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#124 「仕事と育児、本当に両立できるの?」バクラク事業のISで働くパパ・ママが語った働き方のリアル【nosuke × non ×
2026-06-02 38:09

#124 「仕事と育児、本当に両立できるの?」バクラク事業のISで働くパパ・ママが語った働き方のリアル【nosuke × non ×

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。


今回は、バクラク事業部インサイドセールス(以下、IS)部のマネージャーを務めるnosukeが聞き手となり、メンバーのnonとKoppiに、子育てをしながらLayerXのISとして働くリアルな姿を語ってもらいました。


「ISでパパ・ママとして働くってどういうこと?」「仕事と育児、本当に両立できるの?」──そんな疑問に、3人がそれぞれの経験を交えて答えます。


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サマリー

このエピソードでは、LayerXのバクラク事業部インサイドセールス(IS)部で働く親たちが、仕事と育児の両立について語っています。マネージャーのnosukeが聞き手となり、メンバーのnonとKoppiが自身の経験を共有しました。nonは人材紹介やウェブ集客支援の経験を経て、未経験でインサイドセールスに挑戦し、3歳の娘を育てながら働いています。Koppiは光回線やゲーム業界での経験後、スキマバイトアプリの立ち上げに携わり、現在は4歳と0歳の子どもを持つ父親として、福岡を拠点にリモートで働いています。nosuke自身も9ヶ月の息子を持つ父親であり、育休を取得した経験から、リモートワークと育児の両立について語りました。 入社の動機として、nonとKoppiは共にLayerXのミッションへの共感と、子どもが生まれてから社会課題や次世代のことを考えるようになった経験を挙げています。特に、労働人口減少という社会課題に対し、生産性向上に貢献するプロダクトを提供するLayerXに魅力を感じたとのことです。インサイドセールスという職種を選んだ理由としては、事業成長の起点を作る役割や、自身の貢献意欲が合致したことを述べています。また、入社前に親が在籍しているか、フルリモート・フルフレックスといった柔軟な働き方ができるかなどを重視していたと語りました。 入社後のギャップについては、Koppiは手厚いサポート体制や配慮の多さに良いギャップを感じ、nonはエリート集団というイメージとは異なり、想像以上にフラットで活発なコミュニケーションに安心したと述べています。一方で、プロダクトのインプット量の多さに苦労したという声もありました。日々の過ごし方では、Koppiとnonは共に保育園の送り迎え時間を固定し、ルーティン化することで、限られた時間の中で効率的に業務を進める工夫をしていることが語られました。制度やカルチャー面では、リモート環境での情報の透明性、頻繁なインプット機会、そして特に「パパママチャンネル」での役員を含む社員同士の育児の悩み共有が、心理的なハードルを下げ、働きやすさにつながっていると強調されました。 今後の展望として、Koppiは「やらなくていいこと」を可視化・言語化し、仕事と家庭の両立を言い訳にせず、家族にも仕事のやりがいを伝えていくことを目指しています。nonは、未経験や子育て中の転職者の力になりたいという思いから、自身の経験を活かして採用活動やオンボーディングでサポートしていきたいと語りました。最後に、仕事も家庭も両立したいという欲張りな思いを持つ人、変化を楽しめる人、そして与えられた環境で成果を出す覚悟がある人に、LayerXのIS部で一緒に働くことを呼びかけています。

自己紹介と入社の背景
それでは始めていきます。LayerX NOW!です。
今日はですね、バクラク事業部のインサイドセールスの中で働くパパとママに焦点を当てて話していきたいなというふうに思っています。
今話しているのが、バクラク事業部のインサイドセールス部でマネージャーをやってます、nosukeです。よろしくお願いします。
今日はですね、2人パパ・ママを呼んでおりますので、ちょっといろいろと話をしていきたいなと思っています。
ではまずnonさんから自己紹介をお願いします。
はい、初めましてnonです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
これまでのキャリアについてちょっと簡単にお話しさせていただくと、
