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  2. #98 対話の価値を再認識した話
2024-09-20 10:42

#98 対話の価値を再認識した話

憧れの「おはなし屋なおと」さんの通話企画に当たって話した後のエネルギーの高まり方がハンパなくて、コーチングという目に見えない対話サービスの価値を自分がめちゃくちゃ実感できた話。自分もこうなりたい、というロールモデルが同じ時代にリアルに生きてるってありがたい。
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こんにちは、お酒をやめて運命変わった元ノンベ人生加速コーチのなおこです。
このチャンネルでは、会社員として働きながら、ライフコーチとしての企業独立を目指している私の日々の気づきや取り組みなどをアウトプットしていきます。
今日は、対話の価値を再認識した話をしたいと思います。
私はコーチングをやっているので、そのコーチングって対話がメイン、また小ツールとか使いますけれども、
基本的に対話というコミュニケーションがメインなので、いわゆる抜け書材になるわけなんですけれども、
やっぱりすごいなって思ったことがありました。
自分もこういうことをやっているし、もっとやっていきたいと思っているんだっていうところに、
形のないものってなかなか評価が難しいというか、これでいいんだろうかみたいにやっぱり思うときってあるわけですよね。
具体的なスペックとかの評価ができないものなので。
しかもコーチングというかコーチもいろんなスタイルというか、いろんな考え方の方がいるので、
どれが正解とかでもないと思いますし、その人に合ったいろんなやり方がいいと思っているので、
どれが正解間違いとかっていうのもないと思っているんですが、
その中でも私がこういうコーチングというか、こういうコーチになりたい、こういうふうにやっていきたいなと思っている方がいらっしゃるんですけれども、
ずっとYouTubeとか1年半ぐらいかな、拝見してるんですけど、
普段というか、めったにクライアントさんを新規で追加募集することが、募集というか、そういう形で募集をするっていうのかな、
いうのをしていない方なので、なかなかクライアントになりたいと思ったらすぐさせてもらえるみたいな、そういうものではない方なんですよね。
なんですけど、たまに公式LINEの通話企画っていうのをやっていて、お話屋直人さんという方なんですけど、
公式LINEは登録していて、たまに時間ができた時とかに、今から話せる人みたいな感じで突然募集が始まって、
スタンプを押して応募っていうのかな、すると、全員ではないと思うんですけど、選ばれし者がお話をできるという企画なんですね。
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前回会った時はタイミングが合わなくて、今話せますかって返信いただいたんですけど、
私がちょうど子どものお迎えに行かなきゃいけないタイミングになっちゃって、その時はお話できなかったんですが、
おとといはちょうどタイミングも合って、初めてお話できたんですね。
私からすると、ずっと見ているので、初めましての感覚はないんですけど、初めましてっていう感じでお話をして、
30分くらいお話できたんですけど、LINEで、ちょっとした悩みというか、コーチングをやっていく上での考えていることとか、
いろいろ話させていただいたんですけど、そこに対して、具体的なアドバイスとか考え方をいただけたっていうのも、もちろんすごくありがたかったんですが、
話した後の余韻がすごくて、今も1日経っているんですけど、その後のエネルギーの充填のされ方っていうのかな、それがすごいんですよね。
これがやっぱり対話の価値だなというふうに思って、もちろんセッションの中、セッションというか対話している間の気づきだったりとか、いろいろ教えていただいたところも含めて、
そうですよね、みたいな、そういうのもあるんですけど、話した後の自分のエネルギー値の高まりがあって、それが継続されている感覚っていうんですかね、そこにすごく価値を感じて、
そういうことができるコーチだと、そういう関わり方ができる、相手にエネルギーを与えられるみたいな。コーチングって勇気づけっていうか、アドラ的なところでいうとね、勇気づけ。
その人が、自分できるかもって思えるっていうか、やる気というか、やる気じゃないんだよな、やる気ってやっぱり一時的な、できる気っていうのかな、そっちの方が近い気がして、できるかもっていう自分が思えたら、やる気が起きるというか行動できるというか、
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やる気がないと行動できない状態って、無理やり火をつけている状態なのかなと思っていて、どっちかっていうと、火が消えない状態というか、そういう状態を作れるっていうことにすごく価値があるのかなと思って、実際にそういう関わり方をしていただいて、
こういうことができるから、この人はクライアントさんが途切れないし、クライアントさんの方からお願いしますって、サービス買わせてください、コーチング受けさせてくださいっていうクライアントさんが途切れないんだっていうのがすごくよくわかりました。
身をもって、だからクライアントさんってこの人と関わりたいんだっていう、ご本人も言ってましたけど、何をしてくれるかじゃなくて、この人と関わりたいということ、それ自体が価値っていうんですかね。
サービスの内容が、プログラムの内容がとか、そういうことじゃないっていう、この人と関わること自体に価値を感じている状態で来るからっていうんですね。逆に言うと、コーチ側も、この人と関わりたいって思わなきゃ売らないっていう状態ですよね。
それめちゃくちゃ理想だなっていうふうに思っていますし、そういうふうに私もなりたいなと思って、なりたいっていうくらいになろうと思っています。
自分のなりたい、進みたい方向というか、そういうやり方でやっている人もいるわけだし、私もそういうふうになりたいんだっていうことが腹落ちしたというか、改めて理解できた。
そこを再認識させていただいたっていう、だからこそ追ってるんですけど、私もこうなりたいと思ってるからずっと追い続けているわけなので、そうじゃなきゃ追わないですけど、それで実際にご本人とお話しして、やっぱ私こうなりたいんだっていうのをさらに確信を持ってたっていう感じですかね。
そこのなりたい目的地、進みたい方向っていうのは、はっきりすると人って勝手にそこに向かって行動していくんですよね。やる気がどうとかの問題じゃなくて、やりたい理由が明確だから、やりたいことは人はやるんですよね。
やらなきゃいけないって思うとやっぱやる気が必要になってくるんですけど、やりたいんだから勝手にやるんですよねっていう、そこの火をつけられるっていうのがいいコーチなんだなって思いました。
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はい。こういう情報発信も続けられるのも、結構お話し者の尚人さんの影響も大きくて、すぐいいねとかフォローとかそういう数字に反映されるものでもないじゃないですか。
でもそれでもやり続けてるとすごいタイムラグを元に帰ってくるというか、そういうことを私も信じられるようになったので、だからやり続ける意味があるのかなって疑わなくなる。意味があるっていうことが分かってるからやれるみたいな、そういうところも教えていただきました。
今後も続けてきっとこれがいつか誰かの役に立つかもしれないし、その義務というか与えたものというか、私がやったことが私にとってもいつか帰ってくるかもしれないというふうに信じられているので、続けていきたいと思います。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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