1. 雨の日には本をさして。
  2. 働きながら、どうやって創作す..
2026-09-10 35:15

働きながら、どうやって創作する?|編集者・目次ほたるさんと考えるアウトプット術

「雨の日には本をさして。」この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。

エピソード66|相々傘回!

〈こんなこと話してます〉

編集者・目次ほたるさんをゲストにお迎え/「パーソナル編集者」ってどんな仕事?/半年間、創作と発信を見てもらって感じたこと/note・小説・ポッドキャスト・SNSまで相談してみた/会社員とフリーランス、それぞれの働き方/仕事と個人のアウトプットをどう両立する?/フリーランスの仕事時間を9時〜18時に区切る/相手の「何を目指しているか」に合わせたフィードバック/アウトプットすること自体が快感になっていた?/毎週noteとポッドキャストを更新していた頃/たくさん作ることから「代表作をつくる」ことへ/創作には体力と集中力が必要/やりたいことをどう絞る?/会社員の創作は「隙間時間」が勝負/通勤・昼休み・退勤時間にスマホで小説を書く/机に向かっても書けない日はどうする?/書ける瞬間に一気に書く「過集中」型の創作/フリーランスは「いつでもできる」からこそ難しい?/ショート動画に時間を奪われる問題/疲れていると動画が心地いい理由/読書と動画では必要な集中力が違う/計画通りにいかないことを前提にする/自分の「出力速度」を知る/タイマーで仕事にかかった時間を測る/ざっくり時間を見積もってタスクを組む/働きながら創作を続けるための試行錯誤

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サマリー

このエピソードでは、編集者の目次ほたるさんと、働きながら創作を続けるためのアウトプット術について語られています。目次さんは「パーソナル編集者」として、yoyoさんの短編集やポッドキャストなどの発信を半年間サポートしてきました。会社員であるyoyoさんは、通勤時間や昼休みなどの隙間時間を活用して執筆しており、机に向かっても書けない時は全く違うことをしてインプットに切り替える「過集中」型の創作スタイルをとっています。 一方、フリーランスの目次さんは、自身の仕事時間を9時から18時に区切り、それ以外の時間を個人の発信に充てることでメリハリをつけています。創作の源泉については、かつてはアウトプットすること自体が快感になっていたものの、現在は「代表作」を作りたいという思いから、より集中して質の高いものを作ることにシフトしています。ショート動画に時間を奪われる問題や、読書と動画視聴で必要な集中力の違いについても触れられています。 また、創作には体力と集中力が必要であり、特に代表作は37歳までに作るべきという話から、自分の「出力速度」を知り、計画通りにいかないことを前提としたタスク管理の重要性が語られました。タイマーで作業時間を測ったり、ざっくりとした見積もりでタスクを組んだりするなど、試行錯誤しながら創作を続けるための具体的な方法が共有されています。

パーソナル編集者との出会いと仕事内容
どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。 今回はなんとゲスト会、編集者の目次ほたるさんとわいわいおしゃべりしてきます。
目次さんいらっしゃいませ。 目次さんよろしくお願いします。皆さん初めまして。ライター編集者の目次と申します。
普段は、個人とか法人の発信のサポートなどをやっておりまして、本日はお話しの機会をすごい楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。目次さんとの出会いに関してなんですけど、私が今年の1月頃からパーソナル編集者って言われる、
アウトプットの手助けをしてくださるサービスに半年の間入ってまして、そこでちょっと色々
編集者としてついていただいて、色々発信のこととか、それこそ今年の5月に出した自分の短編集のことだったり、
あとこのポッドキャストのことまで、おそらく全ての発信を目次さんに半年間見てもらってて、
そこでいろいろお話、月に1回させていただく中で、ポッドキャストにも出てもらえたらと思うので、ついに念願がありまして。
