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2026-01-20 18:15

#498 友達からお金をもらうのは「申し訳ない」と感じる方へ

「友達や知り合いにサービスを売ってお金をもらうなんて、なんだか申し訳ない」 「関係が壊れそうで怖い」

もしあなたが少しでもそう思っているなら、まだ相手との間に「信頼関係」を築けていないか、あるいは 「相手に感謝されるだけのものを与えられていない」のかもしれません。

信頼関係もなく、十分に与えていない状態でいきなり「お金」という結果だけをもらおうとするから、罪悪感を感じるのです。

サービスは相手の課題解決なので、本来であれば見ず知らずの他人よりも身近な友人の方が役に立ちたいと思いませんか?

友人に提案できないということは、あなたのサービスが相手の役に立つためではなく、「相手にお金を払ってもらう方法」の位置づけになってしまっているのかもしれません。

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サマリー

友達からお金を受け取ることに対する罪悪感は、ビジネスマインドが育っていない証拠であると言われています。信頼関係を築くためには、まず自分が相手に与えることが重要であり、正当なサービスを提供すれば、友人との関係もより良いものになるとされています。友達からお金を受け取ることに申し訳なさを感じる理由を探り、サービスの本質について考えます。相手に貢献することが本来の目的であり、しっかりとしたサービスを持つことで友人に対しても気持ちよく提供できることが重要です。

