セミナーの告知
こんばんは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で成形を立てていきたい方の役立てる話をしていきます。
まず先に告知をさせてください。まず1月22日木曜日11時から新宿でセミナーを開催しますというか、関係者として参加をいたします。
生涯仕事に困らないあなたの魅力を売る方法ということで、魅力で売っていくというテーマで、マイコーチお話しアナウンサーさんが、今まさに
ご家庭のことが非常に大変な中ですね、それも含めて全部コンテンツにして出していこうという生き様を見れるセミナーとなっております。
魅力って綺麗事じゃないんだなぁとも思いますね。ちょっと今日のテーマともね、かぶってきますけど、はいちょっと先に行きますね。
昼スナック開催します。1月28日水曜日13時から17時まで、私が東京赤坂のスナックひらしさんです。
最後1つ目、2月28日土曜日17時半から19時半まで、対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会開催します。
場所は東京の三鷹です。うちからチャリで15分くらいのところ。
申し込みページできましたので概要欄にMOSHのリンクを貼っております。
昨日ですね各所のSNSで告知をしたところ、早速お一人お問い合わせいただいてまして、さっきのXの方にも書いたんですけど、
まず空き状況に関してはMOSHのページに残り何名っていうのが書いてありますので、ちょっと気になっている方はね、店員があるので、
そちら見ながら、残りの枠数を気にしながらスケジュール調整をしていただけたらと思います。
あと、そもそも自分は対象ですかって聞いていただいて、その方は私も知っている方で、
単発のセッションを受けていただいたことがある方で、私もどういうサービスをやっているかとか普段発信を見ているので、
もう全然むしろこっちからお声掛けしようと思ってましたみたいな方ではあったので、そのようにお返ししたんですけど、
もし私と直接つながっていない方とか、もしくは発信とかあまりしてないとかっていう方で、
これ私言っていいのかなみたいな感じに思う方がいれば、ぜひDMとかで聞いていただければと思います。
ビジネスのフェーズとして、まだこれからっていう方も大歓迎ですよっていうふうに打ち出しているので、
まだその発信とかないんですっていう方もいると思うんですけど、そういうことにむしろ来てほしいなと思いますし、
こうやって自分もそういう場所行っていいんですかって聞くこともすごい大事だと思ってて、
ちょっと話外れちゃうんですけど、私もそういう経験ありまして、
2年ぐらい前かな、ちょうどその三鷹市の隣の武蔵野市っていうところの個人事業主の方が、
その個人事業主、地域の近隣の人を個人事業主集めてつながりつくろうみたいな会を開催してくれたんですよ。
それをフェイスブックかなんかで見つけて、全然知らない方だったんですけど、
私がまだ当時は会社員だったのか、マネージャーだったのかな、きっとそれぐらいの時ですね、それを聞いたということは、
まだ自分は会社員をやっていて、これから独立してやっていこうと、個人事業主になろうとしている段階なんですけど、
そんな私でも参加していいでしょうかって問い合わせをしたら、
ぜひぜひそういう人にこそむしろ来ていただきたいですっていう返信をいただいて、そこからつながらせていただいているっていうところがあるので、
やっぱり情報だけ見て、自分はまだこれ参加できないなみたいな、勝手に決めちゃう可能性を閉ざしちゃう人ってやっぱりそこから進まなくて、
なんかちょっと自分にはまだハードル高いような、ちょっとまだ先の話なんじゃないかと思うところに、
自分からここ行っていいですかねって、なんか飛び込んでいけるっていうこと自体がすごい大事なのかなって思います。
そこでビビってるから売れないんだよ、それ自体が売れないマインドだよっていう話をこの間もしてるし、
今そういうノードを書いてるんですけど、やっぱりそういうところだよなって思います。
自分から問い合わせられるかってすごい大事なことな気がします。
すみません、話すべっちゃったんですけど、お申し込みお待ちしております。
今から口頭で3人ぐらいいただいているところですかね、あと7人です。
はい、お待ちしてます。
過去の経験との向き合い
今日はですね、あの時人生を終わらせなくてよかったという話をしたいと思います。
なんかタイトルだけ聞くとね、ちょっと重い話に聞こえるかもしれないんですけど、別にそんなの重い話をするわけじゃないというところと、
今日はちょっとそんなにビジネスビジネスした話ではなくて、ただの私の自分語りみたいな回になると思います。
なんかビジネスの参考になる話ができたらいいなとは思いつつも、
