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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、私が会社員を辞めて、ライフコーチとして企業独立してきた過程や、これから企業復業を目指している方の背中をするような情報、考え方、マインドなどを発信していきます。
今ですね、例によって歩きながら話してるんですけど、ちょっと今朝ですね、朝からトラブルがありまして、娘が朝起きたら鼻血を大量にですね、流しながら起きてきまして、ゴゴゴゴゴゴゴみたいな感じになってまして、
それで、1時間目の途中から投稿してさせてきたので、遅れて投稿するときは親の付き添いが必要なんで、教室まで行って、送って、からの今という感じになっております。
いやーあのね、鼻血出したの初めてで、なんかぶつけちゃってちょっと出ちゃったとかはあったかもしれないんですけど、何て言うんですか、何もなく突然出てくる鼻血が生まれて初めてだったんで、本人もびっくりしたし、親の私たちもあんまり免疫がなくて、わーみたいな感じになって、
今ちょっと洗濯、パジャマとかシーツとかが汚れちゃったんで、洗濯したりなんだりで、ちょっとわたわたっとした後、本人は全然鼻血止まったら元気で、普通に朝ごはん自分で食べだして、今日ドッジボールしていい?みたいな感じで聞いてきたんで、
いやちょっとやめてーっつって、ドッジボールやめてーっつって、じゃあ長縄はーっつって、いや長縄もやめてーっつって、ちょっと今日運動やめてーっつって、えーっみたいな感じだったんで、まあ元気なんでね、よかったんですけど、
まあでも昨日ね、万博から帰ってきた日だったんで、ちょっと本人も疲れが出たのかなと、いろいろね、肉とか食べすぎ、高い肉と高い寿司の食べすぎなんじゃないかってちょっと冗談で言ったんですけど、
結局あの昨日帰ってきて、東京駅の地下で食べた寿司が一番高かったっていうですね、そんな感じで、まあでも元気に学校に行ってくれたんで、よかったかなと思います。
まずいつもの告知です。 5月はですね、2つイベントやっておりまして、1つ目がオンラインズームによる企業不業なんでも質問相談会ですね。
している部活いっぱいで締め切ろうと思ってるんですけど、成着3名様のところあと1枠となっております。
こちらは参加費無料で、日程も参加者のご都合の良い日を聞いて調整します。
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企業不業に関して何か取り組もうとしている、やろうとしている、やり始めている、どういったフェーズでも大関係ですので、複数人かつ少人数でいろいろシェアしながら気づきを深めたいと思います。
2つ目がオフラインのコーチングセッションですね。三鷹でやっているやつです。
こちらは7月、8月の日程がこれから調整するところなんですが、7月19日から8月3日の中で希望日程を出しますので、参加したいという方はご連絡いただければ、ご都合に合わせて出展日を調整することができる可能性が高いです。
ご相談いただければと思います。よろしくお願いします。どちらも公式LINEからメッセージいただければと思います。
今日はですね、相手が動いてくれる前提で考えないという話をしたいと思います。
これはちょっとこの間クライアントさんと話していて、少しフィードバックさせていただいた内容でもあったんですけど、
相手のアクション、何かのアクションを期待するときに、こちら側としてできるハードルを下げる、相手のアクション数を減らすという努力を怠らないようにしましょうという話なんですよ。
相当熱意の高いお客さんであれば、自分からこの情報どこにあるんだろうって探しに行ってくれるわけですけど、
それってほんのひと握りの方なわけじゃないですか。
自分でも何かサービスに例えば申し込むとか、問い合わせをするみたいなときに、ちょっとでも当選が分かりにくかったりとか、
これどこから申し込めばいいの?みたいな、分かんなくなった瞬間に、やめとこってなるときあると思うんですけど、
ほとんどの、99%の人はそうなるっていう前提で、当選を設計しましょうという話なんですね。
例えば詳細はホームページをご覧ください、みたいなことが注意書きが書いてあったとして、
ホームページどこからアクセスするの?みたいな、プロフィール?みたいな、その階層が深いというか、
人は無意識に面倒くさいことを避けるようになっているので、よっぽどじゃない限りは、わざわざ自分で苦労してまでですね、
探しに行ったり、頑張って読み込んだりしてくれないわけなんですよね。
ブログとかもそうで、最後まで読んでもらえている前提で考えないとか、スタイフもそうですよね。
必ず最後まで聞いてもらえるとは限らないので、だから告知とかも毎回最初に持ってくるわけですよ。
たまに忘れて最後に言ってる時ありますけど、何かこう説明とかをするときも、長文でめちゃくちゃ全部最後まで読まないとわからないみたいな、
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というかその使われている言葉自体もそうですね、この単語をそもそも知らない人もいるのではないかっていう目線で考えないと、
勝手に自分の中で伝わっている前提、この言葉の意味知ってるよねっていう前提で書いちゃうと、
もうそこからその信頼関係が気づけなくなるというか、難しい言葉を横文字とかをめっちゃ並べる人って、
こっちのこと考えてないなっていう感じが伝わってくるじゃないですか。
やっぱりできる人ほど誰にでもわかる言葉で話す、伝える、難しい言葉を使わないようにするっていうですね。
そこがすごく徹底されている気がするんですよね、伝わるように。
