1. 雨の日には本をさして。
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#67 AIに任せること、自分でつくること|編集者・目次ほたるさんと考える創作のこれから
2026-09-17 32:30

#67 AIに任せること、自分でつくること|編集者・目次ほたるさんと考える創作のこれから

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。

エピソード67|ゲスト回・後編

編集者・目次ほたるさんとのおしゃべり、後編!

〈こんなこと話してます〉

創作にAIをどう使ってる?/ChatGPTでポッドキャストの概要欄・SNS告知を作る/文字起こしから発信までAIと一緒に回す/ビデオポッドキャストのサムネイルもAIで作成//アイデア出し・壁打ち・リサーチでのAI活用/自分の創作や発信の情報をAIに蓄積する/仕事で「仮想上司」を作ってリテイクを読み解く/AIを単発ではなく継続的に使う/自分史をAIに読み込ませる/自分専用のマネージャーとしてAIを使う/Gemini・Claude・ChatGPTの使い分け/複数のAIを行き来して文章をブラッシュアップ/ひとつのAIだけでは思考が偏る?/他人のAI活用法を真似してみる/AIと一緒にキャリアを考える/職務経歴・強み・自己分析をAIに渡す/3年後・5年後の働き方を考える/AIの進化でライターの仕事はどうなる?/AI時代に人間だからできること/「好き」を発信すること/ポッドキャストを続ける意味/やりたいことは口に出さないと伝わらない/行動できなかった頃の嫉妬心/やりたいことを実現すると嫉妬は変わる?/他人の積み重ねを見る/AIがあっても最後に動くのは自分

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サマリー

このエピソードでは、編集者の目次ほたるさんとポッドキャストホストのyoyoさんが、AIを創作やキャリア形成にどのように活用できるかについて深く掘り下げています。目次さんは、ポッドキャストの概要欄やSNS告知、ビデオサムネイル作成など、発信活動の多くをAIに任せることで効率化を図っています。一方、小説執筆など創作活動では、アイデア出しや壁打ち、リサーチにAIを活用しつつも、最終的な執筆は自身で行うスタイルです。仕事においては、上司からの曖昧なフィードバックをAIに分析させる「仮想上司」として活用し、リテイクの意図を解読するユニークな使い方を紹介しています。 さらに、目次さんは自身のカウンセリング記録や自分史といった個人的な情報をAIに蓄積させ、自己分析や自身の傾向の把握に役立てています。これにより、AIが自身の「仮想マネージャー」となり、感情の波や判断ミスしやすいタイミングを指摘してくれることで、仕事のパフォーマンスやプライベートの過ごし方が向上したと語ります。GeminiやClaudeといった複数のAIを使い分けることで、思考の偏りを防ぎ、より洗練されたアウトプットを生み出す工夫も共有されました。 一方、yoyoさんはAI時代におけるライターの仕事の将来性や、人間ならではの「好き」を発信することの重要性について語ります。自身のポッドキャスト制作を続ける意味や、過去の嫉妬心を乗り越えて行動を積み重ねてきた経験を振り返り、他者の積み重ねを見ることで自身の成長に繋がることを強調します。最終的には、AIが進化しても、最終的に行動を起こし、文脈を作り出すのは人間であると結論づけています。また、AIツールの利用が終わる可能性も考慮し、自身の情報を外部ファイルに蓄積して「お引越し準備」をしておくことの重要性も提言しています。

AIを活用した創作・発信活動
どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。今回は引き続き、ゲスト回、編集者の目次ほたるさんとおしゃべりしてきまーす。
目次ほたるです。よろしくお願いしまーす。
はい、あの次はですね、引き続き創作のこととかお話ししていきたいなって思うんですけど、実際そのパーソナル編集者、目次さんの受けていた時に、
しばしば、AIの使い方がすごい上手なんじゃないかっていうのを感じてて、
いろんな資料とかを読み込む際のリサーチとか、そういうもので結構使っているのでは?っていうのを思って、なんかそれを結構講座の終わり際に
ワントピックぐらい聞いたりとかしてて、それをもっと深く聞けたらなーって、お互いどんなこと使ってるよっていうのをね、
言えたら皆さんの、リスナーさんの参考にもなるかなーと思って、いろいろ聞いてみたいなーっていう風に思うんですけど、
私は結構創作で、日々の創作だともう完全にこのポッドキャストはもうAIに任せてて、
えーそうなんですか?知りませんでした。
まずその、編集までは最近できなかったんですけど、またバージョンアップでやってる人もいるらしくて、
えーこの音声の編集ってことですか?
