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伝わる人伝わる声を手に入れるボイトレの心得
2026-06-24 14:49

伝わる人伝わる声を手に入れるボイトレの心得

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\ 声から人生をチューニングする /
あなた本来の「音」で、もっと軽やかに、自由に表現して生きるために
シンガー・パフォーマーの目線と医学的・科学的知見を統合し
「発声・身体・思考・感情・表現」を整え
ココロと声を一本にする “チューニング”のヒントをお届けしています。

あなたの声に宿る振動は、日常の在り方まで変える力を持っています。
声を整え、人生を前向きに、日々を楽しく表現したい方、お待ちしています🎤😊

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サマリー

本セッションでは、声と体のチューニングルームの神尾しおさんが、歌うこと、特に「初恋サイダー」を例に、発声練習の心得を解説します。好きな歌を歌うことの重要性や、感情が声に与える影響、そして自分自身を「楽器」と捉え、メンテナンスと「在り方」の両面から整えることの必要性を説いています。最後に、具体的なボイストレーニングの第一歩として、無料カウンセリングの案内も行っています。

オープニングと「初恋サイダー」の紹介
声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
これが皆様に伝わっているかどうかわかりませんが、私は今、笑いをこらえながら話しています。 なぜならば、
ちょっとさっき猫がめちゃくちゃ歌に参加してきたからです。 面白いね。本当にあの猫ね、歌ってるとうるさい!黙れ!みたいな感じで参加してくるんですよ。
もう一匹の猫は、むしろボイトレのレッスンとかが始まると、 その横に来てチョコーンとなんか静かに聞いたりしてるんですけど、
あの猫は逃げるか、うるさい!って言って参加してくるんですよね。 めっちゃ面白い。
今日の オープニングは
初恋サイダーという、ボーノっていうね ハロープロジェクトのアイドルグループが歌っていた曲でございます。
私も当時全然、 当時本当に多分ミュージカルしか見ていなかったので
J-POPめちゃくちゃうとくなっていて、ほとんど曲を知らなかったんですが、 最近ね、YouTubeのおすすめであったり、
あとはTHE FIRST TAKEでね、 こちらの曲をソロで歌っていらっしゃったりとか、そういうのでアルゴリズム上がってきたのかな。
おすすめで上がってきて聴く機会があって、 すごく歌ってて楽しくなるし、聴いてる人も楽しくなる曲だなって思いまして。
かつね、これすごく、なんて言ったらいいんだろう? ちゃんと
大隔膜のところで支え作って歌うっていうのに、めっちゃおすすめなんじゃないかなって思いまして、 ミュージカル歌いたい人もJ-POP歌いたい人も、女性に限りますけど、
この歌を5人たちが出しているような声で歌えるようになったら、 結構いろんな応用が効くんじゃないかなって思って、
好きな歌と感情が声に与える影響
結構いいんじゃない?これ発声練習に、みたいな風にも思っています。 ちなみに、でもやっぱり好きな歌をね、
何曲か自分の喉のコンディションを知ったり、 温めるのに持っておくっていうのもおすすめで、
私の場合は本当に、 精神的な楽しさっていうのが、完全に喉の使いやすさとリンクしちゃっているので、
喉の調子が悪い時こそ、宝塚の歌を歌うと、私の場合喉の調子が上がってくるんですよ。
それは何でかっていうと、喉に負担がかからない曲だっていうわけじゃないんですよ。 全然、裏声で歌っているっていう曲でもないし、
多分、ライトチェストって言われる声なので、あまり喉に負担がかかりにくくても、高いところまで出せるみたいな声で歌っている方が多いので、
当時もその声で真似して練習したりとかもしてたので、そういう意味で楽に高音まで行き来するっていうのがやりやすいっていう曲ではあるんだけど、
でも人間ね、やっぱり感情がめちゃくちゃ筋肉を操ってるんですよね。 楽しい感情になった時には、やっぱり声の伸びが良くなる。
