1. 雨の日には本をさして。
  2. #54“文学フリマ東京42直前”個..
#54“文学フリマ東京42直前”個人短編集&ZINE制作の進捗と裏話をしゃべります!※入稿は終わってません。
2026-04-09 18:05

#54“文学フリマ東京42直前”個人短編集&ZINE制作の進捗と裏話をしゃべります!※入稿は終わってません。

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
ひとりで本を読み、ひとりで書き、ひとりで考えている時間のとなりに、そっと誰かの声があるような場所を目指しています。

エピソード54

文学フリマ東京42まで1ヶ月を切りました!
出展情報(南3・4ホール い-92/あめほんBOOKS)とともに、個人短編集・アンソロジー・ポッドキャストZINE制作の進捗や裏側を話す雑談回です。

締切ギリギリで制作を進めるリアルな状況や、過去作を読み返す中で感じたこと、ポッドキャストを1年続けて見えてきたことなど、いまの率直な気持ちを言葉にしています。

〈こんなこと話してます〉
文学フリマ東京42出展情報(南3・4ホール い-92/あめほんBOOKS)/個人短編集『永遠のキサ』制作進捗と締切ギリギリのリアル/過去5年分の短編をまとめる意味と“名刺代わりの一冊”構想/昔の小説を読み返して感じる変化と「時代の空気を瓶詰めにする」感覚/日記と小説の違い(内面の記録と作品化)/スキマ時間執筆と仕事との両立の難しさ/ポッドキャストZINE制作の試みと構想(1年の振り返り・データ公開)/ポッドキャストを続けて感じる“誰が聞いているかわからない”感覚/海外リスナーが多い理由への疑問/文学フリマで頒布予定(個人短編集・変愛時間SFアンソロジー・ポッドキャストZINE)/来場案内とステッカー配布のお知らせ/ビデオポッドキャスト挑戦予定と今後の展開

⭐︎毎週木曜日更新
⭐︎X
https://x.com/amehonns2
⭐︎instagram
https://www.instagram.com/amehons2?igsh=NjZvMHN6eXB2dXlq&utm_source=qr
⭐︎ハッシュタグ #あめほん
⭐︎質問メッセージ
https://forms.gle/jw9o8tqY9PPUPtzv8
⭐︎BGM
MusMus「ヴァニラ」を使用しました。
⭐︎カバーデザイン WN

“On Rainy Days, Hold a Book.” This podcast is all about reading and writing.

We aim to create a space where, alongside the time you spend reading, writing, and thinking on your own, you can gently hear someone’s voice.

Episode 54

There’s less than a month left until the 42nd Tokyo Literary Flea Market!

Along with our booth information (South Halls 3 & 4, I-92 / Amehon BOOKS), this is a casual chat episode where we discuss the progress and behind-the-scenes stories of our personal short story collection, anthology, and podcast zine.

I’m putting my current, honest feelings into words—from the reality of working against the clock to meet deadlines, to reflections on rereading past works, and insights gained from a year of running a podcast.

〈Here’s what we’re talking about〉

Exhibition details for Bungaku Furema Tokyo 42 (South Halls 3 & 4, I-92 / Amehon BOOKS) / Progress on my personal short story collection *Eternal Kisa* and the reality of working right up to the deadline / The significance of compiling five years’ worth of short stories and the concept of a “book as a calling card” / Changes I feel when rereading old novels and the sensation of “bottling the spirit of the times” / The difference between diaries and novels (recording inner thoughts vs. turning them into works) / The Difficulty of Balancing Writing in Spare Moments with Work / Attempts and Concepts for Creating a Podcast Zine (Year-End Review & Data Release) / The Feeling of “Not Knowing Who’s Listening” While Continuing the Podcast / Questions About Why There Are So Many Overseas Listeners / Items Scheduled for Distribution at the Literary Flea Market (Personal Short Story Collection, “Hennai Jikan” SF Anthology, Podcast Zine) / Visitor Information and Sticker Giveaway Announcement / Plans to Try Video Podcasting and Future Developments

⭐︎Updated every Thursday

⭐︎X

https://x.com/amehonns2

⭐︎Instagram

https://www.instagram.com/amehons2?igsh=NjZvMHN6eXB2dXlq&utm_source=qr

⭐︎Hashtag #amehon

⭐︎Questions

https://forms.gle/jw9o8tqY9PPUPtzv8

⭐︎BGM

Featuring MusMus’s “Vanilla.”

