1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #499 お金の正体は、「応援・..
2026-01-21 23:34

#499 お金の正体は、「応援・友情・愛・感謝」が形を変えたもの

大学のサークルの友達が人生で大きなチャレンジをしたときに、他の同期で相談をした結果、相手のことを考え抜いた最善の応援の形は『お金を渡すこと』でした。

私の人生の中で最も友情と愛にあふれたお金の渡し方だったかもしれません。

人に日頃から与えている人は、いざという時に周りが放っておかない。

友達から「いいから黙って受け取れ」と言われるような生き方ができているだろうか?

📣【1月のお知らせ】

①人生加速スナック、6回目開催します✨

🗓 日時:1月28日(水)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ🙏

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

ご質問などありましたら公式LINEへどうぞ📩

公式LINE: lin.ee/0lhWane

②『対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』を開催します!

日時:2/28(土)
場所:JR中央線三鷹駅徒歩8分
会費:5,000円
定員:10名
対象:個人で活動しているorしていきたい、対話サービスを中心とした対人支援業の方(◯◯コーチ、◯◯コンサルタント、◯◯カウンセラー、◯◯アドバイザー等)

*ビジネスのフェーズは問いません。"これから"の方、大歓迎!

🎫申し込みはこちら
▶︎ https://mosh.jp/services/333117
③今後のセミナー情報

◆1/22(木) @東京新宿
【東京新宿セミナー】AI時代、だからこそ。
生涯仕事に困らない「あなた」の魅力を売る方法
▶︎https://mosh.jp/services/320546

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

サマリー

このエピソードでは、お金の本質が友情や愛、感謝といった形を変えたものであることについて考察されます。特に、高橋さんの開店祝いを通して、友人への支援やお金の受け取り方に関するエピソードが語られています。本エピソードでは、応援によって支え合う関係の重要性やお金の交換の尊さが考察されています。

