確かにキャンプってそんな毎日行けないですもんね。
そうですね、日常の延長を大自然の中でやってるって感じなんで飽きづらいかもしれないですね。
確かに。
そうですよね、そのまま友達たちとワイワイするのがキャンプに移って。
そうですね、めちゃくちゃ環境がいい居酒屋で飲んでるみたいな。
確かに。気持ちよかったな、最高ですよねキャンプ。
また僕あのキャンプのためにめっちゃギア買ったんですよ。
マジですか?
あの時すごい天気悪かったんで、次めっちゃ天気良いと聞きましょう。
全然違います。
めちゃくちゃ寒かったです。
動画良いと聞きましょう。
はい、じゃあそんな感じでアイスブレイクは終わりです。
最近そういう趣味の話をしろって言われるんですよ。
福島さんのブログなんじゃないかみたいな。
ブログかポッドキャストかなんか聞いたような気がしました、その回。
カレーか。
カレー。
カレーも作ってましたよね、宮田さん。
カレー作ってました。でももう1年ぐらい作ってないかも。
本当に秋、流行りスタイルが早いですね。
分かります、分かります。
という感じで、今日ですね、僕が宮田さんにどんどん聞きたいことを質問していくっていうのがあるんですけど、
一応事前にアジェンダ送ったじゃないですか、あれも脱線して大丈夫なんで。
嘘でしょ。
ただちょっと話していく中で脱線は全然いいんですけど、なんかテーマあった方がいいかなって思うので。
1個目のテーマが、先日まさにスマートHRの代表を交代して新規事業に宮田さんが専念するみたいなリリースが出て、
僕も相当びっくりしたんですけど、かなり創業者が新規事業をやる意味みたいなところをぜひ聞いてみたいなと思っておりまして、
なんで代表があるんですかって多分1000回ぐらい聞いてると思うんで、むしろもうちょっとポジティブな側面を。
いやすごい、僕はいいなと思ったんですけど、なんか宮田さんがあえて新規事業を社長のまま新規事業をやるメンバーを連れてきて、
そこでやるっていう手法もある中で、あえて先陣を切るみたいな意思決定をどういう過程でしたのかなっていうのが僕もすごい聞いてみたくて、
まずそのテーマちょっと話せればなと思います。
ありがとうございます。
本当ですね、まずその新規事業をやる人を連れてきてその人にやってもらうみたいなやつ、
すでに実はスマートHR社内で結構やってるんですよね。
今すでにあんま表に出てないのも含めて5社6社、それぐらいいるんですよ、グループ会社がスマートHR社内実は。
結構その形式での新規事業をやってるんですよね。
最近だといい感じになりそうなところもちょこちょこ出てきたりしてます。
今回はそうじゃなくて自分で新規事業やりますっていう感じなんですけど、
何でしょうね、このよく経営ってリソース配分だみたいな言うじゃないですか、
それで言うと僕も会社からすると、ちょっと自分で言うの変なんですけど貴重な会社のリソースなはずなんですよね。
結構いいコマって自分で言われるんですよ。
宮田さんその考えめちゃくちゃすごいですよ、自分すらコマであるっていう。
新規事業に関しては結構いいコマだと思うんです。
その中では一番実績あると思いますし、トップだと思ってますし。
なんですけど、そのコマが今そのスマートHRっていうでかい会社の経営に置かれてるんです。
置かれてる状態だったんですよね。
これなんかあんまうまいこと言ってないよね、このコマみたいな感じの状態。
それはなんかやっぱり良くないなと思いますし、
この宮田さんっていうコマを新規事業に移した方がいいよねっていうよりは、
まず最初にスマートHR社のトップのコマはこれじゃ今なくないっていう感じなんで、
まずそれを新しい社長の知り合いさんに変わってもらいましたっていうのが一個。
もう一個、じゃあこの宮田さんっていう仕事が浮いたコマももったいないんで、
じゃあこれには新規事業やってもらう方がいいよねっていうような感じです。
ちょっと今言ってて思ったんですけど、コマっていう表現めちゃ良くないっすね。
ただ役割ってことですよね。
自分のことを言ってるんでコマっていう表現を使ってるんですが、
本当には使ってないですっていうのを一応言ってます。
もちろん。
安くするために使いました。
そうなんですよって感じで、僕はやっぱ新規事業の方がスキルセットとか、
