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2025年7月14日放送 株式会社九州リースサービス 代表取締役社長 礒山誠二さん
2025-07-14 08:01

2025年7月14日放送 株式会社九州リースサービス 代表取締役社長 礒山誠二さん

2025年7月14日放送

株式会社 九州リースサービス 代表取締役社長

礒山誠二さん

株式会社 九州リースサービスは昨年50周年をむかえました。建設機械や医療機器、その他多種多様なものをリースする企業としてスタートし、現在は ”地域に密着した総合金融サービス” 企業として成長を続けています。いわゆる「銀行系」の金融機関とは違い設備やサービスをリースすることが基本であるため、比較的容易に融資活動を行う事が出来ます。また近年ではリゾート開発や環境保全にも力をいれ、「地域に密着した営業」と「総合金融サービス」の展開など、お客さまに合わせた付加価値の高い「多様なソリューション」を提供しています。

代表取締役社長の礒山さんは福岡出身、慶応義塾大学時代にアイセック(国際経済商学学生協会)活動に注力。日本人の大学生、院生を海外企業へトレーニーとして派遣、また外国の大学生を同じくトレーニーとして日本の企業に受け入れる等の活動支援で国際的なビジネス感覚を取得しました。 

https://www.k-lease.co.jp/ja/index.html
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社九州リースサービス 代表取締役社長 礒山誠二さんです。
今週もお願いいたします。
よろしくお願いします。
礒山さんは、福岡県ご出身ということで、小、中、高、どんな少年、青年時代を過ごされましたか?
小学校は普通に公立小学校に行ったんですけれども、ある人があんまり成績も良くないし、
これから大学行くには私立の中学から帰って、エスカレートで上がった方がいいよと言われて、
早速それで試験を受けたら、何度か受かったんですよね。
それで中学に入って、最初にあった実力試験から受けると、200人中160番ぐらいで、
これ相当悪いんだなと言って、勉強しなきゃいけないなと思ったんですが、
その時たまたま野球部に入ろうと思って、担任の先生が野球部の部長で、
お前ちょっと成績が悪いから、全体で150番以内にやらないと野球部に入れてあげないよと言われたんで、
ちょっと勉強しようと思って、1年の時に勉強したら成績が上がったもんですから。
1位になったというか、
1位っていうのは、確かに1位というかトップになりましたけど、
だけど野球部もつまらないなと思って、中学時代は運動をしないまま、
遅々しているうちに、君は公立高校を受けても受かるかもしれないよと言われたんで、
付属の高校には行かずに、地元の公立高校に行って、
福岡県立中央館高校を卒業されて、大学から東京に行った。
そうですね。私は当時、兄が東京にいましたんで、兄貴のところに転がり込んで、
浪人は東京でしまして、それから大学もそのまま東京に行った。
でも慶応入ってから、そこが転換期であったかもしれないけど、
浪人学校は1年の時ぐらい行きましたけど、2年、3年、4年はもう、
ISECという国際経済小学学生協会、日本人の学生を海外の企業へ招く。
そのために海外の学生を受け入れる会社を探して、
当時の東京にある大手の企業をずっと、国際的な業務をやっている企業を回って、
そういうトレーニングを受け入れてくれる企業を、インターンシップをやってくれる会社を探すという仕事をしたんで。
今で言うインターンシップ、それが国際的なもので、それを学生として企業を探しからされて。
そして就職の段になって。
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ちょっと家庭の事情があって、福岡に戻るようになったんで。
今の新日本シティ銀行に、昭和50年、1975年に入社させていただきました。
そしてやはり、ISECの経験から国際的なお仕事が。
そうですね。ちょうどその頃、地方銀行が外国為替をやろうとしている時期で、おつため、こうためなんて言葉があって、
直接コールデスを結んで海外の銀行と取引ができるようになる時代でしたんで。
それから十数年は国際業務ということで、頑張っていまして。
傾向として開拓して進んでいく、人と交流を保つというタイプでいらっしゃる。
そうですね。それは結構上手かったかもしれませんね。
いろんな話題をいかに始めていくところですが、この人とどんな話をしたら仕事の話ができるかなというようなことをね、
ある程度想定しながら営業するというのは面白かったですよね。
そうしますと、今は九州リースサービスのトップであり、そして前身の西日本シティ銀行のご出身であるということで、
今、働く若い人たちにご自身の経験からメッセージというか、働いたら楽しいよということはありませんか。
営業の基本は約束を守ることだというんですね。
特にお金というないしリースという非常に大事なものを扱うわけだから、
でも営業ってついついやりますやりますところが本社に帰ったらいろんなところで倫理が通らず、
それで失敗する人もたくさんいるし、若い人に言うとすればそういう面では約束を守ると。
できない約束はしないと。これが基本だというふうに僕は営業の思っています。
さて伊沢山さん、毎日お忙しくお過ごしだと思いますが、お健康層で何かこだわりというか心がけておありですか。
そうですね、やっぱり私結構病気をしましたね。
30代からちょっと悪かったんだけど、C型肝炎というのになって、
40歳の時に当時のインターフェロンチルをやってね。
これは幸いに素晴らしいお医者さんで、感知したんですよね。
それでやっぱり一病即災じゃないけど、健康に気をつけるようになりまして、
基本はもうウォーキングですね。だから毎朝だいたい通勤途中50分弱ね。
4キロ弱で歩くようにしてますし、それ以外にスポーツジムに週2回ぐらい行って、
筋トレといろんなウェイトリフティングとかのようなことをやってるのと、
家内が官邦とサブリメントオタクなんですが、家内からもらってるサブリメントをね、
10種類ぐらい飲んで健康を維持してるという。
そうですか、健康の不潔賜りました。
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これからも九州リースサービスの事業展開を見て、時代を私たちも見続けていきたいと思います。
先週と今週ありがとうございました。
株式会社九州リースサービス代表取締役社長、磯山誠司さんでした。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
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