ヤマタイです。パーソナル編集者っていうサービスがパーソナルジムみたいな感じで、一人一人にパーソナルな専属の編集者が作っているサービスで、そこでヨヨさんに私が専属編集者と付かせていただいて、
いろんな端にいろいろあれこれ、口出しをさせていただいていた半年でしたよね。
本当に心強くて、誰かに転作してもらうとか、批評してもらうってことがほとんどなくて、
初めての体験で、これもお願いしていいんだ、こんなことまで言ってくれるんだみたいな、いろんな初めての体験がすごく多くて、
それこそ始めようと思ったきっかけは、自分の短編集を文学フリーバーって言われる職場委員会で出そうって時に、どうやって人に届けたらいいのかっていうのを考えたりした上で、
ちょっと決断したんですけど、その時まだ決まってなかったのが、ポッドキャストウィークエンドの出演、出展もやってる間に決まって、
本当に上手い具合に歯車が絡まって、本当にポッドキャストウィークエンドでもお世話になりました。
松本 こちらこそでございます。ヨヨさんは、私自身が編集者と見させていただいていた半年間も、めちゃくちゃ精力的に発信をされていて、
ノートもそうですし、個人での創作もそうですし、あとこのポッドキャストもそうですし、
ポッドキャストのイベントまで出るんだって思って、すごくない?この人普通にフルタイムで働きながらやってるんだよねっていうのが、
会社員されながら発信もして創作もされてっていう、めっちゃパワフルな方の印象があって、
どうやって今日はどういうふうに発信されているのかみたいなお話も聞くのをめっちゃ楽しみにしていたので。
松本 私も江月さん、私から見ると、ご自身でパーソナル編集者として20人ぐらいの方の。
江月 今ちょっと減って10人ぐらいなんですけど、月10人ぐらいの個人の方の発信とか創作を結構バックアップしているみたいな感じになっています。
松本 なんかその種類、見ていただいている種類が私自身結構いっぱいあったので、小説もお願いしていいんですか?みたいな。
江月 ああ大丈夫ですよって言われて、最初はノートだけ、各ブログのサービスのノートの発信だけかなと思いきや、
いろんなことまで滝井にやっていただいて、SNSの発信の仕方とかこともやっていただいていたので、
それを20人、10人の同時にやっていただいているんだと思うと、どうやって回しているんだろうとか。
松本 嬉しいです、そんなふうに言っていただいて。
松本 ご自身でもパーソナル編集者を受けてらっしゃる?
江月 そうなんですよ、私自身も受講生の一人で、パーソナル編集者の主催者の水野さんという、もともと株式会社ノートでディレクターをやっていた方が
ついていただいて、私もノートであったりとか発信を見ていただいているんですよね。
松本 それを聞いた時に、ご自身の発信と受講生の方の発信と、お仕事の方法もあるじゃないですか。
どういうふうに軸を回してやっていらっしゃるんだろうってすごい気になって、
今日はそういう働きながら、自分の創作とか発信のアウトプット、両立の仕方とか、
そういうのを聞けたら、聴いているリスナーさんもそういう方法があるんだみたいな、ちょっと得意した感じになるかなと思って。
私たちも楽しいし。
松本 ぜひいろいろお話してきたら嬉しいです。もしよかったら乾杯しませんか。
水野 ぜひぜひ。したいと思ってました。
松本 うれしい。乾杯。
松本 私はオーガニックコーラをいただいているんですけど、水野さんそれは何を飲まれているんですか。
水野 これはオレンジソーダ。
松本 オレンジソーダおいしそう。いただきます。
水野 さすが。さすがです。
松本 嬉しい。こういうのを見せられるのもビデオポッドキャストならではですよね。
会社員とフリーランス、それぞれの働き方と創作の両立
水野 本当に今回雑談さんで撮ってるんですけど、雑談さん私初めてですし、めずきさんと会うのも初めてで。
松本 そうなんですよ。
水野 ドキドキ緊張回ですよね。
水野 私が乾杯したいなって思ったタイミングで、乾杯しますかって思って。
水野 この飲んでいるものを紹介しようと思ったら、これは何ですかって。
松本 すごい。恥ずかしい。恥ずかしい。
松本 舞台裏だいぶ見せられてる感じがしますね。
水野 感動しました。
松本 ありがとうございます。
水野 撮ってからすごく楽しいんですけど、早速お話できたらなと思うんですけど、