コーチングセミナーの準備
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立つ話をしていきます。
今日はですね、いよいよ明日に迫りました。新宿のセミナーの前日ということで、
都内じゃない、逆だ、都外って言うんですか。各地からいらっしゃるコーチのお話し屋なおとさん主催の最強のパートナー、花さん。花さんはあれかな、
昨日から来てるのかな、だと思うんですけど、他のお話し会メンバーも今日、今、東京に着いていたり向かっていたりということで、私は先ほどまで新宿でなおとさんとランチをしたり、
新宿をブラブラ歩きながら、カフェ難民したり喫煙所巡りをしたりしておりました。私は吸わないんですけど、なおとさんが吸う時に喫煙所に、自分は吸わないけど隣にいる人をやっていました。
あそこでもずっと、魅力って何なんだろうね、みたいな話をずっとしていました。
そこで、セミナーに対して、なおとさんの中で一つでも気づきというか、深まったものがあったらいいなと思いつつ、今日はこの後、夜は関係者の前夜祭というのがあるんですが、
うちは娘を同席させてもらう関係で、一度家に帰ってきて、たぶんもうそろそろ帰ってくるんですが、娘をまた連れてもう一回新宿に行くという感じになっておりますので、それまでの時間でお話しできたらと思います。
今日はですね、昨日の話の続きというか、昨日話してみて、またこういうことあったなって、いもずるしきにエピソードが出てくるんで、またそれをお話しようかなと思うんですけど、
お金って、特に友達関係のお金の貰い渡しって、応援とか友情とか、その一つの愛の形なのかなと思ったんですよね。
お金と愛って一見対極にありそうなものじゃないですか、愛はお金で買えないみたいな、もちろんそういう考え方もあるし、
その愛情表現というか、見返りを求める行為の一つとして、いわゆる見継ぐという状態ですよね。
っていう風になると、それはちょっと健全ではない形で、愛をお金で買おうとしてしまう行為なのかなとは思うんですけど、
でも、愛が形を変えたお金っていうのも確かにあるなぁと思った話ですね。
友人にサービスを売るとか、友人に直接売らないとしても、昨日の話ですけど、友人に堂々とセールス提案をできないようなサービスをしているのであれば、
それって、相手の役に立つとか、貢献とか、ギブではなくて、相手からテイクしようとしてしまっている。
お金を払ってもらう手段としてサービスをしようとしてしまっているということの現れが、友人へのセールスの抵抗感、罪悪感になるのではないかという、私の中での仮説というか、考え方なんですよ。
おかえり。
何話したか忘れちゃったじゃん。
なので、今日の話は、これを聞いているあなたがですね、もしそのお金を受け取るとか払うとかっていうことに少しマイナス・ネガティブなイメージを持っているのであれば、それが少しでも外れる、お金のマインドブロックが外れるようなエピソードをですね、一つ話してきたらいいなと思っています。
お金を払うっていいな。お金を受け取るって素敵だな、みたいな。
なんかそんな風にイメージが持てたらいいのかなと思っています。
これを聞いているあなたが、今までの経験の中で、友達に何か気持ちを伝えるときに、お金を払ったことってありますかね。
大抵は何かそのお祝いとかね、結婚式のご祝儀はお金ですけど、それ以外だと大体お祝いでもなんでも、例えば出産祝いとかなんとか祝いみたいなものって、物を渡すことの方が多いと思うんですよ。
お金を渡すなんて失礼というか、友達に対してね、お金を渡す、現金で渡すってなんか微妙だなとか、逆にもらう側としても申し訳ないな、みたいなっていうことってあると思うんですよ。
なんですけど、今回の話はその相手のことを本気で思えば思うほど、最終的にお金を渡すのがベストだよねっていうことが実際にあったので、その話をしたいと思います。
私の大学のサークルの同期で、あれは9年前になるのかな、飲食店を自分でね、開業した男の子がいるんですよ。
よくある苗字なんで名前も出しちゃいますが、高橋君って言うんですけど、その高橋君が白金のねイタリアンで修行してたんですけど、そこから独立をして一人で、あれは港区の大門または浜松町ですね、今もある、やってるお店なんですけど、そこにイタリアンのお店をオープンしたんですよ。
で、その時にその同期、まあうち結構同期仲いいんで、いつもだったらその高橋君も含めてのLINEグループでやり取りしてますけど、その高橋君抜きのLINEグループ別で作って、で、高橋の開店祝いなんかやろうぜって言って、話、何にするみたいな感じで話し合っていたんですよ。
ちょうどその、彼もうちの娘とほとんど同い年かな、何ヶ月しか関わらない子供がいて、だから子供生まれたばっかりみたいなタイミングでもあったので、なんかその子供、出産祝いみたいなものはもしかしたら個別にあげてるやつもいたかもしれないですけど、特にねやってなかったんで、なんかそういう子供関連のプレゼントがいいんじゃないかとか、
いろいろいろいろいろ案が出たんだけど、結局決まらなかったんですよね。なかなか大人数でLINEとかしてると。
っていう中で、たぶんその一番高橋の仲良い男子、何人かが集まって話し合ったのかわかんないですけど、結局あの結論としては、金を払おうと、現金を渡そうっていう着地になったんですよ。
なんでかっていうと、その飲食店をオープンさせるということは、大なり小なり、絶対にその借金というか借り入れはしているはずじゃないですか。
