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2026-01-15 21:52

#493 「コーチングの素晴らしさ」を語る人ほど、高単価で売れない理由

発信でコーチングの素晴らしさや機能(スペック)について解説している人は、高単価では売れません。

『ドリルを売るな、穴を売れ』とよく言われますが、上記はまさに一生懸命ドリルの性能を説明している状態。

穴を開けたい人にとってはドリルの小難しい話はいらない。
クライアントが得たい未来にとって、あなたが関わることでどんなプラスがあるのかが知りたいだけ。

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サマリー

このエピソードでは、コーチングの魅力について語る方が、高単価で売れない理由を詳しく説明しています。特に、コーチングそのものを販売するのではなく、自己の経験や人生を価値として提供することの重要性が強調されています。コーチングの本質は、人間性を商品として、その魅力を引き立てるための手段であるとされています。また、クライアントの理想の未来を導くためのコミュニケーションの重要性が考慮され、単なるコーチング技術にとらわれず、自身の人生経験を価値として提供することが求められています。

コーチングの基本的な価値
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で成形を立てていきたい方の役立てる話をしていきます。
今、自宅で撮ってるんですけど、オカメインコのミルクちゃんが爆睡をしておりまして、人の声は安心するのか、声は全然うるさくても寝るんですよ。
何なら、Zoom会議とか、たくさんの人の声が響いているパソコンの目の前で爆睡したりするんですよ。
やっぱり群れで暮らす生き物なので、一人静かな方がむしろ危険なんですよね。孤独を感じて危険モードに入っちゃうんですけど、人の声がする、仲間の声というか、自分が群れの中にいるんだということが感じられると安心できるので、
寝られる生き物なんですよ。面白いですよね。
はい、では今日の本題に行きたいと思います。今日はですね、コーチングの素晴らしさを語る人ほど高単価で売れない理由について話したいと思います。
今日はね、ちょっと嫌な話をしますよ。これは結構嫌な気分になる人が多いじゃないかなって思う話なんですけど、
私自身もですね、いろんな人の気持ちを考えると、これ言っていいのかなぁみたいなところもありますけど、
まあ今更というか、こういうテーマで発信をしている以上は避けられないかなというところなんですよね。
これを聞いているあなたが、ご自分のSNS、情報発信、ホームページ等で一生懸命、コーチングとは何かみたいなことを解説したり、
コーチングを受けるメリットみたいなものを語っているとしたら、残念ながらそのままではいつまでも高単価で売れるようにはなりません。
売れないとは言ってないですよ。あくまで高単価では売れないですよっていう話なので、別にその高単価にこだわりがなくて、
コーチングという素晴らしいものを提供して、いくらかのお金がいただければそれでいいやっていう方は、これ以上聞いてもあんまりメリットないかなと思いますので、ここで離脱していただいて大丈夫です。
でも、もし高単価で売っていきたいなと思っているのであれば、ちょっと耳が痛い話かもしれないんですけど、ぜひその理由を聞いていただいて、
また、じゃあどうやったら高単価で売れるのかっていうところのお話も聞いていっていただければと思います。
まずご自身の発信を見返していただいて、こうなっていないでしょうかというところの確認ポイントなんですけど、
例えば、コーチングを受けると思考が整理されます。もやもやが晴れます。自分では気づけない視点に気づけます。
目標達成のスピードが上がります。行動が促進されます。みたいな感じで、
コーチングスクールで習ったいわゆるコーチングの機能とか、なぜコーチングが素晴らしいのか、なぜ機能するのか、みたいないわゆるスペックの部分を必死に伝えようとしていないでしょうか。
ここを人よりも厚く語れれば、申し込みが入るんじゃないか、他のコーチとの差別化になるんじゃないかって信じている人もいると思うんですよ。
なんですけど、結論から言いますと、高単価で売りたいならコーチングを売ってはいけません。
コーチングではなく、あなた自身を売ってください。 なぜなら、コーチングの機能自体に高い値段がつく時代はもう終わってしまいました。
