偶然というのは、その時はもしかしたらうわーと思うんですけど、
もう後々考えたら、これはこうだからこうなんだなっていうのが全部わかってくるので、
必然というのはないかもしれないですね。
そうか、じゃあ今日ここでこうやって話して、
さっきの鳥居のホロホロ人の話をしているのも必然と。
そうですね。
すみません、いい話に。
そうですね。
じゃあでも出会いもやっぱりそう。
そうですね、なんかやっぱりそういう出会いとかも、
結局必然だったのかなっていう感じは、
後々多分そういう風に消化しているのかもしれないですけど。
自分の中でね。
はい。
それはだからつまり良きことだけじゃなくて、いろいろ大変だったことも含めてということですか。
そうですね、おっしゃる通りです。
例えば今もいろんな取引先、新規のところもあって、
全て本当に良いところが多くて、
今回も新しい取引があるんですけど、
そういうのも本当に素晴らしくて、
実はそれ以外のお断りした会社も素晴らしいところが多くて、
でもそれって周りから見ると、
上部さん社長の交渉力とか人柄みたいなこと言われるんですけど、
でも突き詰めると違うんですよね。
そのきっかけを紹介してくれた方がいたりとか、
あと私がそういうふうに対応できるような雰囲気を作ってくれてるスタッフ、
そういう周りのおかげがあって今があるっていうのがわかるので、
そういうのがずっとわかってくると、
多分偶然じゃなくて必然なのかなって。
リピート率の秘密
だから偶然っていうことはないのかなって思ってますね。
まさに大地さん、哲学が出ましたけど、ありがとうございます。
あといくつかだけ。
沼部大地の7つ道具と今言われて7つ出さなくていいんですけど、
一つでいいんで、思いつくものって何ですか?
7つ道具。
物理的な道具じゃなくてもいいんですけど、
さっきの懸垂のバーはダメですけど、
持ち歩いてるもので。
持ち歩いてるもの。
トゥルースリッチミストとかそういう自社製品じゃなくて。
まずパソコンですよね。パソコンの中にいろいろ入ってる。
なんか言われたら意外と珍しいな。
もちろんスマホの中のアプリでちょっと人とはひょっとしたら違うかもみたいな。
家族の撮ったプリクラとか。
なるほどね。
そんな感じですかね。
なんかいつも特殊なプロテインバーがセカンドバッグに入ってるみたいな。
ないですね。
そこで言うと、変なこだわりとかそこにないので、
必ずこれ持ってるっていうのはないですけど、
本当に人並みの携帯とかパソコンとかそんなもので、
何かこれがなきゃいけないみたいな。
そういうのはあんまりないですね。
やっぱり家族と筋肉が。
家族と筋肉が。もうそうですね。
あればっていう感じかな。
そうなんですね。本当にそうですね。
なんかすごくソリッドってか研ぎ澄まされてる感じがするんですけど、
そんな大地さんが最近最もインスパイアされたことってなんかあります?
インスピレーションを受けたことでもいいし。
インスピレーションを受けた。
そんな大それたものじゃなくて、これ面白いわみたいな。
ふと思ったこともの。
商品、店、テレビ、なんでもいいんですけど。
大地さんがどういう感性でそういう何かに動くのかなみたいな。
そうですね。
私も特別そういう大きな衝撃とか、
インスピレーションを受けるっていうのが多分なくなってきていて。
大丈夫ですか?
そうですね。
でも大丈夫そうですよね。
そういうインスピレーションというよりは、
これはやっぱり政治的な話になっちゃって難しいんで言えなかったりするんですけど、
例えばそういう頑張ってるようなものを見ると、
世の中の動きとか国内の動きとかっていうのがだんだん考えるようになって、
それを元にうちの社員とか会社はどうしていくかみたいな、
そういうことを考えたりはしますけど、
なんかこうワーッていうのがあって、それで大きく動くっていうことはあまりないというか。
多分そこら辺はちょっともうどうじないというか。
そうですよね。
もうちょっとこう見てるものがとか、世界がもうなんかもうちょい広いね。
そうですね。
高いところから見てる感じだから。
そうですね。そんな全然大した話じゃないですけど、
なんかもうやっぱり私の大地って名前なんで、ほんとそういう感じのかもしれないですね。
そうか、そうですね。なるほどね。
地に足をっていうタイプ。現実をちゃんと見つめて、
現実の中で理想をちゃんと見つけていくみたいな考え方が身についてるのかもしれないですね。
そんな大地さんが今一番怖いものなんでしょう?
