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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
早速本題なんですけど、今日はですね、あえてオンライン断捨離をします、という話を
オンラインで発信をするという強烈な矛盾を抱えたまま報告をするんですが、その結論としては、オンラインというか、主にインプットですね
SNSのタイムラインを見たりとか、YouTubeもそうですし、あといろんなコミュニティの掲示板みたいなところとか
とにかく、情報を見に行って、とりあえず仕入れるみたいな時間をなくしていこうかなと思います。
発信に関しても、必ず毎日発信をするとかっていう、そういうコツコツした継続も大事っちゃ大事なんですけど、ちょっとこう
少し緩めてみて、話したいことがあれば話す、書きたいことがあれば書く、みたいな感じで、必ずこう
何か出さなきゃみたいな、というところのちょっとハードルを下げてみようかなと思います。
なぜこれをやろうと思ったかと言いますと、最近マイコーチ、お話し屋直人さんと、クライアントさんのお話し会でも
そういう話題があったんですけど、直人さん自身が、お子さんの出産とか、いろいろご家庭のこともあって、オンラインからだいぶ遠ざかっている
期間が長いんですけど、それも意図的にやっていらっしゃるところもあると思うんですが
他のクライアントさんも最近それをやっていて、すごく良いと言っていて、やっぱりどうしても情報をバーって入れてると
脳がやっぱり疲れちゃうんですね。情報の仕入れすぎで、情報の洪水じゃないですか、今オンラインの世界というのは。
それで無意識にやっぱりいろんな通知とかで脳のリソース、エネルギーが奪われているということを
やっぱりその情報を遮断してみて、アプリとかも消して遮断してみて、すごい脳がクリアになる感覚を今得ているというところで
そのビジネス、自分の思考の深さだったりとか、それがビジネスにも良い影響を及ぼし始めているっていう話を聞いて
ちょっと私もそれが今必要なタイミングなのかもしれないなと思っているところなんですよ。
私も最近ようやくちょっとスケジュール的に余白というか、隙間ができてきて
ずっと忙しかった頃からちょっとゆとりは出てきたところなんですけど
やっぱり自分の癖として、隙間ができたらまたそこに何かを入れようとする
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埋めようとする、何かをしようとするっていう力が働いてしまうんですよね。
あえて何もしない、何も予定を入れないっていうことがとても苦手なんですよね。
私基本休むの恐怖症なタイプなんで、何もしてないとか何も生み出していないっていう状況とか
そういう日があるのがすごい嫌なんですよ。そういう日を作りたくない。
今日何もできなかったなっていう日を作りたくないんですよね。
何か少しでも今日これだけはやれたから良かったなって思う達成感みたいなものを得て
せめて何かをやって終わりたいっていう気持ちがあって
それはそれで素晴らしいことだと思っているんですけど
継続力とかコツコツ何かを続けるっていうところは自分の強みでもあると思ってますし
体力があるのでちょっと疲れてるぐらいだったらできるんですよ。
今日はちょっと疲れてるからやめようっていう発想にならなくて
今日はちょっと疲れてるからそんなに頑張らなくていいレベルでやろうっていう
今できる自分のベストを出せばそれでいいやっていう思考になるので
やらないという選択肢がなかなかないんですよ。出てこないんですよ。
そういう発想にならないっていうところがあって
それは強みでもあり弱みというか
今の自分にはそのあえてやっぱり引いてみるやめてみるっていうのが
必要なのかもしれないなぁと思ったんですよね。
午前中今日ちょうど直田さんとセッションだったんですけど
そういう話をしていて
自分が抵抗があることをやめるとか
やめることが抵抗があるからあえてやめてみるとか
自分が抵抗が強いことほどやってみる
その方が影響効力が大きいみたいな話をしてたんですよ。
今の私にとってはあれをやるこれをやるっていう風に
追加していくことよりはやめてみるっていうのが必要だなと
その方が今までと違うことをやってみる
変化をつけるという意味では
プラスプラスプラスで何をやればいいか
何を追加したらいいかという思考よりは
一回やめてみるっていう勇気がやっぱり必要なんじゃないか
っていう話になったんですよね
やっぱり物事には引きですよね
引きの美学というか