編集もできるらしいって聞いてるんですけど、私はもうその音声を抽出したら、それを文字起こしして、
その文字起こしをまず自分のチャットをGPTに投げて、そこからポッドキャストの概要欄とか、
SNSの告知とか、あと動画の最近ビデオポッドキャストしてる時のサムネイル、あれも全部もうAIに全部作ってくれって言って、
えーそうなんですか。
色々やってきたんですけど、やっぱそれってすごくポッドキャストって新しい創作で、
自分の中で全部やると結構アップアップしてたんで、これ君できないかって言うような自分のチャピに相談したら、できますよって言われて、よしみたいな。
でも最近はそれがもうルーティン化してて、回してるっていう感じになるんですよ。
えーじゃあ結構創作であったりとか発信にも使われてるんですね。
そうですね、だから私が持ってる雨の日には本を刺してのSNSXの告知文は、だいたい下書きはもうXが作ってて、
私、Xじゃないチャピが作って、私がそれを少し構成して投げるみたいな感じでやっちゃってます。
AIによるアイデア出し、壁打ち、リサーチ、そして自分史の活用
それ以外の例えば実際に小説を書くとか、エッセイを書くみたいな時には使われたりはされないんですか。
構成をしたりとかそういう時はやってもらったりするんですけど、
アイディア出し壁打ちとか最初の1回2回やるぐらいで、ほとんどはもうリサーチで使ってます。
そうなんですね、じゃあ実際作るってあったら自分の手を動かしていくっていうのが。
文章をAIに書いてもらうってことはあんまりないかもしれない。
ポッドキャストの周りはチャピちゃんにお願いしてるんですけど、
まとめた小説とかエッセイを、それもポッドキャストか、
ポッドキャストウィークエンドで文章を出さなきゃいけないとか台本、
めつぎさんにもお願いしたんですけど、公募で自分のエピソードを何分だったら10分ぐらいのエピソード作ってくださいと急に言われた時に、
台本を今から考える時間がなくて、
その時に今までもそれはポッドキャストの情報をすべてAIに分け渡してたんで、
予報で書いてきたんですよ。
そうなんですか。
こういう台本でやったらいいと思うみたいな。
それを下書きにして作って、
喋ったものをまためつぎさんに書くもらってコンテストに出したりとかしました。
そういうふうにも使われてる。
じゃあ結構自分のAIの中に自分の今までの創作情報とか発信情報みたいなのをためていって、
そこからいかに展開していくかのことも一緒に考えるって感じなんですね。
そうですね。結果的にそれができてポッドキャストに関しては、
ただ小説とか自分のノートのネタ書いた記事とかは、
全然上げてタグさせてないんで、
それはまだ活かせてないんですけど、
こういうやり方があるんだみたいなのはありましたね。
今のプライベートの創作の話だと思うんですけど、
仕事でのAI活用:仮想上司とリテイク分析
お仕事とかでも使われたりするんですか?
仕事でも使ってます。
仕事ではこの使い方がいいのかわかんないんですけど、
会社にもAIがあって、そこのAIはオープンじゃないんで、
会社の情報を全部入れていいよってなって。
会社契約のAIみたいな。
基本何でも入ってて自動で選択されるんですけど、
上司からのリテイク、ここもっとこんな感じでみたいな、
ふわっとしたリテイクが来た時に、これがどうしたらいいんだろうみたいな。
ありますよね。人間が出してくるリテイクって結構曖昧だったりとか、
その人の好みが反映されていたりするから、難しかったりしますよね。
うまく言語化されてないかとか、
結構感覚派な人だったりするとはわかんないね。
今までこういう傾向があって、こうだったんだよねっていうのを残しておいて、
それを毎回チャピちゃんに食べさせてて、
上司からもらったリテイクを全部。
上司AIを使って。
仮想上司ってことですか?面白い。
そこでこういうリテイクが来たんだけど、どういうことだと思う?
