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下田文雄。リーダーズストーリー。
本日はRKBアナウンサーの下田文雄です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客さまです。
医療法人海塚病院理事長、正治哲也さんです。よろしくお願いします。
海塚病院といえば、福岡市東区八甲崎にありまして国道沿いですか。
はい、そうです。
よく目立つ、病気でなくても身近な存在という印象ですが。
そうですね。3号線通るときに見えてくる。
会員はいつですか。
会員はですね、1989年の12月になります。
はあはあ、そうしますともう36年ということですね。
はい、36年になります。
199床あって、科目は18科ということで、
内科、呼吸器、循環器、消化外科、眼科、皮膚科、整形外科、ストレス内科、リハビリテーション科と
なんかこれを見ただけでも、なんか安心するような総合病院ということですけど。
スタッフの皆さんもすごく働いていらっしゃると聞きました。
そうですね、今330人ぐらい抱えております。
そうですか、やっぱり具合が悪いときに病院にかかって、その医療スタッフの方々にちょっと笑顔とか、ちょっと言葉をかけてもらうと、もうそれだけで安心するんですよね。
そうですね。
やっぱり地域の病院ということで、そういうことは大切にされていらっしゃいますか。
はい、接遇っていうのはもう一番に考えてやっているところです。
ほう、病院でも接遇という観念があるんですか。
そうですね、病院の接遇はそういう一般的な接遇とは違いまして。
例えばホテルとかレパートとかそういうことではなくて。
相手が何で苦しんでいるかとか、どこがきついかとか、相手の気持ちを察しながら接していくというような接遇になります。
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ですね、ただしも患者さんも多くて忙しくて、医療措置というのは神経も使われるということで、スタッフの皆さんもなかなかそういう余裕を持って接すると難しいと思うんですけれども。
そうですね、そこはですね、やっぱり助け合いとか研修とか自己検査、そういうところでですね、自信を磨いていただいて、患者さんに接するというところですね。
私たち新型コロナウイルスの感染を体験しました。
医療スタッフの皆さんのご苦労って本当にそこで再認識することとなったんですけど、そういう働き方とその医療の大切さというのは今どのように考えていらっしゃいますか。
そうですね、コロナの時は本当大変でございまして、最初は未知のウイルスでしたので、防護服を着て診療に当たったりしてまして。
当院の駐車場で、昔PCR検査ってありましたよね。あれのドライブスルーですね、東サテライトということで、結構な数協力させていただきまして診療を続けました。
そうですね、そして元が地域とともにと掲げていらっしゃいます。これはどういう思いからなんでしょうか。
我々やはり地域医療というところを中心にやっています。地域医療ということは周りの住民の方々と一緒にやっていかなければいけない。
そして2015年に国が提唱しました地域包括ケアシステムの構築というところで、あの地域の中核病院としてですね、運営させていただきました。
包括ケアってちょっと難しく感じるんですけど、具体的にはどういうことでしょう。
子供からお年寄りまでその地域に住んで、その地域で安心して暮らして、その地域で幸せに天国に行くというようなシステムですよね。
人生を全うするということですね。
またの人が集まる病院ということも掲げていらっしゃって、病院にあんまり人が集まるとちょっと良くないんじゃないかって。
そもそも病院にかからないことがいいことだと思うんですけど、その点はどんなふうに医療の立場からお感じですか。
そうですね。人が集まると困る面もあるんですけど、やはり自分の体調子が悪くなった時にどこに行こうかというところで、いきなりでもですね、病院ってやっぱりハードルがあるみたいで。
その敷居をなくそうということで、そういうことにしまして、春と秋と健康フェスティバル、東函崎の自治会の会長さんにも協力していただいてやってるんですけど。
そうやって病院を見ていただいておくと、こういう化があるんだ、こういうことしてるんだということがですね、理解をまずしていただける。
困った時に相談していただければ、我々も相談に乗れると。
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確かに子ども向けのお祭りを開いていらっしゃる6月、様々なそういうこの病院も含めた地域との催しを実際に行われていらっしゃるということですね。
しょうじさんは理事長ということですが、もちろんドクターでいらして、どんな専門のドクターなんでしょうか。
私は血管外科と申しまして、手とか足の血管の治療をしていく医師になります。
実際にそういう現場の治療行為もしながら、その病院の経営にも携わられていたということですね。
そうですね。やっぱり下界ですので、手術している時間が一番安心するというか落ち着くというか。
もうご自身の本業ですからね。
ありますね。
しかし理事長というお役になっていらっしゃると、これはもうやっぱり病院の経営というのは難しいんですか。
今いろんなところで言ってくださっていると思うんですけど、医療って工程価格でございまして、決められた中でやらなければいけない。
価格転換できませんので、今のこの物価高、賃金アップ、高熱費の高騰ということで非常に経営が立ち行かなくなってきている状態ですね。
そうですね。私たちも本当にお米でも寝上げっていうのに日々接しているんですけど、病院はそういうわけにはいかないということですよね。
そうですね。ですので、お米前の倍になっていますので、もうそれで給食費の高騰でございまして。
影響があるんですね。
足りない分は病院から補填して赤字の部門になるんですけど。
病院経営って本当に治療だけでなく、それに伴う本当に私たちが生きていくための経費がかかると考えてもいいんですね。
そうですね。そういうのがかかっております。
そういう病院経営に携わられて一番ご苦労されたことってどういうことでしたか。
一番はやはり人集めですよね。
人材がどの業種でも不足していらっしゃるということですね。
そうですね。
一方で経営していて楽しかったこと、嬉しいことってどういうことですか。
まだあまり嬉しいことはなかなかないですけど、やはり成績がいい年っていうのはやっぱり嬉しいですよね。
そうですね。
お一人の医療従事者としては、人々が健康になって病院を出ていき、そしてその後の人生を幸福そうに地域の人々が送るっていうそういうところですかね。
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この松治さんが理事長になられたのがずいぶん若い時だったそうですね。
そうですね。34歳になってますので。
34歳で。
右も左も分からず、理事長に就任しております。
就任から今何年経たれました。
今20年ですよね。ちょうど20年目に入ったところであります。
その20年間どんなことが起きたのか、その話はまた来週伺いたいと思います。
今日のリーダーは医療法人海須賀病院理事長、松治哲也さんでした。ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
ありがとうございました。