ターゲットの重要性
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で政権を立てていきたい方の役立てる話をしていきます。
今ちょっと外なんですけど、ピンマイクを忘れてしまいましたので、ちょっと周りの声が入ってしまうかと思うんですが、よろしくお願いします。
今ね、上野に来てまして、国立博物館なんですけど、大絶滅展というのを見に来たんですが、激込みで整理券を渡されまして、2時間ほどね、待たないといけないので、
その間に、娘は今常設展の方を見て時間を潰してもらってますので、その間に撮っちゃおうという感じです。
早速本題に行きたいと思うんですけど、今日は結局のところ、誰に何を届けるかに尽きるなと思った話をしたいと思います。
今日はですね、上野に来る前に、おかち町、隣の駅ですね。おかち町にある、ギリーの姪っ子、27歳が働くワイン屋さんに寄ってきたんですよ。
ちょこちょこね、彼女の話も私もこのラジオの中で話をしているんですが、時々LINEでやり取りをしていまして、
バレンタインに向けて、試作というか考えてて、こういう案とこういう案があるんですけど、どっちがいいと思いますか、みたいなご相談をいただいたんですよ。
私はそれを見た時に、自分がどっちが興味を持つかって答えることもできるんですけど、
そうじゃなくて、そもそも誰をターゲットにしてるんですかねっていう質問をまず返したんですよ。それによるんじゃないかと。
一個人の私の答えだけ渡してもあまり意味がないかなと思ったので、それを聞いたら、
もちろんワインに詳しい人とかもいるんだけど、どちらかというとそのお店のコンセプトとしては、もっとワインを気軽にポピュラーに、
身近に楽しんでいただきたいという思いもあるようでして、そんなにワインに詳しいわけじゃないんだけど、
パーティーとかプレゼントとかでボトルを買いたいっていう人にもっと来てもらいたいんですよね、みたいな
コメントがあったので、それだったらその試飲とかがやっぱりできる方が
ありがたいですねっていう、そこでこう私の初めて意見をお伝えしたんですけど、多分私もその
割とターゲットに近いのかなと思ってまして、40代女性です。ワインは好きですが、特に知識はないんですよね。
なので、ワインのボトルを買うのって結構勇気がいるんですよ。
やっぱりわからないんですよね。いくらその知識を言われても、なかなか本当にその美味しいかどうかってわからないっていうところと、自分一人で飲むんだったら、
一本開けるのもね、大変ですけどね、合わなかった場合ね。うち夫が飲めないから、一人で開けなきゃいけないんで、ありますけど、それを更にパーティーとかで人に出すとか、プレゼントであげるっていう風になると、
やっぱりその、お口に合わなかったら嫌だなって思うわけじゃないですか。
って考えると、やっぱりその知らないもの、自分が飲んだことないもの、体験したことがないものを人にあげるというハードルが非常に高いわけなので、
なると自分がやっぱり一口でも飲んでみて、美味しいなって思ったら、全然自信持って渡せるので、なんかそういう味を知れるとか、一言ちょっとこういうワインなんだよねって説明ができるぐらいの
ミニ知識ぐらいで十分と、それさえあればもう自信持って送れるので、渡してきるので、なんかそういうのがあるといいんじゃないですかっていう
コメントをしたんですよね。 なるほど、なるほどって
一個も言ってまして、すごい勉強になりますみたいな
ご返事をくれたんですけど、本当になんかそこですよね。 もちろんどんな人でもウェルカムではあるんだけど、でもその何かをやるとき、発信もそうだしお店であれば
キャンペーンとか何か試作をする時っていうのは、やっぱりどういう人に来てもらいたいのかというのを絞ることはとても必要だと思っていて
ワインと消費者体験
その
ワインツーをターゲットにするのか、そうじゃない人をターゲットにするのかで、全然その打ち出し方やることを考えることも違うのかなって思うんですよね
そのね、一個も言ってたんですけど、やっぱりそのワインの世界ってもうなんか沼じゃないですか。もう知識沼というか、もう学んでも学んでも多分一生こう
詳しくなりきれないみたいな世界だと思うんですよ。だからついやっぱり学び出すと自分のその
知らないことがどんどん出てきて、もっと詳しくならなきゃって、もちろんそれ大事なんですけど、それはそれで大事なことなんですが
ただその、自分たちがどういうお客さんに喜んでもらいたいのかってことを考えた時に、意外とシンプルでいいんですねっていう
答えが帰ってきて、本当それだなと思って、これすごいコーチングの世界にすごい似てるなって思ったんですよ