改めてですね、誤解のないように言っておくんですけど、私はコーチングに価値がないとは決して言っていないんですよ。
むしろコーチングってすごい価値があると思っています。 私がすごい勇気をいただいた言葉があって、
あの放送でも何回か話したことあると思うんですけど、私自身が3年ぐらい前に コーチングスクールを出て
しばらくして、これ有料でやってるにはどうしたらいいんだろうっていう壁にぶつかった時に、 コーチングスクールの先輩であり、今スクールで講師をしている方なんですけど、
その方をお呼びして、どうやって有料でやれるようになったのかみたいなところをインタビューさせて もらうイベントを開催したんですけど、参加者の方からも質問を集めていたんですね。
その中に自分のコーチングが有料でやる価値があるってどうやって判断するんですか? っていう質問があったんですよ。
それに対して先輩がねはっきりこう言ったのがすごい印象に残っていて、 コーチングに価値があるからって言ったんですよ。
それ聞いて、あ、そっかーって思って、その自分がお金を出して学んだ コーチングスキル、コミュニケーションスキルですよね一つの。
もうこれ自体に価値があるんだから、これを用いてお話をするということ自体がもう価値があるんだよ と言ってもらえて、すごい勇気もらえたんですよね。
だから、あ、もう自分それで有料でやっていいんだって思いました。
その後、何ヶ月かもちろんタイムラグがありますけど、 体験セッションに来てくれた方に有料で提案して、1回3000円かな?
そのセッションが売れました。 だってもう自分は有料でやる価値のあるコーチングというものを提供しているんだから
っていうふうに思えたんで。 なんですけど、現実問題ですね。その価値があるということと高単価で売れることっていうのはまた別の話なんですよね。
市場における競争と希少性
今世の中にはね、コーチングスクールというもの自体がもうたくさんあふれ返っていて、当然そこの卒業生がどのくらいいるんでしょうね。
何万人は少なくともいますよね。たしたらまあいろんなスクールもね、ピンキリですけど数十万人とかまで行ってるかもしれないですよね。
仮に5万人としましょうか。で、その5万人が同じようなスキルを持っていて、
同じように、コーチングってこうで、こんな風に思考が整理されて、こんな風にミニャミニャミニャみたいな、そのコーチングの良さを語ったところで、
それを見た人が何て思うかというと、他にたくさんいるいわゆるコーチングね、みたいな。そこで終わっちゃうんですよね。
一昔前であれば、そのコーチングというものをきちんと体系立てて学んで、そのスキルを活かせる人って少なかった時代があったわけですよね。
その時ってやっぱり希少性高いから、そこに高い値段がつくわけですけど、これはコーチングに限らず、もう
物でも何でもそうなんですが、最初こう新しいものがね、バンって出てきた時に、それって珍しいし、他にできる人少ない、持っている人少ない、
そもそも手に入りにくいっていうものだと、高い値段がつくわけですよね。それがだんだん市場に浸透していくと、
同じようなものがたくさん出てきます。同じようなもの、競合とかね、いろんな商品が出てくると、今度は価格競争になって、だんだん安くなっていくんですよね。
これは市場の原理として、すべてのものは安くなっていくっていう原理原則があって、同じようなものが並んで、
例えば物でも、昔は専門店で高い値段でしか買えなかったものが、今だったら100均で買えるよね、みたいなものもありますし、
コーチングに関しても、AIで全然その壁打ちとかはできちゃいますよね。
なんなら、AIというのは世界にある膨大な集合地で話をしてくれるので、一人の人間が絶対持ち得ていない膨大なデータベース、情報量の中から、
言ってくれる話をしてくれるので、AIの方がいい気づき与えてくれることって正直全然ありますよね。
これ何て言うんだっけ、ビジネス用語的な感じで言うと、コモディティー化ですね。
いいものであっても同じような商品がたくさんあると、相対的な価値が下がっていって、もう安い価格、もしくはもう無料で当たり前だよね、というものになっていくっていう流れはもう止まらないんですよ。
それはコーチングも一緒ですっていう、今その市場の状態ですよね。
その状態で、あなたがそのコーチングとは何か、こういう機能、気づき、思考整理みたいな、そこの機能をどんだけ解説しても、その見た人からすれば、
それができる人どこにでもいるよねって思うか、もしくはもう人にすら頼むものではない、なんならAIの方が便利、いつでも話聞けるし、