上司はこういうことを言っていますみたいなことをやって、
なるほどと思って自分で、書く時は自分なんですけど、
気にしたい点とかを洗い出していって、OKもらうみたいなやり方はしてます。
確かに言われてみたら、その人の思考とか発言みたいなものをそのまま飲み込ませておけば、
そこからその人が考えそうなことを一緒に考えてもらうこともできるわけですもんね。
それをやって、ちょっと相性が合わない人の時のリテイクとか、
コースを減らしたいなって時にも使ったりとかしてます。
いろんな使い方がありますね。会社でAI使う場合にも。
AIとの継続的な付き合い方とツールの使い分け
そうですね。私はそんな感じで使ってて、
それが私の一つの工夫なんですけど、もっと上手い人だったら日常的に使ってて、
それを積み上げて別の資料にするみたいなことをしてるんですけど、
いろんな人の使い方を見てると、やっぱり一発一発のスポット的な使い方じゃなくて、
やっぱり習慣的に作ってた情報を食べさせることで、
まとめてこの半年間どういう傾向だったとか、
やっぱりAIに自分なりの情報を食べさせていくことで、
また別のやり方があるんだなっていうのが最近ちょっと思ってることで、
逆にどんな使い方をしてるのかっていろんな人に聞いてるんですけど、
今お話しかかった感じだと、私はプライベートで仕事を2つ考えると、
プライベートの方はやっぱり自分自身の考えとか、
その日悩んでいたこととかを全部AIに食べさせておいたりとか、
あと私個人的にカウンセリングを受けた時期があるんですけど、
そのカウンセリングもセラピストさんに音声を取っておいていいですかって言って、
音声を取って書き起こしたものを全部AIに食べさせておいて、
私がどういう時悩みやすいかとか、
どういう認知の歪みがあるのかとか、
どういう時に体調が悪いのかみたいなことを全部入れておいて、
例えば今日こんな悩みがあったみたいな時に、
今日こんなことを考えていたんだけど、
これどういう傾向だからこうなってるのか分かるみたいな風に聞いて、
記録しておいたりとか、
あとは自分自身の自分史みたいなのを書いて、
小学生の時から今に至るまで、
自分がどういうことが好きで、どういうことを考えていて、
どういう風に生きてきたかを全てまとめているものも、
AIに食べさせておいて、
まずいろいろ聞きたいことがいっぱいあって、
どうしようって感じなんですけど、
まずその自分史を自分で書いたってことですね。
そうですね、自分でまずは書いて、
何文字?
それは一旦一文字くらいに収めて、
ちょっとずつ更新はしていたりするんですけど、
そのドキュメントのURLをAIにつなげておいて、
読み込んでもらうみたいなこともしています。
面白い。
自分史を書こうと思ったきっかけはまた別であったんですか?
それはカウンセラーさんに、
こういう自分史書いておくと後で自分の強みがわかるよ、
みたいなことを言われたことがあった。
じゃあちょっと書いてみようって書き始めたんですけど、
これAIに読み込ませておいたら便利なんじゃない?
と思って、そのまま読み込ませていますね。
すごい。
そこでまたAIが、
目次さんのお願いに対して、
リスポンスがよくなったとか実感とかあるんですか?
まさにありますね。
プライベートのために使っているAIだと、
いろんな情報を読み込ませているので、
私自身がミスりやすいタイミングって結構あるんですよ。
例えばこういう時感情的になって、
判断が狂いやすいよねとか、
こういう時に気力がなくなったら仕事が遅れやすいよね、
みたいな時があるので、
それをいちいち指摘してもらえるようになって、
そうなると近くに自分のマネージャーがいるような感じになるんですよね。
今私このことで落ち込んでたから、
今ちょっと気力がないんだなとか、
これでちょっと忙しくてイライラしているんだな、
みたいなことが分かるようになったので、
仕事のパフォーマンスとかプライベートの過ごし方が圧倒的に変わりますね。
すごい、めちゃめちゃすごい考え方をしている。
すごくおすすめです、それは。
それは、設定でAIに、
ピンチだったらリマインダーして、
みたいなことを言っているんですか?
