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声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。声はあなたの存在そのものが現れる。声を整えることで、心と体を調律し人生を整える。本質ボイストレーナーのしおんです。
このラジオは、あなたの魂の声と日々動いている心のOSと、そして体というハードウェアを整えていく、静かで深くそして心地よいアップデートの時間です。
今日のテーマは、ハードウェアとの同期 — 身体とOSを掛け合わせて声を目覚めさせていく、というようなテーマでお話ししてまいりたいと思います。
なぜハードとOSの同期が大事かということなんですが、これまで私たちは心、オペレーティングシステム、OSと感情のデータ、キャッシュ、そして声の出し方を体のね、本体自体を修正することで整えてきましたね。
でも、どんなに心が整っても感情データをクリアしても、体ってね、そのままにしてたらやっぱりまた、なんていうのかな、機動力落ちていくので、声っていう出力が出力にまで変化がスムーズに反映されるとは限らないんですよ。
ただ、もともとね、体すごい使ってて、全然筋肉の状態いいですとか、めっちゃ脱力できますっていう方は、もうその感情とか心のOS整えるだけで声はすんごいグングンと伸びていくんですが、そうではない、体が錆びついた人、錆びついたって言うとちょっと言葉が悪いかもしれないんですけれども、
自由自在に体を使ってあげられていない人、めちゃくちゃ大車輪ができるみたいな体操選手のように動けるという話ではなく、日常の関節の可動域だったり、筋肉の可動域だったり、緊張、脱力、その柔軟性と力を入れるという筋肉を使うっていうことですね。
そういうことがうまくできているかどうかっていう話なんですけど、体っていうのは心と声の出力っていう意味での橋渡し装置っていうか物理的なフィジカルな装置なんですよ。
ということで、今日は心と体とOSをリンクさせていくことが大事ですよっていうお話をしていきたいと思います。
体と心のOSっていうのを同期していきましょうっていうのが今日のお話なんですけども、
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言いましたよね、体がガチガチだと考え方も固くなるというお話したことがありますよね。
なので、心の状態が一瞬気づいたとしても体がガチガチのままだとまたすぐにうつうつとしたメンタルに落ちやすくなるんですよ。
落ちやすくなるということはまた胸がふさがって肩が内巻きになって猫背になってとかっていう形でね、姿勢から心がつられてまた暗くなっていくということが起きてくるんです。
体の状態っていうのは筋肉の緊張、呼吸の浅さ、姿勢の崩れ、そういうもの全体をハードの歪みとすると、
声がこもったり詰まったり、表現がなんかこう息苦しい窮屈になったりする原因になりやすいんですね。
そうですね、ご自身の好きな歌手の歌い方とか、聞いてて苦しいなって思うようなものとか聞き比べてみるといいと思うんですけれども、
基本的に聞いてて心地よい方っていうのは呼吸が流れていると思います。
なんだけれども脱力してなくていつでも一生懸命歌っている人。
これね、結構ね、呼吸がね、強くなりすぎて必死になってたりとか、ぐわーって吸うんだけど、吸った後すごい緊張して息詰めて長く息持たせてたりとかね、
そういう使い方してたりするんですよね。リラックスした声じゃない。
そして呼吸がいつでも必死に聞こえるので、聞いてて私たち自身がしんどくなるっていうことが起きたりするんです。
体がリラックスしてて、骨のアライメントも整っていて、呼吸がすごい綺麗に通っている状態だと、その人本人の心もクリアになりやすいし、声ものびやかになりやすいし、
聞いてる私たちもそれにつられてリラックスして深く息がつけたり、こうなんていうのかな、緊張してた体が緩み出すんですよね。
意識と感情、体っていうのはすごくリンクしあっているので、呼吸もそうです。
リンクしあっているので、その三味一体をいかにスムーズに連動するかっていうことがね、
それぞれのOSで感情キャッシュで、そして本体の駆動パッチを当てた後、三味一体をスムーズに連動するっていうステップに向かっていって、
より思う通りのナチュラルなドストレートのドセンターの自分の声っていうものを出せるようになっていきます。
前回までにやった重心チェックですね。
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その場で足踏みをした状態で、何回か10回でもいいかな。
足踏みをして、スタンスタンって止まりました。その時の重心どこですか?
普段自分が立っている重心とずれてますか?ずれてませんか?
