どうも、yoyoです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。 今回はなんとゲスト会、編集者の目次ほたるさんとわいわいおしゃべりしてきます。
目次さんいらっしゃいませ。 目次さんよろしくお願いします。皆さん初めまして。ライター編集者の目次と申します。
普段は、個人とか法人の発信のサポートなどをやっておりまして、本日はお話しの機会をすごい楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。目次さんとの出会いに関してなんですけど、私が今年の1月頃からパーソナル編集者って言われる、
アウトプットの手助けをしてくださるサービスに半年の間入ってまして、そこでちょっと色々
編集者としてついていただいて、色々発信のこととか、それこそ今年の5月に出した自分の短編集のことだったり、
あとこのポッドキャストのことまで、おそらく全ての発信を目次さんに半年間見てもらってて、
そこでいろいろお話、月に1回させていただく中で、ポッドキャストにも出てもらえたらと思うので、ついに念願がありまして。
ヤマタイです。パーソナル編集者っていうサービスがパーソナルジムみたいな感じで、一人一人にパーソナルな専属の編集者が作っているサービスで、そこでヨヨさんに私が専属編集者と付かせていただいて、
いろんな端にいろいろあれこれ、口出しをさせていただいていた半年でしたよね。
本当に心強くて、誰かに転作してもらうとか、批評してもらうってことがほとんどなくて、
初めての体験で、これもお願いしていいんだ、こんなことまで言ってくれるんだみたいな、いろんな初めての体験がすごく多くて、
それこそ始めようと思ったきっかけは、自分の短編集を文学フリーバーって言われる職場委員会で出そうって時に、どうやって人に届けたらいいのかっていうのを考えたりした上で、
ちょっと決断したんですけど、その時まだ決まってなかったのが、ポッドキャストウィークエンドの出演、出展もやってる間に決まって、
本当に上手い具合に歯車が絡まって、本当にポッドキャストウィークエンドでもお世話になりました。
松本 こちらこそでございます。ヨヨさんは、私自身が編集者と見させていただいていた半年間も、めちゃくちゃ精力的に発信をされていて、
ノートもそうですし、個人での創作もそうですし、あとこのポッドキャストもそうですし、
ポッドキャストのイベントまで出るんだって思って、すごくない?この人普通にフルタイムで働きながらやってるんだよねっていうのが、
会社員されながら発信もして創作もされてっていう、めっちゃパワフルな方の印象があって、
どうやって今日はどういうふうに発信されているのかみたいなお話も聞くのをめっちゃ楽しみにしていたので。
松本 私も江月さん、私から見ると、ご自身でパーソナル編集者として20人ぐらいの方の。
江月 今ちょっと減って10人ぐらいなんですけど、月10人ぐらいの個人の方の発信とか創作を結構バックアップしているみたいな感じになっています。
松本 なんかその種類、見ていただいている種類が私自身結構いっぱいあったので、小説もお願いしていいんですか?みたいな。
江月 ああ大丈夫ですよって言われて、最初はノートだけ、各ブログのサービスのノートの発信だけかなと思いきや、
いろんなことまで滝井にやっていただいて、SNSの発信の仕方とかこともやっていただいていたので、
それを20人、10人の同時にやっていただいているんだと思うと、どうやって回しているんだろうとか。
松本 嬉しいです、そんなふうに言っていただいて。
松本 ご自身でもパーソナル編集者を受けてらっしゃる?