実際半年間、めずきさんのパーソナル編集のやり取りとか受けてて、
私は毎週自分のアドバイスをいただきたいアウトプットとか決めて、
フィードバックいただいたりとかしてたんですけど、
それがどういうタイミングで来るのか、
高校生の方だと待ち待ちだったりするわけじゃないですか。
水野 それはそうかもしれない。
松本 それで自分のスケジュール組んで、物量感とかそういうものを、
自分の発信等どういう風にスケジュールを組んでるんだろうってすごい気になって、
私の場合はフルタイムで働いてますけど、その時間は何もできないですけど、
やることは決まってる。
会社でもライターとしてやってるんですけど、
自分のスケジューリングっていうのは自分で決められるんで、
そこまで乱されるっていうか、誰かに合わせる。
松本 もちろんデザイナーさんだったり営業さんの兼ね合いで、
明日までみたいな。
水野 急な納期がやってくる時もあるんですね。
松本 あるんですけど、それはそういう時に巻きでやっとくとか、
自分の中で70%くらいにして、来た時は30%で100%するみたいなのはやってるんですけど、
水野 なるほどそうか。会社員の方だとそういう風に働けるわけですね。
松本 どんな風にフリーランスとしてやってるのかお話お聞きしたい。
水野 ありがとうございます。簡単に今の私の働き方についてご説明すると、
今私がフリーランス7年目になるんですけれども、
フリーランスだと完全に個人で働いてるので、
時間も自分の自由といえば自由なんですよね。
朝何時に起きてもいいし、何時から仕事を始めてもいいし、
何時までグダグダしていてもいいとなってしまうので、
ある程度自分でリズムを作らないと、
仕事にならないというところは難しさの一つではあるんですよ。
なのでそうやって、八代さんも言ってくださったように、
パーソナリー編集者でも、いつ誰からどんな依頼が来るか分からないっていう状態なので、
基本的には就業時間みたいなのを朝9時から夕方の18時くらいまでに決めていて、
その中でお仕事をするようには勤めているんですけれども、
その中でお仕事をいただく依頼に関してはしっかりその中に収めてやって、
その他の自分の作業みたいな、
自分の個人の発信のための時間は夕方以降に取ることが多いですね。
ちょうど時間で区切ってメリハリつけてるってことなんですね。
そうですね、それが一応理想ではあるんですけど、
ぐちゃることも全然あります。
でもやっぱり、何、自公正の方でこういう方だなって、
何を見たらいいかって、
私の場合すごい難しかったっていうか、
いろんなものを見ていただいたので、
何かやりにくかったかなとか思ってたりもしてたんですけど、
何かこう、受け止めて理解するのも結構カロリーに使うじゃないですか。
そうかもしれないですね。
どうやって折り合いをつけてらっしゃるのか。
何かすごい難しい質問なんですけど。
でもヨヨさんの場合は、ノートであったりとか、
ポッドキャスターって結構幅広かったりもされるんですけど、
私が担当されてる方、みんながそうではないんですよね。
ノートだけ書いてる方もいれば、小説だけみたいな方もいらっしゃるので、
それぞれの創作に対する姿勢であったりとか、
やりたいことはまず、ちょっと共有していただくことはすごく大事にしている。
この人は何をやりたくて、何を目指しているのかっていうところを一旦共有いただいて、
それに対して、じゃあ行くぞっていう風に、
強いコーチングみたいな姿勢を持つのか、
のんびり良い創作をしていきましょう、みたいな姿勢でやっていくのかって、
人によって全然違うので、そこの姿勢と目的みたいなのを確認しつつ、
フィードバックするようにしてますね。
アウトプット量の源泉と「代表作」へのシフト
マイクヘイソーのフィードバックをお願いするときに、
自分がどう思って、どうなりたいかっていうのを書き出してから、
お願いしてくださいっていうのが決まってたんですけど、
それをやっていくうちに、自分の中の振り返りにもなって、
あれなんで私こんなにアウトプットしてるんだろう、みたいな。
鬼のようにあの時はやってたなって思って。
本当そうですよね。
ヨヨさんは本当にアウトプットの量が凄まじいなって、
何度も私もお伝えしてると思うんですけど、凄まじいなと思っていて、
そのアウトプット量の源泉はどこから来るんですか?