今日は特に構成も何も考えていなくて、ただの自分のおせんちな話をするだけの回です。
先に言っておきます。
たまにはこういう回もね、あってもいいかなと思って、音声スタイフだからこそできる。
YouTubeとかではできないしゃべりをね、たまにはしようかなと思うんですけど、
私は先週41歳になりまして、
ここに来て、なんか20代の頃の自分と向き合い直しているみたいなところがね、あるんですよ。
少し前に母が亡くなった時のことというか、
そこまでにあまり親孝行できなかったなみたいな、
それも20代の頃の心残りというか未完了みたいなものがあったっていう話もしたんですけど、
私は20代の頃に1回精神的に潰れてるというか、
いわゆるどん底みたいな時期があって、
そこから立て直して、
30ぐらいからこの10年間、30代という10年間で立て直し、作り直し、まともになり、
会社のポジションもそうだし、経済的な基盤とか、
すごい大人になったんですけど、
その未熟だった頃の20代の自分を、
まだ消化しきれてないというか、認めきれてないというか、
結構なかったことにしている部分があるなって思って、
一旦リセットみたいな感じで30代からやり直しました。
それはそれで別にいいんですけど、
20代の頃のぐちゃっとした感情がなかったことにしているところが結構あるなって思ってるんですけど、
それを見ないことで結構強く生きてるみたいな、
そういう感じなんですよ。
仕事もあまり向けかなかったし、離婚とか、
いろんなアル中みたいな感じにもなってたし、
うつっていうか、診断ついてないけど、
たぶん診断受けてたらうつだっただろうなみたいな、
病院に行く記憶もなかったんで、
っていう時期もあったりしたんで、
あんまり普段を見ないようにしている時期というか、
っていう感じなんですよ。
なんですけど、去年ぐらいからか、
過去のメンターに会うみたいな、
自分のコーチングの原点を探っていった時に、
コーチングというものを知る前、
コーチングという言葉にすら出会っていなかった頃に、
こういう体験、原体験が、
今自分がコーチをやっていることにつながっているんだなと思えることが、
昔めちゃくちゃお酒飲んでたんで、
バーのマスターのところに通っていたというのが、
それがそのコーチングに近かったよね。
そういう存在だったよねっていうところから、
去年一人会いに行ったんですよ。
新橋のマスターに。
今は新橋じゃなくて、別の千鷹という場所なんですけど、
会いに行って、
もう一人ね、鎌田にいるマスターに、
年末会いに行きたかったんですけど、
ちょっとスケジュール合わなくていけなくて、
今日やっと行ってきたんですよ。やっと行ってきた。
どのくらいぶりなんだろう?
10年ぶり以上だと思います。
その間にお店も移転しているので、
その移転したお店には私は初めてやっと行けたんですよ。
もう7年くらい経っているって言ってたんですけど、
やっと行けて、
もちろん覚えててくれて、
フェイスブックとかつながっているから、
フェイスブック見てるよ、いろいろやってるらしいねみたいな感じで、
全然久しぶり感はないっていう感じではあったんですけど、
今日本当に大変で、
京浜東北線が朝から止まってたじゃないですか、
出たんですよ。
出たんですじゃないですか。知らないよって感じなんですけど、
止まってたことに、
中央線から乗り換える時に気づいて、
あれなんか全然動いてねえじゃんってなって、
しばらく動かなそうだなってなったから、
地下鉄に乗り換えて神田から銀座線に乗って、
そこから新橋、豊谷、咲良線で京急、鎌田、
みたいなルートに行くしかないかと思って、
行ったらもう完全に止まっちゃってるから、
全部その地下鉄の方に振替輸送っていうか、
それで迂回で流れるからパンパンで、
銀座線も1本パンパン過ぎて乗れなくて見送ってみたいな感じだったし、
京急も本当に久しぶりにこの乗車率、
300%くらいの感じを経験して、
手元のスマホが見れないくらいの直立、
直立で物に張り付かされてる感じになってまして、
スマホすら見れないみたいな状態だった。
すごい久しぶりに体験したんですけど、
そんな思いをしながらですね、
ひいこらひいこら乗り換えて、
京急鎌田からJR鎌田まで、
そこも20分くらい歩くんだけど、
歩いてやっと着いて、
1回前の店があった、
すぐ近くなんですけど、
1、2分のところに移転してるんですけど、
前の店があったところ行ったら、
ビルの老朽化でそもそも追い出されてるから、
当然跡形もないんですけど、
やっぱなくなってるよなーっていうのを確認してから、
お店に行きまして、
っていう感じだったんですけど、
京急鎌田に私は住んでたんですけど、
心の葛藤と街の記憶
それが前の夫と離婚して、
一人暮らしをするということになって、
その時の勤務地が羽田空港だったんですよ。
羽田空港の飲食店の店舗だったんで、