アポ取る必要ないし、無料で、まあ有料版使ってる人もいると思いますけど、それ自体に毎回お金がかかるものではないから、もうこれでいいやってなっちゃうんですよ。
自己の人生の価値
その状態で高く売ろうとするのって、正直無理ゲーじゃないですか。
100均に売ってる100円の商品を1000円で売ろうとするようなものなんですよ。
これを聞いて、じゃあどうすればいいのよって思ったと思うんですよ。
ここで考えるべきは、絶対にコモディティ化しないもの、世の中にありふれて相対的な価値が下がらないものは何だろうって考えると、答えはこれで、あなたの人生、生き方そのものなんですよ。
これは誰ともかぶらない、唯一無二のコモディティ化しない、希少価値の高いものなんですよ。
高単価のコーチングセッションを買うクライアントさんは、コーチングの技術に対してお金を払っているわけじゃないんですよ。
じゃなくて、コーチの歩んできた人生とか、乗り越えてきた経験とか、そのそこから滲み出る人間性ですね。
そこに価値を感じて、その魅力的なあなたに関わってほしいという関係性にお金を払うんですよ。
セッションを買う理由が、コーチングができるから、上手だから、素晴らしいからじゃないんですよ。
あなたが素晴らしいと思った、あなたが魅力的だと思った、だからあなたにお願いしたい、これなんですね。
この理由で買われないと、高単価では売れないんですよ。
こう言われて、私の人生なんてそんな平凡なんで、そんな素晴らしくないです。そこに魅力を感じてくれる人なんていないと思います、みたいな謎の謙遜族の方とか。
コーチングっていうのは、そのコーチの主観とかを挟まずに、鏡のような存在になって、フラットな存在でいたいんですよね。
みたいな方は、ちょっと高単価コーチへの道は諦めざるを得ないのかなと思います。
前者に関しては、自分の人生に本当にそんな価値があるんだろうかということに関して、しっかり向き合って、そこに価値を見出そうとする意欲があれば、
これは考え方、捉え方次第でマインドを変えていけるので、
見込みはあるのかなと思うんですけど、言い方悪いけど、コーチングとはこういうものみたいな、そこの信者的な考え方で、そのコーチングの教わった、学んだコーチングの枠組みから外れたくない方は、
ちょっと難しいのかなって思いますし、その信念があるのであれば、それをどうぞ貫いてくださいって思います。
何を大事にするかは人それぞれなので、そこは別に私も否定する気はないので、あくまで、こうしたい方はっていう話なんですね。
高単価で売りたい方はっていう話なので、高単価で売ることよりも、正当派のコーチングをきちんと提供することに価値を感じるのであれば、それはそれでいいと思います。
コーチングの本質
でもコーチングを受ける人って、コーチに話を聞いてほしいばっかりじゃなくて、コーチの話を聞きたいんですよね。意見を聞きたい、主観を聞きたいっていう方も結構いるので、いわゆる鏡になりすぎ。
いいや、この話はやめよう。
とにかく考え方としては、メイン商品があなた、人間そのもの、人間性で、それをその商品の魅力をさらに高めるスキル、オプションというか、そういう感じかな、としてコーチングスキルがあるという感じですかね。
コーチングは商品ではなくて、その商品を提供する手段ですね。
要はその会話の中で、引き出しとして、ここは自分の主観を伝えた方がいいかな、それとも一旦フラットに投げて、クライアントさんの意見を、考えをまず聞いた方がいいかなっていうのを判断するものなんですよね。
だからその引き出しとして、今は使う?使わない?っていう判断をするんですよ。
いつもそれを使うとは限らないっていう感じかな。
だからコーチング的な会話を常にしなきゃいけないわけでもないし、それが目的化しちゃいけないんですよ。
私の思うコーチングにとらわれてるなぁと思う人の特徴というか傾向かな、としては、セッション中に、これやったらコーチングじゃなくなっちゃうんだけどなぁっていう人、もしくは思う人。
これはコーチングで、これはコーチングじゃない、みたいなコミュニケーションのあり方として明確な線引きをしちゃってる人ですよね。
別にクライアントさんのためになれば何でもいいじゃん。それで前に進むんだったらいいじゃん。
それはクライアントさんのことを意図的にボコボコにしたりとか、傷つけようとしたりとか、そういうのは論外ですよ、コーチングじゃないと思いますよ。
希望を与える、理想の未来に連れていく、勇気づけをするっていうのがコーチングだと思うので、
その手段として、コーチング的な関わり方を用いるだけなので、そこのこだわりを捨てられたら、あなたのコーチングは一桁上がるんじゃないかなと思います。
