コーチングの重要性について
おはようございます。人生加速コーチの尚子です。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これから企業復業を目指している方の背中を押せるようなお話をしていきます。
昨日ですね、2本目のYouTubeを出しております。テーマはですね、なぜ人はコーチングを受けませんか、ではつまらないのかという話をしてまして、以前にもスタンダードFMでも話してるし、またその内容もノートにしてるんですけど、
結構どちらもですね、すごい反響があって、再生数とかいいねとかですね、ノートは結構コメントもついたので、結構みんな気になるというかテーマなのかなと思ったので、そちらをYouTubeにしました。
しかもコメントいただいた方の中にも、この人別にコーチングやってる人ではないよなっていう方もいらっしゃって、直接の知り合いの方なんですけど、
お教室系ですね、とあるものを人に教える教室を開いている方からのすごい刺さりましたっていうコメントだったので、
コーチングに限らずその人にサービスを提供するというですね、もう少し大きい括りの中でも大事なことに結果的にはなったのかなというふうに思います。
はい、というわけで今後も台風とかノートで、特にその反響のあった内容とかもYouTubeで撮り上げて、もう寝起きで全然しゃべれてない。
撮り上げていきたいなと思いますので、ぜひいいねとかコメントをいただけると、あなたのお声がYouTubeになります。
お客様の声をコンテンツだったりサービスだったりに活かしていくっていうのは結構大事なことだなと思ってまして、
私は前職では、前職というか今月まで業務委託をやっていたところです。
マネージャーもやっていた仕事ですけれども、カスタマーサクセスというですね、領域の仕事をしていたんですよ。
なので基本的にそのお客様の声をたくさん拾って取得して、それをサービスにフィードバックをする。
改善につなげるというのが一つの役割なんですね。
もちろんその聞いた声を元にサービスを改善するっていうのは大前提なんですけど、
それをやりましたよということをまたお客様にお伝えするということですね。
よくあるじゃないですか。お客様の声を元にパッケージが改良されましたとか、さらにおいしくなりましたとか、いろいろあるじゃないですか。
お客様はサービス自体が改善されることももちろん嬉しいんだけれども、
自分の声が反映されたんだ、届いたんだということが嬉しくて、それをまた言ってもらえるっていうですね、直接の場合もあるし、
何々さんのご意見をいただいていたおかげで、これが通りまして、ずっと言い続けてくれてありがとうございました、お待たせしました、みたいな感じですよね。
とかもあるし、あとはやっぱり事例ですよね。
サービスってこちら側が立法的に提供するだけではなくて、お客様をお客様になりに努力というか取り組みをしていただかないと、
本当にサービスのポテンシャルを発揮することができないという場面も多々あるわけなんですが、
つまりクライアント力ですね。クライアント力の高いお客様に関しては、そこをちゃんとスポットライトを当ててあげるというか、
もちろんモテに出たくないという方もいますので、そこはもちろん合意の上ですけれども、出たくないという方がいるということは、裏を返せば出たいという方もいるということなんですよね。
自分の行動とか努力が承認されるというのは、そんなに悪い気はしないと思うんですよ、基本的に。
ただそれがちょっと表に出ると、いろいろ不都合があるとか恥ずかしいとかっていうのがあるだけなんで、
実際に事例化させていただいたお客様の記事を見て、また別のお客様が行動を起こすということがあるんですよ。
事例を通じた影響
それってニーズとか問題が顕在化するっていうことが起きるんですよね。
なんとなく気づいていた、もしくは気づいていなかったっていう場合もあるんだけど、実際に他のお客様の取り組みを見て、
あ、うちももしかしてこういうことがあるかもしれないとか、こういうふうに生かせるのかもしれないとかっていうことに気づくきっかけになるんですね。
もしくはすでに問題意識として顕在化していたお客様も、あ、そういうふうに他の人がやってるんだとか、
やっぱここってみんな同じことで悩むのね、つまずくのねっていうこともわかるんですね。
つまずきポイントかつその解決策、対策とかですね、実際にこういうふうに改善しましたっていう事例まで載っているわけなので、
そのお客様事例を通じて、私たち直接担当者というか会社側ですね、会社側のお客様がアドバイスとかサポートをしなくても、
その事例を見たことで、A社の事例としますね、A社の事例を見たB社の方が自分たちで動いてくれるので、
結果私たちはB社に対して何もしていないのにB社の問題が解決するということがあるんですよ。
その事例を見てB社さんの問題が解決しましたということをA社の方にお伝えすると、私は嬉しいわけですよ。