ビジネスマインドの形成
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。
このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、
これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立つ話をしていきます。
今日は1月20日なので、暦の上では大寒という日ですね。
一番一年で寒いと言われる日なのかしら?
でも結構都内は寒いですね。
最高気温が、今日は8度くらいだったかな?
先週くらいは、ちょっと暖かい日が続いていたんですけど、
今週はやっぱり、ちゃんとご読み通り寒くなっているというか、
北風がちょっと強くなっております。
1月20日は、さらに一番寒い日ということで、
島江永のひとりぼんが制定されているそうなんですよ。
寒いと羽を膨らませて保温のために、
島江永が一番丸く膨らんで可愛い日ということで、
島江永の日らしいんですけれども、
同時に我が家のオカメインコのみるきちゃんも1月20日生まれでございまして、
今日2歳のお誕生日を迎えまして、
先ほど娘と娘の友達2人来てて、
私とよりんでお誕生日祝いを、ケーキを食べているところでした。
そんな日でございます。
先ほどお友達も帰りましたので、
夕食の準備をヘルシオがしてくれている間に、
さっと撮ってしまおうかなと思っております。
早速本題なんですけど、今日はですね、
友達からお金をもらうのが申し訳ないと思ううちは、
まだプロではないという話をしたいと思います。
何回か前の放送で、
そのお友達とか知人にセールスをかけていいものか、
みたいな話をしておりまして、
その中ではどっちかというと売り込むというよりは、
まずその自分のサービスを知ってもらおうっていうね、
その紹介をするっていうぐらいのつもりでね、
売ろう売ろうとするなという話をしてはいるんですけれども、
でも全然その友達に自分の商品サービスを買ってもらうっていうのは、
全然悪いことじゃないというか、
むしろいいことだと思っているんですが、
それを申し訳ないな、なんかお金を奪っているような、
無理やり買ってもらっているような気がしてしまう、
罪悪感を感じてしまうということは、
そもそもビジネスのマインドがまだ育っていないんだよ、
ということを今日はお話しする回です。
信頼関係の構築
友人にサービスを買ってもらうにあたって、
こんなに友達からもらっていいのかなとか、
満足してもらえなかったらどうしようみたいな、
そういう不安とか恐れがあるとします。
でもそれは決してあなたが謙虚だからとか、
お友達を思うあまりにそう思うということではなくて、
もっと決定的に不足しているものがあるんですよ、
ということなんですね。
結論から言いますと、
お金を受け取ることに罪悪感があるということは、
あなたがまだお友達との間に、
本当の意味での信頼関係を築けていない、
あるいは感謝されるだけのものをまだ与えられていない、
ということを自分の無意識が
勘づいてしまっているからだと思います。
昨日お話し屋直人さんと対談の中で、
セミナーに向けて内容を詰めていた公開対談を、
直人さんのチャンネルの方でしているんですが、
結局その自分の魅力を打っていくということって、
詰まるところ、まず人と人間関係、
信頼関係を構築していく、
その中から価値観が合う人というのが、
友達だったり仲間ですよね。
その自分のことを魅力的に感じてくれる人が、
友達だったり仲間になっていって、
そういう親密な関係性を築ける力があるからこそ、
お金を払ってでもその関係性を変えたいよ、
というお客さんが現れるよね、
っていうピラミッドみたいな、
図があるよね、順番があるよね、
っていう話をしていたんですよ。
つまりそのお客さんという存在は、
今まで築いてきた人間関係の集大成といいますか、
最終的に実ったものみたいなイメージなんですよね。
人間関係を良好に築く時というのは、
これは原則として、まず自分から与える、
ギバーですよね。
ギブをするということが前提にあって、
自分がギブをとにかくして、
相手からもそれが返ってくるというものが積み重なっていくものが、
信頼関係だと思うんですよ。
どちらかが一方的に与えるとか、
どちらかが一方的に受け取るだけっていう関係は健全ではないので、
受け取る方はいわゆるテイカーだから、
どんどん削除をしていくんだけど、
そういう人はそういう人で、人間が離れていっちゃうので、
いつまでもテイクできる人を探し続けるという、
それはそれで人間関係ができていかないと思うんですけど、
奪われ続けるだけの人というのも疲弊してしまって、
どっちみち良い人間関係が築けないということがあると思うんですけど、
少なくともあなたがいわゆるテイカーではないとしたら、
相手から受け取るにはまず自分が十分に与えられているという前提が必要なんですよ。
逆に言うと、それさえできていれば、
自分が受け取ることに対して罪悪感みたいなものはないはずなんですよ。
お金っていうのは信頼だったり、
特に友人だったら応援とかという気持ちもあったりしますよね。
あとは感謝とか、そういう気持ちが形を変えて、
お金という形に形を変えて与え上げたり受け取ったりするものなんですよ。
だからそれを気持ちよく受け取れないということは、
与え足りない、もしくは信頼関係がうまく築けていない相手から
奪おうとしてしまっているということが、
友達のサービスを買う
その友人に対するサービスの販売にブレーキをかけてしまう原因なのかなと思います。
もちろん、本当の大先手として相手が必要としてくれているという前提ですよ。
必要としてもいないのに売ろうとしたら、
いくら信頼関係のある友達であっても、
別に自分のサービスを必ずしも必要としているとは限らないから、
そういう人に別に買ってもらうのは無理やりになっちゃうから、
そこは相手が必要としてくれている前提にはなります。
これ結構逆の立場で考えてみると分かりやすいかなと思うんですけど、
あなたは自分の友達のサービスを買ったことありますでしょうか?
私は結構買っている方かなと思いまして、
例えば飲食店をやっている友達のお店に食事に行くとかもそうだし、
東京の西の奥の方でつけ物屋さんをやっている友達がいるんですけど、
そこのおつけ物とかも定期的に買っています。
普通に本当に美味しいから買っているというところだし、
あとは今ちょっとやめちゃったんですけど、
お花屋さんをやっている友達がいたので、
自分の結婚式の時のブーケを友達に依頼をしました。
そういうのもあるし、あとパーソナルカラー診断とかを
高校の同級生が今イメージコンサルダントやっているので、
その友達にお願いをしたりとか、
あとは音楽をやっている友達とかがいれば、
ライブを見に行ったりとかっていうので、
結構友人がやっている商品サービスを買う、受けるっていうことは、
普通に日常的にやっているかなと思います。