そうですね、私が話していることに、
特定の認知の歪みとか、
ミスりそうな予感を覚えたら、
必ず言ってくださいっていう風に登録しています。
すごい、面白い。
私、ようやくAIがリマインダーできるんだって気づいて、
してもらってて、
そうなんですね。
やっとその域に達しました。
そう、まさに私が使っているAI、
Gemini、GoogleとかGeminiと、
あとクロードを使っているんですけど、
Geminiの方は、
GmailとかGoogleカレンダーとか、
それぞれ繋げられたりするので、
それと繋げてリマインダーをもらったりとか、
メールの文章を一緒に考えたりとかもしますし、
クロードの方はそういう情報を読み込ませておいて、
自分の記録みたいなのから結構理解したりとか、
あとは仕事の情報とかも読み込ませて、
今後仕事どうしていくかみたいな戦略を一緒に考えたり、
みたいなこともしますね。
そうですね、結構文章とか書く、
使い分けでいうと文章とか書くとき、
一つのAIで書き続けていると、
だんだん書き方とか思考が偏ったりするので、
こっちで例えばクロードで書いていた文章を、
次Geminiに読み込ませて、
編集してもらってまたクロードに戻したり、
みたいなことを、
生き生きして、
私の思考とかも入れて、
壁打ちして最終的なアウトプットを作る、
みたいなことも全然あります。
面白い。
その使い分け、
Geminiはクロードはこうっていうか、
今その2つのAIを使って、
回していらっしゃるのって、
すぐできたんですか?
最初は、
どうやって使えばいいんだろうか、
という感じではあったので、
ただクロードだけで最初文章を書いたりとか、
考え事をしていたのが、
だんだん考え方が偏っているなと思っていて、
AIの難しさって、
私が言ったことに対して、
レスポンスしてくれる仕組みじゃないですか。
私が言ったことが、
正しいか正しくないかに関わらず、
これに対して実行する、
ということになってしまう。
例えば、
何か私がこのプロジェクトにおいて、
こういう努力をしたい、
この努力をすること自体が間違っている可能性があるわけじゃないですか。
努力の方向性とか、
本来、もともとそれをやるべきじゃないよね、
みたいなことがあるはずなのに、
それをミスったりするので、
ただAIにそれを言ってしまうと、
そのまま、じゃあそれをやりましょう、
という実行に移ってしまうのが、
ちょっと難しいな、
これはどうやって、どうしたらいいのかな、
というところで別のAIと組み合わせる、
みたいな考え方に至ったというのがありますね。
そのなんか、
他者のAI活用法を学び、真似ることの重要性
使い方をしたことがなかった。
結構でも、日々XとかYouTubeとかで、
他の方のAIの使い方を調べては、
それを試してみるというのもやってますね。
受けている時も、
上杉さんにインスタの使い方とかも教えてもらったんですけど、
やっぱりいろんな人を見て真似するっていうのを、
結構教えてもらったなと思ったんですけど、
自分はそれをやりたいけど、
誰かの使い方を、
自分でリサーチするっていう癖がなくて、
考え方がなくて、
抜け落ちちゃっていたので、
人には聞くけど、
自分でそれを調べるという習慣が
なかったかもしれない。
なんかよく、学ぶより真似ぶ、
みたいな言葉ってあるじゃないですか。
私自身が、自分自身のアイデア力が
あんまりないっていうことを
自負しているので、
そこが私の弱みだなって思っていて、
自分から01何かを考えたりって
すごく苦手なんですよ。
だからこそ、他に強みを持っている人の
いかに盗めるかは常に考えていて、
そういう意味で
セオリーみたいなのを掴むのが上手いのかもしれないですね。
あ、でもなんかそれは
すごく感じるかもしれない。
嬉しい。
AI時代のキャリア形成と働き方の模索
傾向を見て、今これが来てる。
っていうのを見定めて、そこに
ペットしていくっていうか、
そこに集中していく。
私も自分のSNSをどう伸ばしていったらいいのかっていうのを
いろいろ相談させていただいて、
じわじわ最近フォロワーが少しずつ
そうですよね。嬉しいです。
YOYOさんのことをたくさんの方に知っていただいて。
まだまだ微々たることなんですけど、
そういうとこを意識しなきゃいけないんだなってようやく分かってきて。
うんうん。
AIに立ち返っていくと、
すごい精度が高い。
ありがとうございます。
私は最初の時期から
チャピを優良化で使っているんですけど、
クルードも
ジェミニも優良で。
そうですね。最初は
チャットGPTを優良で使っていたんですけど、
チャットGPTの
独特の返答があるじゃないですか。
それ、合ってるよみたいな。
素晴らしい考え方だみたいな。
あの返答が
若干好ましくない。
私のコミュニケーションにはあまり好ましくないなと思って、
1回チャットGPTは
優良をお休みして、
その後他のジェミニだったりとか
クルードとかを使うようにして
そこが合ってるなというふうに
宣戦していったという感じです。
なんかチャットGPTをずっと
使い続けてる理由とかってあるんですか?
