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#125 AI時代にプロダクトマネージャーが「やるべきこと」とは? 大手・起業を経てLayerXに転職してきたPdMたちと語る役割の変化【numashi × hidac × tominari × Shinshiro】
2026-06-16 40:09

#125 AI時代にプロダクトマネージャーが「やるべきこと」とは? 大手・起業を経てLayerXに転職してきたPdMたちと語る役割の変化【numashi × hidac × tominari × Shinshiro】

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。


今回は、大手企業で働いた経験や、起業経験を持つバクラク事業部のPdMメンバーが集い、PdMのキャリアや仕事の本質について議論しました。


AIの普及によって急速に変わりつつあるPdMの役割。これからの時代にPdMの存在意義は、何で発揮されるのでしょうか。


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サマリー

このエピソードでは、LayerXのプロダクトマネージャー(PdM)たちが、AI時代におけるPdMの役割の変化と、大手企業やスタートアップでの経験を踏まえた仕事の本質について語り合いました。参加者は、新城さん、HIDAKAさん、富成さんの3名で、MCのNumashiさんが進行を務めました。大手企業では職務が細分化され、特定の機能に特化する傾向がある一方、LayerXのようなミドルベンチャーでは、PdM一人ひとりがプロダクト全体に責任を持ち、ミニCEOのように意思決定を行う機会が多いことが強調されました。特に、AI技術の進化により、仕様検討やデータ分析といった定型業務の負担が軽減され、PdMはより戦略的なディスカバリーや探索といった、新しい価値を生み出す領域に注力できるようになっていると述べられています。また、AIを活用したプロダクト開発においては、曖昧な指示ではなく、顧客の課題や業務フローを深く理解し、言語化してAIに教える能力が重要であると指摘されました。参加者は、LayerXのPdMとしての面白さや、顧客志向で、変化を恐れず成長できる人材が向いていると語り、採用活動にも力を入れていることをアピールしました。

自己紹介と番組趣旨の説明
始まりましたLayerX NOW!の、今回PM会としてお話をさせてもらおうと思います。
LayerX NOW!の趣旨を簡単にお話しできればと思うんですけれども、
株式会社LayerXの中で働いている人たちの実際のどういうことをやっているのかとか、
過去どういうことをやっていました、みたいなのを、ちょっと身近な感じで感じてもらおうかなというふうにやっているBotCastの番組になっています。
今回はMCで、私、社内があだ名文化なので、本名言い沼って言うんですけれども、
NumashiがMCを務めさせてもらって、タイトルで言うと大手から来てくれたLayerXのプロダクトマネージャー陣に、
いろいろお話を聞いていこうかなというふうに思っています。 今日はどうぞよろしくお願いします。
ではでは、ちょっと今日話してくれるゲストの皆さんの自己紹介を最初にさせてもらおうかなと思ってまして、
最初はちょっとあだ名文化なんで、下の名前とかいろんなあだ名でちょっと皆さんのことを呼んじゃうんですけど、
どういうことをやっているかみたいなのは一言ずついただければと思います。
今日ゲスト3名来てくれてるんですけど、最初にしんしろうさんから簡単にバックグラウンドというか、
どういうことをやっているのかみたいなところとか、キャリアの部分を少しだけ紹介していただければと思います。
お願いします。
はい、しんしろうと申します。私はずっとB2Bサーツをプロダクトマネージャーをやっておりまして、
2024年の5月にLayerXに入社して、その当時、ばくらく近代の立ち役をやった後に、
今は新規事業のほうでまた別のやつをやってます。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。話したときに気づいたんですけど、MCですって言って自分の自己紹介してなかったんで、
ちょっとなんかゲスト2人目の自己紹介をやる前に、僕もちょっとさらっとお話できればと思うんですけど、
私、沼氏もプロダクトマネージャーやってますっていう形なんですけど、
今日ゲストに来てくれてる人と僕も全員ばくらく事業にいるっていうような形です。
自分はもともと営業で5年弱ぐらい前に入社して、そこから4年間ぐらいはプロダクトマネージャーずっとやっていってるっていうようなキャリアになってます。
ただ私の場合は一応大手企業を所属したことはあったんですけど、PMとしてやってるっていうのはですね、この会社が初で、
他の会社のPM正直わかんないみたいなところがあったり、そういうのも多分プロダクトマネージャーって会社によって結構役割さまざまな気がしてるんで、
その辺とか今日深掘りできたらなーとかっていうのも思っていたりしますという感じで、
僕の自己紹介をなぜかゲストの間に挟ませていただいた後に、ちょっと2人目HIDAKUさん、本名HIDAKAさんなんですけど、
大手企業とスタートアップにおけるPdMの役割の違い
HIDAKUさんちょっと自己紹介お願いします。
はい、HIDAKAと申します。社内ではHIDAKAと呼ばれております。
私も深掘からずっとPMをやってまして、プロダクトマネージャーをやってまして、B2Bサーズ領域で、
