1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #436 人に推される人にならな..
2025-11-12 20:41

#436 人に推される人にならないと詰む

1人の人間がやれることには限界があるので、人との縁や繋がりがないとビジネスは先細ってしまう。

人に紹介してもらえる人、『この人いいよ!』と推してもらえる人というのは凄い人かどうかではなく、レスが速い、約束を守る、失礼なことを言わない、嘘をつかないみたいな人としての誠実さの部分を徹底できるかにかかっているなと思った出来事。

🗓️11月のイベントスケジュール

🌙オンライン夜スナック
11/16(日) @Zoom(入退室自由)
参加費:無料
参加希望の方はDMください✉️

💬三鷹まちゼミ・コーチング体験 残枠1
11/20(木) @Zoom (全国どこからでも参加OK)
参加費:無料
申し込みフォーム:https://forms.gle/HrRp8NhsZ9fUL9xcA
*11/15(土)、11/30(日)は満席のためキャンセル待ち

☀️昼スナック(人生加速スナック)
11/25(火) @赤坂スナックひきだし
チャージ:2,200円+ワンドリンク制+会員登録費(初回のみ)
予約不要、来店・退店時間自由

🎙️おはなし屋なおとさんとの合同セミナー

『淘汰されない 売れ続けるために必要な力を』
11/27(木) @新宿駅近くのセミナールーム
詳細: https://mosh.jp/services/315635
参加費:6000円


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https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

サマリー

このエピソードでは、起業や副業を希望する人に向けて、イベントやセミナーの集客方法についての考えが共有されています。特に、他者に紹介されることの重要性や、自分の人脈を活かしてネットワークを広げる方法について深く掘り下げられています。人に紹介されることの重要性と、それによる信頼の獲得について語られています。また、失った信頼がもたらす影響や、基本的なコミュニケーションの重要性も強調されています。