江月 そうなんですよ、私自身も受講生の一人で、パーソナル編集者の主催者の水野さんという、もともと株式会社ノートでディレクターをやっていた方が
ついていただいて、私もノートであったりとか発信を見ていただいているんですよね。
松本 それを聞いた時に、ご自身の発信と受講生の方の発信と、お仕事の方法もあるじゃないですか。
どういうふうに軸を回してやっていらっしゃるんだろうってすごい気になって、
今日はそういう働きながら、自分の創作とか発信のアウトプット、両立の仕方とか、
そういうのを聞けたら、聴いているリスナーさんもそういう方法があるんだみたいな、ちょっと得意した感じになるかなと思って。
私たちも楽しいし。
松本 ぜひいろいろお話してきたら嬉しいです。もしよかったら乾杯しませんか。
水野 ぜひぜひ。したいと思ってました。
松本 うれしい。乾杯。
松本 私はオーガニックコーラをいただいているんですけど、水野さんそれは何を飲まれているんですか。
水野 これはオレンジソーダ。
松本 オレンジソーダおいしそう。いただきます。
水野 さすが。さすがです。
松本 嬉しい。こういうのを見せられるのもビデオポッドキャストならではですよね。
水野 本当に今回雑談さんで撮ってるんですけど、雑談さん私初めてですし、めずきさんと会うのも初めてで。
松本 そうなんですよ。
水野 ドキドキ緊張回ですよね。
水野 私が乾杯したいなって思ったタイミングで、乾杯しますかって思って。
水野 この飲んでいるものを紹介しようと思ったら、これは何ですかって。
松本 すごい。恥ずかしい。恥ずかしい。
松本 舞台裏だいぶ見せられてる感じがしますね。
水野 感動しました。
松本 ありがとうございます。
水野 撮ってからすごく楽しいんですけど、早速お話できたらなと思うんですけど、
実際半年間、めずきさんのパーソナル編集のやり取りとか受けてて、
私は毎週自分のアドバイスをいただきたいアウトプットとか決めて、
フィードバックいただいたりとかしてたんですけど、
それがどういうタイミングで来るのか、
高校生の方だと待ち待ちだったりするわけじゃないですか。
水野 それはそうかもしれない。
松本 それで自分のスケジュール組んで、物量感とかそういうものを、
自分の発信等どういう風にスケジュールを組んでるんだろうってすごい気になって、
私の場合はフルタイムで働いてますけど、その時間は何もできないですけど、
やることは決まってる。
会社でもライターとしてやってるんですけど、
自分のスケジューリングっていうのは自分で決められるんで、
そこまで乱されるっていうか、誰かに合わせる。
松本 もちろんデザイナーさんだったり営業さんの兼ね合いで、
明日までみたいな。
水野 急な納期がやってくる時もあるんですね。
松本 あるんですけど、それはそういう時に巻きでやっとくとか、
自分の中で70%くらいにして、来た時は30%で100%するみたいなのはやってるんですけど、
水野 なるほどそうか。会社員の方だとそういう風に働けるわけですね。
松本 どんな風にフリーランスとしてやってるのかお話お聞きしたい。
水野 ありがとうございます。簡単に今の私の働き方についてご説明すると、
今私がフリーランス7年目になるんですけれども、
フリーランスだと完全に個人で働いてるので、
時間も自分の自由といえば自由なんですよね。
朝何時に起きてもいいし、何時から仕事を始めてもいいし、
何時までグダグダしていてもいいとなってしまうので、
ある程度自分でリズムを作らないと、
仕事にならないというところは難しさの一つではあるんですよ。
なのでそうやって、八代さんも言ってくださったように、
パーソナリー編集者でも、いつ誰からどんな依頼が来るか分からないっていう状態なので、
基本的には就業時間みたいなのを朝9時から夕方の18時くらいまでに決めていて、
その中でお仕事をするようには勤めているんですけれども、
その中でお仕事をいただく依頼に関してはしっかりその中に収めてやって、
その他の自分の作業みたいな、
自分の個人の発信のための時間は夕方以降に取ることが多いですね。
ちょうど時間で区切ってメリハリつけてるってことなんですね。
そうですね、それが一応理想ではあるんですけど、
ぐちゃることも全然あります。
でもやっぱり、何、自公正の方でこういう方だなって、
何を見たらいいかって、
私の場合すごい難しかったっていうか、
いろんなものを見ていただいたので、
何かやりにくかったかなとか思ってたりもしてたんですけど、
何かこう、受け止めて理解するのも結構カロリーに使うじゃないですか。
そうかもしれないですね。
どうやって折り合いをつけてらっしゃるのか。
何かすごい難しい質問なんですけど。
でもヨヨさんの場合は、ノートであったりとか、
ポッドキャスターって結構幅広かったりもされるんですけど、
私が担当されてる方、みんながそうではないんですよね。
ノートだけ書いてる方もいれば、小説だけみたいな方もいらっしゃるので、
それぞれの創作に対する姿勢であったりとか、
やりたいことはまず、ちょっと共有していただくことはすごく大事にしている。
この人は何をやりたくて、何を目指しているのかっていうところを一旦共有いただいて、
それに対して、じゃあ行くぞっていう風に、
強いコーチングみたいな姿勢を持つのか、
のんびり良い創作をしていきましょう、みたいな姿勢でやっていくのかって、
人によって全然違うので、そこの姿勢と目的みたいなのを確認しつつ、
フィードバックするようにしてますね。
マイクヘイソーのフィードバックをお願いするときに、
自分がどう思って、どうなりたいかっていうのを書き出してから、
お願いしてくださいっていうのが決まってたんですけど、
それをやっていくうちに、自分の中の振り返りにもなって、
あれなんで私こんなにアウトプットしてるんだろう、みたいな。
鬼のようにあの時はやってたなって思って。
本当そうですよね。
ヨヨさんは本当にアウトプットの量が凄まじいなって、
何度も私もお伝えしてると思うんですけど、凄まじいなと思っていて、
そのアウトプット量の源泉はどこから来るんですか?
