1. サラリーマン起業戦略室
  2. ビジネススキルってなんた..
2025-09-27 14:28

ビジネススキルってなんだ?

No.062🎧ビジネススキルってなんだ?

今回は、『ビジネススキルってなんだ?』というお話しです。
サラリーマンをしている中で身につけたビジネススキルと、起業をしてみないと身につかないビジネススキルについて順を追って説明しています。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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📗今週のハイライト

  • ビジネススキルは幅広いです。
  • サラリーマンと起業家のスキルは異なる。
  • 論理的思考とコミュニケーションスキルが必要。
  • 政治的な動き方が求められるサラリーマン。
  • リスクテイクは起業家にとって重要。
  • 投資は無謀なギャンブルではない。
  • リターンを見込んで行動することが大切。
  • 失敗から学ぶことが成長につながる。
  • 次回も新しい情報をお届けします。

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⏱ Chapters

  1. 英会話の新しいアプローチ
  2. ビジネススキルの重要性
  3. サラリーマンと起業家のスキルの違い
  4. リスクテイクの重要性
  5. 投資とリターンの関係
  6. 起業家としての成長
  7. 次回への期待

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

サマリー

ビジネススキルについて、サラリーマンと起業家の視点から異なるスキルセットが考察されています。共通するロジカルシンキングやコミュニケーションスキルの他に、サラリーマン特有の政治的スキルや起業家に必要なリスクテイクの重要性が掘り下げられています。また、リスクテイクとリターンの見極めが起業家にとって重要であることが語られ、特に失敗を通じて得た教訓や補助金を活用した投資の効果についても触れられています。