使い続けることで
慣れてくるかな
ってのもあったり、
ただ便利さでいうと
最近ジェミニの連携、
使っているアプリのサービスとか
情報の量っていうと
結構グーグルによっているので、
そこに
はませちゃった方が
いいんじゃないかっていうのもある。
あんまりそういうものを
使うに慣れてないから
1つにまとめたい
習性があって。
それは分かりますね、確かに。
無料化の時からずっと
使ってて、優良化した
そのチャットGPTを
手放せなくなってて、
ポッドキャストの概要欄とか
全部一発で作って
って言うと
作ってくれるから
その心地よさに慣れてて
だから慣れちゃってる
ってのが大きいかも
もしれないですね。
あんまりやっぱり人の使い方とかを
そこまでリサーチしてない
アイディアも降りてこないから
不意にこれ作れるって
聞いたら作れますよって言われる時の
感動が大きくて
なんてお前はいい子なんだみたいな
気持ちはめっちゃ分かります
確かに
だからまだ
チャットGPTの良さしか
私は気づいてないかもしれない
仕事の中だと
藤木さん自身
どんな感じで使っていらっしゃいますか
そうですね、仕事だと
先ほどお伝えしたような
仕事の戦略、今までの自分自身の
経歴であったりとか
分析しつつ、どういう風に仕事を
展開していくか、キャリアアップしていくか
みたいなことの戦略も
一緒に考えたりもしますし
ありがとうございます
私自身がNOTEの
製作代行サービスの
小さな広報室というサービスが
あるんですけど、それをどうやったら
お客様に提供する時に
より効率的にかつ心地よく
サービスを使ってもらえるのかというところを
一緒に考えたりであったりとか
実際に原稿を書く時も
原稿自体を丸々AIで書くことはまだないんですけど
私の場合
インタビュー記事を書くことが多いので
インタビューした音声を
AI書き起こしサービスみたいなものに
入れて書き起こしして
記事の構成を一緒に考えて
個市まで作るみたいなことも
やりますね
まずそのキャリアを
一緒に考えるところを
聞いてみたいなと思って
AI時代の就職活動とキャリアプランニング
私自身
未経験で今
会社に属しながら
ライティングしているんですけど
4年目経って自分のキャリアって
どう築いたらいいんだろうみたいな
相談できる人も周りにいないし
そうですよね
そういう時に
AIに聞けばいいのかって今知見を得たんですけど
どんな感じ
それこそさっき自分史を作って
それを
AIと一緒にやってる
っていうのも反応されていて
自分の職務経歴とかそういうものを全部食べさせて
まさにまさに
そもそも働き方
私自身がバリバリキャリアを築いていきたい
みたいなタイプでは正直ないんですよ
そうなんですか
どちらかというと緩く働いていきたいという気持ちが
強い方ではあるので
そうなってくると自分がどういうふうに
働くのが一番居心地がいいのか
っていうことを考えた上での
キャリア形成をしていきたいなというふうに
考えているので
それこそプライベートで書いている
自分史であったりとか
例えばストリングスファインダーとかっていう
自己分析ツールを使った
結果をAIに入れて
こういう状態が自分にとって居心地が良さそう
ということをまず考えて
それと自分の職務経歴であったりとか
仕事における強みみたいなのを
言語化しておいて
これをフュージョンして
最終的にどういう働き方で
どういう事業が合っているのかなみたいなことを
考えていくっていう
ことがAIとやっていることなので
結構どの業種で業界の方でも
使える方法なんじゃないかなとは思いますね
そうですね
