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2025-04-05 11:34

#46 F1ドライバー角田選手から学ぶビジネス成功の秘訣

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今回は「ビジネスモデルを確立させる方法」というテーマで語っています。
ぜひ最後までお楽しみください。

【今回のトピック】

  • 私はF1が好きです。
  • 角田選手について語ります!
  • レッドブル・レーシングのレッドブルとレーシングブルズ。
  • リアムローソンと角田選手。
  • うまくいかない時も準備をし続けていくこと。
  • 結果を既に手に入れたかのように行動をする?

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最後までお聴きいただきありがとうございました。
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サマリー

F1ドライバーの角田選手は、2025年からオラクルレッドブルレーシングでグランプリに参加することが決まり、日本人ドライバーとして新たな歴史を築きます。彼の挑戦や準備から、ビジネス成功に必要なマインドセットを学ぶことができます。

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宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室
ポッドキャスト、サラリーマン起業戦略室は、LAT英会話の創業者、宇佐美悟が、
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スパルタ式オンライン英会話LATの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。LAT英会話トレーニングを運営するH&K株式会社代表の宇佐美です。
今日はですね、ちょっといつもとの話とはちょっと毛色が違うというか、方向性が違うんですけれども、
角田選手のF1参戦
F1ドライバーの角田選手から学ぶビジネス成功の秘訣ということでお話をしたいと思います。
実は何を隠そう、私F1大好きでしてですね、大体18歳ぐらいの頃からほぼ毎戦見てるんですね。
で実は、今日私がこのポッドキャストを収録しているのが4月3日なんですけれども、
この2025年4月4日に開幕する日本グランプリから、
F1で唯一の日本人ドライバーである角田選手がトップチームのオラクルレッドブルレーシングから
F1のグランプリに出場するということになりました。
これは実はすごいことなんですけれども日本ではほとんど報道されてないんですが、
実はF1というのはちょっと特殊なスポーツということになってまして、
当然のことながらレースということなので自動車を使うんですけれども、
その自動車が実はチームによってやはり自動車自体の性能に差があるんですね。
でトップチームと言われるいくつかのチームはやはり優勝争いをするような車を用意できるチームなんですけれども、
会チームになってくるとなかなかそのトップチームの車には歯が立たないということで優勝争いをするということはまずできない。
過去の日本人のF1ドライバーでもその優勝争いをできるようなチームで争った、出場した経験のあるF1ドライバーというのは過去いなかったというのがあります。
これを角田選手が今までの歴史を変えて日本人ドライバーとして初めて優勝争いをできるようなチームに所属するということが決まりました。
努力と成長
この角田選手なんですけれども、実はF1に参加し始めてからは今年で5年目というキャリアを積んできている選手なんですね。
今までは当然のことながらその優勝争いができないようなチームの方にいました。
実は角田選手が所属するレッドブルレーシングというチームがなかなか特殊なチームでして、
実はその優勝争いをするレッドブルと優勝争いができないレーシングブルズという2つのチームを抱えている会社なんですね。
角田選手はずっとレーシングブルズ、優勝争いが難しいレーシングブルズの方にずっと所属をしていました。
4年のキャリアを経て、いよいよ去年の年末、レッドブルに昇格するのではないかという噂が流れていたんですけれども、
実はチームメイトのリアム・ローソンという別の選手がレッドブルに昇格しました。
実際のところ、同じチームメイトとしてリアム・ローソンと角田選手を活躍していたんですけれども、
実際、角田選手の方が成績は良かったにもかかわらずリアム・ローソンが選ばれたというところで、
実は私自身その発表を聞いたときに、F1を見るのをやめようかなぐらいにモチベーションが下がったんですよね。
でも実は角田選手は全然そんなことがなかったというところがあります。
角田選手はレーシングブルーズで継続ということが決まった後も、一生懸命にこのシーズンオフの間、体作りをしてですね、
実は今年年明けになって彼がメディアに出てきたときに、目に見てすぐにわかるぐらいに、
体がひと回り大きくなったぐらいに筋肉体質になって出てきたんですね。