今まで人材紹介とかウェブ集客の支援の会社で在籍していて、新卒からずっと営業をやっていました。
前職では商談の獲得、電話して商談の獲得から商談して契約締結までという一期通貨の担当をしていました。
ただ営業をやっていたんですけど、インサイドセールス自体は初めてになるのと、
あとは業界的にも、ドメイン的には今回初めてのところでチャレンジしていくというところで、
昨年の9月にLayerXに入社して、今約8ヶ月だったというところになります。
今チームとしては1回商談して、失注したお客様に対して再度アプローチをして、
再度商談化していくっていうところのチームで、チームを広げて伸ばしていこうというところで、
今みんなで頑張っているところになります。
プライベートでは3歳の娘がいて、本当に毎日バタバタして過ごしています。
今日はリアルなお話ができたらと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
3歳のお子さん、かわいいですね。
すごいバタバタしてます、毎日。
ありがとうございます。ではもう一人ゲストを呼んでいます。
こっぴさんです。こっぴさんでご紹介をお願いします。
よろしくお願いします。
今年の1月に入社のこっぴと申します。よろしくお願いします。
簡単に自己紹介させていただくと、今福岡を拠点に働かせていただいてまして、
これまで光回線の販売とか、Waterサーバーの販売をした後に、
ゲーム会社でソーシャルゲームのデバッグであったりプランニングをして、
ビズとデブどっちもやったような経歴を持っています。
その上で直近では4年間ほどスキマバイトのアプリケーションを
世の中に普及していくということで、
試写の立ち上げフェーズから拡大フェーズ、上場フェーズと
いろいろと経験をさせていただいた上で、今今年からレイヤーXにお世話になっております。
所属としては先ほどご紹介いただいたのんさんと一緒で、
一度商談させていただいたお客様を継続的に掘り起こしをしていくチームで
リーダーをさせてもらっております。
子供は今4歳と0歳の長男と長女の非常に賑やかな環境で働かせてもらっていますので、
今後この2人を育てながらどんな仕事をしていこうかというのに
ワクワクしている毎日でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いいですね。
こっぴさんは福岡でリモートしていて、にじのパパという感じで。
のんさんはインサイドセールスが初めてで、3歳のお子さん持つママという形で。
ちょっとご紹介遅れたんですが、私はのすけと申しまして、
私は3年前からレイヤーXにおりますという形で、
カスタマーサクセス、アカウントマネージャーなんかを経ながら
今インサイドセールスでマネージャーをやらせてもらっていますという形なんですが、
私自身が昨年の8月に大使となる男の子が生まれまして、
今ちょうど9ヶ月ぐらいという形で、ちょうど3月ぐらいまで長めに
半年ほど育休も取らせていただいていたというところで、
今はですね、ゼッサンリモートしながら家事育児に本当一つ、
仕事にも出進んでいるという感じで生活をしておりますという感じです。
はい、というわけでこの3名でお送りしていきたいなというふうに思っているんですけれども、
早速なんですが、ちょっとちらっと先ほどもお話があったかなと思うんですが、
それぞれですね、レイヤーXにちょうど1年以内ぐらいで
2人とも入社をされたかなというふうに思うんですけれども、
レイヤーXに入社しようと思った理由で、
インサイドセールスという職種を選んだ理由、
このあたりちょっと簡単に伺えればなと思っているんですが、
野野さんからいかがですか。
そうですね、私がレイヤーXに入社しようと思った理由としては、
一番大きかったのは事業とミッションへの共感というところになるんですけど、
レイヤーXって全ての経済活動をデジタル化するっていうのを
ミッションに掲げていると思うんですけど、子どもが生まれてから、
特になんですけど、次の世代を担う子どもたちが今よりも
もっと生きやすい社会とか世の中になってほしいなという思いが
強くなっていったんですよね。
ただ今って労働人口が減っている中で、生存性を上げるプロダクト
というところを提供している会社さんがいいなというふうに思っていて、
専攻とかして進めている中で、ピボットで福島さんの話を聞いて、
まさにその話をされてたんですよね。
そこで本当に共感して、この会社も事業もそうだし、
プロダクトも素晴らしいなというふうに感じて、
それを広めるような一躍になれたらなっていうので、入社を決めたところで、
その中でもインサイドセールスを選んだ理由としては、
実は最初から絶対インサイドセールスをやりたいっていうよりかは、