そこに通いやすいということで、
京急鎌田に一人暮らしを離婚後にしたんですけど、
その時、メンタルもボロクソだし、
仕事も結構自分の実力不足もありまして、
本当にうまくいかなくて、
上司からボコボコにされるみたいな感じだったんですよ。
キャストっていうバイトさんからも、
全然信頼を得られないし、
本当にもうダメで、
そこからストレス発散のために、
アルチュー依存みたいな感じになって、
まさかその時に通ってたお店なんですけど、
本当にその時はボロボロだったんで、
眠れなくなっちゃって、
たぶん鬱みたいな感じに近かったと思うんですけど、
朝まで眠れなくて、
なんか眠れなくて、
泣きながらお酒を飲んで、
でも眠れなくて眠れなくて、
ようやく朝7時ぐらいに眠りにつけたと思ったら、
そこから大事な店長会議に寝坊したことがあって、
その上司からの鬼伝で起きて、
あ、すみません、みたいな感じですぐ行きます、
行きます、みたいな感じでボロボロで、
すっぴんで走って行くんですけど、
その時はもう本当に死にたいというか、
駅まで向かうところに大きい道路があるんですよ。
第一景品かな、箱根駅での1区と10区のルートの
広い、割と直線が結構長く続くところありますよね。
特に10区とかだと優勝を確信したアンカーが
超気持ちよく走ってるみたいな、あの辺ですよ。
六郷橋から第一景品は都内にガーッと向かってる。
あの辺りの道路ってやっぱ交通量が多いんですよ。
トラックとかもいっぱい通るから、
マジ私に大型トラック突っ込んでこないかな、みたいな感じで思ってたぐらい、
もうその自分から飛び込む勇気ないから、
なんか事故で突然消えないかな、みたいなぐらいに思ったぐらいでしたね。
っていう街というか、そういう思い出があるところだったので、
だいぶ綺麗になってさまがわりはしてましたけど、
そういう黒歴史がね、よみがえる街ではあるので、
京急蒲田で降りてからJRの蒲田の方に向かうまでに、
なんかもういろんなことを思い出してきちゃって、
思い出の店を訪れる
ブワーって、あんなこともあった、こんなこともあった、こんなことも言われた、みたいなのが出てきちゃって、
こういう気持ちの時にマスターに会いに行ったんだよな、みたいな。
2日に1編か3日に1編くらい行ってましたけどね。
だいたい3日くらいでウスキのボトル1本空いちゃうんで、
そんな感じの飲み方をしてましたけど、
っていうのを思い出してたら、歩きながら泣きそうになってて。
泣きそうになってたっていうか、ちょっと泣いてた。
ちょっと泣いてる状態で、お店着いて、ママさんとマスターの顔を見たら、
ウー、みたいな感じで泣いちゃって。
ウー、セジュールです、みたいな感じで。
カウンターに座ってね。
マスターのランチで結構混んでたんで、しばらく奥にいたんですけど、
ママさんと喋りながらね、
もう私たち70過ぎてるから、あと何年かしかできないわよ、とか言いながらね。
もう体力が、とか言ってて。
あとやっぱりですね、コロナを経て、
夜な夜な集まってくる常連さんみたいなのが、やっぱりだいぶいなくなっちゃったみたいで、
今はランチがメインみたいでね、
なんかそういうのも、
あーってなってるよね、思いながら。
やっぱりね、在宅勤務とかそういうのも増えてるし、
そもそもね、会社帰りに飲んで帰るみたいな、
なんかそういう文化が消えつつ、減りつつあるのかなっていう感じはね、
しましたよね、いつもの店に顔出してみたいな。
そういう一末の寂しさみたいなものをね、感じながら。
マスターに、俺は相方の大きいのはどうしたの?って聞かれて、
その相方っていうのは、その店に連れてってくれた友達なんですけど、
友達というか、
大学の時のジャズバーのバイト先のお客さん、
常連さんで、私のことめっちゃ好きな人がいて、
で、その人は神奈川方面の人なので、
景品トークセンもね、よく使ってるから、
それでなんか多分バーボン好きっていうことで、
その店に通ってて、その人がいいとこがあるからって言って、
連れてってくれたっていうのがきっかけで、
過去との対話
私も一人でも行くようになったっていう流れなんですけど、
Sさんっていうね、男性なんですけど、
彼はずっと私のことが好きで、ずっと私と付き合いたいってずっと言ってたんだけど、
私はそのつもりはないですっていう、ただお友達ですっていう感じで、
そのかもとの店には時々一緒に行ったりとか。
で、一応連絡先はつながって、
たまになんかインスタとかでちょっとコメントし合うぐらいの感じなんですけど、
来てますって写真を送って、
そう、おーって。
僕も最近行けてないからマスターによろしくねみたいな感じのやり取りをしたんですけど。
いやーとねー、あれですよ。
そのー、東日本大震災がありましたね。
で、その時もまだ蒲田に住んでたんですよ。
ちょうど1、ん?ちゃうわ。
2月末で、2021年の、ん?20?20?