なんかコーチングもやっぱりね、学び入り口あって出口なしと言われる世界で、学んでも学んでもずっと
いろんなことが出てくる世界で、それを学びきることはきっとないであろうという
世界だと思うんですよ。ってなると、自分まだまだだなぁっていうのが見えてきて、なんかその中途半端な知識でお客様に何かを提供するなんて
おこがましいんじゃないかみたいな風にやっぱり思っちゃう 世界だなぁと思っていて、でもそのワインと一緒で
別にその世界に詳しくない人にとっては、その人たちが欲しいのはその専門知識ではなくて
自分にとって プラスになるか、いいことがあるか、あるいは自分のその周りの人ですよね
に対していいことがあれば別にいいんですよ。難しいこといらなくて
そっちが大事。だからそこのなんかこう視点が
ずれていっちゃうというか、そうなると
提供できる価値がどんどん違っていってしまう。ずれていってしまうかなって思うんですよね
昨日?一昨日ぐらいにも似たような話をしましたけど、ドリルを売るな、花を売れの話でまさにそのドリルの性能とかスペックについて
説明してしまうみたいなのが多分ワインとかでも、これはどこどこさんの葡萄でこういう製法で作られていてみたいな
そこを説明したくなっちゃうと思うんですけど、別にワイン通はそこはこだわると思うんですけど
私にとっては別にそこっていらない話なんですよね。で、美味しいの?みたいな
甘口?辛口?飲みやすい?飲みにくい?みたいな
だからみんなで飲むんだったらやっぱり飲みやすさ重視じゃないですか。でもなんか自分一人で飲むんだったら、なんかそのそれも今回は外したくないのか
なんかちょっと飲んだことないものにチャレンジしてみたいっていう感じなのか、ちょっとリスク取ってみたいみたいな
感じなのかによっても、同じ人でもどういうシチュエーションで買うかによって買いたいワインって変わってくると思うんですけど
そういうことじゃないですか。何を求めていますかっていうところをやっぱり見ていかないと
そこのアプローチが全然変わってくると思うので、なんか本当にそれだなぁと思いました
ワインとコーチングでなんかここがつながるんだっていうのも自分も新しい発見だったんですけど
まあでも、やっぱり詳しくなればなるほど沼る世界だなっていうのはとても共通点があるなと思いました
だからその詳しくなることが必ずしも価値提供にはつながらないっていうことですね
それによって価値提供できる相手もいるし、価値提供できる場面もあるけど、詳しくなれば価値提供できるわけではない
最終的な決定要因
そうとは限らないっていうところですね
だからどうやったらお客さんにとっていいのか、価値につながるのかっていうのを
やっぱりそっちの目線を忘れないということがとても大事なんじゃないかなというふうに思いました
あともう一個大事なことがあって、やっぱりあなたがそう言うなら買うよって言ってもらえるかどうか
最終底だなと思いまして
今日もちょっと大きいボトルは買えなかったんですけど
シードルってリンゴの発泡酒あるじゃないですか
それも結構サブメインぐらいの感じの商品なんですよ、そのお店にとって
だからシードルを1本その場でお店でも飲めるように小さいカウンターがあって飲めるようになってるんで
じゃあシードルを1本飲んでいこうということになったんですけど
シードルもめちゃくちゃ種類あるんですよ
めっちゃ種類あって
これを飲んでみたいなぁと思ったやつがその場で飲む用の冷えてるのがないっていうことだったんで
でもシードルはやっぱり冷えてる方が美味しいから
じゃあ冷えてるものの中でその私がこれ飲んでみたいって思ったやつに近い味を選んでくれというのを伝えたんですよ
一応これはHOPが説明をしてくれたんですけど
やっぱり説明してくれても私は最後決めきれないので
もうわかんないからもうあなたがこれが一番いいよって言ったやつを買って飲むから選んでくれっていうふうに伝えて
あ、だったらこれが一番いいと思いますって言ってくれたんでじゃあそれって言って買って飲んだんですけど
やっぱこれじゃないですかあなたがそう言うなら買うよって言ってもらえるかどうか
そこに最終尽きるのかなと思ってまして
誰に何を届けるか
コーチングで言ってももうあなたが言うんだったら買いますって言ってもらう
難しい話はいらないんで私はあなたにお願いしたいと思いました
で言ってもらえるかどうかなのかなって思うんですよね
ちょうどお店にも他のお客さんも来てたんですけど
たまたまフラッと言った方みたいなんですけど
すごい話をしてて
これこういうやつでみたいななんかすごい盛り上がってて