もともと2年ぐらいすごく大きめな、いわゆるその、なんて言うんですかね、保守レジサービスみたいなものをやっていて、
その周辺の新規事業っていうのを4年間ぐらいやった後に、レイアエックスには去年の11月に転職してきて、
ベンチャーというかほとんどミドルベンチャーの領域だと思うんですけども、
今レイアエックスに飛び込んで仕事をしているという感じになります。
一応そのお手にいた時の後半3年間ぐらいで、本当1人2人とかのちっちゃいプロジェクトっていうのを少し数個ぐらいやってみたりとかして、
ちょっとすごくドベンチャーとも呼べないぐらいのちっちゃいサブプロジェクトをやった上で、
いろいろよく伏せていって、今レイアエックスで仕事をしているという感じになります。
今日はそういった経歴の中で、皆さんとしゃべりながら比較してアードコーダーをしゃべれたらいいなと思っております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあちょっと、これ一人一人に反応しちゃうとこの後のトピックを奪われてしまうというところがあるので、
ちょっとスラッと自己紹介を3人目の富成さんにもお願いできればと思います。
富成さんも自己紹介をお願いします。
はい、2026年の4月1日にプロダクトマネージャーとして入社した富成と申します。
私はですね、新卒の頃から日経やまがいしで、スタートアップから大手みたいなのが本当に点々としておりまして、
職種としてもですね、本当に営業からキャリアを始めて、ソフトウェアエンジニアにキャリアチェンジして、
そこからプロダクトマネージャーにまたキャリアチェンジをして、直近では企業化をしていて、
またレイアエックスでプロダクトマネージャーとして持ってきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんかこう自己紹介聞いてると結構様々ですね。なんか小並みな感想になっちゃったんですけど、
新城さんはビートビーのSaaSめちゃくちゃやってて、なんかどっちかというとちょっと一筋感が出てるみたいなところもあったり、
日経さんは大きな会社の中でも大規模なプロジェクトやったり、逆に小さいプロジェクトを立ち上げみたいなのをやったりとか、
富成さんに関してはもうなんかいろいろですよね。ボキャブラリーが急になくなっちゃったみたいな感じの振り返りになっちゃったんですけど、
やっぱり営業とかソフトウェアエンジニアやったりPMやったりって職種の幅もそうですし、
会社も外資とかないしっていうか国内の企業やったりとか企業家やったりみたいなのがあったりすると思うんですけど、
ちょっといろいろいろんな経験を皆さん減られてるんで、
最初になんか僕自己紹介の時にプロダクトマネージャー会社によって様々ですよねみたいな話をしちゃったんで、
僕なんかこの会社でしかPMやったことないんで、ぶっちゃけわかんないんですよ、いろいろどういう感じでやってるのかみたいなのは。
その辺ちょっとできればなと思ってて、ちょっと最初にそしたら、
ヒラックさんにちょっと聞いてみたいんですけど、なんか大規模の組織と、
スタートアップというかうちミドルベンチャーってさっき言ってくれてましたけど、そこそこの規模感の会社で、
プロダクトマネージャーの動き方の違いみたいなのってなんか率直にこういうとこ違うなって思うところがなんかありますか?
あくまで個人的な意見というか思いなんですけれども、
プロダクトマネージャーってもともとで言うとミニCEOみたいな形で意思決定をしつつ様々な領域をカバーしながら、
基本的にはしっかりお金を引っ張ってくる部分もそうですし、売り上げを立てていくってところに責任を持って、
プロダクト事業への責任というところも事業責任者の側面もあるかなというふうに思っております。
で、REAXにおいてはかなりそれが体現しやすいような環境かなと思っているのが、
何より一人というところでして、ワンプロダクトに対してやっぱり一人というのが、
それを実現できる要因かなというふうに思っています。
もちろん僕は今、バカガキンとやっているサービスをPDM一人でやらせてもらっていますが、
もちろん事業計画を作ったりしてくださる方は他にいらっしゃったりとかしますし、
いわゆるセールスとかマーケのいわゆる調整だったりとか、
ハンドリングは別の方がやってくださっていたりする部分はあるんですけれども、
少なくとも自分が作った機能に対してARが積み上がる感覚だったりとかを、
ある程度実感をしっかり得て、かつ戦略に入り込めるというのが、
現状すごくプロダクトマネージャーらしい動き方ができるなと思っているところになります。
先に、レイヤクさんの話しなきゃよかったなと思っているんですけど、
一方で前職みたいなところで言うと、やっぱりプロダクトの規模自体もすごく大きくて、
2,3年かかるプロジェクトみたいなものだったりしたので、
いわゆるプロダクトマネージャーというかプロダクトデザイナーという職種でやってたんですけれども、
そもそも1人ではなくて大体4人ぐらいで、自分がリーダーやってメンバー3人いて、
それぞれ機能要件ごとに振っていったりとか、
あとは完全に投資判断を決済といった形で取りに行くんですけれども、
その投資判断を受ける主担当の方っていうのは別で、
職種としてプロマネーと呼ばれている人がいらっしゃったりしたので、
結構細分化されていて、逆にいわゆる顧客のニーズとか課題とかペインのヒアリングなり、
あるいはその仕立ての部分、体験をどうやって作るかなりに、
すごくコミットしていたっていう感じなので、
どちらかというとプロダクトデザイナーっぽい動きだったかなっていうふうに思っておりました。