余白がやっぱり必要なのかなと思ってまして
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これ自分のその癖として結構そこを
やっぱりいろんな人から言われてきてるな
ということに改めて気づいたんですけど
2つ例を挙げると
一つは全職で仕事をしていた時に
そのお客さんに対しての告知物とか
反則物とかを作るわけなんですけど
そこで社内のデザイナーさんと打ち合わせをするんですが
どうしても情報を詰め込みたくなっちゃうんです
あれもこれも言いたいとか
ここも伝えた方がいいんじゃないかみたいな感じで
どんどん情報量が多くなっちゃうんですけど
やっぱりデザイナーさんからは
もう入れすぎですと
もっと言いたいことを
伝えたいことを絞って
やっぱり余白を作らないと
見た目もやっぱりいけてないし
本当に伝えたいことがやっぱり伝わらなくなっちゃうんですよね
っていうところで
やっぱり発信と一緒ですよね
誰に何をっていうところで
どういうお客さんというかターゲットですよね
ペルトナに対してこういうことを伝えて
こういう行動を促したいっていう
そこをやっぱりまず言語化して
じゃあそれを伝えるための
センテンスですよね
ギュッと一言で言うと
みたいなことをやっぱり詰めていくので
何でもかんでも入れればいいってもんじゃないと
いうふうにやっぱり言われて
そういう思考の癖というか
引きができないみたいなところがあるなって
思い出したのがいいこと
あともう一個は大学の時に
バンドをやっていた時に
ドラムをメインでやっていまして
一緒に同じサークルの男の子で
めちゃくちゃドラムが上手いやつがいたんですよ
もう化け物みたいに上手くって
でそのお兄さんもプロのドラマーみたいな感じなんで
もうなんか自分からすると
もう次元が結構違うレベルの子だったんですよね
でそいつがDJとかもやってたりとかするんですよ
でボーカルもやっていて
でその男の子が作った曲の
ドラムをやるっていう機会があったんですよね
曲調的にもちょっとテクノっぽい感じっていうか
ずっとこう四つ打ちでリズムが一定で
続いていく感じなんですけど
で私も生音と電子音を重ねながら
やるみたいな曲だったんですけど
そこで私はどうしても
いろいろ詰め込みたくなっちゃうので
なんかここでこういう音を入れたらどうか
変化を入れたらどうかみたいな
プラスで重ねて考えちゃうんですよ
変化をつけるというところで
何かをプラスして変化をつけようと
しちゃうんですけど
そこで彼から言われたのが
あえて無音を作って止めてっていうためみたいな
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を作るっていうのが
その曲のやっぱり環境みたいなものを
作り出すから
あえて無音のところを作ってくれという風に
やっぱりアドバイスをもらったんですよね
DJとかもそうじゃないですか
ヒューンって落ちるところがあってからの
なんかドーンみたいな
爆発するみたいな
そういう関係の付け方をするじゃないですか
それと一緒で
やっぱりずっと鳴りっぱなしだと
ちょっと単調になっちゃうので
あえて無音を作る
そこでメリハリをつけるみたいな
っていうのがやっぱり
癖として一緒だなと思って
ずっとそのコツコツ長く続けるということができる
という強みが
逆にその単調さを生み出してしまうみたいな
追加追加でやってしまうっていうところが
その筆記の美学をやっぱり生み出すことができてない
っていうのは
なんかスタンスとして
すごい共通しているところがあるなと思いましたね
なのでちょっとこう
スマホのSNSのアプリもほとんど消しまして
パソコンの方もタブ固定とかを外して
ブックマークからブラウザでアクセスをしないと
SNSのタイムラインが見れない
コミュニティの投稿欄が見れない
っていう状態にしました
あといろんなオンライン関係のコミュニティも
今ちょっと距離を取ったりとか
抜けたりとかしてですね
ちょっと情報を遮断するということを
ちょっと意図的にやっているところです
ちょうど明日からカレンダー的にも3連休
土日はリアルで人と会ったりとか
結構久しぶりの友達に会ったりする予定もありますし
あと再来週
来週というのか
今月末はちょうど昼スナックと
あと28日は三鷹でやる
自分がやるリアルイベントもありますので
リアルで人と会うというところに
エネルギーを向けるためにも
ちょっとオンラインで
無駄にエネルギーを消耗しちゃうっていう時間は
減らしていこうかなと思います
今日もセッションの後に
昼ご飯を食べに行こうかなと思って
外に出たんですけど
外に出るときも