健康管理とイベントの紹介
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これから起業、副業を目指している方の背中を押せるようなお話をしていきます。
今日はですね、ミーティング等が続いておりまして、今午後3時半なんですが、ようやく今日最初の外出ができたタイミングでした。
朝ね、珍しくね、お腹痛くて、多分昨日あん肝を食べ過ぎたせいだと思うんですけど、お魚屋さんでね、買ったあん肝の煮付けがね、美味しかったんですけど、
夫はそういうレバー系とか苦手で食べなくて、娘が気に入るかどうかちょっと分かんなかったんで、食べさせたんですけど、一口でいらないって言われたんで、私が全部食べることになり、結構な量だったんで。
ちょっと急な脂肪分の取り過ぎだったのかなと思って、反省をしております。
はい、というわけですね、健康大事ですね。最近インフルエンザもちょっと入り出しているのかな。
娘のバスケチームのラインがインフルで休みますの連絡が多いので、ちょっと入り出しているのかなと思います。
皆様もご対象を気をつけていただければと思います。
私もですね、今週末からイベントを立て続いておりますので、気を引き締めて体調管理してまいりたいという所存でございます。
11月16日日曜日夜7時から9時までオンラインスナック開催します。
私のコーチのお話しアナウンスさんも、対談じゃない、登場します。
今12人くらい参加表明いただいてますが、特に定員ないので参加したい方ご連絡いただければと思います。
11月20日の夜8時からの三鷹町デミのコーチング体験はまだ1枠空いてます。
それと11月25日火曜日午後1時から5時まで赤坂の昼スナックですね、今月も開催します。
今4人くらい行きますので、ご連絡いただいてますね。
特に予約はいりませんが、ご連絡を事前にいただけると、私のドキドキハラハラ感が薄まりますので。
来てくれる人がね、確約しているという状況で店を開けられるということが、どれだけ安心材料かということですよ。
突然来ていただいても結果的には嬉しいんですけど、そこの精神状態としてはですね、事前に行きますと言っていただけている方がありがたいですね。
本当に大変ありがたいところでございます。
最後ですね、11月27日木曜日。
さっきお話しを尚人さんのチャンネルの方でもまたセミナーについてお話をさせていただいてましたが、新宿でリアルセミナー開催します。
テーマはですね、何度もお伝えしてますが、このAI時代に到達されない個人で売り続けるための力ということで。
さっきの対談でも話してたんですけど、イベント集客ですよね。
集客をしていく上で一番大事なのって手売りですね。
手売りといった意味を一人一人直接声をかける。
もうこれだよねっていう話をさっきの対談でもしていました。
集客っていう言葉には、それこそAIだったりとか、マーケティングツールとか、そういう手法に目が行きがちかなと思うんですよ。
ライディングブロではありますけれども、文をどうするかとか、デザインですよね、見せ方、サムネイルとか、アイキャッチをどうするかとか。
もちろんそういった一つ一つの要素も大事だし、セミナーの中身も大事なんだけれども、そこを作り込むことに注力をしすぎるあまりに、
本来の集客、こういうのやります、来てください、興味ありませんかっていう声掛けをしていく。
その一番地道で泥臭いところに手が回らなくなってしまうっていうのは、本末線とだよねっていう話をしていたんですよ。
口さえ出せば、目立つところに出せばとか、それこそ広告みたいな感じで、多くの人に触れてもらって読んでもらうようなコピーを作ったり、
目に入りやすいですね、視認性の高いものを作れれば人が来るかって言ったら全然そんなことなくて、知ってもらって興味を持ってもらうというところまではこれだとしても、
そういう人がたくさんいるとしても、じゃあ実際にその日に日程を合わせてスケジュールを調整してチケットを買ってそこに行こうと思って行動を起こしてもらうまでには、
ものすごいハードルがあるんですよね。そこのハードルを乗り越えてもらう最後の背中を押すっていうところですよね。
に関してはやっぱり直接のコミュニケーションとかそういうものがないとなかなか弱いですね。
実際に一人一人メッセージを送ったって返事すら来ない方もいますし、返事くれたとしてもその日はいけないですとか、そもそも内容興味ないですとかですね、いろんな形で返事をいただくわけなんですけど、
そのやりとり一つ一つにもすごく学びがあるので、断られるというかほとんどは来ないんですよ。来ないけど、じゃあそれが無駄かというと決してそんなことはなくて、
今日話をするつもりじゃなかったんだけど、繋がってはいるので話しますね。今回はいけないけど、ここがすごい興味持ちました。また次あるとき誘ってくださいとか、
そういうやっぱり返事をいただけると、次はやっぱりお声がきしやすいとか、興味を持ってくれてるんだなっていうその温度感もわかりますし、
送った後にこういう表現の方が良かったかなとか、情報の出し方とかですね。もちろん一人一人テンプレばっかりじゃなくて、内容を変えながら送ってますけど、