なんかすごいお得な情報が
でもなんか
やっぱり最近の人
それこそ就活生とか
そういう風にAIって使っているんですかね
いや使っているんだと思いますよ
どうやら
ESみたいなものも
全てAIで書くようになっているって言いますし
面接での受け答えも
AIとコミュニティ
練習しておいてやったりとか
っていうことも聞きますし
確かにESが全部AIになっちゃってるから
全然その
ESの
制度がみんな一律化して
やって
全然先行にならないから
ESなくしますみたいな
最近企業も企業もすごく変わってきている
っていう風には聞いているので
果たしてどうなるのやらと
私もすごく思っています
例えばその
自分のキャリアアドバイザーみたいな感じで
AI作って
AIじゃあ一年後
何したらいいかなとか
そういう質問をしたりするんですか
そうですね3年とか5年くらいの
計画みたいなのを一応立てて
それが本当にどうなるか分からないんですけど
立てておいて
そこに目指してやっていくみたいなことは
普段からやってはいますね
面白い
ただ一方で
AIがどこまで進化するのかって
誰も分からないじゃないですか
まさか2,3年前に
ここまで誰もがAI使っているなんて
誰も思っていなかったと思うので
そこと
自分のキャリアってかなり関係性があるから
どこまで未来を見据えたらいいのかな
っていうのはいつも困っているんですけど
その辺りって
AI時代における人間の強み:好きの発信とポッドキャスト
どういう風に考えていらっしゃったりするんですか
前に一緒に話したいねって
話したところにも繋がってくるかなって
思うんですけど
ライティングって同じ
似たような仕事をしている中で
やっぱりAIの精度って
どんどん上がっていて
本当にそう
どうやってこれから生きていけば
いいんだろうみたいな
私の食い口はいつなくなるんだろうとは
常に思ってはいますね
それをすごい考えて
趣味ではあるけど
自分のポッドキャストを作ってみる
っていうのも
わかんないなりにやってるけど
楽しいし
人のこういう場を設けられたり
人の出会いに戻ってたりとかしてて
この道間違ってないかもみたいなのは
なんとなく感じるんですよね
そう思います
特にヨヨさんがやってらっしゃるのって
雑談することだと思うんですけど
雑談したりであったりとか
自分の好きなことを発信されていくっていうのは
人間しかできないじゃないですか
何かを好きになるとか
誰かと関わりにいくって
人間でしかできないから
そこがヨヨさんのこういうことを
最初に始められている強みというか
すごいところだなっていつも思いますね
好きすぎてポッドキャスト
だから
今雑談さんで撮ってるんですけど
雑談さんを
聖地みたいな感じで
ついにこの中で撮ってるみたいな
感じもあって
今日もドキドキしてきたんですけど
やりたいことを一歩一歩やっていくと
どんどんどんどん積み重なっていくな
っていうのがあって
この
ポッドキャストも流行らない
って言ってる人もいるので
私が好きな堀本さんも
ポッドキャストは流行りません
って言ってますよね
どうなんだろうとか思うんだけど
人との
AIじゃ出せないもの
って何だろうって考えて
まずポッドキャストあるかな
って思ってやってたりとか
しますね
それが仕事につながるか全然分かんなくて
ただ
筋肉を鍛えておくことで
いずれ
そういうポッドキャストやりたいんだけど
どう?みたいなのが
いつか来たら投げ返せるみたいな
感じがあったら
いいなと思ってやってる節はありますね
そうですよね
こういうコツコツ自身のやりたいこと
実現していくっていうのは
