ある程度のところは当然何かしらのサービスを作るにあたって準備は必要かもしれないんですけれども、
その準備のために2ヶ月も3ヶ月も使うっていうのはちょっとありえないかなというふうに思っています。
そういった意味で起業家精神という意味では、僕は基本的に動きながらブラッシュアップしていくっていう、
そういうところをやっていきたいなというふうに常々思っているんですね。
そういう意味では自分の提供する商品やサービス、
100点満点の点数が取れるところまで行ってからスタートするなんていうことをやってたら、
おそらく準備にそれこそ1年とか2年とかかけて、
結局1年後2年後にはそのサービスがもう既に陳腐化していてニーズすらなくなっているみたいな、
そういう状況が起きてしまうというふうに思います。
そうなってしまうぐらいであれば60点70点でまずはスタートして、
周りの人からいろんな意見をもらいながら、いろんなフィードバックをもらいながら、
その自分の商品サービスをブラッシュアップしていく。
そういうことができればいいなというふうに常々思っています。
そういう意味ではなかなか起業して事業の経験がない人って、
常に不安に有料化されているので準備にすごく時間をかけたがる傾向があるんですけれども、
そうではない中で自分がとにかく自創しながら、
周りからのフィードバックをもらえる環境づくりっていう方ができたらなというふうに思って、
この新しい事業の社外取締役クラブを立ち上げることにしました。
このクラブは何をやるかというと、最小人数だと6名、最大でも12名ぐらいの小さなコミュニティを運営していきます。
そのコミュニティのメンバーというのは、全員がお互いの会社の社外取締役になった、
そういった位置づけで、あなたの事業、もしくはメンバーの他の事業に対して、
いろんなアドバイスやフィードバック、そういったのをお互いやっていくっていうような、
そういう回にしていきたいなというふうに思っています。
私自身も結局のところ、今LATA会話というのが主力事業になっているんですけれども、
これ最初から100点満点の状態だったかというと、最初、僕自身も100点満点を目指してしまっていたところがあって、
いろんなお客さんのニーズにも応えられるようにということで、
メニューも3つ、4つ作ってみたいなことをやっていたんですが、
結局いろんな人のフィードバックをもらう中で、結局3つ4つのメニューがあると、
逆によく分からなくなってしまって、選べなくなってしまうということも起きるんだなとか、
そういう気づきを得て、今となってはこのLATA会話のメニューも1つに絞っているというところがあるんですね。
これはやっぱり最初の準備段階で分かった話ではなくて、
動き始めたからこそ見えてきた部分かなというふうに思っています。
そういったところをなかなかご自身で、
サラリーマンを例えば卒業して事業を立ち上げたばっかりの方というのは、
周りに事業経験がある人というのはほとんどいないわけなんですよね。
その中だと1人で悶々と考えて、
自分の商品やサービスをブラッシュアップしていこうとするしかないと思うんですけれども、
その孤立してしまう状態って結局、
自分の狭い視野でしか物事を見られない状況になってしまっているので、
その商品やサービスの成長というのはあまり実現できないんじゃないかなと思います。
そんなところに自分の三望とも言えるような仲間が6人から12人いて、
そこの中で自分の商品やサービスをブラッシュアップできれば、
その商品サービスはどんどん競争力が上がっていって、
周りのお客様に対して提供できる価値も大きくなっていくんじゃないかなというふうに思います。
そのようにしてですね、お互いがお互いの社外取締役となって、
お互いのビジネスと共に支え合うような、そんなコミュニティを作ります。
このコミュニティへの参加費用は、なんと月額たったの5500円。
そういったところから最初スタートしようと思っています。
この価格ももちろん、やってみて違うなと思ったら金額を上げていく可能性というのは今後十分に考えられますけれども、
まずこれも価格いくらが正しいのかなんていうのも、やってみないとわからないというところはあるので、
まず一旦5500円からのスタートというふうにしようと思っています。
5500円に対して入会時限で2万2000円を払っていただいて、