経験とか性格的には向いてると思ってまして、
実際に新規事業やるぞって決まった瞬間にめっちゃやる気出てるんですよね。
もう一人一緒に新規事業やる人がいるんですよ実は。
高橋さんっていう会社の中ではマチャさんってみんなに呼ばれてる人がいるんですけど、
マチャさんと二人でやるんですよね。
マチャさんもこの新規事業やるぞってなってから急にやる気を出してる。
本来の実力を発揮してる一人でして、
マチャさん誰かと言いますと、結構な初期メンバーなんですよね。
6、7番目ぐらいに入った人で、
CS、カスタマーサクセスの立ち上げをやって、ずっとカスタマーサクセスの責任者をやってて、
カスタマーサクセスのチームが育ってきたタイミングで、
PMMっていう部署を自分で立ち上げるためにCS辞めてPMMに専念して、
PMMの責任者もずっと最近までしてて、
最近PMMの責任者辞めますみたいな。
ほぼ同じタイミングぐらいで引退した人がいるんですよね、マチャさん。
マチャさんそれだけじゃなくて、プロダクトの開発もすごい、
開発というか企画もすごい上手で、
スマートHR社の中で一番売れてるオプション機能の、
今は文書配布機能という名前なんですけど、もともと雇用契約機能っていうのがあったんですよね。
その機能とかもマチャさんが企画して作ったやつで、
すごいプロダクトにも強いし、
あと取締役としては残ってるんで、
一応役割についても、
もしそういうタイミングが来たらそれを体感できそうかなと思ってますね。
そうですよね。
なんで結構宮田さん辞めるんですかみたいな感じのニュースになってるんですけど、
スマートHR社の成長のために役割を変えましたみたいな。
また戻るかもしれないし、
そこら辺は本当にフェーズによってっていうことですよね。
社内でよく使ってるのが、
部署移動みたいなもんなんでってよく言ってるんですよね。
新しいCEOのセルザさんも、
部署移動で新しい社長になったセルザはですみたいな感じで挨拶してるんで、
あんまり重く受け止めずに、
そういうこともあるんだなあぐらいな感じで思ってもらえればなと思ってます。
ちなみに2つ目のテーマというか、新代表のセルザさんは、
もともとCTOの方だったと僕もウェブ上で調べて、
それぐらいの、あとヒロさんのポッドキャストで出てたんで、
それ聞いてみたんですけど、
なんかこう、
宮田さんの場合そんな意図あんま持ってなさそうな気もするんですけど、
助け出ないとというか。
CTOが代表取締役って、僕1回実は調べたことあるんですよ。
上場企業の中で、いわゆるエンジニアバックグラウンドとか、
CTOと名のつく人が代表となってる会社って何社あるかなって調べて、
全部調べれたわけじゃないですけど、見つかった会社3社だけだったんですよ。
へー。
日本の上場企業って多分相当な数あると思うんですけど。
うんうんうん。
なんかここって、
なんていうんですかね、やっぱり、
実はですね、便乗する感じでもないんですけど、
レイヤーXも、僕も代表なんですけど、
もう1名CTOの松本が代表をやっていて、
これは実は僕は結構スケベな意図とかを含めてやってるんですよね。
もちろん松本が超素晴らしい代表にふさわしい人間だからやってるっていう大前提なんですけど、
やっぱりこういうプロダクトのスタートアップとか、
SaaSもどんどんプロダクトが重要になってくっていう中で、
CTOが代表をやる意味ってすごい大きくなるのか、
例えばマイクロソフトのCEOってエンジニアの方じゃないですか、元。
そういうのが増えるんじゃないのかなと思ってるんですけど、
ここら辺はもちろんふさわしい人を選んだと思うんですけど、
新しい代表に、
あえてなのか、自然となのかはあれなんですけど、
CTOがやる意味みたいなところを聞いてみたいなと思います。
はい。
それで言うと、CTOだからっていうのは実はあんまりなくてですね、
テリザワさんだからが第一というふうに言うで、
なんかそのサブ的な要素として、CTOだったらラッキーぐらいの気持ちかもしれない。
なるほど。
CTOが社長になることのメリット、僕も実は結構感じてまして、
なんかその効果が得られるのはラッキーだなって思ったぐらいの感じですかね。
先にセリザワさんがなんでCEOかの話をちょっとした後に、
