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2026-01-01 22:37

#480 今年コーチング起業したい人はこれだけおさえて!

コーチングの0→1や、初めて高単価のセッションを売る時に1番大事なものは何か?

これがないと始まらない。

それは自信ではなく『ハッタリ』です、という話。

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🗓 日時:1月28日(水)
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サマリー

このエピソードでは、コーチングビジネスを目指す方々に対し、成功のために必要な要素として「ハッタリ」の重要性が解説されています。自信が乏しい状態から始める場合でも、見せかけの自信が売上に結びつき、さらなる自信を生むプロセスについて語られています。コーチングビジネスを立ち上げるには、リスクを理解し、覚悟を持つことが大切です。また、高単価のサービスを提供する際の心構えや、顧客の期待に応える戦略についても考察されています。

コーチング起業の目指すべき方向性
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング起業で生計を立てていきたい方の役立つ情報を配信していきます。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
普段から聞いていただいている方はお気づきかと思いますが、冒頭のご挨拶のところも少し変えてみました。
以前は、これから起業、副業を目指している方の背中を押せるようなお話をしていきますというタイトルコールだったんですが、
昨日の放送を聞いていただいた方はご存じかと思うんですが、今年はと言いますか、今後の発信の方向性、軸としてコーチングで生計を立てていきたい方ですね。
お小遣い、稼ぎ、副業ではなく、生計を立てられるレベルの高単価コーチングを打っていきたい方に対象を絞って、それに役立つお話をしていくチャンネルにしていこうかなと思っています。
ターゲットは、狭く深く絞るが鉄則なので、それ以外の方にももちろん聞いていただければ嬉しいんですが、
誰でもいいわ、誰にも刺さらないという鉄則にのっとり、しっかり的を絞っていきたいなと思います。
私は一昨日から一人暮らしタイムを満喫していたんですが、あと1時間くらいでおそらく夫と娘が夫の実家、寄生先から帰ってくるので、
今、ミルクちゃんと名残惜しい一人暮らし時間を過ごしております。
今、お隣で餌をたくさん食べています。
今日はですね、日中、たなし神社っていう、結構有名な神社なのかな、この辺だと。
竜の神様がたくさん祀られている神社なので、もしかしたら経営者とかね、ビジネス関係の方も、ご存知の方もいるかもしれないんですが、
うちから1時間くらい歩きまして、行ってきました。
以前行った時はね、自転車で行って、自転車でもそこそこ距離あるなと思ったんですけど、20分くらいだったかな。
歩いたら1時間かかりましたが、でも今日は天気も良かったので、すごい気持ちよくて、
あえてね、イヤホンとかしないようにしてるんですよ、最近、外、歩く時は。
そうすると、今日はお店もやってないし、人も少なかったんで、神社周辺はちょっと混んでますけど、
すごい静かなんで、ちょっと軽い瞑想状態になるというか、あえて音楽聴いたり、本とかYouTubeとかそういうFとかも含めて、
普段だったら結構歩きながら聞くこと多いんですけど、あえてその無音状態をオフにする状態っていうのを作って、1時間歩きました。
着いたらさすがに参拝客で行列だったんで、1時間半くらい待ったんですけど、その間はさすがにちょっと無音きついので、
ノートをスマホでポチポチ書きながら待ちまして、参拝をして、そこからまた歩いて三鷹駅まで行きまして、それも1時間くらいかけて歩きまして、
サウナに入って、2時間ほどゆっくりして、さっき帰ってきました。
だから今日トータルで多分2時間半くらい歩いてるんですけど、サウナ入ったのもあって、すごい体が軽い感じになってます。
今年はね、今年はというか前からですけど、やっぱりその仕事をしていく上で、私も来週もう41になるんですけど、
過励はやっぱり免れないところはありますので、より40代、健康に投資してフィジカルを整えて、