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宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 サラリーマン起業戦略室はスパルタ式オンライン英会話LATの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。LAT英会話トレーニングを運営するH&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では IBMで20年サラリーマンをしていた私が起業してもう10年になりますけれども、
その間で感じたことや学んだことをこれから起業するサラリーマンの方にフィードバックしていければと思って収録している番組です。
起業に興味のある方、ビジネスのスキルアップをしたいと思っているサラリーマンの方、ぜひ最後までお聞きいただければと思います。
ビジネススキルの共通性
今回のテーマはですね、ビジネススキルについてということです。 ビジネススキルって結構幅広いですよね。
おそらくこの番組を聞いておられるサラリーマンの方々っていうのは、すごくビジネススキルの高い方々なのではないかなというふうに思います。
ではそのビジネススキルというのは、起業家のビジネススキルというのと同じなのかという話なんですけれども、
僕はやはり今まで感じてきたところとして、かなりそこは違っているのではないかなというふうに思います。
共通する部分もあるので、そのあたりの話を今日は深掘りをしていきたいと思っています。
まず共通する部分からというところからいきましょうか。 共通する部分としてはやはりロジカルシンキング、論理的思考とかそういったところとか、
あとコミュニケーションスキル、対人コミュニケーションですね。 そういったところっていうのは共通する部分として必要なところかなというふうに思います。
当然サラリーマンであったとしても起業家であったとしても、 目の前の誰かに対して自分の商品やサービスを説明したりというところは必要ですし、
なぜそれが役に立つのかというようなお話をお客様としていく必要があると思うんですけれども、
その時に当然のことながらお客様の抱えている悩みであるとか、達成したいゴールであったりとか、そういったところから逆算していってロジカルに説明していって、
なぜその商品やサービスが役立つのかというのをコミュニケーションを通して伝えていくというところはやっていると思うんですよね。
この辺のスキルは本当にどちらも大事なポイントというところで、 サラリーマン時代からぜひぜひブラッシュアップしていただきたいポイントかなというふうに思います。
サラリーマンの特有スキル
では一方でサラリーマンでしか通用しないビジネススキルっていうのは何があるかというと、政治的な動き方とかそういうところかなというふうに思います。
サラリーマンやってるとですね、上司との関係性をどうしたらいいかとかですね、
あとは会社の中でどの人が力を持っているからこの人とうまく接しておこうとか、そういった政治的な動き方といったものが求められるケースっていうのは当然あると思いますし、
実際問題、サラリーマンをしている限りそれが嫌だとかなんかそれがくだらないとか言ってると結果サラリーマンとしての成果を出しづらいわけですから、
それは堂々とスキルとして身につけるべきものだと思いますし、そこはやっていくのがサラリーマンとしてあるべき姿だというふうに思います。
ただその動きっていうのは当然、起業した後っていうのは役には立たないですよね。
起業した後っていうのは結局何をやるにも全ての結果は自分にある、自分に責任があるっていう世界になりますから、
誰かの小板詰めのようについていくことで誰かが助けてくれるみたいなそういう世界ではないっていうところなので、
政治的なスキルっていうのはサラリーマン時代のスキルとしてはあまり使えないんではないかなというふうに思います。
僕は逆にそういう政治的な動きっていうのを IBM 時代にあまりやってこなかったっていうところもあって、
実際問題、 IBM の上層部の方との関係性っていうのはそんなに強く持ってるわけではありません。
なので起業した後もそういったところの人脈を活用してっていうことは特にはできなかったかなというふうには思います。
なのでサラリーマン時代にそういう動きをしっかりできて、そういった人たちとの人脈を持っていれば、
その人脈自体は起業した後も使える可能性は十分にあるかなというふうに思います。
起業後の必要スキル
一方でですね、では起業してからじゃないと身につけられないようなスキルっていうのは何かっていうと、
これはリスクテイクなんじゃないかなというふうに僕は思っています。
結局ですね、起業した後お金を稼いでいくっていう段階になって、必要なことって2つの側面があるというふうに僕は感じています。
一つはですね、もうサラリーマン時代以上に時間をかけて働いて、働いて働いて働きまくって自分の時給も何とかしてあげて、
それで自分の働いたトータルの時間に対する時給で収入を上げていくっていうやり方。
こういうやり方も当然起業という形をとったとしてもできるのはできると思います。
これだと確かにサラリーマン時代に身につけたスキルの延長戦でできるかなと思うんですけれども、
そうではなくて、私のようにですね起業する目的を金持ち倒産貧乏倒産でいうビジネスオーナーの領域のことをやりたいからっていうような考え方でいくとですね、
当然自分の時間でお金を得るっていうのは左側の人の考え方で従業員、スモールビジネスオーナーということになってしまいますので、
ビジネスオーナーになるっていうことのために必要になってくるスキルとしてあげられるのは僕はリスクテイクだというふうに思います。
そのリスクテイクをどういうタイミングで、どれだけリスクを終えるようなリスクに下げてトライできるかっていうようなそんなところはあるのかなというふうに思うんですよね。
例えば起業してやってみるとすごくわかるんですけれども、人を一人雇用するってまあそれだけの結構なリスクなんですよね。