その状態で、しかもお客さんがどれくらい来てくれるかもわからないっていう中で、正直経営も不透明な中で、かつその状態で借金もしていてっていう風になると、正直今一番欲しいもの、必要なものってお金じゃないってなったんですよ。
お金だったら何に使ってもいいわけですから、その借り入れの返済に当ててもいいかもしれないし、子供のこととかに使ってもいいかもしれないし、普通の生活費の一部に当てていただいてもいいわけですよ。
物をあげちゃうとやっぱり用途が決まってしまうわけなので、だから何をあげるか、考えるのが手配するのがめんどくさいから金にしようぜじゃなくて、本当に考えて考えて考え抜いた結果、一番ベストなのがお金なんじゃないかっていう風になったんですよ。
高橋君の開店祝い
でも、じゃあ一人いくらみたいなそういう徴収の仕方ではなくて、各自がね、各々が出せる範囲で出そうということになりまして、それってやっぱり義務じゃなくて、純粋に応援の気持ちでもあるし、
当時われわれは32とか3とかそのくらいの歳なんで、どどくしんの人もいれば子供がだいたいちっちゃい世代だったりするので、人それぞれ経済状況もかなり稼いでる人はすごい稼いでるしみたいな状態だから、
っていうので、一律いくらじゃなくて、各自出せる範囲でみたいな感じになりまして、そうなんですよ。私も当時は2社目でかつ育休中だったんで、
正直そんなに余裕があったわけでもないというか、たぶん育児給付金ですよね。それが月に十何万とか入ってくるみたいな、そういう状態だったと思うので、そんなに何万円とか包むのは正直きついなみたいな状況ではあったんですよ。
で、そのオープンの日、プレオープンってよくあるじゃないですか、飲食店って。プレオープンの夜に同期で集まって、その時に渡そうっていうことになってたんですけど、私はまだ娘も6ヶ月くらいかなの時だったんで、ちょっと夜まだ行けないので、私はそのランチの時間帯にちょっとフライングして、
一人で行って、自分で渡してくるねっていうことになったんですよ。
だから娘を抱っこ紐で抱っこしている状態で、カウンターの席に座って、抱っこしながら食べてみたいな感じで、なんとか行きまして、しかも23区の都会の方だから、私も普段そんなに育休中ってそんなに遠出しないことが多いから、
ちょっと一足伸ばしてですね、ふーっていう感じで行きまして。
で、お食事をいただいて、でその会見の時に、食事代とはまた別で、5000円ね、5000円は本当気持ちだけですけど、包んで、これは会店員はいいっていうふうに渡そうとしたんですけど、
そしたら、たかしくんも、いいよ、そんなのやめてよみたいな感じで、受け取ってくれなかったんですよ。
押しもんぼじゃないですけど、いやいやいやみたいな感じで、しばらくしてもランチが開かないんで、
もう私はスタッフさんにね、アルバイトの方がいたんで、ちょっとこれ後で渡してくれということで、スタッフさんに託して、その場は帰ったんですけど、
確かにね、友達からいきなり現金渡されても、受け取る方もそんな素直にありがとうみたいな感じで受け取れないですよね。
鼻とか、そういうのだったら嬉しいですけど、お、か、金か、みたいな感じになると、
嫌な気持ちというよりは多分、えーいいの?みたいな感じで多分、悪いよって多分思っちゃう。
私も多分受け取る側だったら、その素直に受け取られたかどうかはちょっと、当時だったら、今だったら渡すって感じで多分受け取ると思うけど、
いやーそうですよね。びっくりしますよね。確かにね。友達からいきなり現金渡されたらね。
なんですけど、なぜ私とかね、その同期のみんなが、お金を渡そうぜってなったかっていうことですよね。
それが何でかっていうと、やっぱり高橋は、みんなに与える側の人なんですよ。
うちの同期はですね、20歳の時から、毎年1月の3連休のタイミングで、成人の日のタイミングですね。
温泉旅行に行くということをやっていて、最初は男子の数人で始めて、それが今だんだん広がっていってはいるっていう感じで、
ちょっと私は今年はいけなかったんですけど、何回か私も参加をしているんですが、
その20年続いているイベントの感じを20年ずっとやってるんですよ。彼が一人で。
それ以外でも仲良いメンツとかは特に、しょっちゅう高橋君のお店に飲みに行ってる子もいるし、
それ以外でもちょこちょこ会ってたりはするんだけど、でもその年一の決まったイベントがあって、
必ず11月ぐらいになると、はい今年もやるよーってまたLINEが来て、
今年はどこどこに行こうと思っている、予算は大体いくらぐらい、はい行けるやつ返事して、みたいなのが勝手に来るので、
みんな彼がやってくれる前提でいるから、他の人は一切動かなくて、高橋君からLINEが来るということで、
また今年もその時期だね、みたいな感じで集まっているので、それがやっぱり毎年あるので、
その同期の縁が切れずに済んでいるところって結構あるんですよ。
そのタイミングでしか来ない人もいるし、それに来れない人もなかなか遠方にいて、
来れない人とかもなんかその心を寄せる瞬間みたいなのがやっぱりあるわけなんですよ。
旅行中もその旅行に来れないやつとかに電話したりとかして、みんなで電話回して、
何やってるんだみたいな感じで、なかなか会ってはいないけど、
応援と友情の重要性
やっぱり存在を忘れずにいるというか、本当にゆるーく繋がりを保っているっていうところもあったりするので、
そういう場作りですよね。それをやってくれている一点に引き受けてやってくれている人なわけなんですよね。
本人が一番やりたくてやってるっていう、そこも結構大きいかなと思っていて、
自分の自己犠牲的な感じではなくて、俺がやりたいからやってるみたいな感じで文句も言わずにやってくれる。