モチベーションというか、やる気というか。
そうですね。
当時は何をしてたのかっていうと、
まず毎週ポッドキャストを更新する。
で、ノートも毎週1日1回更新するっていうのをやってて、
で、さらに並行して、
5月に予定してた文学フリーまで出すポッドキャスト、
違うな。
自分の短編集の編集作業っていうのもあって、
結構アップアップ出たんですよね、当時。
なんかもう、今年だったのかなっていうのがちょっと忘れちゃっているんですけど、
なんかこう、自分の中で出していかないと、
ある種なんだろう、それが楽しくてやってて快感になってるっていうか。
もうアウトプットすること自体が快感な状態まで達しているんですか?
なんかやっぱ出すと反応がもらえて、それが嬉しいみたいな。
なんかでも承認欲求的なところもやっぱあるのかもしれないんですけど、
なんかそれが楽しくてやっちゃってたんですけど、
最近はそれをやめてて、
そうなんですね。
なんかなんだろう、やっぱ集中して何かを作るってことに、
シフトしてった方がいいなと思って。
最近はノートの毎週こうしやめて、
フォトキャストもちょっと大変だったらお休み、先週もお休んだりとかしたんですけど、
そんな感じで自分が今集中したいこと何かなっていうのは探してたりとかしますね。
それのきっかけは何だったんですか?
集中して何か作らなきゃいけないって。
作り続ける快感を感じ続けていると、
なかなかそこにシフトするの難しそうな感じがするんですけど。
そうですね、私自身大きいものを作りたいという気持ちはあって、
それは長編だったりとか、
自分の代表作みたいなものを作りたいという気持ちがずっとあって、
なんか小出しでやってると、
なんかそれで満足しちゃって、
なかなかそっちに行けなくて、
楽しいし、やっててやりたいことではあるんですけど、ノート書くのも。
ただなんか、ある種アドレナリンが稼働して書いてる感じも、
体も疲れちゃうし、
それはちょっとわかるかもしれないです。
ちょっとそれを改めたほうがいいなっていうのが、
それこそポッドキャストウィークエンドに出るのもすごい大変で、
疲れちゃってって、
えつぎさんに相談したら、
これが体を癒すためにこれがいいですよって言われて。
私の秘伝の元気を出すための薬というか、
サプリメントみたいなのをご紹介しましたよね。
すぐ買って飲んでたんですけど、
そういうのを経て、
体が持たないっていうのが一つあったりとかして、
私はポッドキャスト好きなんで、
ウィークエンドでやってたエキスポって言われる、
人気のポッドキャスターさんたちの対談のブースがあって、
そこも行ってたんですね。
時間見て。
そこで私、
つんどくチャンネルとかゆる言語ラジオっていう堀本さんがすごい好きで、
私も好きです。
それで堀本さんの講演を見てた時に、
赤石学徒さんとの対談だったのかな。
私もめっちゃ聞きに行きたかったんですよね。
どうでしたか。
すごいよくて、堀本さんってすごいパフォーマーだなと思って、
まずその赤石さんとのバチバチを始まる前に作ってて、
それで実際話す中でそれを和解して、
いい感じに終わらせるってことをしてたんですけど、
その全部作る流れがクリエイターだなって思ったんですけど、
その話の中で赤石さんがおっしゃったんですかね、
代表作っていうのは37歳までにしか作れないみたいな。
期限が決まっている。
集中力とかそういうものも、体力とか。
37歳までに作る気でないと、
自分の代表作っていうのは作れないんだみたいなことを、
堀本さんとお話しされてた中に出てきて、
えーって思って。
急にその期限を切られた。
我々はどうしようって感じですね。
感じるところもあって、体の体力とか、
いろいろキャリアのこととか、
ライフフランのこととか考えると、確かにと思って、
今はだからいろんなやりたいことを絞って、
集中していきたいなって思っています。
