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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、私が会社員を辞めてライフコーチとして企業を独立してきた過程や、これから企業復業を目指している方の背中を押せるような情報、考え方、マインドなどを発信していきます。
まず最初に企画のお知らせです。現在、スタンドFM限定の通話企画というものを開催しております。私がスタンドFMを始めて1年4ヶ月目、放送が200件以上、
いいねが1000件以上、今、5200超えておりますが、日頃聞いていただいている皆様、いいねを押していただいている皆様への感謝の気持ちを込めてというところと、スタンドFMは一方通行のコミュニケーションになってしまいますので、
聞いていただいている方と私も直接お話ししてみたいとか、もっと交流してみたいなというふうに思いまして、通話企画を開催しております。
参加方法はスタンドFMの通話企画を見ましたという形で、公式LINEもしくはその他連絡手段がある方は連絡方法を問いませんので、こちらからご連絡をいただけましたら、
個別にアポを取らせていただきまして、15分から30分程度のミニセッションを無料でプレゼントさせていただければと思います。
通話方法ですね、LINEの通話機能もしくはご希望があればZoomもセッティングしますし、会える方であれば対面のセッションも含めて検討できればと思います。
対面で話して15分30分で終わりということはないと思いますので、その辺は柔軟にやれればと思っています。
特に話すテーマとかあってもなくても大丈夫ですし、逆にテーマを決めてくれなんていう方もいらっしゃいましたので、何でもフリースタイルでいければと思っています。
ちょっとでも気になった方とか、私と話してみたいなとか思っていただいた方がいれば、スタンドFM聞いたことある方であればどなたでも大歓迎になっています。
放送の感想とか、私も聞きたいなと思っていますし、これはちょっと違うと思いましたみたいなですね、そういうのも全然聞きたいですむしろ。
なかなかそういうのを面と向かって言う人、日本人そうそういないと思うんですけど、そういうのもね。
やっぱりフィードバックをね、いただくっていうのが一番私にとってもありがたいので、ぜひ来たんなくお話しいただけると嬉しいなと。
逆にこういうこと言っちゃうとハードル上がっちゃうか。全然そういうのなくても大丈夫です。ただ話してみたいとか、それぐらいの緩い感じで大丈夫です。
はい、お待ちしています。
今日はですね、無難な選択をやめてみるという話をしたいと思います。
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言い換えると、迷ったら勇気のいる方を選択するみたいなこともあるかなと思うんですけど、
最近これを結構何かね、選択をするときに意識をしていまして、
例えば本当に日常生活で食べるものとかですね、お店で何かメニューを選ぶとかもそうですし、
スーパーで買い物をするとかいうときもそうだし、服とかですね、身に着けるものを選ぶときもそうだし、
私たちはもう生きている以上、常にその選択をね、チョイスをするということを意識的にも無意識的にもやっているわけなんですが、
そういうときにこっちの方が無難だなあっていうふうに思って選びそうになったら、
一旦立ち止まって考えるというか、今までの自分だったら無難な方を選んでいたであろうなという場面において、また無難でいいのかということをですね、自分に問うわけです。
無難っていう言葉を改めて意味をググったんですよ。普通に無難って使うけど、無難って何ぞやと思ってですね、改めてググってみたんですけど、
これといった特色もないが、格別非難されるようなこともないこと。平凡でまずまず無事であることだそうなんですよ。
だからまあ選んでおけば少なくともあんまりこう間違えないというか、板ではない失敗する確率は低いよっていうことだと思うんですけど、
ただ、新しいことは何も得られなそうですよね。
わかりやすいのだと行きつけのお店でいつもの決まったメニューを頼むみたいなやつですよね。
行きつけのお店だから買ってもわかってるし、味も知っているし、その中でもこのメニューにしておけば外さないよね、みたいなものってあると思うので、
それを頼んでおけば間違いないんですけど、新しい発見もないし、広がらないですよね。
よく行くお店だけどこのメニュー全然頼んだことないなっていうのありますよね。
特に個人経営の飲食店とかだと、メニュー表と別に壁に貼ってあるやつあるじゃないですか、そこにしか書いてないみたいな。
