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こんにちは。酒を辞めて人生変わった元ノンベ、ライフコーチのキリンです。
このチャンネルでは、会社員として働きながら、ライフコーチとしての企業独立を目指している私の日々の気づきや取り組みなどをアウトプットしていきます。
今日は、ドリームツリーが書けなかった過去の私、という話をしたいと思います。
ドリームツリーとは何ぞやという話なんですけれども、字のごとく夢の木ですかね。
コーチングプレイスのコーチング講座の中で、前24回の中で17回目ぐらいですかね、後半4分の3ぐらいのところでやる内容だったんですけれども、
その夢を描くというもので、目的だったりとかビジョン、ゴール、目標、それに向かうことで得られる恩恵みたいなのをテンプレートに沿って書いていくというものだったんですが、
これが当時の私は全然書けなくて、まずその何がやりたいとか、未来をそもそも思い描くみたいなことが今まであんまりやってなかったっていうのもありますし、
自分の中でやりたいとか、こうなりたいとか、そういうものがなかなか出てこなくて、結局中途半端にしか書けなくて、
それが宿題でまず出ていって、次の講座の時にそれぞれ同期の方と発表をするんですけど、同期の方はすごい自分のテーマみたいなものがあって、すごいぎっしり書かれてて、自分を解放するみたいなテーマがあって、それに向かっていろいろ書かれてて、
すごいな、全然自分そんなの出てこなかったなっていう感じだったんですよね。
なんで書けなかったんだろうっていうふうに思ったんですけど、夢とか目標とかゴールいろいろ定義ありますけれども、それと何ていうのかな、なんか達成しないといけないというかできなかったらできることしか思い描きたくないみたいな、多分そういうのがあって、
多分タイプ的にも、いわゆる4タイプ診断みたいな、コミュニケーションタイプの診断でも、私はアナライザーというタイプなんですけれども、
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どちらかというと、目標を立てるときも、すごいでかい目標をトーンと立てて、それに向かって進んでいくっていうよりは、割と達成が現実的に見えている、現実思考なので、現実的に達成が見えている目標みたいなものを確実にこなしていくことで積み上げていくみたいなタイプであるっていうのも一つあると。
思うんですけれども、それよりもやっぱり、今まで目標とかっていうと、会社でいう目標って達成しなければいけないものみたいな、それ見立つは市とか営業会社だとそういうフレーズとかあったりすると思うんですけど、やっぱりそういうすり込みみたいなものがあって、達成できるものではなくてはならないみたいな、
そういう思い込みっていうか、そういうブロックみたいなものがあるので、なかなか自由に思い描くみたいなことができなかったんですよね。
本当に当時は全然描けなかったんですけど、そのコーチングをその後も受け続けたりとか、コーチングというものだけではなくて、いろんな講座だったりとか、その夢のブロックをメンタルブロックを外すみたいな、そういうものをやり続けていく中でちょっとずつ描けるようになってきました。
まずその別にかなうかなわないは置いといて、やりたいとかこうなりたいとかっていうのは思っていいんだっていうことをまず知るというところですね。
これも全部練習というか訓練というか、やっぱり最初からできなくて、やればやるほどできるようになるというか、今はやりたい、こうなりたいとか、いつまでにどうなっていたいとかっていうのはスルスル出てきて原稿化できるようになったんですけれども、
やっぱりこれも訓練だなというふうにスキル、訓練というかスキルというか、それをやることでどんどんできるようになるものだなというふうに感じました。
まずはその知識として、そもそも夢は誰にも制限されることなく自分でも描いていい、かなわなくたって別にいいっていうものであるということをまず知って、あとは描いてみるっていう実際にやってみるっていうことを繰り返していくうちに自分の中からいろんなことが出てくるし、
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実際に描いてみると、またその脳がインプット、脳にインプットされるというか、やりたいっていうふうに思い出すので、それを実際にやる、行動に移すっていうことも、全部が全部ではないですけれども、それが実際に叶っていくっていう体験をまたすると、
描くっていう夢を描くっていうことの大切さというか、自分に与える影響、インパクト、メリットみたいなものに気づくので、描くっていいんだっていうことがわかってくると、また何かやりだすっていうそういうもうサイクル循環が回りだすと、ブロックが外れてくるようになるのかなと思います。