そんなきっかけがあったんですね。
確かに創作って結局体力と集中力みたいなところがある。
まさになんかその、
今日ポッドキャスト収録前にどんな話しますかみたいなときに、
私が代表さんに聞きたかったのが、
創作するときの集中力をどう維持されているのか、
ちょっと今の話に常時でお聞きしてもいいですか。
ぜひぜひ。
隙間時間の活用と「過集中」型の創作
私自身がめちゃくちゃドバーキーで、
自分で言うのも恥ずかしいんですけど、
何か作ろうとか、何か書こうとか、
何か編集しようと思っても、
どうしても他の衝動動画とか、
簡単に快感を得られてしまうものに流されてしまうところがあるんですけど、
トヨタさんは大量のアウトプットとか、
深く集中してものを作るみたいなところをされているのかなって、
すごい気になっています。
そういうふうに言っていただけるの嬉しいんですけど、
私自身やっぱりフルタイムで働いてて、
私が書くルーティーンって、
朝の通勤時間と昼休みと帰りの退勤時間、
帰宅後時間があったら書くみたいな感じで、
でも必ず書けるのって朝の通勤時間、昼休み、退勤時間、
その電車の中でスマホで書いてて、
受験の時の隙間時間にやってる感じがあって、
そこにガッガッガッみたいな感じでやってるんで、
この時間に集中してやるぞっていうのは、
あんま必ず設けてるってわけじゃないんですよね。
そうなんですね。
朝1時間書くって決めてるとか、
夜この時間書くって決めてるっていうよりは、
隙間時間にいかに突っ込んでいくかっていうところが大事なんですね。
本当に逆にそれじゃないと全然書けなくて、
本当に実は今日締め切りも、
結構パツパツ文学フリマ、12月の文学フリマに向けて、
締め切りパツパツの中でやってるんですけど、
やっぱり書けないってなった時に、
いくら机に向かっててもできないから。
そうなんですよ。書けない時って全然書けないんですよ。
何も出てこない、一文字も出てこない瞬間全然ありますよね。
そう、だからそういう時はもう全く違うことをして、
ギラーしたり、資料を読んだりとかして、
アンテナ立てていって、だんだん頭って、
自分の中で書けるってなった時に、
わーって出てくるって感じで。
じゃあ、あえて集中する時間を作らないことによって、
むしろ集中力を発揮してるみたいなところもあったりされるんですかね。
そうかもしれないですね。
この時間に集中して書こうと思ってできたことが一切。
そうなんだ、それなんか逆にちょっと安心したというか、
私は私で自分でも創作をしたいから文章を書こうとするんですけど、
フリーランスなので全てが隙間時間といえば全てが隙間時間なんですよ。
一応仕事の締め切りもありますし、いつまでこれやりたいとか、
これは早めに毎年やっておきたいみたいなことはあるんですけど、
やろうと思えばいつでも自分の創作にも使えてしまうからこそ、
逆に時間の使い方に迷子になることが多くて、
その隙間時間戦略すごくいいですね。
そうですね。
逆に自分の時間がないからそこでしかできないってわかってるから、
ガーってやってる印象があって、
だから嬉しいんですけど、会社の方にランチ誘われると、
私の執筆時間が1時間減っちゃったみたいな。
執筆ジャンキーなところもありますからね、皆さん。
でも確かに書いてると楽しいし、できると楽しいから、
だから書けるって思った時にガーって書いちゃう、過集中で書いちゃうんで、
だから締め切りマギアに書き込むみたいなところが癖になってて、
それは良くないなと思って直したいところではあるんですけど、
そんな感じで隙間時間に書いて積み上げていって、
最終的にどっと集中して、
虹とかに一気に巻き上げるみたいな感じかもしれないですね。
ショート動画の誘惑と読書との違い
そもそも私あんまり動画に強くなくて、
TikTokも見ないしショートも見ないんです。
そうなんですね。あんまり関心がない。面白いと思わないですか?