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ファミレスとかそういうところでも、季節メニューとかグランドメニューじゃなくて、季節のおすすめとかキャンペーン的なやつとかですね。
そういうのを行ってみるかどうかみたいな感じですよね。
グランドメニューって早々変わらないけど、季節メニューって基本季節限定ではあるから、その時逃すと結構、次行った時もメニュー変わっちゃってて食べれないみたいなこと結構あると思うんですよね。
でもやっぱりイレギュラーだと外す可能性もあるじゃないですか。
思ったのと違ったなーとか、思ったより微妙だったなーとか、そういうこともあると思うんですけど、そういう触れ幅も含めて楽しんだ方が幅があるよねっていうね。
最近はよく行くお店であっても、これ食べたことないなーみたいなやつとか、ちょっと違う味にしてみたりとか、ドリンクバーとかでも飲んだことないやつ飲んでみるとか、
3回に1回ぐらい外してみるみたいなですね。それでもいいかなと思うんですよね。毎回ちょっと疲れるけど、3回に1回はイレギュラーにしてみるとか、ドリンクバーだったら3倍ぐらい飲むじゃないですか。
1回ぐらいはちょっと味変してみるみたいなとかですね。そういうのがないと広がらないなーっていう感じがするんですよね。
外食する時も、いつもの行ったことあるお店じゃなくて、新規開拓ですね。新しく行ったことないお店に行ってみるとか、チェーン店じゃなくて、個人系っぽいお店に行ってみるとかですね。
確かにね、たまに外れもあるんですけど、それぐらいの触れ幅というか、遊び幅というか、そういうものがあった方が人生楽しいかなって思うんですよね。
あと最近、服選びに関して、服選びが無難の塊だったんですね。私は。そんなにファッションにそこまでこだわりというか、センスというか、ない方かなと。
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嫌いではないけど、すごいこだわるかって言ったら、そこまで時間とお金をかける方でもないみたいな感じなので、なるべく最低限の労力で、それなりに失礼でない感じになればいいかなみたいな感じだったので。
そうすると、ユニクロとか、ユニクロ自体が全然悪いわけじゃなくて、ユニクロはむしろコストが最強だと思っているので、色とかデザインとかにおいて、あんまり遊びがないというか、色を選ぶ時も黒かグレーかネイビーみたいな。
ときどきしろみたいな感じですよね。
そういうやつばっかり選んでいると、クローゼットを開けた時に、なんか重いんですよ。
そこから出しておけば、間違いはないし、どこに出ても恥ずかしくない感じにはなるんだけど、無難なんですよね。つまんない感じになるんですよ。
なんか面白くないなっていうふうに思ってきまして、というのと、やっぱり無難であろうとする心理の裏には、周りからどう見えるかをやっぱり気にしているんだなというふうに思って、
特に会社でお客さんとオンラインで打ち合わせをするみたいな時も、肩から上ぐらいしか映らないですけど、あまり奇抜な色とかデザインにしないようにしようとか、
会社もオフィス、オフィスカジュアルっていうか、もう私服ですよね。普通に私服なんだけど、なんだけど、なんかこう、無難な感じにしようっていうのがやっぱりあるんですよね。
でも、ちょっと攻めてる人を見ると、やっぱり羨ましいって思う。羨ましいというか、なんか素敵だなっていうふうに思うんですよね。色とかちょっとカラフルな。
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自分では絶対その色を選ばないなーっていう感じの鮮やかな色とか着てる人とか見ると、あと柄とかね、私ちょっとあんまり柄物が似合わない方なので選ばないんだけど、でもそういうのを好きなものを着ている人っていうんですかね。
なんかそこの、そこに関して、なんか自分がまだこう、なんていうかな、自分の着たいものよりも周りから見て変だと思われないか、奇抜だと思われないか、みたいな、そんなに奇抜な服が着たいわけではないんだけど、
でもなんかそこにまだガードというか、周りの目を気にしている、なんとなく無難なところに着地させようとしているなっていう、自分がいるなということに気づいたんですよね。
今一番やりたいことは、頭を金髪にすることなんですけど、これは多分5月ぐらいにはできるかなと思って、なんで5月なの?今4月前半なのになんで5月なのかっていう話なんですけど、
お客さん系の、マネージャーだった頃のお客さん系の引き継ぎだったりとか、お客様対応とかがなくなってくる、終わるであろうというタイミングに合わせてしようかなと思っているので、
そこまではちょっとおとなしくしておこうかなって思ってるんですけど、もういいかなっていうタイミングになったら金髪にしようかなっていうのを今考えているところなんですね。