出そうとしなくても、 感情や体や呼吸が、声を出すのを勝手に後押ししてくれるみたいな状態になるんですよ。
やっぱり生き物なのでね。 自分のコンディションっていうのは、その筋肉とかだけの話ではなくて、
感情で、そして感情が上がってくると出てくる神経伝達物質とかもね、多分影響してくると思うんですよ。
脳から出てくるホルモンとか、そういうものも絶対影響あると思うんですよ。
そうすると、それが脱力、良い意味での脱力と良い意味での力みを作ってくれることによって、声の出し方が変わってくる。
勝手に出やすい状態に持ってってくれるっていうことが起きているんだと思います。
歌う動機と自己メンテナンスの重要性
なので、自分のお箱を作りたいという時に、好きな曲だから、それをお箱にしたいっていう人もいるし、
モテそうだからとか、これが歌えたら人がすごいって、
褒められそうだから、人気者になりそうだからとかっていう
動機で選ぶ人ももちろんたくさんいらっしゃるんだけど、そのうちの一つに、自分が好きだからっていう曲を必ず1個入れて欲しいんですよね。
好きな曲を歌っている時と、挑戦したいあるいは挑戦しなきゃって思って歌っている曲を練習している時の自分の状態の違いとか、
そういうものにセンサーを向けて、そこを感じられるようになってほしい。
私たちのこの肉体っていうのは、歌う人間、声を出すっていうことで言えば喋る人間全員ですよね。
楽器なんですよ、本当に。楽器ってメンテナンスしなかったら錆びついていくし、振動もしなくなるし、音は悪くなるんですよね。
自分の楽器をいかにメンテナンスするかってすごく大事で、そのメンテナンスっていうのは磨き上げるとか、鍛え上げるとかっていうこともそうなんだけど、
それ以上に一番鳴りやすい状況、環境って何なのかなっていうところを知るっていうのも大事なんですよ。
本当に楽器っていう面で見ていくと、例えば日本の湿気はバイオリンのような楽器にはあまり良くない。
私が持っているライヤーっていうドイツのね、主体の教育で使われている、ヒーリングにもよく使われている弦楽器があるんですけれども、
それも湿気あまり良くない。特に私の家があるところなんて、すごく湿度が高いし、空気の質も塩分含んでたりとかっていうので、決して楽器においては優しい環境じゃないんですよね。
だからこそ、保管する容器をできるだけコンディションが一定に保たれるようなケースに買い替えるとか、風に当てて必ず拭き上げるとかね。
弦が金属なのであれば錆びないように拭いていくとか、濡れたままにしないとか、
あるいは多少、手の油くらいでもいいんですけど、そのくらいの油分をちょっと弦に与えてあげるとか、手で弦をベタベタ触れっていう話じゃないですよ。
そういう風に楽器が鳴りやすい環境を知った上で、そのコンディションが悪いんだったら、どういう風なケアをすると鳴りやすくなるのかな?保管しやすくなるのかな?メンテナンスできるのかな?っていうのを客観的に知っていくっていうのがめっちゃ大事なんですよ。
「楽器」としての自己理解とトレーニング
私たちは普段喋ってるから、喋るトレーニングはいらない。なぜなら普段喋ってるから、もうそれ自体がトレーニングになっているから。
でも、今の自分の喋り方じゃない、違う喋り方を手に入れたいっていうのであれば、その違う喋り方のトレーニングを始めなきゃいけないですよね。
友達とワーッて話す喋り方でいいのか、それとも運善人の前でテッドで発表するんですってなったら、そのテッド用の喋り方をトレーニングしなきゃいけないし、それは普段喋っているものと絶対違うはずだし。
そういうところをちゃんと客観的に分析して、何をしたらいいのかっていうのを明確にして、基礎練を積み上げていく。
そして基礎練を積んで積んで積んで積んで輪回転を超えたら、パンっていきなりこれか!みたいなやつと出会える。それがやっぱり楽器の練習でも同じだし、勉強でも一緒だし、歌でも一緒なんですよね。
声と「在り方」の関係性
いつも声にはその人の存在そのものがありますよ。現れていますよ。だからあなたの在り方が一番声を変えていきます。
人に伝わる声っていうのは、あなた自身の在り方が人に伝わって、そしてそれに人が揺さぶられるっていうことから起きていくんですよ。