その辺の違いが結構入ってすごく感じたところで、
他はもともとプロダクトマネージャーっぽい動き方をしたいなというふうに思って転職してきたんで、
めっちゃ今楽しいみたいな感じですかね。
ありがとうございます。
何もなくてすいませんっていう感じもちょっとするんですけど。
大きな組織って結構かっこいいなって思うところも若干あって、
しっかりしてるじゃないですか、投資判断の話もそうだし、分業もできるし、
多分一人で全部やろうとすると専門知識が足りないところがあるんですけど、
フォーメーションを最初から組めるみたいなのも逆に言うと大規模な組織のすごい良いところなんだろうなっていうのがあって、
うち1プロダクト基本1PMとかっていうフォーメーションを組んだりするので、
その辺逆に制約が何もなくて大変だろうなって気もしたりしていて、
それが楽しめる人にとってはとってもいいかもしれないなと思いつつ、
そこに対して思うところで言うと、いわゆるレビュー強度というか監視の目と言いますか、
すごく強い強度で見られているなという感覚が、
逆に言うと今のレイアXの叩き方においては日々のプロセスの中ではなかったりするので、
もちろん最終アウトプットとかプロダクトに対してはみんなですごく厳しい目で見る文化があるので、
そこは担保されてるなと思う一方で、仕事の仕方とか途中過程みたいなところに対する、
いわゆるゲートでレビューするみたいなことは一切ないので、
そこの違いをすごく感じております。
起業経験から見たPdMの役割とLayerXでの経験
そうですね、なんか承認のプロセスとか全然ない、
何も作ってないってこともあったりするんですけど、
なんかちょっとその辺逆に聞いてみたいなみたいな思ってるのがあって、
ちょっと富成さん向けに聞いてみたいなと思うんですけど、
さっきヒラクさんがミニCEOみたいな話をちょっとしてたんですけど、
富成さんは大きい会社とかも入ったとおり、CEOやったじゃないですか。
なので、レイアクスよりもちょっと何ならば自分で会社作るみたいな規模感のところに
一旦入っていくみたいなところもやったりしてるので、
その意味で逆になんかむしろもっと小さいところをやってた身からして、
レイアクスのPMってどういう動きしてるんだろうみたいなのも、
僕はこの会社しかわかんないから聞いてみたいなというところがあって、
どんな感じだったりしますか。
大きい会社に一部所属してたところの話と、
企業化として動いてた話とかも含めてどう映ってるのかなっていうのを聞きたいです。
大きい会社っていう観点だと、
本当にシビ範囲が結構決まってることは多いなと思っていて、
それこそプロダクトの中でも特定の機能だけを見ているプロダクトマネージャーみたいなのも
実際よくありましたし、
私もそういった機能になっていたってことは結構あったので、
そうなるとそこの特定のものに関してはめちゃくちゃ詳しくなるんですけども、
プロダクトの元全体の未来を考えてやるみたいなところは、
どうしてもちょっと薄くなっちゃいがちなのかっていうふうに思います。
反面、実際起業してみて、
自分でプロダクトを作るってなると、
本当に何でもやらないといけないっていうところはあるのかなっていうふうに思っていて、
特に立ち上げのタイミングとかはやっぱり一番難しいのかなっていうふうに思います。
私の場合ですと、
Me2C向けのサービスを作っていたんですけども、
特にSNS領域だったので、
いわゆる最初のコミュニティをどうやって集めるのか、
結局SNSって人と人がつながるサービスなので、
人がまず前提としていないとサービスとして成り立たないみたいなところで、
それを集めるために、
私は本当に渋谷で立って人に声をかけて、
このサービスどうですかみたいな形で勧誘するみたいなこともやっていたっていう層にいくと、
本当に幅広いことを何でも泥臭くやる必要はあるのかなっていうふうに思っています。
逆にLayerXに入ってきてみると、
そのプロダクト自体はもうちゃんと成り立っているし、
そこの中でそのプロダクト全体としてどういう未来を作っていくのかっていうところを考えてみると、
またちょっと単位は起業していたときよりも狭まっているものの、
プロダクトの将来どうするのかであったりとか、
他にもたくさんプロダクトがある中でそことどうつながって、
どういった社会貢献を解釈していくのかみたいなところを考えるっていうのだと、
それはそれでまた違う観点としてすごい面白いなというふうには思いますね。
ありがとうございます。確かにCEOをやっていたときに比べると、
なんか気にしなくて良くなるところも結構多いみたいな感じなんですかね、イメージでいうと。
これはそうですね、ちょっとこれはプロダクトマネージャーとの話とは乖離してしまいますが、
CEOって、これは私がLayerXに入社した背景でもあるんですけども、
やっぱり会社の経営をしないといけないので、
そうなると経理業務であったりとか人事労務業務であったりとか、
そういったところもやっぱりやらないといけないとなると、
プロダクトと向き合っている時間っていうものがどうしても減ってきてしまうんですね。
私はやっぱりそのプロダクトを作るのが好きな人間なので、
やっぱりそこはなんて言うんですかね、
やっぱり自分のやりたい領域というか、
その好きな領域にまた特化して時間を割けるっていうのは、
ある意味幸せなことだなというふうには思います。
ありがとうございます。なんか今度すげえ爆落の宣伝になりそうな感じが、
今すごい抑制してるんですけど、
会社の経営に集中するためにバックオフィスのところを
AIエジェントで改善していきましょうっていう、
セルスを今披露するところだったりしたんですけど、