こういう表現の方が良かったかもしれないなとか、だんだん修正が入っていくので、そのやりとり一つ一つも学びがあるわけですよ。
それでどんどん改善されていきますし、セミナーを開催している本人たちが一番成長させてもらっているっていうんですかね。
さらにその準備の過程で気づいたこと、学んだこともこうやってシェアをしていくことで、自分たちの次の機会へのアウトプットにもなりますし、
これを聞いている方もセミナーやる時ってそういうことに気をつけた方がいいんだとか、自分がやるとしたらこういうふうにやってみようかなとかって思うわけじゃないですか。
でなると、そのセミナー開催者、主催者が価値を提供できる相手というのは、セミナーに参加する人だけじゃなくて、
そのセミナーに興味持ったけど今回は参加できなかった人、その方たちに対してもいろんな、
例えば今回行けなかったけどもし新宿でセミナーやるとしたらどういうふうに家庭の家族のスケジュール都合をつけたらいいかなとか、
行くとしたら何時間ぐらいどういうルートで行って何時間ぐらいかかっていくらぐらいかかるのかなとか、
そういった予算とか時間だけ考えた人も、中にはシミュレーションした人もいるかもしれない。
そこで気づいたこととかがあると、セミナーに行くだけじゃなくて、次の旅行一人旅とかそういう時にも、
これ意外と日帰りで東京行けるんじゃないかなみたいな、そういう算段がついたりとか、
例えばですよ、そういうきっかけにもなるなって思いますし、
そのセミナー自体は内容自体には興味ないんだけど、セミナーをやるときってこういうふうに考えるのか、
こういうことが必要なんだみたいなことを受け取ってもらえる方がいたとしたら、
そういう人にも価値を提供できているので、結局その売上とか帰ってくる自分たちが得られるものって、
どれだけ人に与えたか、得を積んだかっていうことが回り巡って積み上がって、形が変わって帰ってくるっていうものだと思うので、
ただそのセミナーで何人呼べて、いくらの売上があったとか、そういう点ではなくて、
ポイントポイントでは見るのではなくて、もっと全体の大きな流れの中で、
人に推されることの価値
いかに人に役に立てることをしたかっていうことの相和が売上として、別の形でどこからか帰ってくるみたいな、
ちょっとスピリチュアルな話になりますけれども、そういうものなのかなと思うんですよね。
今日もともと話そうと思っていたことは、そこにもちょっと関連してくるんですけど、
今回新宿のセミナーは直接のクライアントさんだったりとか、元クライアントさんとか、そういう方が多いんですけど、
その来てくれる方がさらに別の人を連れてきてくれるっていうパターンもあって、
そのイベントごとをやっていく、イベントだけじゃないですけどね、コーチングセッションでも講座でも何でもそうなんですけど、
やっぱりその人に紹介してもらえる、推してもらえる人になり得るかどうか、
ここが一番大事なことかなと思っていて、
自分で一人一人にメッセージを送っていくにしても、やっぱり自分の繋がり、直接の繋がりだから限界ってあるじゃないですか。
でもその自分の繋がっている人のさらに繋がっている人って考えると、一気にそのネットワークも広がっていくわけですけれども、
その人に紹介してもらえる、こういうセミナーあるんですけど、一緒に行きませんかとか、
多分何々さんこういうの興味あると思うんで、もしよかったら行ってみてくださいねとか、
人に声かけるのって、人に人を紹介する、人に人のサービスを紹介するって結構勇気がいることだと思いますし、
本当にいいものだと思っていなければ誘えない、声かけられないと思うんですよ。
極端な話、内容的に興味がありそうなものであっても、
その人があんまり押せないなって思ったら、押せる人じゃないなって思ったら、紹介しないと思うんですよね。
この人の罠みたいな、人を紹介する時って、無意識にね、この人は紹介しても大丈夫そうか、
つまり自分のメンツを通さない人かどうかっていうのを判断してると思うんですよ。
そこの信用がないと、人って紹介できないですよね。だって自分にリスクがあるから。
相手が最終その内容とか人を気に入ってくれるかどうかは、もちろん相手の課題なんで、そこまではコントロールできないですけど、
少なくとも、私はすごくいいと思っているんでっていう人じゃないと、ご紹介できないと思うんですよね。
紹介されることの重要性
だからそう思われる人になるということが、とても大事だなと思いますし、紹介って制約率が一番高かったりするわけですから、
紹介される人になるということが、一番ビジネスとしても強いわけなんですけど、
逆にその紹介してもらえない人になるということが、すごい命取りになるチャンスを失うなと思った出来事がありまして、
先日ですね、ある人に、Aさんとしますね。
Aさんから、ある人を紹介したいので、おつなぎしてもいいですかっていうふうにご連絡をいただいて、
ぜひお願いしますっていうふうにして、ご紹介いただいた方がいるんですけど、その紹介してもらった方、Bさんとしますね。
AさんとBさんと3人のチャットで、Bさんと日程のやり取りをして、