なんでCTOがいいと思っているかって話をしようと思います。
多分会社さんによって、
CEOがになっている役割って実はちょっとずつ違うんじゃないかなと思ってるんですよね。
スマートHR社の場合ですと、結構その中でも特徴的かなと思ってるんですが、
僕がCEOとしてやってた仕事って、
ビジネスのこともプロダクトのこともほぼやってないんですよね。
じゃあどんな役割だったかなって考えると、
業務的な面で言うと、
候補とか採用候補、候補ですね、会社のお客さんだったりとか、
採用の候補者の人たちに広く伝えることが、
まずその具体的な仕事として一番大きかったなと思ってます。
目に見えない部分で言いますと、
やっぱりこの会社のカルチャーとか、
給信力の中心にいるなという自覚はありましてですね、
その中心であることになってたんだなと思ってます。
このカルチャーって言うと、それ本当にそんなに大事なのかっていう意見もあると思うんですけど、
僕は規模が大きくなればなるほど大事だなって感じる瞬間が多くてですね、
実際、社長を交代しますっていう話を海外の投資課税にも寄与したんですね。
彼らって常常株とかを使っている人たちがメインなんで、
結構ドライに社長を交代するなら手を引くわとかあるかなっていう話はあったんですよ、会社の中で。
で、ちょっと慎重めにコミュニケーションしようということで、
ちゃんと他人の理由とか伝える場とかを設けて話したんですけど、
結構意外だったのがですね、
皆さん、何が一番心配かって、会社のカルチャーが変わってしまわないか心配だっていうのが大勢出てくる感じだったんですよ。
結構意外じゃないですか、これ。
意外っすね。
そんなとこ気にしてんだって思ったぐらいですし、
でもあまりにみんな言うんで、逆にもうこっちからそれ説明始めようと思って、
原稿を書き換えるぐらいと思ったところでした。
何が言いたいかというと、
カルチャーはまず我々が自分たち大事だと思っているだけじゃなくて、
上場後の機関投資家の人たちですら大事に思っているっていうのが一つと、
弊社の場合だとそのカルチャーの中心にいるっていうのが結構な重要な社長の役割でしたと。
それをパスできる人として誰が一番的にかなって考えたときに、
セリザワさんっていう人だったっていうのがまず1個目ですね。
セリザワさんがCTOだったっていうのは、
これは決まった瞬間にラッキーと僕も思いました。
何かイルミネーションがあったんですよね。
まずソフトウェアの勝負、ソフトウェアのビジネスしてるじゃないですか、我々。
ってなったときにデータだったり、そもそもソフトウェアをどうやって作っていくのかとか、
それを作る人たちはどういう考え方とか価値観を持っているのかっていうのを知っているCTOがやれるって、
けど実はそのプロダクトを作ってるメンバーって、
結局プロダクトってメンバーの文化とか実力値組織力の相和がそのまま反映されると思ってるんで、
採用競合どこと感じてますかっていうのと、そこに対して、
もちろん一人の人生かかってるんで、プロダクトほど合理的に決まらないと思うんですけど、
そこを本当に追えてる会社って少ないと思っていて、
僕らは実はそういう意味で警戒してるんですよ、宮田さんのプロジェクト。
人をブラックホールのように吸い込んでいくんじゃないのかなみたいな。
ありがとうございます。
まずその評価してもらってることがちょっと嬉しいと思ったのと、
そこは確かに競合することはもしかしたら増えるかもしれないですねと思いました。
なんか事業上はかぶんなそうなんですけど、そこはなんとなくかぶりそうな気がしてますね。
最近そういう選び方する人は増えてるじゃないですか、人間に限らず。
しかも福島さんが言ってた、ホットキャストの中でおっしゃってたんですけど、
10XとかレイヤーXとかUBIさんとかが人を集めてるよねみたいな。
共通するところがあるとすると、でかい産業をソフトウェアで変えていくぞみたいな。
そこはすごいわかると思ったんですよね。
ちょっと変な例えなんですけど、スマートHR社って2018年頃ぐらいまで、
メルカリさんとそんなにバッティングしたことがなかったんですよ。
でもメルペイさんができた瞬間ぐらいからめっちゃバッティングするようになったんですよね。
なるほど。
ちょっとわかりません?