どの時代においても大事だと思うので
そこはちょっと私も見習わなきゃっていつも思ってます
嫉妬心を乗り越え、積み重ねを大切にする
全然AIと関係ない話しちゃって
今日聞いてみたかったんですけど
前ヨヨさんとお話した時に
ヨヨさんが最初創作を
始めた時とか発信を始めた時に
最初周囲の
嫉妬心みたいなのもあったって
お話をされていたのが印象に残っていて
嫉妬心もあったけれど発信とか
行動を続けているうちに
だんだんそういう気持ちもなくなっていったって
お話をされているのがすごくいい話だなって
思ったんですよ
その経緯を改めて聞きたいっていうのと
なんでそうなったのかっていうのを改めて聞かせてもらえたら
すごく嬉しいんですけど
嬉しい
パーソナル編集者って
月に1回ミーティング
1時間くらいのミーティングがあるんですけど
ふとした時に
それを話したらすごい
ヨヨさんがそれの後に
すごく大事なお話を聞かせていただいている
って思ったんですよ
言っていただいて
自分としてはそこまで大した話じゃないから
全然まだかけてなくて
申し訳ないって感じなんですけど
そうですね
いろんなご縁があったりとか
積み上がって
自分のできることも
分かってきたみたいな
今その私が
嫉妬してる人も
積み重ねた上の今ってのが
分かってくるし
好きなコンテンツとかも
やっぱり2,3年の
スパンをかけて今ここにあるみたいなのが
そうか
結構最近裏側を
見るみたいな
クレジットを見たりとか
その作り手の人のインタビューを
見てみたりとかする
2,3年の下積みじゃないけど
作るまでのリサーチがあった上での
今なんだな
っていうのがちゃんと
降り落ちてきて
自分自身が積み重ねてやってきたからこそ
人の積み重ねを
見れるようになってくるんですね
それめっちゃ大事な話
私自身フリーランスやっていて
周囲のフリーランスの方を見ては
あんな仕事に
アサインされて羨ましいなとか
私も頑張っているのに全然
駄目だなとか
嫉妬心とか劣等感が出てきてしまうこと
結構あるんですけど
そういうとき
私今どれくらいできていたっけとか
何か積み重ねられたっけっていうのは
常に振り返るようにはしているんですけど
なかなかご自身で積み重ねることによって
それに気づける方って
多くないと思うので
そこがYOYOさんのすごく
めっちゃ素敵なところだなって思うんですよね
すごいいつも褒めてもらえる
YOYOさん褒め会に
いつも褒めてもらえるから
すごいパーソナル
本当に尊敬してますよ
心から
インターネット上に情報を残すことの重要性
使い方ちょっとお話戻ると
すごくYOYOさんのこういう活動もいいなって思うのが
インターネット上に
いかに自分の情報を残しておくかって
これからの時代すっごい大事になると思っていて
っていうのも
AIの情報の参照もとって
ネット上なわけじゃないですか
そこにいかに自分の情報を流しておくと
AIを通じて誰かがYOYOさんのことを
知ってくれるかもしれないし
YOYOさんもまた自分のことを
AIで調べた時に思い出していなかった
何かが思い出されたりするかもしれなかったりするので
もう今のうちに
みんなネット上に
自分の考えとか載せておこうねってすごい思ってます
でも確かにアンカイブ
コンテンツ
そういうストック型のコンテンツで
そういうのを残しておいて
それがいつどこで繋がるかわかんないので
それすごく思いますし
最近
一貫性と人間ドラマに魅了される理由
300エピソードもある
とあるポッドキャスト全部聞いたんですよ
全部?300エピソード?
1エピソードどれくらい時間は?