これリアルな話。
一番怖いもの。これほんとリアルでいいですか?
子供たちが彼氏できたり、結婚したり、離れていくっていうのが一番怖いですからね。
リアルですね。思ってたのとちょっと違いましたけど。
でももちろんその時、当然来るでしょうし。
そうですね。
来た方が、来た方がいいって言うとちょっと矛盾しますけど。
そうですね。
結婚して幸せにはね。
そうですね。それはそうなんですけどね。
なんですけどね、やっぱり今が一番大事なんで、
そこの離れていくのが怖いっていうのはありますけどね。
その辺は有沙さんと話したり、突っ込まれることとかないんですか?
はい、始まったってことです。
すごい想像つきますね。はい、始まったって別撮りしてここに効果音で入れたいぐらいですね。
そうなんです。
そうか。
あれ、大地さんちなみに、大地さん自身はご兄弟とかは?
お願いします。
じゃあ、でもそうか。お父様とかお嬢さんがいるみたいなのは分かってるけど、
大地さんご自身はそうか。お嬢さん二人もそうか。
またそれは全然違いますよね。
そうですね。
怖いというか寂しいですよね。
そうですね。
まあ、だから怖いっていうのは、本当に恐ろしいっていうのはないんですよね。だからね。
怖いものなしですね。それ以外は。
そうですね。大体今も会社の件とかでも、いろいろシステム系のものとかあったりとか、いろいろと仕事でも10年間いろいろあるじゃないですか。
はいはいはい。
でも、当時はガムシャーだったからそういう大変なこともあるんですけど、今も例えば会社の危機じゃないかみたいなことがあっても、心のどっかに余裕があるというか。だから怖いとは思わないですよね。
その余裕っていうのは言語化とか別に、座右の目ってことじゃないんですけど、そういう言葉とか云々じゃなくて、体にそれこそどっしりと根付いてるのかな。
そうです。
それか、その時に何か支えてたら何か思い出すとかじゃなくて。
そうですね。これがね、分からないです。
でも、だから強いかもしれないですね。分かったらそれがなくなったらみたいなのはね。
そうですね。確かに。そうなんですよ。
それはいつぐらいからっていうのもはっきりしない。もともとある程度ありそうですけど。
そうですね。うちの取引先、創業時から付き合ってる取引先の担当者さん曰く、昔から大地さんはそうだって言われますね。
すごいですね。
だから最初から、ただやっぱり当時はもう本当に寝る時間もなく働いてたので、もう体力的にも身体的にも辛そうだったけど、
でも昔からやっぱりそういう大変なことも全部乗り越えてるのを見てきてるから、
そういうメンタルというか切り替えのその速さっていうのはもう昔からそう、本当大地さんですよみたいな感じのは言われますね。
素晴らしい。
無意識にこうなったんですかね。
かもしれないですね。
素晴らしいですね。最後にいくつかなんですけど、沼上大地がですね。
例えば会社ここまでなぜやってこれたと思いますかとかよくある質問ですけど、逆にそうじゃなくてですね。
でもここまで沼上大地がいろいろあっても今言ったように揺るぎなく生きてきて、ご家族もいて会社もいろいろありながらも素晴らしい形で生きてきて、
その中であえてこれをやってきたからうまくいったんじゃないかって質問よくありますけど、
これだけはしてこなかったっていうことが意外と大事だったんじゃないかなっていうことを申し上げるとしたら何でしょう。
これだけはしてこなかったのが大事。
普通するだこれしたらうまくいくとか言うじゃないですか。
でも振り返ると例えば一般的にやってきたらいやいや僕はこれをしてこなかったからひょっとしたらよかったんじゃないかみたいな。
それで言うとですね、本当に中身のことで言うと要は広告費払うお金がなかったんで、
広告して新規を取るとお客様を取るっていう考えを最初からしてこなかったのはうちにとって良かったんです。
なぜかっていうとそれをやってしまうとやっぱり価格ありきになってしまうので、