モチベーションというか、やる気というか。
そうですね。
当時は何をしてたのかっていうと、
まず毎週ポッドキャストを更新する。
で、ノートも毎週1日1回更新するっていうのをやってて、
で、さらに並行して、
5月に予定してた文学フリーまで出すポッドキャスト、
違うな。
自分の短編集の編集作業っていうのもあって、
結構アップアップ出たんですよね、当時。
なんかもう、今年だったのかなっていうのがちょっと忘れちゃっているんですけど、
なんかこう、自分の中で出していかないと、
ある種なんだろう、それが楽しくてやってて快感になってるっていうか。
もうアウトプットすること自体が快感な状態まで達しているんですか?
なんかやっぱ出すと反応がもらえて、それが嬉しいみたいな。
なんかでも承認欲求的なところもやっぱあるのかもしれないんですけど、
なんかそれが楽しくてやっちゃってたんですけど、
最近はそれをやめてて、
そうなんですね。
なんかなんだろう、やっぱ集中して何かを作るってことに、
シフトしてった方がいいなと思って。
最近はノートの毎週こうしやめて、
フォトキャストもちょっと大変だったらお休み、先週もお休んだりとかしたんですけど、
そんな感じで自分が今集中したいこと何かなっていうのは探してたりとかしますね。
それのきっかけは何だったんですか?
集中して何か作らなきゃいけないって。
作り続ける快感を感じ続けていると、
なかなかそこにシフトするの難しそうな感じがするんですけど。
そうですね、私自身大きいものを作りたいという気持ちはあって、
それは長編だったりとか、
自分の代表作みたいなものを作りたいという気持ちがずっとあって、
なんか小出しでやってると、
なんかそれで満足しちゃって、
なかなかそっちに行けなくて、
楽しいし、やっててやりたいことではあるんですけど、ノート書くのも。
ただなんか、ある種アドレナリンが稼働して書いてる感じも、
体も疲れちゃうし、
それはちょっとわかるかもしれないです。
ちょっとそれを改めたほうがいいなっていうのが、
それこそポッドキャストウィークエンドに出るのもすごい大変で、
疲れちゃってって、
えつぎさんに相談したら、
これが体を癒すためにこれがいいですよって言われて。
私の秘伝の元気を出すための薬というか、
サプリメントみたいなのをご紹介しましたよね。
すぐ買って飲んでたんですけど、
そういうのを経て、
体が持たないっていうのが一つあったりとかして、
私はポッドキャスト好きなんで、
ウィークエンドでやってたエキスポって言われる、
人気のポッドキャスターさんたちの対談のブースがあって、
そこも行ってたんですね。
時間見て。
そこで私、
つんどくチャンネルとかゆる言語ラジオっていう堀本さんがすごい好きで、
私も好きです。
それで堀本さんの講演を見てた時に、
赤石学徒さんとの対談だったのかな。
私もめっちゃ聞きに行きたかったんですよね。
どうでしたか。
すごいよくて、堀本さんってすごいパフォーマーだなと思って、
まずその赤石さんとのバチバチを始まる前に作ってて、
それで実際話す中でそれを和解して、
いい感じに終わらせるってことをしてたんですけど、
その全部作る流れがクリエイターだなって思ったんですけど、
その話の中で赤石さんがおっしゃったんですかね、
代表作っていうのは37歳までにしか作れないみたいな。
期限が決まっている。
集中力とかそういうものも、体力とか。
37歳までに作る気でないと、
自分の代表作っていうのは作れないんだみたいなことを、
堀本さんとお話しされてた中に出てきて、
えーって思って。
急にその期限を切られた。
我々はどうしようって感じですね。
感じるところもあって、体の体力とか、
いろいろキャリアのこととか、
ライフフランのこととか考えると、確かにと思って、
今はだからいろんなやりたいことを絞って、