これまでずっと営業としていろんなことをやってきたので、
次も営業ではやっていきたいなってぼんやりあったんですけど、
そのポジションにすごくこだわっていたっていうわけではなかったんですけど、
その選考を受けていく中で、インサイドセールスの役割として、
事業成長の最初のきっかけを作る役割だっていうのを説明、
伺って、単純に商談をセッティングするだけじゃなくて、
どう市場に向き合っていくかとか、再現性を作るかみたいな部分も
重要な役割ですよということで伺って、面白そうだなって思って、
インサイドセールスで決めたっていうような感じになります。
ありがとうございます。いいですよね。
私もちょうど子供が生まれてからすごく自分だけじゃない未来のことを
すごく考えるようになったのがすごく変化だなと思っていて、
アッピーの話めちゃめちゃ共感するなと思いながら聞いてました。
アッピーさんはいかがですか。
ありがとうございます。
今ののんさんがめちゃくちゃいい内容を話してくれて、
僕ものんさんが言ってくれた通りですね、
この自分以外のところの働き方っていうのに興味を持ち始めたのが、
そもそも子供が生まれたタイミングだったんですよ。
なんでまあ4年前5年前くらいだったんですけど、
その時にこれちょっと自分の隠す必要性ないんで伝えるんですけど、
子供がちょっとハンデを持ってまして、
その子の未来を考えた時に大きな社会課題の中で、
問いをちゃんとクリアしに行っている仕事を、
それを事業にしている会社に行きたいなっていうのが、
まず前職だったんですよ。
それが労働人口の減少が進む日本において、
どういう回答をするのかってなった時に、
まあ隙間バイトだったので、
働く機会を増やす。
で、触れて初めてお仕事を選べるっていうところが、
めちゃくちゃ僕にとってこの自分の子供が適性を図るっていうところで、
大事にしたいなとか、これは残したいサービスだなとか、
プロダクトだなと思ってそっちの道に行ったんですけど、
そのプロダクトを進めれば進めるほどですね、
機会を増やすっていうのと同時にやらないといけないのが、
働き方の中身を変えないといけないなと思っていて、
やっぱりこの時、さっきの野本さんも言ってくれた通り、
福島さんが言っていた、
8時間の勤務を6時間にできないんだっけとかっていう、
一つのお話を聞いて、
やっぱりそもそものやってること自体、
在り方を変えないといけないなと強く思うようになって、
その先を見た時に、レイヤーX含めて他の会社さんが出てきた中で、
やっぱりあとは中の組織の人たちとですね、
僕は去年のちょうどこのゴーデンイーク開けて、
夏くらいからお話を何回か進めさせてもらって、
多分カジュアル面で4回くらいやるんですね。
入社が今年っていうくらいなんで、
かなり長くお話しさせてもらった上で、
決めたんですけど、それだけやっぱり向き合い方に、
人にも事業にも丁寧な会社っていうのがイメージがついて、
レイヤーXっていうところに惹かれた形ですね。
インサイドっていうところも、僕も実は野本さんと一緒で、
今までなんか専属でインサイドをやったってことはなくてですね、
ベンチャー、ベンチャーってきてるんで、
自分が貢献できるとこだったら何でもするぞっていうタイプの人間なんですよ。
デブの仕事してた時はまさにそうでして、
別にこの役割じゃなきゃというよりは、
さっき言った、問いをクリアできるんだったら何でもするよっていうのと、
それに必要な変化を自分ができる限り答えますよっていうのが、
僕のモチベーションですし特徴でもあるんで。
話をしていく中で届けること、
今レイヤーXのサービスやプロダクトを届けるってなった時に、
インサイドセールスで今力を求めてますっていう声をいただいて、
じゃあそこで全力で働きたいなと思って、
インサイドに上位した形ですね。
ありがとうございます。めちゃめちゃキャリアを経ていく中でも、
すごいリアルなコッピーさんの思いっていうのが知れて、
私自身がすごく興味深く聞いてました。
ありがとうございます。
入社前の懸念点と入社後のギャップ
っていう感じなんですが、一方でお二方もすでにお子さんいらっしゃる状態で、
入社されたかなと思うんですけど、その中で定職する上で、
ここは入る前にちょっと気にしておきたいなみたいなポイントとかってぶっちゃけあったりしました。
ありますね。
じゃあどうしようかな。僕の方から先にお伝えさせていただくと、
まずそもそも子供が組織でちゃんとパパママがいらっしゃるかどうかっていうのは、
結構一つ基準になっていて、
これは今まで経ってきた組織の中でももちろんいたんですけど、
比較的マイノリティ側で、やっぱり理解を得るっていうところ、