わかります。
会社もそれぞれブランドがあって、
僕はこの会社に合ってる気がすると思わせる何かが多分あると思う。
確かに、産業塾と文化塾とフェーズ塾みたいなのもありそうですね。
ありそうですね。
あと何て言ったらいいんだろうな、派手さじゃないイブシギンの感じとか。
イブシギンだけどそういうのが好きな人もいますよね。
そうそう、キラッと光るものが。
平方だけどすごいテクノロジーと、実はそこに体験の不の体験があって、そこを変えるのすごく面白いじゃないですか。
って考えると何か被ることもありそうですよね。
そうですね。
ちょっと思ってますね。
でも思ってる通りで採用の競争すごいむずいなと思ってるんですよね。
若い企業家の人から相談に乗ってくださいって言われる言葉って結構受けてるんですけど、
一番アドバイスむずいのはやっぱ採用のとこですね。
確かに。
それこそレイヤーXさんとかテネックスさんと住み分けするにはどうするかを考えた方がいいんじゃないかなみたいなのをよく言ってますね。
うちもそんなにですけどね、日々頑張ってますね。
ある会社さんは10番目の人が入社して以降、正社員が一人も取れてなくて、3年間の業務委託の入社しかないですとか、
ある会社さんでは10名こういった瞬間から退職が出始めて、入れ替わってながらずっと10名ですみたいな感じとか、
何だろうこの10っていう数字はって思った時に、当時の仮説が、その転職者の方、スタートアップに行きたいエンジニアの人って、
メルカリオア10名未満のスタートアップって思ってるんじゃないかなって思ったんですよ、当時。
でもなんか自分が仮にこのタイミングで転職考えてたら、そういう考え方するなって思ったんですよね。
ある意味価値が確定してて、めちゃめちゃ伸びてる会社の中を見てみたいっていう気持ちと、
自分の実力を試すために10名未満ぐらいに小さい会社に入りたいみたいな。
エンジニア組織が10名以上かどうかって結構大きなあれなんじゃないかなと。
ある意味10名未満ってボーナスタイムだと思うんですよね。
スタートアップやっていきますっていう実力が出るかどうかわかんないけど、人集めやすい。
シードランドのスタートアップがお金集めやすいのにちょっと似てるかなと思うんですけど。
可能性の塊です。
可能性だけでみんな入ってきてくれてるみたいな。
が、ボーナスタイム終了するのが、エンジニア組織が10名超えたタイミングぐらいかなって感じがありまして、
そうすると他の会社と何が違うのっていうのが初めてシビアに見られ始めると思うんですよ。
っていうのに当時は何か仮説としてそれを立てて、
じゃあ採用候補者の人がメルカリか10名未満の会社じゃなくて、スマートデジタルの1回記念受験しとくかって思ってもらえる会社になるにはどうしたらいいんだろうって考えたのが当時でしたね。
はいはいはい。
これちょっと僕ここまでそういう話をしていいのかあれなんですけど、
まあ多分問題ないと思いますけど、僕ら採用するときに、
まあプロダクトのその競合と同じように採用競合で、
こことここを受けてる人はこういうとこに惹かれてるから、こういうトークスクリプトを用意しようとか、
すげー。
これいいのかな?
こういう話をしようねみたいな、こういうところに刺さってる可能性があるから、
その中の1つのセグメントとして10名以下のスタートアップってやるんですよ。
へー、すげー。
10名以下でCTOをやりたい人を取りたいっていう僕らの人物像というかエンジニアの欲しい像があるんですけど、
結構そこは苦戦してるんですよね。
へー。
やっぱ10名以下のスタートアップってすごい急進力があるんですよ。
挑戦できるっていう。
で確かに10名を超えるとなんか急にそこの景色が変わる気がします。
めっちゃおもろい。しかもそのトークスクリプトすごいですね。