パフォーマンスが高く出せるフィジカル、メンタルを第一に整えていくということを、とにかく重視してやっていきたいなと思います。
オンオフのメリハリだったりとか、さっきのデジタルデトックスみたいなところも意識的に時間を作りながら、
いいパフォーマンスを出していきたいなと思います。
まず先に告知です。1月のヒルスナックは1月28日水曜日の13時から17時まで。
前回は14時、18時でしたけど、また1時間早い時間帯に戻します。
前回は年末ということもあって、だいぶ今までで一番賑やかな日だったんですけど、
また通常の平日なので、もう少しまったりとしたゆっくりお話できる人数に戻るんじゃないかなと思います。
先日来てくれた初めましてのお客さんの中に、私もママやりたいですっていう方がいたので、
多分今月見習いというか、まずモーナーママにご挨拶に行って、その後見習いやってデビューされるのかなと思いますので、
Facebook繋がったんでね。デビューしたら行くんで教えてくださいって言ってあります。
そうやってまた繋がっていくのがありがたいなと思いつつ、
ママやりたい人が増えてて、あっという間に枠が埋まっちゃうので、
もう1ヶ月以上先の予定まで入れておかないとどんどん埋まってしまうというのが、
ちょっと今スケジュール調整が大変なところです。
ハッタリの重要性
2月の後半、それは土曜の夜を考えてますが、そちら三鷹の方でイベントを企画してますので、
そちらも詳細決まりましたら告知させていただきます。
今日はですね、今年中にコーチングの01を達成したい人は、
これだけは抑えてという話をしたいと思います。
これだけ抑えてって何かいかにもっていう感じのタイトルではありますけれども、
コーチングに限らず何でもそうですけど、企業の01とか、
低単価の01は達成してるけど、そこからいわゆる一中ですよね。
低単価から高単価にする、その高単価の01みたいな感じですかね。
そこを達成したい方は、もちろんいろいろステップはあるんですけど、
これがないと始まらないよというか、これだけは必須ですよというところを
一つお伝えしたいなと思うんですけど、初期の01のフェーズで一番大事なのって、
自信とか実績よりもハッタリなんですよ、ハッタリ。
もうこれだけあればというか、これがなかったら他に何があってもできないというのが
ハッタリだと思います。
なんで自信よりもハッタリが必要かというと、
01とかほぼ実績がない状態で、正直自信なんて持ってないと思うんですよ。
でもここで止まっている方が悩んでいることって多分、
もっと自信があれば売れるのに、自信があれば堂々とセールスできるのに、
提案できるのにって思ってるんじゃないかなと思うんですよ。
その自信がないから、自信をつけるたびに、
もっと勉強しようとか、もっと資格取ろうとかっていうふうに、
その自信の根拠を求めて、根拠が欲しくて何か足そうとするっていうのが
やりがちなパターンなのかなって思ってるんですね。
でも実際、学べば学ぶほど自信って無くなりません?むしろ。
なんか学べば学ぶほど自分に足りないものが出てきて、
なんかもっと学ばないといけないような気がしてきませんか。
上には上がいるみたいなものがどんどん見えてきてしまって、
自分の位置の低さみたいなものを思い知らされるみたいな、
なんかそんな経験が私にもあるんですよ。
その状態に陥っちゃうと、やっぱり自信なんていつまでもつかないから、
ずっと自信ない学ぶのループに入ってしまうなと思うんですよね。
だからこの負のループを断ち切らないといけないんですけど、
そもそもその発想の転換として、自信があるから売れるのではなく、
自信があるように見える、見せるから売れるっていうことに気づかないといけないんですよ。
お客さんは自信がなさそうだけど知識や資格がある人よりも、
知識や資格がそんなになくても自信がありそうな人から買いたい、
この人からサービスを受けたいっていうふうに思う生き物なんですよ。
自信がなさそうな人からは買いたくないわけなんですね。
でも自信がありそうな人でいいんですよ。
自信が本当にあるかないかなんてわかんないんだから、
自信がなくたって自信がありそうに見せられればいいんですよ。
それがそのハッタリというものなんですよ。
富永愛、スーパーモデルの富永愛が言っていました。
同じこと言ってました。自信がなくたっていいんだと。
ただ自信がありそうなふりをしていると、後から自信がついてくるんだと言ってたんですよ。
あの異次元のスタイルをお持ちの富永愛でさえ、最初から自信があったわけではなく、