やっぱり繋がってますね、そういう意味だと。
やってる仕事みたいなのが。
B2B SaaSとLayerXのPdM組織の違い、開発スタイルの比較
ありがとうございます。
なんかそういう意味だと、
富成さんはすごい逆に小さいところもやってくれてたみたいなところはあったりするんですけど、
今度は新志郎さんにも聞いてみたくて、
2Cじゃなくて2Bのビジネス一筋みたいな感じで、
PMずっとやられてるかなと思ったりするんですけど、
新志郎さんから見て、
レイアイクスのPM組織はどういうふうに見えてますか。
そうですね。
前提として2Cもあるんですけど、
レイアイクスのプロダクトマネージャーの組織は大手と比べると、
やっぱり現場に財力がめちゃくちゃでかいっていうところはあるかなと思ってますし、
顧客との距離がめちゃくちゃ近いっていうところもあるかなと思いますし、
何より全員が顧客の方を向いているとかプロダクトマネージャーとして、
違いっていうのは前提あるかなとは思ってます。
ちなみにちょっとPMだけじゃなくて、
開発スタイルとかも含めて聞いてみたいなって思ったりするんですけど、
エンジニアとかデザイナーとかも含めてですね、
当然PM一人で何か全部やるみたいなのってあんまりないかなって気がしてて、
その辺はどう思いますか。
スポはですね、やっぱり大手は大手で縦割りでいいところがあると思っていて、
それぞれのスペシャリストみたいなところの専門性がすごい高い方が皆さんいて、
その分自分の持ち場っていうのは決まってるみたいなところはあるんですけども、
プロダクトマネージャーは、
LayerXの場合はそこの部分っていうのが結構染み出しているみたいなところもあるかなと思いますし、
開発のプロセスも大手だと決済会議会とかも複数あったりするので、
少しちょっと一つの機能を開発するのに数ヶ月かかってしまうというのも結構ざらにあるかなと思うんですけども、
その辺はかなり流動的に現場の方で意思決定を任せてもらってるところがあったりとかするので、
文言変更を本当はこうした方がいいのになみたいなときとかもバサッとできるみたいなところは、
今までやってたところとの違いかなと思ってますね。
ヤバい、ちょっと僕がこの会社しか経験してないからかゆえにすごい分かってないところなんですけど、
決済会議会みたいなのがあるんですか、こういう機能を作るでみたいな。
そうですね、事前にやっぱりRYみたいなところの説明が求められたりとかするので、
そうなると、今まで現場だとアウンドク系でできてたものが前提の説明が必要になるので、
その説明の部分の説明コストみたいなのは結構かかってしまうんですけども、
決済会議会として要件提起始めますよみたいなところですとか、開発始めますよとか、
リリースの段階はこれだけテストしたので問題ないですよみたいな話ですとか、
そういったところ、役員の方ですとか、そういったところでなぜこの機能を作るのかみたいなところを、
現場以上にやっぱりゼロベースで説明するみたいなところがあるんで、
そこの重さみたいなところはやっぱり大手では多少あるかなと思いますね。
これ結構ちょっと納得したなと思うところがあって、
大手を経由してPMUとして入ってきてくれる人って考える力めっちゃ高いんですよ。
はいはい。
僕、あんまりそういうの減ってなかったんで、
大体機能を考える時ってお客さん喜ぶみたいな、なぜならこういう機能が楽になるかなみたいなのと、
こういうのを売るとき楽になるみたいなので、結構短絡的に考えちゃう癖があったりして、
でもやっぱり入ってきてくれる人って、
ドキュメント作るときにめっちゃ考えてるのはこの人っていう人多いんですよね。
そういう会議体を経てる人って、結構なんかこれ何でやるんだっけみたいな、
なぜかみたいなのとか、ちゃんと言語化する能力を磨かれてるんですね。
そういう会社に所属してプロセスを経てる。
それめっちゃいいってことですね、そう思うと。
それは間違いなくおっしゃる通りでして、
そこによって上から役員陣のレビューもあって、
その構造化、ドキュメントの構造化だったり、メリディメッセージしたりですとか、
そこの論理的思考力みたいなところは本当に鍛えられたかなと思いますし、
本当にいい経験をさせてもらったなとは思ってます。
ありがとうございます。
AI時代におけるPdMの業務変化
ちなみに逆のことをちょっと言っちゃうんですけど、
多分皆さん転職してきてくれたタイミングが、
富成さんとかは直近だったりするんですけど、
クロードコードとかコーディングエージェントが盛り上がるタイミング前後ぐらいで
入ってきてくれてるじゃないですか。
実は決済会議とかが減る前に開発しちゃった方が早いみたいなトピックも
若干出つつあるなみたいなところがあって、
AIによって色々仕事の仕方変わってる気もするんですよ。
うちってあんまり承認プロセスみたいなのって、
できた動くものを見てどう改善した方がいいかみたいな
回帰対話あったりするんですけど、
割となぜやるかみたいなタイミングにはちょっと申し訳ないですが、
あんまり決済会議で全然設けてなかったりとかして、
その辺はちょっと考える力を養うためにやらなきゃいけないかもしれないなって
今皆さんと話して思ったりしてたんですけど、
実際にエンジニアと距離近く、
レイアックスっていう会社はかなり働けるみたいなところがあったりするんで、
AIによってPMの仕事どんな感じで変わってるかなみたいなやつも
ちょっと聞いてみたいんですよね。
この辺はAI系の機能を結構作ってくれてる。
最初にひだくさんに聞いてみたいなと思ってるんですけど、
どういう感じで変わってるなと思って、
裸の感覚とかってあったりします?
