魅力の本質
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立つ話をしていきます。
今日はですね、新宿でセミナーを開催してまいりました。
AI時代だからこそ、生涯仕事に困らない、あなたの魅力を売る方法ということで、私は今回運営という形で参加をしてきたんですけれども、
今日、今、さっき帰ってきて、これからのスイミングの迎えに行くので、ちょっとあまり長い時間話せないんですけど、
今日思ったことをつらさらと話していくのですが、まず結論から言うと、魅力とは究極の課題の分離だなと思いました、という話です。
これを聞いている、あなたがセミナーに参加していない方だとすると、あるいはセミナーに参加した方でも、参加する前の状況で言うと、魅力を売る方法っていうのを聞いたときに、
その方法論、ハウツーもそうなんだけど、まずその自分の魅力って何なんだろう、何なのか、それを知るところから始めたいと思うんですよ。
でなると、私の魅力はこれですっていうものを定義したいとか、これを出していけば自分のことを素敵だと思ってくれる人が現れるはずだみたいな、そこのセンターピンみたいなものを見つけたいとか、
その見せ方みたいなところとか、そこを知りたいって思うと思うんですけど、それって相手からこういうふうに思ってほしいっていう、相手が自分のどこにどう魅力を感じるかっていうのをテンペレ化したいというか、コントロールしたいというか、決め打ちしたいみたいな、
っていうふうに思いたくなりません?私もそう思っていたんですけど、ただ、今日のセミナーというか、このセミナー作りの中で私も直人さんの壁打ち的な感じでいろいろ対談とか、裏でもたくさん話させていただいている中で、
今日の、今日私がこれだなって落ちたところ、着地したところで言うと、もうタイトルで言った、これは課題の分離だなと、魅力って、魅力、相手がどこに、私のどこに何を魅力に感じるかはもう相手の課題だから、これは私には決められないし作れない、コントロールできないんだっていうことを、
これは悟るしかないというか、自分の魅力ってこういうところがあるよねっていう、なんかその要素はいっぱいあっていいと思うんですよ。過去にこういうところが素敵だって言われたとか、それは成功体験としてあると思うから、
例えば私で言えば、裏表がないとか、思ったことを率直に言える、ズバッと言える、でもそのちゃんと相手の傷つけない言い方というか、そういう言葉選びとかがすごい上手だよねみたいな、相手にとって痛いことも相手にちゃんと気を使いながら言えるよねみたいな、相手が受け取れるように言葉を選んで言えるよねみたいなところとか、
普通に嘘つかないとか誠実とかそういう言葉は結構言っていただけますし、尖ってるとか流されないとかね、いろいろあるんですよ、言ってくれるところはあるので、それは魅力の一つなんだろうなっていうところではあるけど、
じゃあ私はそういう人間ですっていうのをたくさん出していけば、その再現性を持ってそこにまた魅力を感じてくれる人がたくさん現れてくれるかっていうと、またそれは別の話だよなみたいな、そういう感じですかね。あくまでそれを魅力と感じる人が過去はいたっていうデータでしかないのかなというふうに思います。
そう考えると、まだまだ自分の把握していない、発掘されていない魅力というのもきっとたくさんあるだろうし、それをまだ出し切れていない自分の要素があって、それを出すことで新たに魅力を感じてくれる人というのもきっと現れるし、
それはその課題の分離の考え方でいうと、それをいくら私が過去に魅力を感じてくれた要素だったりしたとしても、それを出すことで全然魅力を感じない人もたくさんいる。何ならその魅力を感じない人の方が多分割合としては圧倒的に多いわけなので、
それはその評価というか、出さなければ反応すらない、わからないので、それを魅力として捉えることはできないんだけど、出してみることで興味ない人もいる、反発をする人もいる、でも魅力を感じる人もいるっていう反応があって初めてそれが魅力なんだという結果論として魅力になる場合があるみたいな感じですかね。
ということなので、自分がこうしていれば私は魅力的だ、こうしていれば魅力に思われるであろう、みたいな予想いみたいなことを作ろうのではなく、自分が出せるものを出し尽くすということの結果として魅力に感じる人が出てくる、それだけであるということだなと思いました。
自己発掘の重要性
だから多分発信者として大きく取り組むべきことは多分2つあって、その1つは出すものですよね。今までの引き出しというか、自分でもそこに引き出しがあるということに気づけていないから、出そうとすら、それを出そうという発想にすらならないっていう、まずその値段の部分ですよね。