彼はもうとにかくレーシングブルーズで成果を出すぞということで、できる限り100%120%の準備をしてレーシングブルーズでのシーズンを迎えました。
なぜ明日からレッドブルで乗るかというと、そのチームメイトのリアム・ローソンがあまり1戦目2戦目で成果を出せず、
その結果を見てレッドブルレーシングが角田選手とリアム・ローソンを交代させるという結論を出しました。
これはやはり私がそのニュースを聞いて思ったのは、
角田選手が結局レーシングブルーズで継続ってなったときに、不テクされるのではなくて、
自分はレッドブルでドライブする価値のあるドライバーだという前提のもと、その準備をどんな環境にあったとしてもし続けていたっていうところ、
これがすごい大きかったんだなというふうに思いました。
角田選手はあくまでもレッドブルで乗るっていうのは夢であり目標であったりっていうところではあったんですけれども、
だからもうそれでレーシングブルーズになったから諦めたっていうので、また機会があったらまた準備をしようみたいなそういう話ではなくて、
あたかもその状況が常に手に入っているかのように準備をしていたからこそ、今回のチャンスが訪れたんだろうなというふうに思いました。
ビジネス成功の秘訣
これって私たちのビジネスでも実は同じだなというふうに思います。
私たちが何かビジネスのアイデアを思いついて、じゃあこれをやったら儲かるんではないか、これをやったら社会的にとても価値があるものを提供できるんではないかというふうに思ったところで、
じゃあ何かお客様が現れたら実際の準備を始めようとか、実際にこれに興味を持ってくれる投資家が現れたらその人にお金を出してもらってから準備をしようとか、
そういうふうに考えがちなんですよね。やはり誰であったとしても人間、損をしたくない、リスクを負いたくないという思いが先に立ってしまって、
なかなかそれを結果を先に手に入れたかのように準備をするということができる人っていうのは少ないんではないかなというふうに思います。
でもこの準備をできる人が少ないからこそ、それができる人がビジネスの世界でも成功するんだというふうに思います。
以前から私は銀行からの借り入れはやった方がいいということをよくお話ししてるんですけれども、それもある意味今回の話に通じるところかなというふうに思います。
銀行からの借り入れっていうのも、もしかすると人によってはそういうチャンスが現れて資金が本当に必要になったら、そして銀行に対しても実績として言えるようになったら銀行に相談しに行こうみたいな、
そういうふうに環境が整ったら、何か条件が整ったら行動に起こすみたいな、そういうふうに思ってしまう方多いかもしれないんですけれども、
結果が先にもう手に入ったという前提のもと、それに向けて準備を進めていくっていう、そういう行動を起こせると経営者として大きな差が生まれてくるのではないかなというふうに思います。
ぜひですね、サラリーマン、企業家、特に会社の中でずっと守られてきているので、条件や環境というのが整ってから行動するっていうことの発想になりがちなんですけれども、
ぜひそこを今回の角田選手のように、レーシングブルーズでお前は2025年に乗れというふうに言われたにもかかわらず、そこで不適されるのではなくて、
さもレッドブルで乗る前提のようにしっかり自分のメンタルも肉体も鍛え上げていったっていうところが、結果を得る大きな動機になったのかなというふうに思いますので、
ビジネスを今後スタートする皆さんにおいても、こういう考え方はぜひ持っていただけるといいのではないかなというふうに思っています。
なので、いろいろと準備するにあたって条件整ってからって思うかもしれないんですけれども、
例えば、国の補助金を取るための申請書も自分のビジネスがすでに始まったかのように用意をしておくとかですね、
ご自身が計画しているビジネスがスタートした前提の下、何をやるべきかっていうところを洗い出していって、
それが無駄になるかもしれないから、無駄になったら嫌だなではなくて、無駄になるわけがないという前提の下、
いろんな準備や作業を進めていって行動を起こしていく。
こういうことができるようになると、経営者として差別化ができて成功する経営者も仲間入りになるのではないかというふうに思います。
私自身もちょっと今回のことでいろいろと思い起こさせられることもあって、
自分自身の行動もまた変えていって、新しい事業に向けても積極的に取り組んでいきたいなというふうにも思いました。
今日はですね、このF&Rの園田選手の行動から学ぶビジネス成功の秘訣ということでお話をさせていただきましたけれども、皆さんいかがでしたでしょうか。
この番組では企業を目指すサラリーマンの方に、私自身の経験を踏まえて有益な情報を発信していきたいと思っています。
少しでも面白そうだなと思ってくださった方は高評価とフォローをお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
latinternational.comです。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は提供スパルタ式オンライン英会話LAT
ナレーションバシャがお届けしました。
11:34

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