これは別に付き合いで仕方なくというか、
頼まれて何か買ってくれよう、受けてくれようみたいな感じで、
別に頼まれたわけじゃなくて、
普通に自分がお願いしたいなと思っているっていうところですよね。
応援するという意味もあるし、
知っている人だからこそ安心して任せられるみたいなところもありますし、
シンプルにおいしいからとかっていう意味もあります。
いろんな意味もありますけど、
いずれにしても友達のサービスだからこそ、
ちゃんとお金を払いたいという気持ちがあるんですよね。
友達だから安くしてくれよみたいなのは、
それは失礼だなと思っていて、
むしろ友達だからこそ、
ちゃんと定価でお金をむしろちょっと乗せるぐらいのつもりで
買ってあげるっていうのが、
私は本当の友達だと思っているんですよね。
その時も、さっきのギブアンドテイクの話と同じで、
自分が無理して買わないっていうことも大事なんですよ。
友達だから買ってあげなきゃみたいな、
また過剰なギブというか自己犠牲、
言っちゃうと辛くなっちゃうんですよ。
あくまで自分が欲しいなと思う、
自分が喜んで買える範囲で買うっていうことが、
とっても大事だなと思っています。
なので、もし友達にサービスを売ることに抵抗があるのであれば、
まず友達のサービスを買うことから始めてもいいかなと思います。
その時の感覚を、
友達からのサービス提供
自分がまずやっぱり顧客体験として味わうっていうことですよね。
そこで、もし友達のサービスを買うのは全然抵抗がないのに、
自分が買ってもらう側になると急に抵抗感があるみたいな感じになるのであれば、
もしかしたら、自分が与えられるギブの量がまだ足りていないのかもしれないですね。
そこにひけ目を感じてしまっているのであれば。
サービスって誰かの悩みや課題を解決するために提供するものじゃないですか。
考えた時に、大事な家族とか友達、仲間に対して提供できると思えなければ、
そうじゃない第三者に提供できるわけがないんですよ。逆に言うと。
例えばコーチングで言えば、いろんな専門性だったりスタイルはあると思うんですけど、
でも根幹にあるのは相手の人生が良くなったらいいな、前に進んだらいいなっていう貢献ですよね。
貢献をしたいって考えた時に、できれば全く知らない人より身近な友達とか、
自分が本当に好きで応援したいと思う人の人生が良くなってくれた方がいいじゃないですか。
なので本来であれば、友達とか自分が応援したい人、大切にしたい人に役立てるであろうサービスが前提にあって、
ただ友人知人だと必要とするタイミングとか限られるし、母数もそもそも限られるから、
それを逆にオンラインとか、特に直接知り合いがない方に対しても提供できるように裾野を広げるっていうのがサービスの在り方だと思うんですよ。
YouTubeの梁学長、リベ大ですね。リベ大の梁学長って、今はもうYouTube何百万人ぐらいいるんですかね。
今チャンネル登録者見たら631万人だって、ってことは日本人の一人ぐらい登録してるってことですかね。
これってもともと梁学長って、友人とか家族からお金のこととか聞かれるようになって、
それを相談に答えてるうちに、それを動画にしたりとか、もっと同じように知りたい人がいるであろうっていうことからYouTube動画にして始めたっていうのが成り立ちって聞いてるんですけど、
それですよね。まず自分の身近な人、手の届く範囲の人に貢献をする、幸せにするということをやっていった結果、
もっと多くの人にも役に立つ人が、これで救われる人がたくさんいるんだっていうことで広がっていくものなんですよね。
ということは、友人知人にすら売れないようなサービスを知らない人に売ろうとするということ自体が、
本当に自分のサービスを持って大事な人に役立てると思ってないものを売ろうとしているということになっちゃうんですよね。構造的には。
なので、これを聞いて、それでも友人とかに自分のサービスを提案するのが申し訳ないと思ってしまうのであれば、
もしかしたらそのサービスの設計とかコンセプトから見直した方がいいのかもしれないですね。
本来、どうやったら相手に貢献できるか、どうやったら与えられるか、相手のためになれるかというものがサービスであるはずなのに、
いつの間にかどうやったら相手にお金を払ってもらえるのかということを考えてしまっているサービスになっている可能性があるということですね。
お金の受け取りと確認
正直お金に関しては、お金のブロックっていろんなものが複雑に絡んでいたりするので、
今日の話だけで片付けられるものではないと思うんですけど、
少なくとも友達や身近な人から気持ちよくお金を受け取れるサービスであるのかということは、
あとは、自分がその仕事でプロとしてお金をいただいてやっていけるのかどうか、
本当に本心から誠実に相手の役に立とうとしているサービスなのか、立てると思っているのかを確認する一つの基準になるのかなと思いました。
友達に占いが良いとか悪いとかそういうことではなく、それができる、そう思えるサービスになっているか、これは一つの基準になるのかなと思います。
最後に問いとして改めてお伝えすると、あなたが提供しようとしているサービスは誰かにお金を払わせようとするものなのか、
あるいは誰かに与えようとするもの、貢献しようとしているものなのか、特に身近な人に役立てるものになっているのか、
それを考え直してみてはいかがでしょうかというお話でした。
最後に簡単に告知だけさせてください。1月22日木曜日11時から新宿でマイコーチお話屋直人さんのセミナーがあります。
AI時代だからこそ、生涯仕事に困らないあなたの魅力を売る方法です。
次が1月28日水曜日ヒルスナック開催します。東京赤坂です。13時から17時です。
最後2月28日土曜日17時半から三鷹で対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会を開催します。
詳細は概要欄の方でご確認をいただければと思いますが、
リアルで人と会って自分のサービスについて話すっていうことは、今日のテーマにも紐づいていきますけど、
本当に自分が相手に役に立ちたいと思ってやっているのか、何かを奪おうとしてお金を払ってもらうためにはどうしたらいいかみたいなことを確認するのに、
自分のサービスを言語化するって結構いい作業かなと思うので、
ぜひリアルで人の前に出て自分のサービスについて何度も何度もいろんな人に話してみてください。
自分がやっぱり話すことで自分の気持ちが再確認されたりとか、よりカッコたるものになっていくんですよね。
この爆発って結構大事だと思います。
ぜひ参加をお待ちしております。
最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日も聞きいただきましてありがとうございました。
18:15

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