目標とか夢を描く、かつ夢に日付を入れるということをやるんですけど、3年後に会社を辞めたい、独立して会社を辞めて独立したいとかではなくて、3年後っていう表現を使わずに、
例えば今日からだったら、2027年の4月16日に会社を辞めて独立をするみたいな感じで、具体的な日付を入れたりとかするんですよね。
それってすごい怖いんですよ。だって明確に、よりゴールを明確にしちゃうので、あそこまでにかならなかったらどうしようっていう心理が働くんですけど、それでいいっていうのをまず自分に許可をするっていうのがすごく大事で、
ノルマでもなんでもないので、そのゴールは活用するものであるっていう、これはマスターコーチの谷口隆彦さんから教わったことなんですけれども、ゴールを活用するっていうとですね、それを達成することが目的というよりは、
ゴールを明確に日付を入れておくことで、それを活用して自分の行動力だったりとか、そこに向かうときに起こるいろいろなことっていうのかな。とにかく活用すると。
それが大事だっていうことを学びまして、だから叶わなくてもいいんだっていうふうに思えたこと。でも、自由に描くことでいくつかは叶っていく。気づいたら、振り返ったら叶っていたっていうこともたくさん出てくる。
それは何でかというと、描くことで自分の無意識にインプットをされて、それが脳が探し出すからっていう仕組みというか、そういうものだという話でした。
ドリームツリーも1回描いて終わりじゃなくて、やっぱり自分もどんどん変化していくわけなので、たぶんやる人は毎年描きかえていたりとか作成してたりとかすると思うんですけれども、
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当然、去年の自分が描いた夢と今の1年後、今の自分が状態も違うし、また1年間いろいろやってきたからこそ見えてきたものっていうのもたくさんあるので、常に夢とか目標とかっていうのは変わっていくものである。
変わっていくのが当たり前なので、だからその当時に描いたことが別に、それ時代を達成したかどうかっていうのは本質的な問題じゃなくて、何か到達点を何でも描いて、そこに向かって行く、行動していくということでまた見えてくる。
だから変わっていくから、またじゃあビジョン描き直してっていうことを繰り返していくものかなというふうに思ってます。
ちょっとこのタイミングでドリームツリーを描いてみようかなというふうに思ったんですけど、せっかくだったら自分だけじゃなくて他の人と一緒にやりたいなっていうのもありまして、
ドリームツリーを描く前にもうちょっとまず夢のブロックを外す前段みたいな形で、夢リスト、ドリームリスト、100個描く。
とにかくやりたいこととか夢とか叶ってほしいことっていうのを、一応100っていうふうになってる。何個でもいいんですけど、100ってわかりやすい数字なのでやるんですが、それはまず描き出すっていうのをやろうかなというふうに思っています。
これも半年ぐらい前に谷口さんの講座の中で1回描いたんですけど、もうちょっとブラッシュアップしてみようかなというふうに思ったのと、一人で描く、ゆったりした気持ちで一人の時間でゆっくり描くっていうのもすごくいいことではあるんですけど、谷口さんもおっしゃってたのが人の夢をパクるっていうのがすごい面白くて、
一旦描いてきたものを持ち寄り、この講座の中でもやったんですけど、それを見せ合うんですね。そうすると、この人の夢いいなっていうふうに、また自分一人では出てこない発想の夢っていうのもいっぱいあるわけなので、それもいいねっていう。
それをどんどんパクっていこうっていうのがすごくよかったので、やっぱりいろんな人の刺激を受けてまた発想って広がっていくものだと思いますので、そういうのをやってみようかなというふうに思っています。
今、日程としては5月18日土曜日の午後で今、調整中なんですけれども、以前コーチングのプラインセッションをやらせていただいた、東京都武蔵野市にある三鷹駅徒歩5分、コワーキングスペースブレスさんでやる予定です。
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マックス4人ぐらいの参加者にして、ちょっと楽しくおしゃべりしながらドリームリスト書いて、またシェアし合って、刺激受けてまた書くみたいな、そういう会にできたらなというふうに思っていますので、またイベントページができたらこちらでも、
あとXの方でも告知をさせていただこうと思っていますので、興味ある方、最近夢忘れてたなみたいな方がいれば一緒に、やっぱり一人だとなかなかできない、買ったりすることもあると思うので、みんなと一緒にやることで、そういう時間を作ったりとか、
いろいろブロック外せる時間になったらいいなと思っていますので、ご興味ある方はご参加いただければ幸いです。今日もお聞きいただきましてありがとうございました。