いろいろ出会いしてくれるわけなんですよ。
そういうことをやってくれているやつが自分の店を持つっていうのはかなり大きなチャレンジなわけじゃないですか。
そのタイミングでみんな応援しないわけないじゃないですか。
その応援の証として一番必要なもの、本当にたかし君の今必要としている、私たちができることで一番力になれることは何だろうって思ったのがお金だったんですよ。
こんなに友情っていうか愛のあるお金ってなかなかないなぁと。
私の人生の中でも一番愛のこもった5000円だったような気がするんですよ。
受け取り拒否をされても、いやいやいや受け取れよって言って、少ないけどさぁって言って。
これじゃないですかね。やっぱもうこっちとしては日頃受け取ってしまっているので、もう返したくてしょうがないわけですよね。
今の時代のお金の集まる人ってやっぱりこの応援される人なのかなと思っていまして。
クラウドファンディングとかがたぶん原型的な感じかなと思うんですけど、あれってやっぱり応援じゃないですか。
その中には純粋にプロジェクトとか商品が良くてみたいなパターンもあると思いますけど、
でもなんかこの人が頑張ってんだったら、中身には正直そんなに興味ないけど、この人が頑張ってんだったらちょっと貢献しておこうかなみたいなお手伝いできる範囲でしておこうかなみたいな感じで払うこともあるし、
普段から周りに与えている人、貢献している人であれば、その人がいざという時というか困った時だったり、何かチャレンジをしたいなっていう時はその周りが放っておかないというか、
助けになりたいとか応援したいっていう人が必ず現れるのかなと思っていまして、その気持ちがただ形を変えてお金になっているっていうだけなのかなって思います。
そう考えるとお金を払うという行為もすごい尊い感じがするし、お金を受け取るっていうことも自分のしてきたことの徳を積んだみたいなね、積み重ねのお釣りが返ってきたみたいな、
そういうふうに捉えられると、お金を払う受け取るお金のやり取りに関して、そんなに癒やしいというか汚いというかそういうイメージって持たなくて済むんじゃないかなって思うんですよ。
素晴らしくないですか、お金って素晴らしくないですかね、今の話聞くと。
個人的にはお金をもらった方が一番嬉しいというか、これは人のタイプによると思うので、共感できない方もいると思うんですけど、
私結構親から誕生日プレゼント、高校生ぐらいの時からはお金もらってましたね。
自分で好きなもの買うから金くれっつってもらってましたね。
それが一番だって自分の好きなものに使えるから、私あんまりそのものとしてプレゼントもらうの好きじゃなくて、自分で選びたいんですよ、ものって。
自分で選びたいし、自分で買いたいので、あんまりその相手が選んでくれたものをもらうのって、本当に自分の趣味に合えばありがたいんですけど、
合わないこともあるじゃないですかってなった時に、その金額と同等のものをお金をもらって自分で好きに使える方が嬉しいなってめっちゃ思っちゃうんですけど。
今の夫にも誕生日プレゼントとかは自分で指定をしてとか、一緒に買いに行くこともあるし、これが欲しいですって言ってお願いをするんですよ。
だってその、はいっつっていきなり誕生日プレゼントを渡されて、自分が欲しくないものというか、別にいらないんだけどみたいなものだったら、
私も嬉しくないし、喜んでもらえなかったら向こうもせっかくお金払って買ったのに、なんかお互いにとって幸せじゃないじゃないですか。
だったら、私がこれが欲しいんですけどって言って買ってもらった方がいいじゃないですか。良くないですか。
これはもう価値観なので、どっちが正解とかないと思う。私はそっちはなんですよ。
例えばスタバのギフト券とか、ああいうのはね、スタバは結構行くし、実用性が高いものに関してはありがたいんですよ、そういうのは。
なんか物とかで用途がすごい限られているものとか、デザインが好みじゃなかったりすると結構、捨てるのも申し訳ないというか、捨てますけど、捨てるかメルカリに出すかしますけど、
申し訳ないなって思っちゃう。逆に。せっかくいただいたのに気に入らなかったということが申し訳ないなって思っちゃうけど、
お金だったら絶対喜ぶから。自分の喜ぶものに形を変えられるから、それが一番嬉しいんだよなぁ。
なんて思ったりします。というちょっと話が逸れてしまったんですけれども、
今日の結論としては、お金を払うことも受け取ることも尊い行為であるわけですよ。
応援とか友情とか愛とか感謝とか、そういうエネルギーというか気持ちが形になったものというんですかね。
そういうツールですね。気持ちを伝えるツールとしてのお金になりますので、
だからそれを受け取ることに何か罪悪感があるのであれば、それは受け取るだけの義務をしていない、与えられていないということなのかなと思いますので、
この一つ問いとしては、友達からこれも受け取ってくれよと、いいから受け取ると、黙って受け取ると、
友達から言われるぐらいのことをしているかというか、そういう生き方をしているかということかな。
友達が応援したくなるような生き方をできているかというところを一つ自分の心に問いと出してみてはいかがでしょうかという話でございました。
お金の尊さ
はい、そろそろ関係者の前夜祭に向かいたいと思いますので、この辺で終わりたいと思います。
明日のセミナーお待ちしております。まだチケットあります。さっき1名滑り込みで申し込みがあったようでございます。
はい、滑り込み大歓迎でございます。お待ちしています。はい、本日も聞いただきましてありがとうございました。
23:34

コメント

スクロール