11年か、ごめんなさい。
2011年の2月末で私その前の、前の前?
1社目か。
飲食の会社、もう力尽きてバーンアウトして、
辞めて、で、
でも次も決まってないですよ。
もうとりあえずもう、あのー、
満身創痍でですね。
あのもう、もう無理だってなったんで辞めました。
で、えー、こっからどうやって生きてこっかなーってなっている11日後にあの震災が起きまして、
だからあのー、会社にね、勤めていない、いなかった私は、
部屋で、
正座をして、正座っていうか体育座りをして、
そのニュースでね、あの眺めるしかないんですけど、
まあその地震が起きた当日は、
電話が全然繋がらなかったんですね。
携帯が全然繋がらないくて、
公衆電話も全然繋がらなくて、
とにかくその実家のね、安否を確認したかったんですよ。
うちの実家はその都内というか内陸の方というんですか、西多摩の方なんで、
その震度的には別に全然大丈夫だろうっていう地域なんですけど、
まあ停電とかがね、あったんで、
っていうのとまあその母も人調もすでに済んでたので、
まあなんか大丈夫かなと思って確認したかったんだけど、
なんせ電話が繋がらないからどうしようどうしようと思って、
で家にいても、なんかまた余震とかであの音?
あのー、何でしたっけ、ビロビロランみたいな音あるじゃないですか、
あれとかなんかもう病みそうになって、
一人でね、家にいてもいたってもいられなくなったので、
その店に行きまして、店やってたんですよ、店もね、やってて、
で、その電話を借りて、お店の電話を借りて、
で実家に何回かかけたけど、何回かかけてようやく繋がって、
で確認がね、取れて、
あーよかったーって安心した瞬間に、
ヘロヘロヘロヘローってなんか倒れる、
なんか漫画とかでよくあるじゃないですか、
あれ本当にあるんだと思って、本当にあの、
あーよかったーってなった瞬間に、
なんかクラクラクラってなって立てなくなって、
ちょっと横に寝らせてもらったんですけど、席で、
みたいな、そういう思い出もあったりなんだりで、
そう、だからそのお店に行かなくなったのは、
また単純に遠くなったからっていうだけで、
全然近くだったらね、今でもしょっちゅう行ってると思うぐらい、
本当に嫌な思いも一度もしたことないし、
なんならいい思いしかしたことない、
本当にその20代の不安定な時期を支えていただいたお店だったので、
なんですけど、やっぱ足が遠のいていたというか、
かなり気合を入れて行くぞって思わないと行けなかったのは、
やっぱりその周辺情報が重たすぎて、
それを自分が受け止めきれないというか、
そこを一番見たくない過去の中の一部のいい思い出みたいな、
そういう位置づけだったかな。
そこに行ったらパンドラの箱を開けるじゃないけど、
そういう感じだったんでしょうね。
でもなんか今日、勇気を出してというか、
そこに行くこと自体の勇気はいらないんだけど、
覚えててくれてるだろうなっていう確信もあったし、
なんかウェルカムな感じ。
もともと別にトラブルも起こしてないから、
全然あれなんだけど、
なんか行けてよかったですね。
なんかその過去が浄化されたっていうか、
成仏したっていうか、肯定されたっていうか、
別に誰に何をしてもらったわけじゃないんだけど、
こうして今にも続いている一つの財産みたいな形ではあると思うので、
なんかそれが作れたんだから、
その時の自分も間違ってなかったというか、
いや、なんか過ちはくそほどあるんだけど、
間違ってたことはいっぱいあるんだけど、
今思うとですね、本当に未熟で恥ずかしい限りなんですが、
でもなんか一生懸命生きてたんだなーみたいな、
そんな感じですかね。
未来への進展
必死で生きてましたね。
なんか生きてるだけで精一杯でしたね。
今みたいになんか冷静に考えられる頭もなかったし、
お金もないし、知識もないし、キャリアもないし、
なんかよく生きてたなって感じですかね、逆に言うと。
よくそこから持ち直したなっていう感じですよね。
その時のベストだったんかなーって、ようやく覚えたっていう感じかな。
だから今日思ったのは、
前にね、未来に向かって進んでいこうと思う人ほど、
過去に向き合った方がいいのかもしれないって思いました。
やっぱりその過去に抱えている重苦しい気持ちとかね、
そういうものがやっぱり浄化されないと前に進めないのかもしれないなーって思うんですよね。
それについてもう一個話したい話があったんですけど、
この後ミーティングがありますので、今日はこの辺にしておきたいと思います。
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本日もお聞きいただきましてありがとうございました。