どれぐらいぶりかな、高校生ぶりぐらいかな、20年ぶりぐらいですかね、にやってみようかなーって思ってる感じなんですけど、
あとはね、靴下。最近買い替えたんですね。冬物がもうだいぶ毛玉とか、かかとのところがちょっと薄くなってきたりとかしてたんで、
今シーズンで手放そうかなーっていうものがいくつかあったんで、いつもね、靴下買ってるネットショップのところがあって、そこで買ったんですけど、今までだったらやっぱり靴下も黒か、濃いチャコールグレーみたいなやつとかばっかり選んでたんですけど、
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ちょっと今回は赤とか、青のちょっと濃い、アクアブルーみたいな色だったかな、とかですね。
あとちょっとこうストール、春物のね、ストールも、何色って言うんだっけな、ちょっと忘れたけど、ちょっとこう鮮やかな、ワインレッドじゃないな、もうちょっと明るいな。
ちょっと何色って言うのか難しいんですけど、赤系のですね、あんまり私赤系って持ってないんですけど、それをちょっと買ってみたりとかですね。
今までの自分だったらこれ選ばなかったな、というものをやっぱりこう選んでみるですね。
やっぱりそういうのって、いきなり例えばアウターとか、面積の大きいものでやるのって結構勇気がさらにいるじゃないですか。
ちょっとハードルがね、非常に高すぎるので、まずはやっぱり靴下とか、ストールとか小物ですね。
小物からやってみるとか、これは前にパーソナルカラー診断ですね、受けた時にスタイリストのお友達が教えてくれたんですけど、
ちょっと新しい色にチャレンジをしたい時は、顔から話す、小物もそうだし、あとはボトムスですね。
トップスじゃなくて、ボトムスですね。パンツとかスカートとかですね。
それから取り入れると、挑戦しやすいよっていうことだったんで。
ボトムスこそね、本当に無難な色しか持ってなくて、基本デニムか黒、ネイビー、モードグレーみたいな、そんなばっかりなんですよ。
最近ユニクロでね、久しぶりに白のボトムスも買ったんですよ。
何回か前の時に話したんですけど、私、白い服が好きだっていうことに気づいたんですけど、
まさにその白も、特にボトムス、上もそうか、汚れるっていう。
子供を育てていた人は、特にちっちゃい子がいた頃って、絶対白とか着ないじゃないですか。
なんかあの感覚がまだ染み付いているというか、なんですけど、
早々、子供に汚されるようなこともなくなってきたし、泥だらけ、砂だらけの子供を抱っこしなきゃいけない、みたいな状況もないわけですよ。
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っていうのもあって、久しぶりに白のボトムスをね、買ったんですよ。
やっぱそうやって、自分の中でブロックですね、ブレーキをかけていたものを外していくってですね。
長年の習慣とかですね。
その状況がもう、さっきのね、その子供の話みたいな感じで、状況が変わってるんだけど、
前の習慣がもう身についちゃってて、なんかそのまま踏襲し続けていることみたいなものもあるかなと思うんですけど、
それをちょっと見直してみるとか、
今までだったら選ばなかった色とか形とかですね、柄とか、
そういうものをちょっとずつ取り入れて、
あ、なんか良かった、いけた、できるじゃん、全然ありじゃん、みたいなところとか、
そういうのを積み重ねていくと、
よく言うその自己肯定感みたいなものがやっぱり上がるんですよね。
自分を好きになるというか、セルフイメージですね。
セルフイメージが上がるっていうのは、
結構何をするにしても、その土台の部分ですね。
土台の部分として、自分のことを自分で、なんかイケてるな、素敵だなっていうふうに思えているかどうかっていうのは、
すごいオーラとかプレゼンスみたいなところにも影響するかなと思ってるんですよね。
前回のところでもパーソナル自分の話もしましたけれども、それはまさに体の部分ですよね。
体作りとか、体作りをしているというですね、素敵になっていく自分というもの自体もやっぱり好きになるじゃないですか。
セルフイメージが上がっていくじゃないですか。
それはその体自体もそうだし、身につけるものだったりとか、日々の食事とか小さな選択においても、
そういうところからなんですよね。
いきなり起業とか、大きなチャレンジをするっていうのもすごく大事なんだけど、
そのチャレンジができる自分であるというですね、
失敗しても大丈夫とか失敗を重ねてうまくいくみたいなっていう概念を、経験値を積む。
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その失敗を重ねた上でチャレンジを成功させていくみたいなっていう大枠で考えたときに、
