1ヶ月のドライブ旅の終焉と感想
ライフトラベラーズカフェ
ライフトラベラーズカフェへようこそ。松田みひろです。
若奈です。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、松田みひろと、若奈が日々感じたことなどをお伝えしていきます。
パリに帰って参りました。
お帰りなさい。
ただいま。
さて、長い長いドライブが終わったんですよ。
長い長いドライブ旅ですけども、
気づけば、あっという間。
ほんとさ、あっという間だったよね。
今振り返ると。
1ヶ月でしょ?
そんなにいた気がしないの。
もうさ、瞬速でこの場所を出て、
なんか、1日ぐらい経ったかなぐらいの感覚、戻ってきたらね。
旅してる時は違うから。
まあ確かにね。
若奈さんの印象的な町との出会い
一番の思い出はどこですか?
私はね、あそこの町です。
新しく行った町。
偶然見つけて、ホテルから見つけた町なんですけど、
名前が毎回覚えられない。
みたいな。
教会のね。
修道院をホテルにリノベーションして、
周りに素晴らしい教会がたくさんあって、
っていう町なんですけど、
あそこの町に出会えたことはね、
なんかお導きだなと思ってる。
でもさ、あそこだけさ、全然違う雰囲気の町だよね。
あそこの町に入るとさ、
すっごい気持ちよくなる。
なんかスーッとするでしょ?
スーッとして、
ミヒがね、もうこれはわかりやすい例ですよ。
殺し合いのゲームをするんですよ。
殺し合いじゃなくて、
バトルドワイヤルゲームなんですよ。
何が違うの?
バトルドワイヤルゲームっていうのは、
相手をやっつけるっていう人もいるんだけども、
最後まで生き残る。
あーなるほど、生き残りゲームって言ったほうがいいね。
まあでも要はそういうことなんですね。
まあそういうことなんですけど。
そういうことをやってる。
その激しい、息を止めて30分間ワンシェアやるんですね。
iPadで。
で、それを結構、
どこでもね。
どこでも、まあ結構仕事した後とか、
リラックスするためにそれをやるんだけど、
8年間やってますから。
そう、なのに大体それを終わった後、
手足がめっちゃ冷たくなって、息してないし、
めっちゃ集中して前の目でやってて、
これは実際にリラックスしてるのかっていうことを
解いたくなるような瞬間を
グッと我慢して見守っているんですけども、
それをね、その街に行くとミヒはしなくなる。
ちょっとやる気ないな、そこでは。
それが私はもう素晴らしい。
祈りの街なんで。
いや、それ知らなかったけどさ、
そうだったじゃん、最初行ったとき。
知らなかった。
あまりにさ、なんか気持ちが良くて、
ホテルのこと調べてみたんだよね、街のこととか。
そしたら修道院の美しい修道院で、
それをリノベーしてるのと、
あとその街も巡礼地だったんだよね。
そう、なんだっけ、有名なとこ、ルルド?
ルルドほど大きくはないんだけども、
そういう位置づけ。
いろんな人がお祈りに来る。
確かにちっちゃい街なのに人が多かった。
みたいなところだったんですよ。
あまりにもそこにいると楽なので、
行くときと、南仏に行くときと、
南仏からパリに帰るときに、
もう一回その街に。
唯一ね。
そう、再度立ち寄ったっていう。
どちらにしては珍しい。
珍しいね。
そこがね、そこの街との出会いが私は結構印象的でした。
なるほどね。
これは車旅じゃなかったら絶対出会えない。
確かに確かに。
突然行ったんだもんね。
突然、でもそのホテルが、
あの辺のダーチ的にこの辺で一泊と思って探してたわけ。
で、一回あのホテル出てきた。
これいいって思ったの。
でももうちょっと、
もしかしたら部屋狭いかもしれないなと思って、
まあスーツケースもあるしなとかちょっと考えて、
なんか他も探してて、
でもやっぱり地図から私ダーチ的に見ていく。
ホテルとか細かく見ないで。
ダーチで見て、ここってやると毎回そのホテルだ。
えー。
地図わかんないのに。
そうなんだ。
もう3回そうなったから、
呼ばれてるね。
ここのホテルだなと思って。
なるほど。
そういうの大事だね。
確かにね。
みひろさんのサンセールでの体験とレストラン
ミヒはどうだった?