そこも出したらいいんだ、みたいな。それも自分では魅力というか魅力の種と思えていないところが多い。悪い思い出だったりとか、コンプレックスだったりとか、ネガティブなところだったりとか、少なくともプラスに思えていないわけですよね。
プラスに思えてなさすぎて、ネガティブでもないんだけど、プラスにもなっていない、中庸的な、自分の中では何とも思っていないみたいな。でも自分で何とも思っていないっていうことって、結構意識せず意図せず息を吸って吐くようにできてしまう得意分野であることが多いので、
それは結構他の人からすると魅力に感じる可能性があるパーツではあるんだけど、でも自分で認識できていないっていうことがほとんどなので、それをいかに引き出しとして、自分の出せるパーツとして認識できるか、みたいなところですかね。
っていうのがまず一つ。それがわかった上で、次の段階ですよね。実際に出すときのブロックというかブレーキですよね。これを出したら、多分、さっきの課題の分離の話ですけど、嫌に思う人がいるんじゃないか、傷つく人がいるんじゃないか、反発する人がいるんじゃないか、変なコメントがつくんじゃないか、
という恐れだったりとか、そんなので出してんじゃねーよ、みたいなアンチコメントみたいなやつとか、あとは見た人がね、やっぱり人が関わるとどうしても、過去のエピソード、いくら匿名にしたとしても、本人が聞いたらわかるよな、みたいなことはあるじゃないですか。
ってなったときに、その当事者がもしそれを見切りしちゃったら、嫌な気分になるかもしれないなとか、いろんなことをやっぱり考えてしまうというブロックによって、これを出したらいいんだろうなが見えても出せないっていう2段階が来るのかなと思います。
これもね、結局さっきの課題の分離なので、どう思うかは相手次第っていうところなので、こうなるんじゃないか、こう思われるんじゃないか、その心配事の9割は起こらないと言われていますけど、必要以上に心配している可能性が高い。
起こりもしないことを不安に思っている、不安を大きく見積もりすぎているっていう感じかなっていうことがほとんどなんだろうなと思いますので、そこをまたどう崩していくかっていう2段階になっていくんだろうなと思います。
やっぱりそこを乗り越えるには、なかなか一人ではグルグルしててもできないかなと思うので、コーチとかメンターとかそういう人が必要なのかなと思います。
そういうのと結構、対談形式とかで深掘ってもらったりとか、引き出してもらうっていうのが結構有効的なところではあるのかなとは思います。
というのが、1つ今日の魅力を得る方法というところで、私の中でこれだなと掴んだものなんですけど、もう1つ、今日は改めてですね、お話は直人さんと一緒にセミナーをやらせていただいていて、
多分一番直人さんの魅力を再確認したのはお話し会のメンバーだと思うんですよ。
直人さんは全部出していくスタイルなので、セミナーの開催前までにどんなトラブルがあったのか、本当に正直開催できるかどうか、
今日だって朝、セミナー会場にたどり着く前にいろんなトラブルがありましたので、本当にどこまで神様は試してくるんだというぐらいのトラブルが連続だったわけなんですけど、
普通の人だったらもうこれ折れるよねみたいな状況、直人さんの中でもすごい葛藤があった上での表に出しているところと出していないところはもちろんあるんでしょうけど、
少なくとも私たちの前では何とかやるんだ、何があってもやるんだという前向きなというか、前向きなというと言葉が薄っぺらいんだけど、絶対にやるぞというところを諦めずに立ち向かう姿勢とか準備も、
万端にできたかというといろんなことがあったので、物理的な時間的なところがなかなか取れなかったりとか、もっとこうしたかったということはたくさんあったと思うんですよ。
なんですけど、その状況ですよね。置かれた状況の中で、その中でベストを出し尽くすということですよね。スマートに綺麗に完璧にやってどうやみたいな、そういうセミナーではなく、本当にボロボロなんだけど、
魅力の本質
その中でのベストですよね。その場の最高値、パフォーマンスを出すという信念というか、スタンスでやっていますけど、本当に昨日も夜中日付変わるぐらいまでずっと魅力とは何かというところを考え抜いて考え抜いて、
これだなっていうのが前日というか、ところに降ってきて、そのベストを尽くそうとする被害者にならず、卑屈にならず、最後まで自分が物語の主人公でいようとする姿、姿勢そのものですよね。そこがやっぱり魅力だなと思いましたし、