最近アイドルを好きになり始めて、
それで流れてくるものに集中してみてあっという間に1時間経つっていうのが最近の話で、
今まで全く見てなくて。
そうなんですか。それちょっと羨ましいな。
やっぱ見ちゃいます。
私自身がすごい推しがいるかとか、見たくてショート動画を見てるかっていうと別にそういうわけでもない。
見たいものがあって見てるっていうよりは、
何か隙間時間ができた時に軽く脳みそに情報を入れたいなみたいな。
本当はパガキ思考なんですけど、恥ずかしい限りで。
そういう時にYouTubeを開いてみて、
ショート動画を30分くらい見たら、
次の仕事を始めなきゃみたいなことになってしまうから、
どうやったらこの良くないループから抜け出せるんだろうかっていうのは、
私自身が悩んでいる。こんなことを世界に発信していいのかわからないんですけど。
多分そんなに見る習慣がなくて、
そもそも多分YouTubeを見始めたのも最近の話で。
そうなんですね。
あんまり見てなかった。
最近ビデオポッドキャスト風にやってくれるYouTuberの方が多いので、
それこそツンドクチャンネルとか。
めずきさんが面白いって言ってから、私見始めて。
ツンドクチャンネルですか。嬉しい。
少しずつ見始めて、本とか買っちゃったりとかしてるんですけど。
わかります。あれ読むと買っちゃいますよね。
やっぱあんな感じで、ビデオポッドキャスト風でこうやって喋ってくれてると、
ご飯食べながらでも見られるし、家族とも見れたりとかして、
そんな感じでじわじわじわじわ見てるんですけど、
もともとそんなに見てなくて、
だから本当最近の話なんですよね。
ショートとかも流行ってるって言われるけど、全然見てなくて。
私、他にも隙間時間があったら、Kindleで本を読んじゃう。
素晴らしいですね。
良き習慣、悪しき習慣の。
良き習慣側、悪しき習慣側だということが今すごく実感していて恥ずかしいです。
完全に活字中毒で。
先ほど赤石学生さんがおっしゃっていた37歳までしか、
自分の代表作を作る期限が37歳まで。
おっしゃっていたから、それって多分先ほどおっしゃった体力であり集中力であり、
いかにそれまでの時間に他のコンテンツに自分の人生を奪われないかがすごく大事だと思うんですよ。
ちゃんと自分が集中できる時間を確保するっていうのはすごく大事だと思うので、
それが既に習慣化されているのがめちゃくちゃ羨ましい。
そうなりたい。
でも最近は私、アイドルにハマってしまったんで、
衝動動画の良さに気づいて。
気づきました?
気づいて。
こちら側に。
最近、本当に疲れて夜の11時半ぐらいにお風呂から上がって、
これからもう寝るかみたいな、寝るしかないのかっていう時に、
フッとインスタの動画が流れてきて、
フイフイやってるうちに30分経ってたってことが。
全然30分ぐらいすぐに食われますよね。
最近あって、やっぱり癒されるんですよね。
基本アイドルを見てるんで、アイドルの踊りとか歌とか、
そういうの見ると元気もらえるなっていうのを感じてて、
全然知らないアイドル。
少し名前を知ってて、これが今話題のとか、
気になるとどんどんどんどん遡っちゃってみたりとか。
めっちゃわかります。
そんな感じで私もそっちの世界に少しずつ傾きかけているんですけど、
やっぱり文字の媒体と動画の媒体で違うのは、
やっぱりストレスが全然ないなっていうの。
見るストレスが、やっぱり読むってすごい疲れるし、
そうなんですよ。
考えるし、それを踏まえなきゃいけないから、
すごく疲れてる時に読めないっていう気持ちがだんだんわかるようになってきて。
私はもともと本を読むのが好きなので、
そういう筋肉みたいのはついてる方だと思うんですよ。
本当に疲れた時に、アイドルの動画を見た時に、
なんて心地よいなみたいな。
そこの負担のなさに気づいてしまうと、
どんどん負担のない方、負担のない方に行ってしまって、
私のようなドパ書きが出来上がるので、
気をつけなきゃなと思ってますね。
そのご自身の発信の中で、
習慣化の難しさと自身の強み
結構長文のノートとか書いてらっしゃるわけじゃないですか。
そうですね。
この間の誕生日を迎えた時のノートを読みました。
すごいんだって。
ありがとうございます。
私自身が先日26歳になりまして、
ありがとうございます。
その際に今の仕事を踏まえて、