そうですね。まず今おっしゃられてたように、
僕全職でAI使えてたわけではないんで、
全職との企画みたいなとこは全くできない前提なんですけれども、
レイアックスにおいては、もちろんですけどゴリゴリ皆さん
LAMで使われて、コーディングエジェント使いながら開発されてるっていうところで、
僕は大きく2つ変わった部分があるかなと思ってまして、
1個目としてはPMの業務領域っていうところが、
よりディスカバリーだったりとか、
いわゆる探索と呼ばれる新しい機能を作ったりとか、
方向づけするってところの価値が相対的に高まったなみたいなのをめっちゃ思ってて、
やっぱり今までってどちらかというと、
仕様の検討だったりとか、いわゆる今の開発物との整合性を
エンジニアの方とディスカッションして塞いがないのかみたいな話とか、
この機能にこの機能Bを付けたときに、
DBマイグレーション大丈夫なのかみたいな話とかっていうのが、
割と重いになってしまうことが多かったりとか、
影響値考えるときにデータ見なきゃいけないからSQL書くみたいなのが、
奥の裸感だと結構7割ぐらいの業務だったんですね、全職も含めて。
なんですけど、今ってそれが一旦ポッド出しとか、
あとはバーって10分ぐらいハドルとかを使っているんですけど、
弊社だと、あとギャザーとか使ったりするんですけど、
そういう話した内容をバッて入れたら、
基本的にはある程度確からしい情報がバッて出てくるんで、
そこに対しての時間がいらなくなってるっていう部分で、
割と論点だけバッて話しちゃえば、
あとはエンジニアの方が仕様なり、論点なりっていうのを
意思決定できるような状態になってるなって思ってるので、
逆にPMとして何が重要なのかっていうと、
何をするのかを定義する部分だなっていうところで、
そっちのディスカバリとか探索を、
いわゆるマーケターの方とか整理室の方と話しながら
商談同席したりっていうのが業務の今だと5割ぐらいになってるな
っていうのが働き方として変わった部分ですね。
あともう一つが、AI使ってコーディングエジェント使ってると、
複数のそのいわゆる回収だったりとかを
エンジニアの方が回せるようになってくるので、
なんで今までだと大きめの機能を開発してるエンジニアの人に、
この機能B一緒にやってくれませんかとか、
ちょっと考えてほしいですみたいなのって一定調整コストみたいなのが
あったかなと思ってるんですけど、
今もそういう調整コストがもったいなすぎるというか、
正直可視化できないんで、そのエンジニアの方の稼働みたいなのが。
なんでもうバックログにゼロワンって入ってたら、
やっていいものとか論点ある程度洗い出せてるものですよ
みたいなチケットにしておいて、
それを勝手にピックアップして、
自走してやってくれるみたいなのがあるんですね。
なんでそれがだいぶ働き方として変わったなと思ってまして、
お客さんから聞いた要望とか、その課題とか、
これバグっぽいかもみたいなものって、
今までだとちょっと誰かの手を借りてとか、
声かけてってやってたんですけど、
一旦バックログに入れましたっていうだけで、
あとは誰かしら手が空いた人が捌いてくれるっていうのが、
正直もう願ったり叶ったりなんですけど、
なんかめっちゃ変わった部分だなっていうふうに思ってますね。
かつこっち側がリソースを把握できない、
できないんでぶっちゃけ。
Aっていう機能を作ってる時に、
他の施策とかをやってる、
手が空いてるのかみたいな感覚も、
もはや高齢現実を回してる本人にしか分からない部分かなって思ってまして、
なんでその辺が逆に調整しないっていう仕決定をして、
働きやすくなったみたいなのが変わった部分かなと思います。
なんかいい話すぎて、どうしよう。
これだけで盛り上がれそうな気がするっていうのが、
まず率直な感想だったりするんですけど、
めっちゃいいですねっていうのと、
僕も最近新規の事業の立ち上げやってて、
エンジニアと一緒に働いてるんですけど、
やっぱり一人分の開発量じゃなくなってますよね、
どう考えてもね。
それはすごいことだなって思ったりします。
あとなんかちょっとこれ、
プロダクターバネジャーあるあるだと思うんですけど、
やっぱり売り上げを立てなきゃいけない開発と、
契約いただいたお客さんの体験に資する開発とかって、
やっぱバランスいっつも迷うじゃないですか。
結果的には売り上げを立てるための開発を優先せざるを得ない、
みたいなところとかが、
多分PMのあるあるだと思うんですけど、
今のHINACSの話は結構その辺も、
なんかコーディングエージェントの出現によって、
割と仕様さえちゃんとどういうものを作ればいいかっていうのを
カバーできてたらポンポンポンポンやってくれると。
ちょっと一方でなんか若干これは個人的な興味として
気になっちゃったんですけど、
エンジニアの働き方はそれはそれでどうなってるんだろうが、
若干気になりましたね。
なんか脳みそのメモリとか、
3つ4つ並行して開発するって、
それはそれで大変そうだなみたいなのがあったんで、
今度ちょっと聞いてみようかなっていうふうに思ったりしました。
ちなみになんか清二郎さんとかはなんかAIによって、
EMの業務変わったなみたいに思うところってあったりします?
まあでも本質はやっぱり、
どの問いを立てるかだったりですとか、
そこの課題解決をしていくっていうところは、
より洗練されていくとか、
そこが本当に重要性を増しているっていうところは
変わんないかなとは思ってるんですけども、
例えばひとづかし前だとそのワイヤーフレーム作るみたいなのとか、
仕様書くみたいなのが結構あると思うんですけど、
ワイヤーフレームみたいな概念がもはやなくなったなと思ってまして、
クロードだったりとかなんだったりとかで、
デザインそのままPDMで作れちゃいますし、