僕の一番はサンセール。
あー、ワインの町ね。
ぶどう畑の町、小高い丘の上で。
なんでかっていうと、こんなにワインが美味しいんだと初めて思ったっていう。
まあなんかそこが有名らしいんだけど、
何のワインか忘れちゃったけど。
白ワインだったんじゃない?
そう、白ワインのなんかなんだよ。
なんかさ、でも有名な名前だったよ。
ソービニオンブランか、
みたいなそんな感じ。
私でも知ってた。
町は忘れちゃったね。
覚えてないけどね。
とにかくそれは素晴らしかった。
すごい、360度ぶどう畑だったね。
で、そこでほら、
何?
レストラン。
日本人が。
あー、そうそうそうそう。
そこもまた小さい町なんですよ。
で、日本人は全然見かけない。
アジア人もいなかったよね。
だんだけど、そこでたまたま、
しかもね、そのね、
レストランに行ったんだけど、要は。
レストランに行ったんだけど、
そのレストランをその町に行くって決める前に、
私、印つけてたの。
へー、そんなことある?
この辺の町で、
なんかミヒが喜びそうなレストランないかなって、
また地図のダーツ的に、
ほら、どこに泊まるか分かんなかったからさ、
立ち寄るか分からなかったから、
あの、ちょっと見てたのね。
で、そういうミヒが好きそうなレストランがあったら、
その町に立ち寄ってもいいかなと思って。
で、そうやって見てた時に、
このレストランが私は気になって、
ハートマークつけてたわけ。
そしたら、たまたまその町で、
ここのレストランいいんじゃないって言ったら、
ちょうどハートマークついてたのよ。
っていうレストランだったのね。
このさ、レストランを宣伝したいんだけど、
店名読んでみて。
ちょっと待って、それで、
それだけじゃなくて、言ったら、
なんと日本人のご夫妻が経営してたっていう。
初めて1ヶ月。
そう!すごくない?この出会い。
すごいよね。
で、このお店を宣伝してあげたいんだけど、
店名、お店の名前をみんなに紹介したいから、
読んでみて。
La Fleur de Vannesです。
Vannes。
La Fleur de Vannesっていうのかな?
どういう意味なんですか?
Fleurってあれだよね?
ま、サンセール。
サンセールっていう町で、
レストラン、日本人で出てくる。
出てくるね。
本当に、あの穏やかなご夫妻だったよね。
はい、というのはちょっと。
その場所が気に入ったのね。
気に入った。
そこにね、ちょっと、
勝手に寄ろうかと思った。
勝手に?
わかり入れわずに、知らないふりして。
寄ればよかったのに。
でもほら、帰り道が。
違ったんだっけ?
そう。
確かにね。
っていう話でしたね。
車旅の利便性と楽しさ
いやでも本当にね、車旅じゃなかったら絶対出会えない2つの町だったんですよ。
飛行機で行ったらちょっと。
絶対行かない。
そうだよね。
そう。
なんでここ来たんですかって、多分町の方たちも言うぐらいのことだよね。
誰かの紹介ですかって言われたもんね。
そうそうそう。
まあでも、車の旅は想像以上に便利でしたね。
うん。
運転はね、大変だと思うけど。
家ごと引っ越せるみたいな感じ。
そうなのよね。
やっぱり暮らしだからさ、いろんなとこ行っても、
家借りて暮らしが始まるじゃない。
だって暮らす道具がさ、増えてくじゃん。
で、そこで使い切れなくてもどうせその次の家で使うから。
そうだよね。
もうそれこそ言ったらトイレットペーパーとか炭酸水とか水のあれとかさ、
大きい荷物もそのまま積んでさ、
家ごと引っ越せるみたいなもんで。
それはちょっと飛行機の旅ではそれはできないね。
なんかさ、飛行機だと旅っていう感じするけど、
車で行くと暮らしを続けられるっていう。
だからみんなキャンピングカーなんだね。
すごい多かったよね。
高速道路。
キャンピングがカーだらけだったね。
キャンピングカーっていうのがある。
そっかー。
キャンピングカー。
でもほら、私たちは家を借りてそこの家を自分たちの家にしていくのが好きじゃない?