短い時間も
15分とか
最近は50分
15分でも300分は結構大変ですよ
それを聞いた時に
時間の流れと
その人の生き様っていうのが
わかってきて
この人の一貫性と
やりたいことってなんとなく
コロナ禍の間に
始まったポッドキャスト
ヤイヤイラジオって言うんですけど
すごい好きでポッドキャストウィークエントで
初めて知って
その瞬間から聞き始めて
最近聞き終わって
Tシャツとかも買ったんですけど
ファンですねもう
その一貫性ってあるんだと思って
始まった時は
会社員だった人が
こういうことがしたくて
っていうのを小出しに
エピソードごとに
創作がしたくて脚本家になりたくて
自分で学びに
行ったりとか
今は脚本家になってらっしゃって
今こういうのが出てますとか告知したりとかして
すごいそのエピソード
流れストーリーが
綺麗!と思って
それといえば実際にいる
実在している人だし
その人の人生なんだけど
積み重ねている感じのドラマが
手に取って
分かってその積み重ね
っていうのが
人間らしさになるのかな
って思って
一貫性の一本通った
軸みたいなものにその人が宿るし
かつそこを通じて
どうやって生きているのかどういう風に
変化しているのかっていうのもその人の人間性が
現れたりとかする
だからそういうドラマに
ポッドキャストもそうですけどそういうドラマに
人が魅了される部分もあるんだろうなと思いますよね
それが
AI時代の
対抗の仕方でもあるのかな
確かに
長い時間をかけて生きるとか何かに取り組むって
我々しかできないというか
AIは別に生きているわけではないので
文脈とかって持ってないんですよね
その場その場で
回答したりとか文脈を理解して
何かに発展させることはできるけど
文脈を作ることはできないから
そういう生き方みたいなところで
文脈を発生させるっていうのは
人間ならではのかもしれないですね
使い方
AIツールの「お引越し準備」と情報管理
めつぎさんの見てても
今までの積み重ねを
AIに入れることで
使うことができる
スポット的に私は
考えていたので
これってどうやるの
みたいな
簡単に教えてもらうとか
そういうやり方でしか考えていなかったけど
ポッドキャスト
今60何回目くらい撮ってて
今まででもこういう話してたよね
たまに
言ってくれたりもするんだけど
言ってねとか
そういうのをお願いしておくと
出てくるんだなって
気づいたりとかもして
すごく大事だなって思うのが
蓄積するのはもちろん大事なんですけど
チャットCPとかジェミニとかクロードが
いつ終わるかってわからないじゃないですか
だから常にお引越しする準備は
しておかなきゃいけないって
いうのが私が最近
大事にしていることで
だからチャットGPTとかジェミニ
入れて安心しておくんじゃなくて
いつでもこの情報を引き出して
どこかに持っていけるっていう
形構成を
構築しておくっていうのは
今後もっと意識していかなきゃいけないな
っていうのはすごく思いましたね
ヤバイ確かに何もしない
でしょでしょ
確かに今発表させられました
お引越し準備はぜひ
しておいていただけると
今後もっと良いAIとか
もっと良い仕組みが出来上がった時に
即動けるので
具体的に
今あんま時間がないんで
どんなことしてるよって
例えばだと今まで書いた文章
スプレッドシートにまとめておいて
リンクはすぐ飛べるようにしておくとか
それこそ
自分紙も
ただAIの上で書くんじゃなくて
ドキュメントに書いておいて
それを読み込ませるみたいな
形にしておいたりとか
そういう外部でファイルを作っておいて
それを読み込ませて
そのファイルに関しては倉庫みたいに
まとめておいて
いつでも引越しできるようにしようっていう
考え方がいいんじゃないかな
今特にAI過渡期なので
というふうに私自身は考えていました
まとめと今後の情報交換
ありがとうございます
最後の最後にまた
新たな知見を
いただきました
私も今後もAIについて勉強していきたいと思うので
情報交換していきます
ありがとうございました
めちゃめちゃ神回かもしれない
盛り上がりました 超楽しかったです
ずっとこのYOYOさんの
ポッドキャストアメ本に参加したい
というふうに思っていたので
本日お呼びいただき本当にありがとうございます
ありがとうございました
リスナーさんも
AIの使い方
私こんなのしているよってあったら
ぜひ紹介してください
ぜひ皆さんのノウハウも知りたいです
ありがとうございました
ここまでお聞きくださりありがとうございました
アメの日に本を刺しては
毎週木曜日に更新しています
Spotify Apple Podcast
YouTubeなどで配信していますので
フォロー・評価よろしくお願いします
それでは
また来週
バイバイ
32:30

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