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2026-01-10 21:14

#488 友人・知人に有料セッションを提案してもいいの?

コーチングに限らず、個人ビジネスを始めたら必ずと言っていいほど『まず最初は知り合いに声をかけましょう』と教わりますよね。

でも、友人や知人に有料サービスを提案するのって、相手も断りづらくない?その後気まずくならない?と不安になるのではないでしょうか。

いきなり「売ろう」とすると、その後の関係性に響く可能性が高いです。

なので、まずは「知ってもらう」「覚えてもらう」で十分。

相手があなたのことを信頼していて、応援してくれる人であれば、何かの折にあなたを思い出して誰かに紹介してくれます。

逆に言うと、どんなに知ってもらっても、あなたが信頼のおける人物でなければ絶対に紹介されることはありません。

つまり、本当にやるべきは友人・知人にとって「紹介しても自分の顔に泥を塗らない人間だ」と思ってもらう日頃の信頼の積み重ねです。

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サマリー

コーチングにおいて、友人や知人に対する有料セッションの提案を考えています。信頼の構築が重要であり、売り込むのではなく、まずはサービスを知ってもらうことが成功の鍵となります。友人や知人に有料セッションを提案する際は、相手への配慮が大切であり、自然な会話の中でアプローチすることが効果的です。また、信頼を積み重ねることで、自分に良い印象を持たれると、友人たちが自ら紹介してくれる可能性が高まります。