やっぱり常にインプットをしようとしちゃうんで
必ずイヤホンをつけて
スタイフを聞くとか
本の読み上げを聞くとか
YouTubeを聞くとか
何かしら耳に入れていることが多いんですよ
疲れたらやめるんですけど
基本疲れるまでは入れるみたいな感じだったんですけど
今日はイヤホンを持たないで
出てみようと思いました
今までも定期的に
たまにやってはいたんですけど
やっぱりイヤホンつけてないと
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周りの音がね
当然はっきり聞こえるわけなんですけど
そうするとですね
やっぱり鳥の声がね
聞こえるんですよ
よく聞こえるわけですよ
私は最近鳥がすごい好きですから
大体木の上とか電線の上とか
高いところに飛んでたりとか
上の方にいることが多いでしょ
鳥さんっていうのは
ってなると
お登りさんが都会に出てきて
上のビルばっかり眺めてるみたいな感じの
キョロキョロ感で
ずっと街を歩いてるんで
結構危ないんですよ
自転車とか車とかぶつかりそうになって
ちょっと危ないので
それは気をつけないといけないのですが
そうするともう
散歩の時間がね
バードウォッチングの時間になるんですよ
それがすごい楽しくなってきて
三鷹駅の近くにですね
野鳥の森公園っていうところがありまして
全然ちっちゃい公園なんですけど
結構鳥さんが
野鳥さんがですね
いて
ちっちゃい案内板に
よく来る鳥さんの名前と
特徴とか書いてあって
見分け方みたいなのが書いてあって
それ見てたりとかして
すごい楽しいんですけど
今日もそこ行ってきて
やっぱちょっと珍しい
案内板にも載ってない珍しい
見かけない鳥さんがいるなーとか思って
わかんなかったんで
写真撮って
ちょっとAIにね
この鳥さんは何ですか
みたいな感じで聞いたりとかしてですね
その鳥を見分けられるようになるのが
すごい楽しいんですよ
なんで最近それが楽しすぎて
今日バードウォッチング用の双眼鏡まで
お昼ご飯食べながら
アマゾンでポチっちゃったんですよ
肉眼だとよく見えないし
すばしっこいから
なかなかね
はっきり見えないので
もうちょっと近くで見たいな
アップで見たいなと思って
見分けられるぐらいのですね
見た目だけじゃなくて
鳴き声とかでも
聞き分けられるようになりたいなとかね
今思ってるとこなんですよ
そうやってちゃんと見てると
エナガっていう
シマエナガは北海道にしかいないんですけど
その種類が近いエナガっていうのがいて
エナガはね
普通に本州にもいて
なんなら三鷹にもいるんですけど
それを初めて見つけることができまして
そうやってね
どんどん世の中の
世の中に普通に飛んでいる
野鳥の解像度が上がっていくと
日常生活が
ワンダーランドになっていくんですよ
何言ってるかわかります?これ
日常の風景というものが
突然エンタメに変わるんですね
なんかこういう日常の楽しみ方
ありだなと思ってきまして
ちょっとバードウォッチングに
ハマっていくかもしれないです
私っていうところと
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やっぱり鳥さんのね
見てると野鳥って触れないじゃないですか
なので鳥さんをですね
触りたくなってきて
お家に帰って
ミルクちゃんを触りたくなるっていう
さっきから泣き声入ってると思うんですけど
ミルクちゃん恋しくなってきて
帰ってくるみたいな
外でも鳥をめでて
家でも鳥をめでるみたいな
ただの鳥好きな人になりつつあるんですけど
やっぱね触れるっていうのがね
一番いいなと
今この手の平の中に
ミルクちゃんが今いる状態なんですが
手触り感っていうかな
やっぱりリアルの
オンラインではなく
リアルの手触り感っていうところで
ちょっと無理やり繋げるような話でもあるんですけど
今小学生の女の子たちの間で
ボンボンドロップシールみたいなね
ぷっくりシールとか
ぷにぷにシールみたいなやつが
すごい流行っているんですけど
その流行ってる理由が
これは友達から聞いた話なんですけど
確かにそれあるかもって思ったのが
今の子たちってやっぱりデジタルネイティブなんですよね
だからスマホとかタブレットとかパソコンとか
画面の中の世界っていうものに
平坦というか
画面の向こうですよね
の世界に慣れ親しみすぎて
逆にこのシール
ぷっくりシールみたいな
立体的で手触りがあるものを
触ったりとか
かつそれをお友達同士で
交換するみたいな
っていうこのアナログ体験ですよね
それが逆に新鮮なんじゃないかっていうのが
流行ってる理由
と言われているっていうのを聞いて