なんならもう実装までできちゃうみたいなところの、
人によってはあったりとかしますし、
その辺の触手の書き目がなくなっているっていうところも
少しあるかなと思いますし、
QAとかも結構AIでより漏れがないようにみたいなところが、
品質面のところだったりとかできるようになってきたりっていうところもありますし、
本当にできることの幅がAIによって拡張されたみたいなところは
すごいあるかなと思います。
何なら仕様とかも本当はよくないんですけども、
結構口頭で話して、
阿吽の時計で一時情報をエンジニアが取りに行ったりとかして、
実装してその後に、
実装した結果をベースに仕様を後で書くみたいなのも
結構ザラにあったりとかするので、
そういう働き方が結構変わったなというところはありますね。
めっちゃ共感するなと思うのが、
実装されたものをQA兼仕様の役割のPMがなぜかいじって、
これこうしてくださいっていうのを指示するっていう、
QAと仕様作ってもなぜか同時にやって、
ものが先にあるみたいなのが割とあるあるですよね、最近ね。
面白いなというのと、
確かに言われて思いましたけど、
ワイヤフレームって単語全然聞かなくなりましたね、確かに。
たった1年ぐらいの変化ですけど、
やっぱり仕事に対する変化がたくさんあるなというのは
率直に思いましたね。
どうぞどうぞ。
そうですね、やっぱりデータの分析みたいなところも
すごくやりやすくなったなとは思ってまして、
クエリで悩むとか、
これどこのテーブルを見ればいいんだみたいな話ですとか、
その変化本当にSnowflakeだったりとか、
Streamlitで可視化できたりとか、
場合によってはHTMLとか、
データ分析のところが民主化されて、
誰でもできるようになったみたいなところもあったりとかしますし、
顧客の要望の分析みたいなところも、
その辺も結構楽になってきたりですとか、
すごくその一時情報をベースに、
そのデータをどう利活用するかみたいなところが、
AIによってレバレッジがかかったみたいなところは
すごいあるかなと思いますね。
ありがとうございます。
AI系プロダクト開発におけるPdMの役割とAIの活用
さっきのひらくさんの話、
データ分析するのが7割ぐらい結構占めてるみたいな、
おっしゃってましたけど、
確かにどのテーブルに何が格納されてるのかとかって、
さっき新城さんがSnowflakeって言ってくれてたんですけど、
データウェアハウスを弊社はSnowflake使っていて、
ビッグクエリ使ってるケースもあったりとかすると思うんですけど、
MGPで繋いでどういうデータが入ってますかみたいなやつとかを
確認できたりとかするんで、
その辺はすごいやりやすくなりましたよね。
どのテーブルに何のカラムがあって、
そもそもPM始めての人はSQLを学んでみたいなケースとかも
全然なくなったりしたんで、
確かに言われてみれば、
多分ショートカットできるとこ、
ひたすらショートカットできるみたいな環境は結構いいですよね。
あとはあれですか、
これ富成さんに話したいなと思ってるんですけど、
今入社して2ヶ月ぐらいじゃないですか。
なんでReaXのPMはっていう風に考えるというよりは、
今やってることどういう感じなんだろうみたいなのを
思いながら多分仕事をしてくれてるなって気がするんですけど、
結構富成さんが初期にやっている仕事って、
面白い仕事だなと思ってて、
頑張ってAIにいろんな業務をやってもらうために、
人間も一緒に稼働するみたいな仕事をやってるじゃないですか。
やってみて、
プロダクターへの活用みたいな感覚でも、
PMとしてAI系の機能を作る上で、
どういうことを考えてやってるとか、
仕事の仕方、
AIにいろんな仕事をやらせるために
こういうことを気をつけてるみたいなのってあったりしますか。
そうですね。正直私の場合だと、
ここ4年間起業して働いている中で、
ここ2年間くらいAIが一気に伸びてきて、
あんまり正直全職とかでAI使えてなかったので、
結構その危機感を感じていたというか、
そんな中でAI系のプロダクトをいきなり作るって、
どういうことになるんだろうというか、
私はそもそもそんなことできるのかみたいな気持ちで
入社をしていたんですけども、
実際そのエレレンを使って、
AIに申請を、
例えば支払いの申請を作ってもらうであったりとか、
いろんなその申請をやってもらうっていう中で、
気がついたのは、
結局そのAIにやっぱり人がなんだかんだ言って、
言語化して教えないといけないっていうところが、
まず大前提としてあるのかなというふうに思っていて、
結構やっぱり曖昧な指示だと、
思う通りに動かないんですよね。
っていう中で、本当に結局のところ、
お客様の感じている課題であったりとか、
実際のその業務フローをどこまで理解して、
ちゃんと言語化した上で、
そのAIに教えてあげるっていうところが、
一番の課題というか、
解決するべきポイントになってきているのかな、
というふうには思いますと。
なのでそうですね、
プロダクトマネージャーとして、
本当に今だと結構ハンズオンで、
お客様の業務なんですかね、
一部やらせていただいたりとかして、
本当にもう細かいところまで、
誰も気にしないというか、
もう無意識にやってるようなところまで、
ちゃんと理解した上で、
それを言語化するみたいなところに、
現状は取り組んでいます。
ちなみになんですけど、
要は簡単に言うと、
AIとめっちゃ戯れてるわけじゃないですか、日々。
そうです。確かに。
そうなんですけど、
AI意外とこういうことできるんだな、
っていうところと、
意外と難しいなって思うところがあったりします。
触ってる限り感じることとかもあるのかな、
って気がしてて。
そうですね。
私の場合だと、
入社する前に、
チャットGPとかいろいろ使ってみて、
