1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #513 本業にしたいかどうかな..
2026-02-06 17:14

#513 本業にしたいかどうかなんて、一度「本業」にしてみないとわからない

好きなことで起業したい。でも失敗したらどうしよう。

そう迷っているなら、一度やってみるしかありません。

なぜなら、本業にしたいかどうかなんて、実際にその世界に浸かってみないとわからないからです。

20年勤めた会社を辞めて起業を目指していた友人が、
「やっぱり週2くらいで会社員に戻ろうかな」と話していました。

彼女は、実際にビジネスの世界に触れたことで、
「自分は趣味として楽しみたいんだ」と気づき、
また「社会との繋がり」の大切さにも気づいたとのことでした。

これは決して「失敗」ではありません。
むしろ、「何年もかけて副業を育てた後に『違った』と気づく」ことのほうが、時間的なリスクは大きいのではないでしょうか?

飛び込んでみて、違ったら戻ればいい。
「会社が嫌い」なのではなく、単に「働きすぎ」なだけかもしれません。

自由には「孤独」が伴います。

一度その自由を手にしてみないと、自分が本当に求めている幸せの形は見えてこないのです。

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サマリー

このエピソードでは、本業にしたいという気持ちを明確にするためには、一度その仕事を実際に経験することが大切であると述べられています。具体的には、独立を考えている人に向けて、業界の厳しさや自分の役割の重要性について考察されています。本業にするかどうかを決めるためには、一度試してみることが重要とされています。また、自由を求める中で孤独を感じることにも言及され、自己の真のニーズを理解する必要性が語られています。