集中していきたいなって思っています。
そんなきっかけがあったんですね。
確かに創作って結局体力と集中力みたいなところがある。
まさになんかその、
今日ポッドキャスト収録前にどんな話しますかみたいなときに、
私が代表さんに聞きたかったのが、
創作するときの集中力をどう維持されているのか、
ちょっと今の話に常時でお聞きしてもいいですか。
ぜひぜひ。
私自身がめちゃくちゃドバーキーで、
自分で言うのも恥ずかしいんですけど、
何か作ろうとか、何か書こうとか、
何か編集しようと思っても、
どうしても他の衝動動画とか、
簡単に快感を得られてしまうものに流されてしまうところがあるんですけど、
トヨタさんは大量のアウトプットとか、
深く集中してものを作るみたいなところをされているのかなって、
すごい気になっています。
そういうふうに言っていただけるの嬉しいんですけど、
私自身やっぱりフルタイムで働いてて、
私が書くルーティーンって、
朝の通勤時間と昼休みと帰りの退勤時間、
帰宅後時間があったら書くみたいな感じで、
でも必ず書けるのって朝の通勤時間、昼休み、退勤時間、
その電車の中でスマホで書いてて、
受験の時の隙間時間にやってる感じがあって、
そこにガッガッガッみたいな感じでやってるんで、
この時間に集中してやるぞっていうのは、
あんま必ず設けてるってわけじゃないんですよね。
そうなんですね。
朝1時間書くって決めてるとか、
夜この時間書くって決めてるっていうよりは、
隙間時間にいかに突っ込んでいくかっていうところが大事なんですね。
本当に逆にそれじゃないと全然書けなくて、
本当に実は今日締め切りも、
結構パツパツ文学フリマ、12月の文学フリマに向けて、
締め切りパツパツの中でやってるんですけど、
やっぱり書けないってなった時に、
いくら机に向かっててもできないから。
そうなんですよ。書けない時って全然書けないんですよ。
何も出てこない、一文字も出てこない瞬間全然ありますよね。
そう、だからそういう時はもう全く違うことをして、
ギラーしたり、資料を読んだりとかして、
アンテナ立てていって、だんだん頭って、
自分の中で書けるってなった時に、
わーって出てくるって感じで。
じゃあ、あえて集中する時間を作らないことによって、
むしろ集中力を発揮してるみたいなところもあったりされるんですかね。
そうかもしれないですね。
この時間に集中して書こうと思ってできたことが一切。
そうなんだ、それなんか逆にちょっと安心したというか、
私は私で自分でも創作をしたいから文章を書こうとするんですけど、
フリーランスなので全てが隙間時間といえば全てが隙間時間なんですよ。
一応仕事の締め切りもありますし、いつまでこれやりたいとか、
これは早めに毎年やっておきたいみたいなことはあるんですけど、
やろうと思えばいつでも自分の創作にも使えてしまうからこそ、
逆に時間の使い方に迷子になることが多くて、
その隙間時間戦略すごくいいですね。
そうですね。
逆に自分の時間がないからそこでしかできないってわかってるから、
ガーってやってる印象があって、
だから嬉しいんですけど、会社の方にランチ誘われると、
私の執筆時間が1時間減っちゃったみたいな。
執筆ジャンキーなところもありますからね、皆さん。
でも確かに書いてると楽しいし、できると楽しいから、
だから書けるって思った時にガーって書いちゃう、過集中で書いちゃうんで、
だから締め切りマギアに書き込むみたいなところが癖になってて、
それは良くないなと思って直したいところではあるんですけど、
そんな感じで隙間時間に書いて積み上げていって、
最終的にどっと集中して、
虹とかに一気に巻き上げるみたいな感じかもしれないですね。
そもそも私あんまり動画に強くなくて、
TikTokも見ないしショートも見ないんです。
そうなんですね。あんまり関心がない。面白いと思わないですか?