なんかすごい何でもできるじゃん、
これみたいなところを前提として思っていましたと。
いざじゃあ作ってみようってなって、
特にトレーニングとかされてないものを触ってみると、
いや本当に何もできないじゃんっていうか、
赤ちゃんじゃんみたいな感じに、
結構なっていたりとかするので、
そういう意味だと本当に察知も悪いし、
本当に何もできないなっていうところが、
最初のスタート地点なのかな、
っていうふうに思っていますと。
なのでそういった意味では、
なんていうんですかね、
親のような気持ちで、
一緒にすくすくと成長していって、
やっぱりでもそれで、
なんかちゃんと教え込んでいって、
できるようになってくると、
すごい嬉しいんですよね。
で、そこで覚えたことを前提に、
じゃあこういうこともやれるように、
トライしてみようみたいな形で、
どんどんどんどんスコープというか、
広げていくっていう、
AIを育てる時代って言うんですかね、
のプロダクト開発っていう意味では、
すごく面白いなっていうふうには思います。
ありがとうございます。
いや、なんかこれめっちゃ大事な話だな、
というふうに思っていて、
やっぱりAI系の機能開発って、
本当に難しいところが多くて、
弊社がやってるバックオフィスの領域とかって、
業務データみたいなものと、
その業務が何であるのかみたいなやつとかを、
指示してあげないと、
やっぱりわかんないんですよね。
LLのモデル、
生成AIのモデルとかも。
やっぱり事前情報なしでやると、
一般的な知識で動いちゃうみたいなところがあって、
会社固有の情報が当然引っ張れたりとかもしないと思うので、
結構その辺の、ある意味何か、
仕様を考える時に、
さっきの決済会議の話もそうですけど、
何故こういう機能をやるのかっていうところとか、
お客さんの業務はどういうものなんだろうか、
みたいな考えられる人が、
それをAIにちゃんと教え込んで、
実装してくれるようにするところまで、
仕事としてやらなきゃいけないんで、
結構PMは考える力がどんどんAI時代に関しては、
大事になってるんだろうな、
みたいなのをちょっとお三方の話を聞きながら、
すごい思ってましたっていう感じだったりします。
ちょっとここから、
LayerXでPdMとして働く面白さと求める人物像
しっかりと宣伝パートをさせていただこうかな、
と思ったりしてるんですけれども、
いろいろやってるじゃないですか、PMとして。
リアX入ってくださって、
3人それぞれ、
いろんな場所で違う仕事をやってて、
今の話の感じだと楽しくやってくれてるだろうな、
って気がしてるんですけど、
どういうところをやりがいに感じるかな、
みたいなところと、
あとは皆さんのバックグラウンド的に複数の会社で、
PMやったことあるっていうところがあるんで、
どういう人が向いてるのかな、みたいなやつも、
ちょっとそれぞれ一言ずつもらいたいなと思ってまして、
最初しんしろさんから、
PMとしてリアXの中で働く面白さ、
プラスこういう人が向いてるんじゃないかな、
みたいなのをちょっと教えてください。
そうですね。
リアXのプロダクトマネージャーの面白さっていうと、
いくつかあるんですけども、
一つは素晴らしいプロダクト作りができるっていうところですかね。
本当にバックグラウンドっていうプロダクトが、
本当に素晴らしい、使いやすいっていうところがあるんですけども、
その使いやすさを求める、
細部までの職人魂みたいなところがすごく、
全職種の人が持っているなと思ってまして、
お客さんの方向をしっかり向いて、
本当にいいプロダクトを作っているっていう自負があるので、
そこに関しては妥協しない、
よくラシェンバーの中でも使われないものを作らないとか、
使用シンプルにするとかいくつかあるんですけども、
カルチャーですね、
こういったところをすごく徹底してたりとかしますし、
リアX自身がいくつか、
そうですね、プロダクトマネージャーをやる上ですごくいいなってところがあるんですけども、
エンジニアもデザイナーもすごくスキルが高いっていうところ、
全員フルスタックですし、
エンジニア、デザイナーの方も実装やったりですとか、
QAの方もQAエンジニアですとか、
そういった本当に他社のトップの方々と一緒に仕事ができるっていうところで、
いいものづくりができるっていうところは、
本当に爆楽でプロダクトマネージャーをする醍醐味の一つかなと思ってます。
お客さんがすごくいいっていうところも一つありまして、
爆楽をすごい好きでいる方がありがたいところに結構いらっしゃるので、
ヒアリングしやすかったりですとか、
セールスの方とか、CSの方とか、開発の方とか、
すごく要望を上げてくださったりとかもするので、
すごく積極的に、開発も改善速度が速いので、
結構積極的に上げてくださってるみたいなところがあったりですとか、
あとは何より、よく構造さんとかも知ってますけど、
AIの震源地みたいなところもあるかなと思ってますね。
今のAI時代っていうところもあるので、
もちろんプロダクトを作る過程でのAI活用ってところも当然ありまして、
社内でものすごくAI活用のための環境が整っているっていうところですとか、
ノウハウが共有されてるみたいなところですとか、
かつ、よく他社とかだとまだAI活用、プロダクトに組み込めてないみたいなところもあると思うんですけども、
その辺も積極的にやっぱり別途AIの会社っていうところもありまして、
AIを積極的にプロダクトに組み込もうみたいなところもあって、
業務の自動運転って我々呼んでるんですけども、
そういったところを目指してですね、
AIフルペットできる環境っていうのは他社にあんまりないかなと思うので、
まさに働くなら、私はもう今の時代だったら自信を持ってレイアイクスかなっていうふうに言えますね。
長くなりましたか?