00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立てる話をしていきます。
今、外で収録してまして、ちょっと風が強いので寒いので、身近に話したいところと、娘のお迎えの時間もあるので、お話ししたいと思います。
と言いたいところなんですが、これだけ言わせてほしいんですけど、小学生の女子の間で、シール流行ってるじゃないですか、ぷっくりシールみたいなやつ。
あれを買うのに、今1時間くらい並んで、ようやくゲットして、ふーってなってるところです。疲れました。
しかも娘のバスケのバッグとか、自分のパソコンの入ったリュックとか持って、1時間並び耐えました。
同じようなママさん、パパさん、お疲れ様です。
はい、というわけで、告知サクッといきます。1月22日木曜日、新宿でセミナーします。
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友人・知人との提案の悩み
今日の本題なんですけど、友人や知人に有料のセッションを提案しても良いものだろうか、という話をしたいと思います。
これはね、コーチングに限らず何でもそうですけど、自分で何かビジネスサービスを始めようとした時に、
まず知り合いから声をかけるっていうのはもうめちゃくちゃ鉄板じゃないですか。
どんな企業、スクールだろうが、個別のメンターだろうが、
まず知り合いに声をかけましょうっていうのは、ほぼ全員がアドバイスするんじゃないかなと思うんですよ。
昨日の放送では、オンラインで募集する時に、変な人来たら嫌だなっていう気持ちがあるよね、という話をしたんですけど、
それはそれで乗り越え方があるという話をしたんですが、
やっぱり知り合いとかの方が変な人をリスクっていうのは下がるわけなので、
そういう意味では安心して提案できる。
けど一方で、その友人、知人に有料のサービスを提案するということに、
少なからず成功を感じる人もいると思うんですよ。
断られたら気まずいなとか、売ろうとしてなんか変な感じになって、
その後の関係が崩れちゃったら嫌だな。
それは断られた場合も、買ってもらって満足してもらえなかった場合も両方含むと思うんですけど、
大事な友達とか知り合い、関係性の深さはそれぞれだと思いますけど、
知ってるからこそ慎重になってしまうっていう部分も絶対あると思うんですよ。
それはとても自然な感覚、感情だと思います。
なので今日はその友人、知人に提案してみたいけどどうしたらいいかなと迷っている方向けのお話になります。
信頼構築の重要性
結論から言いますと、売ろうとすること、売ることが目的、ゴールになってしまう提案をしてしまうと、
やっぱり気まずくなったり、今後の関係性にマイナスな作用を及ぼしてしまう可能性っていうのはあると思います。
じゃあどうすればいいかっていうと、売ろうとするんじゃなくて、まず知ってもらうっていうことをやったほうがいいんですよ。
売るのと知ってもらうのは全然別の話なんですね。
先日別の放送で抗炭化セールスに失敗した時の話もしているので、ぜひそちらも聞いていただければと思うんですけど、
やっぱりね、知り合いだろうがそうじゃなかろうが、こちらが売るぞっていう感じの圧でいくと、
断りにくいし、でも受け取りもしにくいし、なんか嫌だなっていう感じで逃げたくなっちゃうんですよ。
そういう感じを与えちゃうと、知り合いとか友人につけ込まれて売ろうとされたみたいな、
今までの2人の関係性を利用されたような気持ちになってしまうと思うんで、
そうなるとやっぱり関係性が悪くなっちゃう可能性はありますよね。
相手が必要としてくれてれば全然買ってくれると思うんですけど、そうじゃなかった場合に、
なんかうわってなりやすいと思うんですよ。
そうなっちゃうのが嫌だなっていうのが、その知り合いに売る怖さの正体だと思うんですね。
でも全く実績がない状態からいきなり知らない人に売るほうが怖いし、
まずは知ってる人に買ってもらったほうが安心なんだけどって言って、
どっちもどっちみたいな感じで止まってしまうっていう方が多いんじゃないかなと思うんですけど、
ここで大事なのは、相手を売る相手ではなく、まず知ってもらう相手というふうに見ることなんですね。
サービスっていうのは何でも買ってもらうまでのステップっていうのが必ずあって、
まず知ってもらう、認知してもらう、興味関心を持ってもらう。
そこからだんだん購買意欲っていうのが高まっていって、
どうしようかな、買おうかな、どうしようかなっていう状態まで、
うわ風が強い、高まって、最後に買うっていうステップを基本的に踏むって言われてるんですよ。
最初から売ろうとするっていうのは、このステップを間を通り越していきなり購入まで一気に進めようとすることを言うんですね。
だから急すぎるんですよ、相手が売ってなるのは。
だから最初のステップとしては、まず認知してもらう。
あわよくば興味持ってもらえたらいいなぐらいの感じで、
まず知ってもらうっていうことをゴールにするっていうのがとても大事かなと思います。
焦らなくていいです、そこは。
私、人からサービスを買うときって、特に無形商材の場合、物じゃなくてこういう対話サービスとかっていう場合って、
相手がやっぱり大事。
買う側からすると、誰から買うかがとても重要なサービスだと思うんですね。
そうなった場合に、ちょっとこれ例えとしては、
信頼貯金とか、あと信頼のポイントカードみたいなことをちょっとイメージしてもらえるといいかなと思って、
やっぱりそのポイントが、信頼のポイントがたまっていると買いやすい。