00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。
このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
本業を経験する重要性
早速本題なんですけれども、今日はですね、その仕事を本業にしたいかなんて、
一度本業にしてみないとわからない、という話をしたいと思います。
今日のお話は、将来的に企業や独立を考えている方、あるいはやりたいことを見つけて、
そのために会社を辞めて、独立をしたんだけれども、
なんかちょっと違うかもって思い始めて、やっぱり会社に戻ろうかなって、
ちょっと揺れ始めている人、そんな方に向けてのお話です。
結論から言いますと、その仕事を本当に好きかどうか、
この仕事を本業として一生やっていきたいと思えるかどうかは、
一度本業にしてその世界にどっぷり使ってみないと、本当の答えはわからないということです。
だから、もし一度会社を辞めたんだけど、やっぱり会社に戻るという選択をしたからといって、
それは会社を辞めたことが失敗だった、間違いだったということではなくて、
自分の幸せな働き方という最適解に一歩近づいたということなんですよ。
その仮説検証が一歩前に進んだという前向きなことなんですね。
だから、たとえ会社員に戻ることになったとしても、
やっぱりあのとき辞めなきゃよかったなって後悔することって、そんなにないんじゃないかなと思ってるんですよ。
今日ですね、なんでその話をしようかなと思ったかといいますと、
勝田宿のつながりで定期的にランチミーティングというか、
近業報告会みたいなことをしているグループがあるんですけど、
今日がそのランチ会、2ヶ月ぶりぐらいかな、だったんですけど、
ハンドメイドの現実
その中のお一人で、去年だったかな、20年ぐらい勤めた会社を辞めて、
好きなハンドメイドっていうのかな、で起業していきたいという方がいらっしゃったんですよ。
本当に会社辞めて、本当に好きなだけね、その趣味のハンドメイドに冒頭できる。
これでマネタイズをしてやっていきたいなということで、
いわゆるそういうハンドメイドをビジネスにしている方のコミュニティにも入って、
いろいろ取り組みをされていたそうなんですよ。
なんですけど、今日のお話だと、やっぱり雇用保険、失業保険の給付が終わる頃に、
もう一回働き始めようかなっていうふうにおっしゃってたんですよね。
週2ぐらいかなっていうふうにお話されてて、
しかも前にいた業界なのかな、会社なのか同じ業界の同業達なのか、
詳しくは分からないですけど、同じ業界に戻ろうと思うということだったんですよ。
その理由として大きく2つあるんですけど、
1つは、ハンドメイドという業界、ビジネスモデルの厳しさの現実を見たっていうことをおっしゃっていて、
ハンドメイドってどうしても制作過程とかですよね、
工数がかなりかかるものじゃないですか。
その割には、単価もそんなに高単価で売れるようなものでもないほどのブランド力というか、
そういうものがつくまでは、本当に最初数百円とかそれぐらいだと思うんですよ。
原材料費と自分の人件費を引いたら、相当薄利多倍の世界だと思うんですが、
そんなに多倍ができるほどのものでもないわけですよね。
かつ、そんなにリピーター商売にもなりにくいということもおっしゃっていました。
買う側の感覚として、よっぽどこのクリエイターさんがいいなって思ったらリピート買いはありますけれども、
そんなにどちらかというと、デザインとか商品が気に入るかどうかっていうところで買うことが多いと思うので、
結構マネタイズとして、決して楽な業界ではないという、やっぱり現実を見たということなんですよね。
やっぱり売れてる人の基準値も見たって言ってました。
やっぱりやる人はやっぱりすごい、そこまでやってるんだっていうことをやっているっていうのを現実を見て、
自分はそこまではできないかもしれないって思ったみたいなんですよね。
やっぱり自分は趣味の範疇でいいかもしれないと。
本当のその業界のプロの基準値に触れてみて、初めて気づいたっていうふうに言ってたんですよね。
これ結構大きいかなと思います。
もう一つは、仕事、会社を辞めてみての自分の生活がやっぱりぽっかり空いてしまったような感じがして、
なんかこう老人になっていくみたいな、何もしていない自分がどんどん置いていくような感覚を覚えたっていうことを言っていて、
それもわかりますよね、なんとなくね。
よく定年退職したおじさんが突然追いつけ込んでいくみたいな、ありますけど、そういうことかなと思っていて。
なんかやっぱり人間って、本来は一人でもくもく何かをやる生き物ではなくて、集団の中でみんなと共同作業するっていうのが一番自然な生物、種族のはずなんですよ。
だから一人の方が気楽っていう場合ももちろんありますけど、でも基本的にはやっぱりどこかコミュニティに所属をして、
その貢献している自分の役割があって居場所があって、そこに対して貢献している方が心地よいと思うのはとても自然なことなんですよ。
だからそれを会社という組織は満たしてくれる場所なんですよね。
そういう意味では会社組織って決して悪いものじゃないと思っているんですよ、私も。
働き方の選択肢
だから家庭、家族、プライベートと両立できる範囲で、週に3回ぐらいで働きたいっていうのは、すごい自然体というか、それぐらいがちょうどいいんじゃないかなって思うんですよ。
なんかこれSNSか何かで見かけたんですけど、週5、8時間っていう働き方、いわゆるフルタイムっていうのは、
家で家事を専業でやってくれる人がいることで、その前提で成り立つ働き方だよねっていうのがあって、本当にそうだなと思いまして、
フルタイムの共働きっていうのは、そもそも無理ゲーなんですよね。
だから会社が嫌だ、会社員として働くのが嫌だっていうのは、ちょっと主語が大きすぎるだけの話で、
単純にフルタイムが無理すぎる、働きすぎなんですよ。働きすぎて病んじゃうだけで、適度に働くこと自体は決してその業界、その仕事が好きでなければ、むしろプラスになるはずなんですよ。
だからもっと非正義というか、その正社員がやっぱり正義みたいなところから普通に非正義で働くとか、
会社によってはね、最近週3日でもフルタイム扱いになれるとか、そういうところも出てきているみたいですけど、そこら辺の柔軟性が結構大事なのかなと思うんですよね。
だから自分にとっての心地よい働き方っていうのは、会社組織、会社員という枠組みの中でも、もっとちゃんと選んで勝ち取っていけば、
必ずしも会社員無理だから企業みたいな、白か黒かみたいな、そういう話じゃなくて、もっとグレーな働き方というか、パラレルワーカーでもいいですし、いろいろあると思うんです、選択肢は。