⭐︎Cover Design by WN


Translated with DeepL.com (free version)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

文学フリマ東京42を目前に控え、個人短編集『永遠のキサ』、アンソロジー、ポッドキャストZINEの制作状況と裏話について語る回。締切ギリギリの制作状況や、過去作を読み返すことで見えてきた「時代の空気を瓶詰めにする」感覚、日記と小説の違いについて掘り下げている。また、ポッドキャストを1年間続け、海外リスナーが多い理由への疑問や、今後のビデオポッドキャストへの挑戦についても触れている。

文学フリマ東京42出展情報と制作物の紹介
どうも、Yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。 今回は、文学フリマ東京42についに出展。
1ヶ月前に起きた前配信をしていきたいと思います。 文学フリマ東京42にて南三陽ホール
2の92にてアメフォンブックスという出展名で今回参加しています。 私の
Yoyoの個人短編集永遠の記者と既刊 恋愛時間SFアンソロジー
また新刊でポッドキャストZINEを販布する予定ですので、 今回はその紹介を兼ねてお話ししていきたいと思います。
最後まで聞いていただければ嬉しいです。 まあ是非その文学フリマの準備のね間に耳が寂しい時とか聞いてもらえたらなって思います。
個人短編集とポッドキャストZINEの制作状況
はい 現在の進行具合ですね
あの本当に過強でして今日のポッドキャストも やめようかな休もうかなっていう感じで
あの喋ってる場合ではなくて本当に今1秒たりとも無駄にできないというか 開講しろみたいな感じなんですけど
まあ絶賛ね開講中、個人短編集の方は開講中で直したりとかそういうのをしてるんですが
本当にね 周りのSNSをフォロワーをしている方々の動きを見ていると
皆さん計画的に入校してて偉すぎると思って
もちろんね前々から準備はしていたんですけどなんだかんだこうずるずると
後回し後回しになって気づきゃもう4月間に頑張らないと間に合わないよみたいな感じになってしまってて
いやー本当まあもう小学生の頃からそういう夏休みの宿題とか
本当にギリギリにならないとやらない立ちだったんで なんかこういうのはもう変わんないのかなって思うんですけど
ちょっとねやっぱ計画通りにやった方がうまくいくんだっていうのを最近本当しみじみ 仕事とかもね
感じるので ちょっとそういうのを直していきたいなって思うんですけど全然直んない
どうやってスケジュールをね皆さん組んでいるんだろう まあそんな感じで個人短編集がまだそんな感じなのにもかかわらず
ポッドキャスト陣も作ったらええやんっていう 感じで
そう動いておりますまあ動いているってが下書きみたいなものはね ある程度あるのでそれを再構成したりとか
指定 アンプできたらいいなーって風に思っているんですけど
実際のところねどんな感じに仕上がっていくのかってまだ全然わかんないんですけど やりますみたいなね
もうやる気だけで生きているので まあでも何だろうやるって言ったからには
まあその出来不出来問わずにしてもとりあえずやるっていうのは自分の中にあって まあそんな感じで日々これまで
続けているのでなんだかんだ出来ちゃうんだろうなっていうのは自分の中であるんです けどまあそれが良くないのかな
そう端端の若力みたいな感じで結局できちゃうっていうのもあるんで 最後の最後までね
走り抜けていきたいなって思うんですがこれを聞きの方はもう終わっているのか だってはまだやっているのか同じ同士なのか
過去作を振り返る意味と「時代の空気」
お互いにね頑張っていけたらなと思います 個人短編集の方はまぁどんなものが載るかっていうと
私は小説を書き始めてだいたい5、6年なんですけど これまで書いてきたものを
名刺代わりの一冊みたいな感じでまとめていきたいなと思ってて 年一で
応募したら 応募制のアンソロジーとかそういうものに載せてもらったりとかして
そういうアンソロジー文学振り間を中心に発表してきた短編をまとめていきたいな ちょうど5年の節目を経てまとめていきたいなと思っています
やってるとねなんか面白いなぁと思ったのはやっぱり 5年前の小説って今は絶対こう書かないなっていう言葉の流れ方とか
書き方とかそういうものがあるなぁと思ってて 結局ね短編に関しても私はいつもギリギリ