で当然人を誰か雇用するということの判断をするとですね、その人もういらないからその人にフル仕事なくなったからもうやめてくれっていう簡単にそういうふうにはできないんですよね、雇用主として。
でその人の人生も狂わせることになるわけで、勝手な自分の事業の都合で人の人生を左右するようなことはするべきではないですし、
実際法律上もそんな簡単に首を切るなんていうことはできないようなことになっています。そういった意味で例えばその一人の人を雇うっていうだけでも大きなリスクを伴うことですし、
当然人を雇うっていうことはレバレッジを利かせていて、その人の働いたお金を使って自分の事業をさらに大きくしていくために使うわけですから、そういった行動ができるかどうかっていうところは一つあるのかなというところですよね。
あと私が経営しているLATの英会話スクールに関して言うと、2019年に私は大きなIT投資を行いました。大体2000万円ぐらいのIT投資を行ったんですよね。
でその時に、じゃあそれだけの投資をして本当に英会話の授業なんてうまくいくのかっていう話なんですよ。
リスクテイクの重要性
当時僕はまだ生徒さんの数が30人か40人かそれぐらいしかいなかったんですけれども、そんな状態で2000万円の投資をするなんていうことって、ある意味見方によっては無謀とも取れるかもしれないんですけれども、
ただやっぱり今の僕があるっていうのは、あの時に投資をするっていうそのリスクを追うっていう判断をしたその結果が今にあるのかなというふうには思っています。
当時その判断をできた根拠としては、周りからこのLAT英会話に対するフィードバックが非常にポジティブなものばかりだったっていうところ。
あと全くもって世の中に同じようなサービスもなかったっていうところ。
そしてもう一つ僕がこの2000万円という金額の投資ができる大きなきっかけになったのは、当時ものづくり補助金っていう補助金を使わせてもらったんですけれども、
そういった補助金という制度を使って実際に2000万投資したものの、その投資した2000万、全てが全て自分の懐から出ていったわけではないというところで、
国からの補助金でかなりの部分賄うことができたっていうのは大きなところかなというふうに思います。
そういったところですね、実際問題、日本という国はそういう中小企業がチャレンジするっていうところに対してもバックアップをしてくれるような仕組みも用意してくれているわけです。
なのでそういったところも活用しながらどうやってリスクテイクして、リスクテイクというのは本当に単なる無謀なギャンブルではなくて、
リターンが得られるという見込みを自分でつけてですね、そこに対してしっかり前に進んでいくっていうところをやれるかどうかっていうところかなというふうに思います。
当然これ全てが全て成功するわけではないです。実際問題、僕は過去に大きな失敗もしています。
その失敗というのはあるタレントさんをですね、広告の画像として使ってもいいですよっていうそういう会社さんと契約したっていうところがあるんですね。
その時には年間700万円払うことで、そのタレントさんの画像をウェブページであったり広告であったりとか、いろんなところで使うことができるっていうそういう契約で700万円の契約をしてトライしたんですけれども、
実際問題、その契約自体はもちろん遂行されましたけれども、そのリターンがですね、実際ほとんどなかったというか、
それによって得られた新規のお客さんっていうのはほぼなくですね、どちらかというと売上が下がるぐらいの経験をしてるんですよね。
なのでそういった意味ではあの投資は失敗だったんですが、ただその頃になると700万円というその投資に対してですね、リスク返事ができる体制にはなってたっていうところが大きいかなと思います。
700万円出して700万円が失われてしまうと、もう企業として事業を諦めざるを得ないみたいな、そういう状態であれをやってしまったらもうLATは当然残ってなかったと思うんですけれども、
当時それをやってみようと思ったきっかけは、もしもその700万円がなくなったとしても事業としてはなんとか持ちこたえられるっていうそういう算段があったからっていうのもあります。
なのでまあいろんなリスクを追いながら事業というのはトライアンドエラーでやっていく必要があるというところがあるので、
企業家としての大きなビジネススキルっていうのはそのリスクの見極めと構造力、そんなところになってくるのではないかなというふうに思っています。
失敗からの学び
これはですねサラリーマン時代に副業とかで学べる範囲からはちょっと外に出てしまうような気がしますので、
ぜひサラリーマンを辞めてからですね、自分が追えるリスクはどこなのか、自分はリスクを追って事業を推進してるんだろうか、
そんなところを見極めながら徐々に徐々に企業家としての成長をしていただくといいんではないかなというふうに思っています。
本日はビジネススキルってなんだっていうところについて、僕が感じていること、考えていることについてこの中でシェアさせていただきました。
この番組ではですね IBM で20年勤めた後、企業をした私の経験をもとにサラリーマン企業家の方にとって有益と考えられるような情報を発信しています。
ぜひですね、少しでも面白いと思われた方はフォローして継続的に聞いていただければというふうに思います。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。 番組ではうさみさとるへの質問をお待ちしています。
ウェブサイト latinternational.com にあるフォームからお申し込みください。
URLは lat-international.com です。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。 それではまた次回もお聞きください。
ごきげんよう、さようなら。 この番組は提供スパルタ式オンライン英会話LAT
プロデュースうさみさとる ナレーションバシャがお届けしました。
14:28

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