企業ということを会社を辞めたい理由にしてはいけないと思っていて、きっかけとして、一つの理由としてはもちろんあるんだけど、企業をしたいかどうかと会社を辞めたいかどうかっていうのはちょっと別の話なのかなと思います。
実際にこういう方もいるんじゃないでしょうか、いざやりたいことを見つけて会社を辞めたんだけど、やりたいことをいくらでもやれる時間があるはずなのに、なんかお尻に火がつかないというか、他のことばっかりしてしまうみたいな、そういう方もいるのかなと思っていて、
今までのフルタイムで働いてきた方って負債がとっても大きいので、いきなりデジタルも辞めました、じゃあガッチリ企業に向かって行動しますっていうのは結構向かないというか、心が向かないというか、まずはやっぱり今まで貯めてきたストレスの負債を返済する時期っていうのは大事なんですけど、
でもなんかやろうと思いつつ動かないみたいな方も結構いると思うんですよ。
それってもしかしたら本当にやりたいことじゃなくて、ただ会社を辞めたい理由の一つに企業を持ってきていたっていう可能性はありますよね、一つの考え方です、可能性としてです。
だって人は本当にやりたかったら勝手にやりますから、やらないということはやっぱり何か後ろに引っ張るものがあるんだと思います。それが単純に心と体のエネルギー不足なのか、本当は実はやりたいことではないのかっていうのはちょっと深掘ってみないとわからないですけど、
いずれにしても一度フルタイムをやめてみるとか、かなり働き方を減らしてみるとかしてみて、一回その企業をしようとしているものをいわゆる本業と呼べるぐらいのがっつり時間を投下できる状態にしてみて、それで自分が初めて本当にそこにどっぷり使ってやりたいと思える人なのかっていうのをやっぱり確認しないとわかんないと思います。
本業への切り替え
つまり趣味の領域なのか、仕事にしたいレベルなのかっていうのを確認をするというのが一番優先順位が高い事項に置いてみるということですよね。優先順位一番に持ってこれる状況にしてみて、初めて本当に自分がそれを優先順位1位に置いておきたいものかどうかということがわかるのかなと思います。
これを聞いて、そうは言ってもやっぱりリスクが大きすぎるから、ちゃんとフルタイムで働きながら副業でじっくり育てていって、ある程度収入が得られるようになってから、軌道に乗ってから本業に切り替えた方がいいんじゃないのって思う人もいると思うんですよ。
それは確かに理論的には正しいんだけれども、さっきの話で言うと、何年も何年も時間をかけてコツコツコツコツ副業を育てていって、もう本業にしてもいいんじゃないかなって思って会社を辞めて、いざそれ一本でやってみた。
やれる環境になってみたと思ったら、なんか違う、なんか苦しい。やっぱり副業の領域だったのかもしれない、趣味の領域だったのかもしれないって思ったらめちゃくちゃ不幸じゃないですか。
それに気づくまでに何年かかるのっていう話なんですよね。結構取り返しのつかない年月が経ってしまうんじゃないかと思うんですよ。私はやっぱりそれが怖いなと思って、一度早めに踏ん切りをつけたっていうところが大きかったです。
だってなんか違うって思ったら、早いほうがリカバリーが効くじゃないですか。40代前半のほうが。50代になってから再就職するよりも、40代前半でやったほうが有利じゃないですか。機動修正は早いに越したことはないですから、そのほうが傷は浅いと思うんですよね。
たとえ会社員に戻ることになったとしても、前みたいにもう嫌だな嫌だな、早く辞めたいな、起業できたら自由になれるのになって思いながら働いている会社員と、一度辞めてみた、起業もしてみた、起業の現実も厳しさも知ったという上で、その気持ちで会社員に戻るとしたら、どっちのほうが気持ちよく会社員として働けるかっていう話なんですよ。
それに気づけるのは早いに越したことはないと思います。そのほうが人生トータルでの満足度、幸福度は高いんじゃないかなと思います。
起業したい理由として挙げられる多くのものって、自由になりたいが多いと思うんですけど、自由って結構孤独なんですよね。
人間というのも本当にないものでなりのもので、自由になりたい、自由になりたい、ひと月はめんどくさいって思って、いざ自由になったら、孤独で寂しくなってまた人とのつながりを求めるものなんですよ。
あなたが思い描いている自由というのは、本当にあなたが心から手に入れたいものかどうか、それは手に入れてみないとわからない。
手に入れてみて初めて自分の中の本当の自由という定義に気づくことができるからです。
もちろん取れるリスクは人それぞれですから、みんながみんなですね、早く会社に辞めたほうがいいよなんて、そんな無責任なことは言いませんけれども、
でも少しでも早く今の環境からは変えてみる。抜け出してみる。今よりも自由な状況を手に入れてみる。
少なくとも会社の仕事がやらない言い訳にならないぐらいの時間を自分のビジネスに投下できるような状況を作ってみないと、
本当に今の会社の仕事以上にやりたいことなのかどうかはわからないです。
それはわかってるんだけど、でも収入が家庭がなんとかキャリアがあって、なっちゃう生き物だと思いますので、
ここはやっぱり一人で考えていても答えは出ないことかなと思いますので、
そういったことでお悩みの方はぜひ公式LINEのほうからご相談をいただけたらと思います。
ちょうど今日お話したようなことを、昨年の6月に出した有料ノートのほうにも書いているんですけど、
結構その辺の葛藤というか経緯も詳しく書いているんですが、
こちらは公式LINEのプレゼントとして、本来980円で販売しているものなんですが、
無料でプレゼントさせていただこうかなと思っています。
今その準備を進めていますので、告知がてらお話をさせていただきました。
ぜひ買いたいよという方はご連絡いただけたら、一番最初にリリースをさせていただきます。
無料部分全体が25,000字ぐらいで、前半の12,000字ぐらいは無料部分で公開していますので、
ぜひそちらだけでも読んでいただければと思います。
公式LINEには登録したくないよという方は、980円で購入していただけたらと思います。
どちらでも嬉しいので。
またそちらはリリースができたら改めてお知らせしたいと思います。
今外にいるんですが、懸垂をして帰りたいと思います。
懸垂もどきかな。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
また聞きたい方はフォローお願いします。
いいねもお願いします。
ご質問いただきましてありがとうございました。
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