いや、なんか実は収録中、Google Meetをつなぎながら話してるんですけど、
実は裏の話をしちゃうんですけど、
チャットで今しんしろさんが話してくれたことによって、
お二人が全部言われてしまう、何も話すことがないっていうふうに、
ちょっとで流れててどうしようっていう感じだったりするんですけど、
それでも私は二人にも話を振らせていただこうと思っていて、
ひだくさん、今度レイアイクスのPMとして働く面白さみたいなのと、
しんしろさん結構いろんな話してくれてたかなと思うんですけど、
どんな人向いてるのかなみたいなのも過去の経験踏まえてちょっとお話しいただけると嬉しいです。
はい、そうですね。なんか自戒を込めてではあるんですけれども、
やっぱその、僕もともと実は、ちょっと僕の話になっちゃうんですけど、
学生時代エンジニアやってたりとか、
あとその先ほど言ったちょっとサブプロジェクトみたいな、
少人数のプロジェクトでエンジニアやっていたりしたんで、
プロダクトの作りの部分とかって実は結構好きだったりするんですね。
で、もともと僕がその前職でプロダクトデザイナーをやってた時の強みって意外とそこだったりして、
お客さんの要望を聞いたりもちろんしてたんですけど、
その中で、これってこういう機能で作ったら大体このぐらいかかるなみたいな見立てが立ったりとか、
あそこは塞やるから手入れないほうがいいなとか分かるとかっていうのが結構自分の、
いわゆるPDMとしてのいわゆるデブとビズのUXの間の強みみたいな、
デブによってた強みを持ってたんですけど、
自戒を込めると、DXにおいてはあんまデブの強みはいらない領域に正直来てるなと思ってまして、
すごくちょっと極端な話をするんですけど、
具体的に言うと、どちらかというとやっぱりどういう世界を作りたいのかみたいなことだったりとか、
あとこのプロダクトどうしたいのかみたいな意志みたいなものが問われるタイミングがすごく増えていると思いますし、
AXの環境ってもう何ですかね、作るプロフェッショナルな方がめちゃめちゃいるんで、
なのでやっぱり向いてる人っていうところで言うと、やっぱり顧客志向とか、
あとお客さんといわゆる商談同席とか、今めちゃめちゃさせてもらってるんですけど、
そういうことに対して全く抵抗感がないというか、
むしろやっぱり内発的動機とか、内在的に何かこういう方向でいきたいみたいな、
こうエオリカするみたいな人もいるかもしれないんですけど、
基本的にやっぱりお客さんとの接点の中で、そういった意思とか、
あるいはこういう方向性がいいみたいなのって生まれてくるものだと思ってるので、
なので全職でも意識していた分ではあるんですが、
よりそこに対しての強みを作っていかないと、
PDMとしての開催価値出なくなってくるんじゃないかなというので、
今入社半年なんですけど、そこにすごい課題感を持っているし、
僕もそこに対してもっとリソースを咲かなきゃなというふうに、
特にこのAIがすごく発達してきたこの半年ぐらいですかね、
感じているところであります。
ありがとうございます。
まず入社半年なんだっていうのにちょっと驚いちゃった自分もいるんですけど、
めちゃめちゃまず活躍してくれてるなみたいなのも思っていて、
あとなんかいい話があったのが、
プロダクトどうあるべきかみたいな意思を込めるとか、
お客さん志向みたいなところについて、
ちょっと1個だけ触れると、
今日お話いただいている皆さんはPM経験者なんですけど、
うちのPM組織って4割ちょっとぐらい未経験なんですよ、私含めて。
ただ逆にその顧客志向とかプロダクトどうあるべきみたいな話で言うと、
経理とかローム出身者の人たちが結構いて、
やっぱり業務課題感じている人とかが、
こうやっぱり経理のゲーム変えていきたいみたいな意思を込めてくれたりしてるんで、
そういうなんか路面に詳しい人みたいな方々が、
結構意地込めしている姿を隣で見れるみたいなところも、
ちょっと刺激的なのかなってちょっと思ったりしていたりします。
さあ富成さんそろそろ言うことが、
LayerXのPdM組織の魅力と今後の展望
多分なくなってしまったんじゃないかなと思うんですけど、
面白さの違いとかありますか、何か追加で。
頭が必死に振り返って左に動かせると考えたんですけど。
そうですね、ちょっといいプロダクトづくりっていう話には繋がっちゃうんですけど、
やっぱり入社してみて一つ思ったことは、
みんなも同じ方向向いてるなっていうのが、
やっぱり前提としてあるのかなっていうふうに思っていて、
結果としてそのコミュニケーションがすごいスムーズだなっていうふうに感じてますと。
これってまあ例約して一応羅針盤っていうものがあるんですけども、
そこに共感できる方っていうのは多分すごく向いているのかなっていうふうに思ってます。
職種の境目みたいなものがだんだんなくなってきているっていうのは、
皆さん認識の通りだと思うんですけども、
個人的には入社してみて、実際にエンジニアの方々と話していくというか仕事を進める中で、
めちゃくちゃ察しが良くて、能動的に動く。
それこそディスカバリーの部分で、自らもお客様と話に行って、
むしろ業務も実際にハンズオンでやってみるみたいな、
エンジニアの方々と働きたいっていうんですかね。
方はすごく向いているのかなっていうふうに思いますと。
逆にその境目がなくなってきたっていう観点で、
正直自分自身の存在意義を結構疑うこともある状況ではあるんですけども、
でもその中でやっぱり圧倒的な成長みたいなのもできているのかなっていうふうには感じているので、
優秀なチームと一緒に働きたくて、
そのラッシュインバーに共感できる方はすごく向いているのかなというふうに思います。
ありがとうございます。
なんかいい感じに締まった感じがしたので、
最後に僕から締めの一言を言ってしまおうかなと思ったりしてるんですけど、
今のニュアンスからここまで聞いていただいている方はお察しの通りです。
採用活動を非常にしておりまして、私ども。
今日ちょっと話していただいたPMの経験者で、
いろんな会社でPMやってくれてる人みたいな人たちに、
ちょっと30分ぐらい話聞いてみたいっていうことがあれば、
カジュアル面談をですね、
実際に申し込みできる画面とかをオープンしていただきます。
検索していただければ出ますし、
そもそもこのポッドキャストのエピソードにもカジュアル面談のURLを
ちょっと貼らせていただこうかなと思っているので、
もしちょっとでも話してみたいなとか、
自分の会社とどういうふうに違うんだろうみたいなところとか、
話す中でやっぱり30分ぐらいっていう時間の短い中なんで、
足元の業務全然話せなかったことがあったりするので、
カジュアル面談ってちょっとハードル高いんですよね。
もうちょっとカジュアルな名称にしたいなって思ったりしてるんですけど、
カジュアル面談以上にカジュアルな名称思いついてないので、
本当にお気軽に申し込んでいただければと思っていたりしますので、
ぜひここまで聞いていただいた方々、
プロダクトマネージャー興味あるよって方がいたら、
4割ぐらいは未経験ですので、
全然申し込んでいただいて大丈夫だったりしますので、
ぜひカジュアル面談ちょっとお話しできればなと思ってます。
ではここまで聞いていただいてありがとうございました。
40:09

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