今後やっていきたいことみたいなことを、
多分4センチくらいの記事を書かせていただいたんですけど、
それ読んでくださったんですね。
ありがとうございます。
確かにああいうのは、
常に頭の中で考えごとはしているので、
それをガガッと集中して書くことはできるというところはあるかもしれないですね。
ただ毎日コツコツ自分の創作を習慣化していくというのが、
まだまだ出来ていないという、
私自身の悩みでもあるという感じです。
そうなんですね。
パーソナル編集者を道木さんにやっていただいた時に、
習慣化していないみたいな。
自分の発信を習慣化していないという時に。
そうなんだと思って。
そんな人が発信とか創作の習慣化に
物を言ってはいけないだろうと思うんですけど。
いやいやいや。
逆にきっちりされてて、
自分の発信とかそういうところも、
全部PCDA回していらっしゃるんだろうなと思いきりは、
ガッて書いて回すみたいな。
そうなんですよ。
逆に私自身が習慣化が苦手だし、
計画性がない人間だからこそ、
そうである人の気持ちがすごく分かる。
だから創作のしんどさが分かるんですよね。
書くこととか発信し続けることの大変さが、
身に染みて分かっているので、
じゃあこうしませんか、じゃあしませんかって。
私自身が苦労してきたりとか、
挫折してきたところを、
そのままどういうふうに対応していけたかっていうことを、
そのままお伝えできるのが、
もしかしたら私自身の強みではあるかもしれないですね。
ちゃんとそれを乗り越えられてフリーランスで、
実績を積まれているからなんだろうなと思って。
私自身、自分の創作のスケジュールは全然立たないというか、
自分の小出しでやっているけど、
その出力って全然微々たるもので、
ほんと毎回締め切りをお願いして、
増やしてもらうみたいなことをしょっちゅうで、
どうやったら回していけるんだろうなっていうのを、
パーソナル編集者が受けている間も考えてました。
計画通りにいったことは私は1ミリもないですね。
計画通りにいかない創作と出力速度の把握
あらゆる創作は基本的に計画通りにいかないということを前提に作るのが一番ですよね。
そうですよね。
仕事でもライターとしていろいろ構成を組んだりとかするときに、
やっといつまでにできるなみたいな、
自分の中で感覚があるんですけど、
コンペとか大きいものになったときに、
これいつまで自分の中で出せるって言えるかなって、
読めないときもあって、
それがまだまだとなっても、
あるんですけど、
自分の出力の時間って、
なんとなく掴んでいくものなんですか、
芽月さんに。
そうですね、やっぱりフリーランスで記事、
ライターとして記事を書くってなると、
いつまでにこの記事を書かなきゃいけないって、
締め切りは決まっているので、
そこまでにいかにしっかりした完成度の高いものを出すかっていうことになってくると、
ある程度この記事は何時間くらいかかりそう、
何時間くらいかかりそう、
みたいなものは概算は出しつつ、
やってはいますね。
なので、新しいタスクに取り掛かるとき、
例えば初めて書く記事とかに取り掛かるときは、
あえてタイマーとかを付けておいて、
この記事、1記事どれくらい時間かかったかっていうのを
記録するようにしてます。
それはエクセルで今までのバイタリの、
筆時間みたいなのを取ってるってことなの?
そこまでしっかりはまとめてないんですけど、
だいたい私の場合、
その日のタスクをノートにチェックボックスを作って、
チェックボックス、その日のタスクみたいな風に書いて
羅列するようにしているんですけど、
そこにだいたい概算の時間を入れておいて、
今日中にこれまで終わらせるみたいな形にしているので、
その時に思い出すように、
今日はこのタスクを取り掛かってみるから、
時間を測ってみようぐらいの、
感覚的に覚えておくぐらいのことをやってますね。
記録とかがそんなに得意じゃないので、
いかにざっくりでもしっかり進むかってことを意識してますね。
それやりたい。
自分の悩みとして、
プライベートでやっている創作活動では、
だいたい30分集中したらこれぐらい書ける、
自分の中で何百字書けるみたいなのを握ってるんですけど、
仕事になっちゃうと真面目な自分がどっか行っちゃって、
逆に?仕事で逆にそのパターンあります?