なるほどなっていうのは確かに
思ったんですよ
うちの娘もあんまり
流行りものとかそこまで熱狂する方ではないのですが
このシール交換に関しては
大好きな楽堂を休んでまで
わざわざお友達と約束して
お家に遊びに行って
シール交換してくるみたいな
気合の入り方が違うので
そのぶつぶつ交換ですよね
そういうアナログ体験みたいなものに
やっぱり人が回帰していくのかな
っていうのを感じているんですよね
っていうところで言うと
これもニュースで聞いた話ですけど
スウェーデンかどこかですか
デジタル先進国というか
教育も先進国で
タブレット教育とかを進んでいた国が
やっぱりやめるって言って
紙に戻すみたいな
話が出てきているじゃないですか
一概にデジタルだからダメとか
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紙の方が素晴らしいとか
っていうことではないとは思うんですけど
でもやっぱりスクリーンタイムが
どうしても長くなるということに関しての
やっぱりデメリットが大きい
っていうことだと思うんですよね
デジタルに触れている時間が
長くなることが悪いというよりは
デジタルが長くなることで
リアルアナログの体験
経験が減っていくみたいな
そこに危惧しているというか
そこの経験がやっぱり
大事なんじゃないのっていう風に
見直されてきているのかなと思っていまして
日本はようやく
デジタル教育が浸透してきたな
フーぐらいの時に
やっぱり紙に戻すらしいよ
みたいな話で
これからどうなっていくのかなと
思ってますけど
なんかそういう世界がまた
一旦デジタルに振り切った後に
リアルに回帰していくみたいな
そういうのが面白いなと思ってます
というわけでですね
長くなっちゃったんですけど
私も完全にオンラインスパッとやめます
みたいな話ではないんですが
なるべくリアルな手触り感のある世界の方に
より感度を研ぎ澄ませるというか
そこに意識を向ける時間を
長くしていきたいなと思うので
その分オンラインに触れる時間を
極力減らしていきたいなと思いますので
その分投稿の頻度が減ったりとか
あるかもしれないんですけど
あえてやってるんだなというところで
ご認識いただければなと思います
それで良い変化があればいいなと思いますし
またその辺をやってみて
どう変わっていったかどう感じたか
みたいなところは
またお伝えしていけばなと思っております
今日昼外で食べて
ちょっとコーヒー飲みながら
ゆっくりしてたんですけど
久しぶりに紙の本を読みました
つい今までだと
スマホを触ってしまうんですけど
双眼鏡をポチるのだけは
スマホで触ってましたけど
それが終わったら
一旦スマホは置いて
紙の本を薄めの小さい本を持って行って
ずっと買って読んでなかったんですけど
久しぶりに紙の本を一冊
一気読みするっていう時間も取りました
すごいいいね
その時間自体も良かったし
読んだ本が
上松すそむさんっていう
北海道でロケットを作ったりしている
会社のおじさん
テッドとかでね
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結構有名になったと思うんですけど
上松さんの本を読みまして
すげー良かったんですよ
本を読んでここが良かったとか
書評的なことを言うのは
得意じゃないんですけど
やっぱり好奇心を忘れてはいけないな
と思ったんですよね
ビジネスビジネスの
味噌になっていくと
どうやったら売れるのかなとか
どうやったらお金になるかな
みたいなことをやっぱり
考えてしまうんですけど
やっぱりそうじゃなくて
好きなこととか
やりたいこと
一旦お金になるならないとか
そういうことは抜きにして
好きなことに没頭して
探求して
夢中になっていると
そこに魅力を感じた人とか
一緒に面白いことやろうよ
みたいな人が
現れたりとかして
それがいいなって思ってくれる人が
結果として
必要としてくれるみたいな
それが結局
お金になっていくんだよな
みたいなそういう話というか
私はそう解釈したんですけど
なんかすごいピュアな気持ちを
取り戻した感じがします
定期的にやっぱり
TEDのスピーチとかは
聞いたほうがいい気がしましたね
大人になればなるほど
という感じで
オンライン断捨離をした
効果が即日現れております
というところは
お伝えしておこうかなと思います
はい
そろそろ今日はちょっと
学堂にお迎えに来てと言われているので
この辺で行きたいと思います
はい最後までお聞きいただきまして
ありがとうございました
また聞きたい方はフォローもお願いします
本日もお聞きいただきまして
ありがとうございました