この人から買おうかなという気持ちのポイントがたまっている状態を作れると、
購入に至りやすいのかなと思うんですけど、さっきの段階で言うと、
知っているだけ、あの人コーチングやってるんだっていうことを知っているだけではやっぱりまだ買う要素にはいたらないんですよね。
知っていて、かつ相手のことに興味が持てて、
その相手が信頼における人物に該当するなというポイントがたまっていて、
そこに自分のニーズが合致したときに初めて購入という決断をするんですよ。
実際の経験と注意点
ということは、知ってもらった上で、自分がお客さんから見て、
信頼に足る人物かどうかということがとても大事だと思っているんですよ。
オンラインから注客する場合って、全く知らない人だから、
まず知る、何かで引っ掛けて見つけて知りますよね。
でも全く知らない人だから、当然信頼ってゼロじゃないですか。
そこで発信を継続してみるということを続けているうちに、
この人気になるな、面白いな、自分のことを分かってくれそうな人だな、
という信頼がたまっていくわけなんですけど、
それをオンラインから作ろうとすると、かなり時間がかかる回数も必要、接点が必要なんですが、
友人、知人というのは、サービスのことを知っている知らないは一旦置いておいて、
それ以外の人としての信頼の部分で、どういう関係性かにもよりますけど、
そこは結構知っているわけじゃないですか。
接点として何かしら自分の行動とか発言というのを見てもらっている相手であれば、
その信頼のポイントがたまっている可能性があるんですよ。
そうなると、そこのポイントにさらにサービスをやっているという事実が加わって、
それが相手に必要性を感じた場合に購入に至るという、
そのポイントカードも最初に何ポイントか押してやるやつあるじゃないですか。
あれと同じ感じかなと思います、知り合いとかの場合は。
すでにポイントがたまっている場合があるという感じかな。
実際にですね、私もかなり知り合いに打ってきたんですけど、
前の会社の人はかなり多かったんですよ。
何人やったかな、ちょっとパッと思いつかないぐらい。
10人は行ってないけど5人は超えてると思いますっていうぐらいの数で、
有料セッションをやってるんですよ。
元同僚とか上司とか含めてやってるんですけど、
それって私そんなにコーチングを売り込んではいなくて、
私がやってるということをお伝えをするという機会があって、
それがだんだん広まっていって、
私も受けたいです、みたいな人が出てきてくれたりとかするんですけど、
それって会社で一緒に仕事をしている私に対しての信頼ポイントがたまってたから、
なんかコーチングやってるんですね。
私も受けてみたいですっていうふうにすぐになるんですよ。
実際にコーチングって最近かなり民主化してるというか、
コーチングって言葉知らないって人はかなり減ってきた感覚ないでしょうか。
私がコーチングを学び始めた頃なんてまだあんまり浸透してなかったかなと思うんですけど、
この数年でかなりコーチングという言葉が浸透してきてるなという実感は私もありまして、
だからそれで興味を持っている、知っててコーチング自体に認知があって、
興味関心を持っている、なんなら受けてみたいなと思っているという状態まで来てる人もいるんですよ。
なんですけど、身近にやってる人がいないっていう状態で、
受ける側の心理として、これもいろんな人いると思うんですが、
全然知らない人の方が話しやすいっていうタイプの人もいると思うんですけど、
逆に全く知らない人に申し込むのがハードルが高いっていう心理の方も結構いるんですよ。
っていう状態の時に、私がコーチングやってるよということを伝えるだけで、
ぜひ受けてみたいです、コーチング前から受けてみたいと思ってたんですけど、
知ってる人でやってる人いなかったんですよねっていう人が現れたんですよ。
もちろん私の人間的な信頼があるという前提ですけどね、
ただコーチングをやっている人というだけじゃなくて、
信頼ができる直子さんがコーチングをやっているんだということを知って、
じゃあお願いしますっていう人がいたんです。
だからこれを聞いているあなたが普段から周りの友人知人あるいは同僚から、
同僚は副業ができるかどうかっていうところに関わっておきますけれども、
周りの方に信頼されているような人物であれば、
あとはそのコーチングだったりサービスをやっているよということを伝えるだけで、
全然売れる可能性があるんですよ、売り込まなくても。
だから友達に知人に売ろうとする前に、
まず自分がその相手から信頼に至る人物たるかどうか、
友人への提案方法
そういった行動を日頃からできているかどうかっていうのをまず見直すっていうのが、
一番遠いようで近道かなと思います。
あと友人知人に知ってもらうっていうところに関して、
どんなふうに切り出したらいいのかとか、
どう伝えたらいいのかっていうところに結構迷う方もいるんじゃないでしょうか。
いきなりこういうのやってます、受けませんかっていうのはやっぱり、
明らかにこちら都合というか売り込み感が出ちゃうと思うので、
一つこれはアイディアとして、
こういうことから始めるといいですよっていう例なんですけど、
普通に世間話の延長というか会話の中で、
最近実はこういうのを始めまして、
誰か友達とかで興味ありそうな人いませんかみたいな、
その目の前の相手に受けませんかどうですかではなくて、
こういうの興味ありそうな人いませんかって聞く。
これだったら別に相手も直接売り込まれてる感じないと思うので、