人って根源的に自分の行動言動が誰かに影響を与えたということに喜びを感じる生き物なんじゃないかなと思います。
欲求レベルというか、一つの承認欲求とかですね、存在を認められたいとか、エゴとかニーズとかの部分かな、影響力ということですね。
自分がピックアップされることで、また他の人に影響力を与えることができる。
それ自体は悪い欲求ではないというか、一種の言動力にはなるんだけど、
それがこうちょっとねじれちゃったというか、悪い方向に向かっちゃったのがそのSNSをバズらせたいみたいな、
バズらせることが目的になってしまうような、ちょっとセンセーショナルのというかですね、
簡単にやっぱり満たせてしまうから、その欲求を、欲求の弱み遣いみたいな感じですかね。
それを良い方向に使うと、自分の起こした行動、アクションが誰かに影響を与えたというですね、良い方向に向かうと思うんですよ。
これを話しながらですね、
昨日のYouTubeで、このテーマはノートとかスタンドUFMで大変反響のあったテーマでって言えばよかったって今頃気づきましたけど、
こういうのも日々改善ですね。
こうやってアウトプットしながらまた気づいて反映していくということです。
質問したりとか、他の人が誰でも見れる場でコメントをするとかって結構勇気がいるじゃないですか。
いいコメントだったとしても、そこに書くってやっぱり勇気いると思うんですよ。
あるいは公式LINEとかで直接、それは他の人には見られないけれども、直接質問相談をするっていうのもすごい勇気のいることだと思うんですよ。
通話企画とかも同様ですね。
そこで質問相談、コメントいただいたことをまた私が受け取って、また私の中で噛み砕いて発信の形に変えて出して、
そのことでまた何か感じるものがある人がいるっていうですね。
それに影響を受けて行動を起こして変わった人がいる。
伝えた本人もそれがまた嬉しいっていうですね。
そういうループを作れると、総乗効果と言いますか、シナジー。
横文字で言うとシナジーって言いますけど、そういうループを作れるといいのかなって思います。
そういう意味で私もクライアントさんのお話とかを話せる範囲でお話ししているっていうのもそういうことなんですよね。
やっぱり生の声に勝るものはないというか、そもそもコーチングを受けるようなことをする人というのはですね、
その時点でかなり質の高い人たちなんですよね。文化レベルの高い人たちなわけですよ。
この無形商材に高いお金を払って対話ですよ。
対話という何の形のないものにお金を払うという時点でかなり高尚な人たちなんですよね。
そういう人たちってやっぱり自分の声を表に出す、活用してもらうことで相手の役に立てるんだったらそれぐらいお安い御用ですよっていう、やっぱり気前のいい方が多いんですよね。
それは私自身がクライアントとしてもやっていることで、基本的に今まで受けてきたセッションに関しては全部感想も名前とかも出していいですよっていうふうにしてます。
もちろん許可は取るし、内容もたくさん配慮をするし、全部が全部使っていいわけではないですけれども、
前にコーチングの守秘義務の弊害なんじゃないかっていう話をして、それも結構再生数が多かったんですよ。
なんでよく気にしている方が多いテーマだったのかなって思うんですが、
表に出すことが問題なのではなくて、表に出すことを合意できていないような信頼関係の希薄さの方が問題なんじゃないのかっていう、ざっくり言うとそんな話をしてるんですね。
だから思考停止で全部、守秘義務って言って線を引く、蓋をする、クローズにするのではなくて、出した方が相手にも他のお客様にもメリットがあるという内容で出せる範囲で、
ちゃんと合意をとりながら出していく方が、出す方も、出された方も、それを見る方も、三方よしですね。
ウィングインウィングインになるんだから、そこをちゃんと適切にですね、配慮しながら見極めていくのが良いのではないかと。
こちらとしては、表に出されたくないのではないかという前提ではなくて、本当は表に出たいのではないかという前提の下に、どこまでだったら出しても良いかですね。
出したくないけど、ここまでだったら良いですよっていうラインじゃなくて、本当は表に出たいという前提の下に、ここは出さないで欲しいというラインを見極めるぐらいな感じですかね。
それぐらいでいいんじゃないかなって思ってきました。
もちろん相手にもよりますが。
ただ必要以上に情報を出されることに過敏な方っていうんですかね。
お客様とコンテンツの関係
に関してはもちろんいろんな事情があってのことだと思うんですけど、ちょっと別のブロックが何かあるような気がしますね。
そういう方だと、こちら側もかなり神経を使わなければならなくなるので、
そうなると、そもそもちょっとそういう過敏すぎる方っていうんですかね。
神経質すぎる方っていうのは、多分お客さんにしない方がいいそうというかですね、コーチングの性質上といいますか。
基本的には心よく承諾してくれる方っていうのを、そもそもお客さんにした方がいいんだろうなと思います。