そうだね。
そう。
車は私はすごい楽ですね。
暑かったけど?
うん、あの銀色のさ、
シャカシャカするやつ。
日焼けに絡まっていればまあ暑くても大丈夫。
あとね、何気に楽しかったのがサービスエリア。
ああ、そう、サービスエリア楽しいよね。
何かとさ、寄りたくなる。
そう。
ちょっとどんなものが売ってるのかっていう。
だいたいみひはマクドナルドの印あるって聞くわけ。
うん。
だいたいマクドナルドの印があるサービスエリアは大きいから
うん、そうそう。
いろいろあるんだよね。
そう。
でもまあまあうちら行くとこがマイナーなところだから
うん。
あの、そんなにたくさんね、あるわけじゃないわけ。
まあね。
大きいところがね。
でも結構あったよね。
やっぱさ、運転が苦手な人にとってはもうオアシスだよね。
オアシスだよね。
オアシス。
でも私さ、その、そういう旅自体がすごい遊びだったの、子供のとき。
遊び?
そうそう。週末によく両親とおじおばと必ず5人でお出かけしてたのね。
うんうん。
で、そのお出かけして何するかっていうとドライブ行って道の駅寄って
うんうんうん。
なんか食べたり飲んだりして、でまたドライブ行ってご飯食べて帰る。
そういうのさ、やったことなかったもんね、ちっちゃいとき。
そうか。でもそれがすっごい私の子供のときからの楽しみで、
その時間に結構その、私充電してたんだと思う。
へえ。
だからそういう車旅の仕方がめちゃくちゃなんか自分にはなんか合ってたというか、
懐かしい感じもあり、楽しかった。
旅の総括と今後の放送について
まあ、いい旅でしたよ。
うん。ねえ、ほんとに。
なかなかかけがえのない。
ほんとに。
旅って言うとさ、知らない土地と新しい出会いがイメージだけど、
今回はさ、再会といつもの場所も含まれてたからね。
うんうん。そんなバランスも良かったね。
ということで、来週はラジオお休みします。
はい。再来週はできるかな?
そりゃできると思う。
じゃあ、再来週お会いしましょうって。
来週はですね、夫婦始まって以来の
みんなに言ってる。
大大大出来事が起きまして、
離れ離れの1週間なので、
10日間じゃない?
あと10日間。
10日間?
じゃあ、来週は撮れるね。
うん。
なのでちょっと一緒にこう話す機会があるっていう。
そうだね。
10日間も離れた。
もしかしたらズームで収録するかもしれないけど。
大変だな、それ。
ということで、皆さんにはね、再来週お会いになりますが、
それをきっかけに、僕はもう多分ね、
自分のラジオは毎日配信してるんで。
ヨハクハクショも聞いていただき、
はい、和歌のラジオも紹介です。
和歌の音です。
はい、和歌の音もやるでしょ、来週。
やると思います。
マイク持ってくんでしょ、でも。
ちっちゃいマイクあげる。
うん。
それで聞いていただけたらと思います。
ということで、また再来週。
再来週までお元気で。
お元気で。
ライフトラブラーズカフェは、
世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、
今回のように毎週お届けするつれつれカフェトーク版があります。
皆さんからの質問もお待ちしています。
次回の放送も聞き逃さないように、
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それでは、良い週末を。
ライフトラブラーズカフェ