逆にすごいざっくりみたいな。
でも結局気づいたらできてるみたいな感じなんですけど、
私の求めている自分のやりたいことっていうのが、
パッキリ分かれてて、
仕事も仕事で、書く仕事で楽しくやっているんですけど、
感覚的にやっている部分もあって、
そこを今いけないなって思います。
そんなことないです。
どうしても気をつけてないと感覚的になっちゃいますよね。
私もその嫌いはあるのですごく分かりますね。
逆に創作の方が時間の外散を取りにくいイメージがあるんですけど、
仕事と創作の時間の使い方と使い分け
そんなことないんですね。
何だろう、意識してやるように、
スケジュールをどうやって立てたらいいのか、
自分の時間がどれぐらいかかるのかっていうのを取りたくて、
コモドールレッスンってありますよね。
25分集中して、5分休憩して、また25分みたいな。
それでやってた感覚で、
30分くらいの集中だと、
600、700書けるなみたいな。
本当に調子がいい時。
調子が悪いと全然書けないですけど、
その感覚はあって、
だから1時間の通勤時間で、
そうしたらだいたい1200とか1000字書けるなって計算して、
1日だいたい3000字ちょっといけたらいいかみたいな感じでやっていって、
調子がいいと進むみたいな。
調子が悪いと進むみたいな感じになってます。
それがプライベートの創作できるのであれば、
仕事にそのまま活かせばいいだけの話に聞こえてしまいますが、
そういうわけではないんですね。
いろんなものを作ってるから、
逆に時間が読めなかったりするんですかね。
あまりこのアメ本で自分の仕事についてしゃべってなかったですね。
言われてみれば今まで聞いたことがなかったですね、あんまり。
あんまり仕事の話、
自分でだとあんまりしゃべる気にならないから。
しゃべらないんですけど。
そうだったんですね。
だから時間を測ってみるといいかもしれないな。
そしてちょっと機会があったら、
意識的に時間を測っていただいて。
そうですね。
一つのタスクで何時間とか、
いろんなことが重なっていると、
時間を測ってもみたいな。
気づいたらできているような気がします。
なんでできているか。
気持ちはすごくわかります。
私もしっかり取り掛かりたい記事みたいなものは、
あえてダラダラやることを大事にしていたりしますね。
もちろんこの時間内に仕事を終わらせたいという気持ちはあるんですけど、
ダラダラやって、時間を決めずにダラダラやって、
いかに練り練りできるかというところは、
大事にしている時もありますね。
細かい雑務って言ったらいいですけど、
入力作業とか、
クリエイティブがそんなに発生しないような仕事は、
時間をきっちり終わらせるようにしていて、
クリエイティブ関連の仕事は、
結構時間をかけてダラダラやったりすることも多かったりします。
そこは結構使い分けなのかもしれないですね。
確かに。
だんだん創作論から仕事論になりつつありますが。
そうですね。
創作仲間との情報交換と自身の創作環境
でも働きながらどうやってやっているのかなというのが、
結構聞けて面白かったですね。
なかなか自分以外の創作している方に、
どういう風にやっているのかと聞く機会がないですもんね。
そうですね。
結構友達とそういう風に創作している人と話すこともあるんですけど、
やっぱりみんな話す機会がないから、
こんな感じでやっているみたいな、
カレンダー見ながらやっているよと言って、
カレンダー見ながらできるのかなみたいな。
カレンダーを見て、もう少しこの辺に締め切りがあるから、
これをやるには2週間前ぐらいからガッとやらなきゃいけないな、
みたいな風な感じでカレンダー見ながら考えている。
カレンダー見ながらできたことに一度もない。
そんなことできたら羨ましいな。
やっぱりお互いにどういう感じでやっているのか、
聞けて面白かったです。
こちらこそです。
普段私周囲にあまり創作する人がいないので、
仕事で創作することに関わるんですけど、
私個人の友人で創作する人ってたぶんいないんですよ、本当に。
こうしてお話が来られたらめちゃくちゃありがたい。
いろんな方の創作論を聞いてみたいですね。
そうですね。
お仕事でライティングとかクリエイティブはするけど、
趣味とか別の自分自身がプライベートでやっている方がいないってことですね。
そうですね、いないですね。
Cって言うならカメラとか写真やっている方はいらっしゃるので、
それを創作として捉える、文章ではない創作を捉えるとしたら
創作している方はいらっしゃるんですけど、
何かを書くみたいな創作をしている方はプライベートでは知り合いはいないですね。
面白い。仕事でクリエイティブ欲が出されちゃって。
そうですね、そうなのかもしれないです。
一旦この働きながら創作のアウトプットの話は締めさせていただいて、
リスナーへの呼びかけと番組告知
またちょっと違う話もしていきたいなと思います。
いろんな話できたかなと思うので、
ぜひぜひ皆さんの見ている方の創作論とか、
創作スケジュール感とか聞きたいことがあったら、
ぜひぜひメールとかハッシュタグでご感想いただけたら嬉しいです。
お願いします。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
雨の日に本をさしては毎週木曜日に更新しています。
Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどでも配信しています。
フォロー、評価よろしくお願いします。
それではまた来週。バイバイ。
35:15

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