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こんにちは。お酒を辞めて運命変わった元ノンベー、人生加速コーチのなおこです。
このチャンネルでは、会社員として働きながら、ライフコーチとしての企業独立を目指している私の日々の気づきや取り組みなどをアウトプットしていきます。
ちょっとなんか、インコが絶好調すぎて、冒頭からめっちゃ声が入っちゃってるかもしれないです。
ちょっと一回出してあげます。
今日は、自己基盤講座のですね、自己基盤、パーソナルファウンデーションの蓄えるという10個の柱のうちの一つですね、蓄えるについて、
昨日から新たに講座が始まりましたので、その感想というかアウトプットしたいと思います。
蓄えるって何ぞやっていう感じなんですけれども、
英語、もともとのアメリカの発祥なので、パーソナルファウンデーション、コーチングもそうですけど、
英語だと、クリエイトはリザーブ。リザーブは予約とかそういう意味がありますけど、クリエイトはリザーブ。
日本語で直訳というかすると、なんだ、予約を作る。
私は未来のために、余裕とかゆとりを作っておくみたいないうふうに一旦解釈をしたんですけれども、
何を蓄えるのかという話で、蓄えるというと、よくイメージするのはお金だと思いますし、もちろんそれも大事な蓄えです。
お金より大事なものがあるとはいえ、お金がなきゃ身動き取れないのも事実だと思うので、
何をするにも先立つものがないと、例えばチャレンジをしようとか、今私みたいに企業独立しようみたいに思ったときに、
蓄えがある状態かどうかで、ゆとりというか、まずその勇気が出せるかどうかっていう。
よく起業するときは、無収入生存、収入だったかな、正確な表現を忘れちゃったんですけれども、
要は無収入の状態が続いても生きていけるだけの蓄えが、どのくらいだったかな、いろいろ考え方があると思うんですけど、
半年から1年くらいだったかな、あったほうがいいよというふうに言われている。
まずはそれくらいの蓄えがあったほうがいい。
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もちろん今を成功している企業家として成功している方とかのエピソードの中には、
もう本当に一文なしに、本当にリアルに、貯金ゼロ、もう一文なし、財布の中に何もない、
ボロアパートでそこから這い上がりましたみたいな、もちろんそういうエピソードもあるとは思います。
それはならざるを得なくなってしまったし、そこが逆境というか、そこから這い上がるエネルギーになったみたいなことは、
結果論としてはもちろんあるとは思うんですけれども、
そういう状態の人が全員成功するわけではないと思って、そのまま潰れてしまう人も中にはいらっしゃると思うので、
別にわざわざその状態を作りに行く必要はなくて、できるのであればきちんと蓄えのある状態でチャレンジに次に進んでいきましょうというところではあります。
それはお金だけじゃなくて、時間だったりとか、人間関係だったりとか、スキルとかもそうだし、
チャンスを蓄えるという話を昨日、コーチの近藤真樹さんからいただいたんですけれども、
チャンスを蓄えるってどういうことですかって質問したんですよ。
チャンスって、よくチャンスの神様は前髪しかないとか、やっぱり瞬間で掴みに行くというか、
逃さない、これ逃したら後から取り戻せるものじゃないみたいなイメージを持っているので、
チャンスって蓄えられるのかなと思って、どういうことですかっていうのを聞いてみたんですけれども、
チャンスっていうのは結局人とかが運んできてくれるものだったりするわけじゃないですか。
自分が作りに行こうというよりは、思わぬところから人がこういうのやってみないとか、
そういうことを声掛けてくれたりする中で生まれるものではあるので、
そのチャンスが生まれるような、結局人脈を作っておく、蓄えておくとかですね。
それは人脈を作る上で、もちろん交流会とか、私も最近よく行ってますけれども、
足を運んだりっていうのも大事だと思いますけれども、
単にそういう場所に行けばいいということではなくて、
そこで出会った人と関係を作っていく、蓄えていくということを考えると、
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信頼とかですね、信頼貯金みたいな言い方を7つの週間とかでもよく言いますけれども、
単純に名刺の数だけ増えていっても、交換した名刺が蓄えられていっても、
その人たちと関係が蓄えられていないと、次に繋がらない、チャンスにも繋がらないというところがあります。
その人たちときちんと関係を作っていくための信頼関係を蓄えていくということもすごく大事だなというふうに思っています。