やっぱり商品力っていうことにそこを研ぎ澄まして商品力品質力を上げていくっていうことが最初はあったとしても、
だんだんそこからシフトしていって売れるための仕組みというか、
原価ありき、広告費ありき、そのための中身みたいな順番が逆になっちゃう。
本末転倒ですよね。いっぱいそういうありますけどね。
そうなんですよ。だいたいでもそのほうがもしかしたら会社としては大きくなっているかもしれないんですけど、
今のような本当に定期リピート率が90%超えたりとか、定期20回以上の人が5割超えたりとか、
こういう桁違いの数値にはならなくて、何が言いたいかというと本当にうちの商品を愛してくれていて、
気に入ってくれているお客様はこんなにつくことはなかったと思うんですよ。
うちの財産って売上げの規模とかお客様の数じゃなくて、
どれだけうちの商品を本気で愛してくれているかと、ピースラバーって呼んでいるんですけど、
そういうお客様が1人でも2人でも多く増えて、
そうするとやっぱりその化粧品によって多分お客様も肌がきれいになれば、
気持ちも明るくなったりとか、人生が変わることもあるので、
それが一つ社会貢献にもなると思うんですよね。
そういうことを生み出すためには、やっぱり今の理念というのは曲げちゃいけないので、
広告費をどんどん入れて、その回転によってお客様を取るということをしてこなかったのは良かったかもしれないですね。
人生の教訓
そうですね。最初はしんどかったかもしれないですけど、でもそこが逆に生命線になって。
そうですね。
ピースラバーって言うんですね。
そうですね。
これまでの人生で得た最大の教訓、教えって言われると何が思いつきますか?
最大の教訓、教え。
そうですね。最大の教訓。
教訓で言うと、
どんなことが、どんな出来事があっても、
よく人から見れば大失敗だったりとか、挫折だったりとか、そういうふうに見えるかもしれないんですけど、
そういうことの中にも学ぶことはあるっていうことですかね。
どんだけ、やっぱり人生なんてうまくいかないことが多いですし、
仕事も大体やっていらっしゃる方が分かると思うんですけど、
ほぼほぼうまくいっているように見えて、ほとんどうまくいかないことが多いと思うんですね。
計画立ててもね、そういうことないですよ。ないって言えますよね。
そうですよね。でもやっぱりそういうことの中でも、学びというか、
逆にプラスとなることも出てくるので、そういうふうなところをちゃんと考えて、
どう切り替えていくかっていうことが大事かっていうのは、自分の中の今までの人生の教訓としてあるかもしれないですね。
なるほど。素晴らしい。ありがとうございます。
これまで来ましたけど、最後にこれからというところでですね、
以前、僕の記憶が正しければ、長年支えてくれたお客様に感謝を伝えられた場とかも、
ピースラバー達に設けたいみたいな話もありましたけど、
ピースオブシャインの未来計画
2026年っていうことでもいいですし、もうちょい長いスパンでっていう意味で、
これからピースオブシャインとしてこういうことをしていきたいとか、もう実際にするよってことは何かあれば。
それはやはり変わらず一番やりたいことでして、
で、それもあって、今度入った元広告代理店と今入っているスタッフがそういうの得意なので。
そうですよね。
その人を主体にして、そういう場を作ってもらって、やりたいっていうのはそっか変わらないですね。
楽しみ。じゃあどっかで。
そうですね。まずは東京、大阪かなと思ってますけど。
いいですね。その時ちょっと有沙さんにもさっきのラジオで出演してもらってね、
その場で公開収録みたいな感じで、ピースラバーっていう話聞いたら面白そうかなと思いますけど、
他に何かあります?ピースオブシャインとして。今言えることで。
具体的にこんな商品新しく出るよとか、他のことでもいいですけど。
そうですね。リブランニングって言ってブランドを一新して、創業当時から少しずつ変わってきてるので、
激動の時代における直感力