締め切りギリギリまで書いているので こんなの書いてたなっていう感じなんですけど
やっぱりその集中力って今じゃないものだったり あの時書けたものなんだなっていうものを今読み返してても思っていて
それって結構なんだろう 日記を読み返すのとまた違うなっていうのを感じていて
これは何が違うのかはちょっとわかんないんですけどまだうまく言語化はできていないんですけど
当時の思ってたこととかそういったものが
よくその浅井龍さんとかが言ってたと思うんですけど その時代の空気を瓶詰めにする
したい瓶詰めにするのが 小説みたいなことを言ってたはずなんですけど
私はそういうふうに記憶してるんですが面白いなぁと思ってて 確かにそうだなっていうのを開講している時に思ってて
特にその結構重要な中の 個人的な悩みだったりとか
そういうものから表出している小説ってのは本当に当時のなんかこう 鬱屈とした感情がそのまま
そこに留められているような気がして なんか読んでてすごく新鮮にも感じるし
そうだったなぁって思うんですよね ただその日記読み返して違うなって思ったのは
日記のネガティブな側面と小説の客観性
私日記がちょっと苦手で というのも
昔はね特に小学生の子供の頃から結構書くことは好きな方だったんですけど
ある時その昔の日記をたまたま読み返すみたいなことがあって
ほとんどね 読み返す習慣ってほとんどないんですけど
連用日記っていう 私が使ってたのは3年連続で書く
連用日記っていうのがあるんですけど 同じ日付が
その3つ並んでいて なんで1年書いて2年書いて3年書くと同じ日付にどんなことを考えていたのか
っていうのが蓄積されてね見えて面白いっていう日記なんですけど それを一時期やっていた時に
なんか私全然成長してないっていうのをね すごく感じてしまってずっと同じことで悩んでるし苦しんでるし
全然変わってないなぁ 何なんだろうこれ気持ち悪いって思って
そこからねなんかああここができてないんだとか ここができてるんだとかこれが楽しいんだとかね
そういう発見につながって普通は行くと思うんですけど なんか元々自己肯定感があんま
高くないのにさらになんか ネガになってしまって
まあ元々日記にネガティブなことしか書かない でさらにこうネガティブな記憶だけが蓄積されてしまって
さらにネガティブになるって悪循環がね一時期あったんで なんか良くないなと思ってずっと続けてた日記をやめたんですよ
まあそれもあってちょっと見返すのどうかなとか思ってたんですけど 意外になんか小説を見返した時にやっぱりまあ自分の内側から出てきているものだけど
そう全く違うものになってはいるので 全然痛くも痒くもないっていうか結構自分でも面白いなって風に読めたり
結構客観的にね見れてはここが足りてないとかここにもうちょっと肉を 肉付けした方が面白いとかそういう風にね思えたりもして
あの時今必死に書いてきたものをまた改めてこう書き直す っていうのもまた面白いなと思って
あんまりねそういう機会ってあんまないと思うんで やってみてやろうと思って良かったなーっていうのは
思いました そんなこんなでねまあまだやってるんですがどれぐらいの感じでやってるかっていうと
隙間時間執筆と本業の両立、リスナー層への疑問
まあほんと時間ないんで 会社のその昼休みの間もやってて
日頃ねもういろんな方が自分の休み時間とかそういう暇時間とかに 執筆をされてて私も
あんな風に時間を使いたいって思いながら ただね割り替えたいんですが今の本業の方は
すごい忙しくさせてもらってて今日もね いろいろ嬉しいことがあってやってきて良かったなーって風に思ったんですけど
私は今広告とかそういう ライター的な仕事をしてるんですけど
なんだろう仕事でもテキストを書いて休み時間もテキストを書いて そんな感じでいるから1日めっちゃ疲れるんですよね
けどそれでもなんか 隙間時間に本読んでても飽きないから本当にまあ本が好きなんだなっていう
本当にそれだけの生活をしてるんでなんか最近本当 これもありがたいことなんですけど
そういう本を書いてたり本が好きで本を売ってる方とか 本を返していろんな人に会うっていうねそういう機会もいっぱいある中で
そういう人としか最近話してないなっていう感じもしててなんかもっとね 違う人に届けられたらいいなって思いながらこのポッドキャストをやってたりもするんですけど
誰が聞いてるかわかんないんでね これを聞いてる方でもし文学フリマに興味がある方がいたらぜひ遊びに来てもらいたいです