日頃の日常生活からちっちゃいチャレンジと失敗と反省を、PDCAみたいなものを繰り返して、
それができる自分になって、自分に自信というかですね、
セルフイメージが上がっている、自己効力感、自己肯定感が上がっている自分であるということが、
もっと大きな挑戦ができる自分の土台になるみたいな感じですかね。
お金とかもそうじゃないですか。
どうしても何か選択をする時っていうのは、お金が絡んでくることっていうのも多いと思うんですけど、
いきなりその大きい金額の選択肢の中で、無難じゃないものって選べないと思うんですよね。
無難じゃないものを選ぶ筋肉みたいなものを、普段の日常動作のところから使って鍛えておかないと、
いきなりその超負荷の大きい無難な選択っていうのは、
違う、無難じゃない選択ですね。
なかなかできないのかなと思うので、
そのお金の使い方、無難じゃないお金の使い方、
無難じゃないものの選び方、
無難じゃない食べ物の選び方とかね。
あと何でもそうだと思います。
仕事とかもそうかもしれないし、
パートナー選びは無難じゃないと結構火傷するかもしれないけど。
結婚相手はね。結婚相手は無難な方がいいかもしれないな。
ちょっとこれイレギュラーがあるな。
付き合う人は別に無難じゃなくてもいいけど、
結婚相手は無難の方がいいかもしれないなって今ちょっと話しながら思って、
論理破綻しててちょっと受けてるんですけど一人で。
あ、わかった。そうですね。
そう簡単に取り返しがつかないことだからだ。
ですね。それに関しては確かにその、
うまくいかなかった時の取り返し、取り替えコスト、
切り替えかですね。
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そこがやっぱり大きいものに関しては、
やっぱりリスクとか、無難な方とか、
大丈夫そうな方を選ぶっていうのは、
大事なのかもしれないんですけど、
そうじゃないものですね。
別にこう買い直せるとか、やり直せるとか、
ああ、なんか今回は外れたな、
みたいな感じで済むもの?みたいなところですかね。
そこに関しては、
無難じゃないものを選んでおくっていうことを、
やっぱりやっておくんですね。
そうすると大事なものを選ぶときの、
そのリスク許容度というんですかね。
なんかここまでだったら失敗しても許せるな、
カバーできるな、みたいなものが、
その大きい選択をするときも、
そこのチャレンジ金、リスク取り金ですね。
無難じゃないものを選ぶ感覚が身についていると、
ここまでだったらリスク取れるな、
でもここはやっぱり譲っちゃダメだな、
みたいなところの感覚というか、
センサーみたいなものが、
ずっと無難なものだけを選択してきているパターンよりも、
そこのセンサーというか、
鼻が効いているっていうんですかね。
結果的にリスク許容度の中で、
最大の良い選択ができるみたいな感じですかね。
選択肢が広がっているっていう感じかなと思います。
まとめると。
あとはですね、やっぱり失敗をする自分も、
許してあげるっていう訓練でもあるのかなと思うんですよ。
普段と違うものを選んでみて、
ああ、なんか違ったなっていう時ももちろんあるんですけど、
それを、何で良いものを選ばなかったんだろう、
みたいないうふうに自分を責めるんじゃなくて、
なんかこれは違うんだなっていうことが、
分かって良かったかなとかですね。
なんかそういうふうに考えてあげてもいいんじゃないかなと思うんですよ。
なんか良い選択ができなかった自分を責めるんじゃなくて、
なんかナイストライみたいな感じですかね。
そこを許してあげるっていう訓練にもなるのかなと思います。
やっぱりこう失敗しない自分ばっかり評価しちゃうと、
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どんどんそっちになっちゃうと思うんで、
失敗しないようにしないようにっていうふうに、
どんどんリスクを取らなくなっちゃうと思うんで、
失敗できるぐらいリスクを取れた、
チャレンジができた自分を認める、許可をするという、
またその訓練回数を経験を重ねていく。
ミルクちゃんが返事してくれました。
そんなふうにですね、日常のちょっとしたことからですね、
いつものをちょっとやめてみる。
いつもだったら選ばない方を選んでみる。
迷ったらちょっと勇気がいる方を選んでみる、やってみるというですね、
そういう積み重ねで大きいチャレンジですね。
披露に立たされた時にもリスクが取れる、
大きいチャレンジができる自分になる、
その基礎体力を作っている筋トレみたいなイメージで、
ちょっとやってみてみるといいんじゃないかなと思います。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。