そこを一旦統一してリブランニングしようっていうのは考えてます。
それは何か商品の中身が変わるっていうより。
中身が変わるっていうよりは、そうですね。デザインとかパッケージとか、そこら辺をちょっと統一しようっていう。
そうなんですね。外から見てるともうこれ以上統一しなくても全然統一感あるって言うけど、やっぱり大地さん社内からするともうちょっとこうしたいとかっていうのはあるんですね。
そうですね。女性人からすると、特にうちの妻からすると、もうちょっとこうしたいっていうのもあるみたいなんで。
であればちょっとやろうかっていう形がありますね。
そうかそうか。なるほど。
あとは、これは大地さん個人かもしれないですけど、もうやっぱりいつもではありますが、本当に激動の時代じゃないですか。
先も本当に見えなくなって、やっぱり世の中、大地さん個人としては文字通り大地のように、そういう意味での不安はないってありましたけど、
でもやっぱり本当に激動の時代、AIとかもあったり、やっぱりちょっとこう空気感というか不安を抱えてる人多いかなみたいな空気を僕は感じるんですけど、
そういう時代において、なんか大地さん個人としてもですし、これからピースオブシャイン、そしてお客さんに向けてでもいいんですけど、
一番大事にしたいなって思うことって何だと思います?
そうですね。
お子さんに向けてっていうことでもいいかもしれないけど。
そうですね。
何が大切だと。
何が大切ですかね。
激動の時代環境に。左右全くされないってことは無理でしょうけど。
確かにそうですね。
やっぱりテレビで報道されてることも、SNSで見ることも、どれが本当か嘘か分かんないような時代だと思うので、
やっぱり前のインタビューでも話したのかな、やっぱり直感力は磨かないと、本当にそれが自分にとってプラスなのか正しいのか間違ってるのかっていうのは多分理解できなくなると思うんですよね。
それは誰に相談するとかそういう話じゃないんですよね。
そうなんですよね。
やっぱり自分で感じて、脳だけで考えてしまうとやっぱり表情のニュースとかで左右されてしまうんで、
そうすると自分がどこに行ったらいいのか、どう考えればいいのかとか分からなくなっちゃうと思うんですよ。
ではなくて、いろんなことを含めて自分の中でやっぱり感じる。心の底から、腹から感じるっていう。
やっぱり直感力はなくなったら、多分この時代、今の時代はなかなか厳しいんじゃないかなと思いますけどね。
やはりそこですか。
はい。
なんか直感ってことで、これ前回も伺ったと思うんですけど、沼上大地がこの直感力を磨く、磨きをかけるためにやっぱり一番大事だと思うことは。
やっぱりそうですね。直感力を磨くのに一番大事なのは、丹田なんで、もちろん体幹鍛えることもそうですし、あと食事。
食事もやっぱり腸を通っていきますんで。
本当そうですよね。これだけで結構話したいことありそうですよね。腸脳相関って言いますし。
そうなんですよ。腸内細菌もそうですし。
腸内細菌はやっぱり意思を持つって言われてるぐらいなんで、だからやっぱり食生活、体を鍛えること。
あとはやはり、自分に対してもそうだし、人に対してどうかっていう。
言い方はいいですけど、悪いことばっかりやってると。心に反することをやっていると、やっぱりそういう流れになってくるんで。
投げた矢は返ってきますからね。
なので、人に対してどうか、自分に対していい行いを重ねるっていうことも、実はそういう直感につながると思うんですよね。
そういうのが全部重なって、そういうのがあると、自分の体の中で自然とフラットな形で物事を捉えて、
頭で考えずに何か感じるものがあると思うので、そういうのが磨かれてくると、人は直感力があって強いんじゃないかなとは思いますけど。
そういう意味では、やっぱり純度の高い皮膚というか、そういうものは保つように努力はしてるって感じなのかな、透明性というかね。
そうですね。やっぱり経営だといろんな情報が来るんで、