理解していただくっていうところは非常に大事にしていた要素でした。
組織の中でちゃんと子育てをしている条件、事例があるかっていうところがポイントで、
あとは実際にフルリモートフルフレックスっていう概要も一つ僕の中では重視していた件ですね。
よくコロナが明けて全体出社が促進される中で必ずしもそうあるのが働き方と、
これもあり方の話なんですけど、
必要性があるのかっていうところを自分でも検証したいなと思っていて、
その時になるべく柔軟な職場環境っていうのが一つ条件に入っていて、
それをよりブレイクダウンしたら今挙げたパパママがちゃんといるのかっていうところと、
柔軟に自分で選べるのかっていうところですね。
勤務時間も勤務体験っていうところが転職事例一つ。
何個か事業とかキャリアとかはあるんですけど、
家族っていうところにフォーカスした時に大事にしていた部分ですね。
ありがとうございます。
ちょうど少し古めのデータにはなるんですけど、
去年の秋時点とかだと大体3人に1人ぐらいがインスタルセールスの中でもパパママもらったりとか、
あとはおっしゃるようにフルリモートフルフレックスで仲抜けもしながら、
子供の送り迎えとかも含めて柔軟に働く時間、働き方を選べたりみたいなところは、
かなりDXの中でも柔軟性を持ってみんなで取り組めているところかなと思うので、
そこは私自身も活用は生まれてからすごく痛感してさせてもらってたりしますという感じです。
野野さんもあったりしますか、今のに追加したりとか。
そうですね、ちょっと被るところもあるんですけど、
やっぱり子供がいるっていうところで家庭との両立ができる環境かどうかっていうのは見ていたところになるんですけど、
本当に前提のところよ、我が家が夫がフル出社なんですね。
朝早く出て夜が遅いみたいな、基本的にワンオペなんですけど、
なので、保育園の送迎時間がちゃんと確保できるかっていうところが最低条件みたいなところになっていたんですけど、
それも本当に先行の中では必ずお伝えはして、
そしたらマフルフレックスっていうお話を伺ったのと、
あとはその夕方とかで参加できなかったミーティングとかがあれば、
基本的に録画されてるからキャッチアップもできるっていうお話が聞けたりとか、
そのあたりすごい安心材料にもなったし、あとは制度だけじゃなくて、
先ほどコピーさんもおっしゃっていたと思うんですけど、
実際にパパさんとかママさんとかが活躍しているかっていうところも、
実績の部分では気になっていたので、そこも面接とか先行とか面談の中で見ていたポイントになります。
ありがとうございます。結構そのあたりか、そうですよね。
なかなかやっぱり保育園にもやっぱり連れていかないと。
そもそも終わらないですもんね。
結構やっぱり共働き世帯が増えている中で、
そういったところにやっぱり柔軟性があるっていう会社なのはすごくありがたいですよね。
私もまだ保育園まだなんですけど、たぶんこれから通過。
ありがとうございます。
実際、ちょうどのんさんはたぶんもう8ヶ月ぐらい、
コピーさんはたぶん4ヶ月ぐらいかなと思うんですけど、
入ってみてギャップ良かったことも大変だったこともあるかなと思うんですけど、
それぞれ一個ずつとか挙げるとしたら何があったりしますか。
そうですね。僕はですね、処理ギャップの方が圧倒的に多くて、
まずさっき言った理解の部分はめちゃくちゃみんな、
フルリモフルフレックスなんでオンライン中心なんですけど、
すごいチャットで丁寧にやってくれますし、
気になったところはチーム外の方とかでもコロンめちゃくちゃ早かったりして、
すごい手厚いなとかっていうのと配慮が多いなって思ったのが一番良いギャップでした。
やっぱりなかなかフルリモフルフレックスってなると、
さっきのんさんが言ってくれた通り、
自己学習のAIのツールとかもすごい整ってはいるんですけど、
そうしても隙間で落ちるわからない業務とかニュアンスとかって発生した時とかに、
すぐハドルとかズームとかやってくれる、それだけの保障体制があって、
いなくちょっと不在しますってなったときも、
全然もう家族優先ですっていうのを誰もが言うっていうのは、
逆に仕事にコミットしようって思ったところですね。
いいですね。多分みんなが似たような境遇の人もいますし、
シンプルにチームであったり、
その組織の力になりたいと思ってる人が多いので、
そういうところの視野が広いメンバーもたくさんいますし、
やっぱり家庭に差し伸べられるメンバーが多いのがすごい特徴ですよね。
すごい得っていうのを初めて感じましたね。
実際に出していただいているカルチャーのところですね。
よかった、体験できてて。
という感じなんですが、のんさんはありますか?