その中には2ヶ月分のメンバーフィーも含まれるというような形で、
実質の入会金は1万円、その中で登録費用とかの事務手数料を賄っていくっていう、
そんな感じの流れで考えています。
このコミュニティなんですけれども、当然その仲間だけだと、
仲間が例えば年賞1億の人と、年賞300万の人と、年賞3000万の人とというふうにバラバラにいるとですね、
やっぱりそれぞれの人たちって全く悩みのポイントとかも違うんですよね。
その悩みのポイントが全く違う中で、
例えば1億の人、5000万の人、3000万の人、1000万の人、300万の人みたいな感じになると、
もう完全に1億の人が先生になってしまって、
300万の人は生徒みたいな位置づけになってしまって、
結局企業塾みたいな感じになってしまうなというふうに思ったので、
私はあえて最初に立ち上げるこの社外取締役クラブというのは、
年賞というよりも年間あらりですね、
年間のあらりが1000万円未満の人で構成されるコミュニティを作ろうと思っています。
このコミュニティの中でお互いに切磋琢磨して、
一緒にこの1000万円の壁をまずは突破していこうというようなことができたらなというふうに思っています。
少なくとも最初に立ち上げるこのコミュニティのグループについては、
私がメンターという位置づけで入らせていただいて、
私がメンターの立場でそのコミュニティ運営を円滑にできるようにサポートしていきますし、
3ヶ月に1回はメンバーの皆さんと1 to 1のミーティングももってですね、
現状を抱えている課題とそれに対する解決策なんていうお話も、
一緒に練っていければなというふうに思っています。
私自身もですね、いろんな方のビジネスモデルについてお話をお伺いできることによって、
きっと自分の中でも新しい発見や新しいひらめきっていうのも出てくるだろうなというふうに期待しています。
そんなところも期待しつつ、一緒に共に学んで共に成長する、
そんなコミュニティを作っていければというふうに思っています。
なかなかですね、こうやって同じようなレベル感というか、
そのあらり一千万未満の経営者同士が共に切磋琢磨するっていうコミュニティは、
ありそうでなかったかなというふうに思うんですよね。
このコミュニティは本当に今まで日本になかったやり方ですし、
実はこれ、似たような会を私は以前から何度かお話しているBNIの中で運営はしているんですけれども、
その中では本当に学びが多くて素晴らしい会になっているというところもあるので、
BNIのメンバーではない方もぜひこういう経験をしてほしいなというところの思いもあって、
このコミュニティを立ち上げることとさせていただきました。
ぜひ、もしこのコミュニティ面白そうだなとか、ちょっと興味あるなという方がいらっしゃいましたら、
概要欄にこの新しいコミュニティについて説明するウェブページのリンクを貼っておきますので、
そちらぜひご覧いただいて、もしご興味あればお問い合わせをいただければというふうに思います。
今年入って、もう2月になると思うんですけれども、
いろいろと年始から考えてきたところで、新しいことにチャレンジしようというところで、
今回このようなコミュニティを作るというところにチャレンジすることになりました。
実際私自身もこのコミュニティうまくいくのかどうかなんて分からないですし、
不安がゼロというわけでは当然ないですけれども、
これも結局はやってみないことには誰も結果は分からないという発想の下、
スタートしてみることにしましたので、ぜひ皆さん応援していただけると嬉しいです。
この番組では、IBMで営業部長のキャリアも含めて20年間在籍した私が、
全く畑違いのB2Cの事業で起業して成長してきた経験も踏まえて、
サラリーマン・起業家の方にとって有益な情報を発信しております。
ぜひ継続して聞いてみたいなと思われる方がいらっしゃいましたら、
フォローしていただけると幸いです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
international.comです。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ごきげんよう。さようなら。
この番組は、提供スパルタ式オンライン英会話LAT
プロデュース 宇佐美悟
ナレーション 馬車がお届けしました。