いろんな、こちらの会社はこういうこと言ってました、こっちの会社はこういうこと言ってましたとか、先の見通しつかないとかあるので、
それはもちろんそれが正しい、間違ってるじゃなくて、それやってみないと人生ってわからないんで、
ただそこでどう動くことが、例えば自分にとってもそうだし、ついてきてくれるスタッフとかお客様とか、
そういうのにプラスというか、じゃあ私たちもついてきますって意味になるかというと、やっぱり社長として、
もちろん考えるんですけど、直感力、直感として、これはこうしなきゃいけないっていうのがあると、
やっぱりそう思った時って人強いので、迷いがない。だから不安がないんですよね。
怖いものがないから、成功する失敗するよりもまずはそこに突き進むっていう。
もしそこで失敗したらそこでちゃんとこの、訂正してまた繰り返すだけだし、
そういう姿を見るとやっぱり周りもそれを見ているので、自分たちもそうしようって多分なりますし、
うちのスタッフも入ってからやっぱり新しいスタッフさんとか、まだ入って1年ぐらいのスタッフとかも、
やっぱりLINEとかもらうと、もう本当に日々勉強させてもらってますみたいなことも言ってくれるんですけど、
社長が自らそういう雰囲気に感じて直感を感じてチャレンジするっていう姿があると、
自分もそうだし周りも成長するので、そうすると多分周りから助けてもらえるような人になるっていうか、
自分が意図としてやらなくても周りの人がそういうのに協力してくれて結果的にうまくいくっていう。
そうするとその時に大事なのは多分自分の力じゃなくて周りのおかげでっていうのをちゃんと理解するっていう。
そうするとその感謝の気持ちと繋がるから、一つのコミュニティとして会社でいえばピースオブシャインのような会社になり立ちますし、
だから周りの力を得るためにはまず自分がそういう見極めをして直感力を身につけて、
その上で周りを自分のテリトリーに引き込むんじゃないですけど、一緒にやっていくというような関係性を作らないと今の時代は厳しいんじゃないかなっていう。
ピースオブシャインの社名の由来
ありがとうございます。経営の話にも入ってましたからね。
一番最後に一番大事なことを聞いていませんでしたというか、あえて持ってきたんですけど。
そしてこの最後にピースオブシャイン、この社名の由来を教えてください。
ピースオブシャインはピースっていうのが平和とワンピースっていう二つの意味がありまして、
ワンピースっていうのはもう本当にお客様一人一人とかうちのスタッフ一人一人っていう。
だからその個々の力がやっぱりまずは大事だよと。
個々の幸せ。そこがあって初めてそういうのがうちの商品を例えば一人お客様を使ってきれいになりました。
この商品いいよっていうので紹介してくれました。その人も気に入ってくれました。
そうするとどんどんそういう輪が広がって、中には肌がきれいになったことによって彼氏ができて結婚される方もいるかもしれませんし、
人生の中ですごく大きな意味を持つかもしれないです。
そういうような輪が広がってくると、たぶん平和だと思うんですよね。
だからその世の中の全体の平和じゃなくても、このピースオブシャインっていう会社が存在することでスタッフもお客様もまず幸せに、
そしてみんなで平和な、おだやかな平和な形でいってほしいと。
そういう思いを込めてピースオブシャインで輝くと。
そういうような社名にしました。
リブランディングしても当然この社名は変えないですね。
もちろん、もちろん。これ軸ですね。
ありがとうございます。ということでライフアップデート、今日はゲストにピースオブシャインの代表取締役の沼部大地さん、
そして少しだけ奥様で副社長の有田さんもお迎えしてお話を伺いました。
大地さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
01:16:00

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