じゃあこの日にZoomでお話ししましょうっていう日程を決めていました。
ちょっとその返事も遅かったんですよ。海外出張行ってましたみたいな感じで、ちょっと返事が遅かったりとかして、
その時点でちょっと予感はあったんですけど、だいたいそういう違和感っていうのは後から当たることが多いんですが、
まあまあそういうことはあるよねと思って、日程組んで、日程になりました。
私がZoom用意してたんで、開けて待ってました。
時間過ぎてもう来ないなって思って、その3人のチャットで、お時間ですけど何かありましたかって送ったら、
ちょっとしたら、すみません急な打ち合わせが入ってしまってまして、ご連絡できてませんでした。
ちょっとすぐ終わりそうにないので、居付けさせてもらえませんかっていうお返事が来たんですけど、
ああやっぱりなというふうに思いまして、そこで別に居付けしてあげることもできたんですけど、
できたんですけど、やめようと思って、これはよろしくないと。
紹介してくれたAさんの顔に泥を打っているわけじゃないですか。
っていう立場でありながら、紹介してもらっているというところに泥をかきすぎじゃないかなってちょっと思いまして、
ちょっと私はもうおとわりをしたんですよね。
まだ本人からご連絡があったのであればあったんですけど、
こっちから突っついて初めて、ちょっとすみません居付けしてもらえませんかっていうのは、
それはちょっと違うだろうっていかなる事情があろうと思いまして、
ちょっとそういう連絡自分からできない方とは結局お話ししてもいいお付き合いできないと思うので、
ちょっと今回声がなかったことにさせてくださいっていうふうにお返しをしまして、
Pさんはたぶん打ち合わせ中だったんですぐ返事なかったんですけど、
速攻Aさんから謝罪別の個別DMで申し訳ありませんって謝罪のメッセージをいただいて、
別にAさん悪くないんですよって返事したんですけど、
私は別にその件に関してAさんに対しては別に何とも思ってないというか、
ちょっと外れ紹介しちゃったんですねぐらいにしか思っていないので、
別にまたいい方いたらお声掛けくださいねっていうので終わってるんですけど、
でもAさんからしたら二度とBさんを他の人に紹介したいって思わないと思うんですよね。
一回そういうことがあるとまたそうなったら嫌だなって思うから、
ちなみにBさんからもね、後に謝罪が来ましたよ。
来ましたけど、その後AさんとBさんが気まずくなってるのは目に見えるじゃないですか。
っていうなんかその、要は信頼貯金を失ったわけですよ。
Bさんからすると紹介してくれる、自分を紹介してくれる人を一人失っているわけですし、
それが一人じゃないか、少なくとも私も含めて二人の信用を失っているということが、
コミュニケーションの基本
もっとその先にいたかもしれないいろんな繋がりを全て遮断して断ち切ってしまったっていうことになるので、
それってすごい損失だと思うんですよね。
人に紹介してもらえる人って、なんかそのものすごいかどうかよりも、
マイナスがないっていうことの方が結構大事な要素な気がしまして、
感じが悪くない、ちゃんと挨拶とかその基本的なコミュニケーションができて、
返事が遅くないとか、言葉遣いが汚くないとか、嘘をつかない、約束を守るとか、
そういう人の信用を損なう、信用信頼を損なうようなことをしない人っていうことがとっても大事な気がしました。
どんなにすごくても、そういうことを気が抜けるとやっちゃう人っていうんですかね。
そういう人ってやっぱり一気に失うと思うんですよ。
人に嫌われないようにこびへつらうとかそういうことではなくて、
人として当たり前の大切なことを当たり前にできるということがとても一番大事なことなんだろうなと思います。
そういう人じゃないとやっぱり紹介できない。紹介できない人はやっぱり人の縁が切れてしまうと思うんですね。
いつか自分のつながりだけでは限界があるので、人はやっぱり人の力とか縁ですよね。
ネットワークを頼っていかないと生きていけないと思うんですよ。
だからそれを上手に使っていくっていうことがとても大事だし、そういうことを主としている、目的としている組織っていうのもあると思うんですけど、
やっぱりそれを生かすも殺すも結局自分の行動次第だなと思ってまして、
いろんな方とお話をしたり、そういう機会をいただいているといろんなことが起こるんですけど、
それも一つ一つ反面強姿になるような出来事もありますし、人の振りを見て振り直せみたいな感じで、
私も人に失礼なことをしたり、信頼を失うようなことをしないように、
手入れを正していきたいなと思った、ちゃんと紹介してもらえる人であり続けたいなというふうに思った出来事でございました。
ちょっと今駅前に来て買い物をして、娘が帰ってくるまでに帰宅したいと思いますので、ここで終わります。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
セミナー来てください。
20:41

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