でもやっぱり個人の性質によるのかな。
前、会社でタイプ診断というか、いろいろあるじゃないですか。
その中でFFSっていう、何の略か忘れちゃった。
でも5、5つの因子にその人の性質を分ける。
それぞれの因子が強いか弱いかみたいなやつを診断するやつだったんですけど、
その中で拡散性と保全性という因子があって、
拡散性はリスクを取りつつガンガン進むみたいなイケイケドンドン系の因子で、
それに対して保全性というのが守りですよね。
ちゃんとリスクとかを察知して慎重に慎重に一つずつ積み上げるっていうタイプ。
ここが相反する因子なんですけど、
私は保全性より拡散性の方が高いので、
比較的そのリスクを取って進めるタイプなんですが、
一昨日、送別会に行ったときに、
最近YouTube始めたんですよっていう話をしたら、
その保全性がめちゃくちゃ高い方が、
変なコメントとか来るの嫌じゃないですか?怖くないですか?って言って、
やっぱり保全の人だって思ったんですよね。
多分これ拡散性高い人とかだと、
めっちゃいいっすね、面白そうっすねみたいなことを言ってくるんですよ。
これすごいいい、そこに極めるすごいいい質問というか、
投げかけかもしれない。最近YouTube始めたんですよって。
リトマス試験師みたいな声かけかもしれない。
ここと反応。傾向としてはやっぱり会社員の方が保全性が高い人が多くて、
拡散性高い人は会社員なじめなさすぎて、
独立していくみたいなところは傾向としてはあるみたいなんで、
自分で好きなようにやりたいっていうのがあるんですよね。
なので、結論、自分がやりたいように好きなようにやって、
自分を取り繕わずにやっていると、結局それに共鳴したお客様が
集まってきてくれるようになると思うので、
そこの感覚、価値観がすり合っている状態で、
お客さんが来てくれるようになれば、さっきの情報を出すことに、
そもそも過敏すぎる方みたいなのは来にくくなるでしょうし、
そういう人からしたら、この人は違うなって思うと思うんですよ。
もっと安全性の高そうな人に行こうって多分思うと思うんで、
私は多分この人と関わったら面白そうだなとか、
もっと自分自身の影響力も高められそうだなっていう期待を持ってくれそうな人が
来てくれるようになると、私自身ももっと出せるようになるしっていう
いいループになるのかなって思います。
リスナーとの関わり
というわけで、もっとこういうテーマについて
喋ってほしいよとかありましたら、ぜひコメントないし
公式LINEからメッセージをいただけると嬉しいなと思います。
あとはご相談とかいただけると、またそれを元に私も話ができますし、
それを聞いた誰かが役に立つということもきっとあると思います。
今日この話をするつもりは全然なかったんだけど、気づいたら話してましたね。
そんなこともあります。
今朝も、これあと余談です。
6時くらい目覚めて、散歩行こうかな、どうしようかな、話すことないな、どうしようかなってニョンニョンニョンしてたんですけど、
昨日久しぶりにサウナ行って、結構ぐっすり寝れたので、全然二度寝できなくて目覚めちゃって、
体調も良かったんで、これは歩きに行くしかないなっていうぐらいの感じだったんで、
歩いてりゃ何か出てくるだろうと思って、とりあえず歩き始めて、うだうだ喋ってたら、気づいたらこんな感じでした。
そんな感じですよ。
昨日めっちゃ久しぶりにサウナ行けたんですよ。
土日最近娘のバスケの練習試合とかで帰りも遅かったりするから、なかなか行けなくて、結構久しぶりでしたね。
昨日はYouTubeも撮れたし、娘もバスケを一人で、練習は一人で行けるようになってますし、
夕方もカレーとかをパパと一緒に作ってくれて、その間私はスーパー行けたんで、夕方時間できて、
時間のゆとりができるといいですね。
昨日は結構理想的な土曜日の一日だったなって思います。
この間、男の子のママとお話をしていて、やっぱりうちは女の子だからね、一緒にお風呂に行けるわけですけど、
そういうのいいなって言ってました。確かになーと思って。
結構お風呂っていうのも、お風呂ってやっぱりスマホ触れないから、テレビもないから、
会話するしかやることないみたいな感じになるんで、
お互いに一番目と意識を向ける時間になるので、
この時間は今後も大事に作っていきたいなと思いますと言いつつ、私はサウナに入ってしまうので、
この時間は娘一人でぷかぷかお風呂に入ってくれてるんですけど、それもありがたいなと思ってます。
今日、告知もしてなかったですね。
ヒルスナック、9月24日水曜日午後1時から午後5時までやります。
詳細は概要欄で確認をお願いします。
そろそろ帰る時間になりましたので終わりたいと思います。
最後まで聞いていただいた方はいいねと、また聞きたいと思っていただいた方はフォローもよろしくお願いします。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。