あとは家族とかもそうですよね。
家族、やっぱり何をするにしても家族、家庭が安心・安全な環境かどうかで、
チャレンジだったりとか、新しいことに向かう。
やっぱりそこに家庭がうまくいっていないと、全部エネルギー吸い取られちゃうので、
穴の空いたバケツみたいな感じで、一番近くにいて、基本的には24時間近く過ごしている場所にはなるので、
そういう環境もそうですね。
そのままきさんが例えとして、これすごい分かりやすいなというふうに思ったんですけど、
今ちょうど、住んでいる地域にもよると思うんですけど、関東かな。
関東というか、東京都内なのかちょっと分からないですけど、米が売ってないですよね。
米が売ってないとか、あとよく災害とか何か起きたときに、
トイレットペーパーがなくなるみたいなのがよく現象として起きると思うんですけど、
そういう要は宅配がない状態で、ギリギリもう底をつきそうだ。
でもストックもないみたいな宅配がない状態になると、
そのことで頭がいっぱいになってしまうし、
それこそドラッグストアとかスーパーを何軒も端押して、ないからないかなって探したり、
時間的なリソース、エネルギーもそこに取られてしまう。
そういう余計なことというか、宅配がないことで、時間だったりエネルギーだったりを取られてしまうことがあると、
本来自分が進みたい方向に向かう時間、リソースとかお金とかが取られてしまうから、宅配が大事だよと。
そこの例えはすごくわかりやすかったなと思います。
だから宅配を作ると同時に、宅配を食ってしまうものというか、
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穴が開いていないということも大事だと思うので、
穴を塞ぐというか、エネルギーが漏れていくようなものをなくしていくというのも大事なのかなというふうに思います。
あとは最初の原文のクリエイターリザーブに戻って考えてみると、
やっぱり未来のために投資をする。
投資というのは、いわゆる金融の投資、もちろんそれも含みますけれども、
未来を作るために時間的な投資をするとか、勉強するとかもそうかもしれないし、
やっぱりそこに向けて短期的じゃなくて長期的な目線でというのかな。
やっぱり短期的に考えると、これやって意味があるのかなみたいなこともあると思うんですけど、
そこに向けて少し長期的な目線でやっていくみたいなところも大事なのかなというふうに思っています。
今ここまで話してみて改めて気づいたんですけど、
ラセンってこの10個の柱があるんですけど、どれもつながっているし、
やっぱり一つだけ単体で考えるものじゃないなというふうに思いました。
だからいろんなその10個の柱を学びながら全体が、
ラセン階段という表現をこっちも使うんですけど、という感じなのかなと思ったのと、
今思い出したのが、食べ物の必須アミノ酸、栄養素が何種類か、数忘れましたけど、
10何種類とかあると思うんですけど、
その一つだけをすごくたくさん取ってもあまり意味がなくて、
結局一番低い、一番少ないもの、オケみたいな、
オケって縦長のものをつなぎ合わせて丸筒状になっていると思うんですけど、
一番低いところに、一番欠けているところがあるとそれ以上オケの水が溜まらないと思うんですけど、
そういう状態だからバランスよくどれもきちんと取っている状態が大事って、
聞いたのを思い出して、自己基盤もそれと似ているような気がして、
どれも横でつながっているし、どれが欠けても成立しないというか、
そういうものなのかなというふうに今話しながら思いました。
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山木コーチも30年近く、それこそ日本の本当に一番古い部類のビジネスコーチと本人もおっしゃっていましたけれども、
そういう方ですら、一生をかけてやっていくもの、学んでいくものっていうふうに、
学んでいくというよりは取り組んでいくの方が楽しいかもしれないですが、
この半年たらずで私が自己基盤をとても理解できたとは思っていないんですけれども、
そういう方から直接学べるっていうのはすごいありがたいなと思っているので、
どんどん吸収をして、自己基盤を扱えるようなコーチになっていきたいなというふうに思いました。
本当に山木さんの一言一言が、同じセリフを多分私が言ったところですごい薄っぺらいんですよね。
実績に積み上げてきたものに基づく一言、愛のある時に厳しい一言だからこそ重みがあるというか、
そういうことをクライアントさんに愛を持って、時には厳しいことも含めてきちんとフィードバックできるコーチになりたいなというふうに思います。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。