最後ね、これ多分YouTubeには出るのかな、アフタートークとして出るのかなと思うんですけど、お客さん帰ってセミナールームの現場復帰もして、あと出るだけだねっていうタイミングの時にアフタートークの収録をしているんですけど、
そこで涙が生まれたわけですよ。一気に張り詰めていたものが溶けて、緊張が溶けてですね、一気に緩んだというか、糸が切れたというか、安堵感の中で涙を流したというか、
うるまれた時に本当に限界のところまでやり尽くしていたんだなっていう、その全力でやったという姿ですよね。
今日のセミナー中は今回4回目の講演ですけど、一番プロの顔をして、いわゆるゾーンに入っているという状態ですよね。その場数を踏んで慣れてきたというところもあると思いますし、
段取りとか、かなり今までのセミナーも踏まえて、もっとこうしようこうしようっていうのが多分直人さんの中でもあったから、それで改善されてきたものとかいろんなものが重なったと思うんですけど、本当に時間配分から何から考えて、
でもその場のアレンジというかも含めて、プロとしてこの2時間、3時間かな、個別相談会みたいなね、アフタータイムも含めると、3時間くらいほぼ張り詰めている中でやっていたので、ようやくそれで身内だけになった時に一気に緩んだというか、
やっぱりそこの人間性ですよね。やっぱりこの人は人間なんだな、みたいな。弱みというか、別に弱みとは思っていないけど、こちらは、それも含めて出せるというその人間性ですよね。
そこに多分一番魅力を感じたと思うんですよ、このお話し会のメンバーが最後のその瞬間で。本当もう打ち上げの時とかも、なおさ、電池切れてましたよね。電池、いつもだったら、いつも会話の中心というか、自分からどんどん話題を振ってね。
常に会話の中心にいる人ですけど、話を振られるまで喋らないみたいな、電池が切れている状態になっていたところが、これ本当に出し尽くしたんだなっていうのがわかったので、そこですよね。そういうところじゃないですか。そういうのを含めての魅力だなと思いました。
前日のベローチの会話の中でも、魅力って一貫性だよね、みたいな話をしてたんですけど、一貫性っていうのは変わらないことではなくて、細かい枝葉の方針というか、やってることとか言ってることは一見変わったりとか、むしろ真逆に見えたりすることとかもあるんですけど、
でもそれは気分屋とかでコロコロ変えてるとか、そういうことではなくて、ベストを尽くそうとした結果として、今までやっていたことでは立ち行かないというか、足りなくなったときに、ベストを更新するためには一見真逆のことをやるとか、方針を変えるみたいな、
常に今よりベストを出すための方向転換をしていくという一貫性があるという感じですかね。そこに執着とかこだわりを持たずに、ベストを更新していくという、その姿勢なのかなと思うんですよね。
格好悪いところは出さないとかではなくて、格好悪くてもやり切るとかね、そういうところなのかなと思いました。
その姿勢に惹かれている、集まっている人がきっと今のお話し会のメンバーなのかなと思っております。
私自身もそういうところに惹かれて、今なおさんのクライアントさんにならせていただいているわけですけど、
本当に生き様、生き方そのものを商品にして売っている、魅力を売っている人なんだなということがとてもよくわかるセミナーでございました。
自己表現と成長
動画も近日中にYouTubeでアップされると思いますので、ぜひそちらも見ていただきたいなと思います。
私も今日は半分タイムキーパーをやりながらだったりしたので、全部聞けていない、全集中で聞けていないところもあったりするので、改めて動画で復習をしたいなと思っています。
結局あれですね、相手にどう思われたいかじゃなくて、自分はこうだから、全部出すから、あとはどう思うかは好きにしろっていう、それを全力で出し切れているかっていう、それを問われたなと。
本当にやり切っているかみたいな、今のベストを尽くしているのか、やり切っているのか、全部出し切れているのかですね、それを問われる日だったなと思います。
そこはまだまだ私もできていないところがたくさんあるなとセミナーを聞いたり、他の方の相談とかも、かなり今日は失業等の時間もたくさん取ったんですけど、
私もそれができていないなというところがいっぱいありましたので、そこもまた今後の発信に生かしていきたいなと思いました。
はい、そろそろスイミングのお迎えにいかねばという時間になりましたので終わりたいと思います。
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