共感共鳴っていうのはそういうことから生まれてくるんですよ。だからあなた自身が人を震わせられるかどうかっていうのは、あなた自身が自分の内側と本当につながって、心と声がつながって一本になっているかどうかっていうのがめっちゃ大事なんですよっていう話を手岡石の岡いろいろさせていただいてるんですけど、
それはそこが一番最初に言ったように体が開きやすいから、伝わりやすい体のコンディション、心のコンディションっていうのを、内側が変わることで勝手に整っていくから、何よりも大事にしてほしいけど、
それと同じぐらい楽器のメンテナンス、あなた自身のメンテナンスも大事だよっていうことで、どういうメンテナンスのメニューを組むのかとか、どういう課題を作るのかとか、どういう目標設定をするのかとか、目標設定をすればそこに行くために必要なものと、今足りてないからここは追加して入手すべきだなみたいなものが見えてくるので、
そこらへんのところに客観的に気づいて、ゴール設定に必要なメニューを作っていけるようになるためにも、そこそこ必要よねっていう。だから本当は両輪ですね。やっていかれるといいんですよね。
自分という楽器を鳴らすための3つの要素
どうやって自分という楽器を鳴らすのかっていうお話で、ほぼ11分喋ってしまったんですけど、何が言いたかったかっていうと、あなたっていう楽器を鳴らすために必要な要素は、メンテナンス、あなたのボディという楽器、そしてあなたの在り方、あなたの存在感、
あるいは包容力なのかもしれないし、癒しなのかもしれないし、元気ハツラツな応援力みたいなものなのかもしれないし、そういったあなた自身の色を滲み出す心の内面の在り方、土台、そういったものを整えるということと、
そして楽器があります。伝えたい、書くとなるものがあります。そしてそれを外に発するための出力のトレーニングというのがありますよね。ということで、3つポイントがあると思います。
今あなたに必要なポイント、足りてないポイントはどこでしょうか。声を出したい、人に伝わる人間になりたい、そんなふうに思われたあなたは、今じゃあどこをトレーニングしてみようかなって思われましたか。
その思ったところが、あなたが今自分には足りてないなって思ったところだと思うので、ある程度あるけどもっともっと伸ばしたいって思ってるところだと思うので、ぜひそこを明確にメモとかで残しておいて、じゃあそれ手に入れるためにはどうしたらいいかなっていうファーストステップを考えてみてください。
そうすることで、あなたは自分という楽器と、そしてあなたの心という内面のところと仲良くなることができていくでしょう。
今日はね、なんかめっちゃ本当にボイトリの先生みたいなことしか話してないんだけど、こんな感じです。
無料カウンセリングの案内
はい。今自分に足りないところとかもっと伸ばしたいところがある、でもそれどうやって具体的に整えたらいいのかわかんない、鍛えたらいいのかわかんないっていう方はですね、私の公式LINEの無料相談のところポチッとしてください。
15分の無料カウンセリングであなたの現状を明確にして、こういうところから始めるといいよっていうようなアドバイスをさせていただきます。
その後ね、具体的にレッスン受けてみたいとか、体験してみたいというご希望があれば改めてその後でご案内します。
なんか特別無理やり勧誘したり、なんかお金払わなきゃいけないとか、そういうようなことは第1回目のところではないので、なぜならば声とか心って相性がすっごく大事だからです。
相性が悪かったらレッスン絶対うまくいかないので、お修理みたいなことは絶対しませんし、私自身自分と相性が合う生徒さんだからこそ伝えられるし引き出せるのであって、合わないなっていう方は他の先生をお勧めしたりさせていただいています。
なんかね、興味あるな、話聞いてみたいなっていう人は無料相談にお申し込みください。お待ちしております。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。本日ボイストレーナーの上吉 洋でした。
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