よかったギャップ、大変だったギャップ。
大変だったギャップありまして、
よかったギャップで言うと、
メンバーの方々の印象として、
まだ入社する前ってめちゃくちゃエリートな方々が多い印象だったんです。
特に私、フィールドセールスのユーマさんが全職一緒なんですけど、
ユーマさんのイメージすごい強くて。
なるほど。
自分がついていけるかみたいな不安とかもあったんですよね。
でも実際に入社してみてからは、
もちろんレベルが高くて優秀な方もたくさんいらっしゃるんですけど、
想像以上にコミュニケーションがフラットというか、
リアクションがめちゃめちゃ活発に行われているので、
少しドライな印象もあったんですけど、
ミーティングとかミートをつないでいるときとかって、
すごいリアクションがめちゃくちゃありますし、
スラックとかでも誰か反応してくださったりみたいな。
意外と砕けた雰囲気なんだなっていうのは、
聞きやすいですし、話しやすい環境ですごい安心したっていうのがありました。
あとは大変だったことのギャップで言うと、
これはもう本当に皆さんおっしゃるんですけど、
プロダクトのインプットの量っていうと思うんですけど、
ここは入社前からホームページとかである程度見て、
すごいプロダクト多いなっていう印象もちろんあったし、
覚えていくの大変だろうなと思ったんですけど、
やっぱり異業種っていうところもあって、
この機能が実際どの業務に紐づくのかみたいなところの理解まで深めるのにすごい時間かかって、
なので本当に単語を覚えるのとかも最初はちょっと苦労したっていうような経験がありました。
いやもう今もともと中にいる人ですら、
最近のプロダクトの増え方ちょっと激流すぎて溺れそうなので、
本当に最近入った方とかだともうゼロからそれらを全てキャッチアップしていくってなると本当にすごいんで、
そのあたりをしっかりサポートしていくような社内のツールなんかもたくさん出てきていたりもするので、
そのあたりは別の回とかでもご紹介とかはしてるかなと思ったりはするんですが、
そういうところもしっかり仕組みとして整備しながら、
みんなで戦っていくような形を作っていってるところにはなってたりしますという感じです。
ちょっと話変わりまして、
子育てと両立する一日の過ごし方と工夫
一日それこそ保育園の送り迎えから始まるみたいな話とかもあったかなと思うんですけど、
一日の簡単な過ごし方とその中でちょっと働く上で工夫していることであったりとか、
意識していることあればぜひちょっと聞いてみたいんですけど、
こっぴさんいかがですか。
はいありがとうございます。
そうですね、僕は野付さんも農さんもされてると思うんですけど、
絶対送りはやってまして、保育園のですね。
なので出社時間は必ず固定をするっていうのを、
フルフレックスなんだけどしてますと。
なので9時半には業務開始ができるようになるっていうので、
それまでに家族の時間も使って送りができるというのをしていて、
逆に言うと中抜けっていうのは、
一応するとしても8時間勤務して以降にするぞっていうのを、
僕はルールとしてやってます。
なるほどなるほど。
なので、迎えは妻に任せていて、
夕飯からお風呂のタイミングの、
ヘルプが必要な1番のタイミングで合流して、
翌朝、残タスクをするのか、
帰って、締め日がその日の仕事があるから戻ってくるみたいな流れ。
で、時間をちょっと固定するっていうのは、
あえてフルリモフルリフレックスなんですけどしてます。
やっぱり子供たちがいると、
やっぱり生活リズム自体はある程度一定で保っておかないと。
そうですそうです。
来ませんもんね。
2人夫婦だけで過ごしてた時は、
こんなこと一切考えなかった。
ことがいろいろあるので、
すごい強そうだよなと思いました。
そうですね、生活の軸が明らかに子供になってるんですけども、
その中でやっぱり仕事側にも、
ちゃんとコミットするってなった時にどこを選ぶんだっけっていうのが、
さっきの時間を区切るっていうところを、
とにかくした大学ですね。
すごいですね。
精度はありつつも、
その中でちゃんとマイルールを設けて取り組まれている、
コッピーさんらしさをすごい感じるお話でした。
ありがとうございます。
のんさんいかがですか?