最近アイドルを好きになり始めて、
それで流れてくるものに集中してみてあっという間に1時間経つっていうのが最近の話で、
今まで全く見てなくて。
そうなんですか。それちょっと羨ましいな。
やっぱ見ちゃいます。
私自身がすごい推しがいるかとか、見たくてショート動画を見てるかっていうと別にそういうわけでもない。
見たいものがあって見てるっていうよりは、
何か隙間時間ができた時に軽く脳みそに情報を入れたいなみたいな。
本当はパガキ思考なんですけど、恥ずかしい限りで。
そういう時にYouTubeを開いてみて、
ショート動画を30分くらい見たら、
次の仕事を始めなきゃみたいなことになってしまうから、
どうやったらこの良くないループから抜け出せるんだろうかっていうのは、
私自身が悩んでいる。こんなことを世界に発信していいのかわからないんですけど。
多分そんなに見る習慣がなくて、
そもそも多分YouTubeを見始めたのも最近の話で。
そうなんですね。
あんまり見てなかった。
最近ビデオポッドキャスト風にやってくれるYouTuberの方が多いので、
それこそツンドクチャンネルとか。
めずきさんが面白いって言ってから、私見始めて。
ツンドクチャンネルですか。嬉しい。
少しずつ見始めて、本とか買っちゃったりとかしてるんですけど。
わかります。あれ読むと買っちゃいますよね。
やっぱあんな感じで、ビデオポッドキャスト風でこうやって喋ってくれてると、
ご飯食べながらでも見られるし、家族とも見れたりとかして、
そんな感じでじわじわじわじわ見てるんですけど、
もともとそんなに見てなくて、
だから本当最近の話なんですよね。
ショートとかも流行ってるって言われるけど、全然見てなくて。
私、他にも隙間時間があったら、Kindleで本を読んじゃう。
素晴らしいですね。
良き習慣、悪しき習慣の。
良き習慣側、悪しき習慣側だということが今すごく実感していて恥ずかしいです。
完全に活字中毒で。
先ほど赤石学生さんがおっしゃっていた37歳までしか、
自分の代表作を作る期限が37歳まで。
おっしゃっていたから、それって多分先ほどおっしゃった体力であり集中力であり、
いかにそれまでの時間に他のコンテンツに自分の人生を奪われないかがすごく大事だと思うんですよ。
ちゃんと自分が集中できる時間を確保するっていうのはすごく大事だと思うので、
それが既に習慣化されているのがめちゃくちゃ羨ましい。
そうなりたい。
でも最近は私、アイドルにハマってしまったんで、
衝動動画の良さに気づいて。
気づきました?
気づいて。
こちら側に。
最近、本当に疲れて夜の11時半ぐらいにお風呂から上がって、
これからもう寝るかみたいな、寝るしかないのかっていう時に、
フッとインスタの動画が流れてきて、
フイフイやってるうちに30分経ってたってことが。
全然30分ぐらいすぐに食われますよね。
最近あって、やっぱり癒されるんですよね。
基本アイドルを見てるんで、アイドルの踊りとか歌とか、
そういうの見ると元気もらえるなっていうのを感じてて、
全然知らないアイドル。
少し名前を知ってて、これが今話題のとか、
気になるとどんどんどんどん遡っちゃってみたりとか。
めっちゃわかります。
そんな感じで私もそっちの世界に少しずつ傾きかけているんですけど、
やっぱり文字の媒体と動画の媒体で違うのは、
やっぱりストレスが全然ないなっていうの。
見るストレスが、やっぱり読むってすごい疲れるし、
そうなんですよ。
考えるし、それを踏まえなきゃいけないから、
すごく疲れてる時に読めないっていう気持ちがだんだんわかるようになってきて。
私はもともと本を読むのが好きなので、
そういう筋肉みたいのはついてる方だと思うんですよ。
本当に疲れた時に、アイドルの動画を見た時に、
なんて心地よいなみたいな。
そこの負担のなさに気づいてしまうと、
どんどん負担のない方、負担のない方に行ってしまって、
私のようなドパ書きが出来上がるので、
気をつけなきゃなと思ってますね。
そのご自身の発信の中で、