世界の舞台ですごい怖かったと思いますよ。
いくら日本人の中では飛び抜けたスタイルだからといって、
正直海外とかに行ったら同じような、もっとスタイルがいい方とかもたくさんいるわけじゃないですか。
その中で堂々と振る舞うしか、そこで生き残る術がなかったんだと思うんですよね。
そこで戦うには、日本人とかアジア人とかって言って馬鹿にされるわけじゃないですか。
そこで自信がなさそうに振る舞っていたら、多分余計ボコボコにされるだけなんで、
自信があるように堂々と振る舞うしかなかったと思うんですよね。
それが後々になって、自信になって、実際に自信として実力がついてくる。
自信なんて後付けでいいんですよ。実績ができてからでいいんですよ。
本当に自分に自信が持てるのなんて。
はったりで売れる、で売れたという自信がついて、それでさらに売れるようになるっていう順番なので、
最初は自信がなくてもはったりでいいんです。
顧客満足と価値提供
これを聞いて多分、そんな自信なくてはったりで提案して、
有料の高いコーチング買ってもらって、それで満足してもらえなかったらどうするの?
っていう不安があるから、そう言われても簡単にできないっていうのがはったりだと思うんですよ。
多分ここが一番お金をいただくとか、あるいは高いお金をいただくっていうことに対するブレーキ、
お金のブロックになりやすいところなのかなと思っていて、
その金額に見合う価値があるか自信がないというのも、もちろんそれも事実だと思うんですが、
どちらかというと、その満足してもらえなかった時のクレームだったりとか、
不満俗による悪評みたいなところとか、そっちが怖いっていうのがほとんどなんじゃないかなと思うんですね。
これについての解決策は一つしかなくて、しょうがないと割り切るですね。
これしかないと思っていて、万が一ご満足いただけなかったら謝るなり返金するなり、
何でもして満足してもらえなかった、その金額に見合う価値を提供できなかったという反省をするということしかないと思います。
結局プライドの問題だと思っていて、それができない、したくない、謝りたくない、怒られたくない、
お金を返したくないみたいな、そこは自分が許せてないだけな気がするんですよ。
だって謝ればいいんだ、お金返せばいいんだって、そう思えばいいっていう考え方もありますよね、裏を返せば。
もちろん満足していただけるように一生懸命やるっていうのが前提なんですけど、
もし満足してもらえなかったらお金を返す。
よくあるじゃないですか、普通にご満足いただけなかったら返金しますとかっていう返金保証みたいなのってあるじゃないですか。
それと同じでいいと思うんですよ。
コーチングビジネスのリスク
少なくとも私は返金をしたことはないですけどね。
実際は満足していただけなかったら、ただ継続されない、リピートされないっていうだけだと思うので、
そんなトラブルになるみたいなことは可能性はゼロではないですけど、そうそうないわけですよ。
よっぽど変な人に捕まらなければ。
変な人に捕まらなければ。
でもその変な人に捕まっちゃったらどうしようとか、揉めたらどうしようっていうその1%ぐらいの可能性に怯えて提案できないっていうところだと思うんですよね。
万が一っていう部分を過大評価しすぎてしまって。
結局そのリスク、やっぱり何かお金をいただいてやるということはリスクを取ることが必要なので、
それはもう万が一そういうことが起きちゃったらしょうがないっていうリスクを背負ってやらないと正直ビジネスはできないと思うんですよ。
どんなビジネスだって絶対満足してもらえないとか、トラブルクレームっていうのはどんな業界でも絶対ゼロにはならないじゃないですか。
普通に今まで会社でお勤めされてきた人だって絶対お客さんからクレームありましたよね。
どんなに一生懸命精神整備サービスを提供しててもクレームになっちゃうことってあったと思うんですよ。
それは会社の方がお客さん選べないので、そこのトラブルを最小限に抑えるために個人ビジネス、特に対話とかこういったコーチングサービスだったら、
ならなそうなお客さんを絞って選ぶっていうことがある程度できるし、それをやったほうがいいんだけど、それでも可能性は決してゼロにはならないわけなので、
でもビジネスをやっていくということはそのリスクを背負ってやるということだと思うので、そこの張ったりとリスクが取れるという、
高単価サービスの心構え
その覚悟がお金に反映される、売上に反映されるっていうものだと思うんですよ。