ポッドキャストがね好きな方にしてみればその私が作りたいポッドキャストの陣 それにすごく興味がある方もいるのかなって思うんですけど
1年間やってみて全然ねまだなんか反応があるのかないのかみたいな感じなんですけど
一定数聞いてはいただけてるけどあんまりメッセージもないし時々ハッシュタグで感想いただけたりするのすごい嬉しいなと思って見てるので
いただけたらなって思うんですけどあんまりこう 誰が聞いてるんだろうって実際のところほんとよくわかんなくて
そう それは多分なんだやってみたいなって思ってる人も本当ポッドキャストよわからんみたいな感じだと思う
んで まあ1年間やってみて
やってよかったことやなくてよかったこととか 実際やってみて今こんな感じアクセス数どんな感じだよとか
どんな人が聞いてるよっていうのを大公開しちゃおうかなって思います そう
まあねノートでもやってる人いるんですがまぁせっかくなんでなんか 冊子にしてまとめようかなと思って
ぜひね手に取ってもらえたらなぁと思います どんな感じか
みんななんでなんですかね なんか sf が好きなんで結構 sf のことばっか喋ってる
せいなのか結構海外の人にアクセスしてもらってるんですけどどういう喜びがあるのか 全くわかんなくて
なんかいろんな人のノートのそのまあ有料ノートですけど アクセス数とか風の公開している人のたまに見ても
やっぱこういう違いがあるんだとか意外に なんか海外からのアクセスそんな多くもないんだなぁっていうのもあって
その辺なんなんですかね あの
もし聞いてる方で私が聞いてるよって言ってくれれば嬉しいんですがまぁなかなかね そういうのも難しいからと思うんですが気になってはいます
文学フリマでの頒布物と今後の展開
はい何感じですかね まあ変わらず期間の変愛時間 sf アンソロ g は起こうと思っているので
こちらもねまだ手に取ってないって方は ぜひご覧になっていただけたらなって思います
ちょうどその変愛時間 sf アンソロ g はあの sfg っていうね あのこれも sf 関係のマガジンになるんですけど人になるんですけど
そちらにも復習されてまして当日 購入もできるので気になっている方は sfg であの文学フリーマンの方々ですね
見ていただければなぁと思うんですが 文学フリーマンねどこを巡ればいいのかとか
意外に意外にわかんないっていう人もいるのでまぁそういう配信もね 追々していけたらなって思うんですが
まぁ最後までやりきりたいなと思っていますのでぜひ応援していただけたらと思います 最後にですねなんか近々
えっと
通るとは思ってなかったんですけどあのリッスンさんのね apple podcast のビデオポッドキャスト先行額にどうやら審査が通りまして
言っちゃダメって言われてないから多分言っていいと思うんですけどダメだったらすいません
ビデオポッドキャストにね挑戦することもできる予定でして その
まだ機材もないしどうやって撮ろうかなっていう感じなんですけど なんか
顔出し 顔出ししなくていいから
このポッドキャストやってるのに結局顔出すんかいって言うとなんか違うなぁと思って なんか v 6っぽくね
撮れたらいいのかそしたらなんかビデオポッドキャストの必要あんのかなとか いろいろ考えて
いるんですが どんな感じになるのか楽しみにしていてください
スポティファイで聞いている人はねそれまで通り あの音声で聞けるのかな
アップルポッドキャストの方でね ビデオポッドキャストあとリスンで始まっていく予定ですので
そちらもチェックしてみてください はいそんな感じで今回は短めですが
個人短編集ですねとあの偏愛時間 sf アンソルリーポッドキャスト陣を文学フリマ東京42 5月4日に開催されます
南産用ホール e 92雨本ブックスにて発布しておりますのでぜひお越しください お声かけていただけたらあの
ステッカーも渡ししますのでぜひぜひ よろしくお願いします
番組情報とリスナーへのメッセージ
はいそうしましたら本日の配信は以上になりますここまでお聞きいただきありがとうございました 雨の日には本さしては毎週木曜日に更新予定で
ポテファアップルポッドキャストリスンなど各種ポッドキャストアプリで配信しています ハッシュタグは雨本概要欄にメッセージフォームもありますのでぜひ
メッセージを送りください誰がね聞いてるのかどんな話してほしいとか なんかどんな感じで聞いてるのとかねすごい興味があるんで
思っていただけると嬉しいです はいそれではまた来週
バイバーイ
18:05

コメント

スクロール