アンスイでの滞在と家への愛着
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーズカフェへようこそ。松田みひろです。
若奈です。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、松田みひろと、若奈が日々感じたことなどをお伝えしていきます。
アンスイ着きました。
数日経ちました。
そうだ。もう4日目ぐらいなのかな?
うん。早いね。
早いね。アンスイ。
知ってる人は知ってるんですが、このアンスイという南フランスの小さな村には、毎年来てるんだよね?
はい。もう3、4年目?
で、なんか同じ家に泊まってて、その家のオーナーとも仲良く仲良しで、
で、面白いのが、1回目来た時に、大体、ほら、私、まあまあ、綺麗にしていくじゃん。
あの、家の中ね。
そうそうそうそう。で、なんか、オーナーさんとも仲良くなったから、ちょっとプレゼントしたりとか、
あと、いろいろしていくんだけど、それがさ、ずっと引き継がれてるっていうのが面白くて、
例えば、置いてったブリタがあるの。
あ、ブリタだよね。水のね。
水をさ、あれするのがさ、まあ、あの、大変だから、買ってくるのもちょっと、ね、ペットボトルだし、
で、置いてったやつがずっと大切に使われていて、で、なんか、それも嬉しいし、
あの、その前にあげた内輪があるんだけど、
あ、あれ内あげたの?
あれ、内の欄なんですよ。
なんだ。
そうそうそう、とか、なんかこう、あの、ちょっと整えていくじゃん。
そうすると、もう、次来た時、その形で、なってるの。
へー。
結構、他の家もそういうことがあるんだけど、
あの、そうやって自分の残骸が残されていく、いるのが、またお家感があって嬉しい。
確かにね。
お家感あるよね。
いや、もうお家だね。
でもその、若い枠、世界中のエア、うちらが泊まったね、
エアBNBの中では、なかなかのベスト物件なわけでしょ?
いや、ベスト物件ですね。
おー。
あのー、家的なものもそうなんだけど、やっぱりね、あの家を作ってる人、まあ、オーナーであったりするんだけど、
その人との相性ってすごい大事だと思うので、
あー、なるほどね。
ここがもうぴったり合っていくと、あの、1回目に来た時よりも、2回目以降が、もうバシバシ合ってくる。
へー。
来るたび、どんどん、私好みの形になってくる。
へー。
で、相手も、たぶん私たちが去った後が、相手がすごい喜ぶ状態になってるから、
次来た時、その喜びの、なんていうの、ポイントが一緒だから、そこをまた、こう、与えてくれるわけ。
で、どんどん進化してるっていう。
いや、ほんといい家だね。
ホームシックとアンスイの風景
そしたら、予約もなかなかまた取れなくなってきちゃったね。
来年はもう早く取らないとね。
ほんとに。
でも、あの、ホーム感があるっていうのはいいことだよね。
まあね、ほんとに。でもまあ、どこもさ、
まあ、どこでもね。
どこでも、なんかね、ホームになる。
なんかさ、たまに言われるのが、そのホームに帰りたくないんですか?って言われる。
あー、なるほど。
うん。
あ、でもなんか、ホームってさ、いろいろあるから、
その、ホームっていう言葉はあまりしっくりこないけれども、
ホームってなんか、いつもここにあるから、
でもなんか、あの家の空気とか、あの土地の感覚っていうのは、
ふと思い出して、愛しく感じて、
あそこ行きたいな、みたいな、恋しいなって思うことはあるけど、
そういうホームシックみたいなのないよね。
ね、ホームシックね。
僕はね、朝というか午前中、あの3階で、
3階あるんだよね、そこね。
朝、そうそう。
で、窓がないとこね。
ベランダね。
で、その外を見ながら何かしてるのが好きですね、この暗睡は。
いいよね。私もさ、確かに、朝一で、
まあ、今夏だから暑いじゃない?
もう目が覚めたらすぐに窓を全開しに行くわけ、すべての家のね。
で、その時に一番最初に3階に行くんだけど、
あそこのドアをバーッと開けて、
あの景色を見て、朝の風を浴びるの、私もすっごい大好き。
あの景色がいいな。
クリエイティブな活動とアンスイの楽しみ
で、毎回さ、あの家に、まあこの家にっていうか、
あの滞在してる時って、結構いろいろクリエイティブ。
確かにね。
今回も毎日いろいろ作ったりしてるんですけど、
それって多分、まあやっぱり家を持ってる人もアーティストさんだから、
スタジオがあったりするじゃない?
確かにね、そういうのもあるよね。
そういうエナジーもあるよね。
あとはでもこの暗睡という街で、やるのが好きなのはケーキタイムですね。
近所のケーキ屋さんおいしいよね。
この間行った時にケーキ3つ買ってきたんですけど、
我々は2人しかいないのに関わらず、
一番食べたいケーキを買わないできたわけ。
楽しみすぎて。
楽しみにとっておきたいからでしょ。
で、それを買いに行かなきゃいけないんだけど、
この後定休日とかだったらちょっと泣いちゃう。
泣いちゃうね。
明日は日曜日だし。
買いに行かなきゃ。
ババ。
スポンジにラム酒みたいな。
あのびちょびちょしたやつね。
愛の好きなミヒネ。
やつを買ってきたいです。
あとさ、いつもミヒが好きなのは、
ラベンダーボディオイルだよね。
それは暗睡の隣町のルールマランっていうとこなんだけど、
そこでラベンダーボディオイルがすごい香りで、
それをいつもね、去年持って帰ったやつを使おうと思うんだけど、
もったいなくて、使えなくて、
それで今回ちょっと2本買いました。
いつも言ってるもんね。
あれさ、パリでも買えると思ったの簡単に。
南フランスのものだしと思って。
そしたら探してもなかなかないもんね。
ないよね。似たようなのあんのよ。
でもあれが一番いいでしょ。
でもやっぱりここに来て、あれを買いに行って使うと、
あーこれこれってなるじゃん。
まあ確かにね。
これがいいんだよ。
そっか。
じゃあまた滞在中に買いに行こう。
追加本数。
追加でね。
アンスイの街並みと別れ
という、暗睡滞在の日々ですね。
今日はね、今からお友達たちと
お夕食に
ディナーに誘っていただいてね。
行くんですけど、
今日なんと暗睡のお城が見えるレストランらしいよ。
近所だね、じゃあ。
暗睡はさ、住んでそこに暮らすのも好きだけど、
外から見るのも嬉しいよね。
暗睡が見えてきたときめっちゃ嬉しくない?
最初さ、一番最初に来たときに、
なんかこう丘の上にお城みたいなのがあって、
ちっちゃいやつね。
うん、すごい場所だなとかって言ってて、
あんなとこに行ってみたいねって言ったら、
そこに泊まることになってたっていうのが
すごいびっくりした。
そうよ、そうよ。
そういう意味でもね、何回も来れてありがたいですね。
はい、ご縁ができてありがたい。
ということで、暗睡の暮らしでした。
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