そうですね、私も結構コッピーさんと近い感じで、
本当にルーティン化するっていうのを意識してるんですけど、
やっぱりお送りの時間と迎えの時間、
ここはもうずらせないところになるので、
お迎えが6時までに迎えっていうところがあるんですけど、
それ以降にあったミーティングとか、
あとはスラックの連絡とか、
そのあたりのキャッチアップは、
翌日の朝、子供が起きる前が、
個人的にはすごい集中ができる時間なんですね。
なので、そこでキャッチアップをしたりとか、
あとは先ほどのプロダクトのインプットとか、
商談を見たりとかっていうのを、
結構本当15分単位ぐらいで朝やることを決めてて、
それを本当に毎日やってるっていう感じです。
ありがとうございます。
確かにのんさん、あれですよね、
やっぱり朝早くから出勤しましたっていう報告と、
休憩開始しましたっていう報告が、
朝スラック向かうともう流れてたりするんで、
この時間有効に使われてるんだなっていうことがすごい。
時間がめちゃめちゃ大事です。
そうですよね。
あとはフルリモートだからこそ、
やっぱりなんていうか、
非同期でもちゃんとキャッチアップできる材料が
ちゃんと残ってるっていうことがやっぱり、
すごいありがたいなというふうに思いますよね。
本当にありがたいですね。
ですよね。ありがとうございます。
働きやすさを支える制度とカルチャー
そうですね。
実際にどうでしょう。
なんかそういった多分入社する前も、
なんていうかレイヤーXいい会社だなと思う部分も、
あってのご入社あったかなと思うんですけど、
改めて入ってみて、
なんかこういうところ、制度やカルチャーみたいなところで、
なんか働きやすさ感じるなーだったりとか、
子育て中でもなんかやっぱり仕事しやすい、
挑戦しやすいみたいなところを感じるポイントとかって
お二方あったりしますか。
そうですね。
僕はめちゃくちゃさっき野介さんが言ってくれた
リモート環境なんですけども、
情報を拾えやすいっていうのが、
すごい透明性があるって言ったところですかね。
ここまで見ちゃっていいのとかっていうのもあると思うんですけど。
こんな授業の根幹のところまで見せていいのかとか、
インセプションデッキとか見ていいんだっけとか思いながらですね、
本当に発信も気をつけないとと思いながら今喋ってるんですけど、
まず明確にあるのが、
文化にしろサービスのインプットにしろ、
すごい短いスパンでプレイの機会を提供していただいてるなっていうのは
意識的に感じます。
毎週具体的に羅針盤について部署で話して、
それに即した行動を取れてるのかっていう内容を
他社から他の人に発信するっていうのもそうですし、
フキさんがフキズナイトっていうので毎月行っていて、
自身の認識をちゃんとみんなに伝えていく場を設けてるのもそうですし、
レビュー会の多さにも非常にびっくりしました。
こんな頻度でやるんだって思いながらですね、
目線合わせの時間と透明性がすごい、
めちゃくちゃ助かってるなっていうのが
働きやすさの一つでもありますね。
そうですね、今プロダクトたくさんになって
もはやレビュー会2つに分かれてますから終了になると思ってました。
そうなんですよね。
ビズでこれくらいのサービスのインプット量はすごいなと思います。
そうですよね。リリース前からガンガン勉強会やってくださって、
キャッチアップしやすい環境作ってくださったりとか、
本当に社内のそういう取り組みもそうですし、
さっきコピさんがおっしゃってくださってたのが
インダルセールス部で行動指針に基づいた行動を
具体的にメンバー同士で叩いていくみたいな、
行動指針アワードみたいなものを
毎週金曜日の夕方に開催をしてたりするんですけれども、
そこで例えばトックであったりとか、
Bアニマルであったりとか、ベッドAIであったりとか、
そういうところに対して具体的に毎週チームのメンバーから
ポジティブなフィードバックを中心に返してもらえるっていうところで、
まさに行動指針を掲げるだけじゃなくて、
行動で再現し続けるっていうことが浸透してるからこそ、
やっぱり常にみんなが働きやすさを感じる機関が
フルリモートでも作れてるんだろうなというふうに
私自身も3年経って変わらず思うところであったりします。
のんさんはいかがですか。
そうですね。IS組織ならではの働きやすさみたいなところだと、
面職とかだと商談もやってたので、長時間、1時間とか1時間半とか入ってしまうと、
保育園からお迎え要請があったりとか、
突発的なパターンの時に、お客様にも調整しなきゃいけないですし、
チームにもちょっと調整しなきゃいけないっていうのが大変だったんですけど、
インサイドセールスだと、そこは結構本当に調整しやすいなっていう風なところを感じています。