今日の放送を聞いて、コーチング語りばっかりしちゃってたなぁと思う方は、ぜひ今日、明日からでも自分語り、自分語りばっかりしててもしょうがないんですけど、コーチング語りするよりは自分語りした方がいいんじゃないかなと思います。
自分語りと市場、マーケットをどうつなげていくかっていう話なので、まずは自分語りができないと、自分という存在を市場につなげることもできないかなと思いますので、ここは段階があるのかなと思いますよ。
とにかく、どう生きてきたとか、何を感じてきたかとか、その痛みとか困難、乗り越えたこととか、そのあなたにしか語れないあなたの人生をあなたの言葉で出すということをすると、この人がいいなという人がきっと現れるんじゃないかなと思います。
よくね、マーケティングの例で言うと、ドリルを売ろうとするな、穴を売れみたいな話があると思うんですけど、まさにそのドリルの性能、スペックについて語りまくっているのが、そのコーチングを語っている方かなと思いますね。
それよりも、こういう穴が開けられて、こういうものが作れるんですよね。こういうことができるようになるんですよね。
私はドリルを使って、こういう生活を手に入れてきた。以前の生活がこうだったけど、今はこんな風に良くなりました、というビフォーアフターを伝えて、それをあなたにも適応することで、あなたも同じように未来が良くなると思うので、一緒に作っていきましょうよ、みたいなのが高単価のコーチングなのかなって思います。
コーチング自体を買いたい人はいないんですよ。お客さんはただ自分の未来が欲しいだけ。
つまりクライアントさん、お客さんからすると、コーチという存在が自分の理想の未来に向かう上で、プラスになる存在かどうかが重要なので、この人がいたら良い未来に進めそうだなって思えば、この単価でも買うんですよ。
だからコーチングがどうかとか、コーチングが素晴らしいかどうかっていうのはクライアントには関係ないんですね。そこを理解できるかどうかが高単価コーチとの分かれ目なのかなと思います。
まとめです。改めてですが、コーチングを売ろうとしないでください。
自分を売る新たな視点
コーチングのスキルを使ってあなたの人生経験そのものを用いた関わりを打ってください。
それが唯一無二の価値になって高単価でもあなたにお願いしたいですと言われるコーチになる方法です。
考え方としては、コーチングっていう言葉を使わずに自分が提供できる価値を言語化してみるといいと思いますよ。
こういうことができます、こういうことやってきました、こういうこと昔から評価されてます、みたいなものをコーチングという言葉を使わずに言葉にする。
それだけでもだいぶコーチングにとらわれなくなるんじゃないかなと思いますが、
一人で考えててもねなかなかわからないと思いますので、そういうその考え方とか、実際にどういうことなのかということですよね。
コーチングじゃなくて自分を売るってどういうことなんじゃいっていう話をするセミナーが1月22日木曜日11時から新宿で
マイコーチお話し屋の音さんとパートナー花さんで開催されます。私も関係者として会場にいる予定です。
あとはヒルスナック1月28日水曜日13時から赤坂でやります。
ヒルスナックなんてね、コーチングという言葉を一切出してないですからね。
それでも会いに来てくれるお客さんがおりますので、それも一つヒントになるんじゃないかなと思います。
もう一つ2月28日土曜日、これはもうガッツリコーチの方にぜひ来ていただきたいイベントですけれども、
対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会開催します。三鷹でやります。
2月28日土曜日17時半から19時半まで、やっとね申し込みページができましたので概要欄に貼っておきます。
そこからあの申し込みできるようになってますので、もし来たいという方はお申し込みをお願いします。
自分の魅力を打って生きている人に会うっていうのがやっぱり一番そういうことねっていうのが分かる事例になると思いますので、
ぜひ生で話を聞きに来てください。はい、以上で終わります。
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本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
21:52

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