だって高単価で単価を上げていけばいくほどお客さんの当然期待するものっていうのも大きいわけなので、
実際はというか、これはよく言われていることですけど、低単価のお客さんほどクレームになりやすくて、
高単価のお客さんほどいいお客さんでクレームになりにくいっていうことも言われているわけなんですけど、
でも大きいお金を扱うということはそれだけの自分の覚悟がいるということだと思うので、
その売上って結局自分がどれだけ覚悟を持って取り組めているか、セールスができているかっていうことも裏返しの数字なのかなと思います。
だから高単価のセールスができないと悩んでいる人は、もしかしたらサービス云々、知識云々、スキル云々よりも、
自分がビジネスをやっていくんだという覚悟が少ないだけなのかもしれないですね。
多分そうだと思います。
もちろんビジネスモデルとか、いろんな要素はありますけどね。
でもやっぱり一番最初に有料で売るとき、初めて高単価で提案するとき、桁が変わるようなときっていうのは、
もう正直張ったり、これがないと提案できないです。
どんだけ手に汗をかこうが、膝が震えようが、唇の端っこがプルプル震えようが、
笑顔で堂々と、この金額なんですけどどうしますかっていうのが一言言えるかどうか、
全然安いと思うんですけどっていう気持ちで言えるかどうかだと思います。
それが堂々と言える価格設定にするっていうことも大事なんですけど、
それは人によって違うと思うんで、10万円だったら言えるっていう人もいると思うし、
30万でも50万でも全然言えるよっていう人もいると思うので、
最初の高単価セールスの金額はいくらがいいみたいなものは一概に言えないと思うんですけど、
こんなこと言ってますけど、私だって最初は500円ですらビビってましたからね。
今ゼロ3つ増えてますけど、最初は本当に数百円からやってるんですよ。
それだってやっぱり最初ずっとゼロ円で無料でやってきた頃から比べたら単価500倍ですから。
ゼロだからそもそも倍数じゃないけど、そういう細かいことを置いておいて、ゼロから500だったら500倍だから。
500円の時だってビビったし、5000円の時だってビビったし、30万円の時だってビビったし、
いつだってビビってはいるんだけど、でも不思議と桁が上がっていった方がビビってこなくなるんですね。
それは最初は本当にはったりだったけど、その金額で売れたという実績がついてくるから、
この金額で売れるんだったらもうちょっと上げてもいいのかもしれないなっていう成功体験がついていったので、
上げていけばいくほどその相対的なビビり度合いは減っていきました。
なぜかというと実績と自信が追いついてくるからですね。
全然この金額でいいでしょ、何ならもっといただいてもいいんじゃないって思えてくるように後からなってくるので、
最初からその状態で売ろうとしないということがとても大事なんじゃないかなと、
自分の実体験から見て思います。
今年はもう一個ゼロ桁を上げていこうかなと思ってるんですけど、
でも不思議とあんまりビビってないと言いますか、はったりというよりは別にいけるんじゃないっていう気持ちでいるので、
まさに富永愛方式ですね。
富永愛だけじゃなくて、きっと他のモデルさんとか芸能人とかお笑い芸人さんとかもみんな多分同じだと思うんですよ。
アーティストとかそういう人たちもそうだし、俳優さんとかみんなそうだと思います。
ビビってたら舐められちゃうっていう厳しい世界だと思うので、
そこでやっぱりビビらないフリをどれだけできるかっていう積み重ねですよね。
そのトレーニングが大物のオーラみたいな堂々とした振る舞いを作っていくんじゃないかなと思います。
ただここでそのはったりができないんだよっていう人もいると思うんですよ。
そこにはいろいろセルフイメージとか過去の誰かに自信をへし折られたトラウマとかそういうものがあると思うので、
別の放送でまたそのはったりの作り方じゃないですけど、その辺のお話もできたらなと思います。
今日はこの辺で終わります。
今回の放送に関して何か個別に質問、相談、こういう時どうしたらいいですかみたいな相談事項がありましたら、
公式LINEの方からいつでもお問い合わせいただければ、メッセージでもタイミング合えば通話でもお答えしたいと思います。
最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
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