なので、ありとこすぐお迎えいけたりっていうところは、
本当にありがたい環境だなっていうところがあるのと、
あとは、働きやすさを感じるカルチャーのところで言うと、
もちろんリモートとか制度はすごくやりやすい、働きやすいなっていう風に感じてるんですけど、
カルチャー面もすごく大きいなって思ってるところがあって、
特にスラックの雑談のパパママチャンネル。
あれ、私めちゃくちゃ好きで、本当に見てるんですけどよく。
あそこに本当に役員の方々も、
普通に日常の育児の悩みとか、夜泣きの悩みとか、こうしてて、
それを見ると、本当に同じように子育てしながら働いてる人が、
こんなにいっぱいいるんだなっていうのを感じることができて、
本当に一緒に、違うけど、勝手は違うんですけど、
一緒の土俵に立って頑張ってる方いるんだなっていう風に思って、
すごく心理的なハードルというか、
ここが下がったなっていう風に感じます。
確かに、雑談パパママの存在を言うのを忘れていた。
あれ個人的には心強さすごいですね。
聞いている皆さんにお伝えをすると、
雑談チャンネルっていうのがスラックの中に存在してまして、
その中の一つでパパママが集まって、
育児の悩みとかを報告するような、そういうチャンネルがあるんですけど、
そういうところに代表の福島であったりとか、
取締役の横田であったりとか、
そういうお子さんを持っていらっしゃる皆さんも、
関係なく報告している場所がありまして、
パパママとしての一面も見ながら、
仕事としてだとやっぱりちょっとね、
普段から一緒に働くわけではないんですが、
そういう一面が見れることによってやっぱり、
距離感の壁がやっぱり解けたりとか、
みたいなこともやっぱりすごいあるので、
結構バカにはできないですよね。
ここまで組織が大きくなってきた時に、
入社したての方とかでもやっぱりそういう一面に触れられるっていうのは、
結構大きいことなんだろうなって、
今の話を聞いててすごく思いました。
ありがとうございます。
そろそろ終わりにかかっていきたいなと思っているんですけど、
今後の展望と求める人物像
今後取り組みたいことですかね。
まだまだこれから、
こっぴさんものんさんもインサイドセールスであったりとか、
爆落事業部を伸ばしていく上で、
子育てと両立しながらいろいろなチャレンジを
していかれるのかなと思ってますが、
ISとしてでもいいですし、
子育てと両立しながら挑戦したいテーマみたいな、
いうところで何か今考えていらっしゃることがあれば、
ぜひ教えていただきたいなと思ってますが、
いかがでしょうか。
じゃあ僕の方からですね。
そうですね。
レイアエクスに入って、
やっぱりその在り方っていうところと、
どこで何に誰と時間を使うのかっていうところ、
事業と組織っていうのに分けて認識してもらったら
嬉しいんですけど、
どっちもやっぱり、
僕自身は今までベンチャーベンチャーできてて、
どっちも今後も仕事として取り組んでいきたいなと思っていて、
それを時間に念出するために、
やっぱりAIの中でやらなくていいことっていうのを、
どんどんどんどん、
視覚化言語化具体化していくっていうところは、
自分の中でこだわっていきたいなと思ってます。
実際に試行する時間を、
僕の場合今、
個人でするのはもう5分とかで決めてるんですよ。
自分何か考えるとか悩むとかっていうのの時間を5分だけやって、
それで出なかったらもう他のものに任せるとか、
誰かにヘルプを頼むとかっていうのに今やってるんですけど、
今後これをAIでやって、
出なかったら他の人に相談する。
この5分さえも削りに行こうとしてるっていうのは今、
その仕事への取り組みです。
なおかつ、
ここから子育てと両立しながらってなってきた時に、
絶対に言い訳にしたくないところとして、
仕事でみんなに時間が、
家族に時間が取れないんだよねっていうのを言わないようにするために、
実際にこの授業で、
こんだけ熱量あるメンバーと今働けてるよっていうのを、
家族にも伝えていこうと思っていて、
古いもになって、
確実に一緒にいる時間増えたんですよ。
子どもたちも家族と話す時間も増えたんで、
今、パパが頑張ってる仕事ってこんなにいい人たちで、
いい職場にめくまれてるからっていうのも言っていこうと思ってます。
家族も踏まえてですね。
そうするとやっぱり支援をしてくれるっていうのが、
今、徐々に変わってきてるところなので、
家の中も雰囲気もですね、
変わらず伝えていこうかなと思ってます。
素敵ですね。やっぱりなんていうか、
かっこいいお父さんでいたいですよね。
どうなってるかはちょっと外で判断してほしいんですけど、
追い越していくようにしたいなと思います。
私も頑張ろうと思いました。
のんさんはいかがですか?