ずれてなかったらめっちゃいいと思います。ずれてる人がほとんどだと思うので。
本来はここなんだなというのを覚えてください。
その時の骨の位置、背骨の伸び、足の裏にどのくらい体重がかかっているか、安定感。
歩いている時は、そこの重心で保てているのに、立ち止まった途端、その重心で立てなくて前のめりになったりとか、
あるいは後ろに引っ張られて、おっとっとってなる人がいるかもしれません。結構いる気がする。
本来の重心が保てるように立てなかったら、あなたの体どこかが凝っている。固まっている。
そういうことが起こってますから、気づいてくださいね。
筋膜や筋肉のリリースも大事ですし、息を大きく吐いて、息を大きく吐いて、しっかり吐いて、吐き切って。
吐き切ったと思ってもまだ吐き続けて、もう無理っていうところで吸うと、めっちゃ呼吸が入ってくるので、
普段もそのくらい深く息を吐いて吸うということをやってみるといいと思います。
今みたいなやり方をすると、吸った瞬間にふわーってお腹と胸が開く感覚を感じると思うので、
そのくらい普段も吸えるようにということをたまに意識するといいでしょう。
体の重心が整って、支えるべき筋肉にしっかり力が入れられて、上半身は脱力して、ただ骨盤の上にまっすぐ乗っかっているだけという状態を作れて、
そして呼吸もスムーズに通せるようになると、私たち人間の体はただの筒となって、
足の裏から地面から地球の真ん中から吸い上げてきたエネルギーをそのまま体に通して、
頭からくるっと回して口から出す、発するみたいなことができるようになります。
声を流す、今みたいなイメージワークでやってもらうと、声の出し方も変わってくるんじゃないかなって思うので、ぜひやってみてください。
軽く声を出した瞬間に、いつもとちょっと違うなっていうことを、もし実感できたとしたら、そのやり方であってます。
地道にちょっとずつの変化が大事ですので、ぜひ続けてやってみてくださいね。
今のが今日のお話しした方、本体とOSとかのリンクがきちんと同期できる状態を作っていくっていうお話なので、
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クラウドとの同期って仕事が溜まってるっていうか、同期するデータが大量すぎたらなかなか進まないし終わらないじゃないですか。
そんな感じですね。シンプルに邪魔になってるっていうか、妨げになってるものを避けて、スムーズにね、
同期すべきものだけを残して、しっかり残して、それだけが同期されるようにという、選別してあげる。
収算、選択してあげるっていうのもすごく有効なんで、どこが自分にとっての妨げになってるポイントなのかなっていうのも、ちょっと意識向けて気づいてあげるといいんじゃないかなと思います。
ということで、今日のお話以上になります。
体とOSと声ですね。この3つが同期する時に、あなたの声っていうのは、ただ単なる音じゃなくて、音声ではなくて、あなた自身の中にある本質というものが、しっかりと乗り始めます。
もちろんね、息が詰まってて声が出ないっていう人だったとしても、あなた本来の輝きっていうものの片鱗は乗ってるので、
声を聞けばだいたい、その人がどんな人なのかっていうのは、分かる人は分かります。
特にね、繊細さんと呼ばれているような方たちは、多分声聞いただけでどんな人なのかっていうのを受け取ってると思います。
どんな人なのかを受け取っているんだけれども、本来のその人の核となる本質にいっぱいいっぱいマシュマロのように余計なものがついた声が聞こえてるかもしれないので、
シンプルにドセンターのクリアなあなたの本質が乗っている声を作り出していく。
というために、必要なものだけが同期できるように。
もういらない未処理感情とかのね、キャッシュは乗らないでいいようにきれいにしていきましょう。
そうすると、同期というのがうまくね、行われていくようになってきます。
そうするとね、あなた自身の存在そのものが、その振動として声により乗ってくるので、あなたの魅力がいろんな人に伝わりやすくなるでしょう。
大きな変化じゃなくていい、派手な技術じゃなくていいんです。
ただただ自分の体の声に耳をすませて、今この瞬間体が何て言ってるかな、自分はどう感じているかな、ということをしっかりと続けていってみてください。
あなた自身に、そして誰かの心に、あなたの本質、あなたの魂が温かくしなやかに静かに届きますように。
次回はまた新しいアップデートのお話ししてまいります。
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あなたの声に優しい風が吹きますように。
シオンでした。またお会いしましょう。