文字だけじゃなくて、絵とか図を入れるとか、その視覚的に、感覚的に、
相手がこれを初めて読んでも理解できるようにするには、どういう情報があったらいいか。
次のアクション、期待するアクションの時に迷わないようにするには、どこに何を配置しておいたらいいか。
ここにリンクをすぐ目立つところにリンクを貼っておくとか、
そのあたりってどれだけ相手に対して想像ができているかというところと、
初めて見た人でもわかるようになっているかということを、
自分もわかっちゃってるから、わかっちゃってる前提で考えずに、
一旦わかってる自分とは切り離して、
わかってない人がこれを初めて見た時にどう見えるかっていう想像力をどれだけ働かせられるかなのかなって思うんですよ。
会社とかでやってる時って、ちょっと雑に投げたとしても、仕事なんで結構相手が確認してくれるじゃないですか。
これでどこにありますかとか、これってこういう意味ですかとか、
相手が仕事なんで確認をしてくれるんですけど、
こちらがサービス提供者として、相手がお客さんという状態になった時に、
お客さんは基本的に確認してくれないので、
わかりにくいや、じゃあやめとこって、ただ去っていくだけ、聞いてくれる人なんてほとんどいないので、
これも結構会社インマインドの弊害だなと感じるところですね。
個人企業のお客さんなんて、まだ取引先でもなんでもなければ、会社の同僚でもなんでもないので、
私たちに対して何かフィードバックをする、質問をする義務だと何もないわけですよ。
何なら努力をする理由も何もないわけなので、何もしてくれなくて当然、
いかにその人の行動、アクションのハードルを下げるかっていうことを考えないといけないわけですね。
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要するに申し込ませたいとかということであればなおさらですよね。
申し込みのリンクを最初と最後に両方貼っておくとか、結局そういう気遣いができるかどうかということのほうが、
そのスキルとか商品自体の、例えばコーチングになったらコーチングスキルとかよりも、
そのあたりのほうがよっぽど大事、そういうところが気を遣えない人なんだなって思われた時点で、
コーチングスキル以前の問題で足切りされちゃうわけなので、
人としてそういう気遣いができるかっていうほうがよっぽど大事なスキルなのかなと思います。
今、家に着きました。暑い。ちょっと歩いただけで汗ばんでくる感じになってるんですけど。
やっぱり個人で事業をやっていくっていうのは、やっぱり人としてのスキルですよね。
気遣いスキルとか、相手に気を遣わせないスキルというか、
要はコミュニケーションを取る上でストレスを感じさせないっていうことってすごい大事だなと思うんですよね。
だってずっと個人対個人で付き合っていくってなると、いろんな連絡を密に取っていく中で、
この人コミュニケーションコストかかるなって思われたら、その時点で付き合いたくなくなるじゃないですか。
コミュニケーションコストかかる人って会社でも結構やりにくいなって思われると思うんですけど、
でもそれは会社だからやりにくいと思われつつも付き合ってくれるわけなので、個人だったら普通に切られますよね。
今わかったんですけど、コミュニケーションコストかかる人というのは、
要は自分は手抜きというか楽をして、その分相手にコストを払わせているっていうわけなので、
相手の時間を奪っている、貴重な相手の時間をもらっているという自覚がないから罪深いんですね。
メッセージのやり取り一つとっても、ちゃんと伝えれば1往復で済むところが2,3往復もしないとわからないとか、
こないだのコーチ仲間の方、その方もフリーランスの方で、コーチになる前からフリーランスとしてお仕事されている方なんですけど、
やっぱりその会社員とフリーランスでその時間に対する価値の考え方って全然違うよねっていう話をしてて、
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業務外で話しかけて拘束するみたいなところに対して、会社員だとそういうの当たり前というか、
そこに相手の時間をもらっているっていう自覚がないから、安くというか対応してくれて当然みたいな感じになっちゃうんだけど、
フリーランスからすると、この時間あったら他の仕事で収益生み出せるんですけど、みたいなこともあると思うんで、
この時間拘束するんだったらその分払ってもらっていいですか、みたいなのってあると思うんですよね。
なんでそれをやっちゃうかというと、本人自身が自分の時間に価値を感じていないからなんですよね。
自分の時間に価値があるものだということがわかっていない、もしくは価値を出せる人間に慣れていないと、
相手の時間もそんなに価値があるものだと多分思えないんだと思うんですけど、
自分の時間にはすごく価値があるって思っている人であれば、相手の時間も価値があると思っているから、
だから相手に時間をもらうということはとても貴重なことなので、無駄にならないように丁寧にコミュニケーションしようって思えるんだと思うんですよ。
なんで、とにもかくにも、めんどくさい人にならないっていう、
どこまで言っても相手に対して想像力を持てているか、相手目線で考えられているかというところに尽きるのかなと思います。
私自身も自分で話しながらできていないところもあるなと改めて思ったので、その辺りに時間を込めてということでお話をさせていただきました。
この放送が良かったら、これ最初に言ったらいいのかな、これも。
放送聞いたらいいね押してね、最初に言った方がいいのかな。
今度から一つそうしてみようかな。
聞いていただいた方はいいねと、今後も聞きたいと思っていただいた方はフォローもよろしくお願いします。
本日も聞いただきましてありがとうございました。