そうですね。私は今後も、
授業を伸ばしていくことには、
もっと関わっていきたいなというふうに思ってます。
特に今、私自身が、
インサイドセールスを未経験で入社したとか、
あとは子育てもありながら、
働いてるっていうところなので、
やっぱりそのところの不安を感じながら、
転職した経験もあるので、
同じような境遇の方の力になれればいいなというふうに、
嬉しいなというふうに思っています。
例えば、今採用のカジュアル面談に入ったりとか、
入社後のオンボーディングでサポートしたりとか、
未経験でも挑戦できるとか、
子供がいても両立できるっていうのを、
自分の経験を通じて、
伝えていけたらいいなというふうに思っています。
ありがとうございます。
まさに同じような境遇で、キャリアもそうですし、
働き方について、
実行錯誤されているパパ、ママ、たくさんいらっしゃると思うので、
そういった方々で、これを聞いていらっしゃる方とかがいれば、
ぜひぜひ、私もそうですし、
のんさん、こっぴさんも、
カジュアル面談はいつでもウェルカムなので、
ぜひ具体的に話もできればなと思ってほしいという形ですね。
ありがとうございます。
本当に最後になるんですが、
ここまでの話を踏まえて、
こういう人にぜひレイアクスのISで、
一緒に働きたいですというメッセージを、
ぜひお二人から一言ずついただければなと思っています。
こっぴさんから、いかがですか。
ありがとうございます。
もう本当に好きなみかもしれないんですけど、
仕事もワークライフバランスも、
絶対どっちも両立したいぞと。
こんな働き方できるんかと、
自分の理想を持っている人は、
とりあえず聞きに来てほしいなと思っています。
そこで、僕はどっちも、
本当に貪欲に取りたいなと思って、
頑張れる場所で見つけたところなので、
できるできないは、
一度ぶつけてみてもらえたらなと思っています。
以上です。
ありがとうございます。
のんさん、いかがですか。
そうですね。
いろんな家庭環境とか、
ご経験がいろんな方がいらっしゃると思うんですけど、
不安なところがあれば、
同じような境遇の方、
誰かしらいるかなと思うので、
ぜひ聞きに来ていただきたいなと思いますし、
先ほどお話にも出ていたように、
LayerXですごいアップデートとかも頻繁に行われて、
変化がすごい激しい環境ではあるんですけど、
それを楽しんでいける方は、
ぜひ一緒に働きたいなというふうに思います。
ありがとうございます。
こっちさんものんさんも、
とても良いですね、
欲張りなノート、
育児頑張っているノート、
それぞれ書いているので、
またぜひ、
余裕ある方は読んでみていただければなと思っています。
最後に私からなんですが、
フルリモートで働かせてもらっている、
とてもありがたい意味ではありつつ、
やっぱりあくまで、
我々がLayerXが目指しているのは、
やっぱり事業の成長であり、
2030年に向けて、
どう非連続な成長AIをとともに実現していくか、
お客様に価値を届けていくかというところになるので、
やっぱりそこの成果に関しては、
やっぱり責任が伴いますし、
そういう環境を与えていただいているからこそ、
そこに対してやり切るという覚悟は、
求められる環境かなというふうに思っているんですが、
コッピーさんが言うように、
仕事も家庭も欲張りにしっかり両取りできるぞ、
両取りしたいぞという方には、
もう最高の環境なんじゃないかなというふうに思っているので、
ぜひ一緒に仕事も家庭も両立しながら、
切磋琢磨できる人と一緒に働いていけると嬉しいなというふうに思っています。
ということで、インサイドセールス部で今働いているパパママさん3人で
投稿を繰り広げてまいりました。
今回のLeiX Nowは以上になります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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