全然なんかいたら紹介しますねって逃げやすいじゃないですか。
ワンちゃん、興味ありそうな人いませんかって聞いて、
その相手が興味あるかもしれないじゃないですか。
全然そのパターンもありますから、私が興味ありますみたいな。
っていうので話が進むパターンもありますので、
その聞き方だと相手も負担にならないんじゃないかなと思います。
結構これは共感性強い人とかにはおすすめのテクニックです。
特に相手が断るの苦手だろうなみたいなタイプの人ですね。
あともう一つは普通にサービスの意見を聞くみたいな感じで、
ちょっと相談的なスタンスですかね。
こういうサービスを最近始めようと思っています。
っていう中で、例えば募集文言とか、ペライチでも何でもいいと思うんですけど、
こういう書き方だと分かりにくくないですかねとか、
これ見てここが分かりにくいとか、ここちょっと疑問に思うなとか、
どう思いますとか、そういう印象を聞くとかね。
そういうインタビューっていうか、フィアリングっていう体で、
どう思います?みたいな。
ちょっと意見もらいたいんですけどっていう感じだったら、
全然それもそもそも売り込んでないし、
相手も売られた気にならないと思うので、
普通に答えてくれると思いますし、
それでさっきと一緒でね、
興味ありそうな人いたら教えてほしいですとかっていう流れにも持ってきやすいし、
興味持つかもしれないしっていうところありますんで、
しかもサービスに関して意見もらえるんだったら、
めっちゃ一石二鳥じゃないですか。
やっぱり初めて見た人、お客さん目線でどう思うかってすごい貴重なお声なので、
それを聞いて、それをさらに取り入れていくことで、
サービスもブラッシュアップされるわけですから、
より人に届きやすくなる表現とかにもなるんで、
直接お客さんにはなりにくいかもしれないけど、
全然それでいいんですよ。
人ってどこでつながってるかわからないから、
普通に友人の友人みたいな人がお客さんになることって結構ありますし、
紹介とか口コミとかそういうものでじんわり広がっていって、
種がまかれていって、
知らんとこで突然つながって実るみたいなことが結構あるので、
友人、知人に自分の活動を伝える、知ってもらうっていう行動は、
信頼の重要性
種まきみたいなものかなと思います。
直接そこから短期的な収穫を得ようとしないっていうことですかね。
紹介してもらうときに一番大事なのって、
その相手にとってあなたがですね、
自分が印象が悪くないことが一番大事なんですよ。
この活動を伝えるってことはもちろん大事なんだけど、
こういうなりなりコーチングをやっています、
みたいなことをもちろん知ってもらうということも大事なんですが、
いくら知ってても、
そいつが嫌なやつだったら絶対紹介しないじゃないですか、
友達とかに。
だって自分のメンツがつぶれるじゃないですか、
嫌なやつ紹介しちゃったら。
だから知ってもらうっていうことももちろん大事なんだけど、
それ以上に大事なのは、知ってもらって覚えてもらった上で、
その他の人に紹介してもいいなと思ってもらえる、
いいやつかどうかです。
これがなければ何百人に声かけて知ってもらったところで、
一人も紹介してもらえないと思います。
だって嫌なやつ紹介したくないもん、人は。
自分の評判が下がるから。
逆にあなたがとてもいいやつで、
なんとかこの人の力になりたいなと思ってもらえるような人であれば、
その友人、知人は直接サービスを買わなくても、
何かの檻に思い出してくれて、
こういうコーチングをやっている人、
自分の友達でいるんですよ、紹介しましょうか、
っていうふうに声をかけてくれる。
つまり応援してくれるんですよ。
ちょっと寒くなってきたので、
そろそろまとめに入ろうと思うんですけど、
とにかく友人、知人に声をかける際は、
うろうとするのではなく、
まず自分の活動をサービスを知ってもらったり、
見てもらったり、
覚えてもらうっていうことをやりながら、
一方でその友達が、
友人、知人が自分のことを紹介したくなるような、
応援したくなるような日頃の振る舞い、
言動、信頼の積み重ねができているかどうか、
ということを自分に問い続ける。
そういう誠実な行動をしている人であれば、
自然に口コミで広がっていきます。
だから友人、知人にうろうとするのではなくて、
その人たちが自分のことを他の人に紹介したくなるような、
応援したくなるような人間になってください。
これが今日の結論です。
自分のサービスを知ってもらう。
まず人にこういうことをやっているんですっていうのを話してみるとか、
それを言ったときに相手がどういう反応をするのか、
どんな質問をされるのかっていうのも、
実際に人に話してみることがとてもいい勉強になるので、
例えばヒルスナックとか交流会とかセミナーとかに来てもらって、
自分こういうのをやっているんですけどっていうのを人に話すっていう
バカ図をどんどん踏んでいくっていうのもとても大事かなと思いますので、
ぜひ冒頭に告知したイベント等々に来てください。
あなたのサービスを教えてください。
以上で終わります。最後まで聞いていただいた方はいいねと、
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本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
21:14

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