やっぱそこでまた何かあった時にこの人に相談したいなって思ってもらえるかどうかじゃないですか
なんかそれって知識ももちろん最低限必要なんだけど
でもその知識を活用した気持ちの良いコミュニケーションですよね
そこがやっぱり信頼が勝ち取れるかどうかだと思うので
なんかすごいメイクのねその積極を見ていて
あすごい向いてるなぁと思ってみたんですよね
なんかまたあのお客さん来てくれるんじゃないかなって思う対応をしていたので
いやーこれだよなって思いました
どういうお客さんに来てほしいかですよね
こういう人に来てほしいよなーって
やっぱり知識をさ
うんちくをさなんか垂れ流してあーだこーだ言ってくる人よりも
素直に相談してくれる人というか頼ってくれる人ですよね
そういう人だったらやっぱりこっちも答えようって思うし
そのお客さんに答えるためにまだまだ知識足りないなって思ったら
それはなんか後から学べばいいことじゃないですか
そういうために知識ってつけるものだと思うので
なんか順番が違うんですよね
知識さえつければ喜んでもらえるだろうじゃないんですよ
こういう時にここの知識いるんだなっていう
そこの不足を痛感した時に初めて学びに行くでも遅くないんじゃないかなと
特にコーチングの場合はそういうふうに改めて思いました
だから改めてその自分は誰に何を届けようとしているんだっけっていう
魅力を伝えるイベント
そのど真ん中ターゲット像っていうのを
やっぱり言語化するということが発信をするにしても
何か伝えるにしてもそれも大事かなと思いますので
ぜひですねそれを考える機会
なかなか一人では出てこないところもあると思いますので
それを考える機会としていろいろ
私たちのリアルイベントを活用していただきたいなと思っております
ということで1月22日木曜日11時から新宿でセミナーがあります
AI時代だからこそ生涯に仕事に困らないあなたの魅力を売る方法ということで
その自分の持つ魅力とは何かというところに目を向けて
それをさらにどう伝えていったらいいのかという話を
マイコーチお話し者の尾戸さんがします
そこを伝えていく上でやっぱり誰に
魅力を感じてもらいたいのかっていう
やっぱり誰にが絶対外せないと思うんですよ
全員に魅力を感じてもらえる人っていないわけじゃないですか
どんなに大物スターであっても
この人が好きっていう人もいれば
いや別にって思う人もいるわけなので
どんなお客さんに自分が魅力的だと思われたいかっていう
やっぱりそこを考えるきっかけにですね
きっかけにというかさらに自分一人ではやっぱり
気づけない魅力の打ち出し方とか事例ですね
それを枠を広げられる
思考の枠を広げられる機会になるんじゃないかなと思います
そこはワークを通じて尾戸さんが
自分だったらこういうふうに出すよとか
そういう答えもいただける予定になってます
昨日打ち合わせしてたんですけど
ということなので
ぜひお待ちしていますが
ヨランにチケットページ貼ってあります
あと1月28日水曜日
ヒルスナック毎月の開催します
東京赤坂見つけですね
こちらもチャージ動画
ヨランに貼ってあります
来ていただける方ご連絡ください
あと最後ですね
2月28日土曜日
17時半から19時半まで私の主催で
三鷹で交流会を開催します
対話を打って生きていくと決めた人の
リアルな情報交換会ということで
まさに誰に何を自分は届けようとしているのかっていうのを
人にまず話す伝えるという場があると
周りから質問をもらうと
あそこ伝わってないんだとか
そういうふうに受け取られるんだみたいな形で
やっぱりフィードバックをもらえると
すごい自分の伝え方の盲点みたいなところに
気づけるのかなと思いますので
やっぱり自分が伝えている
伝わっていると思っているものと
相手が受け取っている印象って
結構ずれてたりするので
そこをやっぱり初めましてに近い人に見てもらって
フィードバックをもらうっていうのが
すごいいい機会なのかなと思っています
定員10名なんですけど
すでに2人お申し込みいただいてますので
残り8名となってます
こちらも概要欄に
申し込みページ貼ってありますので
お申し込みお待ちしております
何か質問とかありましたら
ご連絡いただければと思います
はいこんな感じで今日は終わろうと思います
ちょっと周りの音がだいぶ騒がしかったかもしれないんですけれども
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました
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本日もお聞きいただきましてありがとうございました